JPS6015177B2 - 送信装置の障害検出装置 - Google Patents
送信装置の障害検出装置Info
- Publication number
- JPS6015177B2 JPS6015177B2 JP51150511A JP15051176A JPS6015177B2 JP S6015177 B2 JPS6015177 B2 JP S6015177B2 JP 51150511 A JP51150511 A JP 51150511A JP 15051176 A JP15051176 A JP 15051176A JP S6015177 B2 JPS6015177 B2 JP S6015177B2
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- JP
- Japan
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- transmitter
- output
- detector
- power
- signal
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- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 241001125929 Trisopterus luscus Species 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/02—Transmitters
- H04B1/04—Circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は送信装置から出力される熱雑音を検出すること
により、送信装置の障害を検出する送信装置の障害検出
装置に関するものである。
により、送信装置の障害を検出する送信装置の障害検出
装置に関するものである。
従来のこの種の装置は送信装置の出力信号の一部を取り
出して検波し、基準電圧と比較するように構成されてい
たので連続に送信される信号の送信装置に対する送信装
置の障害の検出には使用できるが、SCPC信号の如く
、回線需要の生じた時にのみ送出される信号の増幅を行
う送信装置に対しては使用できない欠点があった。
出して検波し、基準電圧と比較するように構成されてい
たので連続に送信される信号の送信装置に対する送信装
置の障害の検出には使用できるが、SCPC信号の如く
、回線需要の生じた時にのみ送出される信号の増幅を行
う送信装置に対しては使用できない欠点があった。
また他の従来のこの種の装置として、上記の従来の装置
と、送信信号の発信停止の信号との論理積をとることに
より送信装置の障害を検出していたが、この従来の方式
では検出回路が複雑になる欠点があった。本発明の目的
は、これらの欠点を解決するため、送信装置が正常に動
作している際に出力に現われる熱雑音電力を検出するこ
とにより、送信装置への入力信号の有無にかかわらず送
信装置の障害を検出する検出装置を提供することにある
。以下図面について詳細に説明する。第1図は本発明の
実施例のブロック図であって、1は信号入力端子、2は
電力増幅器、3は送信電力の一部を分岐し、取出すため
の分岐回路、4はリミッタ、5は検波器、6は検波器の
出力電圧と基準電圧回路8の電圧とを比較する比較器、
7は信号出力端子である。
と、送信信号の発信停止の信号との論理積をとることに
より送信装置の障害を検出していたが、この従来の方式
では検出回路が複雑になる欠点があった。本発明の目的
は、これらの欠点を解決するため、送信装置が正常に動
作している際に出力に現われる熱雑音電力を検出するこ
とにより、送信装置への入力信号の有無にかかわらず送
信装置の障害を検出する検出装置を提供することにある
。以下図面について詳細に説明する。第1図は本発明の
実施例のブロック図であって、1は信号入力端子、2は
電力増幅器、3は送信電力の一部を分岐し、取出すため
の分岐回路、4はリミッタ、5は検波器、6は検波器の
出力電圧と基準電圧回路8の電圧とを比較する比較器、
7は信号出力端子である。
この動作は信号入力端子1には入力信号が存在しない場
合でもKTBで表わされる熱雑音電力が存在する。ここ
でKはボルッマン定数、Tは入力端子部分の絶対温度、
Bは周波数のバンド幅である。
合でもKTBで表わされる熱雑音電力が存在する。ここ
でKはボルッマン定数、Tは入力端子部分の絶対温度、
Bは周波数のバンド幅である。
この熱雑音電力が増幅器2に入力することにより、増幅
器の出力に次式で示される熱雑音電力が出力される。P
OUT=101ogKTB+G+NF ・・
・・・・【1}ここでPOUT:増幅器出力電力G:デ
シベル表示された増幅器利得 NF:デシベル表示された増幅器の雑音指数である。
器の出力に次式で示される熱雑音電力が出力される。P
OUT=101ogKTB+G+NF ・・
・・・・【1}ここでPOUT:増幅器出力電力G:デ
シベル表示された増幅器利得 NF:デシベル表示された増幅器の雑音指数である。
上記POUTなる増幅器出力電力の一部を分岐時の損失
Cデシベルの分岐回路で取り出し、リミッタを通して検
波器5に加える。
Cデシベルの分岐回路で取り出し、リミッタを通して検
波器5に加える。
この時リミツタの動作位置が第2図のa点にあるように
すれば、検波器には次の式で表わされる熱雑音電力PI
が印加される。PI=POUT−C =101ogKTB+G+NF−C ・…・・{
21一方送信装置の障害時には、検波器5に加わる熱雑
音電力は【2}式の第一項のみとなるから、■式におい
てG+NF−Cの値が正になる様にCを選ぶことにより
、送信装置の正常時と障害時における検波器入力電力、
ひいては出力電圧を変化させることができる。
すれば、検波器には次の式で表わされる熱雑音電力PI
が印加される。PI=POUT−C =101ogKTB+G+NF−C ・…・・{
21一方送信装置の障害時には、検波器5に加わる熱雑
