JPH0267754A - バイポーラcm□uos半導体装置 - Google Patents
バイポーラcm□uos半導体装置Info
- Publication number
- JPH0267754A JPH0267754A JP63219119A JP21911988A JPH0267754A JP H0267754 A JPH0267754 A JP H0267754A JP 63219119 A JP63219119 A JP 63219119A JP 21911988 A JP21911988 A JP 21911988A JP H0267754 A JPH0267754 A JP H0267754A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- layer
- diffusion
- buried layer
- semiconductor device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
- Element Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は一つの半導体基板上にバイポーラトランジスタ
と相補型電界効果トランジスタ(C−MOSFET)と
を組込んで論理回路を構成するバイポーラCMOS半導
体装置に関する。
と相補型電界効果トランジスタ(C−MOSFET)と
を組込んで論理回路を構成するバイポーラCMOS半導
体装置に関する。
本発明はバイポーラCMOS半導体装置において、バイ
ポーラトランジスタ及びP型MOSFETの形成領域で
あるN+埋込み層と半導体基板表面とをN+差込み層で
電気的に接続することにより、コレクタ抵抗の小さな高
速NPNバイポーラトランジスタと、基板電位の安定し
た、即ち動作特性の安定したP型MOSFETとを得る
ものである。
ポーラトランジスタ及びP型MOSFETの形成領域で
あるN+埋込み層と半導体基板表面とをN+差込み層で
電気的に接続することにより、コレクタ抵抗の小さな高
速NPNバイポーラトランジスタと、基板電位の安定し
た、即ち動作特性の安定したP型MOSFETとを得る
ものである。
従来のバイポーラCMOS半導体装置は、特開昭59−
144168号の様に、バイポーラトランジスタとP型
MOS F ETの形成領域であるN3埋込み層と半導
体基板表面とは、N型エピシャキクル層もしくはNウェ
ルによって接続されていた。
144168号の様に、バイポーラトランジスタとP型
MOS F ETの形成領域であるN3埋込み層と半導
体基板表面とは、N型エピシャキクル層もしくはNウェ
ルによって接続されていた。
しかし、前述の従来技術では、バイポーラトランジスタ
のコレクタ電極及びP型MOSFETのサブストレート
電極を形成するNゝ埋込み層が、非常に高い抵抗値を有
するN型エビシャキクル層あるいはNウェルを介して半
導体基板表面と接続されていたため、縦型NPNバイポ
ーラトランジスタにおいてはコレクタ抵抗が高く、P型
MOSFETにおいても基板抵抗が高(、高速化を阻害
すると共に、MOSFETに起因するラッチアップ現象
を誘発するという課題を有していた。
のコレクタ電極及びP型MOSFETのサブストレート
電極を形成するNゝ埋込み層が、非常に高い抵抗値を有
するN型エビシャキクル層あるいはNウェルを介して半
導体基板表面と接続されていたため、縦型NPNバイポ
ーラトランジスタにおいてはコレクタ抵抗が高く、P型
MOSFETにおいても基板抵抗が高(、高速化を阻害
すると共に、MOSFETに起因するラッチアップ現象
を誘発するという課題を有していた。
そこで本発明はこのような課題を解決するもので、その
目的とするところは高速かつ動作特性の安定したバイポ
ーラCMO3半導体装置を提供することである。
目的とするところは高速かつ動作特性の安定したバイポ
ーラCMO3半導体装置を提供することである。
〔課題を解決するための手段1
本発明のバイポーラCMO3半導体装置は、a)N“埋
込み層上のN型囲戸型拡散層中に形成されたP型MOS
F ETと、 b)P+埋込み層上のP型囲戸型拡散層中に形成された
N型MOSFETと、 c)Nゝ埋込み層上に形成された縦型NPNバイポーラ
トランジスタと、 d)N”差込み拡散層とを具備し、 e)前記N9差込み拡散層が前記N3埋込み層と半導体
基板表面とを電気的に接続することを特徴とする。
込み層上のN型囲戸型拡散層中に形成されたP型MOS
F ETと、 b)P+埋込み層上のP型囲戸型拡散層中に形成された
N型MOSFETと、 c)Nゝ埋込み層上に形成された縦型NPNバイポーラ
トランジスタと、 d)N”差込み拡散層とを具備し、 e)前記N9差込み拡散層が前記N3埋込み層と半導体
基板表面とを電気的に接続することを特徴とする。
〔作 用J
本発明の上記の構成によれば、縦型NPNバイポーラト
ランジスタのコレクタ電極及びP型MOSFETのサブ
ストレート電極を形成するN+埋込み層と半導体基板表
