JPS60152199A - スピ−カ−振動板の製造方法 - Google Patents
スピ−カ−振動板の製造方法Info
- Publication number
- JPS60152199A JPS60152199A JP758984A JP758984A JPS60152199A JP S60152199 A JPS60152199 A JP S60152199A JP 758984 A JP758984 A JP 758984A JP 758984 A JP758984 A JP 758984A JP S60152199 A JPS60152199 A JP S60152199A
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- Japan
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- adhesive
- core
- diaphragm
- heat
- honeycomb core
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R7/00—Diaphragms for electromechanical transducers; Cones
- H04R7/02—Diaphragms for electromechanical transducers; Cones characterised by the construction
- H04R7/04—Plane diaphragms
- H04R7/06—Plane diaphragms comprising a plurality of sections or layers
- H04R7/10—Plane diaphragms comprising a plurality of sections or layers comprising superposed layers in contact
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はハニカム構造葡イ1するスピーカー振動板の
製造において、熱活性型接着剤り、JtJいて超音波に
より接層づるスピーカー振動板の」q遣方法に関する。
製造において、熱活性型接着剤り、JtJいて超音波に
より接層づるスピーカー振動板の」q遣方法に関する。
一般にスピーカー振#Ih板V(侯求される特性として
は、ピストン運動領域を広けるために振動板の比弾性率
(以下E/ρと略す。 E:弾性串、ρ:密#)が畠い
こと、高音域でO脚汲数特性を滑らかKするために適度
の内部損失會壱すること、能率を高めるためVC娠動板
の質量が小さいことなとが挙けられる。従来、単板の振
動板において上記これらの要求を満たすべく種々の試み
かなされているが、単純な構成の振動板でこハらの諸要
求を#足することはほとんど不可能であった。最近では
軽動で、E/ρか高く、適度な内部損失紮南する振動板
を得るため、金属又は商分子*A利の薄膜よりなるハニ
カムコア−を芯材として用い、この芯材の両面に金属高
分子材料および繊維ジ歪化伺脂成形物の尚膜を積層して
表皮材としたいわゆる三層サンドインチ構造の振動板が
開光されている。
は、ピストン運動領域を広けるために振動板の比弾性率
(以下E/ρと略す。 E:弾性串、ρ:密#)が畠い
こと、高音域でO脚汲数特性を滑らかKするために適度
の内部損失會壱すること、能率を高めるためVC娠動板
の質量が小さいことなとが挙けられる。従来、単板の振
動板において上記これらの要求を満たすべく種々の試み
かなされているが、単純な構成の振動板でこハらの諸要
求を#足することはほとんど不可能であった。最近では
軽動で、E/ρか高く、適度な内部損失紮南する振動板
を得るため、金属又は商分子*A利の薄膜よりなるハニ
カムコア−を芯材として用い、この芯材の両面に金属高
分子材料および繊維ジ歪化伺脂成形物の尚膜を積層して
表皮材としたいわゆる三層サンドインチ構造の振動板が
開光されている。
三層サンドインチ構造とするには、加熱級化型接着剤、
常温硬化型接着剤および熱活性型抜添剤ガど各柚の接着
