JPS60153035A - 電子複写機 - Google Patents

電子複写機

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Publication number
JPS60153035A
JPS60153035A JP59008884A JP888484A JPS60153035A JP S60153035 A JPS60153035 A JP S60153035A JP 59008884 A JP59008884 A JP 59008884A JP 888484 A JP888484 A JP 888484A JP S60153035 A JPS60153035 A JP S60153035A
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JP
Japan
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original image
led array
images
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Pending
Application number
JP59008884A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Deguchi
泰 出口
Yasuyuki Tsuchida
康之 土田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Denki Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP59008884A priority Critical patent/JPS60153035A/ja
Publication of JPS60153035A publication Critical patent/JPS60153035A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は原稿像以外の静電潜像を形成する手段が備えら
れている電子複写機に関するものである。
(ロ) 従来技術 感光体に原稿像以外の静電潜像を形成する手段が設けら
れたものとして、持公昭58−24785号公報や特開
昭57−74762号公報に記載のものが存在する。
これらに記載のものは、いずれも感光体に原稿像以外の
静電潜像を形成す乙ものであるが、曲者に記載のものは
、原稿像の露光量を帯電々荷か約にになる様、即ちン替
像部の電位を700■から350Vに低下きせるように
制御して、残量の電荷で原稿像以外の静電潜像を形成す
るものである。従って、画像の濃度調節が不可能で、プ
リンタとしてはともかく、複写機としては使用できなか
った。
また、後者には本発明の基本的な構成が記載されている
に過ぎず、原稿像以外の像を形成するだめの具体的手段
は開示されていない。
更に、従来装置では原稿像以外の像が複写機に表示され
ないので、複写機の操作者には、コピーきれた複写紙を
見るまでは前記像を確認することができず、場合によっ
ては複写紙と時間をムダにしていた。
(ハ)発明の目的 本発明は前記従来技術の難点に鑑みてなされたもので、
感光体に原稿像以外の静電l替像を群明に形成し、かつ
この像を複写機本体に表示すること゛によって、誤った
(操作者の意図しない)像が複写紙上に形成されること
を未然に助止し得る電子複写機を実現せんとするもので
ある。
(ニ)発明の構成 本発明は、均一に帯電された感光体の表面に原稿像が投
影結像されて静電潜像が形成され、この静電潜像がトナ
ーにて現像される電子複写機において、原稿像以外の像
を複数個記憶する手段と、前記記憶された像を選択する
手段と、選択された像を、前記感光体上の原稿像形成位
置とは異なる位置に、静電潜像として形成する手段と、
前記選択された像を表示する手段とが具備されているこ
とを特徴とする電子複写機である。
(ポ)実施例 第1図は本発明の一実施例の外観を示す斜視図であって
、第2図はその表示部を示す平面□図である。これらの
図において、(1)は複写機本体で、この複写機本体(
1)の上面には左右に振り分は移動する原稿台(2)が
摺動自在に装着されている。
