JPS60152277A - 周波数弁別装置 - Google Patents
周波数弁別装置Info
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- JPS60152277A JPS60152277A JP59007165A JP716584A JPS60152277A JP S60152277 A JPS60152277 A JP S60152277A JP 59007165 A JP59007165 A JP 59007165A JP 716584 A JP716584 A JP 716584A JP S60152277 A JPS60152277 A JP S60152277A
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- Japan
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- frequency
- signal
- clock
- pulse
- rate
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D13/00—Control of linear speed; Control of angular speed; Control of acceleration or deceleration, e.g. of a prime mover
- G05D13/62—Control of linear speed; Control of angular speed; Control of acceleration or deceleration, e.g. of a prime mover characterised by the use of electric means, e.g. use of a tachometric dynamo, use of a transducer converting an electric value into a displacement
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ディジタルサーボシステムにおける、周波数
弁別装置に関する。
弁別装置に関する。
一般にモータの回転速度を一定に制御する場合には、第
1図に示すようにモータ3に設けた例えば回転円板4か
ら検出器5にまりモータ3の回転速度に関連して検出し
た周波数発電信号(以下F G信号と言う)を周波数升
別装#1で周波数弁別して、モータ3の回転速度に応じ
た誤差電圧Eを侍、この瞑M串、圧Eをモータ駆動瑠幅
器2を介してモータ6に負帰還して市り御する、サーボ
制御方式が採用されている。
1図に示すようにモータ3に設けた例えば回転円板4か
ら検出器5にまりモータ3の回転速度に関連して検出し
た周波数発電信号(以下F G信号と言う)を周波数升
別装#1で周波数弁別して、モータ3の回転速度に応じ
た誤差電圧Eを侍、この瞑M串、圧Eをモータ駆動瑠幅
器2を介してモータ6に負帰還して市り御する、サーボ
制御方式が採用されている。
ところで、上記サーボ制御回路系の高東撰1L制御性能
の向上などを目的として、近年急発展しているディジタ
ルIC技術により、ディジタル処理する試みが進展中で
ある。このディジタル方式では、モータの回転に関連し
て検出したF G信号の周波数あるいはtir定の基準
信号に対する位相差等を、高精度のクロックで計測し、
これによって得た誤差データをディジタル処理によりパ
ルス幅変調し、その出力を低域フィルタなどによって復
調してからモータへ負帰逼制御電圧を供給するように構
成する方法が一般に用いられる。
の向上などを目的として、近年急発展しているディジタ
ルIC技術により、ディジタル処理する試みが進展中で
ある。このディジタル方式では、モータの回転に関連し
て検出したF G信号の周波数あるいはtir定の基準
信号に対する位相差等を、高精度のクロックで計測し、
これによって得た誤差データをディジタル処理によりパ
ルス幅変調し、その出力を低域フィルタなどによって復
調してからモータへ負帰逼制御電圧を供給するように構
成する方法が一般に用いられる。
一方サーボシステムの高性能化、低コスト化、システム
設計のフレキシビリティ向上のために、h゛GG信号て
