JPS60152476A - 2−オキサゾリジノン化合物の製造法 - Google Patents

2−オキサゾリジノン化合物の製造法

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JPS60152476A
JPS60152476A JP781284A JP781284A JPS60152476A JP S60152476 A JPS60152476 A JP S60152476A JP 781284 A JP781284 A JP 781284A JP 781284 A JP781284 A JP 781284A JP S60152476 A JPS60152476 A JP S60152476A
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JP
Japan
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group
oxazolidinone
methyl
reaction product
cyclic carbonate
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JP781284A
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Yoshiteru Kuwae
桑江 良輝
Kazuji Shiono
塩野 和司
Hiroshi Hayashi
博史 林
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Sanyo Chemical Industries Ltd
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Sanyo Chemical Industries Ltd
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  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は2−オキサゾリジノン化合物のW 進法に関す
るものである。
2−オキサゾリジノン化合物は高分子材料、医薬、農薬
などの原料中間体として最近注目される有用な物質であ
り、その製造法としてたとえはアミノアルコールにアル
カリ金属化合物触媒存在下非環状力−ホイ・−トを反応
せしめるホーマイヤ法(米国特許第2,437,388
号、第2,437,389号、および第2,437,3
90号各明細書)が従来から知られている。
この改良法として本出願人は、先に2〜オキザソリシノ
ン化合物の製造法(アミノアルコールと環状カーボネー
トとを反応させる)につ(・て特許出願した(特願昭5
8−9653/I号明細書)。
しかしアミノアルコールと環状カーポイ・−トを反応さ
せ2−オキサゾリジノン化合物を製造する場合、反応生
成物中に副生グリコール以外Oこ未反応アミノアルコー
ル、副生ジヒドロキシアミンその他の不純物を含むため
精密蒸留などによって分別する必要がある。しかしなが
ら精密蒸留では分別を充分におこなうことは大変対1か
しく、高純度2−オキサゾリジノン化合物を得ることは
不可能である。本発明者らはかかる問題点を解消すべく
鋭意研究した結果本発明に至った。すなわち本発明は、 一般式 %式% ( (式中、R+ 、R2、Rs及び狽はたがいに同−又は
異なり、それぞれ水素原子、アルキル基、シクロアルキ
ル基またはアリール基であるが、あるいはその中のいず
れか2個が連結してアルキレン基r形成していてもよい
。R6は水素原子、アルキル基、シクロアルキル基、ア
ラルキル基またはヒドロキシアルキル基である。)で表
わされるアミノアルコールと環状カーボイ・−トとの反
応生成物を塩基吸着能および/またはカチオン交換能を
有する無機固体酸(以後無機固体酸と(・う)と接触さ
せることを特徴とする、 一般式 %式%(2) (式中、R,、R,、R,、L及びR2は前記と同じ意
味をもつ)で表わされる2−オキサゾリジノン化合物の