剤か用いられているが、使用する芯材や表皮材の材質に
よって適用する接着剤の種類が制限される。逆に言えば
、適用する接着剤によつて芯材や表皮材の材質の選定範
囲か限定されてくる。即ち、芯拐2表皮相[アルミなど
の金属箔を用いる場合は、耐熱性に問題かないため、−
暇に高い接着強度が得られる加熱硬化型接着剤や尚fi
11点の熱活性型接着剤を使用することかできる。
常温硬化型接着剤および熱活性型抜添剤ガど各柚の接着
剤か用いられているが、使用する芯材や表皮材の材質に
よって適用する接着剤の種類が制限される。逆に言えば
、適用する接着剤によつて芯材や表皮材の材質の選定範
囲か限定されてくる。即ち、芯拐2表皮相[アルミなど
の金属箔を用いる場合は、耐熱性に問題かないため、−
暇に高い接着強度が得られる加熱硬化型接着剤や尚fi
11点の熱活性型接着剤を使用することかできる。
しかし、芯旧や表皮材に側熱性か劣ゐ76 ijJ’
!、N性^分子相和【用いる場合に、その旧料の1If
fj熱渦晟以−トで硬化あるいけPJ寵61牛となる接
芳1斉11を月iいなりればなら−4−9十分な接着強
度か(47られない墳3合が多≠・つた。
!、N性^分子相和【用いる場合に、その旧料の1If
fj熱渦晟以−トで硬化あるいけPJ寵61牛となる接
芳1斉11を月iいなりればなら−4−9十分な接着強
度か(47られない墳3合が多≠・つた。
すなわち、コア芯材あ々いは表皮材か、金4”4t(比
べ密度が小さく軽」1]4であるか、耐熱温度の低い熱
EJ yyi性高分子材料からなる薄膜てあゐ場合、熱
粘性型接処剤奢用いて辿′にの熱プレス法でに一附する
には、−散に1υa ”c 前後の7.i:I!点を治
する接寺剤が必吸となるか、このよ′)な接着?’+l
lは神プ、貝か限定さハ、しかも十分な従汝5J・度〃
・得られないケースが多い。また、コア芯材と表皮栃の
接*にはフィルム状、あるいけ不繊布状に加工した接か
剤を使用するのが一藪的′Cあるか、この場会tゴ第1
図に示す如く接着剤(3)に、コア芯材(1)と表皮拐
(21の接着に全く関与しない昔す分が形成されるため
Il!I!量化の観点からは不利である、これは熱活性
型接着剤に限らず接着剤を表皮材に塗布又は含浸する通
常の常温硬化型接着剤や加熱硬化型接着剤の場合も同様
である。
べ密度が小さく軽」1]4であるか、耐熱温度の低い熱
EJ yyi性高分子材料からなる薄膜てあゐ場合、熱
粘性型接処剤奢用いて辿′にの熱プレス法でに一附する
には、−散に1υa ”c 前後の7.i:I!点を治
する接寺剤が必吸となるか、このよ′)な接着?’+l
lは神プ、貝か限定さハ、しかも十分な従汝5J・度〃
・得られないケースが多い。また、コア芯材と表皮栃の
接*にはフィルム状、あるいけ不繊布状に加工した接か
剤を使用するのが一藪的′Cあるか、この場会tゴ第1
図に示す如く接着剤(3)に、コア芯材(1)と表皮拐
(21の接着に全く関与しない昔す分が形成されるため
Il!I!量化の観点からは不利である、これは熱活性
型接着剤に限らず接着剤を表皮材に塗布又は含浸する通
常の常温硬化型接着剤や加熱硬化型接着剤の場合も同様
である。
なお、加熱硬化型接着剤を使用する場合も、上記熱活性
型接着剤の場合と同様、硬化【温度の低い接着剤に限定
される。常温硬化型接着剤は温度的には間融ないが、一
般に硬化時間が長く生産性か低く、さらに強度的に不十
分なことが多い。それ故、芯材や表皮材にアルミニウム
等の金机薄rMより比重の小さい熱可塑性菌分子@相r
使用−i″る方か、振動板の@電化か図れるにもかかわ
らず、熱可塑性高分子材料かあまり使用されていないと
いう問題点かあった。
型接着剤の場合と同様、硬化【温度の低い接着剤に限定
される。常温硬化型接着剤は温度的には間融ないが、一
般に硬化時間が長く生産性か低く、さらに強度的に不十
分なことが多い。それ故、芯材や表皮材にアルミニウム
等の金机薄rMより比重の小さい熱可塑性菌分子@相r
使用−i″る方か、振動板の@電化か図れるにもかかわ
らず、熱可塑性高分子材料かあまり使用されていないと
いう問題点かあった。
この発明は上記従来のものの欠点を除去1′るためにな
されたもので、ハニカムコアと表皮相のうちの少々くと