高レートと低レートを選択切者えできるシステムが考案
されている。しかしこの場合、各F Gレートにおいて
サーボ系の最適設計を行うために、制御性能の向上、ル
ープケインの最適化など、異なるレートモードに応じて
それに対応したハードウェアが必要になるという問題点
があった。たとえばFG低フレート選択された時、制御
性能の劣化を改善するために、あらたに付〃日回路が必
要となり、そのために周辺回路が増加して回路規模が増
大し、コストも増加する、といった欠点があった。
設計のフレキシビリティ向上のために、h゛GG信号て
高レートと低レートを選択切者えできるシステムが考案
されている。しかしこの場合、各F Gレートにおいて
サーボ系の最適設計を行うために、制御性能の向上、ル
ープケインの最適化など、異なるレートモードに応じて
それに対応したハードウェアが必要になるという問題点
があった。たとえばFG低フレート選択された時、制御
性能の劣化を改善するために、あらたに付〃日回路が必
要となり、そのために周辺回路が増加して回路規模が増
大し、コストも増加する、といった欠点があった。
本発明の目的は、複数個のFGレート切替機能を有する
ディジタルサーボシステムにおいて、低FGレートモー
ドでの制#注能の向上を前記異なるレートに対してハー
ドウェアを共用化して実現できる周波数弁別装置を提供
することにある。
ディジタルサーボシステムにおいて、低FGレートモー
ドでの制#注能の向上を前記異なるレートに対してハー
ドウェアを共用化して実現できる周波数弁別装置を提供
することにある。
上記目的を達成するために、本発明は低F Gレート選
択時のサンプリング周波数f、と高F Gレート選択時
のサンプリング周波数f2との比がf、/ f、−Nと
なるF Gレート切替機能を有するディジタル方式周波
数升別装首とし、FG倍信号基づく周波数弁別するため
のサンプリング信号を低F Gレートモードで周波数2
逓倍し、かつ周波数弁別装置内のカウンタでhjI記)
パG信号に基づくFG周波数tこ関連したデータを計数
するために高l+’、Gレートモードで使用するクロッ
クに対して2ハ分周したクロックを前記低FGレートモ
ードで使用してサーボ系のループゲインを両F Gレー
トモードで一定に保ち、ノ1−ドウエアを共用化して、
低ト’Gレートモードにおける周波数逓倍化制御を実現
したものである。
択時のサンプリング周波数f、と高F Gレート選択時
のサンプリング周波数f2との比がf、/ f、−Nと
なるF Gレート切替機能を有するディジタル方式周波
数升別装首とし、FG倍信号基づく周波数弁別するため
のサンプリング信号を低F Gレートモードで周波数2
逓倍し、かつ周波数弁別装置内のカウンタでhjI記)
パG信号に基づくFG周波数tこ関連したデータを計数
するために高l+’、Gレートモードで使用するクロッ
クに対して2ハ分周したクロックを前記低FGレートモ
ードで使用してサーボ系のループゲインを両F Gレー
トモードで一定に保ち、ノ1−ドウエアを共用化して、
低ト’Gレートモードにおける周波数逓倍化制御を実現
したものである。
〔発明の実施例]
以下、本発明を実施例により詳細に説明てる。
第2図は本健明によるディジタル方式の周波e升別装置
自の全体構成を示すブロック図である。
自の全体構成を示すブロック図である。
第2図において、6は慣出器5からのFa<ぎ号の入力
端子で7はこのFG倍信号パルス整形して信号FG゛を
得るパルス整形回路である。8はサンプリングパルス形
成回路で、後述のクロックパルス形成回路11から出力
されるクロックパルスCPに同期化してサンプリングパ
ルスSPを得る。サンプリングパルス形成回路8は、ド
Gレート切替機能も有し、端子22からの信号Sfによ
り、高FGレートと低h’ Gレートの切替えを行う。
端子で7はこのFG倍信号パルス整形して信号FG゛を
得るパルス整形回路である。8はサンプリングパルス形
成回路で、後述のクロックパルス形成回路11から出力
されるクロックパルスCPに同期化してサンプリングパ
ルスSPを得る。サンプリングパルス形成回路8は、ド
Gレート切替機能も有し、端子22からの信号Sfによ
り、高FGレートと低h’ Gレートの切替えを行う。
即ち、信号F G’は高F Gレートが選択された場合
は直接、低FGレートが選択された場合は、制御レート