製造法(第一発明)および、 一般式 ] %式%(1) (式中、R,、、R,、&及びR4はたが(・に同−又
は異なり、それぞれ水素原子、アルキル基、シクロアル
キル基またはアリール基であるが、あるいはその中のい
ずれか2個が連結してアルキレン基を形成していてもよ
い。R7は水素原子、アルキル基、シクロアルキル基、
アラルキル基またはヒドロキシアルキル基である。)で
表わされるアミノアルコールと塊状カーボネートとの反
応性成物がら副生グリコールを留去したのち、無機固体
酸と接触させることを特徴とする、 一般式 %式% (2) (式中、R+ 1. R2、R,、R,及びR5は前記
と同じ意味をもつ)で表わされる2−オキサソリジノン
化合物の製造法(第2発明)である。
一般式(1)において 、R+ 、R2、Rs及びR4
のブルキルル基としては炭素数1−10の直鎖または分
岐のアルキル基たとえばメチル基、エチル基、ノルマル
プロピル基、イソプロピル基、ノルマルブチル基などが
あげられる。シクロアルキル基としてはシクロヘキシル
基、メチルシクロヘキシル基などがあげられる。アリ〜
ル基としてはフェニル基、p−メチルフェニル基、ナフ
チル基などがあげられる。R,、R,、R8及び几4は
その中のいずれが2個(たとえばR21とR,、R,と
R,、、R,3とR4)が連結して炭素数3〜6のアル
キレン基を形Jji していてもよし・。
R3のアルキル基としては炭素数1〜10の直鎖または
分岐のアルキル基たとえはメチル基、エチル基、ノルマ
ルプロピル基、イソフロビル基、ノルマルブチル基など
があけられる。シクロアルキル基としてはシクロヘキシ
ル基、メチルシクロヘキシル基などがあげられる。アラ
ルキル基としてハヘンシル基があげられる。ヒドロキシ
ア)Li キ/L/基としてはヒドロキシエチル基、ヒ
ドロキシプロピル基などがあげられる。
一般式(1)で表わされるアミノアルコールとしては2
−7ミノエタノール、2−N−メチルアミノエタノール
、2−N−エチルアミノ−エタノール、1−アミノ−2
−プロパツール、2−アミノプロパツール、1−N−メ
チルアミノ−2−プロパツール、2−N−メチルアミノ
プロパツール、2−アミノフタノール、1−アミノ−2
−ブタノール、1−N−メチルアミノ−2−ブタノ−ル
、2−N−メチルアミノブタノール、l−アミノ−2−
フェニル−2−プロパツール、2−N−ベンジルアミノ
エタノール、2−N−シクロへキシルエタノ−)L/、
2−N−シクロへキシルプロパツール、2−アミノ−シ
クロヘキサノール、2−N−メチルアミノシクロヘキサ
ノール、ジェタノールアミンなどがあげられる。
環状カーボネートは原料の入手のし易さがらエチレンカ
ーボネート、プロピレンカーボネートが好ましい。
アミノアルコールと環状カーボネートの反応生成物を8
1!!iするに際し、アミノアルコールっ使用量は環状
カーボイ・−トに刻しモル比で通常09〜13、好まし
くは10〜1.1である。
アミノアルコール及び環状カーボネートの添加順序は特
に制限はなく、アミノアルコール中に環状カーボイ・−
トを添加してもよいし、環状カーボネート中にアミノア
ルコールを添加してもよいし、一括添加でもよし・。反
応に際しては触媒はとくに必要でな(・。
反応温度はjin常室温から250°C1好ましくは1
20〜180℃である。低温では反応速度が低下し25
0℃まりだか(・と副反応の危険がある。
反応時間は通常05〜10時間、好ましくは2〜5時間
である。
反応は加圧下、減圧下の(・ずれでも実施できるが通常
、常圧下で実Jjh+する。また反応に関与しなし・溶
剤などの共存下でも実施できるが、工業的には溶剤等を
使用しないのか経済的である。
反応終点はガスクロマトグラフィーでチェックする二と
ができる。
この反応生成物には目的物である2−オキサゾリジノン
化合物、副生グリコール(エチレングリコール、プロピ
レングリコールなど)、副生ジヒドロキシアミン、未反
応アミンアルコール、その他の不純物か含まれる。目的
物である2−オキサソリジノン化合物は一般式(2)で
表わされる。この化合物は具体的には3−無置換2−オ
