JPS60153079A - パタ−ン発生装置 - Google Patents
パタ−ン発生装置Info
- Publication number
- JPS60153079A JPS60153079A JP59008968A JP896884A JPS60153079A JP S60153079 A JPS60153079 A JP S60153079A JP 59008968 A JP59008968 A JP 59008968A JP 896884 A JP896884 A JP 896884A JP S60153079 A JPS60153079 A JP S60153079A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- register
- signal
- memory
- block
- Prior art date
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- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、パターン発生装置、善に文字パターン、図形
パターン等を所定長以上の長さを有する線分と該線分て
は表わせないブロックとに分解して記憶し、そ八を出力
要求に応じて合成処理する手段を有するパターン発生装
置に関するものである。
パターン等を所定長以上の長さを有する線分と該線分て
は表わせないブロックとに分解して記憶し、そ八を出力
要求に応じて合成処理する手段を有するパターン発生装
置に関するものである。
〈従来技術〉
1ヨ本語処理技術の進展(で伴い、文字パターン発生装
置も従来の様に−が類の囲体を記憶しているだけでなく
、例えば、明朝体以外の書体を見出しに使ったり、或い
はルビ、脚注において文字サイズを変えたりして、高機
能化か要求されてきている。
置も従来の様に−が類の囲体を記憶しているだけでなく
、例えば、明朝体以外の書体を見出しに使ったり、或い
はルビ、脚注において文字サイズを変えたりして、高機
能化か要求されてきている。
しかるに、書体ごと若しくはサイズごとに文字をドツト
パターンとして記憶するとメモリー容量は膨大になり、
今後はメモリーか高集積化低価格化傾向すると言えども
、それは得策とは言えない。
パターンとして記憶するとメモリー容量は膨大になり、
今後はメモリーか高集積化低価格化傾向すると言えども
、それは得策とは言えない。
そこで、文字パターンを数種類の線分に分解してテ−り
を圧縮して高速生成を行う方法も開発されてきたか、そ
の方法では文字パターンを全て線分として扱うため、1
ドツトの点も線分にしてし甘うことになる。
を圧縮して高速生成を行う方法も開発されてきたか、そ
の方法では文字パターンを全て線分として扱うため、1
ドツトの点も線分にしてし甘うことになる。
〈発明の目的〉
そこで本発明のパターン発生装置においては、所定のス
ライスレベル以上の連続ドツトより成るものを線分と定
義し、該線分を縦方向若しくは横方向に分けて記憶し、
前記所定のスライスレベル未満のものはマトリックスの
ブロック化して記憶し、パターンデータの圧縮の最適化
を図ることを目的とする。
ライスレベル以上の連続ドツトより成るものを線分と定
義し、該線分を縦方向若しくは横方向に分けて記憶し、
前記所定のスライスレベル未満のものはマトリックスの
ブロック化して記憶し、パターンデータの圧縮の最適化
を図ることを目的とする。
ぐ実施例〉
以下、本発明の構成を図面を参照して述べる。
第1図は本発明の実施例に係るパターン発生装置のブロ
ック構成図であり、101は記憶されているパターンデ
ータの入出力を制御するCPU(中央処理袋M)、10
2は制御プログラムが記憶されているメモリ、103は
パターンを縦線分。
ック構成図であり、101は記憶されているパターンデ
ータの入出力を制御するCPU(中央処理袋M)、10
2は制御プログラムが記憶されているメモリ、103は
パターンを縦線分。
横線分及びブロックとして記憶して層るメモリ、104
は前記CPUl0Iの制御のもとに前記メモリー103
から転送されたデータからパターンを生成するパターン
生成ロジック、105は前記パターン生成ロジック10
4で生成されたパターンを記憶するメモリである。
は前記CPUl0Iの制御のもとに前記メモリー103
から転送されたデータからパターンを生成するパターン
生成ロジック、105は前記パターン生成ロジック10
4で生成されたパターンを記憶するメモリである。
第2図は上記メモIJ−103に格納されているデータ