も一つが熱可塑性高分子材料であり。
されたもので、ハニカムコアと表皮相のうちの少々くと
も一つが熱可塑性高分子材料であり。
熱活性型接着剤を介して両者をル゛ね合せ、超音波によ
り両者をw:宥することにより、&茄性および紮並性に
←れたスピーカー振動板の製造方法會提供することを目
的とする。
り両者をw:宥することにより、&茄性および紮並性に
←れたスピーカー振動板の製造方法會提供することを目
的とする。
この発明に係わるハニカムコアおよび表皮材のうちの少
なくとも一種は9例えは硬質塩化ヒニル樹脂、セルロー
スアセテート&(脂1強化ポリフロピレン樹脂およびポ
リサルホン樹脂等の熱5J’ plJ性材料からなる。
なくとも一種は9例えは硬質塩化ヒニル樹脂、セルロー
スアセテート&(脂1強化ポリフロピレン樹脂およびポ
リサルホン樹脂等の熱5J’ plJ性材料からなる。
この発明に係わるM活性型接着剤としては、例えはポリ
ナミド系、エチレン−酢ビ糸およびポリエステル系接着
剤があ□る。
ナミド系、エチレン−酢ビ糸およびポリエステル系接着
剤があ□る。
父、第2図V(ハニカムコアの斜視図ヶ示ず〃・。
上記ハニカムコアと表皮拐を上記熱活性型#着剤により
接着する場合、ハーニカムコアfi+および表皮拐(2
1の接触部に限定し、その内の少なくとも一方に限り、
熱活性型接着剤(4]を塗布して1表皮拐をハニカムコ
アに積層し超音波により接滲することが望せしい。すな
わち単に、フィルム状あるいは不織布状の接着剤を表皮
材全面に重ね合せて超音波接着した場合、コア端面f5
11/C超廿波エネルギーが集中して、その鮨)分だけ
温度上昇して接着剤か溶融するため、コア端面で薄鳩接
着剤は熱溶断される形となり、さらに超音波の振動によ
ってハニカムコアの中空セル(61に落下し、この洛■
した未溶融の接着剤が前書特性に悪影Vを及はすという
ことか無くなる。上記のように超音波エネルギーの集中
するハニカムコアと表皮相の接触部のみ接着剤をあらか
じめ塗布しておき超音波接着すると、゛耐熱温度の低い
コア材あるいは表皮材を使用してもそれら全体が温度上
昇することなく、塗布された接着剤部分が有効に加熱溶
融して強固な一体サンドインチ構造の振動板にすること
ができるというよい結果を与えるため好ましい。
接着する場合、ハーニカムコアfi+および表皮拐(2
1の接触部に限定し、その内の少なくとも一方に限り、
熱活性型接着剤(4]を塗布して1表皮拐をハニカムコ
アに積層し超音波により接滲することが望せしい。すな
わち単に、フィルム状あるいは不織布状の接着剤を表皮
材全面に重ね合せて超音波接着した場合、コア端面f5
11/C超廿波エネルギーが集中して、その鮨)分だけ
温度上昇して接着剤か溶融するため、コア端面で薄鳩接
着剤は熱溶断される形となり、さらに超音波の振動によ
ってハニカムコアの中空セル(61に落下し、この洛■
した未溶融の接着剤が前書特性に悪影Vを及はすという
ことか無くなる。上記のように超音波エネルギーの集中
するハニカムコアと表皮相の接触部のみ接着剤をあらか
じめ塗布しておき超音波接着すると、゛耐熱温度の低い
コア材あるいは表皮材を使用してもそれら全体が温度上
昇することなく、塗布された接着剤部分が有効に加熱溶
融して強固な一体サンドインチ構造の振動板にすること
ができるというよい結果を与えるため好ましい。
以下、実施例によりこの発明をさらに具体的に説明する
がこれによりこの発明を限定しない。
がこれによりこの発明を限定しない。
実施例1
膜厚15μmの硬質塩化ビニル樹脂よりなるセルサイズ
4關、尚さ3寵のハニカムコアを巾5cIIL。
4關、尚さ3寵のハニカムコアを巾5cIIL。
長さ2’Oz、に裁断し、その端面にロールコータを用
いて融点110℃のポリアミド系熱活性型接着剤を約6
0μmの丹さに塗布した。次に表皮材として190μm
J、Vさのセルロースアセテート樹脂フィルムを両面
に重ね合わせ1周波数20KHz、出力IKW、振幅2
5ttm’、 加8Ef K g/m の条件で振動を
2秒間加え、コア端面に塗布した接着剤を発熱浴融させ
て一体三層構造の振動板とした。このものを巾3儂、長
さ18c+++に裁断して振動リード法を用いてE/ρ
、内部損失を測定し、結果を表1に示す。
