JPH04363003A - 交直両用電磁石 - Google Patents
交直両用電磁石Info
- Publication number
- JPH04363003A JPH04363003A JP3439491A JP3439491A JPH04363003A JP H04363003 A JPH04363003 A JP H04363003A JP 3439491 A JP3439491 A JP 3439491A JP 3439491 A JP3439491 A JP 3439491A JP H04363003 A JPH04363003 A JP H04363003A
- Authority
- JP
- Japan
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- coil
- iron core
- armature
- electromagnet
- magnetic pole
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- Pending
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 39
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 19
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 4
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 5
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交直両用電磁石に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来の電磁石は、コイルを巻装した鉄芯
、該鉄芯と磁気的に接続されたヨーク、アマチュア等か
ら構成されており、コイルの励磁状態によりアマチュア
が、鉄芯の磁極面に吸着もしくは開離するように動作す
るものであり、コイルに直流電流を印加して用いる場合
は、非磁性体よりなるレシジュアルプレートをアマチュ
アと鉄芯間に設けて使用されることが一般的であり、な
ぜならばこのレシジュアルプレートを用いなければ、長
期間の開閉により復帰電圧特性が劣化して復帰不良を起
こしてしまうことがあるため、該レシジュアルプレート
を用いることは、当然のことであった。
、該鉄芯と磁気的に接続されたヨーク、アマチュア等か
ら構成されており、コイルの励磁状態によりアマチュア
が、鉄芯の磁極面に吸着もしくは開離するように動作す
るものであり、コイルに直流電流を印加して用いる場合
は、非磁性体よりなるレシジュアルプレートをアマチュ
アと鉄芯間に設けて使用されることが一般的であり、な
ぜならばこのレシジュアルプレートを用いなければ、長
期間の開閉により復帰電圧特性が劣化して復帰不良を起
こしてしまうことがあるため、該レシジュアルプレート
を用いることは、当然のことであった。
【0003】また、コイルに交流電流を印加して用いる
場合には、ヨーク、アマチュア等は直流形の電磁石部品
と共用することができるが、鉄芯には、交流磁束を平滑
させるためにその磁極部に凹所等を形成し、該凹所に別
部材からなる隈取りコイルを設けることが周知として行
われていた。
場合には、ヨーク、アマチュア等は直流形の電磁石部品
と共用することができるが、鉄芯には、交流磁束を平滑
させるためにその磁極部に凹所等を形成し、該凹所に別
部材からなる隈取りコイルを設けることが周知として行
われていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来例で説明した電磁
石は、ヨーク、アマチュア等、ある程度部品の共用化が
図られているものの、直流タイプおよび交流タイプによ
って、それぞれ別の部材であるレシジュアルプレートも
しくは隈取りコイルを設ける必要があり、かつ鉄芯の形
状も両タイプ間で異なるために各タイプ別にそれぞれ特
別な部品を備える必要があって、部品管理が煩雑になる
とともに組立作業性が良くないという問題があった。
石は、ヨーク、アマチュア等、ある程度部品の共用化が
図られているものの、直流タイプおよび交流タイプによ
って、それぞれ別の部材であるレシジュアルプレートも
しくは隈取りコイルを設ける必要があり、かつ鉄芯の形
状も両タイプ間で異なるために各タイプ別にそれぞれ特
別な部品を備える必要があって、部品管理が煩雑になる
とともに組立作業性が良くないという問題があった。
