JPS5912844Y2 - Fs信号復調装置 - Google Patents
Fs信号復調装置Info
- Publication number
- JPS5912844Y2 JPS5912844Y2 JP1982112062U JP11206282U JPS5912844Y2 JP S5912844 Y2 JPS5912844 Y2 JP S5912844Y2 JP 1982112062 U JP1982112062 U JP 1982112062U JP 11206282 U JP11206282 U JP 11206282U JP S5912844 Y2 JPS5912844 Y2 JP S5912844Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- shift register
- zero
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はデータ伝送でよく利用されるFS通信方式の復
調装置に関するものである。
調装置に関するものである。
FS通信方式は「1」と「0」で表わされるディジタル
信号「1」と「0」に応じて異なった二つの周波数搬送
波で表わし、それらの搬送波を交互に送信するもので一
種の周波数変調による通信方式である。
信号「1」と「0」に応じて異なった二つの周波数搬送
波で表わし、それらの搬送波を交互に送信するもので一
種の周波数変調による通信方式である。
前記FS通信の送信信号は周波数偏移信号(FS信号、
Frequency 5hift Signal)
と呼ばれている。
Frequency 5hift Signal)
と呼ばれている。
他方、受信側におけるFS信号の復調装置は一般にり、
C同調回路や零交叉点検出方式等が利用されているが、
これらはアナログ技術を用いたものであった。
C同調回路や零交叉点検出方式等が利用されているが、
これらはアナログ技術を用いたものであった。
ところが近年、半導体技術の進歩によりコスト面、信頼
性、小型化等に有利なLSI化が種々の装置で進められ
ており、このLSI化するために回路をディジタル化す
る必要がある。
性、小型化等に有利なLSI化が種々の装置で進められ
ており、このLSI化するために回路をディジタル化す
る必要がある。
本考案は上記の点に鑑みて、ディジタル的に復調を行う
新規な復調装置を提供し、LSI化によってコスト面、
信頼性、小型化等に有利な装置にできるものとしたこと
である。
新規な復調装置を提供し、LSI化によってコスト面、
信頼性、小型化等に有利な装置にできるものとしたこと
である。
以下図面にしたがって説明を行うに、第1図は従来の零
交叉点方式による復調装置を示すブロック図である。
交叉点方式による復調装置を示すブロック図である。
この第1図において、受信されたFS信号は図示してい
ない受信増幅器で適当な電圧レベルまで増幅された後、
帯域制限ろ波器1でFS信号成分のみが取り出され、図
示していない増幅制限器により振幅を一定にされ、送信
時のFS信号と同じような整形されたFS信号を得てい
る。
ない受信増幅器で適当な電圧レベルまで増幅された後、
帯域制限ろ波器1でFS信号成分のみが取り出され、図
示していない増幅制限器により振幅を一定にされ、送信
時のFS信号と同じような整形されたFS信号を得てい
る。
このFS信号は零点検出器(ゼロクロスディテクター)
2に導入して、時間軸を切る点でパルスを発生する信号
とした後、パルス変換回路3に導入している。
2に導入して、時間軸を切る点でパルスを発生する信号
とした後、パルス変換回路3に導入している。
このパルス変換回路3の出力は変調速度に対応する積分
回路或は低減ろ波器4で直流成分の平滑化を行6い、そ
の後判別回路5に導入して、ある判定レベルでこの周波
数の弁別を行うものである。
回路或は低減ろ波器4で直流成分の平滑化を行6い、そ
の後判別回路5に導入して、ある判定レベルでこの周波
数の弁別を行うものである。
この様な復調方式は上述した如く、周波数の弁別におい
てアナログ技術を用いるためにLSI化が困難であって
コスト面、小型化、信頼性において種々の問題を残して
いた。