キサゾリジノン(4−メチル−2−オキサゾリジノン、
5−メチル−2−オキサソリジノン、4−エチル−2−
オキサソリジノンなど)、3−アルキル−2−オキサゾ
リンノン(3−メチル−2−オキサゾリンノン、3−メ
チル−4−メチル−2−オキサソリジノン、3−メチル
−5−メチル−2〜オキザソリシノン、3〜エチル−2
−オキサゾリジノン、;3−エチル−4−メチル−2−
オキサソリジノン、3−ブチル−2−オキサゾリジノン
、3〜ブチル−5−)千ルー2−オキサゾリジノン、3
−ブチル−5−エチル−2−オキサゾリジノンなど)、
′3−ンクロアルキル−2−オキザソリジノン(3−シ
クロへキシル−2−オキサゾリジノン、3−シクロへキ
シル−4−メチル−2−オキサゾリジノンなど)、3−
アラルキル−2−オキサゾリジノン(:3−ベンジル−
2−オキサゾリンノン、3−ベンジル−5−メチル−2
−オキサゾリジノンなどン、3−ヒドロキシアルキル− リジノン(3−ヒドロキシエチルー2ーオキザソリジノ
ン、3−ヒドロキシエチル−4−メチル−2−オキサゾ
リジノン、3−ヒドロキシエチル=5ーエチル−2−オ
キサゾリジノン、;うーヒトロキンブロピル−2−オキ
ザソリンノンなど)があけられる。
反応生成物中の各成分の霜は、たとえば1]的物か3−
メチル−2−オキサゾリンノンである場合、通常2−オ
キサソリジノン化合物5 6−6 2重Ut%、副生ク
リコール35−38重句%、その仙の成分(副生ジヒド
ロキシアミン、未反応アミノア/L/ コール、未反応
環υ(カーボイ・−1・およ0”c O) (lIlの
不純物) 0. 5−5重量%である。
反応終了後、反応生成物がら副生グリコールを留去(減
圧蒸留などによって除去ンする。
グリコールの除去は無機固体酸との接触前におこなって
も、接触後におこなってもよいが接触1)11(二行う
のが好ましい。
接触させる塩基吸着能および/またはカチオン交換能を
有する無機固体酸としては塩基吸着能および/またはカ
チオン交換能が通常o. lrneq/P以」−、好ま
しくは1. 0meq/2以上、特に好ましくは2、 
5 meq / 9以」二を有するものが使用できる。
このような無機固体酸としてはシリカアルミナ化合物お
よびシリカ化合物があげられる。
シリカアルミナ化合物としては天然品としては酸性白土
、活性白土(たとえばカレオンアース:水沢化学工業社
製)、ベントナイト としては一般式 %式%(1) 重量%になる数である〕で示される化合物たとえif 
ke20− ・98 io.”sH20 ( d. ハ
O 〜2 (1)数)(1)組成を有する化合物(たと
えばキョーワード700:協和化学工業社製)などがあ
げられる。
具体的には天然品は油化学第12巻第9号(1963年
)483〜490頁「油化学工業における吸着剤」に記
載の酸性白土および活性白土、合成品は「触媒工学描座
10(元素別ン触媒便’欽J (他人.V1ト館昭和4
2年2月25日発行)174〜1’81頁および202
〜211頁に記載のシリカアルミナおよU・シリカアル
ミナの触媒か使用できる。
またシリカ化合物としては微粉ケイ酸(たとえは珪藻土
)があげられる。
これらのうちで好ましいものは酸性白土、活性白土およ
U・キヨーワート700て゛ある。
無機固体酸の使用量は、反応生成物中の不純物計によっ
て変わるか、通常不純物の当量〜5倍当量、好ましくは
12〜2倍当量である。
無機固体酸と接触させる方法は、バッチ方式でも流通方
式でもともらでもかまわない。
移触温度は通常O〜150’:、好ましくは20〜10
0℃である。接触時間はバッチ方式でも流通方式のどち
らでも通常30分〜6時r=jで好ましくは1〜2時間
である。
反応生成物から蒸留により両生グリコールを除去したの
ちの粗2ーオキサゾリンノン化合物中の不純物量は通常
、1〜5重量%であったものが、」二記接触を行うこと
により容易に不純物濃度、500 ppm以下の高純度
2−オキサゾリジノン化合物を得ることができる。
本発明は本出願人が特許出願した2−オキサゾリジノン
化合物の製造法(特願昭58−96534号明細書:)
と同様に (1ン環状カーホネートは反応性が高く、特に触媒を添