を倍増させるために周波数が2逓倍されて、クロックパ
ルスCPに同期化微分さハ、る。9は周波数2逓倍切替
回路を示し、各々のサンプリングパルスは、高F Gレ
ー) 制御の場合は回路B内のa端子に周波数2逓倍さ
れず人力信号FG″と同じ周波数のサンプリングパルス
が出力され、低FGレート制御の場合はb端子に入力信
号F G’の周波数を2逓倍したサンプリングパルスが
出力される。
は直接、低FGレートが選択された場合は、制御レート
を倍増させるために周波数が2逓倍されて、クロックパ
ルスCPに同期化微分さハ、る。9は周波数2逓倍切替
回路を示し、各々のサンプリングパルスは、高F Gレ
ー) 制御の場合は回路B内のa端子に周波数2逓倍さ
れず人力信号FG″と同じ周波数のサンプリングパルス
が出力され、低FGレート制御の場合はb端子に入力信
号F G’の周波数を2逓倍したサンプリングパルスが
出力される。
10は所定の周波数のクロックCPnの入力端子であり
、クロックパルス形成回路11で次のようなりロックパ
ルスCPを生成する。′fなわち、[゛Gレート切替信
号8fにより、高F Gレート選択の場合は、入力端子
10から供給されたクロックCP0が直接クロックパル
スCPとして回路11内の端子aに出力され、低F G
レート選択の場合は、詳細は後述するが、クロンク分周
回に12により所定の分周化にクロックCP、が分周さ
れ、端子すに出力され、切換スイッチにより選択されて
出力される。上記クロックパルスCPは前記サンプリン
グパルス形成回路8及び後述の遅延回路16.カウンタ
14に供給される。
、クロックパルス形成回路11で次のようなりロックパ
ルスCPを生成する。′fなわち、[゛Gレート切替信
号8fにより、高F Gレート選択の場合は、入力端子
10から供給されたクロックCP0が直接クロックパル
スCPとして回路11内の端子aに出力され、低F G
レート選択の場合は、詳細は後述するが、クロンク分周
回に12により所定の分周化にクロックCP、が分周さ
れ、端子すに出力され、切換スイッチにより選択されて
出力される。上記クロックパルスCPは前記サンプリン
グパルス形成回路8及び後述の遅延回路16.カウンタ
14に供給される。
15はデータラッチ回路、16はデータ比較回路、17
はカウンタ、18はパルス幅変調回路を示す。
はカウンタ、18はパルス幅変調回路を示す。
次にこれらの動作を説明する。ドq信号の周波数に関連
したサンプリングパルスSPは前記クロックパルスCP
をカウンタ14で計数して得た計数データD、を回路1
5にラッチするラッチパルスとして働さ、またこのサン
プリングパルスSPをil延回路16でクロックパルス
CPに同期して遅延した信号SP″でカウンタ14ヲリ
セツトする。カウンタ14がリセットされた後、カウン
タ14ハクロツクパルスCPを再び計数開始し、次のリ
セットパルスSP°が入力される迄計数を続ける。即ち
サンプリングパルスSPの周期(したかってその周V数
)に応じた計数データD1p’−データラッチ回路15
にラッチされる。
したサンプリングパルスSPは前記クロックパルスCP
をカウンタ14で計数して得た計数データD、を回路1
5にラッチするラッチパルスとして働さ、またこのサン
プリングパルスSPをil延回路16でクロックパルス
CPに同期して遅延した信号SP″でカウンタ14ヲリ
セツトする。カウンタ14がリセットされた後、カウン
タ14ハクロツクパルスCPを再び計数開始し、次のリ
セットパルスSP°が入力される迄計数を続ける。即ち
サンプリングパルスSPの周期(したかってその周V数
)に応じた計数データD1p’−データラッチ回路15
にラッチされる。
データラッチ回路15かものデータD、は、クロックC
Poを計数するカウンタ17の計数データD。
Poを計数するカウンタ17の計数データD。
とデータ比較回路16で比較さハ、両者が一致した時に
一致信号PIがデータ比較回路16より出力される。該
信号PIと端子19からの一定周波数のキャリア信号P
Cはパルス幅変調回路1Bに入力され、データラッチ回
路15からの出力データD、の値の大きさ、即ち端子6
からのF’ G信号の周波数値に応じてパルス幅変調さ
れた信号Pwが該パルス幅変調回路18から出力される
。この48 号P wは、ローパスフィルタ20により
ほぼ直流電圧に平滑されて、誤差電圧Eとなり、端子2
1を介して前記第1図のモータ駆動増幅器2へ供給され