てアナログ技術を用いるためにLSI化が困難であって
コスト面、小型化、信頼性において種々の問題を残して
いた。
第2図は本考案による復調装置のブロック図であり、こ
の第2図について説明するに、受信されたFS信号は図
示していない受信増幅器で適当な電圧レベルまで増幅さ
れた後、帯域制限沢波器21でFS信号戒分力みが取り
出され、図示していない振幅制限器により振幅を一定に
され、送信時のFS信号と同じような整形されたFS信
号を得る。
の第2図について説明するに、受信されたFS信号は図
示していない受信増幅器で適当な電圧レベルまで増幅さ
れた後、帯域制限沢波器21でFS信号戒分力みが取り
出され、図示していない振幅制限器により振幅を一定に
され、送信時のFS信号と同じような整形されたFS信
号を得る。
このFS信号は零点検出器22に導入して時間軸を切る
点て゛パルスを発生する信号とした後、パルス変換回路
23に導入している。
点て゛パルスを発生する信号とした後、パルス変換回路
23に導入している。
前記零点検出器22及びパルス変換回路23へはクロッ
ク発生回路24からクロック信号が導入されている。
ク発生回路24からクロック信号が導入されている。
また、パルス変換回路23の出力はクロック発生回路2
4からのクロック信号でシフトレジスタ回路25に導入
され、該シフトレジスタ回路25は1変調速度分のデー
タを貯えることのできる大きさに設定されている。
4からのクロック信号でシフトレジスタ回路25に導入
され、該シフトレジスタ回路25は1変調速度分のデー
タを貯えることのできる大きさに設定されている。
前記シフトレジスタ回路25は計数回路26に接続され
、この計数回路26によってシフトレジスタ回路25に
貯えられている“1”の数をクロック信号毎にカウント
させている。
、この計数回路26によってシフトレジスタ回路25に
貯えられている“1”の数をクロック信号毎にカウント
させている。
そして、計数回路26から判定回路27に接続され、こ
の判定回路27では計数回路26からの出力が予め定め
られた値を越えるか否かを判定して二つの周波数の弁別
を行い、これによって受信データを得るものである。
の判定回路27では計数回路26からの出力が予め定め
られた値を越えるか否かを判定して二つの周波数の弁別
を行い、これによって受信データを得るものである。
上記第2図の構成について、今少し第6図の波形図を参
照して説明するに、第6図の波形■は送信データを示す
ものであり、この送信データのディジタル信号「1」と
「0」に応じて異なった二つの周波数搬送波(信号周波
数)fl、f2で表わしたFS信号により送信される。
照して説明するに、第6図の波形■は送信データを示す
ものであり、この送信データのディジタル信号「1」と
「0」に応じて異なった二つの周波数搬送波(信号周波
数)fl、f2で表わしたFS信号により送信される。
そして受信側における受信信号は伝送中において減衰し
雑音や歪を含んでいるので増幅器で必要なレベルまで増
幅した後、FS信号の帯域幅以外の不要な妨害信号を除
くため帯域制限ろ波器21に導入し、その後振幅変化分
を除くために振幅制限器を通して振幅を一定にして第6
図■に示す整形されたFS信号を得る。
雑音や歪を含んでいるので増幅器で必要なレベルまで増
幅した後、FS信号の帯域幅以外の不要な妨害信号を除
くため帯域制限ろ波器21に導入し、その後振幅変化分
を除くために振幅制限器を通して振幅を一定にして第6
図■に示す整形されたFS信号を得る。
この第6図■に示すFS信号は零点検出器22に導入さ
れて時間軸を切る点でパルスを発生する第6図■に示す
信号に変換される。
れて時間軸を切る点でパルスを発生する第6図■に示す
信号に変換される。
ここで、FS信号の周波数fをf=fo±△fとし、「
1」に対応する周波数f1をfl−fo−△f、「O」
に対応する周波数f2=fo+△fとした場合、第6図
■に示す波形のパルス間隔Tは、 T1=缶? T2= 買7で与えられる半周期の範囲内
にある。
1」に対応する周波数f1をfl−fo−△f、「O」
に対応する周波数f2=fo+△fとした場合、第6図
■に示す波形のパルス間隔Tは、 T1=缶? T2= 買7で与えられる半周期の範囲内