いて融点110℃のポリアミド系熱活性型接着剤を約6
0μmの丹さに塗布した。次に表皮材として190μm
J、Vさのセルロースアセテート樹脂フィルムを両面
に重ね合わせ1周波数20KHz、出力IKW、振幅2
5ttm’、 加8Ef K g/m の条件で振動を
2秒間加え、コア端面に塗布した接着剤を発熱浴融させ
て一体三層構造の振動板とした。このものを巾3儂、長
さ18c+++に裁断して振動リード法を用いてE/ρ
、内部損失を測定し、結果を表1に示す。
実施例2
実施例1と同じハニカムコアを用いて、融点95℃のエ
チレン酢ビ樹脂糸の熱活性型接済剤葡ロールコータを用
いてコア端面に約50μmのhさに塗布した。次に表皮
材としてグラファイトで強化したポリプロピレン樹脂の
200μm)νさのフィルムをコア両面rclね、実施
例1と同じ榮件で超音波接着して三層サンド1ツチ構逢
の振動鈑葡得た。このものを実施例1と同様に誠〜「し
て各特性を測定し、結果を表1に示す。
チレン酢ビ樹脂糸の熱活性型接済剤葡ロールコータを用
いてコア端面に約50μmのhさに塗布した。次に表皮
材としてグラファイトで強化したポリプロピレン樹脂の
200μm)νさのフィルムをコア両面rclね、実施
例1と同じ榮件で超音波接着して三層サンド1ツチ構逢
の振動鈑葡得た。このものを実施例1と同様に誠〜「し
て各特性を測定し、結果を表1に示す。
実施例3
セルサイズが3闘である以外は実71I!ifI!+1
と同じハニカムコアを用いて、融点110℃のポリエス
テル系熱活性型接着剤をロールコータでコア端面に1O
μmの厚さに塗布し、150μm厚さのボυサルホン樹
脂フィルムを表皮材としてコア両面に1ね合わせた。次
に実施例1と同じ条件で超廿波接泊を行い、同様に各特
性を測定し、結果を表1に示す。
と同じハニカムコアを用いて、融点110℃のポリエス
テル系熱活性型接着剤をロールコータでコア端面に1O
μmの厚さに塗布し、150μm厚さのボυサルホン樹
脂フィルムを表皮材としてコア両面に1ね合わせた。次
に実施例1と同じ条件で超廿波接泊を行い、同様に各特
性を測定し、結果を表1に示す。
比較例1
実施例1と同じハニカムコアを用いて、エチレン−酢ヒ
系のフィルム状hs剤をコア両端におき。
系のフィルム状hs剤をコア両端におき。
さらに表皮材としてグラファイトで強化したポリプロピ
レン樹脂の200μm厚さのフィルムtコア両面に重ね
30〜60秒間熱プレス(100℃。
レン樹脂の200μm厚さのフィルムtコア両面に重ね
30〜60秒間熱プレス(100℃。
IKg/crIL )を行ない一体三層構造の振動板を
得た。このものを実施例1と同様に裁断して各特性を測
定した結果を表1に示す。
得た。このものを実施例1と同様に裁断して各特性を測
定した結果を表1に示す。
比較例2
実施例1と同じハニカムコアを用い1表皮材としてセル
ロースアセテート4f(脂の200μzo Jfさのフ
ィルムを用い、常温硬化型のエポキシ糸接着剤を表皮材
の全面に50μm厚さに塗イIJシ、このM布面をコア
両面に重ね常温で2〜4時間放籠して一体三層構造の振
動板を侍た。このものに実施例1と同様e(裁断して各
般性を測知シフ、結果を表11’j示す。
ロースアセテート4f(脂の200μzo Jfさのフ
ィルムを用い、常温硬化型のエポキシ糸接着剤を表皮材
の全面に50μm厚さに塗イIJシ、このM布面をコア
両面に重ね常温で2〜4時間放籠して一体三層構造の振
動板を侍た。このものに実施例1と同様e(裁断して各
般性を測知シフ、結果を表11’j示す。
表1に示すようにこの発明による振動鈑実7M?l11
,2は、それぞれ同系統の比較例2,1に示した従来の
通常の接着方法すなわち表皮相の全面に接漸剤を使用す
る方法に比べ面密度で15〜20カの軒昂化全達成する
ことかできる。また、この軽量化に伴い同一材料の組合
せではE/ρ も必然的VC高くなる。さらに接滲に要
する時間も超音波を併用することによって、著しく短縮
できめことが1lliJ能となった。
,2は、それぞれ同系統の比較例2,1に示した従来の
通常の接着方法すなわち表皮相の全面に接漸剤を使用す
る方法に比べ面密度で15〜20カの軒昂化全達成する
