JPS6015290Y2 - 電磁石 - Google Patents
電磁石Info
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- JPS6015290Y2 JPS6015290Y2 JP7293682U JP7293682U JPS6015290Y2 JP S6015290 Y2 JPS6015290 Y2 JP S6015290Y2 JP 7293682 U JP7293682 U JP 7293682U JP 7293682 U JP7293682 U JP 7293682U JP S6015290 Y2 JPS6015290 Y2 JP S6015290Y2
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 54
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 27
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 14
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 13
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 9
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
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- Electromagnets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、励磁巻線に並列に短絡環を設け、閉磁路状態
において可動鉄片と接触可能にこの短絡環を継鉄に配装
するようにした電磁石に関する。
において可動鉄片と接触可能にこの短絡環を継鉄に配装
するようにした電磁石に関する。
交流電磁石の特長は商用電源で作動できる点にある。
しかし、作動時の開磁路と閉磁路における消費電力は異
なり、また電源周波数の変化により吸引力特性も変化す
る等の欠点を有する。
なり、また電源周波数の変化により吸引力特性も変化す
る等の欠点を有する。
さらに、消費電力当りの吸引力も他の型式の電磁石に比
べて小さく、効率は悪い。
べて小さく、効率は悪い。
一方、直流電磁石の特長は、開磁路、閉磁路のいずれの
状態においても消費電力は一定であり、かつ消費電力当
りの吸引力も他の型式の電磁石より大きく高効率である
。
状態においても消費電力は一定であり、かつ消費電力当
りの吸引力も他の型式の電磁石より大きく高効率である
。
しかし、直流電磁石の定格電圧は、12〜24V程度で
あるため変圧器等を必要とするので装置は高価となる。
あるため変圧器等を必要とするので装置は高価となる。
また、電磁石は交流、直流の型式によらず、その磁気回
路には残留磁束を有するため、コイルの励磁を切っても
可動鉄片は継鉄に吸着されたままとなり、これらを引き
離すレリーズスプリングの弾力では可動鉄片を引き離す
ことができなくなる。
路には残留磁束を有するため、コイルの励磁を切っても
可動鉄片は継鉄に吸着されたままとなり、これらを引き
離すレリーズスプリングの弾力では可動鉄片を引き離す
ことができなくなる。
この点を防止するために、通常、磁石の閉磁路状態にお
いて継鉄と可動鉄片との間に適正な空隙を設けるように
している。
いて継鉄と可動鉄片との間に適正な空隙を設けるように
している。
しかし、このような空隙を設けることは、継鉄と可動鉄
片との接触面積を減少させることになり、磁石の作動の
繰り返しに対する継鉄および可動鉄片の摩耗は大きくな
る。
片との接触面積を減少させることになり、磁石の作動の
繰り返しに対する継鉄および可動鉄片の摩耗は大きくな
る。
したがって、か)る接触部の摩滅に伴って、上記空隙を
適正に保持することはできなくなり、磁石の作動は不安
定となり、最後には作動不能となる。
適正に保持することはできなくなり、磁石の作動は不安
定となり、最後には作動不能となる。
これらは電磁石の動作寿命を減少させる原因となってい
た。
た。
本考案の目的は上記従来の電磁石のもつ欠点を解決し、