にある。
上記零点検出器22からの第6図■に示す信号はパルス
変換回路23に導入されて第6図■に示す信号に変換さ
れる。
変換回路23に導入されて第6図■に示す信号に変換さ
れる。
この第6図■に示す信号は零交叉点より一定の区間を“
O”とすると共にその区間から次の零交叉点迄の区間を
“1”とするパルス列となっている。
O”とすると共にその区間から次の零交叉点迄の区間を
“1”とするパルス列となっている。
この場合に、第6図■におけるtの値(“0”の区間を
酊に取っており、したがってこの回路23の出力である
第6図■の信号はflに対しては(1雫#)の幅のパル
スとなりまたf2に対してはほとんど“0”となる。
酊に取っており、したがってこの回路23の出力である
第6図■の信号はflに対しては(1雫#)の幅のパル
スとなりまたf2に対してはほとんど“0”となる。
このパルス変換回路23からの第6図■の信号はシフト
レジスタ回路25に導入されるが、該シフトレジスタ回
路25は1変調速度分の長さとなっている。
レジスタ回路25に導入されるが、該シフトレジスタ回
路25は1変調速度分の長さとなっている。
つまり、変調速度をM、クロック周波数をNとすると、
シフトレジスタの長さはN/Mビットとなっている。
シフトレジスタの長さはN/Mビットとなっている。
例えばクロック周波数89.488625kHz、変調
速度1200 Hzでは74.57となることから75
ビツトのシフトレジスタを構成させる。
速度1200 Hzでは74.57となることから75
ビツトのシフトレジスタを構成させる。
つまり、これは前記シフトレジスタでデータの“1”又
は“0”の区間に丁度対応した正確なパルス列を得るよ
うにしたものであり、シフトレジスタが前記構成よ、り
長いとシフトレジスタの中のパルス列は1つのテ゛−夕
に対応したパルス列の他に前後のデータのパルス列をも
含んでしまうことになりまたそれより短いと1つのデー
タに対応した完全なパルス列を得ることができず、いず
れも1つのデータに正確に対応したパルス列とならない
ため受信テ゛−タ誤りが大となるからである。
は“0”の区間に丁度対応した正確なパルス列を得るよ
うにしたものであり、シフトレジスタが前記構成よ、り
長いとシフトレジスタの中のパルス列は1つのテ゛−夕
に対応したパルス列の他に前後のデータのパルス列をも
含んでしまうことになりまたそれより短いと1つのデー
タに対応した完全なパルス列を得ることができず、いず
れも1つのデータに正確に対応したパルス列とならない
ため受信テ゛−タ誤りが大となるからである。
そして、上記シフトレジスタ回路25はクロック信号の
到来毎にパルス変換回路23からの出力を読み込み、計
数回路26がシフトレジスタ回路25に貯えられている
「1」の数をクロック信号毎に計数する。
到来毎にパルス変換回路23からの出力を読み込み、計
数回路26がシフトレジスタ回路25に貯えられている
「1」の数をクロック信号毎に計数する。
結局、これらの構成はパルス列変換回路からのパルス列
をディジタル回路を使用して積分を行なっているのであ
り、これによって前記パルス列にノイズがあってもその
影響が殆んどなく、正確な受信データを得ることができ
るようにしたものである。
をディジタル回路を使用して積分を行なっているのであ
り、これによって前記パルス列にノイズがあってもその
影響が殆んどなく、正確な受信データを得ることができ
るようにしたものである。
この場合、シフトレジスタ回路25に貯えられる
h “1”の数はflに対してはvI(1−17)となりま
たf2に対してはほとんど“0”となるのであるがこの
計数回路26からの出力はクロック信号毎に計数した値
を順次出力し、それは第6図■の信号となる。
h “1”の数はflに対してはvI(1−17)となりま
たf2に対してはほとんど“0”となるのであるがこの
計数回路26からの出力はクロック信号毎に計数した値
を順次出力し、それは第6図■の信号となる。
判定回路27は第6図■の信号に対して、予め定められ
た判定レベル(第6図■におけるJ)を越えるかどうか
を判定することにより二つの周波数を弁別し、第6図■
の様な受信テ゛−夕を得るものである。