の構造を示すもので、同図(a)はM線分情報を、同図
(b)は横線分情報を及び同図(c)はブロック情報を
表わしている。
の構造を示すもので、同図(a)はM線分情報を、同図
(b)は横線分情報を及び同図(c)はブロック情報を
表わしている。
即ち、同図(a)において、
5Xli、J
SXαl+j
は縦線分の起点アドレス、
xoi
ex+i
eXαi
は該縦線分の終点アドレス、
同図(b)において、
5yo1.j
Syll、j
SyβzrJ
は横線分の起点アドレス、
yOJ
y1j
eyβJ
は該横線分の終点アドレス、
を示している。
又、同図(c)において、l−n5 nはブロックの座
標位置を表わし、ブロックパターンIJ・・・、ブロッ
クパターンγは、該ブロックを構成するドツト情報を一
次元情報で記憶している。
標位置を表わし、ブロックパターンIJ・・・、ブロッ
クパターンγは、該ブロックを構成するドツト情報を一
次元情報で記憶している。
第3図は上記パターン生成ロジック104の処理内容を
表わす流れ図である。
表わす流れ図である。
第4図は上記パターン生成ロジック104及びメモIJ
、−105を更に詳細に示したブロック構成図である。
、−105を更に詳細に示したブロック構成図である。
第5図はブロックを表現するドツトパターンを示す。
同図の通り、ブロックは3×3のマトリックスで表現さ
れ、該マトリックスを構成するドツトno +nl j
n2 +ns +n+ +n! +na h117
r n8r n、の点滅若しくは点灯情報は、前記ブロ
ックパターン1.・・・、ブロックパターンγに格納さ
れている。
れ、該マトリックスを構成するドツトno +nl j
n2 +ns +n+ +n! +na h117
r n8r n、の点滅若しくは点灯情報は、前記ブロ
ックパターン1.・・・、ブロックパターンγに格納さ
れている。
?1JJ6図は上記ブロックを表現するドツトパターン
によるドツト表示の具体例である。
によるドツト表示の具体例である。
第7図は生成する文字パターンの具体例を示す。
!8図は上記第7図の文字パターンの縦線分及び横線分
を除いたブロックのドツトパターンを示す。
を除いたブロックのドツトパターンを示す。
第7図の通り、文字パターンはトノ)で表わされる。同
図においては、文字「開」を表現したがこの文字「開」
パターンの生成方法につき説明する。
図においては、文字「開」を表現したがこの文字「開」
パターンの生成方法につき説明する。
図中、5XO−3XI°”Xa は文字「開」の縦線分
を表わし、Syo、Syl・・Sy、は同文字「開」の
横線分を表わしている。そして、同文字「開」の縦線分
S X 6 h S X よ・・・SXヶ 及び横線分
Syo。
を表わし、Syo、Syl・・Sy、は同文字「開」の
横線分を表わしている。そして、同文字「開」の縦線分
S X 6 h S X よ・・・SXヶ 及び横線分
Syo。
Syl・・・syu は座標軸11Jによって配置が決
定されている。この様に線分は予め座標化されて前記メ
モIJ−103に格納されている。
定されている。この様に線分は予め座標化されて前記メ
モIJ−103に格納されている。
そして、第8図に示すブロックは、3×3のマトリック
ス単位の座標(rn、n)と、マトリックスが表わすブ
ロック化パターンとして前記メモリー103に格納され
ている。同図では8種類のブロックが表示されている。
ス単位の座標(rn、n)と、マトリックスが表わすブ
ロック化パターンとして前記メモリー103に格納され
ている。同図では8種類のブロックが表示されている。
続いて、メモu−103からパターンを生成する過程に
つき具体的に記述する。
つき具体的に記述する。
前記CPUI 01はメモIJ−1,03から線分情報
を取り出しパターン生成ロジック104に転送する。該
転送データをもとに前記パターン生成ロジック104は
生成処理を行い次いて処理終了を前記CPUI O1に
報知する。すると、前記CPUI O1は縦線分、横線
分及びブロック化ドツトパターンについて順次パターン
生成ロジック104にデータを転送し生成パターンかメ
モリ105に記憶される。これらのことは第3図にてフ
ローチャートで図示されている。
を取り出しパターン生成ロジック104に転送する。該
転送データをもとに前記パターン生成ロジック104は
生成処理を行い次いて処理終了を前記CPUI O1に
報知する。すると、前記CPUI O1は縦線分、横線
分及びブロック化ドツトパターンについて順次パターン
生成ロジック104にデータを転送し生成パターンかメ