可動鉄片および継鉄の摩耗を防止して高効率で動作寿命
の長い電磁石を提供することにある。
可動鉄片および継鉄の摩耗を防止して高効率で動作寿命
の長い電磁石を提供することにある。
以下、図面に示す実施例を参照しながら本考案を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は従来の交流半波整流型電磁石の一例を示す概念
的な縦断面図である。
的な縦断面図である。
同図において、1は断面コ字型に形成した継鉄であり、
その凹部内には環状に形成した励磁巻線2を絶縁体3を
介して配置しである。
その凹部内には環状に形成した励磁巻線2を絶縁体3を
介して配置しである。
4はその左右端部をレリーズスプリング5により支持し
た可動鉄片であり、作動時にはスプリング5に抗して継
鉄1側に吸引され、その下面は継鉄1の上端面1aと接
触し、継鉄1と共に磁石の閉磁路を形成する。
た可動鉄片であり、作動時にはスプリング5に抗して継
鉄1側に吸引され、その下面は継鉄1の上端面1aと接
触し、継鉄1と共に磁石の閉磁路を形成する。
継鉄1の他方の上端面1bは端面1aよりその高さを若
干低く形成されているから、端面1bは可動鉄片4の吸
引時に可動鉄片4と接触せず、これらの間には空隙が形
成される。
干低く形成されているから、端面1bは可動鉄片4の吸
引時に可動鉄片4と接触せず、これらの間には空隙が形
成される。
この空隙は前述した残留磁束による影響を低減するため
に設けられるものである。
に設けられるものである。
上記のように磁石の閉磁路状態では、可動鉄片4は継鉄
1の接触面積の小さな上端面1aだけで接触するので、
磁石の繰返し接触動作に伴って摩滅の度合は著しい。
1の接触面積の小さな上端面1aだけで接触するので、
磁石の繰返し接触動作に伴って摩滅の度合は著しい。
したがって、可動鉄片4は次第に上記双方の端面1a、
lbと接触するようになると、レリーズスプリング5の
反発力だけでは磁路を開放できず、磁石は作動不能とな
る。
lbと接触するようになると、レリーズスプリング5の
反発力だけでは磁路を開放できず、磁石は作動不能とな
る。
なお、第1図中、その他6は支柱、7は支持板である。
第2図は、本考案による電磁石の一実施例を概念的に示
す断面図であって、同図中、第1図と同−構成部材には
それぞれ同一符号を付しである。
す断面図であって、同図中、第1図と同−構成部材には
それぞれ同一符号を付しである。
同図から明らかなとおり、本考案の電磁石は、励磁巻線
2に並列に、すなわち該励磁巻線2によって生ずる全磁
束に鎖交するように短絡環8を設け、該環8を閉磁路時
に可動鉄片4と接触可能に継鉄1に取付けてなるもので
ある。
2に並列に、すなわち該励磁巻線2によって生ずる全磁
束に鎖交するように短絡環8を設け、該環8を閉磁路時
に可動鉄片4と接触可能に継鉄1に取付けてなるもので
ある。
上記短絡環8は上端部1aを形成した継鉄1に圧入など
の手段で固定的に配装するのが望ましい。
の手段で固定的に配装するのが望ましい。
その際、短絡環8の上面は図示のように継鉄1の一方の
上端面1aと同一面となるようにしてもよく、また、該
上端面1aよりも短絡環8の上面を高くすることも可能
である。
上端面1aと同一面となるようにしてもよく、また、該
上端面1aよりも短絡環8の上面を高くすることも可能
である。
要するに、この短絡環8は、閉磁路状態において可動鉄
片4と接触し、かつ磁石のオン・オフ動作による機械的
振動に十分抗し得るように継鉄1に装着すればよい。
片4と接触し、かつ磁石のオン・オフ動作による機械的
振動に十分抗し得るように継鉄1に装着すればよい。
現象の把握を容易にする意味で、漏れインダクタンスを
無視すれば、第1図の従来型磁石に半波正弦波電圧を印
加したときに励磁巻線2に流れる電流iは下式(1)で
与えられ、同様に第2図の本考案による励磁巻線2の電
流12は(2)式で与えられる。
無視すれば、第1図の従来型磁石に半波正弦波電圧を印
加したときに励磁巻線2に流れる電流iは下式(1)で
与えられ、同様に第2図の本考案による励磁巻線2の電
流12は(2)式で与えられる。
また、同一条件で本考案による短絡環8に流れる励磁巻
線側に換算した電流12は(3)式で与えられる。
線側に換算した電流12は(3)式で与えられる。