【0005】本発明は、前記問題点に着目し改善を図っ
たものであって、その目的とするところは、直流、交流
タイプの電磁石を組立状態を変えるだけで、全く同一の
部品から構成することのでき、部品の共用化を図った交
直両用電磁石を提供するにある。
たものであって、その目的とするところは、直流、交流
タイプの電磁石を組立状態を変えるだけで、全く同一の
部品から構成することのでき、部品の共用化を図った交
直両用電磁石を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の交直両用電磁石
は、前記隈取りコイルを一対の窓孔と一端からレシジュ
アル片を有した略L形の非磁性体から構成するとともに
、前記鉄芯の磁極面に該隈取りコイルの窓孔に嵌入され
る両側壁を設けた凹部を形成し、交流励磁による使用時
には、前記隈取りコイルのレシジュアル片がアマチュア
の磁極対向面に当接しないよう前記鉄芯に隈取りコイル
を取着し、かつ直流励磁による使用時には、前記隈取り
コイルのレシジュアル片をアマチュアの磁極対向面に向
かう方向に延出させて設け、直流励磁時に、前記レシジ
ュアル片によりアマチュアと鉄芯との間にレシジュアル
ギャップが形成されるようにしている。
は、前記隈取りコイルを一対の窓孔と一端からレシジュ
アル片を有した略L形の非磁性体から構成するとともに
、前記鉄芯の磁極面に該隈取りコイルの窓孔に嵌入され
る両側壁を設けた凹部を形成し、交流励磁による使用時
には、前記隈取りコイルのレシジュアル片がアマチュア
の磁極対向面に当接しないよう前記鉄芯に隈取りコイル
を取着し、かつ直流励磁による使用時には、前記隈取り
コイルのレシジュアル片をアマチュアの磁極対向面に向
かう方向に延出させて設け、直流励磁時に、前記レシジ
ュアル片によりアマチュアと鉄芯との間にレシジュアル
ギャップが形成されるようにしている。
【0007】
【作用】本発明の交直両用電磁石は、前記隈取りコイル
を一対の窓孔と一端からレシジュアル片を有した略L形
の非磁性体から構成するとともに、前記鉄芯の磁極面に
該隈取りコイルの窓孔に嵌入される両側壁を設けた凹部
を形成し、交流励磁による使用時には、前記隈取りコイ
ルのレシジュアル片がアマチュアの磁極対向面に当接し
ないよう前記鉄芯に隈取りコイルを取着し、かつ直流励
磁による使用時には、前記隈取りコイルのレシジュアル
片をアマチュアの磁極対向面に向かう方向に延出させて
設け、直流励磁時に、前記レシジュアル片によりアマチ
ュアと鉄芯との間にレシジュアルギャップが形成される
ようにしているので、鉄芯への隈取りコイルの取付状態
を変えるだけで励磁電圧の種類(直流もしくは交流)違
いに対応した電磁石を簡単に構成することができる。
を一対の窓孔と一端からレシジュアル片を有した略L形
の非磁性体から構成するとともに、前記鉄芯の磁極面に
該隈取りコイルの窓孔に嵌入される両側壁を設けた凹部
を形成し、交流励磁による使用時には、前記隈取りコイ
ルのレシジュアル片がアマチュアの磁極対向面に当接し
ないよう前記鉄芯に隈取りコイルを取着し、かつ直流励
磁による使用時には、前記隈取りコイルのレシジュアル
片をアマチュアの磁極対向面に向かう方向に延出させて
設け、直流励磁時に、前記レシジュアル片によりアマチ
ュアと鉄芯との間にレシジュアルギャップが形成される
ようにしているので、鉄芯への隈取りコイルの取付状態
を変えるだけで励磁電圧の種類(直流もしくは交流)違
いに対応した電磁石を簡単に構成することができる。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例を第1図〜第2図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0009】同図において電磁石は、鉄芯1と、コイル
2と、ヨーク3と、アマチュア4と、隈取りコイル5等
より構成されている。鉄芯1は、中間にコイル2を巻装
したコイル枠2aを挿通しており、一端には凹所1aを
設けた磁極面(1b、1c)を形成するとともに他端を
前記ヨーク3の一端に磁気的に接合している。前記コイ
ル枠2aの一端上方にはそれぞれ凹部2b、2cが形成
されている。
2と、ヨーク3と、アマチュア4と、隈取りコイル5等
より構成されている。鉄芯1は、中間にコイル2を巻装
したコイル枠2aを挿通しており、一端には凹所1aを
設けた磁極面(1b、1c)を形成するとともに他端を
前記ヨーク3の一端に磁気的に接合している。前記コイ
ル枠2aの一端上方にはそれぞれ凹部2b、2cが形成
されている。