る。
一致信号PIがデータ比較回路16より出力される。該
信号PIと端子19からの一定周波数のキャリア信号P
Cはパルス幅変調回路1Bに入力され、データラッチ回
路15からの出力データD、の値の大きさ、即ち端子6
からのF’ G信号の周波数値に応じてパルス幅変調さ
れた信号Pwが該パルス幅変調回路18から出力される
。この48 号P wは、ローパスフィルタ20により
ほぼ直流電圧に平滑されて、誤差電圧Eとなり、端子2
1を介して前記第1図のモータ駆動増幅器2へ供給され
る。
第3図は本発明に係わるサンプリングパルス形成回路8
の具体的一実施例である。第3図において、第2図で説
明した如く、パルス歪形回路7で整形されたFG゛信号
は、端子24よりDフリツプフロツプ(以後D Fと6
己−f)、26に入力される。該DF26において、該
F U’倍信号、前述したクロックパルス形成回路11
からのクロックパルスCPの立下りに同期化され、その
出力Q1゜Qlは第4図に示すように、信号[G°より
最大で、クロックパルスCPの1周期遅延した信号とな
る。25はクロックパルスCPの入力端子である。
の具体的一実施例である。第3図において、第2図で説
明した如く、パルス歪形回路7で整形されたFG゛信号
は、端子24よりDフリツプフロツプ(以後D Fと6
己−f)、26に入力される。該DF26において、該
F U’倍信号、前述したクロックパルス形成回路11
からのクロックパルスCPの立下りに同期化され、その
出力Q1゜Qlは第4図に示すように、信号[G°より
最大で、クロックパルスCPの1周期遅延した信号とな
る。25はクロックパルスCPの入力端子である。
DF26の出力信号Qlはさらにl)F’27のD入力
に人力され、前記DF’26と同様に、クロックパルス
CPの立下りに同期化され、信号Q、、Q、より1クロ
ック周期遅延した出力信号Qz、QtがDF2ゾから出
力される。
に人力され、前記DF’26と同様に、クロックパルス
CPの立下りに同期化され、信号Q、、Q、より1クロ
ック周期遅延した出力信号Qz、QtがDF2ゾから出
力される。
次に信号Q、、Q2は、前述したV−ト切替信Sfとと
もに、A’N Dゲート28に人力され、信号QHQ、
はA’NDゲート29に入力される。これらのグー )
28.29の出力はNO几ゲート30に入力され、そ
の出力は、前述したサンプリング信号SPとなり、端子
31に出力される。
もに、A’N Dゲート28に人力され、信号QHQ、
はA’NDゲート29に入力される。これらのグー )
28.29の出力はNO几ゲート30に入力され、そ
の出力は、前述したサンプリング信号SPとなり、端子
31に出力される。
次に、まず高■゛Gレートが選択された場合を説明する
。この場合、前述したレート切替信号8f は゛ロー″
ルベル(以下6L″と記す)であり、ゲート28の出力
はL”となるので、ゲート60にはゲート29の出力で
ある信号Q1とQ、の論理積の反転信号、即ち第4図(
g)に示すサンプリンゲイg号SP、が出力される。ま
た、低FGレートが選択された場合は、前記信号Sfは
6ハイ″レベル(以下″H′″と6己す)となり−、ゲ
ート30の出力は、ゲート28とゲート29の出力を刀
り算して反転した信号が出力さtしる。即ち信号Q+、
’&の論理汗責と1己号Q1.Q2の論理積を刀口具し
て、それを反転した信号SP2が、出力される。
。この場合、前述したレート切替信号8f は゛ロー″
ルベル(以下6L″と記す)であり、ゲート28の出力
はL”となるので、ゲート60にはゲート29の出力で
ある信号Q1とQ、の論理積の反転信号、即ち第4図(
g)に示すサンプリンゲイg号SP、が出力される。ま
た、低FGレートが選択された場合は、前記信号Sfは
6ハイ″レベル(以下″H′″と6己す)となり−、ゲ
ート30の出力は、ゲート28とゲート29の出力を刀
り算して反転した信号が出力さtしる。即ち信号Q+、
’&の論理汗責と1己号Q1.Q2の論理積を刀口具し
て、それを反転した信号SP2が、出力される。
この信号SP2は矛4図(h)に示すように元のドG゛
信号を周波数2逓倍したサンプリング信号となっている
。
信号を周波数2逓倍したサンプリング信号となっている
。
以上のように、FGレートとして高低レート選択する、
周波数計別装置において、低レート選択時には制御性を