なお、上記半波正弦電圧はその最大値をEm角速度をω
、位相角をθとする ここに、R□は励磁巻線2の抵抗値、R2は短絡3o:
*’q3)に示す位相角φ。
、位相角をθとする ここに、R□は励磁巻線2の抵抗値、R2は短絡3o:
*’q3)に示す位相角φ。
φ1
φ2
はそれぞれ
環8の抵抗値を励磁巻線2側に換算した値、Lは自己イ
ンダクタンスである。
ンダクタンスである。
また、上式<11. (2)。で与えられ、各インピー
ダンス2゜ Zl。
ダンス2゜ Zl。
4はそれ
ぞ′れ
で与えられる。
上式(1)〜(3)において、たとえば、R1=450
Ω。
Ω。
R2= 6500.L=5Hとし、電磁石に50H2,
100V(実効値)の半波正弦波電圧を印加した場合の
各電流t、 11? 12の波形を第3図に示す。
100V(実効値)の半波正弦波電圧を印加した場合の
各電流t、 11? 12の波形を第3図に示す。
なお、12の値は繰り返しサイクルにより変化し、約4
〜5サイクル後にはほぼ定常電流となるので、i2は第
1サイクル目と第4サイクル目における値を示しである
。
〜5サイクル後にはほぼ定常電流となるので、i2は第
1サイクル目と第4サイクル目における値を示しである
。
短絡環の無い従来の電磁石の磁束は同図に示す電流値i
により、また短絡環8を設けた本考案の電磁石の磁束は
11と12の合成電流i1+i2により作られるので、
iとi□十12の第1サイクル目および第4サイクル目
に埜ける電流値波形を第4図にそれぞれ示す。
により、また短絡環8を設けた本考案の電磁石の磁束は
11と12の合成電流i1+i2により作られるので、
iとi□十12の第1サイクル目および第4サイクル目
に埜ける電流値波形を第4図にそれぞれ示す。
同図から明らかなとおり、電流iの波形は零となる状態
を含むが、本考案のものの合成電流i、 十i2は零と
なることがない。
を含むが、本考案のものの合成電流i、 十i2は零と
なることがない。
したがって、その磁束も零となることがない。
また、本考案の上記合成電流i1+i2は従来の電流i
に比較して直流分が大きいことも明瞭である。
に比較して直流分が大きいことも明瞭である。
磁束は電流の大きさに比例し、吸引力は磁束の2乗に比
例するから、従来型式の電磁石に比較して、本考案の電
磁石の吸引力特性は大巾に改善されている。
例するから、従来型式の電磁石に比較して、本考案の電
磁石の吸引力特性は大巾に改善されている。
これらを比較測定したものを第5図に示す。
なお、同図に示す吸引力値は、同体格の電磁石において
継鉄1の端面1aと可動鉄片4の間隙を0.2mに設定
した時の開磁路消費電力に対する値であり、印加電圧は
正弦波でその周波数は50H2である。
継鉄1の端面1aと可動鉄片4の間隙を0.2mに設定
した時の開磁路消費電力に対する値であり、印加電圧は
正弦波でその周波数は50H2である。
同図において、Aは交流クマドリコイル型電磁石、Bは
半波正弦波電圧を印加したクマドリコイル型電磁石、C
は半波正弦波電圧を印加した短絡環無しの電磁石、Dは
半波正弦波電圧を印加した本考案による電磁石の吸引力
特性である。
半波正弦波電圧を印加したクマドリコイル型電磁石、C
は半波正弦波電圧を印加した短絡環無しの電磁石、Dは
半波正弦波電圧を印加した本考案による電磁石の吸引力
特性である。
この吸引力特性に示すように、本考案による電磁石の吸
引力特性は従来の電磁石に比較して非常に優れている。
引力特性は従来の電磁石に比較して非常に優れている。
以下、交流クマドリコイル型電磁石と本考案による電磁
石の50Hzおよび60Hzの各周波数における吸引力
特性および、開磁路と閉磁路の両状態における消費電力
特性を次表に示す。
石の50Hzおよび60Hzの各周波数における吸引力
特性および、開磁路と閉磁路の両状態における消費電力
特性を次表に示す。
なお、吸引力特性は継鉄1の上端面1aと可動鉄片4の
間隙を0.2raに設定した時の値である。
間隙を0.2raに設定した時の値である。
上記表に示すように、本考案による電磁石は周波数の変
化に対して安定した吸引力特性を示す。
化に対して安定した吸引力特性を示す。
また、磁路の開閉にかかわらずその消費電力はほぼ等し
く、非常に安定した特性を示す。
く、非常に安定した特性を示す。