【0010】ヨーク3は、略L形をした磁性金属体より
なり、その折曲した内側に前記コイル枠2aを挿通した
鉄芯1を設け、他端側と該鉄芯1が並設するように構成
している。なお、該ヨーク3の他端には、図外復帰手段
により鉄芯1の磁極面から開離する方向に付勢されたア
マチュア4が揺動自在に支持されている。アマチュア4
は、略く形の磁性金属体からなり、一面に鉄芯1との鉄
芯対向面4aを形成するとともに他端がヨーク3の他端
に対向して設けられている。
なり、その折曲した内側に前記コイル枠2aを挿通した
鉄芯1を設け、他端側と該鉄芯1が並設するように構成
している。なお、該ヨーク3の他端には、図外復帰手段
により鉄芯1の磁極面から開離する方向に付勢されたア
マチュア4が揺動自在に支持されている。アマチュア4
は、略く形の磁性金属体からなり、一面に鉄芯1との鉄
芯対向面4aを形成するとともに他端がヨーク3の他端
に対向して設けられている。
【0011】前記隈取りコイル5は、全体に略L形の銅
板等の非磁性体よりなり、中間に鉄芯1に形成した凹所
1aの両側壁1b、1cが嵌入される一対の窓孔を形成
しており、かつその一端には、レシジュアル片5bを一
体に形成している。なお、この隈取りコイル5の他端に
は、前記レシジュアル片5bと逆方向に延びる係合片5
aが僅かばかり突出して設けられており、直流励磁によ
る使用時にコイル枠2aの凹部2cに嵌着するようにな
っている。
板等の非磁性体よりなり、中間に鉄芯1に形成した凹所
1aの両側壁1b、1cが嵌入される一対の窓孔を形成
しており、かつその一端には、レシジュアル片5bを一
体に形成している。なお、この隈取りコイル5の他端に
は、前記レシジュアル片5bと逆方向に延びる係合片5
aが僅かばかり突出して設けられており、直流励磁によ
る使用時にコイル枠2aの凹部2cに嵌着するようにな
っている。
【0012】この隈取りコイル5は、交流励磁による駆
動の場合、第1図で示すように前記レシジュアル片5b
をアマチュア4の磁極対向面4aより離れる方向に延出
させた状態で、中間に設けた一対の窓孔に鉄芯1の両側
壁1b、1cを嵌入して該鉄芯1に取着されていて、そ
の時に隈取りコイル5は鉄芯1に対して磁気的な分割比
が好適になる位置に設けられるようになっている。また
、前記レシジュアル片5bの先端は、前記コイル枠2a
の一方の凹部2bに嵌着されており、隈取りコイル5全
体の取付強度を高めている。
動の場合、第1図で示すように前記レシジュアル片5b
をアマチュア4の磁極対向面4aより離れる方向に延出
させた状態で、中間に設けた一対の窓孔に鉄芯1の両側
壁1b、1cを嵌入して該鉄芯1に取着されていて、そ
の時に隈取りコイル5は鉄芯1に対して磁気的な分割比
が好適になる位置に設けられるようになっている。また
、前記レシジュアル片5bの先端は、前記コイル枠2a
の一方の凹部2bに嵌着されており、隈取りコイル5全
体の取付強度を高めている。
【0013】いま、前記コイル2に交流電流を印加して
駆動した場合には、磁路に隈取りコイル5によって平滑
された磁束が流れ、鉄芯1とアマチュア4に働く磁気吸
引力が図外復帰手段より高くなり、アマチュア4が鉄芯
1の磁極面(両側壁1b、1cの上面)に吸着され、前
記コイル2への交流電流印加を停止すると、前記復帰手
段により、アマチュア4が元の状態に復帰するという動
作を行う。
駆動した場合には、磁路に隈取りコイル5によって平滑
された磁束が流れ、鉄芯1とアマチュア4に働く磁気吸
引力が図外復帰手段より高くなり、アマチュア4が鉄芯
1の磁極面(両側壁1b、1cの上面)に吸着され、前
記コイル2への交流電流印加を停止すると、前記復帰手
段により、アマチュア4が元の状態に復帰するという動
作を行う。
【0014】つぎに、直流励磁による駆動を行う場合は
、第2図で示したように前記隈取りコイル5を表裏反転
させて、レシジュアル片5bがアマチュア4の磁極対向
面4a側に延出するようにして、鉄芯1に取着しており
、この時にレシジュアル片5bの高さは少なくとも前記
鉄芯1の磁極面(1b、1c)より高くなるように構成
している。
、第2図で示したように前記隈取りコイル5を表裏反転
させて、レシジュアル片5bがアマチュア4の磁極対向
面4a側に延出するようにして、鉄芯1に取着しており
、この時にレシジュアル片5bの高さは少なくとも前記
鉄芯1の磁極面(1b、1c)より高くなるように構成
している。
【0015】いま、前記コイル2に直流電流を印加する
と磁路に直流磁束が流れ、アマチュア4が鉄芯1の磁極
面(1b、1c)方向に吸着されてゆき、やがて前記レ
シジュアル片5bに当接して動作を停止する。この時ア
