JPS6097967A - 2−オキサゾリジノン化合物の製造法 - Google Patents

2−オキサゾリジノン化合物の製造法

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JPS6097967A
JPS6097967A JP20564383A JP20564383A JPS6097967A JP S6097967 A JPS6097967 A JP S6097967A JP 20564383 A JP20564383 A JP 20564383A JP 20564383 A JP20564383 A JP 20564383A JP S6097967 A JPS6097967 A JP S6097967A
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JP
Japan
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group
oxazolidinone
methyl
carbonate
cation exchange
Prior art date
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Pending
Application number
JP20564383A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Hayashi
博史 林
Yoshiteru Kuwae
桑江 良輝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Chemical Industries Ltd
Original Assignee
Sanyo Chemical Industries Ltd
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Publication date
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  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は2−オキサゾリジノン化合物の製造法に関する
ものである。
2−オキサゾリジノン化合物は高分子材料、医薬、農薬
などの原料中間体として最近注目される有用な物質であ
り、その製造法としてたとえばアミノアルコールにアル
カリ金属化合物触媒存在下非環状カーボネートを反応せ
しめるホーマイヤ法(米国特許第2,437,388号
、第2,437,389号、および第2,437,39
0芳容明細書)が従来から知られている。
この改良法として本出願人は、先に2−オキサゾリジノ
ン化合物の製造法(アミノアルコールと環状カーボネー
トとを反応させる)について特許出願した(特願昭58
−96534号明細書)。
しかしアミノアルコールと環状カーボネートを反応させ
2−オキサゾリジノン化合物を製造する場合、反応生成
物中に副生グリコール以外に未反応アミノアルコール、
副生ジヒドロキシアミンその他の不純物を含むため精密
蒸留などによって分別する必要がある。しかしながら精
密蒸留では分別を充分におこなうことは大変難かしく、
高純度2−オキサゾリジノン化合物を得ることは不可能
である。本発明者らはかかる問題点を解消すべく鋭意研
究した結果本発明に至った。すなわち本発明は、 一般式 %式% (式中、R1,R2、R3及びR4はたがいに同−又は
異なり、それぞれ水素原子、アルキル基、シクロアルキ
ル基またはアリール基であるが、あるいはその中のいず
れか2個が連結してアルキレン基を形成していてもよい
。R1は水素原子、アルキル基、シクロアルキル基、ア
ラルキル基またはヒドロキシアルキル基である。)で表
わされるアミノアルコールと環状カーボネートとの反応
生成物を陽イオン交換樹脂と接触させることを特徴とす
る。
一般式 %式% (式中、R1、R2、R+、 R+及びR5は前記と同
じ意味ヲモツ)で表わされる2−オキサゾリジノン化合
物の製造法(第一発明)および 一般式 %式% (式中、R1、R2、R3及びR4はたがいに同−又は
異なり、それぞれ水素原子、アルキル基、シクロアルキ
ル基またはアリール基であるが、あるいはその中のいず
れか2個が連結してアルキレン基を形成していてもよい
。R5は水素原子、アルキル基、シクロアルキル基、ア
ラルキル基またはヒドロキシアルキル基である。)で表
わされるアミノアルコールと環状カーボネートとの反応
性成物がら副生グリコールを留去したのち、陽イオン交
