JPS60152157A - マイクロプロセツサ−周波数シフト・キ−・デ−タ通信モジユ−ル及びデイジタル情報通信方法 - Google Patents
マイクロプロセツサ−周波数シフト・キ−・デ−タ通信モジユ−ル及びデイジタル情報通信方法Info
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- JPS60152157A JPS60152157A JP59210614A JP21061484A JPS60152157A JP S60152157 A JPS60152157 A JP S60152157A JP 59210614 A JP59210614 A JP 59210614A JP 21061484 A JP21061484 A JP 21061484A JP S60152157 A JPS60152157 A JP S60152157A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/10—Frequency-modulated carrier systems, i.e. using frequency-shift keying
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロプロセッサ−を基にした周波数ソフト
・キー・データ通信モジュールに関するものである。マ
イクロプロセッサ−はデータを矩形波パルス列の形態で
直接選択的に変調及び復調し、そのパルス列で第1周波
数は2進数rlJを移送するのに使用され、第2周波数
は2進数10」を移送するのに使用される。マイクロプ
ロセッサ−の入力ポートと出力ポートは電子スイッチに
より変圧器を介して伝送ラインに選択的に接続される。
・キー・データ通信モジュールに関するものである。マ
イクロプロセッサ−はデータを矩形波パルス列の形態で
直接選択的に変調及び復調し、そのパルス列で第1周波
数は2進数rlJを移送するのに使用され、第2周波数
は2進数10」を移送するのに使用される。マイクロプ
ロセッサ−の入力ポートと出力ポートは電子スイッチに
より変圧器を介して伝送ラインに選択的に接続される。
矩形波を正弦波に成形し、雑音をフィルター処3ffi
−するバンド・バス・フィルター、入力データが伝送ラ
イン上で検出される際マイクロプロセッサ−に対する搬
送検出信号入力を発生するノツチ・フィルターを含む装
置も含まれている。モジュール内の多数の構成要素がデ
ータの送受信に対して使用される。
−するバンド・バス・フィルター、入力データが伝送ラ
イン上で検出される際マイクロプロセッサ−に対する搬
送検出信号入力を発生するノツチ・フィルターを含む装
置も含まれている。モジュール内の多数の構成要素がデ
ータの送受信に対して使用される。
技術分野
本発明は一般にデータ通信装置に関するもので更に詳細
にはデータを周波数シフト・キー・モードで送受信する
モジュールに関するものである。
にはデータを周波数シフト・キー・モードで送受信する
モジュールに関するものである。
背景技術
物理的に分離されたディジタル装置又は制御装置がこれ
らの装置を相互に接続する伝送ラインを使ってデータを
交換する必要がある多くの適用例が存在している。利用
可能な各種通信技術の中では周波数シフト・キー処理が
その比較的簡単なことから更に一般に使用されている。
らの装置を相互に接続する伝送ラインを使ってデータを
交換する必要がある多くの適用例が存在している。利用
可能な各種通信技術の中では周波数シフト・キー処理が
その比較的簡単なことから更に一般に使用されている。
周波数シフト・キー処理は2進数「1」を表わす第1周
波数におけるパルスと2進数「0」を表わす実質的に異
なる第2周波数におけるパルスをデータが含むようなデ
ータ通信方法である。通常、正弦波源は搬送信号上でデ
ータをコード化する多数の分離した構成要素を含む回路
により2つの周波数の間で変調される。受信端部におい
て搬送信号はこれ沌多数の分離した構成要素から成る異
なる回路を使ってディジタル・データをデコード化する
よう復調される。
波数におけるパルスと2進数「0」を表わす実質的に異
なる第2周波数におけるパルスをデータが含むようなデ
ータ通信方法である。通常、正弦波源は搬送信号上でデ
ータをコード化する多数の分離した構成要素を含む回路
により2つの周波数の間で変調される。受信端部におい
て搬送信号はこれ沌多数の分離した構成要素から成る異
なる回路を使ってディジタル・データをデコード化する
よう復調される。
正弦波源は典型的には比較的高い周波数で発振する1個
又は2個の結晶発振器を有している。然し乍ら、2つの
搬送周波数の間の交差時即ちデータの流れにおける「0
」と「1」の間の変化時に位相の歪を避けるためデータ
信号と変調器を同期化させることが必要である。位相の
歪は周波数ソフト・キー信号が復調される際誤差をもた
らす可能性がある。
又は2個の結晶発振器を有している。然し乍ら、2つの
搬送周波数の間の交差時即ちデータの流れにおける「0
」と「1」の間の変化時に位相の歪を避けるためデータ
信号と変調器を同期化させることが必要である。位相の
歪は周波数ソフト・キー信号が復調される際誤差をもた
らす可能性がある。
この問題については米国特許第3,752,922号に
指摘されている。この特許で開示しである如く周波数シ
フト期間中に変化する出力回路に与えられているパルス
波形に時間を提供するため単一結晶制御源と論理回路が
併用され、かくして交差時における波形の歪を最低にす
る。周波数源は2つの発生器から成り、その1つは結晶
制御型矩形波発生器で、他の1つは結晶制御発生器を伝
送中の情報と同期化させる信号発生器である。その結果
生じた矩形波は有効フィルターを使って正弦波に変換さ
れる。周波数変換に対する変換点においてこの回路は搬
送周波数の最初の半サイクルを長くするか又は残りの半
サイクルを短かくする。この技術は位相の歪を低いレベ
ルに保つが、ビットの位相がデータの流れ内で生ずる正
確な点を復調器が決定するのを困難にする場合がある。
指摘されている。この特許で開示しである如く周波数シ
フト期間中に変化する出力回路に与えられているパルス
波形に時間を提供するため単一結晶制御源と論理回路が
併用され、かくして交差時における波形の歪を最低にす
る。周波数源は2つの発生器から成り、その1つは結晶
制御型矩形波発生器で、他の1つは結晶制御発生器を伝
送中の情報と同期化させる信号発生器である。その結果
生じた矩形波は有効フィルターを使って正弦波に変換さ
れる。周波数変換に対する変換点においてこの回路は搬
送周波数の最初の半サイクルを長くするか又は残りの半
サイクルを短かくする。この技術は位相の歪を低いレベ
ルに保つが、ビットの位相がデータの流れ内で生ずる正
確な点を復調器が決定するのを困難にする場合がある。
米国特許第3,752,922号に示された伝送のみの
装置に対し開示しである回路が比較的複雑なことが一般
に先哲技術の典型的なものである。周波数シフト・キー
・データの変調と復調を行なうため共通の構成要素が使
用されている回路について開示しである先行技術は皆無
である。エネルギー管理システム、多数のディジタル装
置の間のデータ通信といった適用例においては単純でコ
ストの廉価な通信モジュールのコスト効果が要求されて
いる。こうしたモジュールは又信頼性があり、その構成
要素も比較的少なくなければならない。
装置に対し開示しである回路が比較的複雑なことが一般
に先哲技術の典型的なものである。周波数シフト・キー
・データの変調と復調を行なうため共通の構成要素が使
用されている回路について開示しである先行技術は皆無
である。エネルギー管理システム、多数のディジタル装
置の間のデータ通信といった適用例においては単純でコ
ストの廉価な通信モジュールのコスト効果が要求されて
いる。こうしたモジュールは又信頼性があり、その構成
要素も比較的少なくなければならない。
従って、本発明の目的は、周波数シフト・キー・フォー
マットでのディジタル・データの変調及び復調を行なう
通信モジュールを提供することにある。
マットでのディジタル・データの変調及び復調を行なう
通信モジュールを提供することにある。
本発明の他の目的は、「0」ビットと「1」ビットの間
の変化において周波数シフト・キー・データ信号での位
相の歪を無くすことにある。
の変化において周波数シフト・キー・データ信号での位
相の歪を無くすことにある。
本発明の更に他の目的は、周波数シフト・キー・フォー
マットでのデータの変調及び復調を行なう同じ構成要素
多数を使用することにある。
マットでのデータの変調及び復調を行なう同じ構成要素
多数を使用することにある。
本発明の更に他の目的は、コストが廉価で適用上汎用性
があるデータ通信モジュールを提供することにある。
があるデータ通信モジュールを提供することにある。
本発明のこれらの目的と他の目的については添附図面と
本明細書に含まれている好適実施態様に関する説明から