た判定レベル(第6図■におけるJ)を越えるかどうか
を判定することにより二つの周波数を弁別し、第6図■
の様な受信テ゛−夕を得るものである。
そして、判定レベルの設定は2 ×M(1T”r )の
附近に取り、適当な不感帯を設けることが望ましい。
附近に取り、適当な不感帯を設けることが望ましい。
他方、第3図は本考案の他の実施例を示すブワツク図で
あり、この第3図について以下説明する。
あり、この第3図について以下説明する。
この第3図の構成は第2図の構成をさらに改良したもの
である。
である。
つまり、上記した第2図に示す構成においては変調速度
と信号周波数f1.f2とに差が少ない場合、例えば変
調速度が12008PS、信号周波数f1及びf2が1
300 Hz、2100 Hzの様な場合には第6図■
に示す受信データの如く、送信デーダ、(第6図■)に
対して少し歪むものとなる。
と信号周波数f1.f2とに差が少ない場合、例えば変
調速度が12008PS、信号周波数f1及びf2が1
300 Hz、2100 Hzの様な場合には第6図■
に示す受信データの如く、送信デーダ、(第6図■)に
対して少し歪むものとなる。
これは、第6図■の信号におけるtの区間にあってはシ
フトレジスタ回路25・で“1”の数の増減がないため
である。
フトレジスタ回路25・で“1”の数の増減がないため
である。
従って、第3図の構成にあっては第2図のシフトレジス
タ回路25を二つに分けてシフ、、ト、、レジスタ回路
25Aと25Bに設け、このシフトレジスタ回路25A
の出力とシフトレジスタ回路25Aへの入力とを和回路
28を通して今一つのシフトレジスタ25Bに導入させ
、このシフトレジスタ25Bを計数回路26に接続した
ものである。
タ回路25を二つに分けてシフ、、ト、、レジスタ回路
25Aと25Bに設け、このシフトレジスタ回路25A
の出力とシフトレジスタ回路25Aへの入力とを和回路
28を通して今一つのシフトレジスタ25Bに導入させ
、このシフトレジスタ25Bを計数回路26に接続した
ものである。
そして、帯域制限ろ波器、雫点検出暮、パルス変換回路
、クロック発生回路、計数回路、判定回路については第
2図の構成と同様となっている。
、クロック発生回路、計数回路、判定回路については第
2図の構成と同様となっている。
前記シフトレジスタ回路25Aの長さは第6図■のPl
の長さより少し長く設定されており、そのため和回路2
8の出力は第6図■に示す信号となる。
の長さより少し長く設定されており、そのため和回路2
8の出力は第6図■に示す信号となる。
前記シフトレジスタ回路25Aの長さがPlの長さにな
っていると、第6図■のパルスA、 Bが連続したもの
となり、受信信号の歪みによってパルスA、 Bの一
部が重なったりすることがありこれを防止するためPl
の長さより少し長く設定されている。
っていると、第6図■のパルスA、 Bが連続したもの
となり、受信信号の歪みによってパルスA、 Bの一
部が重なったりすることがありこれを防止するためPl
の長さより少し長く設定されている。
上記第6図■に示す信号がレジスタ回路25Bに導入さ
れ、以後第2図と同様な動作で二つの周波数の弁別が行
なわれる。
れ、以後第2図と同様な動作で二つの周波数の弁別が行
なわれる。
この場合、計数回路26からの出力は第6図■に示す信
号となり、判定レベルJが判定回路27が弁別を行なっ
て得られた受信テ゛−夕が第6図■に示すものである。
号となり、判定レベルJが判定回路27が弁別を行なっ
て得られた受信テ゛−夕が第6図■に示すものである。
この様に、第6図■の受信データと第6図■の受信デー
タとを比較すると、第3図に示す構成で得られる受信デ
ータの方が送信データに近い信号となる。
タとを比較すると、第3図に示す構成で得られる受信デ
ータの方が送信データに近い信号となる。
この第3図の構成は第6図■の信号において、Plとt
の関係がPl 〈tの場合に有効である。
の関係がPl 〈tの場合に有効である。
また、2P1<tの場合には、第4図に示す如く第2図
のシフトレジスタ回”路25を25 A、 25 B、
25 Cの三つに分離する構成にすることが望ましい
こと1.゛上述から明らかである。