電磁石の焼損を避けるためには、電磁石の構成部材の形
状等から定められる許容電力内で使用する必要がある。
状等から定められる許容電力内で使用する必要がある。
したがって、電磁石の起磁力は開磁路および閉磁路にお
ける消費電力のいずれか大きい方の電力値により制限さ
れる。
ける消費電力のいずれか大きい方の電力値により制限さ
れる。
一般には開磁路状態における消費電力により起磁力は制
限され、これに伴い吸引力も制限される。
限され、これに伴い吸引力も制限される。
電磁石を電磁ブレーキに応用する場合、電磁石の可動鉄
片は開磁路状態でブレーキライニングと接触するので、
ライニングは摩耗する。
片は開磁路状態でブレーキライニングと接触するので、
ライニングは摩耗する。
ライニングの摩耗により継鉄1の端面1aと可動鉄片4
との間隙は拡がり、電磁ブレーキの消費電力は増加する
。
との間隙は拡がり、電磁ブレーキの消費電力は増加する
。
間隙の拡がりに対して電磁石を焼損させないようにする
ためには、あらかじめ間隙の拡がりによる消費電力の増
加分だけその起磁力を制限した値に設計しておかなけれ
ばならない。
ためには、あらかじめ間隙の拡がりによる消費電力の増
加分だけその起磁力を制限した値に設計しておかなけれ
ばならない。
すなわち、ライニングの摩耗時に所定の吸引力を得るた
めには、消費電力に耐え得る形状の大きな電磁石を必要
とする。
めには、消費電力に耐え得る形状の大きな電磁石を必要
とする。
しかし、本考案による電磁石においては前記するように
磁路の開閉に関係なくその消費電力はほぼ一定であるか
ら、間隙の増加による焼損事故は発生しない。
磁路の開閉に関係なくその消費電力はほぼ一定であるか
ら、間隙の増加による焼損事故は発生しない。
さらに、本考案の電磁石は第2図に示すように、閉磁路
状態においてその可動鉄片4は継鉄1の上端面1aおよ
び短絡環8の上面と同時に接触するようにできるので、
これらの接触部面積はきわめて大きくなる。
状態においてその可動鉄片4は継鉄1の上端面1aおよ
び短絡環8の上面と同時に接触するようにできるので、
これらの接触部面積はきわめて大きくなる。
この接触面積の増加により、接触部の摩耗は著しく減少
し、電磁石の繰返し作動回数を飛躍的に増加させること
ができる。
し、電磁石の繰返し作動回数を飛躍的に増加させること
ができる。
また、接触部の摩耗の減少により、可動鉄片の作動スト
ロークは長時間の使用に亘り一定であり、電磁石の他の
機器に使用する場合においても信頼性の高い動作を行わ
せることができる。
ロークは長時間の使用に亘り一定であり、電磁石の他の
機器に使用する場合においても信頼性の高い動作を行わ
せることができる。
なお短絡環8は継鉄1に充分固定されていないと、励磁
巻線に電圧を印加した場合に短絡環8が振動し、騒音を
発生する。
巻線に電圧を印加した場合に短絡環8が振動し、騒音を
発生する。
短絡環8を継鉄1に固定する方法の一例としては、既に
説明したように継鉄1に段差部分を設け、そこに短絡環
8を圧入する方法がある。
説明したように継鉄1に段差部分を設け、そこに短絡環
8を圧入する方法がある。
このように短絡環8を固定すれば可動鉄片4との衝突の
繰返しに対しても短絡環8はずれ動くことはなく、その
うえ可動鉄片4との接触面積が大きいので、可動鉄片4
の吸着時における振動や騒音は防止される。
繰返しに対しても短絡環8はずれ動くことはなく、その
うえ可動鉄片4との接触面積が大きいので、可動鉄片4
の吸着時における振動や騒音は防止される。
なお、閉磁路状態において、短絡環の上面と可動鉄片の
みが接触するように短絡環8を継鉄1の上端面1a、l
bより高い位置に配置することも可能である。
みが接触するように短絡環8を継鉄1の上端面1a、l
bより高い位置に配置することも可能である。
上記位置に短絡環8を配置した場合においても、本考案
の電磁石による上記緒特性の損なわれることの無いこと
は明らかである。
の電磁石による上記緒特性の損なわれることの無いこと
は明らかである。
本考案に係る電磁石は、閉磁路状態において、可動鉄片
に対して短絡環が当接するので、継鉄の摩耗が防止され
、耐久性の向上を図ることができる。
に対して短絡環が当接するので、継鉄の摩耗が防止され
、耐久性の向上を図ることができる。