ことかできる。また、この軽量化に伴い同一材料の組合
せではE/ρ も必然的VC高くなる。さらに接滲に要
する時間も超音波を併用することによって、著しく短縮
できめことが1lliJ能となった。
さらに、熱活性型接着剤と超音波の併用によって、アル
ミニウム等の金属薄膜より比重か小さいが耐熱温度の低
い熱ciJ贈性尚分子材料が使用できると共に超音波た
けでは接かが困難な異独桐科の接着かできるので、実施
例にボした如く表皮相とコア材の棟々の組合せがfjJ
能となった。
ミニウム等の金属薄膜より比重か小さいが耐熱温度の低
い熱ciJ贈性尚分子材料が使用できると共に超音波た
けでは接かが困難な異独桐科の接着かできるので、実施
例にボした如く表皮相とコア材の棟々の組合せがfjJ
能となった。
次に、実施例2で示した構成で、30(m口径の振動板
を作成した。この場合、比較?lJ 1で示した構成の
ものを用いれは、フィルム状接着剤10gを必賛とする
が、この発明によれは 09〜1.0 gでよく、振動
板のIl!f:量化とそれに伴うE/ρの向上と能率の
向上を図ることができる。第4図は。
を作成した。この場合、比較?lJ 1で示した構成の
ものを用いれは、フィルム状接着剤10gを必賛とする
が、この発明によれは 09〜1.0 gでよく、振動
板のIl!f:量化とそれに伴うE/ρの向上と能率の
向上を図ることができる。第4図は。
実施例2と比較例1の構成のものを用いた30cIn口
径のスピーカー振動板の音圧(aB)−周波数(aZ
)%性をめたものであるが、この発明によるものが良好
な音曽特性を有していることか分る。
径のスピーカー振動板の音圧(aB)−周波数(aZ
)%性をめたものであるが、この発明によるものが良好
な音曽特性を有していることか分る。
第41メ1の曲線A、Bはそれぞれ表1の実施例2と比
較?lJ 1に対応する特性でるる。
較?lJ 1に対応する特性でるる。
この発ゆ」は以上説明したように、ハニカムコアと表皮
材のうちの少なくとも一つが熱5J塑性高分子材料であ
り、熱活性型接烙剤を介して両者を重ね合せ、超音波に
より両者を接着するようにしたので、熱可塑性高分子材
料が使用でき、軽量化が図れるとともに接着時間の大幅
な短縮が可能となり魚座性が著しく向上した振動板の製
造方法を得ることができる。
材のうちの少なくとも一つが熱5J塑性高分子材料であ
り、熱活性型接烙剤を介して両者を重ね合せ、超音波に
より両者を接着するようにしたので、熱可塑性高分子材
料が使用でき、軽量化が図れるとともに接着時間の大幅
な短縮が可能となり魚座性が著しく向上した振動板の製
造方法を得ることができる。
父、ハニカムコアと表皮材の接触部に限定して。
熱活性型接漕剤を介在させ、超音波により接着すると無
駄な接着剤の鴬を減らすことができ、より一層の軽量化
と同時に比弾性率およびIIヒ率の向上も達成できると
いう効果もある。
駄な接着剤の鴬を減らすことができ、より一層の軽量化
と同時に比弾性率およびIIヒ率の向上も達成できると
いう効果もある。
第1図は従来の振動板の断面図、第2図はハニカムコア
の斜視図、第3図はこの発明による振動板のか[祝タ1
.第41!¥1はこの発明による振動板と従来の接着剤
を表皮相全面に塗布する振jkII板の前出CdB)と
周波数(H2)の相関を示す周波数特性図である。 図において、(11けハニカムコア月料、(2)は表皮
相、(3)は接着材、(4)は熱活性型接洛剤、鳳51
はハニ。 カムコア端面、(6jはハニカムコアの9空セル、 (
A〕はこの発明V(よる珈勤鈑の特性2(抑は従来法f
cよる振1lLII板の特性を示す。 なお2図中同一符号は同−又は相当部分を示1゜代理人
大岩増雄 手続補正書(自発) 1.事件の表示 特願昭59−007589号2、発明
の名称 スピーカー振動板の製造方法3、補正をする者 代表者片山仁へ部 5 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6 補正の内容 (11明細書の第6頁第7〜8行の「及ぼすとhうこと
が無くなる。」を「及ばず。しかし。 」K訂正する〇 (2)同第6頁第1θ行の「超音波接着すると、」の次
に、「上記のように未溶融の不要な接着−剤がセルの中
