JPS60152053A - I↑2l半導体装置 - Google Patents
I↑2l半導体装置Info
- Publication number
- JPS60152053A JPS60152053A JP59008072A JP807284A JPS60152053A JP S60152053 A JPS60152053 A JP S60152053A JP 59008072 A JP59008072 A JP 59008072A JP 807284 A JP807284 A JP 807284A JP S60152053 A JPS60152053 A JP S60152053A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- type diffusion
- diffusion region
- region
- pnp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/60—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integration of BJTs
- H10D84/65—Integrated injection logic
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、工2Lゲートを有する半導体集積回路装置、
とくに工2Lゲートの伝播遅延時間の改善を可能にした
構造に関する。
とくに工2Lゲートの伝播遅延時間の改善を可能にした
構造に関する。
従来例の構成とその問題点
近年、バイポーラ集積回路においても従来のリニア回路
にデジタル回路が積極的に取り入れられるようになって
きている。かかるリニア・デジタル共存型集積回路にl
2Lゲートが広く用いられている。
にデジタル回路が積極的に取り入れられるようになって
きている。かかるリニア・デジタル共存型集積回路にl
2Lゲートが広く用いられている。
従来の半導体集積回路におけるl2Lゲートの断面構造
を第1図に示す。同図において、1はP型シリコン基板
、2は−N型拡散領域、3はN型エピタキシャル層、4
はP型拡散領域でこれによって各々の素子を分離する。
を第1図に示す。同図において、1はP型シリコン基板
、2は−N型拡散領域、3はN型エピタキシャル層、4
はP型拡散領域でこれによって各々の素子を分離する。
5はN型拡散領域でILゲグーのエミッタとなる。6.
了はP型拡散領域で、各々l2LNPNトランジスタの
ベース、12L・PNP )ランジスタのエミッタとな
る。a f−J P型拡散領域e内に形成されたN型拡
散領域であり、12Lゲートのコレクタとなる。づは保
護酸化膜で10は電極(アルミニウム配線層)である。
了はP型拡散領域で、各々l2LNPNトランジスタの
ベース、12L・PNP )ランジスタのエミッタとな
る。a f−J P型拡散領域e内に形成されたN型拡
散領域であり、12Lゲートのコレクタとなる。づは保
護酸化膜で10は電極(アルミニウム配線層)である。
11は、追加拡散で形成されたN型拡散領域で、l2L
・NPN トランジスタのhFE を向上させる為、l
2LのP21ベース領域6の実効不純物濃度を低減させ
るものである。
・NPN トランジスタのhFE を向上させる為、l
2LのP21ベース領域6の実効不純物濃度を低減させ
るものである。
しかし、従来の工2Lゲートの構成では伝播遅延時間が
遅いという不都合があった。その為、I2Lゲートを高
速動作させる場合、バイアス電流を大きくしなければな
らず低消費電力化という面で不利となる。
遅いという不都合があった。その為、I2Lゲートを高
速動作させる場合、バイアス電流を大きくしなければな
らず低消費電力化という面で不利となる。
発明の目的
本発明は上記欠点を除去し、l2Lゲートの高速化を可
能とする構造を提供するものである。
能とする構造を提供するものである。
発明の構成
本発明は、要約するに、半導体基板面上にl2L・PN
P )ランジスタおよびl2L−N P N )ランジ
スタをそなえ、前記l2L−P N P l−ランジス
タのベース領域がエピタキシャル層で構成され、かつ、
前記l2L−NPNトランジスタのベース領域直下に前
記l2L−PNPトランジスタのベース領域より高濃度
のN型拡散領域を有するものであり、これにより、PN
P )ランジスタの高速動作化がはかられる。
P )ランジスタおよびl2L−N P N )ランジ
スタをそなえ、前記l2L−P N P l−ランジス
タのベース領域がエピタキシャル層で構成され、かつ、
前記l2L−NPNトランジスタのベース領域直下に前
記l2L−PNPトランジスタのベース領域より高濃度
のN型拡散領域を有するものであり、これにより、PN
P )ランジスタの高速動作化がはかられる。
実施例の説明
第2図は、本発明の一実施例である半導体集積回路装置
を示す図である。同図において、1はシリコン基板、2
はN型拡散領域、3はN型エピタキシャル層、4はP型
拡散領域でこれによって各々の素子を分離する。6はN
型拡散領域でl2Lゲートのエミッタと々る。6.了は
P型拡散領域で、各々l2L−N P N )ランジス
タのベース、 l2L−PNPトランジスタのエミッタ
となる。8はP型拡散領域6内に形成されたN型拡散領
域であり、l2Lゲートのコレクタとなる。9は保護酸
化膜で10は電極(アルミニウム配線層)である。11
.12はN型拡散領域である。本発明は、第2図に示す
ように、 ■ 11のN型拡散層をl2L−N P N )ランジ
スタのベース領域内にとどめ、l2L−P N P )
、ランジスタのベース領域の主要部分には形成しない。
を示す図である。同図において、1はシリコン基板、2
はN型拡散領域、3はN型エピタキシャル層、4はP型
拡散領域でこれによって各々の素子を分離する。6はN
型拡散領域でl2Lゲートのエミッタと々る。6.了は
P型拡散領域で、各々l2L−N P N )ランジス
タのベース、 l2L−PNPトランジスタのエミッタ
となる。8はP型拡散領域6内に形成されたN型拡散領
域であり、l2Lゲートのコレクタとなる。9は保護酸
化膜で10は電極(アルミニウム配線層)である。11
.12はN型拡散領域である。本発明は、第2図に示す
ように、 ■ 11のN型拡散層をl2L−N P N )ランジ
スタのベース領域内にとどめ、l2L−P N P )
、ランジスタのベース領域の主要部分には形成しない。
■ l2L−N P N )ランジスタのベース領域直
下に高濃度N型拡散領域12を持つ。