(3)は複写紙が積載収納きれる給紙力セントで、(4
〉は排紙トレイである。まだ、操作パネル(5)上の(
6〉はコピ一枚数を指定するテンキーで、(7)は原稿
像以外の像(例えば日刊や会ネ」−名)を選択する際に
使用される印字選択用の選択キーである。表示パネル(
8)上の(9)はコピ一枚数を表示する7セグメント表
示累子で、(10〉は指定された印字内容を番号で表示
するだめの7セグメント表示素子である。
第3図は前記選択キー(7)・に対応する印字内容を示
す図である。この図においで、選択キー(7)・・の上
部に付されている数字は印字内容を表わすものである。
従って、操作者が例えはキ一番号5の選択キー(7)を
操作ずれば、複写紙には原稿像の他に日イリが印字きれ
ることになる。同様にしてキ一番号8の選択キーく7)
を操作すれば、住所が印字きれることになる。なお、前
記各選択キー(7)・・に対応する印字内容は、予め読
み出し専用メモリー(ROM)に記憶されているものと
する。
第4図は前記選択キー(7〉 と、この選択キー(7〉
 ・を操作することによって複写紙(11)に印字され
る内容との、対応を表わす図である6第4図(A>にお
いて、選択モー(7)・をキ一番号が3→4→5→6→
8の順に操作した場をには、複写紙(11)の右側(進
行方向に対して)に図示するような内容の文言が印字さ
れる。また、第4図(B)において、選択キー(7)・
・をキ一番号が1’r−3−6−9−4の順に操作した
場合には、複写紙(11)の右側にこの図に示すような
英文字の内容の文言が印字される。さらに、第4図(C
)において、選択キー(7) をキ一番号が2−10→
7→11の順に操作した場合には、複写紙(11)の右
側にこの図に示すような縦書の文言が印字される。
また、(65)は前記選択キー(7)・・・を操作する
ことによって出力きれる印字内容を表示する表示器であ
って、操作者が操作した順に、その内容が液晶等によっ
て表示されるものである。
第5区は、前記表示器(65〉の拡大平面図であって、
(67)は前記選択キー(7) ・のうち、選択された
もののキー活写を表示する7セグメ〕/i・素子で、(
68)は選択された順を示す数表示である。なお、この
図に表示された内容は第4図(A>に示されたものに対
応している。
従って、複写紙(11〉に印字される内容と同一のもの
が、印字きれる順に前記表示器(65)に表示されるこ
とになる。
第6図は電子複写機の内部構成を示す断面図で、(2)
は複写機本体(1)の上面に左右方向に振り分は活動自
在に装着された透明ガラス板にてなる原稿台で、この原
稿台(2)の」二面にはカバー(12)が開閉自在に装
Mきれている。複写機本体り1)のほぼ中央部には、周
側表面にアモルファスンリコン感光体のコーティングさ
れた感光体ドラム(13〉が回転自在に装若きれている
。感光体ドラム(13〉の頂部には、原稿台(2)上に
載置された原稿の像をこの感光体ドラム(13)の周側
表面に結像するための短焦点レンズ列(14)が垂設さ
れている。この短焦点レンズ列(14)の上方の一部に
は、感光体ドラム(13)−ヒに原稿像以外の静電潜像
を形成するためのモノリシック発光グイオードアレイ(
以下、LEDアレイという)(15)が設Cフられてい
る。なお、このLEDアレイ(15)の詳細な構成につ
いでは後述する。また、前記短焦点レンズ列(14〉の
上流側には、感光体ドラl、(13)を均一にプラス帯
電(負600■)するための帯電用コロトロン(16)
が固設され、この帯電用コロトロン(16)の上方には
、原稿面を照明するための露光ランプ(ハロゲンランプ
)(17)が備えられている。り18)はこの露光ラン
プ(17)のフィルタである。而して、前記帯電用コロ
トロン(16)、露光ランプ(17)、短焦点レンズ列
(14)および原稿にて感光体ドラム(13)上の大部
分の面に原稿の静電潜像が形成きれ、前記LEDアレイ
(15)によって、感光体ドラム(13)上の一部に原
稿像以外の静電潜像が形成されることになる。
短焦点レンズ列(14)の下流側には、静電潜像をトナ
ーに°C現像するための現像装置(19)が備えられて
いる。この現像装置(19)には、トナーとキャリアの
混合物(デベロッパ)(20)が収納され、このデベロ
ッパ(20)は、マグネットローラ(21)にて、感光
体ドラム(13)に向けてマイナス帯電されつつ搬送さ