向上させるためにト’G信号を周波数2逓倍してサンプ
リング信号を形成する。一方、サーボ系のループゲイン
Gとサンツーリング1g号81’の周波数f”r およ
びこのサンプリング信号に基づいた、データ乞計献する
クロックパルスCPの周波数tcp との関係は、cp Q ■− で表わされる。そこで、低FGレート選択時のサンプリ
ング周波数f、と高FGレート選択時σ〕サンプリング
周波l f2との比をft/ L″Nとした時雨モード
でノ飄−ドウェアを共通にすることを狙い、サーボ系の
ループゲインを最適な一部イ東、に保つためには、低F
Gレートモードにお(Sては、サンプリング周波数を2
逓倍した事を考慮して、そのクロック周波数として、高
ドqレートモードの2ハ倍にする必要かある。
周波数計別装置において、低レート選択時には制御性を
向上させるためにト’G信号を周波数2逓倍してサンプ
リング信号を形成する。一方、サーボ系のループゲイン
Gとサンツーリング1g号81’の周波数f”r およ
びこのサンプリング信号に基づいた、データ乞計献する
クロックパルスCPの周波数tcp との関係は、cp Q ■− で表わされる。そこで、低FGレート選択時のサンプリ
ング周波数f、と高FGレート選択時σ〕サンプリング
周波l f2との比をft/ L″Nとした時雨モード
でノ飄−ドウェアを共通にすることを狙い、サーボ系の
ループゲインを最適な一部イ東、に保つためには、低F
Gレートモードにお(Sては、サンプリング周波数を2
逓倍した事を考慮して、そのクロック周波数として、高
ドqレートモードの2ハ倍にする必要かある。
第5図は、そのためのクロ・ツク分周回路12の具体的
一実施例で、特に、不実施例ではへ=5の場合について
、クロックCP0に対し、それを215分周シたクロッ
クパルスCL’の形成回路を示している。このクロック
分周回路12は、Tフリップフロップ(以後T Fと記
す) 32.33. Dフリップフロップ(DFと記す
) 37.38.NANDケート34.ANI)ゲート
ss、ORゲート39.インバータ66より構成されて
いる。
一実施例で、特に、不実施例ではへ=5の場合について
、クロックCP0に対し、それを215分周シたクロッ
クパルスCL’の形成回路を示している。このクロック
分周回路12は、Tフリップフロップ(以後T Fと記
す) 32.33. Dフリップフロップ(DFと記す
) 37.38.NANDケート34.ANI)ゲート
ss、ORゲート39.インバータ66より構成されて
いる。
以下、第5図に示したクロック分周回路12σ)動作を
第6図に示すタイミングチャートにしたかって説明する
。T F 32.33の出力信号Q3・qの初期状態を
”L”とし、その両信号を入力とするNANDゲート3
4の出力信号L)IをH”。
第6図に示すタイミングチャートにしたかって説明する
。T F 32.33の出力信号Q3・qの初期状態を
”L”とし、その両信号を入力とするNANDゲート3
4の出力信号L)IをH”。
D li’ 37.38の出力信号Q、、(、&をH”
とする。
とする。
クロックCPoはT l1132. D I”37のク
ロック入力及びインバータ36に入力されるが、CPo
の立下りでTF32の出力は反転し、CPoの最初の4
周期A点までは、第6図仲)のようにQ3はクロックC
P0が1/2分周された信号となる。またT F36の
出力qはTF32の出力Q、の立下りで反転し、Q、が
1/2分周された、()・)に示すイぎ号となる。
ロック入力及びインバータ36に入力されるが、CPo
の立下りでTF32の出力は反転し、CPoの最初の4
周期A点までは、第6図仲)のようにQ3はクロックC
P0が1/2分周された信号となる。またT F36の
出力qはTF32の出力Q、の立下りで反転し、Q、が
1/2分周された、()・)に示すイぎ号となる。
寸だ出力信号Qs、QaはNANDゲート34に人力さ
れ、その出力信号り、は第6図(ニ)にボすように、Q
l、Q、がともにH”の時″L″となる。
れ、その出力信号り、は第6図(ニ)にボすように、Q
l、Q、がともにH”の時″L″となる。
信号D1はIJ F 37,380D入力に入力される
。DF37の出力信号Q、は信号り、よりクロックC)
’01周期分遅延した(ホ)K示す信号となる。このD
F37の出力信号qは、信号り、の立ち上り時からクロ