換樹脂と接触させることを特徴とする 一般式 R+ R3 N−R1 ゝC′ (式中、R1、R2、Rt、 Rt及びR5は前記と同
じ意味をもつ)で表わされる2−オキサゾリジノン化合
ル基としては炭素数1〜10の直鎖または分岐のアルキ
ル基たとえばメチル基、エチル基、ノルマルプロピル基
、イソプロピル基、ノルマルブチル基などがあげられる
。シクロアルキル基としてはシクロヘキシル基、メチル
シクロヘキシル基などがあげられる。アリール基として
はフェニル基、p−メチルフェニル基、ナフチル基など
があげられる。
R1、Rz、 Rs及びR4はその中のいずれか2個(
たとえばR1とR2、R1とR3、R3とRt)が連結
して炭素数3〜6のアルキレン基を形成していてもよい
R5のアルキル基としては炭素数1〜10の直鎖または
分岐のアルキル基たとえばメチル基、エチル基、ノルマ
ルプロピル基、イソプロピル基、ノルマルブチル基など
があげられる。シクロアルキル基としてはシクロヘキシ
ル基、メチルシクロヘキシル基などがあげられる。アラ
ルキル基としてはベンジル基があげられる。ヒドロキシ
アルキル基としてはヒドロキシエチル基、ヒドロキシプ
ロピル基などがあげられる。
一般式(1)で表わされるアミノアルコールとしては2
−アミノエタノール、2−N−メチルアミノエタノール
、2−N−エチルアミノ−エタノール、1−アミノ−2
−プロパツール、2−アミノプロパツール、1−N−メ
チルアミノ−2−プロパツール、2−N−メチルアミノ
 プロパツール、2−アミノブタノールl−アミノ−2
−ブタノール、■−N−メチルアミノー2−ブタノール
、2−N−メチルアミノブタノール、1−アミノ−2−
フェニル−2−プロパツール、2−N−ベンジルアミノ
エタノール、2−N−シクロヘキシルエタノール、2−
N−シクロへキシルプロパツール、2−アミノ−・シク
ロヘキサノール、2−N−メチルアミノシクロヘキサノ
ール、ジェタノールアミンなどがあげられる。
環状カーボネートは原料の入手のし易さからエチレンカ
ーボネート、プロピレンカーボネートが好ましい。
アミノアルコールと環状カーボネートの反応生成物を製
造するに際し、アミノアルコールの使用量は環状カーボ
ネートに対しモル比で通常0.9〜1.3ノ 好ましくは1.0〜1.1である。
アミノアルコール及び環状カーボネートの添加順序は特
に制限はなく、アミノアルコール中に環状カーボネート
を添加してもよいし、環状カーボネート中にアミノアル
コールを添加してもよいし、一括添加でもよい。反応に
際しては触媒はとくに必要でない。
反応温度は通常室温から250°C1好ましくは120
〜180°Cである。低温では反応速度が低下し250
°Cよりたがいと副反応の危険がある。反応時間は通常
0.5〜10時間、好ましくは2〜5時間である。
反応は加圧下、減圧下のいすnでも実施できるが通常、
常圧下で実施する。また反応に関与しない溶剤などの共
存下でも実施できるが、工業的には溶剤等を使用しない
のが経済的である。
反応終点はガスクロマトグラフィーでチェックすること
ができる。
この反応生成物には目的物である2−オキサゾリジノン
化合物、副生グリコール(エチレングリコール、プロピ
レングリコールなど)、副生ジヒドロキシアミン、未反
応アミノアルコール、その他の不純物が含まれる。目的
物である2−オキサゾリジノン化合物は一般式(2)で
表わされる。この化合物は具体的には3−無置換2−オ
キサゾリジノン(4〜メチル−2−オキサゾリジノン、
5−メチル−2=オキサゾリジノン、4−エチル−2−
オキサゾリジノンなど)、3−アルキル−2−オキサゾ
リジノン(3−メチル−2−オキサゾリジノン、3−メ
チル−4−メチル−2−オキサゾリジノン、3−メチル
ニ5−)チル−2−オキサゾリジノン、3−エチル−2
−オキサゾリジノン、3−エチル−4−メチル−2−オ
キサゾリジノン、3−ブチル−2−オキサゾリジノン、
3−ブチル−5−メチル−2−オキサゾリジノン、3−
ブチル−5−エチル−2−オキサゾリジノンなど)、3
−シクロアルキル−2−オキサゾリジノン(3−シクロ
へキシル−2−オキサゾリジノン、3−シクロへキシル
−4−メチル−2−オキサゾノン(3−ベンジル−2−
オキサゾリジノン、3−ベンジル−5−メチル−2−オ
キサゾリジノンなト)3−ヒドロキシアルキル−2−オ
キサゾリジノン(3−ヒドロキシエチル−2−オキサゾ
リジノン、3−ヒドロキシエチル−4−メチル−2−オ
キサゾリジノン、3−ヒドロキシエチル−5−エチル−
2−オキサゾリジノン、3−ヒドロキシプロピル−2−
オキサゾリジノンなど)があげられる。
反応生成物中の各成分の量は、たとえば目的物が3−メ
チル−2−オキサゾリジノンである場合、通常2−オキ
サゾリジノン化合物56−62重量%、副生グリコール
