JPS60152005A - チツプ型バリスタ - Google Patents
チツプ型バリスタInfo
- Publication number
- JPS60152005A JPS60152005A JP59008063A JP806384A JPS60152005A JP S60152005 A JPS60152005 A JP S60152005A JP 59008063 A JP59008063 A JP 59008063A JP 806384 A JP806384 A JP 806384A JP S60152005 A JPS60152005 A JP S60152005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- plate
- varistor
- chip type
- barista
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は主に半導体電子部品をサージ電圧から保護する
ために用いられるチップ型バリスタに関するものである
。
ために用いられるチップ型バリスタに関するものである
。
従来例の構成とその問題点
近年、電子回路の小型化が急速に進み、その構成要素で
゛ある電子部品の小型化、特にプリント基板に直接組み
込み可能なチップ化された電子部品が市場からめられて
いる。IC9)ランリスクなどの゛14j5休Iff、
子部品をサージ電圧から保護するために用いるバリスタ
においても同様に小型化ならびにチップ化が強く望捷れ
ている。
゛ある電子部品の小型化、特にプリント基板に直接組み
込み可能なチップ化された電子部品が市場からめられて
いる。IC9)ランリスクなどの゛14j5休Iff、
子部品をサージ電圧から保護するために用いるバリスタ
においても同様に小型化ならびにチップ化が強く望捷れ
ている。
以下、図面を参照しながら上述したような従来のチップ
型バリスタについて説明を行う。
型バリスタについて説明を行う。
第1図は従来のチップ型バリスタ全プリント基板に実装
した場合の断面図を示したものである。
した場合の断面図を示したものである。
第1図において、1は板状バリスタ素子で例えば酸化亜
鉛を主成分とした焼結体であり、2は板状バリスタ素子
1の両1lilj面にコの字状に設けた電極で、通常A
q、Nl、Pd などのメッキ処理等により形成されて
いる。3はプリント基板4−ヒの11.極、5はプリン
ト基板4上の電極3と板状ノ<リスク素子1上の電極2
を接続するノ・ンダである。
鉛を主成分とした焼結体であり、2は板状バリスタ素子
1の両1lilj面にコの字状に設けた電極で、通常A
q、Nl、Pd などのメッキ処理等により形成されて
いる。3はプリント基板4−ヒの11.極、5はプリン
ト基板4上の電極3と板状ノ<リスク素子1上の電極2
を接続するノ・ンダである。
以上のように構成されたチップ型ノ(リスクについて、
以下その特徴を説明する。住米のチップ県バリスタは素
子の仮接着等を行ってから、)・ンタ槽を通しノ・ンダ
イ」けを行っている。この際、・・ンダ6はチップ型バ
リスタの電極2とプリント基4ν4上の電極3の外縁部
には付着するが、電極2尤・よび3が密着しているため
、その隙間V(AまほとんとメジT力しない3.そのた
めチップ型バリスタの接着強1現しIJl常に低くなり
、ハンダイ」けの信頼性が低いのが現状である。
以下その特徴を説明する。住米のチップ県バリスタは素
子の仮接着等を行ってから、)・ンタ槽を通しノ・ンダ
イ」けを行っている。この際、・・ンダ6はチップ型バ
リスタの電極2とプリント基4ν4上の電極3の外縁部
には付着するが、電極2尤・よび3が密着しているため
、その隙間V(AまほとんとメジT力しない3.そのた
めチップ型バリスタの接着強1現しIJl常に低くなり
、ハンダイ」けの信頼性が低いのが現状である。
発明の1.−1的
本発明−1−ヒ記欠点VC鑑みてなされたものであり、
板状バリスタ素子の構造を工夫することにより、ハンダ
伺は強度が非常に強く、かつハンダ付けの信頼性の高い
チップ型バリスタを提供しようとするものである。
板状バリスタ素子の構造を工夫することにより、ハンダ
伺は強度が非常に強く、かつハンダ付けの信頼性の高い
チップ型バリスタを提供しようとするものである。
発明の構成
この目的を・達成するだめの本発明のチップ型バリスタ
は、板状バリスタ素子の上下面の対向する2辺に沿って
傾斜を設け、この傾斜面を含む対向する2側面に上下面
の一部寸で連接する電′!0!′ff:設けた構成とこ
れている。
は、板状バリスタ素子の上下面の対向する2辺に沿って
傾斜を設け、この傾斜面を含む対向する2側面に上下面
の一部寸で連接する電′!0!′ff:設けた構成とこ
れている。
実施例の活、明
以下、本発明の一実施例について図面を参押しながら従
来例と同一箇所には同一番号を伺して説明する。第2図
は本発明の一実施例におけるチップ型バリスタをプリン
ト基板に実装した際の断面図である。6は上面および下
面の対向する2のに沿って傾斜を設けた板状バリスタ素
子である。この板状バリスタ素子6の上下面の傾斜は焼
成前のプレス成型や焼成後の加工によりイ(tられる。
来例と同一箇所には同一番号を伺して説明する。第2図
は本発明の一実施例におけるチップ型バリスタをプリン
ト基板に実装した際の断面図である。6は上面および下
面の対向する2のに沿って傾斜を設けた板状バリスタ素
子である。この板状バリスタ素子6の上下面の傾斜は焼
成前のプレス成型や焼成後の加工によりイ(tられる。
そして、上記板状バリスタ素子6の上記傾斜白石・含む
対向する2倶j面に上下面の一部まで連接するように電
極2が設けられている。
対向する2倶j面に上下面の一部まで連接するように電
極2が設けられている。
発明の効果
以−ヒのように構成された本発明のチップ型バリスタの
ハンダイ」け性能は、板状バリスタ素子6」二の電極2
とプリント基板4上の電4IfIi3の間に斜めに隙間
ができるため、ハンダ5がこのi原間に浸J力し、著し
く接着強度が増し、ハンダ付けのイrS nl’i性を
高めることができる。
ハンダイ」け性能は、板状バリスタ素子6」二の電極2
とプリント基板4上の電4IfIi3の間に斜めに隙間
ができるため、ハンダ5がこのi原間に浸J力し、著し
く接着強度が増し、ハンダ付けのイrS nl’i性を
高めることができる。
第1図は従来のチップ型バリスタをプリント基板に実装
した際の断ぼ旧聞、第2図+q*発明の一実施例による
チップ型バリスタをプリント基(ルに実装した際の断面
図である。
した際の断ぼ旧聞、第2図+q*発明の一実施例による
チップ型バリスタをプリント基(ルに実装した際の断面
図である。
Claims (1)
- 板状バリスタ素子の上面および下面の対向する2辺に沿
って傾斜を設け、上記板状バリスタ素子の傾斜面を含む
対向する2側面に上下面の一部まで連接する電極を設け
たことを特徴とするチップ型バリスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59008063A JPS60152005A (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | チツプ型バリスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59008063A JPS60152005A (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | チツプ型バリスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60152005A true JPS60152005A (ja) | 1985-08-10 |
Family
ID=11682882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59008063A Pending JPS60152005A (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | チツプ型バリスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60152005A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013168311A1 (ja) * | 2012-05-11 | 2013-11-14 | 株式会社村田製作所 | チップバリスタ素子およびその製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843762U (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-24 | 日立マクセル株式会社 | 電池 |
-
1984
- 1984-01-19 JP JP59008063A patent/JPS60152005A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843762U (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-24 | 日立マクセル株式会社 | 電池 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013168311A1 (ja) * | 2012-05-11 | 2013-11-14 | 株式会社村田製作所 | チップバリスタ素子およびその製造方法 |
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