モリ105に記憶される。これらのことは第3図にてフ
ローチャートで図示されている。
ここで、前記CPUI O1からデータを受け取っテハ
ターンヲ生成するパターン生成ロジック104の動作を
解説する。
ターンヲ生成するパターン生成ロジック104の動作を
解説する。
第4図において、出力制御信り451によりCPUから
データ化”5バス452の情報がレジスタ410,41
1,412に順次セントされる。
データ化”5バス452の情報がレジスタ410,41
1,412に順次セントされる。
゛この3つのレジスタは縦線分の起点アドレスと終点ア
ドレスを示し、夫々、縦ストローク列レジスタ、縦スト
ローク行しジスタ及ヒ縦ストローク終点レジスタと呼ぶ
。縦ストローク列レジスタ410の信号は出力制御信号
462によりセレクトされている列アドレスバッファ4
16を介して列アドレス信号としてメモリ441に接続
される。縦ストローク行レジスタ411には行方向の起
点アドレスかセットされ、縦ストローク終点レジスタ4
12には終点にあたる行アドレスかセットされる。縦ス
トローク行レジスタ411のデータは、クロック及びタ
イミンク発生回路415により送出されるプリセット信
3455によってプリセッタブルカウンタ413にプリ
セットされ、その信号か、出力制御信り462によって
選択されている行アドレスバッファ417を介して行ア
ドレス信号バス457上にのりメモU−441に接続さ
れる。該メモリー441 K a込むデータはマルチプ
レクサ440により黒レベルか選択されており、書込み
データ信号458により書込まれる。比較器414はプ
リセッタブルカウンタ413の出力と縦ストローク終点
レジスタ412の出力とを比11ff L、カウンタ4
.−13の出力の方か大きくなると1スI・ローフの」
−込み終了をタイミング発生回路415に報告し、該タ
イミング発生回路415は次の縦ストロークを受け取る
ため転送レディ信号453をオンにする。前記比較器4
14てカウンタ413の出力かレジスタ412の出力よ
り犬きくない間はタイミンク発生回路415より出力さ
れるクロック信号”455によりカウンタ413かイン
クリメントされ順次メモリー441に書込捷れる。
ドレスを示し、夫々、縦ストローク列レジスタ、縦スト
ローク行しジスタ及ヒ縦ストローク終点レジスタと呼ぶ
。縦ストローク列レジスタ410の信号は出力制御信号
462によりセレクトされている列アドレスバッファ4
16を介して列アドレス信号としてメモリ441に接続
される。縦ストローク行レジスタ411には行方向の起
点アドレスかセットされ、縦ストローク終点レジスタ4
12には終点にあたる行アドレスかセットされる。縦ス
トローク行レジスタ411のデータは、クロック及びタ
イミンク発生回路415により送出されるプリセット信
3455によってプリセッタブルカウンタ413にプリ
セットされ、その信号か、出力制御信り462によって
選択されている行アドレスバッファ417を介して行ア
ドレス信号バス457上にのりメモU−441に接続さ
れる。該メモリー441 K a込むデータはマルチプ
レクサ440により黒レベルか選択されており、書込み
データ信号458により書込まれる。比較器414はプ
リセッタブルカウンタ413の出力と縦ストローク終点
レジスタ412の出力とを比11ff L、カウンタ4
.−13の出力の方か大きくなると1スI・ローフの」
−込み終了をタイミング発生回路415に報告し、該タ
イミング発生回路415は次の縦ストロークを受け取る
ため転送レディ信号453をオンにする。前記比較器4
14てカウンタ413の出力かレジスタ412の出力よ
り犬きくない間はタイミンク発生回路415より出力さ
れるクロック信号”455によりカウンタ413かイン
クリメントされ順次メモリー441に書込捷れる。
横線分についても回路構成は」二連した縦線分と同様で
ある。即ち、出力側@偏号451によりC1)Uからデ
ータ信号バス452の情報かレジスタ420,421,
4.22に順次上ノドされる。
ある。即ち、出力側@偏号451によりC1)Uからデ
ータ信号バス452の情報かレジスタ420,421,
4.22に順次上ノドされる。
この3つのレジスタは横線分の起点アドレスと終点アド
レスを示し、夫々、横ストローク行レジスタ、イ黄スト
ローク列レジスタ及び横ストローク終点レジスタと呼ぶ
。横ストローク行レジスタ420の信号は出力制御信号
462によりセレクトされている行アドレスバッファ4
26を介して行アドレス信号・きしてメモリー441に
PA続されている。
レスを示し、夫々、横ストローク行レジスタ、イ黄スト