35−38重量%、その他の成分(副生ジヒドロキシア
ミン、未反応アミノアルコール、未反応環状カーボネー
トおよびその他の不純物)0.5−5重量%である。
反応終了後、反応生成物から副生グリコールを留去(減
圧蒸留などによって除去)する。
グリコールの除去は陽イオン交換樹脂との接触前におこ
なっても、接触後におこなってもよいが接触前に行うの
が好ましい。
接触させる陽イオン交換樹脂は特に限定されるものでは
なく、普通のものでよい。たとえば「合成樹脂の化学(
新版)」(三羽忠広著、技報堂、昭和50年11月25
日発行)に記載の陽イオン交換樹脂および「化学大辞典
9(縮刷版)」(共立出版、昭和39年3月15日発行
)に記載の陽イオン交換樹脂が使用できる。
具体的には、例えばフェノールスルホン酸とホルムアル
デヒドの綜合物やスチレン−ジビニルベンゼン共重合体
のスルホン化合物などの交換基としてスルホン基をもっ
た強酸性陽イオン交換樹脂やメタクリル酸とジビニルベ
ンゼンの共重合物などの交換基としてカルボキシル基を
もった弱酸性陽イオン交換樹脂があげられる。好ましく
はスルホン基をもった強酸性陽イオン交換樹脂である。
陽イオン交換樹脂の使用量は、反応生成物中の不純物量
によって変わるが、通常不純物の当量〜5倍当量、好ま
しくは1.2〜2倍当量である。
陽イオン交換樹脂と接触させる方法は、バッチ方式でも
流通方式でもどちらでもかまわないが、濾過行程を必要
としない点から好ましくは流通方式である。
接触温度は通常0〜150°C1好ましくは20〜50
°Cである。接触時間はバッチ方式でも流通方式のどち
らでも通常10分〜5時間で好ましくは30分〜2時間
である。
反応生成物から蒸留により副生グリコールを除去したの
ちの粗2−オキサゾリジノン化合物中の不純物量は通常
、1〜5重量%であったものが、上記接触を行なうこと
により容易に不純物濃度、500P以下の高純度2−オ
キサゾリジノン化合物を得ることができる。
本発明は本出願人が特許出願した2−オキサゾリジノン
化合物の製造法(特願昭58−96534号明細書)と
同様に (1)環状カーボネートは反応性が高く、特に触媒を添
加する必要がなく経済的である。
(21本反応は、水分の影響はほとんどうけず原料水の
水分をあらかじめ除去するような前処理をする必要は特
にない。
(3) アミノアルコールと環状カーボネートの原料モ
ル比は1:1でよ(、過剰の環状カーボネートを用いる
必要がなく経済的である。
(4) 環状カーボネートは非環状カーボネートに比べ
安価で経済的である。
という効果を奏するとともに、アミノアルコールと環状
カーボネートとの反応生成物中に含まれている不純物の
含量を簡単な操作で、しかも−オーダーまで低減させ高
純度の2−オキサゾリジノン化合物を製造することがで
きるという効果も奏する。
以下実施例により本発明をさらに説明するが、本発明は
これに限定されるものではない。
実施例1 2−N−メチルアミノエタノール225g(3,0モル
)とエチレンカーボネート264g(3,0モル)を1
70°Cで2時間反応させ、得られた反応生成物を減圧
蒸留し、副生エチレングリコールを除去した。得られた
粗3−メチル−2−オキサゾリジノン300g中の不純
物量は25重量%であった。これにアンバーリスト−1
5〔陽イオン交換樹脂、オルガノ■製品〕25gを加え
攪拌下25°Cで1時間接触させた。接触後アンバーリ
ストを日別することにより不純物Ji300pの3−メ
チル−2−オキサゾリジノン285gを得た。
比較例1 実施例−1と同様にして得らnた、粗3−メチルー2−
オキサゾリジノン300gにナトリウム金属片5gを加
え攪拌下、30°Cで3時間接触させた。
接触後、固形物を日別し減圧蒸留し沸点79°C10,
8mmHgで3−メチル−2−オキサゾリジノン240
yを得た。この3−メチル−2−オキサゾリジノン中の
不純物量は1.3重量%であった。
比較例2 実施例−1と同様にして得られた粗3−メチルー2−オ
キサゾリジノン300gにフェニルイソシアナート25
gを加え60°Cで5時間、攪拌した。これを減圧蒸留
し、沸点80.5°C/ 0.85 mmHyで3−メ
チル−2−オキサゾリジノン235gを得た。この3−
メチル−2−オキサゾリジノン中の不純物量は1.1重
量%であった。
実施例2 内径20、高さ50(7)のカラムに、ダイヤイオンW
K−11(IIイオン交換樹脂、三菱化成■製品〕70
gを充填し、このカラム上部より実施pl−>と同様に
して得られた粗3−メチルー2−オキサゾリジノン30
0gを25°C,1017/分 のスピードで流した。
カラム下部より不純物量230Pの3−メチル−2−オ
キサゾリジノン280gを得た。