ックCP001周期の期間即ちA〜Bの期間″H”とな
るが、この信号Q、により、T F 32゜33はリセ
ットされる。したがって、第6図B点におけるクロック
CPoの立下り点において、Tド32はまだリセットさ
才tだ状態でありs Qsは°゛L”のままである。そ
して、次のCPoの立下り時のC点では、qは既にL″
でT112はリセット解除されているので、Q、は状態
が反転し、それ以降のA′点迄のQ、はCPoが1/2
分周された信号となる。次の期間A′〜B′においては
、前述した動作と同様に、蟻が′H”となりT F 3
2.33はリセットされる。そ(7て、前述と同様にB
″点においてはQ、はL”のままである。したかつてT
F32の出力信号Q3は、第6図(ロ)に示すようなC
Poの1/2分周を2回、1/6分周を1回ずつ交互に
繰返す信号波形となる。
。DF37の出力信号Q、は信号り、よりクロックC)
’01周期分遅延した(ホ)K示す信号となる。このD
F37の出力信号qは、信号り、の立ち上り時からクロ
ックCP001周期の期間即ちA〜Bの期間″H”とな
るが、この信号Q、により、T F 32゜33はリセ
ットされる。したがって、第6図B点におけるクロック
CPoの立下り点において、Tド32はまだリセットさ
才tだ状態でありs Qsは°゛L”のままである。そ
して、次のCPoの立下り時のC点では、qは既にL″
でT112はリセット解除されているので、Q、は状態
が反転し、それ以降のA′点迄のQ、はCPoが1/2
分周された信号となる。次の期間A′〜B′においては
、前述した動作と同様に、蟻が′H”となりT F 3
2.33はリセットされる。そ(7て、前述と同様にB
″点においてはQ、はL”のままである。したかつてT
F32の出力信号Q3は、第6図(ロ)に示すようなC
Poの1/2分周を2回、1/6分周を1回ずつ交互に
繰返す信号波形となる。
次にDFiの出力信号qは1.lt6図(ト)に示すよ
うにそのD入力に入力された信号り、が、インバータ6
6で反転されたクロックCPoにより、クロックCPo
の半周期分遅延した信号となる。よって、その反転出力
信号部は、(チ)に示す信号波形となり、これはクロッ
クCPoを115分周した信号である。一方、TF32
の出力信号Q3とTF’33の出力信号Q4を入力とす
るANDゲート35の出力信号D2は矛6図(す)に示
すような信号波形となり、これもクロックCPoを11
5分周した信号であるが、信号qに対し、みかけ上、1
80°の位相ずれを有している。したがって、0)tゲ
ート39により、両信号Qa 、 D2を加算すること
により、矛6図(ヌ)のような、クロ7りCPoに対し
、215分周された、クロツクバ〃スCPが伺られる。
うにそのD入力に入力された信号り、が、インバータ6
6で反転されたクロックCPoにより、クロックCPo
の半周期分遅延した信号となる。よって、その反転出力
信号部は、(チ)に示す信号波形となり、これはクロッ
クCPoを115分周した信号である。一方、TF32
の出力信号Q3とTF’33の出力信号Q4を入力とす
るANDゲート35の出力信号D2は矛6図(す)に示
すような信号波形となり、これもクロックCPoを11
5分周した信号であるが、信号qに対し、みかけ上、1
80°の位相ずれを有している。したがって、0)tゲ
ート39により、両信号Qa 、 D2を加算すること
により、矛6図(ヌ)のような、クロ7りCPoに対し
、215分周された、クロツクバ〃スCPが伺られる。
このクロックパルスCPはクロックパルス形成回路12
内の端子すに出力される。
内の端子すに出力される。
上記クロックパルスCPを周V数升別装置内のデータの
計数に用いることにより、低F Gレート(実施例では
^FGレートに対し115のレート)の周波数2逓倍制
御な実現できる。また、実施例ではN=5の場合を示し
たか、Nか奇数のその他の値、例えばN = 3.7.
qなどの場合でも同様の手段で、低F Gレートモー
ドの2逓借制御が可能である。さらに、本実施例では、
2種類のFGレート切替の場合でボしたが、レート切替
数がもっと多い場合でも、本発明の主旨をそれるもので
はない。
計数に用いることにより、低F Gレート(実施例では
^FGレートに対し115のレート)の周波数2逓倍制
御な実現できる。また、実施例ではN=5の場合を示し
たか、Nか奇数のその他の値、例えばN = 3.7.