ローク列レジスタ及び横ストローク終点レジスタと呼ぶ
。横ストローク行レジスタ420の信号は出力制御信号
462によりセレクトされている行アドレスバッファ4
26を介して行アドレス信号・きしてメモリー441に
PA続されている。
横ストローク列レジスタ421には列方向の起点アドレ
スかセットされ、横ストローク終点レジスタ422には
終点にあたる列アドレスかセットされる。横スI・ロー
フ列レジスタ421のデータは、クロック及びタイミン
ク発生回路425により送出されるプリセノト信号45
5によってプリセッタブルカウンタ423にプリセット
され、その信り°か、出力制御信り462によって選択
されている列アドレスバッファ427を介して列アドレ
ス信り・・ス456上にのりメモリー 4−4.1に接
続される。該メモリー441に沈込むデータはマルチプ
レクサ440により黒レベルか選択されており、舊込み
データ信号458により四込捷れる。比較器424はプ
リセッタブルカウンタ423の出カド横ストローク終点
しジスク422の出力とを比較し、カウンタ423の出
力の方が犬きくなると1ストロークの鳶込み終了をタイ
ミング発生回路425に報告し、該タイミング発生回路
425は次の横ス)o−りを受け取るため転送レディ4
g−53453をオンにする。前記比較器424でカウ
ンタ423の出力がレジスタ422の出力より犬きくな
い間はタイミング発生回路425より出力されるクロッ
ク信り・455によりカウンタ423がインクリメント
され、順次メモリ441に」き込1れる。
スかセットされ、横ストローク終点レジスタ422には
終点にあたる列アドレスかセットされる。横スI・ロー
フ列レジスタ421のデータは、クロック及びタイミン
ク発生回路425により送出されるプリセノト信号45
5によってプリセッタブルカウンタ423にプリセット
され、その信り°か、出力制御信り462によって選択
されている列アドレスバッファ427を介して列アドレ
ス信り・・ス456上にのりメモリー 4−4.1に接
続される。該メモリー441に沈込むデータはマルチプ
レクサ440により黒レベルか選択されており、舊込み
データ信号458により四込捷れる。比較器424はプ
リセッタブルカウンタ423の出カド横ストローク終点
しジスク422の出力とを比較し、カウンタ423の出
力の方が犬きくなると1ストロークの鳶込み終了をタイ
ミング発生回路425に報告し、該タイミング発生回路
425は次の横ス)o−りを受け取るため転送レディ4
g−53453をオンにする。前記比較器424でカウ
ンタ423の出力がレジスタ422の出力より犬きくな
い間はタイミング発生回路425より出力されるクロッ
ク信り・455によりカウンタ423がインクリメント
され、順次メモリ441に」き込1れる。
マトリックスで表わされるドツトパターン情報は、出力
制御信号451により、データ信号バス452によりブ
ロック行アドレスレジスタ43o1ブロツ2 クマトリクスの起点に相当する行及び列方向のアドレス
がセットされ、ブロックパターンはブロノクパターンレ
ジスク432にセットされる。前記ブロック行アドレス
レジスタ430及びブロック列アドレスレジスタ431
の出力信号はメモリー441への起点アドレスを生成す
るため乗算器433、434によシ必要倍率の乗算を行
ない出力制御信号462により選択されて層る行アドレ
スバッファ438及び列アドレスバッフ1439を介し
てメモu−441に接続される。この記憶アドレスかセ
ットされると、クロック及びタイミング発生回路437
は、例えば、パラレルイン・シリアルアウトシフトレジ
スつて構成されるブロックパターンレジスタ432の出
力をメモリ441の書込みデータとしてマルチプレクサ
440を介して1ドツトずつ書込む。1ドツトの軒込み
が終了するとクロック信J8’ 4 6 0か出力され
、列方向カウンタ435及び行方向カウンタ436をイ
ンクリメントする。この操作をマトリックスのドツト数
分行うとカウンタ436かカウント停止信5459を発
し、1つのマトリックスパターンについて書込みか終了
したことをタイミング発生回路437に報告し、次のマ
トリックスパターンの送出要求をCPUに出力する。こ
の操作を必要回数反覆することにより、生成パターン記
憶メモリー441にパターンを格納することができだ。
制御信号451により、データ信号バス452によりブ
ロック行アドレスレジスタ43o1ブロツ2 クマトリクスの起点に相当する行及び列方向のアドレス
がセットされ、ブロックパターンはブロノクパターンレ