音電力は【2}式の第一項のみとなるから、■式におい
てG+NF−Cの値が正になる様にCを選ぶことにより
、送信装置の正常時と障害時における検波器入力電力、
ひいては出力電圧を変化させることができる。
この検波器出力電圧と送信装置の正常時及び障害時の両
者の場合に検波器から出力される各電圧の中間値に設定
された基準電圧とを比較器6で比較することにより信号
入力が無い場合でも送信装置の障害を検出できる。次に
信号が入力された場合は増幅器出力には俺IONALO
UTなる信号が現われ、これが分岐回路を通ってリミッ
タ入力に下式で表わされる電力が印加される。
者の場合に検波器から出力される各電圧の中間値に設定
された基準電圧とを比較器6で比較することにより信号
入力が無い場合でも送信装置の障害を検出できる。次に
信号が入力された場合は増幅器出力には俺IONALO
UTなる信号が現われ、これが分岐回路を通ってリミッ
タ入力に下式で表わされる電力が印加される。
リミッタ入力電力=PSIGNALOUT−C=PSI
GNALIN十G−C….・・糊式 ここでRIGNALIN:デシベル表示された入力信号
である。
GNALIN十G−C….・・糊式 ここでRIGNALIN:デシベル表示された入力信号
である。
この時リミッタの動作点は第2図のb点に移行し、検波
器に過大な入力電力が加わり、検波器を破穣するのを防
止する。
器に過大な入力電力が加わり、検波器を破穣するのを防
止する。
以上説明したように本発明による方式は増幅器から出力
される熱雑音電力を検出することにより、送信装置の障
害の検出を行うため、信号入力の有無にかかわらず、送
信装置単独の動作を監視することにより送信装置の障害
を検出できる利点がある。
される熱雑音電力を検出することにより、送信装置の障
害の検出を行うため、信号入力の有無にかかわらず、送
信装置単独の動作を監視することにより送信装置の障害
を検出できる利点がある。
尚リミッタの後段又は前段に増幅器を設けて熱雑音電力
を更に増幅することも出来るし、リミッタを飽和出力電
力が検波器の絶対最大入力電力以下の増幅器で置きかえ
ることも出来る。また検波器としてはダイオードに限ら
ず、サーミスタ、バレッタ等も利用できるし、比較器と
してメーターリレー等を使用しても良い。
を更に増幅することも出来るし、リミッタを飽和出力電
力が検波器の絶対最大入力電力以下の増幅器で置きかえ
ることも出来る。また検波器としてはダイオードに限ら
ず、サーミスタ、バレッタ等も利用できるし、比較器と
してメーターリレー等を使用しても良い。
第1図は本発明方式の一実施例のブロック図、第2図は
リミッタの動作特性図である。 図において、1・・・・・・信号入力端子、2…・・・
電力増幅器、3・・・・・・分岐回路、4・・・・・・
リミッタ、5・・・・・・検波器、6・・・・・・比較
器、7・・・・・・信号出力端子、8・・・・・・基準
電圧回路、9・・・・・・比較器出力である。 第1図第2図
リミッタの動作特性図である。 図において、1・・・・・・信号入力端子、2…・・・
電力増幅器、3・・・・・・分岐回路、4・・・・・・
リミッタ、5・・・・・・検波器、6・・・・・・比較
器、7・・・・・・信号出力端子、8・・・・・・基準
電圧回路、9・・・・・・比較器出力である。 第1図第2図
Claims (1)
- 1 送信装置の出力電力の一部を分岐するための分岐回
路と、この分岐回路に接続され、分岐信号の振幅を制限
するリミツク回路と、このリミツタ回路に接続された検
波器と、この検波器の出力電圧と基準電圧とを比較する
比較器とを含み、前記基準電圧を前記送信装置へ入力信
号が存在しないときに前記送信装置の障害の有無により
前記送信装置の出力にそれぞれ表われる熱雑音電力間の
値に設定したことを特徴とする送信装置の障害検出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51150511A JPS6015177B2 (ja) | 1976-12-14 | 1976-12-14 | 送信装置の障害検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51150511A JPS6015177B2 (ja) | 1976-12-14 | 1976-12-14 | 送信装置の障害検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5373906A JPS5373906A (en) | 1978-06-30 |
| JPS6015177B2 true JPS6015177B2 (ja) | 1985-04-18 |
Family
ID=15498453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51150511A Expired JPS6015177B2 (ja) | 1976-12-14 | 1976-12-14 | 送信装置の障害検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015177B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01108086U (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-21 |
-
1976
- 1976-12-14 JP JP51150511A patent/JPS6015177B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01108086U (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5373906A (en) | 1978-06-30 |
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