下に高濃度N型拡散領域12を持つ。
という二点が従来例と異なるものである。
この実施例を実現するには、シリコン基板1内に、埋込
みN型拡散領域2を形成後、l2L−PNPトランジス
タのベース領域を除いた部分に燐を、例えば、表面濃度
〜1018/crttとなる様に不純物を拡散しN型拡
散領域12を形成する。上記拡散された不純物を後のエ
ピタキシャル成長、熱処理によってl2L−NPNトラ
ンジスタのベース領域直下寸で逆拡散させ、l2L−N
P N )ランジスタのベース領域直下に高濃度N型
領域12を形成する。この高濃度N型領域12は、大電
流バイアス領域でのl2Lゲートの高速化に役立つ。
みN型拡散領域2を形成後、l2L−PNPトランジス
タのベース領域を除いた部分に燐を、例えば、表面濃度
〜1018/crttとなる様に不純物を拡散しN型拡
散領域12を形成する。上記拡散された不純物を後のエ
ピタキシャル成長、熱処理によってl2L−NPNトラ
ンジスタのベース領域直下寸で逆拡散させ、l2L−N
P N )ランジスタのベース領域直下に高濃度N型
領域12を形成する。この高濃度N型領域12は、大電
流バイアス領域でのl2Lゲートの高速化に役立つ。
エピタキシャル層3を成長後、燐をイオン注入によって
、例えば、表面濃度〜10./、7になる様に拡散しN
型拡散領域11を形成する。
、例えば、表面濃度〜10./、7になる様に拡散しN
型拡散領域11を形成する。
本発明は、このN型拡散領域11形成工程において、l
2L−PNPトランジスタのベース領域にはN型拡散領
域11を設けないことを特徴とする。
2L−PNPトランジスタのベース領域にはN型拡散領
域11を設けないことを特徴とする。
こうしておくと、l2L−P N P )ランジスタの
ベース領域はエビ濃度、例えば、〜1o16肩のままで
あり、l2L−P N P )ランジスタの電流輸送効
率aの低下を防げる。この為、接合容量の充放電によっ
て伝播遅延時間が決定される低電流バイアス領域での伝
播遅延時間の向上がはかれる。また、第2図に示すよう
に12L−PNP)ランジスタのエミッタ直下に高濃度
N型領域12を設けた場合には、下方向へのホールの注
入が防げられIL−PNP)ランジスタの横方向注入効
率が改善され、低消費電力化に寄与している。
ベース領域はエビ濃度、例えば、〜1o16肩のままで
あり、l2L−P N P )ランジスタの電流輸送効
率aの低下を防げる。この為、接合容量の充放電によっ
て伝播遅延時間が決定される低電流バイアス領域での伝
播遅延時間の向上がはかれる。また、第2図に示すよう
に12L−PNP)ランジスタのエミッタ直下に高濃度
N型領域12を設けた場合には、下方向へのホールの注
入が防げられIL−PNP)ランジスタの横方向注入効
率が改善され、低消費電力化に寄与している。
発明の効果
本発明のIL半導体装置はリニア・デジタル共存型デバ
イスであるILゲグーの動作速度の向上をはかり、半導
体集積回路装置の低消費電力化が可能となり、産業上、
極めて有効な効果を有するものである。
イスであるILゲグーの動作速度の向上をはかり、半導
体集積回路装置の低消費電力化が可能となり、産業上、
極めて有効な効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図ば従来のILケートの構成図、第2図は本発明の
ILケートの構成図である。 1・・・・・・P型シリコン基板、2・・・・・・埋込
みN型拡散領域、3・・・・・・エピタキシャル層、4
・・・・・・P型拡散領域(分離層)、6・・・・・・
N型拡散領域(IL。 エミッタ)、6・・・・・・P型拡散領域(IL、ベー
ス)、7・・・・・・P型拡散領域(IL:インジェク
タ)、8・・・・・・N型拡散領域(IL、コレクタ)
、9・・・・・・保護酸化膜、1o・・・・・・アルミ
ニウム電極、11・・・・・・N型拡散領域、12・・
・・・・N型拡散領域。
ILケートの構成図である。 1・・・・・・P型シリコン基板、2・・・・・・埋込
みN型拡散領域、3・・・・・・エピタキシャル層、4
・・・・・・P型拡散領域(分離層)、6・・・・・・
N型拡散領域(IL。 エミッタ)、6・・・・・・P型拡散領域(IL、ベー
ス)、7・・・・・・P型拡散領域(IL:インジェク
タ)、8・・・・・・N型拡散領域(IL、コレクタ)
、9・・・・・・保護酸化膜、1o・・・・・・アルミ
ニウム電極、11・・・・・・N型拡散領域、12・・
・・・・N型拡散領域。
Claims (1)
- 半導体基板面上にl2L−PNP)ランジスタおよびl
2L−NPNトランジスタを有し、前記l2L−P N
Pトランジスタのベースがエピタキシャル層で構成さ
れ、且つ、前記l2L−N P N )ランジスタのベ
ース領域直下に前記PNP )ランジスタのベース領域
底部に埋込まれたN型拡散領域の不純物濃度よりも高濃
度のN型拡散領域を有する事を特徴とする工2L半導体
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59008072A JPS60152053A (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | I↑2l半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59008072A JPS60152053A (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | I↑2l半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60152053A true JPS60152053A (ja) | 1985-08-10 |
Family
ID=11683135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59008072A Pending JPS60152053A (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | I↑2l半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60152053A (ja) |
-
1984
- 1984-01-19 JP JP59008072A patent/JPS60152053A/ja active Pending
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