れる。この際、マグネットローラ(21)の、感光体ド
ラム〈13)と対峙する部分にデベロッパ(20)の穂
立が形成され、との穂立の先が感光体ドラムク13)に
接触して、プラス電荷に1形成された静電潜像に前記マ
イナス帯電されたトナーが付着し、原稿像およびそれ以
外の像が現像されることになる。なお、(22)はデベ
ロッパ(20)の穂立の高さを制御するブレードである
複写機本体の右端には、内部に複写紙(11〉が積載収
納された給紙カセット(3〉が装脱自在に装着されてい
る。この給紙カセットく3〉の底部には、複写紙(11
)が載置される支持板(23)が揺動自在に設置すられ
ており、この支持板(23)の下部には、基端が複写機
本体(1〉の内底部に揺動自在に装着された押上げレバ
ー(24)の自由端が挿通し得る開口(25)が設けら
れている。前記押上げレバー(24)には、これを時計
方向に回転付勢するバネく図示ゼず)が装着きれており
、支持板り23)はこのハネによって上方に押上げ付勢
されている。給紙カセット(3〉の下流側端部近傍の上
方には、複写紙(11)を1枚つつ給送する給紙ローラ
(26)が設けられでおり、最上部の複写紙(11)が
前記押上げレバー(24〉にて、この給紙ローラ(26
)の下部に圧接されている。
前記給紙ローラ(26)の下流側には、給紙カセ)・1
=(3)から給送ネれて来た複写紙(11)を一旦停止
させた後、前記原稿台(2〉の動作と同期させて再給送
するためのレジスタローラ対(27>(27)が設りら
れている。(28)は複写紙(11)の存在の有無を検
出する反射型のフォトセッサである。
−前記感光体ドラノ、(13)のド端部には、前記現像
装置(19)にで現像されたトナー像を複写紙<11)
に転写する転写用コロトロン(29)が設けられている
。また、この転写用コロトロン(29)の下流側には、
感光体ドラム(13)から複写紙(11)を剥離するた
めの剥離用コロトロン(30)が隣接配備されている。
前記剥離用コロトロン(30)の下流側には、I・ナー
像が転写された複写紙(11)を搬送するためのハキラ
ムコンベア(31〉が備えられており、転写された複写
紙(11)はこのコンヘアク31)によって定着装置(
32)に向けて搬送きれる。
定着装置(32)はヒータク33)が内蔵されたヒート
ローラ(34)と、このヒートローラ(34)に圧接さ
れる加圧ローラ(35)とによって構成きれ、トナーが
付着した複写紙<11〉はこの両ローラ(34)<35
)間に挿入きれることによって加圧加熱されて定着され
る。(36)は定着された複写紙(11〉がヒー1−ロ
ーシク34)にオフセットすることを防止するオフセッ
ト防止爪である。前記ヒートローラフ34)の下lj[
(hliには、定着移れた複写紙(11〉を排出するた
めの排紙ローラ対(37)(37)が設けられ工いる。
(38)は複写紙(11)を検知する検知スイッチであ
る。
前記バキウムコンベア(31)の」一方には、複写紙(
11)に転写し切れず感光体ドラム(13)上に残留し
ているトナーを除去するクリーニング装置(39)が設
げられている。このクリーニング装置(39)は、感光
体ドラム(13)上の残留トナーを掻き取るクリーニン
グブレード(40)と、このクリーニングブレード<4
0)によって掻き取られたトナーをトナー収納箱(41
)に搬送するローラ(42)とにょっ−C構成されてい
る。
而して、前記操作パネル(5)上の選択キー(7)のう
ち所望のものを押圧した後、原稿台(2)上に原稿そ載
置しスタートボタン(43)(第1図〉を押圧すると、
原稿の露光走査が行なわれる。即し、原稿台(2)が一
旦左方へ移動した後、右方−移動し、この右方への移動
の際に原稿が露光走査され、原稿像は短焦点レンズ列(
14)にて感光体ドラム(13)J二に投影結像されて
、原稿像に対応−シる静電潜像が形成される。この際、
前記L E Dアレ((15)・が選択的に発光し、操
作した選択キーに対応する内容(例えは日付等〉の静電
潜像が感光体ドラム(13〉上に同時に形成きれる。ま
た、このとき前記表示器(65)には前記内容が表示き
れている。
このようにして形成された原稿、および選択キーにより
選択された文言等の静電潜像は、現像装置(19)にて
トナー現像される。そして、このl・ナー像は、レジス
タローラ対<27>(27)によって搬送きれて来た複