明らかとなろう。
本明細書に含まれている好適実施態様に関する説明から
明らかとなろう。
本発明の開示
本発明は伝送ライン上で周波数シフト・キー・データの
受信と送信を行なう周波数シフト・キー・データ通信モ
ジュールに関するものである。本モジュールは各六マイ
クロプロセッサー上の出力ポートと入力ポートを介して
伝送ライン上の周波数シフト・キー・フォーマットで送
受信されるデータの変調及び復調を行なうマイクロプロ
セッサ−を含む。入力ポートと出力ポートの1つを選択
的に送信ラインに接続するよう動作する装置及び入力ポ
ートと出力ポートの間の接続装置を切換える装置も含ま
れている。
受信と送信を行なう周波数シフト・キー・データ通信モ
ジュールに関するものである。本モジュールは各六マイ
クロプロセッサー上の出力ポートと入力ポートを介して
伝送ライン上の周波数シフト・キー・フォーマットで送
受信されるデータの変調及び復調を行なうマイクロプロ
セッサ−を含む。入力ポートと出力ポートの1つを選択
的に送信ラインに接続するよう動作する装置及び入力ポ
ートと出力ポートの間の接続装置を切換える装置も含ま
れている。
入力周波数シフト・キー・データ信号が送信ラインに存
在する場合、搬送検出装置はマイクロプロセッサ−に対
する入力となる搬送検出信号を発生するよう動作する。
在する場合、搬送検出装置はマイクロプロセッサ−に対
する入力となる搬送検出信号を発生するよう動作する。
マイクロプロセッサ−は信号を復調させる受信モードで
モジュールを動作させることにより応答する。
モジュールを動作させることにより応答する。
受信モードにおける不要のノイズをフィルター処理し伝
送モードの際出力信号の波形形成を提供するバンド・バ
ス・フィルターが提供される。ノくンド・バス・フィル
ターと組合っている加算増幅器は伝送ライン上の搬送信
号の存在を検出するため使用されるノツチ・フィルター
を含む。
送モードの際出力信号の波形形成を提供するバンド・バ
ス・フィルターが提供される。ノくンド・バス・フィル
ターと組合っている加算増幅器は伝送ライン上の搬送信
号の存在を検出するため使用されるノツチ・フィルター
を含む。
好適実施態様の説明
第1図を参照すると、データ通信モジュールは全体的に
参照番号10で表わされている。当該モジュールはこの
図においてはブロック形態で示してあり、マイクロプロ
セッサ−11は周波数シフト・キー形態でデータの復調
と変調を行なう回路内に接続しである。伝送されるデー
タはマイクロプロセッサ−11の内部にある他の機能プ
ログラムにより発生されるが、好適実施態様においては
ディジタル・データはデータ・ライン12を介してマイ
クロプロセッサ−11に対して入出力される。データ・
ライン12は直列又は並列のボートを含むことが出来、
直列の場合にはデータ通信に対し導体は2つのみを必要
とする。並列ボートでは4個又は8個の導体が使用され
る。(図示しない)他のマイクロプロセッサ−の如キ外
部ローカル装置に対するディジタル・データの伝送のた
めデータ・ライン12が使用される。こうしたデータは
(これも図示しない)比較的遠方の装置と共ニテータ通
信モジュール10によって受信又は送信される。データ
・ライン12を介して遠方の供給源又はローカル供給源
から受信されるデータは128バイトの容量を含む内部
のランダム・アクセス・メモIJ−(RAM)内に一時
的に格納される。RAM格納部はメツセージが再送信さ
れる迄メツセージを保持するバッファー・エリアである
。
参照番号10で表わされている。当該モジュールはこの
図においてはブロック形態で示してあり、マイクロプロ
セッサ−11は周波数シフト・キー形態でデータの復調
と変調を行なう回路内に接続しである。伝送されるデー
タはマイクロプロセッサ−11の内部にある他の機能プ
ログラムにより発生されるが、好適実施態様においては
ディジタル・データはデータ・ライン12を介してマイ
クロプロセッサ−11に対して入出力される。データ・
ライン12は直列又は並列のボートを含むことが出来、
直列の場合にはデータ通信に対し導体は2つのみを必要
とする。並列ボートでは4個又は8個の導体が使用され
る。(図示しない)他のマイクロプロセッサ−の如キ外
部ローカル装置に対するディジタル・データの伝送のた
めデータ・ライン12が使用される。こうしたデータは
(これも図示しない)比較的遠方の装置と共ニテータ通
信モジュール10によって受信又は送信される。データ
・ライン12を介して遠方の供給源又はローカル供給源
から受信されるデータは128バイトの容量を含む内部
のランダム・アクセス・メモIJ−(RAM)内に一時
的に格納される。RAM格納部はメツセージが再送信さ
れる迄メツセージを保持するバッファー・エリアである
。
好適実施態様においてはマイクロプロセッサ−11は日
本電気(株)製であり、これはNEC80C49型であ
る。この目的に対しては他の多くのマイクロコンピュー
タ−も適していよう。
本電気(株)製であり、これはNEC80C49型であ
る。この目的に対しては他の多くのマイクロコンピュー
タ−も適していよう。
遠方に位置付けられた供給源から来るデータは入力ポー
ト13を、介してマイクロプロセッサ−1lに入る。マ
イクロプロセッサ−は入力矩形波の周波数を決定し且つ
そのデータを一連の2進数ビツトとして解釈するようプ
ログラムが組まれている。
ト13を、介してマイクロプロセッサ−1lに入る。マ
イクロプロセッサ−は入力矩形波の周波数を決定し且つ
そのデータを一連の2進数ビツトとして解釈するようプ
ログラムが組まれている。
これとは逆にマイクロプロセッサ−11は又出力ポート
14を介して遠方に位置付けられた受信器に送信するよ
う周波数シフト・キー・フォーマットで矩形波パルスを
発生するようプログラムが組まれる。付加的な出力ポー
ト15は受信モード又は送信゛モードで選択的にデータ
通信モジュール10の動作を行なうスイッチ選択信号を
供給する。マイクロプロセッサ−復調モードが選択され
るよう周波数シフト・キー信号が伝送ライン17上に入
力していることをマイクロプロセッサ−11に警告する
ため入力ポート16はベクトル・インターラットに対す
る信号を入力する。
14を介して遠方に位置付けられた受信器に送信するよ
う周波数シフト・キー・フォーマットで矩形波パルスを
発生するようプログラムが組まれる。付加的な出力ポー
ト15は受信モード又は送信゛モードで選択的にデータ
通信モジュール10の動作を行なうスイッチ選択信号を
供給する。マイクロプロセッサ−復調モードが選択され
るよう周波数シフト・キー信号が伝送ライン17上に入
力していることをマイクロプロセッサ−11に警告する
ため入力ポート16はベクトル・インターラットに対す
る信号を入力する。
伝送ライン17上に存在する信号は2つの異なる搬送周
波数の正弦波パルスを含む周波数シフトキー・フォーマ
ットになっている。伝送ライン上で伝送されるデータは
「1・」と「0」(マークとスペース)を含む2進数の
ディジタル情報を移送し、一方の搬送周波数はrlJを
表わす目的に使用され、他方の周波数は[0」を表わす
目的に使用される。伝送ライン17はモジュール回路を
伝送ラインから電気的に分離させる入出力変圧器18を
介してデータ通信モジュールとインターフェイス関係に
、4す、その上、データ通信モジュール10の回路と伝
送ライン170間の、インピーダンス整合を提供する。
波数の正弦波パルスを含む周波数シフトキー・フォーマ
ットになっている。伝送ライン上で伝送されるデータは
「1・」と「0」(マークとスペース)を含む2進数の
ディジタル情報を移送し、一方の搬送周波数はrlJを
表わす目的に使用され、他方の周波数は[0」を表わす
目的に使用される。伝送ライン17はモジュール回路を
伝送ラインから電気的に分離させる入出力変圧器18を
介してデータ通信モジュールとインターフェイス関係に
、4す、その上、データ通信モジュール10の回路と伝
送ライン170間の、インピーダンス整合を提供する。
マイクロプロセッサ−11が周波数シフト・キー・フォ
ーマットのデータを伝送する態勢になると、信号がスイ
ッチ選択ボートたる出力ポート15から電子スイッチ1
9及び20に出力される。電子スイッチ19及び20は
出力ポート13からの矩形波出力信号出力を)くンド・
ノ(ス・フィルター21の入力に通すことが出来、その
出力部から入出力変圧器18へ通すことが出来る。バン
ド・バス・フィルター21はマイクロプロセッサ−11
で発生される矩形波信号に作用し、これらの信号を2つ
の搬送周波数において正弦波に形成する。好適実施態様
においては「0」)(イトを表わすためり、205ヘル
ツの搬送周波数が使用されデータの流れにはバイ1−6
Rり搬送周波数の8個の半サイクルが存在する。rlJ
)(イトに対しては2,251ヘルツの搬送周波数が使
用され、バイトあたりの搬送周波数の半サイクルが15
存在する。これは各次電話データ・モデム上で通常使用
される標準300ボーの基準に近い301.3及び30