加する必要がなく経済的である。
(2)本反応は、水分の影響はほとんどうけず原料水の
水分をあらかじめ除去するような前処理をする必要は特
にな(・。
(3)アミノアルコールと環状カーボイ・−トの原料モ
ル比は1:lでよく、過剰の環状カーポオ・−トを用い
る必要かなく経済的である。
(4)環状カーボネートは非環状カーボオ・〜 トに比
べ安価で経済的である。
という効果を奏するとともに、アミノアルゴールと環状
カーボネートとの反応生成物中に含まれている不純物の
含量を簡単な操作で、しかもppmオーダーまで低減さ
せ高純度の2−オキサゾリジノン化合物を製造する二と
がでとるとり・う効果も奏する。
以下実施例Gこより本発明をさらに説明するか、本発明
はこれGこ限定されるものではなし・。
実施例] 2−N−メチルアミノエタノール225 !7 (3,
(1モル)とエチレンカーボイ・−ト264 P (3
,0モル)を170℃で2時間反応させ、得られた反応
生成物を減圧蒸留し、副生エチレンクリコールを除去し
た。得られた類3−メチルー2−オキ→ノ゛ソリジノン
3009中の不純物量は25重丼kzであった。これG
こカレオンアース■1r活性白土、水沢化学工業社製〕
302を加え攪拌下80℃で4時間接触させた。接触後
ガレオンアース■1を日別することをこより不純物量3
00 ppmの3−メチル−2−オキサゾリジノン28
5gを得た。
比較例1 実施例 】と同様にして得られた、利3−メチルー2−
オキサゾリジノン3002にナトリウム金属片52を加
え攪拌下、30℃で3時間接触させた。接触後、固形物
を日別にし減圧蒸留し沸点79 ”C/ 0.8 mm
H!i’で3−メチル−2−オキサゾリジノン240グ
を得た。この3−メチル−2−オキサゾリジノン中の不
純物量は13重量%であった。
比較例2 実施例 1と同様にして得られた籾3−メチルー2−オ
キサゾリジノン3002にフェニルイソシアナート25
9を加え60℃で5時間、攪拌した。二ねを減圧蒸留し
、沸点80.5℃/ 0.85 mm1−I Pで3−
メチル−2−オキサゾリジノン2352を1ニドた。こ
の3−メチル−2−オキサゾリジノン中の不純物量は1
1重量%であった。
実Mli例2 実施例1と同様にして得られた利3−メチルー2−オキ
サゾリジノン3009にキヨーワード700030Fを
加え攪拌下60℃で2時Th’l触させた。接触後キヨ
ーワードを日別することにより不純物量300 ppm
の3−メチル−2−オキサゾリジノン280グを得た。
実施例3 内径2cm、高さ60側のカラムにキヨーワート700
の602を充填し二のカラム上部より実施例1と同様に
して得られた粗3−メチルー2−オキサソリジノン30
02を25℃、IOP/分のスピードで流した。カラム
上部より不純物量11001)l)の3−メチル−2−
オキサゾリジノン2507を得た。
実施例4 2−N−メチルアミノエタノール2259C3,0モル
)とエチレンカーホ4・−ト264 ’i (3,0モ
ル〕を150℃で4時間反応させ、得られた反応生成物
48514こカレオンアース■、25グヲ加工、60℃
で4時間接触させた。接触後ガレオンアーヌV・を日別
し、減圧蒸留することにより沸点785℃10、8 m
m H9で3−メチル−2−オキサゾリジノン290ノ
を得tこ。二の3−メチル−2〜オキサソ゛リジノン中
の不純物量は150ppmであった。
実施例5 内径’l cm 、高さ60crnのカラムにキヨーワ
ード700.609を充填し、このカラム上部より実施
例3と同様にして得られた反応生成物4852を25℃
、15P/分のスピードで流した。
カラム下部より得られたものを減圧蒸留することにより
沸点785℃10.8 mm H!i’で3−メチル−
2−オキサゾリジノン2952を得た。この3−メチル
−2−オキサゾリジノン中の不純物量は80ppmであ
った。
実施例6 l−N−メチルアミノ−2プロパツール2679(30
モル)とプロピレンカーボイ・−ト306り(30モル
)を165℃で3時間反応させ、得られた反応生成物5
70gを実施例5と同様のカラムに同条件で接触させた