写紙(11〉に、転写用コロトロン(29)によって転
写される。トナー像が転写された複写紙(11)は、剥
離用コロトロン(30)にて感光体ドラム(13)から
剥離きれた後、ハキウムコン/\ア(31)にて定着装
置(32)まで搬送きれ、加熱ローラ(34)および加
圧ローラ(35〉にて定着きれる。このようにして定着
された複写紙(11)は、排紙ローラ対(37)(37
)にて排紙トし・イ(4)(第1図Ll二にI)1出き
れる。
鴇)なお、複写紙り11〉に転写し切れず、感光体ドラ
ム(13)上に残留したトナーは、前記クリーニング装
置(39)にてクリーニングされ、クリーニングされた
感光体ドラム(13)に、前記帯電用コロトロン(16
)にて新たなプラス帯電が均一に行なわれる。
次にLEDアレイ(15)について詳述する。第7図は
短焦点レンズ列(14)上に摺動自在に設げられたLE
Dアレイ(15)等を示す斜視図である。この図におい
て、(44)はLEDアし・イ<15)を保持するホル
ダで、前記短焦点レンズ列〈14〉上に、これを跨ぐよ
うに装着されている。このボルダ(44〉にt)、感光
体ドラA(13)の回転軸線と平行に延在するリードね
しく45)が挿通され、このリードねしく45)が回転
すると、ボルダ(44)はリードねしり45)の軸線と
平行に移動する。<46〉はリードねしく45)を回転
させるだめのステ/ピングモータである。
なお、oiI記露光露光ランプ7)は短焦点t〜ンズ列
の側方に位置している。
第8図はLEDアレイ(15)と短焦点レンズ列(14
)を、感光体ドラl、(13〉の軸線に対して直角方向
に切断した場合の断面図を示す。この図においで、前記
ボルダ(44)の図示は省略きれている。
(47)はLEDアレイ(15)が固着されているアル
ミナ基板で、このアルミナ基板(47)は放熱フィンを
兼用するアルミニウム製の固定台〈48)に固着きれて
いる。また、この固定台(48)は前記ホルダ(44〉
く第7図)に固定されている。前記アルミナ基板(47
)上には、LEDアレイ(15)の左右に、このLED
アレイ(15)を駆動するドライバー用のIC(49)
(49)が固着されると共に、コ々クタ(50)を介し
てフラットケーブル(51〉が接続されている。固定台
(48)の下部には、LEDアレオ(15)等を保護す
る透明ガラス板〈52)が装着きれている。第9図はL
EDアレイ(15)と短焦点レンズ列(14)を示す一
部断面斜視図で、第10図は前記アルミナ基板(47〉
を示す斜視図である。第11図はLEDアレイ(15)
を示す部分拡大図であって、(53)・は発光部、(5
4)・・は電極である。これらの電極(54)は金線(
55)・ を介してアルミナ基板(47)上のパターン
配線(56)に接続されている。このLEDアレイ(1
5〉における各発光部の大きさ−0,07X0.08(
mm)で、全体の長さは14.g4(mm)、ピッチ(
才0106(mm)であって、ドツト数は128ドツト
である。
なお、前記LEDアレイ(15)はGaAsPのへ一部
にGaASを搭載することによって形成される赤色のL
ED群にて構成されており、発光波長は約6600人で
ある。従って、これに適応する感光体としては、長波長
特性を有するアモルファスンリコンやテルルの含有量の
多いセレン等に限定される。この点、緑色LEDアレイ
(波長5650人)を使用すると、これに適応する感光
体の種類の幅は広がる。
第8図において、TCは共役長、Zoはレンズ(14)
の長さ、乏0はレンズ(14〉の端面からLEDアレイ
(15)又は感光体ドラム(13)までの距離を表わす
。これらの寸法とLEDの波長との関係は次表のように
なる。
なお、原稿面を照明する露光ランプ(17)としてはハ
ロゲンランプが用いられているが、このハロゲンランプ
の中心波長は5500人前後である。従って緑色のLE
Dアレイとハロゲンランプでは、同一の短焦点レンズ列
を使用することができるが、赤色のLEDアレイとハロ
ゲンランプでは使用するレンズの長さを変えねばならな
いので、同一の短焦点レンズ列り14〉を使用すること
はでさない。
第12図は、LEDアレイ(15)を、短焦点レンズ列
(14)の外部にまで移動さ七た状態を示す斜視図であ
る。この状態では、短焦点レンズ列<14)の全域にわ
たって原稿像が形成されることになる。この状態を第1
3図(A>(B)に沿って詳述すると、第1a図(A)