0.2のボー割合を可能にする。
ーマットのデータを伝送する態勢になると、信号がスイ
ッチ選択ボートたる出力ポート15から電子スイッチ1
9及び20に出力される。電子スイッチ19及び20は
出力ポート13からの矩形波出力信号出力を)くンド・
ノ(ス・フィルター21の入力に通すことが出来、その
出力部から入出力変圧器18へ通すことが出来る。バン
ド・バス・フィルター21はマイクロプロセッサ−11
で発生される矩形波信号に作用し、これらの信号を2つ
の搬送周波数において正弦波に形成する。好適実施態様
においては「0」)(イトを表わすためり、205ヘル
ツの搬送周波数が使用されデータの流れにはバイ1−6
Rり搬送周波数の8個の半サイクルが存在する。rlJ
)(イトに対しては2,251ヘルツの搬送周波数が使
用され、バイトあたりの搬送周波数の半サイクルが15
存在する。これは各次電話データ・モデム上で通常使用
される標準300ボーの基準に近い301.3及び30
0.2のボー割合を可能にする。
電子ス°4ツチ19及び20に対する「通常」の状態は
第1図に示されたものと反対の位置即ち受信モードにな
っている。伝送ライン17上で入力するデータは入出力
変圧器18を通り、バンド・バス・フィルター21を介
して(ライン上に存在する他のノイズと共に)入力され
る。バンド・バス・フィルター21は実質的に1キロ・
ヘルツを下回わる周波数と2.4キロ・ヘルツを上回わ
る周波数で不用のノイズを削減する。フィルター処理さ
れた出力はマイクロプロセッサ−11上の入力ポート1
3に適用される振幅にて正弦波搬送信号を矩形波に変換
するりミツター22の出力に与えられる。フィルター処
理された信号は又、入出力変圧器18からのフィルター
処理されていない信号と共に加算増幅器23に与えられ
る。バンド° バス・フィルター21及び加算増幅器2
3は共にノツチ・フィルターを含み、当該ノツチ・フィ
ルターの出力は比較器24に与えられる。ノツチ・フィ
ルターの出力はバンド・バス・フィルター21の所望の
バス・バンド周波数内の信号レベルが伝送ライン17上
に存在するか否かを決定するためバンド・バス・フィル
ター21の出力に対してその振幅が比較される。イン・
バンド信号が存在すると仮定して比較器24の出力は入
力ポート16に適用され、マイクロプロセッサ−11が
受信モード又は復調モードになるようにする。従って入
力ボート13上の入力信号は内部RAMに格納するため
2進数データに変換され、引続きデータ・ライン12を
介してローカル・ディジタル装置に伝送される。
第1図に示されたものと反対の位置即ち受信モードにな
っている。伝送ライン17上で入力するデータは入出力
変圧器18を通り、バンド・バス・フィルター21を介
して(ライン上に存在する他のノイズと共に)入力され
る。バンド・バス・フィルター21は実質的に1キロ・
ヘルツを下回わる周波数と2.4キロ・ヘルツを上回わ
る周波数で不用のノイズを削減する。フィルター処理さ
れた出力はマイクロプロセッサ−11上の入力ポート1
3に適用される振幅にて正弦波搬送信号を矩形波に変換
するりミツター22の出力に与えられる。フィルター処
理された信号は又、入出力変圧器18からのフィルター
処理されていない信号と共に加算増幅器23に与えられ
る。バンド° バス・フィルター21及び加算増幅器2
3は共にノツチ・フィルターを含み、当該ノツチ・フィ
ルターの出力は比較器24に与えられる。ノツチ・フィ
ルターの出力はバンド・バス・フィルター21の所望の
バス・バンド周波数内の信号レベルが伝送ライン17上
に存在するか否かを決定するためバンド・バス・フィル
ター21の出力に対してその振幅が比較される。イン・
バンド信号が存在すると仮定して比較器24の出力は入
力ポート16に適用され、マイクロプロセッサ−11が
受信モード又は復調モードになるようにする。従って入
力ボート13上の入力信号は内部RAMに格納するため
2進数データに変換され、引続きデータ・ライン12を
介してローカル・ディジタル装置に伝送される。
ここで第2図に移ると、第1図のブロック図がデータ通
信モジュール10の好適実施態様を含む構成部品を示す
更に詳細な電子回路図にて示されている。出力ポート1
4は抵抗値が等しい2つの抵抗31及び32の共通接続
部にて接続され、当該抵抗の反対側端部は+5ボルトの
電源とアースの間に接続されている。出カポ−)14は
「オープン・コレクター」型であり、プルアップ抵抗を
必要とする。マイクロプロセッサ−11により発生され
る矩形波パルス列は抵抗31及び32とトランジスター
33の配列の結果、大略帆7ボルトとアースの間を変動
する。トランジスター33は出力ポート14における入
力インピーダンスが矩形波の各半サイクルで高くなる際
導通状態で飽和する。2つの抵抗34及び35はトラン
ジスター33のコレクターに接続され、抵抗34の他端
部は10ボルトのDC電源に接続される。抵抗35、の
反対側端部はコンデンサー36と電子スイッチ19の入
力37に接続される。従って、コンデンサー36はトラ
ンジスター33が非導通状態にある際10ボルトの電源
から充電電位差を受け、一方、トランジスター33が導
通状態にある場合には抵抗35とトランジスター33を
通じて放電される。出力ポート14におけるマイクロプ
ロセッサ−11からの矩形波出力は矩形波出力の周波数
に応じてコンデンサーを交互に充電及び放電するコンデ
ンサー36における上昇電圧となる。一方、コンデンサ
ー36の充電電圧レベルは電子スイッチ19が伝送モー
ドにある際当該電子スイッチを通じて導通され、出力端
子38に表わh、そこで当該電圧はバンド・バス・フィ
ルター21の入力部における抵、−抗39に与えられる
。
信モジュール10の好適実施態様を含む構成部品を示す
更に詳細な電子回路図にて示されている。出力ポート1
4は抵抗値が等しい2つの抵抗31及び32の共通接続
部にて接続され、当該抵抗の反対側端部は+5ボルトの
電源とアースの間に接続されている。出カポ−)14は
「オープン・コレクター」型であり、プルアップ抵抗を
必要とする。マイクロプロセッサ−11により発生され
る矩形波パルス列は抵抗31及び32とトランジスター
33の配列の結果、大略帆7ボルトとアースの間を変動
する。トランジスター33は出力ポート14における入
力インピーダンスが矩形波の各半サイクルで高くなる際
導通状態で飽和する。2つの抵抗34及び35はトラン
ジスター33のコレクターに接続され、抵抗34の他端
部は10ボルトのDC電源に接続される。抵抗35、の
反対側端部はコンデンサー36と電子スイッチ19の入
力37に接続される。従って、コンデンサー36はトラ
ンジスター33が非導通状態にある際10ボルトの電源
から充電電位差を受け、一方、トランジスター33が導
通状態にある場合には抵抗35とトランジスター33を
通じて放電される。出力ポート14におけるマイクロプ
ロセッサ−11からの矩形波出力は矩形波出力の周波数
に応じてコンデンサーを交互に充電及び放電するコンデ
ンサー36における上昇電圧となる。一方、コンデンサ
ー36の充電電圧レベルは電子スイッチ19が伝送モー
ドにある際当該電子スイッチを通じて導通され、出力端
子38に表わh、そこで当該電圧はバンド・バス・フィ
ルター21の入力部における抵、−抗39に与えられる
。
バント・バス・フィルター21は直列に接続された双極
像バス部分と双極高バス部分から成っている。双極像バ
ス部分においては抵抗39及び40とコンデンサー31
.42及び43が動作増幅器(op−amp)44の反
転入力と非反転入力に接続される。これらのコンデンサ
ーと抵抗の値は上方カット・オフ周波数を下回わる周波
数が動作増幅器44を通じてその出力部に流れ得るよう
選択される。動作増幅器44の出力はコンデンサー45
とコンデンサー46を介して動作増幅器48の非反転入
力に接続される。コンデンサー45及び46と組合って
いる抵抗47及び49は低いカット・オフ周波数を上回
わる周波数が動作増幅器48の出力部へ流れ得るよう高
バス・フィルター処理て動作増幅器48を機能可能なら
しめるよう選択される。バンド・バス・フィルター21
からの出力は電子スイッチ20の入力50に与えられる
。フィルター処理された信号は電子スイッチ20の端子
51を通じて入出力変圧器18の巻線52に流れる。2
つのツェナー・ダイオード53及び54は巻線52を介
して背対背の関係に接続され、データ通信モジュールl
O内の回路の保護のため巻線における電圧レベルを12
ボルト以下に制限するよう作用する。他方の側の巻線5
2はDC電源からの10/2ポルトのレベルに合せられ
る。従って、電子スイッチ20の端子51からの正弦波
はl O/2ボルト・レベルに合せられ、アース電位差
に対して相対的に0ないし10ボルトの範囲になってい
る。入出力変圧器18は遠方に位置付けられた装置に伝
送する目的でこの搬送信号を伝送ライン17に提供する
。
像バス部分と双極高バス部分から成っている。双極像バ
ス部分においては抵抗39及び40とコンデンサー31