のシフトレジスタ回”路25を25 A、 25 B、
25 Cの三つに分離する構成にすることが望ましい
こと1.゛上述から明らかである。
上述して来たシフトレジスタ回路25に貯えられている
“1”を計数する計数回路26は種々の方法が考えられ
るが、第5図に計数回路の好ましい実施例を挙げる。
“1”を計数する計数回路26は種々の方法が考えられ
るが、第5図に計数回路の好ましい実施例を挙げる。
この第5図においては第3図に示した構成に関連した計
数回路を示しており、シフトレジスタ回路25A、和回
路28、シフトレジスタ回路25Bについては第3図と
同様であり、また第3図の計数回路26は破線で示す2
6のブロックとなっている。
数回路を示しており、シフトレジスタ回路25A、和回
路28、シフトレジスタ回路25Bについては第3図と
同様であり、また第3図の計数回路26は破線で示す2
6のブロックとなっている。
即ち、計数回路26はアップ、ダウンカウンタ−26A
と前記カウンター26Aにアップ或はダウン命令を行、
う制御部26Bからなっており、前記制御部”26 B
の入力とじてシフトレジスタ回路25Bの出力Bとシフ
トレジスタ回路25 Bへの入力(和回路28の出力)
Aとが導入される。
と前記カウンター26Aにアップ或はダウン命令を行、
う制御部26Bからなっており、前記制御部”26 B
の入力とじてシフトレジスタ回路25Bの出力Bとシフ
トレジスタ回路25 Bへの入力(和回路28の出力)
Aとが導入される。
この制御部26Bは下記の如くカウンターを動作させる
。
。
即ち、シフトレジスタ回路25Bの入力Aがrl。
で゛この回路25Bの出力Bが「0」の場合はシフトレ
ジスタ回路25Bに貯えられる「1」の数は1だけ増加
するのでカウンター26Aを1アツプさせる。
ジスタ回路25Bに貯えられる「1」の数は1だけ増加
するのでカウンター26Aを1アツプさせる。
その反対に入力Aが「0」で出力Bが「1」の場合はシ
フトレジスタ回路25 Bに貯えられる「1」の数は「
1」だけ減少するのでカウンター26Aをダウンさせる
。
フトレジスタ回路25 Bに貯えられる「1」の数は「
1」だけ減少するのでカウンター26Aをダウンさせる
。
また、入力Aがrl、、出力Bが「1」或は人力Aが「
0」、出力Bが「0」の場合はともにシフトレジスタ回
路25 Bに貯えられる「1」の数に増減がないのでカ
ウントを行なわないものとなっている。
0」、出力Bが「0」の場合はともにシフトレジスタ回
路25 Bに貯えられる「1」の数に増減がないのでカ
ウントを行なわないものとなっている。
これは上記シフトレジスタ回路25 Bの入力信号と出
力信号を調べることから当該シフトレジスタ回路25
Bに貯えられる“1”の数を計数させるようにしたもの
であり、前記アップダウンカウンター26Aにはクロッ
ク信号毎にシフトレジスタ回路25Bの“1”の数が計
数され、その計数した値がクロック信号毎に順次出力さ
れて第6図■に示すような信号となる。
力信号を調べることから当該シフトレジスタ回路25
Bに貯えられる“1”の数を計数させるようにしたもの
であり、前記アップダウンカウンター26Aにはクロッ
ク信号毎にシフトレジスタ回路25Bの“1”の数が計
数され、その計数した値がクロック信号毎に順次出力さ
れて第6図■に示すような信号となる。
この様に計数回路26を構成すると非常に簡単な回路で
シフトレジスタ回路25 Bに貯えられている「1」の
数を計数することができる。
シフトレジスタ回路25 Bに貯えられている「1」の
数を計数することができる。
以上に説明したようにこの考案によるFS信号復調装置
にあってはアナログ技術を用いて周波数弁別を行うもの
と相違し、テ゛イジタル回路によって周波数弁別を行う
方式となっているのでLSI化によるコスト面、信頼性
、小型化等に極めて有利な装置となる特徴を有する。
にあってはアナログ技術を用いて周波数弁別を行うもの
と相違し、テ゛イジタル回路によって周波数弁別を行う
方式となっているのでLSI化によるコスト面、信頼性
、小型化等に極めて有利な装置となる特徴を有する。
尚、上述の説明において、シフトレジスタを構成したも
のであるが、これは通常のメモリーで構成することもで