面とを、低抵抗のN゛差込拡散層により接続する為に、
縦型NPNバイポーラトランジスタに寄生するコレクタ
抵抗及びP型MOSFETに寄生するサブストレート(
基板)抵抗を低減でき、高速な縦型NPNバイポーラト
ランジスタと動作特性の安定したP型MOSFETを得
ることができる。
ランジスタのコレクタ電極及びP型MOSFETのサブ
ストレート電極を形成するN+埋込み層と半導体基板表
面とを、低抵抗のN゛差込拡散層により接続する為に、
縦型NPNバイポーラトランジスタに寄生するコレクタ
抵抗及びP型MOSFETに寄生するサブストレート(
基板)抵抗を低減でき、高速な縦型NPNバイポーラト
ランジスタと動作特性の安定したP型MOSFETを得
ることができる。
第1図は本発明におけるバイポーラCMO3半導体装置
の断面図を示す。
の断面図を示す。
以下同図をもとに本発明によるバイポーラCMO8半導
体の構造と製造過程を示す。
体の構造と製造過程を示す。
P−型基板l上の一部に選択的にN4埋込み層3.4及
びP0埋込み層5を形成する。半導体装置においてこれ
らNゝ埋込み層3.4及びP0埋込み層5は各々縦型N
PNバイポーラトランジスタのコレクタ電極、P型MO
SFETのサブストレート電極、N型MOS F ET
のサブストレート電極を構成する。さらにN゛及びP゛
埋込層を介してN型Si層をエビシャキタル成長させた
後、N゛埋込層3,4上のN型Si層に対してはNウェ
ル6.7を、P0埋込み層5上のN型Si層に対しては
Pウェル8を、また下層にNo及びP+埋込み層が形成
されていないN型Si層に対しては基板に達する深いP
0拡散層2を形成する。P“拡散FJ2は低抵抗の拡散
層でP−型枚の電極あるいはP型マイツレ−ジョン領域
として作用する。Nウェル6.7に対し選択的に深いN
″″″拡散なうことでN0差込み拡散層9.10を形成
し、N0埋込み層3.4と基板表面とを接続する。さら
に縦型NPNバイポーラトランジスタの形成領域である
Nウェル6に対してはP−拡散及びN゛拡散行ないP−
ベース拡散層11およびN9工ミツタ拡散層12を形成
して縦型のNPNバイポーラトランジスタを構成する。
びP0埋込み層5を形成する。半導体装置においてこれ
らNゝ埋込み層3.4及びP0埋込み層5は各々縦型N
PNバイポーラトランジスタのコレクタ電極、P型MO
SFETのサブストレート電極、N型MOS F ET
のサブストレート電極を構成する。さらにN゛及びP゛
埋込層を介してN型Si層をエビシャキタル成長させた
後、N゛埋込層3,4上のN型Si層に対してはNウェ
ル6.7を、P0埋込み層5上のN型Si層に対しては
Pウェル8を、また下層にNo及びP+埋込み層が形成
されていないN型Si層に対しては基板に達する深いP
0拡散層2を形成する。P“拡散FJ2は低抵抗の拡散
層でP−型枚の電極あるいはP型マイツレ−ジョン領域
として作用する。Nウェル6.7に対し選択的に深いN
″″″拡散なうことでN0差込み拡散層9.10を形成
し、N0埋込み層3.4と基板表面とを接続する。さら
に縦型NPNバイポーラトランジスタの形成領域である
Nウェル6に対してはP−拡散及びN゛拡散行ないP−
ベース拡散層11およびN9工ミツタ拡散層12を形成
して縦型のNPNバイポーラトランジスタを構成する。
またP型MOSFETの形成領域であるNウェル7及び
N型MOSFETの形成領域であるPウェル8に対して
はMOSFETのゲート電極となるポリSt層を形成し
た後、P゛拡散びN°拡散を選択的に行なうことにより
、P型及びN型MOSFETのソース電極及びドレイン
電極を形成することができる。
N型MOSFETの形成領域であるPウェル8に対して
はMOSFETのゲート電極となるポリSt層を形成し
た後、P゛拡散びN°拡散を選択的に行なうことにより
、P型及びN型MOSFETのソース電極及びドレイン
電極を形成することができる。
前述の縦型NPNバイポーラトランジスタを構成する為
のP−ベース拡散やN9エミツタ拡散及びMOS F
ETを構成する為のP゛拡散N゛拡散各々異なるウェル
領域を選択的に行なうため、相互に影響を及ぼすことな
く縦型NPNバイポーラトランジスタやP型及びN型の
MOSFETを構成することができる。即ちN+埋込み
層、P゛埋込層、N0差込み暦の低比抵抗を利用し、低
コレクタ抵抗かつ低サブストレート抵抗の高速バイポー
ラCMOS半導体装置を得る事ができる。
のP−ベース拡散やN9エミツタ拡散及びMOS F
ETを構成する為のP゛拡散N゛拡散各々異なるウェル
領域を選択的に行なうため、相互に影響を及ぼすことな
く縦型NPNバイポーラトランジスタやP型及びN型の
MOSFETを構成することができる。即ちN+埋込み
層、P゛埋込層、N0差込み暦の低比抵抗を利用し、低
コレクタ抵抗かつ低サブストレート抵抗の高速バイポー
ラCMOS半導体装置を得る事ができる。
〔発明の効果1
以上述べたように本発明によれば、低比抵抗のN゛埋込
層、P0埋込み層、N゛差込層を縦型NPNバイポーラ
トランジスタのコレクタ電極あるいはP型及びN型MO