.42及び43が動作増幅器(op−amp)44の反
転入力と非反転入力に接続される。これらのコンデンサ
ーと抵抗の値は上方カット・オフ周波数を下回わる周波
数が動作増幅器44を通じてその出力部に流れ得るよう
選択される。動作増幅器44の出力はコンデンサー45
とコンデンサー46を介して動作増幅器48の非反転入
力に接続される。コンデンサー45及び46と組合って
いる抵抗47及び49は低いカット・オフ周波数を上回
わる周波数が動作増幅器48の出力部へ流れ得るよう高
バス・フィルター処理て動作増幅器48を機能可能なら
しめるよう選択される。バンド・バス・フィルター21
からの出力は電子スイッチ20の入力50に与えられる
。フィルター処理された信号は電子スイッチ20の端子
51を通じて入出力変圧器18の巻線52に流れる。2
つのツェナー・ダイオード53及び54は巻線52を介
して背対背の関係に接続され、データ通信モジュールl
O内の回路の保護のため巻線における電圧レベルを12
ボルト以下に制限するよう作用する。他方の側の巻線5
2はDC電源からの10/2ポルトのレベルに合せられ
る。従って、電子スイッチ20の端子51からの正弦波
はl O/2ボルト・レベルに合せられ、アース電位差
に対して相対的に0ないし10ボルトの範囲になってい
る。入出力変圧器18は遠方に位置付けられた装置に伝
送する目的でこの搬送信号を伝送ライン17に提供する
。
前述の如く電子スイッチ19及び20ば出力ポート15
からの信号によって伝送モードに設定される。出力ポー
ト15は電流が降下しており、出力ポート15が高い場
合にはトランジスター27のベースをバイアスするため
10/ZVDC源とアースの間に接続される抵抗25及
び26を必要とする。これによってトランジスターは電
流全10VDC源から抵抗28f:通じて導通状態とな
り、電子スイッチ19及び20の入カフ5及び76にお
ける信号レベルを降下させる。
からの信号によって伝送モードに設定される。出力ポー
ト15は電流が降下しており、出力ポート15が高い場
合にはトランジスター27のベースをバイアスするため
10/ZVDC源とアースの間に接続される抵抗25及
び26を必要とする。これによってトランジスターは電
流全10VDC源から抵抗28f:通じて導通状態とな
り、電子スイッチ19及び20の入カフ5及び76にお
ける信号レベルを降下させる。
データが伝送ライン17上に入力される際、信号は入出
力変圧器18を通過し、巻線52上に正弦波パルス・ト
レーンとして表われる。電子スイッチ19及び200通
常の状態は受信モードであるので入力正弦波信号は電子
スイッチ19の端子77に入力され、通過後に出力端子
38から出てそこで当該信号は前述した如く抵抗39を
通じてバンド・バス・フィルター21に入る。受信モー
ドにおいてはバンド・バス・フィルター21は所望のバ
ンド・バス・レンジ外のノイズを無くすよう機能し、一
方、所望の周波数たる1,205ヘルツと2,251ヘ
ルツが最低の減衰で通過出来るようにする。バンド・バ
ス・フィルター21からの出力は電子スイッチ20の入
力端子50に与えられ、動作増幅器8工の入力抵抗80
に接続されている端子70を通じて出る。
力変圧器18を通過し、巻線52上に正弦波パルス・ト
レーンとして表われる。電子スイッチ19及び200通
常の状態は受信モードであるので入力正弦波信号は電子
スイッチ19の端子77に入力され、通過後に出力端子
38から出てそこで当該信号は前述した如く抵抗39を
通じてバンド・バス・フィルター21に入る。受信モー
ドにおいてはバンド・バス・フィルター21は所望のバ
ンド・バス・レンジ外のノイズを無くすよう機能し、一
方、所望の周波数たる1,205ヘルツと2,251ヘ
ルツが最低の減衰で通過出来るようにする。バンド・バ
ス・フィルター21からの出力は電子スイッチ20の入
力端子50に与えられ、動作増幅器8工の入力抵抗80
に接続されている端子70を通じて出る。
入力抵抗80及び動作増幅器81はrOJと「lO」ボ
ルト・レベルの間に亘り10/2ボルト基準点に中心を
置く正弦波をOボルトと5ボルトの間に及ぶ矩形波に変
換する機能を有するリミッタ−22′ff:含む。これ
は動作増幅器81の反転入力に対し入力抵抗80を介し
て得られる信号入力を非反転入力に与えられる10/2
ボルト信号と比較することにより行なわれる。動作増幅
器81の出力はオープン・コレクター型式であり、抵抗
81を介して5ボルトのDC電源に接続される。
ルト・レベルの間に亘り10/2ボルト基準点に中心を
置く正弦波をOボルトと5ボルトの間に及ぶ矩形波に変
換する機能を有するリミッタ−22′ff:含む。これ
は動作増幅器81の反転入力に対し入力抵抗80を介し
て得られる信号入力を非反転入力に与えられる10/2
ボルト信号と比較することにより行なわれる。動作増幅
器81の出力はオープン・コレクター型式であり、抵抗
81を介して5ボルトのDC電源に接続される。
抵抗82はプルアップ抵抗として作用するところから入
力ポート13は「0」ないしF5」ボルトの範囲の矩形
波を呈する。
力ポート13は「0」ないしF5」ボルトの範囲の矩形
波を呈する。
端子70からの出力も抵抗63を介して加算増幅器61
の非反転入力に与えられる。値が抵抗63と等しい抵抗
64はこの端子から10/2 VDCに接続される。巻
線62からのフィルター処理されていない信号は抵抗5
1を介して加算増幅器61の反転入力に接続される。フ
ィードバック抵抗62はこの増幅器の出力を反転入力に
接続する。
の非反転入力に与えられる。値が抵抗63と等しい抵抗
64はこの端子から10/2 VDCに接続される。巻
線62からのフィルター処理されていない信号は抵抗5
1を介して加算増幅器61の反転入力に接続される。フ
ィードバック抵抗62はこの増幅器の出力を反転入力に
接続する。
加算増幅器61はバンド・パス・フィルター21と組合
ってバンド・バス・フィルター21の共振周波数と等し
い共振周波数を有するノツチ・フィルターを含む。ノツ
チ・フィルター機能はバンドパス・フィルター処理され
た信号と巻線62からのフィルター処理を受けていない
信号を加算することにより達成される。共振周波数にお
いてそのフィルター処理された信号とフィルター処理さ
れていない信号はフィルター処理された信号の180゜
の位相シフトが原因で相互に完全に消去されや。
ってバンド・バス・フィルター21の共振周波数と等し
い共振周波数を有するノツチ・フィルターを含む。ノツ
チ・フィルター機能はバンドパス・フィルター処理され
た信号と巻線62からのフィルター処理を受けていない
信号を加算することにより達成される。共振周波数にお
いてそのフィルター処理された信号とフィルター処理さ
れていない信号はフィルター処理された信号の180゜
の位相シフトが原因で相互に完全に消去されや。
2つの搬送周波数はバンド・バス・フィルタ、−21の
共振周波数のいずれか一方の側に対しオフセットしてい
るので、′これらの周波数はフィルター処理されていな
い信号に対し相対的に180°以外の角度だけ位相がシ
フトされ、巻線52上に存在する場合には減衰レベルに
て加算増幅器61の出力部に表われる。ノイズは即座に
は全く減衰されない。この出力はダイオード65によっ
て整流され、コンデンサー66によって平均DCレベル
にフィルター処理される。フィルター処理されADCは
比較器69の非反転入力に入力され当該比較器は又、抵
抗68を通じてアースに接続される。抵抗68は増幅器
61の出力部に信号がない場合に充電をアースに放電す
ることによりコンデンサー66を放電するよう作用する
。
共振周波数のいずれか一方の側に対しオフセットしてい
るので、′これらの周波数はフィルター処理されていな
い信号に対し相対的に180°以外の角度だけ位相がシ
フトされ、巻線52上に存在する場合には減衰レベルに
て加算増幅器61の出力部に表われる。ノイズは即座に
は全く減衰されない。この出力はダイオード65によっ
て整流され、コンデンサー66によって平均DCレベル
にフィルター処理される。フィルター処理されADCは
比較器69の非反転入力に入力され当該比較器は又、抵
抗68を通じてアースに接続される。抵抗68は増幅器
61の出力部に信号がない場合に充電をアースに放電す
ることによりコンデンサー66を放電するよう作用する
。
端子70からのフィルター処理された信号もダイオード
71を介しで与えられ、当該ダイオードは当該信号をコ
ンデンサ−72の片側に対し半波整流する。コンデンサ
ー72の充電はフィルター処理され良信号の平均DC電
圧を表わしている。
71を介しで与えられ、当該ダイオードは当該信号をコ
ンデンサ−72の片側に対し半波整流する。コンデンサ
ー72の充電はフィルター処理され良信号の平均DC電
圧を表わしている。
抵抗73及び74は値が等しく10ボルトの電源とアー
スの間に接続されている。当該両抵抗は比較器690反
転入力を5ボノートの7ベルにバイアスするよう作用す