はLEDアレイ(15)が短焦点レンズ列り14)の右
端近傍に位置している状態を示し、第13図(B)はL
EDアレイ(15)が短焦点レンズ列(14)の右側外
方に位置している状態を示す。
第13図(A>に示す状態では、ホルダ(44)が、感
光体上の、原稿像以外の静電潜像1三洋、か形成きれる
部分の上方にあるので、その部分の原稿像「CD」は感
光体ドラム(13)上には投影結像きれない。従って、
原稿像である’AB、とLEDアレイ(15ンによって
形成きれた原稿像以外の像「三洋」が静電潜像として形
成される。一方、第13図(B)に示す状態では、LE
Dアレイ(15)は短焦点レンズ列<14〉上には存在
しないので、感光体ドラム(13)上には、全ての原稿
像’ABJ’CI)Jが投影結像されるが、原稿像以外
の静電潜像が形成されることはない。
第14図(A)(B)は、LEDアレイ(15〉を感光
体ドラノ、(13)の回転軸線方向に移動許せずとも、
原稿像のみを感光体ドラム(13月二に投影結像し得る
実施例を示す斜視図である。この実施例において、ホル
ダ(44)は上端部で開閉し得るように構成されており
、原稿像以外の像1王洋ヨを形成する場合には、第14
図(A)に示すよっにLEDアレイク15)は短焦点レ
ンズ列り14)の一端部近傍の上方に位置している。こ
の場合、ホル?(44)によって遮光され、感光体ドラ
ム(13)のLEDアレイ(15)に対峙する部分には
、原稿像は投影状@されない。
また、原稿像の全てを感光体ドラム(13)」二に投影
結像させたい場合には、第14図(B)に示すように、
ホルダ(44)のLEDアレイ(15)が設けられてい
る一方の側壁を、下端部を支点として回転させればよい
。そうすると、短焦点レンズ列(14)の上方が全て開
放され、全ての原稿像「AB、’CD」が感光体ドラム
(13)上に投影結像きれることになる。
第15図(A)(B>は、前記第14図に示した実施例
に類似する更に他の実施例を示すものである。この実施
例においては、LEDアレイ(15)はホルダ(44〉
の上部に開閉自在に装着きれている蓋体(57)の下面
に固着きれている。そして、原稿像以外の像を形成する
ときは、第15図(A)に示すようにif記蓋体(57
〉を閉成し、原稿像のみを投影結像するときは、第15
図(B)に示すようにこの蓋体(57)を開放すればよ
い。
第16図は短焦点レンズ列(14)上を摺動するLED
アレイ(15a)(15b)のホルダ(44a)(44
b)が2個存在する実施例を示すもので、このようにL
EDアレイ(15a)(15b)が複数個設けられてい
ると、原稿像以外の静電潜像を並列に複数個形成するこ
とができる(第23図(E)(F)参照)。また、ホル
ダ(44)を適当な位置まで移動させることにより、原
稿像以外の静電潜像を所望の位置に形成することができ
る。この場合、感光体ドラム(13)を回転さセっつホ
ルダ(44)を移動させると、原稿像以外の像を、複写
紙(11)を斜めに横切るように形成することができる
。また感光体ドラム(13)を回転さ七ることなくボル
ダ(44)のみを移動さぜると、複写紙(11)の、移
動方向と直角の方向に原稿像以外の像を形成することが
できる。
第17図は、LEDアレイ(15)が原稿像を投影結像
するだめの短焦点レンズ列(14)の側部に、設けられ
ている実施例を示す斜視図である。この図において、ホ
ルダ(44)は、感光体ドラム(13〉上の原稿像以外
の静電潜像を形成する部分に対応する部分を遮光する。
また、このボルダ(44)にはLEDアレイク15)及
びこのり、E Dアレイ(15〉によっ工形酸される像
を投影結像する専用の短焦点レンズ列(58)が固設さ
れている。このように専用の短焦点レンズ列(58〉を
設けることにより、LED7し、、((15)ヲ感光体
ドラム(13)に接近させることかでき、ホルダ(44
〉の高さを低くすることができる。
第18図はLEDアレイ(15)が短焦点レンズ列(1
4)に固設されている実施例を示す斜視図である。この
実施例では、短焦点レンズ列り14)の一端に板状のボ
ルダ(59〉が固設されており、このホルダ(59)は
、原稿像以外の静電潜像が形成きれる部分の遮光板の役
をも果たす。第19図は第18図に対応1−る側面図で
あって、ホルダ(59)の右端にLEDアレイ(15)
が固設きれている。り58)は原稿像以外の静電潜像を