SFETのサブストレート電極とすることにより、バイ
ポーラトランジスタを高速化できると共に、MOS F
ETを安定動作させることができるという効果を有す
る。
層、P0埋込み層、N゛差込層を縦型NPNバイポーラ
トランジスタのコレクタ電極あるいはP型及びN型MO
SFETのサブストレート電極とすることにより、バイ
ポーラトランジスタを高速化できると共に、MOS F
ETを安定動作させることができるという効果を有す
る。
さらに本発明によれば、MOSFETのサブストレート
電位が安定化される為、MOSFETに起因するラッチ
アップ現象を防止できるという効果をも有する。
電位が安定化される為、MOSFETに起因するラッチ
アップ現象を防止できるという効果をも有する。
第1図は本発明のバイポーラCMOS半導体装置の実施
例を示す主要断面図。 第2図は従来のバイポーラCMOS半導体装置の主要断
面図。 1.101・・・P〜型基板 2.102・・・深いP3拡散層 3、4、103、104 N゛埋込層 5・・・・・・・P゛埋込層 6.7.106.107 Nウェル 8、lO8・・・Pウェル 9、 l 0 ・ 11 、111 12、112 13、113 14、114 15、16、 ・N′″差込み層 ・ベース拡散層 ・エミッタ拡散層 ・P1拡散層 ・N゛拡散層 5.116 ・ゲート電極 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社
例を示す主要断面図。 第2図は従来のバイポーラCMOS半導体装置の主要断
面図。 1.101・・・P〜型基板 2.102・・・深いP3拡散層 3、4、103、104 N゛埋込層 5・・・・・・・P゛埋込層 6.7.106.107 Nウェル 8、lO8・・・Pウェル 9、 l 0 ・ 11 、111 12、112 13、113 14、114 15、16、 ・N′″差込み層 ・ベース拡散層 ・エミッタ拡散層 ・P1拡散層 ・N゛拡散層 5.116 ・ゲート電極 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 a)N^+埋込み層上のN型囲戸型拡散層(以下Nウェ
ルと略す)中に形成されたP型M@O@SFETと b)P^+埋込み層上のP型囲戸型拡散層(以下Rウェ
ルと略す)中に形成されたN型M@O@SFETと c)N^+埋込み層上に形成された縦型NPNバイポー
ラトランジスタと d)N^+差込み拡散層とを具備し e)前記N^+差込み拡散層が前記N^+埋込み層と半
導体基板表面とを電気的に接続することを特徴とするバ
イポーラCM@O@S半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219119A JPH0267754A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | バイポーラcm□uos半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219119A JPH0267754A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | バイポーラcm□uos半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267754A true JPH0267754A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16730543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63219119A Pending JPH0267754A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | バイポーラcm□uos半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0267754A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002536849A (ja) * | 1999-02-15 | 2002-10-29 | テレフオンアクチーボラゲツト エル エム エリクソン | ラッチアップを防ぐためのインダクタを含む集積回路とその製造方法 |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP63219119A patent/JPH0267754A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002536849A (ja) * | 1999-02-15 | 2002-10-29 | テレフオンアクチーボラゲツト エル エム エリクソン | ラッチアップを防ぐためのインダクタを含む集積回路とその製造方法 |
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