る。コンデンサー72は信号がダイオード71に入力し
ない場合に抵抗74を介して放電される。こうして比較
器24はフィルター処理された信号をノツチ・フィルタ
ーからの出力即ち加算増幅器23からの出力と比較し、
反転入力上の信号レベルが比較器69の非反転入力上の
信号レベルより高い場合には5ポル)DC電源と入力ポ
ート16の間に接続されているプルアップ抵抗78から
電流を降下させるよう作用する。
スの間に接続されている。当該両抵抗は比較器690反
転入力を5ボノートの7ベルにバイアスするよう作用す
る。コンデンサー72は信号がダイオード71に入力し
ない場合に抵抗74を介して放電される。こうして比較
器24はフィルター処理された信号をノツチ・フィルタ
ーからの出力即ち加算増幅器23からの出力と比較し、
反転入力上の信号レベルが比較器69の非反転入力上の
信号レベルより高い場合には5ポル)DC電源と入力ポ
ート16の間に接続されているプルアップ抵抗78から
電流を降下させるよう作用する。
入力ポート16における電圧レベルの降下によってマイ
クロプロセッサ−11は復調即ち受信モードに入り、か
くして当該マイクロプロセッサ−は入力ポート13に与
えられている矩形波信号に応答する。伝送ライン17上
に過剰ノイズが存在する場合には比較器69の非反転入
力に与えられる平均DC電圧はバンド・パス・フィルタ
ー21から反転入力に与えられる平均DC電圧より高く
なっている。この不均衡状態は比較器がプルアップ抵抗
78を介して5ボルトのDC電源から電流を下げるのを
阻止し、かくして入カポ−)16に与えられるDC電源
を5ボルトのレベルに保持する。
クロプロセッサ−11は復調即ち受信モードに入り、か
くして当該マイクロプロセッサ−は入力ポート13に与
えられている矩形波信号に応答する。伝送ライン17上
に過剰ノイズが存在する場合には比較器69の非反転入
力に与えられる平均DC電圧はバンド・パス・フィルタ
ー21から反転入力に与えられる平均DC電圧より高く
なっている。この不均衡状態は比較器がプルアップ抵抗
78を介して5ボルトのDC電源から電流を下げるのを
阻止し、かくして入カポ−)16に与えられるDC電源
を5ボルトのレベルに保持する。
入力ポート16に与えられたこのDCノベルは伝送ライ
ン17上の過剰ノイズが有効なデータの受入れを妨害す
る際マイクロプロセッサ−11が受信モードになるのを
阻止スル。
ン17上の過剰ノイズが有効なデータの受入れを妨害す
る際マイクロプロセッサ−11が受信モードになるのを
阻止スル。
第2図の各種のポイントに示されil O/2ボルトの
レベルは10ボルトDCとアースの間に接続しである抵
抗83と84を含む分圧回路から得られる。抵抗83及
び84の共通の接続部分は逆にコンデンサー85を介し
て接続され、その別の側はアースに接続される。コンデ
ンサー85はこのDC電圧に対するフィルターとして設
けである。
レベルは10ボルトDCとアースの間に接続しである抵
抗83と84を含む分圧回路から得られる。抵抗83及
び84の共通の接続部分は逆にコンデンサー85を介し
て接続され、その別の側はアースに接続される。コンデ
ンサー85はこのDC電圧に対するフィルターとして設
けである。
5ボルトと10ボルトのDC電源は模式図に示されてい
ないDC電源から提供される。こうした■電源は当技術
の熟知者には良く知られているので本明細書ではこれ以
上説明する必要はない。
ないDC電源から提供される。こうした■電源は当技術
の熟知者には良く知られているので本明細書ではこれ以
上説明する必要はない。
周波数シフト・キー・フォーマットでの送信と受信を行
なうためデータの変調と復調を実施する際マイクロプロ
セッサ−11によって行なわれる機能はマイクロプロセ
ッサ−が処理する意図のある他の機能と共に内部のリー
ド・オンリー・メモリー(ROM)内に格納される。第
3図を参照すると2進数データの矩形波フォーマットへ
の延長を実施するのに要求される論理が流れ図で示しで
ある。送信モードはマイクロプロセッサ−11によって
内部的に発生されるか又は外部装置から得られる他の命
令に応答して開始される。データを送信すべき場合には
送信モードに対する論理がアナログ・スイッチたる電子
スイッチ19及び20を送信位置にセットし、内部RA
Mから周波数シフト・キー・フォーマットに交換される
べきメツセージ内の最初の2進数ワードを得る。メツセ
ージは2−16 8−ビット・ワードを含み、各ワード
はデータ通信モジュール10が併用される装置に従って
開始及び停止ビットを備えている。ワード内の第1ピツ
トは「0」に等しいのでプログラムの論理は左へ分肢し
、99のマシン・サイクルが経過するのを待つ計数ルー
チンに入る。各マシン・サイクルは時間の長さが固定で
あり、その持続時間はマイクロプロセッサ−11に接続
される時間基準の結晶86により決定される。好適実施
態様においては、命令サイクルの周波数は238.6キ
ロヘルツであり、各マシン・サイクルは4.19マイク
ロ秒である。99のマシン・サイクル後にマイクロプロ
セッサ−11は発生されている周波数の第2半サイクル
間にデータ出力を補ない、即ち高出力から低出力へ又は
逆に低出力から高出力へ変換させる。次に、マイクロプ
ロセッサ−は搬送周波数の8半サイクルが完了している
か否かをチェックし、完了していない場合に−は搬送周
波数で次の半サイクルを発生させるため付加的に99の
マシン・サイクルを待つよう戻る。搬送周波数の8半サ
イクルが完了後にマイクロプロセッサ−は送信されるワ
ード内の最後のビットが完了しているか否かを(即ち1
0ビツトが送信され、最後のビットが停止ビットである
)調べるためチェックし、完了してい々い場合には次の
ビットがそれが「0」又は「1」であるか否かを決定す
るためチェックされる点まで戻る。次のビットがrlJ
であり、マシンの論理が53マシン・サイクルを待ち、
データ出力を補ない、搬送周波数の15半サイクルが完
了しているか否かを調べるためチェックする。完了して
いない場合にはデータが再び補なわれる前に付加的な6
3のマシン・サイクルが行なわれる。これは搬送周波数
の15半サイクルが完了するまで繰返される。15半サ
イクルが完了後で且つワード内の停止ビットが完了後に
論理回路はメツセージ内の最後のワードが送信されたか
否かを見るためチェックし、送信されていない場合には
次のワードのためリサイクル状態となる。最後に、最後
のワードが送信された後にアナログ・スイッチたる電子
スイッチ19及び20が再び受信モードと制御論理出口
送信モードに切換えられる。
なうためデータの変調と復調を実施する際マイクロプロ
セッサ−11によって行なわれる機能はマイクロプロセ
ッサ−が処理する意図のある他の機能と共に内部のリー
ド・オンリー・メモリー(ROM)内に格納される。第
3図を参照すると2進数データの矩形波フォーマットへ
の延長を実施するのに要求される論理が流れ図で示しで
ある。送信モードはマイクロプロセッサ−11によって
内部的に発生されるか又は外部装置から得られる他の命
令に応答して開始される。データを送信すべき場合には
送信モードに対する論理がアナログ・スイッチたる電子
スイッチ19及び20を送信位置にセットし、内部RA
Mから周波数シフト・キー・フォーマットに交換される
べきメツセージ内の最初の2進数ワードを得る。メツセ
ージは2−16 8−ビット・ワードを含み、各ワード
はデータ通信モジュール10が併用される装置に従って
開始及び停止ビットを備えている。ワード内の第1ピツ
トは「0」に等しいのでプログラムの論理は左へ分肢し
、99のマシン・サイクルが経過するのを待つ計数ルー
チンに入る。各マシン・サイクルは時間の長さが固定で
あり、その持続時間はマイクロプロセッサ−11に接続
される時間基準の結晶86により決定される。好適実施
態様においては、命令サイクルの周波数は238.6キ
ロヘルツであり、各マシン・サイクルは4.19マイク
ロ秒である。99のマシン・サイクル後にマイクロプロ
セッサ−11は発生されている周波数の第2半サイクル
間にデータ出力を補ない、即ち高出力から低出力へ又は
逆に低出力から高出力へ変換させる。次に、マイクロプ
ロセッサ−は搬送周波数の8半サイクルが完了している
か否かをチェックし、完了していない場合に−は搬送周
波数で次の半サイクルを発生させるため付加的に99の
マシン・サイクルを待つよう戻る。搬送周波数の8半サ
イクルが完了後にマイクロプロセッサ−は送信されるワ
ード内の最後のビットが完了しているか否かを(即ち1
0ビツトが送信され、最後のビットが停止ビットである
)調べるためチェックし、完了してい々い場合には次の
ビットがそれが「0」又は「1」であるか否かを決定す
るためチェックされる点まで戻る。次のビットがrlJ
であり、マシンの論理が53マシン・サイクルを待ち、
データ出力を補ない、搬送周波数の15半サイクルが完
了しているか否かを調べるためチェックする。完了して
いない場合にはデータが再び補なわれる前に付加的な6