qなどの場合でも同様の手段で、低F Gレートモー
ドの2逓借制御が可能である。さらに、本実施例では、
2種類のFGレート切替の場合でボしたが、レート切替
数がもっと多い場合でも、本発明の主旨をそれるもので
はない。
以上説明したように、本発明によれば、高・低F Gレ
ート切替機能を有する周波数弁別装置において、両レー
トモードで該弁別装置のノへ−ドウェアを共用化できる
とともに低l・′Gフレート択時の制御性能を同上でき
る。
ート切替機能を有する周波数弁別装置において、両レー
トモードで該弁別装置のノへ−ドウェアを共用化できる
とともに低l・′Gフレート択時の制御性能を同上でき
る。
また不弁明の回路形式はIC化に適しておqこれをディ
ジタルICとして集積化することにより、周辺回路の削
減、回路の小形化、コスト低減化の効果かある。
ジタルICとして集積化することにより、周辺回路の削
減、回路の小形化、コスト低減化の効果かある。
第1図はモータの速度1tIIJ御装置を示すブロック
図、第2図は本発明による周波数弁別装置の一実施例を
示すブロック図、第6図はサンプリングパルス形成回路
の具体的−例を示す回路図、第4図はその動作説明のた
めのタイミングチャート図、第5図はクロックパルス形
成回路の−具体例を示す回路図、第6図はその動作説明
のだめのタイミングチャート図である。 1・・・周波数弁別装置 8・・・サンプリングパルス形成回路 9・・・周波数2逓倍切替回路 11・・・クロックパルス形成回路 12・・・クロック分周回路 め Iの 第30.よ 第4乙 (る隅(sf・’H’−)
図、第2図は本発明による周波数弁別装置の一実施例を
示すブロック図、第6図はサンプリングパルス形成回路
の具体的−例を示す回路図、第4図はその動作説明のた
めのタイミングチャート図、第5図はクロックパルス形
成回路の−具体例を示す回路図、第6図はその動作説明
のだめのタイミングチャート図である。 1・・・周波数弁別装置 8・・・サンプリングパルス形成回路 9・・・周波数2逓倍切替回路 11・・・クロックパルス形成回路 12・・・クロック分周回路 め Iの 第30.よ 第4乙 (る隅(sf・’H’−)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 周波数弁別すべき入力信号の周波数を複数選選択
できるようにしたディジタル形の周波数弁別装置におい
て、第1のト″Gレートモードに対し、そ1しより低レ
ートの第20F Gレートモードのソート比を1/N
(Nは6以上の奇数)とした時、前記第20FGレート
モードにおいて、幹F G信号に基づいて生成する周波
数弁別のためのサンプリング信号を周波数2逓倍する手
段を有し、かつ前記第1のドGレートモードのFG信信
号周数数関連したデータを計数するための第1のクロッ
クに対し該第1のクロ7りを2β分周して第2のクロッ
クを生成する手段を有し、該第2のクロックでMiJ記
第2 Q) FGレートモードのドq信号周波舷に関連
したデータを計数して周波数弁別を行うことを特徴とす
る周波数弁別装置。 2、上記第1のクロックに丞づき、ソレヲ17Nに分周
する手段と、その出力に対し180度の位相差の信号を
形成する手段を有し、これら各出力より上記第2のクロ
ックを生成するように構成したことを特徴とする特許請
求範囲
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59007165A JPS60152277A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 周波数弁別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59007165A JPS60152277A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 周波数弁別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60152277A true JPS60152277A (ja) | 1985-08-10 |
| JPH0519395B2 JPH0519395B2 (ja) | 1993-03-16 |
Family
ID=11658462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59007165A Granted JPS60152277A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 周波数弁別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60152277A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003284395A (ja) * | 2002-03-20 | 2003-10-03 | Denso Corp | 車両用交流発電機装置及びその製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05156585A (ja) * | 1991-12-09 | 1993-06-22 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 製紙機械におけるパルプ洗浄装置 |
-
1984
- 1984-01-20 JP JP59007165A patent/JPS60152277A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003284395A (ja) * | 2002-03-20 | 2003-10-03 | Denso Corp | 車両用交流発電機装置及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0519395B2 (ja) | 1993-03-16 |
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