実施例3 2−N−メチルアミノエタノール22!M(3,0モル
)とエチレンカーボネー)264g(3,0モル)を1
50°Cで4時間反応させ、得られた反応生成物485
gにダウエックス5QWX[陽イオン交換樹脂、ダウケ
ミカル■製品〕 25gを加え、40’Cで30分間接
触させた。接触後ダウエックスを日別し、減圧蒸留する
ことにより沸点78.5°C10,8mmH1Fで3−
メチル−2−オキサゾリジノン290gを得た。この3
−メチル−2−オキサゾリジノン中の不純物量は150
−であった。
実施例4 内径2m1高さ50−のカラムにアンバーリスト−15
7017を充填し、このカラム上部より実施例y−3と
同様にして得られた反応生成物485gを25°C11
5g/分のスピードで流した。
カラム下部より得られたものを減圧蒸留することにより
沸点78.5°C/ 0.8 mmHfで3−メチル−
2−オキサゾリジノン295gを得た。この3−メチル
−2=オキサゾリジノン中の不純物量は80pであ゛っ
た。
実柿例5 l−N−メチルアミノ−2プロパツール267 F/ 
(3,0モル)とプロピレンカーボネート306F(3
,0モル)を、165°Cで3時間反応させ、得られた
反応生成物570gを実施例−4と同様の力′ラムに同
条件で接触させた。カラム下部より得られたものを減圧
蒸留することにより沸点90°C/ 2.7mmH9で
3−メチル−5−メチル−2,−オキサノリジノン33
9gが得られた。
この3−メチル−5−メチル−2−オキサゾリジノン中
の不純物量は110%であった。
実施例6 l−N−メチルアミノ−2−プロノ(ノールの代わりに
各種アミノアルコール(3,0モル)、プロピレンカー
ボネートの代わりにエチレンカーボネート264g(3
,0モル)を用い、その他は実施例5と同様に操作した
結果を表−1に示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式 %式% (式中、R1,R2、R3及びR4はたがいに同−又は
    異なり、それぞれ水素原子、アルキル基、シクロアルキ
    ル基またはアリール基であるが、あるいはその中のいず
    れか2個が連結してアルキレン基を形成していてもよい
    。R5は水素原子、アルキル基、シクロアルキル基、ア
    ラルキル基またはヒドロキシアルキル基である。)で表
    わされるアミノアルコールと環状カーボネートとの反応
    生成物を陽イオン交換樹脂と接触させることを特徴とす
    ち一般式 %式% (式中、R1,R2、R3、R4及びR5は前記と同じ
    意味をもつ)で表わされる2−オキサゾリジノン化合物
    の製造法。 2、環状カーボネートがエチレンカーボネートおよび/
    またはプロピレンカーボネートである特許請求範囲第1
    項記載の製造法。 3、一般式 %式% (式中、R1、R2、R3及びR4はたがいに同−又は
    異なり、それぞれ水素原子、アルキル基、シクロアルキ
    ル基またはアリール基であるが、あるいはその中のいず
    れか2個が連結してアルキレン基を形成していてもよい
    。R6は水素原子、アルキル基、シクロアルキル基、ア
    ラルキル基またはヒドロキシアルキル基である。)で表
    わされるアミノアルコールと環状カーボネートとの反応
    生成物から副生グリコールを留去したのち陽イオン交換
    樹脂と接触させることを特徴とするり R+ −C−C−R+ i2) し (式中、R1、R2、R3、R4及びR5は前記と同じ
    意味をもつ)で表わされる2−オキサゾリジノン化合物
    の製造法。
JP20564383A 1983-10-31 1983-10-31 2−オキサゾリジノン化合物の製造法 Pending JPS6097967A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4865758A (en) * 1988-03-31 1989-09-12 Union Carbide Corporation Paint removing composition containing lower alkyl-substituted 2-oxazolidinones
JP2008508407A (ja) * 2004-08-04 2008-03-21 ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア 環式カルバマート及び/又は環式尿素を用いて吸水性ポリマーを後架橋する方法

Cited By (4)

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