に落下することもなく、また。 」を挿入する。 以上
の斜視図、第3図はこの発明による振動板のか[祝タ1
.第41!¥1はこの発明による振動板と従来の接着剤
を表皮相全面に塗布する振jkII板の前出CdB)と
周波数(H2)の相関を示す周波数特性図である。 図において、(11けハニカムコア月料、(2)は表皮
相、(3)は接着材、(4)は熱活性型接洛剤、鳳51
はハニ。 カムコア端面、(6jはハニカムコアの9空セル、 (
A〕はこの発明V(よる珈勤鈑の特性2(抑は従来法f
cよる振1lLII板の特性を示す。 なお2図中同一符号は同−又は相当部分を示1゜代理人
大岩増雄 手続補正書(自発) 1.事件の表示 特願昭59−007589号2、発明
の名称 スピーカー振動板の製造方法3、補正をする者 代表者片山仁へ部 5 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6 補正の内容 (11明細書の第6頁第7〜8行の「及ぼすとhうこと
が無くなる。」を「及ばず。しかし。 」K訂正する〇 (2)同第6頁第1θ行の「超音波接着すると、」の次
に、「上記のように未溶融の不要な接着−剤がセルの中
に落下することもなく、また。 」を挿入する。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 ハニカムコアと表皮材のうちの少なくとも一つ
が11111.ijJ塑性高分子拐料であり、熱活性型
接着剤を介して両名を34ね合せ、超音仮により両渚ケ
接卆するスピーカー振動板の製造方法。 (21ハニカムコアと表皮側の接触部に限定して。 熱活性iJI接着バ11を介在させて超音波により、)
・ニカムコアと表皮側を接崩さぜる特訂託求の範囲第1
項記載のスピーカー振動板の製糸方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP758984A JPS60152199A (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | スピ−カ−振動板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP758984A JPS60152199A (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | スピ−カ−振動板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60152199A true JPS60152199A (ja) | 1985-08-10 |
Family
ID=11669996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP758984A Pending JPS60152199A (ja) | 1984-01-19 | 1984-01-19 | スピ−カ−振動板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60152199A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4912641A (ja) * | 1972-05-17 | 1974-02-04 | ||
| JPS58114698A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 平板スピ−カ用振動板 |
-
1984
- 1984-01-19 JP JP758984A patent/JPS60152199A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4912641A (ja) * | 1972-05-17 | 1974-02-04 | ||
| JPS58114698A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 平板スピ−カ用振動板 |
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