3のマシン・サイクルが行なわれる。これは搬送周波数
の15半サイクルが完了するまで繰返される。15半サ
イクルが完了後で且つワード内の停止ビットが完了後に
論理回路はメツセージ内の最後のワードが送信されたか
否かを見るためチェックし、送信されていない場合には
次のワードのためリサイクル状態となる。最後に、最後
のワードが送信された後にアナログ・スイッチたる電子
スイッチ19及び20が再び受信モードと制御論理出口
送信モードに切換えられる。
ここで第4図に戻ると、マイクロプロセッサ−11内に
格納された論理回路は入力ポート16、に対する搬送検
出信号の入力が論理レベルで低くなる即ち5ボルトから
約0.2ポル)DC値に低下する結果受信モードになる
。入力ポート16に低電圧が発生すると、プログラム論
理に作用して開始ビットの前縁部を検出させる。
格納された論理回路は入力ポート16、に対する搬送検
出信号の入力が論理レベルで低くなる即ち5ボルトから
約0.2ポル)DC値に低下する結果受信モードになる
。入力ポート16に低電圧が発生すると、プログラム論
理に作用して開始ビットの前縁部を検出させる。
データが周波数シフト・キー・フォーマットで送信され
る場合、最初の送信はマーク即ち「1」である。これは
開始ビット「0」に引続き逆に典型的にはワードと「1
」停止ビットから成る8個のビットに続く。開始ビット
の前縁部の検出にあ7’cすv(クロプロセッサー11
は次の式に従って各半サイクルの動作平均値を取る。A
V G / 2 +周期/2=新しいAVG、 ここ
fAVG/2H2で割った先の平均半サイクル周期であ
り、周期/2は2で割った現在の半サイクル周期である
。新しいAVGが開始ビットに対し半サイクル周期の8
5俤であるしきい値を越える場合、論理は開始ビット又
は「0」ビットの前縁部が検出されたと考える。
る場合、最初の送信はマーク即ち「1」である。これは
開始ビット「0」に引続き逆に典型的にはワードと「1
」停止ビットから成る8個のビットに続く。開始ビット
の前縁部の検出にあ7’cすv(クロプロセッサー11
は次の式に従って各半サイクルの動作平均値を取る。A
V G / 2 +周期/2=新しいAVG、 ここ
fAVG/2H2で割った先の平均半サイクル周期であ
り、周期/2は2で割った現在の半サイクル周期である
。新しいAVGが開始ビットに対し半サイクル周期の8
5俤であるしきい値を越える場合、論理は開始ビット又
は「0」ビットの前縁部が検出されたと考える。
論理は次にマイクロプロセッサ−11内の内部タイマー
を1ビツト・タイムの周期に設定するので送信における
次のビットの前縁部を見出すことが出来る。受信搬送の
各半サイクルに発生するマイクロプロセッサ−11内の
命令サイクルを計数することにより搬送の次の4つの半
サイクルが周期にて測定される。4つの半サイクルの測
定周期は1,725ヘルツ以上の周波数に対応する場合
においては1ビツトが内側RAM内に格納されているワ
ード内にシフトされる。シフトされない場合には「0」
ビットがワード内にシフトされる。
を1ビツト・タイムの周期に設定するので送信における
次のビットの前縁部を見出すことが出来る。受信搬送の
各半サイクルに発生するマイクロプロセッサ−11内の
命令サイクルを計数することにより搬送の次の4つの半
サイクルが周期にて測定される。4つの半サイクルの測
定周期は1,725ヘルツ以上の周波数に対応する場合
においては1ビツトが内側RAM内に格納されているワ
ード内にシフトされる。シフトされない場合には「0」
ビットがワード内にシフトされる。
1.725ヘルツの周波数は各々「1」ビットと「0」
ビットに対応する搬送周波数の間の半分の値である。検
出される特定のビットに対する半サイクルの適当な個数
が受信された後にビット・タイマーの時間が切れ、論理
はメモリー内で編集されているワードが完成しているか
否かを調べる、完成していない場合には論理は再びタイ
マーを「1」ビット時にセットするようサイクルを繰返
す。
ビットに対応する搬送周波数の間の半分の値である。検
出される特定のビットに対する半サイクルの適当な個数
が受信された後にビット・タイマーの時間が切れ、論理
はメモリー内で編集されているワードが完成しているか
否かを調べる、完成していない場合には論理は再びタイ
マーを「1」ビット時にセットするようサイクルを繰返
す。
ワードの完了後に論理はメツセージ伝送に対する予め定
められたフォーマットによってか又はデータ通信モジュ
ール10に送信される予め定められたワードにて送られ
る情報によって決定される如くメツセージが完了してい
るか否かチェックする。メツセージ、が完了していない
場合には論理は次のワードの送信のため開始ビットの前
縁部を検出するようサイクルを繰返す。サイクルを繰返
さない場合には論理は受信ルーチンから出て、マイクロ
プロセッサ−11がプログラム化される他の機能作用と
共に処理を続行する。入力ポート16上の搬送検出信号
入力が送信受信中における任意の時点に高くなる場合に
は受信されているメツセージが無効状態にされ、伝送ラ
イン17上のあり得るノイズが原因で疑しいと考えられ
る。
められたフォーマットによってか又はデータ通信モジュ
ール10に送信される予め定められたワードにて送られ
る情報によって決定される如くメツセージが完了してい
るか否かチェックする。メツセージ、が完了していない
場合には論理は次のワードの送信のため開始ビットの前
縁部を検出するようサイクルを繰返す。サイクルを繰返
さない場合には論理は受信ルーチンから出て、マイクロ
プロセッサ−11がプログラム化される他の機能作用と
共に処理を続行する。入力ポート16上の搬送検出信号
入力が送信受信中における任意の時点に高くなる場合に
は受信されているメツセージが無効状態にされ、伝送ラ
イン17上のあり得るノイズが原因で疑しいと考えられ
る。
現在利用可能なものより実質的に早いマイクロプロセッ
サ−11が使用される場合には入出力変圧器18を介し
て伝送ライン17に接続される正弦波として直接周波数
ノット・キー・フォーマット型式のデータを変調及び復
調することが出来る。
サ−11が使用される場合には入出力変圧器18を介し
て伝送ライン17に接続される正弦波として直接周波数
ノット・キー・フォーマット型式のデータを変調及び復
調することが出来る。
然し乍う、バンド・バス・フィルター21とりミツター
22は低コストの代替装置を提供し矩形波信号カマイク
ロプロセッサー11によって変調及び復調可能である。
22は低コストの代替装置を提供し矩形波信号カマイク
ロプロセッサー11によって変調及び復調可能である。
バンド・バス・フィルター21内に使用されるコンデン
サーと抵抗の値を変えソフトウェアのプログラムを修正
することによってデータの伝送に対し他の搬送周波数及
び異なるボー割合を選択することも出来る。一般に使用
されている300ボーの基準に合うよう選択されft好
適実施態様に使用されている搬送周波数はビットが「0
」又は「IJlであるにしろビットあたり半サイクルの
完全な個数が存在するように設定しである。その他、搬
送周波数は命令サイクルの周波数の固定された多数の周
波数である。牛の上、ベル・テレホン・スタンダードの
203は300ポーの割合に対して1,200及び2,
200ヘルツの搬送周波数が適していると指摘している
。これらの周波数はマイクロプロセッサ−11が変調及
び復調するのに充分低い値であり、これらの周波数が受
信モードで容易に区別されるよう充分分離されている。
サーと抵抗の値を変えソフトウェアのプログラムを修正
することによってデータの伝送に対し他の搬送周波数及
び異なるボー割合を選択することも出来る。一般に使用
されている300ボーの基準に合うよう選択されft好
適実施態様に使用されている搬送周波数はビットが「0
」又は「IJlであるにしろビットあたり半サイクルの
完全な個数が存在するように設定しである。その他、搬
送周波数は命令サイクルの周波数の固定された多数の周
波数である。牛の上、ベル・テレホン・スタンダードの
203は300ポーの割合に対して1,200及び2,
200ヘルツの搬送周波数が適していると指摘している
。これらの周波数はマイクロプロセッサ−11が変調及
び復調するのに充分低い値であり、これらの周波数が受
信モードで容易に区別されるよう充分分離されている。
例えば、動作増幅器の代わりに分離したトランジスター
といった第1図に示す如き回路素子の作成にあたって他
の各種の構成要素も使用出来る。
といった第1図に示す如き回路素子の作成にあたって他
の各種の構成要素も使用出来る。
これらの改変例と他の改変例は当技術の熟知者には明ら
かであり、本発明は好適実施態様に関連して説明されて
いるが、こうした改変例は前掲の特許請求の範囲に定め
た本発明の範囲内に入ることを理解すべきである。
かであり、本発明は好適実施態様に関連して説明されて
いるが、こうした改変例は前掲の特許請求の範囲に定め
た本発明の範囲内に入ることを理解すべきである。