。カラム下部より得られたものを減圧蒸留することによ
り沸点90℃/270m1H9で3−メチル−5−メチ
ル−2−オキサゾリジノン3392が得られた。
この3−メチル−5−メチル−2−オキサソリジノン中
の不純物量はixoppmであった。
実施例7 l−N−メチルアミノ−2−プロノ(ノールo)代ワリ
に各種アミノアルコール(3,0モル)、ブロビレンカ
ーホイ・−トの代わりにエチレンカーホ屑・−ト 2 
6 4 P (3,Oモル ) を月jし・、 そ σ
〕イ出tよ実り復側6と同様に操作した結果を表−目こ
示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1一般式 %式% (式中、R,、、R,、R,及びR4はたがいに同−又
    は異なり、それぞれ水素原子、アルキル基、シクロアル
    キル基またはアリール基であるが、あるいはその中のい
    ずれが2個が連結してアルキレンツ、I−を形成してい
    てもよい。R,は水素原子、アルキル基、シクロアルキ
    ル基、゛アラルキル基またはヒドロキシアルキル基であ
    る。)で表わされるアミノアルコールと環状カーボネー
    トとの反応生成物を塩基吸着能および/またはカチオン
    交換能を有する無機固体酸と接触させることを特徴とす
    る、一般式 (式中、R,、R,、R,、R4及びR3は前記と同じ
    意味をもつ)で表わされる2−オキサゾリジノン化合物
    の製造法。 2 環状カーボネートがエチレンカーボ卑−1・および
    /またはプロピレンカーボネートである特許請求範囲第
    1項記載の製造法。 3 無機固体酸が塩基吸着能および/またはカチオン交
    換能0.1 meq/ ’i以上を有する特許請求の範
    囲第1項または第2項記載の製造法。 4 無機固体酸がシリカアルミナ化合物および/または
    シリカ化合物である特許請求の範囲第1項〜第3項のい
    ずれか記載の製造法。 5、一般式 R,R,。 ll l0C−C−NH−ル (1) 1 R,R。 (式中、几+ 、R2、R9及びR4はたが(・に同−
    又は異なり、それぞれ水素原子、アルキル基、シクロア
    ルキル基またはアリール基であるが、あるいはその中の
    (・ずれか2個が連結してアルキレン基を形成していて
    もよ(・。R6は水素原子、アルギル基、シクロアルキ
    ル基、アラルキル基またはヒドロキシアルキル基である
    。)で表わされるアミノアルコールと環状カーボネート
    との反応生成物から副生クリコールを留去したのち塩基
    吸着能および/またはカチオン交換能を有する無機固体
    酸と接触させることを特徴とする、一般式 %式% (2) ] (式中、R,、R2、R,、R4及びR6は前記と同じ
    意味をもつ)で表わされる2−オキサゾリジノン化合物
    の製造法。
JP781284A 1984-01-18 1984-01-18 2−オキサゾリジノン化合物の製造法 Pending JPS60152476A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7655733B2 (en) 2004-08-04 2010-02-02 Basf Aktiengesellschaft Postcrosslinking of water absorbing polymers with cyclic carbamates and/or cyclic ureas

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7655733B2 (en) 2004-08-04 2010-02-02 Basf Aktiengesellschaft Postcrosslinking of water absorbing polymers with cyclic carbamates and/or cyclic ureas

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