き、また計数回路が“1”をカウントするものを示した
が“0゛をカウントしても同様に行い得るものである。
のであるが、これは通常のメモリーで構成することもで
き、また計数回路が“1”をカウントするものを示した
が“0゛をカウントしても同様に行い得るものである。
第1図は従来のFS信号復調装置の構成を示すブロック
図、第2図は本考案によるFS信号復調装置の構成を示
すブロック図、第3図及び第4図は本考案による装置の
他の実施例を示すブロック図、第5図は本考案による装
置の計数回路の構成を示すブロック図、第6図は第2図
及び第3図に関連する各種波形図である。 21:帯域制限P波器、22:零点検出器、23:パル
ス変換回路、24:クロック発生回路、25:シフトレ
ジスタ回路、26:計数回路、27:判定回路。
図、第2図は本考案によるFS信号復調装置の構成を示
すブロック図、第3図及び第4図は本考案による装置の
他の実施例を示すブロック図、第5図は本考案による装
置の計数回路の構成を示すブロック図、第6図は第2図
及び第3図に関連する各種波形図である。 21:帯域制限P波器、22:零点検出器、23:パル
ス変換回路、24:クロック発生回路、25:シフトレ
ジスタ回路、26:計数回路、27:判定回路。
Claims (1)
- 周波数偏移信号(FS信号)の零交叉点を検出する零交
叉点検出器と、前記検出器により検出した零交叉点より
一定の区間を“0”とすると共にその区間から次の零交
叉点迄の区間を“1”とするパルス列を作成するパルス
変換回路と、前記パルス変換回路からの出力が導入され
1変調速度分の長さのパルス列を貯えるメモリ一手段と
、前記メモリ一手段に貯えられている“l”又は“O”
め数をクロック信号に応答して順次計数する計数手段と
、前記計数手段の計数値に対しである判定レベルにより
周波数の弁別を行う判定回路とを備えたFS信号復調装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982112062U JPS5912844Y2 (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | Fs信号復調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982112062U JPS5912844Y2 (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | Fs信号復調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58125446U JPS58125446U (ja) | 1983-08-26 |
| JPS5912844Y2 true JPS5912844Y2 (ja) | 1984-04-17 |
Family
ID=30101200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982112062U Expired JPS5912844Y2 (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | Fs信号復調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912844Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4027074A (en) * | 1974-08-19 | 1977-05-31 | Leco Corporation | Process for producing ferroelectric crystalline material |
-
1982
- 1982-07-22 JP JP1982112062U patent/JPS5912844Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58125446U (ja) | 1983-08-26 |
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