第1図は本発明を含む主要構成要素を示すブロック図。
第2図はデータ通信モジュールの概略図。
第3図はデータの変調にあたりマイクログロセツサーに
より使用される制御論理を示す流れ図。 第4図はデータの復調にあたりマイクロプロセッサ−に
より使用される制御論理を示す流れ図。 主要部分の符号の説明 11 マイクロプロセッサ− 19,20・・電子スイッチ 21・・バンド・バス・フィルター 22・・・リミッタ−23・・・加算増幅器24・・比
較器。 手続ネ10正歯(7′j式) 1.事件の表示 特願昭59−210614号事件どの
関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国 ウィスコンシン州う クロー
セ (番地なし) 国 籍 アメリカ合衆国
より使用される制御論理を示す流れ図。 第4図はデータの復調にあたりマイクロプロセッサ−に
より使用される制御論理を示す流れ図。 主要部分の符号の説明 11 マイクロプロセッサ− 19,20・・電子スイッチ 21・・バンド・バス・フィルター 22・・・リミッタ−23・・・加算増幅器24・・比
較器。 手続ネ10正歯(7′j式) 1.事件の表示 特願昭59−210614号事件どの
関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国 ウィスコンシン州う クロー
セ (番地なし) 国 籍 アメリカ合衆国
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)伝送ラインに接続するよう適合された周波数シフト
・キー・データ通信モジュールであって、a、各々伝送
ライン上で周波数シフト・キー・フォーマットにて伝送
され且つ受信されるデータを変調し及び復調するマイク
ログロセツサーであって、データを受信し伝送する入力
ポートと出力ポートを含む前記マイクログロセツサーと
、b、 入力ポートと出力号?−トの1つを選択的に伝
送ラインに接続する装置と、 C8入力ボートと出力ポートの間の接続装置を切換える
装置から成る周波数シフト・キー・データ通信モジュー
ル。 2)更に、伝送ライン上の搬送体の存在を検出しマイク
ロプロセッサ−に対する入力である搬送体検出信号を発
生し搬送体検出信号の受信時にマイクロプロセッサーを
動作させて入力信号を復調させる装置を含む特許請求の
範囲第1)項に記載の周波数シフト・キー・データ通信
モジュール。 3)接続装置が変圧器を含むようにした特許請求の範囲
第1)項に記載の周波数シフト・キー・データ通信モジ
ュール。 4)更に、スイッチ素子と入力ポートの間に配設された
O交差検出器を含み、前記検出器が受信周波数シフト・
キー・データ信号と位相の一致する一足振幅矩形波をマ
イクログロセツサーの入力ポートに提供するよう動作す
る特許請求の範囲第1)項に記載の周波数シフト・キー
・データ通信モジュール。 5)スイッチ素子がマイクロプロセッサ−からのスイッ
チング信号出力に応答して励起される第1及び第2電子
スイツチを含むようにした特許請求の範囲第1)項に記
載の周波数シフト・キー・データ通信モジュール。 6)史に、第1及び第2スイツチの間に配設されモジュ
」ルがデータを受信している際不要信号を取除き、モジ
ュールがデータを伝送している際出力信号に波形を与え
るよう動作するバンド・パス°フィルターを含む特許請
求の範囲第5)項に記載の周波数シフト・キー・データ
通信モジュール。 7) 更にハンド・パス・フィルターとスイッチング装
置に電気的に接続され、ノツチ・フィルターを含むバン
ド・パス・フィルターと組合っている加算増幅器を含む
特許請求の範囲第6)項に記載の周波数/フト・キー・
データ通信モジュール。 8)周波数ソフト・キー・データを受信し伝送ライン上
で伝送する周波数ソフト・キー・データ通信モジュール
であって、 80周波数シフト・キー・データ伝送モードで出力信号
を変調し且つ周波数シフト・キー・データ受信モードで
入力信号を復調するようマイクロプロセッサ−を作動せ
しめるプログラムを格納するメモリー装置を含み、出力
信号はデータ出力ポートに存在し入力信号はデータ入力
ポートにて受取られ、モード選択信号を出力し且つ伝送
ライン上に存在する入力信号を示す搬送検出信号を受信
してそれに応答するよう動作するマイクロプロセッサ−
1 b、モジュールを伝送ラインに接続するため使用される
変圧器、 C1伝送ライン上に存在する入力周波数ソフト・キー信
号に応答して搬送検出信号を発生するため変圧器とマイ
クロプロセッサ−の両方に同期的に接続された装置と、 d、変圧器、入力ポート及び出力ポートの間に接続され
、伝送モードで出力ポートを変圧器に接続し且つ受信モ
ードで入力ポートを変圧器に接続するためモード選択信
号に応答するスイッチング回路網と、 e、変圧器と、入出力ポートの一方でモジュールが伝送
モードか受信モード内のどちらにあるかによって決定さ
れるポートの間にて電気的に接続されるバンド・パス・
フィルターとから成る周波数シフト・キー・データ通信
モジュール。 9)更に、変圧器と搬送検出信号を発生する装置の間に
電気的に接続されたノツチ・フィルターを含む特許請求
の範囲第8)項に記載の周波数シフト・キー・データ通
信モジュール。 10)ノツチ・フィルターがバンド・パス・フィルター
と増幅器を含むようにした特許請求の範囲第9)項に記
載の周波数シフト・キー・データ通信モジュール。 、11)モジュールが受信モードにある際マイクロプロ
セッサ−の入力ポートに接続され且つスイッチング装置
を介してバンド・パス・フィルターに接続されたO交差
検出器を含み、前記O交差検出器が伝送ラインからバン
ド・パス・フィルターを介゛して通る正弦波信号と位相
が合っている矩形波信号を入力ポートに与えるよう動作
する特許請求の範囲第8)項に記載の周波数/フト・キ
ー・データ通信モジュール。 12)周波数シフト・キー・フォーマットを使用する伝
送ラインを通じて一方のマイクロプロセッサ−から他方
のマイクロプロセッサーへディジタル情報を通信する方
法であって、 a、格納プログラムに従って周波数シフトキー・パルス
が前記一方のマイクロプロセッサ−のポートに出力する
際所定の周波数の矩形波をマイクロプロセッサ−の一方
のマイクロプロセッサ−内に発生する段階と、 bo等しい周波数と正弦波を発生するため出力パルス矩
形波をフィルター処理する段階と、C,フィルター処理
された出力パルスを伝送ラインに電気的に接続する段階
と、 d、伝送ライン上の正弦波周波数シフト・キー・パルス
の存在を検出し搬送検出信号入力を他のマイクロプロセ
ッサ−に発生させる段階と、e、伝送ラインを他のマイ
クロプロセッサ−上の入力ポートに接続する段階と、 f、格納されたプログラノに従ってディジタル情報を解
釈するため前記他方のマイクロプロセッサ−の入力ポー
トに受信された正弦波周波数シフト・キー・パルスを復
調させる段階から成る方法。 13)周波数シフト・キー・パルスを復調させる段階が
0交差検出器を使って正弦波周波数シフト・キー・パル
スを等しい周波数の矩形波周波数シフト・キー・パルス
に変換する段階を含む特許請求の範囲第12)項に記載
の方法。 14)更に、矩形波周波数ソフト・キー・パルス入力を
バンド・バス・フィルターを使用するO交差検出器に対
しフィルター処理する段階を含む特許請求の範囲第13
)項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US540220 | 1983-10-11 | ||
| US06/540,220 US4689801A (en) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | Microprocessor FSK data communications module |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60152157A true JPS60152157A (ja) | 1985-08-10 |
Family
ID=24154515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59210614A Pending JPS60152157A (ja) | 1983-10-11 | 1984-10-09 | マイクロプロセツサ−周波数シフト・キ−・デ−タ通信モジユ−ル及びデイジタル情報通信方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4689801A (ja) |
| JP (1) | JPS60152157A (ja) |
| CA (1) | CA1224846A (ja) |
| FR (1) | FR2553246A1 (ja) |