マチュア4と鉄芯1との間には、レシジュアルギャップ
Lが形成されるようになっている。ここで、前記コイル
2の励磁を停止すると、アマチュア4は図外復帰手段に
より元の状態に復帰するものであるが、アマチュア4の
復帰は仮に前記復帰手段が長期間の開閉により劣化した
としてもレシジュアル片5bによって形成したレシジュ
アルギャップLによって極めて安定した復帰動作を行う
ことができる。
と磁路に直流磁束が流れ、アマチュア4が鉄芯1の磁極
面(1b、1c)方向に吸着されてゆき、やがて前記レ
シジュアル片5bに当接して動作を停止する。この時ア
マチュア4と鉄芯1との間には、レシジュアルギャップ
Lが形成されるようになっている。ここで、前記コイル
2の励磁を停止すると、アマチュア4は図外復帰手段に
より元の状態に復帰するものであるが、アマチュア4の
復帰は仮に前記復帰手段が長期間の開閉により劣化した
としてもレシジュアル片5bによって形成したレシジュ
アルギャップLによって極めて安定した復帰動作を行う
ことができる。
【0016】以上のように単に鉄芯1に取着する隈取り
コイル5の取付方向を反転させるだけで簡単に動作の安
定した直流タイプあるいは交流タイプの電磁石を得るこ
とができる。
コイル5の取付方向を反転させるだけで簡単に動作の安
定した直流タイプあるいは交流タイプの電磁石を得るこ
とができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、前記隈取
りコイルを一対の窓孔と一端からレシジュアル片を有し
た略L形の非磁性体から構成するとともに、前記鉄芯の
磁極面に該隈取りコイルの窓孔に嵌入される両側壁を設
けた凹部を形成し、交流励磁による使用時には、前記隈
取りコイルのレシジュアル片がアマチュアの磁極対向面
に当接しないよう前記鉄芯に隈取りコイルを取着し、か
つ直流励磁による使用時には、前記隈取りコイルのレシ
ジュアル片をアマチュアの磁極対向面に向かう方向に延
出させて設け、直流励磁時に、前記レシジュアル片によ
りアマチュアと鉄芯との間にレシジュアルギャップが形
成されるようにしているので、鉄芯への隈取りコイルの
取付状態を変えるだけで励磁電圧の種類(直流もしくは
交流)違いに対応した電磁石を簡単に構成することがで
き、部品の共用化を完全に図った交直両用電磁石を得る
ことができる。
りコイルを一対の窓孔と一端からレシジュアル片を有し
た略L形の非磁性体から構成するとともに、前記鉄芯の
磁極面に該隈取りコイルの窓孔に嵌入される両側壁を設
けた凹部を形成し、交流励磁による使用時には、前記隈
取りコイルのレシジュアル片がアマチュアの磁極対向面
に当接しないよう前記鉄芯に隈取りコイルを取着し、か
つ直流励磁による使用時には、前記隈取りコイルのレシ
ジュアル片をアマチュアの磁極対向面に向かう方向に延
出させて設け、直流励磁時に、前記レシジュアル片によ
りアマチュアと鉄芯との間にレシジュアルギャップが形
成されるようにしているので、鉄芯への隈取りコイルの
取付状態を変えるだけで励磁電圧の種類(直流もしくは
交流)違いに対応した電磁石を簡単に構成することがで
き、部品の共用化を完全に図った交直両用電磁石を得る
ことができる。
【図1】本発明の交流駆動による一実施例を示す一部断
面の側面図、
面の側面図、
【図2】同じく、直流駆動による一実施例を示す一部断
面の側面図である。
面の側面図である。
1 鉄芯
1a 凹所
1b、1c 両側壁
2 コイル
3 ヨーク
4 アマチュア
4a 磁極対向面
5 隈取りコイル
5b レシジュアル片
L レシジュアルギャップ
Claims (1)
- 【請求項1】 略L形のヨークの一端にコイルを巻装
した鉄芯を磁気的に取着し、前記ヨーク他端に鉄芯の磁
極面に吸着開離自在に対向して設けられたアマチュアを
揺動自在に取着し、かつ鉄芯およびアマチュア間の分割
比が好適になる位置に隈取りコイルを設け、交流磁束を
平滑し開閉動作を行う交流形の電磁石において、前記隈
取りコイルが一対の窓孔と一端からレシジュアル片を有
する略L形の非磁性体よりなるとともに、前記鉄芯の磁
極面に該隈取りコイルの窓孔に嵌入される両側壁を設け
た凹部を形成し、交流励磁による使用時には、前記隈取
りコイルのレシジュアル片がアマチュアの磁極対向面に
当接しないよう該隈取りコイルを鉄芯に取着し、かつ直
流励磁による使用時には、前記隈取りコイルのレシジュ
アル片をアマチュアの磁極対向面に向かう方向に延出さ
せて設け、該レシジュアル片によりアマチュアと鉄芯と
の間にレシジュアルギャップを形成してなることを特徴