形成するだめの専用の短焦点レンズ列である。このよう
にLEDプレイ(15)が短焦点レンズ列(14)に固
設きれていると、w、稿像以外の静電潜像の形−成位置
を変えることはできないが、LEDアレイ(15)を移
動させるための機構や制御回路が必要でなく、全体をコ
ンパクトにまとめることができる。
第20図(Aン(B>(C)は、°第18図等に示すよ
うな、LEDアレイ(15)を短焦点レンズ列(14〉
に固設する形式の実施例における、短焦点レンズ列(1
4)の相異なる態様を示す斜視図である。第20図<A
>に示すものは、原稿像を投影結像する短焦点レンズ列
(14)の一端部が切欠かれており、この切欠部分の上
部にLEDアレイ(15)が固設される。
そして第20図(B)(C)に示すものは、いずれも原
稿像を投影結像する短焦点し・ンス列(14)に、LE
Dアレイ(15)専用の短焦点レンズ列(58〉を外付
けしたものである。このように、LEDアレイ(15)
による像を投影結像する短焦点レンズ列(58)のレン
ズの長さを短くしたのは、赤色のLEDを使用して、前
述のようにLEDアレイ(15〉から感光体ドラム(1
3)までの距離を短(して、装置全体をコンパクトにす
るためである。
第21図は第6図に示す現像装置(19〉の他の実施例
を示す斜視図であって、原稿像に対応する部分には黒色
のトナーが収納きれ、原稿像以外の静電l替像に対応す
る部分には、黒色以外のトナー(例えば茶色のトナー)
が収納されている。この図において、(21a)は原稿
像形成用のマグネットローラで、(21b)は原稿像以
外の像形成用のマグネットローラである。このような現
像装置(19)を使用すると、複写紙(11)上に、原
稿像は黒色で複写され、日付等の原稿像以外の像は黒色
以外の色く例えば茶色)で印字されることになる。なお
、この実施例においては、茶色のトナーが収納された部
分を、感光体ドラム(13)の回転軸線と平行に移動き
せることが困難なので、茶色の原稿像以外の像を形成す
る位置を移動きせることはでき難い。
第22図は制御回路を示すブロック図である。この図に
おいては、電子複写機全体の回路構成は省略されており
、原稿像以外の像を形成するだめの回路構成のみが示き
れている。原稿像以外の像を形成するには、先ず所望の
原稿像以外の像に対応する前記選択キー(7)・・・を
操作ずれはよい。そうすると、中央処理装置(CP U
 )<60>によって、読み出し専用メモリー(ROM
 )(61)から原稿像以外の像に対応する内容の情報
が読み書きメモリ(RAM)(6□)、1Jさ。、あい
、電子複写機。動作に同期して、(RA M )(62
)内の情報はパターン発生器(63)に転送される。そ
してこのパターン発生器り63)によってLEDドライ
バ(64〉が駆動、制御され、とのLEDドライバ(6
4)によってモノリンンクLEDアレイ(15)が選択
的に点滅を繰り返し、所望の像が形成されることになる
。なお、表示器(65)は電子複写機の動作状態や、原
稿像以外の像の形成順位を示すものである。また、機構
制御部(66〉は電子複写機の動作全体を制御するもの
である。
第23図(A)ないしくP)は本発明の実施例によって
、原稿像以外の像が形成きれた複写紙の夫々異った実施
例を示す平面図である。
第23図(A)は黒地に白抜きで’Al 、なる文字が
形成きれたものを示し、第23図(8月ま白地に黒字で
’AI、成る文字が形成きれたものを示す。
通常プリンタ等においてLEDプレイによって印字°す
る場合は、反転現像をすることによって、LEDの発光
部tこ対応する部分のみに黒色の印字が形成される。し
かしながら電子複写機の場合においては、反転現像きせ
ると原稿像も白黒が反転きれてしまうので、不都合が生
しる。従って、本発明の場合、白抜きの文字等を形成す
る際には、この文字に対応させてLEDアレイを発光さ
せれはよいが、通常の文字を形成きせる際には、ハック
グランドに対応させてLEDアレイを発光させる必要が
ある。
第23図(C)は左端に会社名を印字したものの例を示
し、第23図(D>はLEDアレイを移動させて、中央
部に郵便番号を横書きで印字したものの例を示す。
第23図(E)は2個のLEDアレイを使用して、複写
紙の両側端近傍に会社名と所在地名を印字したものの例
を示し、第23図(F)はそれらを前記とは異なる位置