| GB (1) | GB2148076B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4926444A (en) * | 1988-04-29 | 1990-05-15 | Scientific-Atlanta, Inc. | Data transmission method and apparatus by period shift keying (TSK) |
| US5031209A (en) * | 1990-01-29 | 1991-07-09 | Badger Meter, Inc. | Automatic meter reader with microcomputer control system |
| CH684860A5 (de) * | 1992-04-23 | 1995-01-13 | Haeni Prolectron Ag | Verfahren und Schaltungsanordnung zur Uebertragung von binären Datenfolgen. |
| CA2155539C (en) * | 1993-02-12 | 2000-01-25 | John T. Shincovich | Remote automatic meter reading apparatus |
| FR2728412B1 (fr) * | 1994-12-16 | 1997-03-14 | Sgs Thomson Microelectronics | Circuit de transmission de donnees sur le reseau electrique a faible seuil de reception |
| US7372914B2 (en) * | 2000-11-16 | 2008-05-13 | Invensys Systems, Inc. | Control system methods and apparatus for inductive communication across an isolation barrier |
| US8675856B2 (en) * | 2006-08-01 | 2014-03-18 | Cisco Technology, Inc. | Media terminal adapter (MTA) routing of telephone calls based on caller identification information |
| US8526583B2 (en) * | 2006-09-29 | 2013-09-03 | James M. Burns, JR. | Media terminal adapter (MTA) local ringback option |
| NL2006494C2 (en) * | 2011-03-25 | 2012-09-26 | Astrea Intellectueel Eigendomsrecht B V | Isolator device for passing through a signal. |
| US10200163B1 (en) | 2017-08-22 | 2019-02-05 | Texas Instruments Incorporated | Small and seamless carrier detector |
| CN113111019A (zh) * | 2021-04-20 | 2021-07-13 | 深圳市创达电子有限公司 | 一种基于通用mcu的电力载波通讯系统 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL302518A (ja) * | 1962-12-31 | |||
| US3597546A (en) * | 1967-09-11 | 1971-08-03 | Magnavox Co | Acoustical coupling system for data communication equipment |
| US3752922A (en) * | 1971-12-09 | 1973-08-14 | Honeywell Inf Systems | Crystal controlled frequency shift keying synchronous generating system |
| US4090135A (en) * | 1976-06-29 | 1978-05-16 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Interior | Wireless FSK technique for telemetering underground data to the surface |
| GB2003704B (en) * | 1977-08-17 | 1982-01-20 | Gen Electric Co Ltd | Digital data signalling systems |
| US4263670A (en) * | 1979-05-11 | 1981-04-21 | Universal Data Systems, Inc. | Microprocessor data modem |
| US4328554A (en) * | 1980-07-03 | 1982-05-04 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Programmable frequency synthesizer (PFS) |
| JPS57188164A (en) * | 1981-05-15 | 1982-11-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Data transmission and reception system |
| US4481642A (en) * | 1981-06-02 | 1984-11-06 | Texas Instruments Incorporated | Integrated circuit FSK modem |
| EP0066076B1 (en) * | 1981-06-02 | 1986-02-19 | Texas Instruments Incorporated | Integrated circuit fsk modem |
| CA1186080A (en) * | 1981-06-15 | 1985-04-23 | Dale A. Heatherington | Modem with low part count and improved demodulator |
| US4468792A (en) * | 1981-09-14 | 1984-08-28 | General Electric Company | Method and apparatus for data transmission using chirped frequency-shift-keying modulation |
| US4425665A (en) * | 1981-09-24 | 1984-01-10 | Advanced Micro Devices, Inc. | FSK Voiceband modem using digital filters |
| US4462009A (en) * | 1982-05-25 | 1984-07-24 | Rockwell International Corporation | Broadband filter and tuning system |
-
1983
- 1983-10-11 US US06/540,220 patent/US4689801A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-07-19 CA CA000459282A patent/CA1224846A/en not_active Expired
- 1984-08-07 GB GB08420073A patent/GB2148076B/en not_active Expired
- 1984-09-28 FR FR8414929A patent/FR2553246A1/fr not_active Withdrawn
- 1984-10-09 JP JP59210614A patent/JPS60152157A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2553246A1 (fr) | 1985-04-12 |
| GB2148076A (en) | 1985-05-22 |
| GB2148076B (en) | 1988-05-18 |
| GB8420073D0 (en) | 1984-09-12 |
| CA1224846A (en) | 1987-07-28 |
| US4689801A (en) | 1987-08-25 |
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