とする交直両用電磁石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3439491A JPH04363003A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 交直両用電磁石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3439491A JPH04363003A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 交直両用電磁石 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04363003A true JPH04363003A (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=12412966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3439491A Pending JPH04363003A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 交直両用電磁石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04363003A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2567744C1 (ru) * | 2014-07-24 | 2015-11-10 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Чувашский государственный университет имени И.Н. Ульянова" | Клапанный приводной электромагнит постоянного напряжения |
| RU2604961C2 (ru) * | 2014-12-30 | 2016-12-20 | Открытое акционерное общество "ВНИИР-Прогресс" | Клапанный электромагнит постоянного напряжения |
| RU2626408C2 (ru) * | 2015-12-16 | 2017-07-27 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Чувашский государственный университет имени И.Н. Ульянова" | Клапанный приводной электромагнит постоянного напряжения |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP3439491A patent/JPH04363003A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2567744C1 (ru) * | 2014-07-24 | 2015-11-10 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Чувашский государственный университет имени И.Н. Ульянова" | Клапанный приводной электромагнит постоянного напряжения |
| RU2604961C2 (ru) * | 2014-12-30 | 2016-12-20 | Открытое акционерное общество "ВНИИР-Прогресс" | Клапанный электромагнит постоянного напряжения |
| RU2626408C2 (ru) * | 2015-12-16 | 2017-07-27 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Чувашский государственный университет имени И.Н. Ульянова" | Клапанный приводной электромагнит постоянного напряжения |
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