に印字したものの例を示す。
第23図(G)(H)は右側端近傍に文字以外の模様を
形成したものの例を示し、第23図(I)は右側端近傍
に縦書きの文字と横書きの文字が、複合的に印字されて
いるものの例を示す。
第23図(J)は、各種サイズの複写紙の右側端近傍に
印字する場合の例を示す。
第23図(K)(L)(M)は電子複写機の複写速度を
異ならせて印字したものの例を示し、(K)は最も低速
に、また(M)は最も高速に動作許せたものの例を示し
ている。
第23図(N)は枠取りしたものの例を示し、第23図
(0)は右側端近傍に目盛が付されたものの例を示す。
そして、第23図(P)は、複写紙の先端から夕たり離
間した位置から印字を開始したものの例を示す。
くべ)発明の効果 本発明では、操作者の所望の原稿像以外の像を形成する
に際してこの像が表示器に表示されているので、仮に像
の選択を誤って行なっても、この誤りを直ちに発見する
ことができるので、一旦複写紙に複写してからこの誤り
を発見するというようなことはなく、複写紙と時間をム
ダにすることはない。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本発明の実施例を示すもので、第1図は
外観斜視図、第2図は表示部を示す平面図、第3図は選
択キーに対応する印字内部を示す図、竿4図は選択キー
に対応して形成される印字内容を示す図、第5図は表示
器を示す平面図、第6図は電子複写機の内部構成を示す
断面図、第7図は短焦点レンズ列およびLEDアレイを
示1斜視図、第8図は短焦点レンズ列およびLEDアレ
イを示す横断面図、第9図はLEDアレイを示ず一部断
面斜視図、第10図はアルミナ基板を示す斜視図、第1
1図はLEDアレイを示す部分拡大比、第12図はLE
Dプレイを短焦点レンズ列の外部にまで移動させた状態
を示す斜視図、第13図(A)てB)はLEDアレイの
ホルダの相異なる状態を示す斜視図、第14図(A)(
B)はLEDアレイの相異なる状態を示す斜視図、第1
5図(A)(B)は他の実施例の相異なる状態を示す斜
視図、第16図はLEDアレイの更に他の実施例を示す
斜視図、第17図はLEDアレイの更に他の実施例を示
す斜視図、第18図はLEDアレイの更に他の実施例を
示す斜親図、第19図は第18図に対応する側面図、第
20図(A>(B)(C)は短焦点レンス列の相異なる
実施例を示す斜視図、第21図は現像装置の他の実施例
を示す斜視図、第22図は制御回路を示すブロック図、
第23図(A)ないしくP)は原稿像以外の像が形成き
れた複写紙を示す平面図である。 (1) 複写機本体、(2) 原稿台、(72・・選択
キー、(13)・ 感光体ドラム、(14)S焦魚シ・
ンズ列、(15) ・LEDアレイ、(19) 現像装
置、(44)−L E Dアレイのホルダ、(60)・
・ CPU、<61)・ROM、(65) 表示器。 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 佐野静夫 第1図 10 10.5 第4図 第5図 第8図 51 第10図 L9 第11図 百12図 第9図 (A) (8) ど 第14図 (A] (ε] 第す図 tA) (B+ 第19図 2 LCI ・Dノ LE) IFI (J) (に〕 第羽図 (餉 tM+ ’帽 40) LPノ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 均一に帯%された感光体の表面に、原稿像が投影結
    像されて静電潜像が形成いれ、この静電潜像がトナーに
    て現像きれる電子複写機において、原稿像以外の像を複
    数個記憶する手段と、前記記憶きれた像を選択する手段
    と、選択された像を、前記感光体上の原稿像形成位置と
    は異なる位置に、静電潜像として形成する手段と、01
    j記選択された像を複写機本体に表示する手段とが具備
    されていることを特徴とする電子複写機。 2 選択された像は、表示手段にて選択された順に順次
    表示される特許請求の範囲第1項記載の電子複写機。
JP59008884A 1984-01-20 1984-01-20 電子複写機 Pending JPS60153035A (ja)

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