また上記する態様でその磁気回路中に短絡環を配置しで
あるので、低電力で大きな吸引力を得られ、かつ、磁路
の開閉ならびに電源周波数の変動に対しても安定した吸
引力特性を示す。
あるので、低電力で大きな吸引力を得られ、かつ、磁路
の開閉ならびに電源周波数の変動に対しても安定した吸
引力特性を示す。
したがって、電磁クラッチおよびブレーキなどに使用す
る電磁石にして最適である。
る電磁石にして最適である。
また、上記短絡環を取り付けるに当って、従来のクマド
リコイルを用いた電磁石のように該コイルの取付部にあ
たる継鉄をとくに加工成形する必要がないので製造上有
利であり、また上記クマドリコイル電磁石に比して、設
計も容易である。
リコイルを用いた電磁石のように該コイルの取付部にあ
たる継鉄をとくに加工成形する必要がないので製造上有
利であり、また上記クマドリコイル電磁石に比して、設
計も容易である。
第1図は従来の半波整流型電磁石の一例を示す概念的断
面図、第2図は本考案に係る電磁石の一実施例を示す概
念的断面図、第3図は第1図および第2図の電磁石に半
波正弦波電圧を印加した場合のそれぞれの励磁巻線およ
び短絡環に流れる電流波形を示すグラフ、第4図は第3
図の電流波形を合皮して示したグラフ、第5図は従来の
電磁石と本考案による電磁石の開磁路消費電力に対する
吸引力特性を示すグラフである。 1・・・・・・継鉄、2・・・・・・励磁巻線、3・・
・・・・絶縁体、4・・・・・・可動鉄片、5・・・・
・・レリーズスプリング、8・・・・・・短絡環。
面図、第2図は本考案に係る電磁石の一実施例を示す概
念的断面図、第3図は第1図および第2図の電磁石に半
波正弦波電圧を印加した場合のそれぞれの励磁巻線およ
び短絡環に流れる電流波形を示すグラフ、第4図は第3
図の電流波形を合皮して示したグラフ、第5図は従来の
電磁石と本考案による電磁石の開磁路消費電力に対する
吸引力特性を示すグラフである。 1・・・・・・継鉄、2・・・・・・励磁巻線、3・・
・・・・絶縁体、4・・・・・・可動鉄片、5・・・・
・・レリーズスプリング、8・・・・・・短絡環。
Claims (1)
- 励磁巻線によって生ずる全磁束に鎖交する態様で短絡環
を継鉄に配装固定した電磁石において、上記継鉄におけ
る可動鉄片との接触面と同一面位置もしくは、それより
突出するように上記短絡環を配装したことを特徴とする
電磁石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7293682U JPS6015290Y2 (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 電磁石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7293682U JPS6015290Y2 (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 電磁石 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57203507U JPS57203507U (ja) | 1982-12-24 |
| JPS6015290Y2 true JPS6015290Y2 (ja) | 1985-05-14 |
Family
ID=29868723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7293682U Expired JPS6015290Y2 (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 電磁石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015290Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP7293682U patent/JPS6015290Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57203507U (ja) | 1982-12-24 |
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