ジスク432にセットされる。前記ブロック行アドレス
レジスタ430及びブロック列アドレスレジスタ431
の出力信号はメモリー441への起点アドレスを生成す
るため乗算器433、434によシ必要倍率の乗算を行
ない出力制御信号462により選択されて層る行アドレ
スバッファ438及び列アドレスバッフ1439を介し
てメモu−441に接続される。この記憶アドレスかセ
ットされると、クロック及びタイミング発生回路437
は、例えば、パラレルイン・シリアルアウトシフトレジ
スつて構成されるブロックパターンレジスタ432の出
力をメモリ441の書込みデータとしてマルチプレクサ
440を介して1ドツトずつ書込む。1ドツトの軒込み
が終了するとクロック信J8’ 4 6 0か出力され
、列方向カウンタ435及び行方向カウンタ436をイ
ンクリメントする。この操作をマトリックスのドツト数
分行うとカウンタ436かカウント停止信5459を発
し、1つのマトリックスパターンについて書込みか終了
したことをタイミング発生回路437に報告し、次のマ
トリックスパターンの送出要求をCPUに出力する。こ
の操作を必要回数反覆することにより、生成パターン記
憶メモリー441にパターンを格納することができだ。
以上、予め縦線分情報、横線分情報及びブロック化パタ
ーン情報として記憶したメモリーにより図形パ々−ンの
発生が行なえる実施例を示した。
ーン情報として記憶したメモリーにより図形パ々−ンの
発生が行なえる実施例を示した。
〈効果〉
以上の様に本発明のパターン発生装置によれば次の通り
の効果を得る。即ち、例えば漢字ドツトパターン表示に
おいては、従来のものではパターンを全てストローク化
して記憶しているため1ドツトや2ドツト長のストロー
クでも画一的に1ストロ一ク分のメモリーで対応してい
るため漢字パターンの潜体の特徴を有効に利用している
とは言えないか、本発明では線分として抽出しない残9
のドツトについてはブロック化表現を採用しており、該
ブロックの構成は数値計算により歴数分をとったり、大
きさを変更することにより最適化のものにすることが可
能であり、観体の相違に柔軟に対応できるのである。と
いうわけで、本発明は、特定の基本圧縮パターンから多
種類の切体を生成するマルチフメント生成器の圧縮技法
に好都合である。
の効果を得る。即ち、例えば漢字ドツトパターン表示に
おいては、従来のものではパターンを全てストローク化
して記憶しているため1ドツトや2ドツト長のストロー
クでも画一的に1ストロ一ク分のメモリーで対応してい
るため漢字パターンの潜体の特徴を有効に利用している
とは言えないか、本発明では線分として抽出しない残9
のドツトについてはブロック化表現を採用しており、該
ブロックの構成は数値計算により歴数分をとったり、大
きさを変更することにより最適化のものにすることが可
能であり、観体の相違に柔軟に対応できるのである。と
いうわけで、本発明は、特定の基本圧縮パターンから多
種類の切体を生成するマルチフメント生成器の圧縮技法
に好都合である。
第1図は本発明のパターン発生装置のブロック構成図、
第2図(a) 、 (b) 、 (c)は該パターン発
生装置のデータ説明図、第3図は該パターン発生装置の
処理内容を示すフローチャート、第4図は該パターン発
生装置の更に詳細なブロック構成図、第5図はドツトで
表現するブロックパターン、第6図(a) 、 (b)
、 (c) 、(d) 、 (e) 、 (f) 、
(g) 、 (h) 、 (i)はドツトパターン表
示例を示す図、第7図は文字「開」のパターン図、第8
図は前記文字「開」の部分パターン図である。 101−CPU, 102 メモリー、103・メモリ
ー、104・パターン生成ロジック、105 メモリ〜
、41〇−縦ストローク列しシスク、411 縦ストロ
ーク行しジスク、412 縦ストローク終点しジスク、
413−・プリセノクブルカウンク、414 比較器、
415 −クロック及びタイミング発生回路、416
列アドレスバッファ、417行アドレスバッファ、4
2 0−=ti4ストロークイjレジスク、421−
[ストロ−り列レジスタ、422 @ストローク終点レ
ジスフ、423プリ’J+,)、>、タプルカウンタ、
424 比較器、425・・・クロ、り及びタイミング
発生回路、426 行アドレスバッフ1、 427 ・
列アドレスバッファ、430・ブロック行アドレスレジ
スフ、431 ブロック列アドレスレジスフ、432・
・ブロックパターンレジスタ、433・・・乗算器、
434・乗算器、 435 カウンタ、436・カウン
タ、437 クロック及びタイミング発生回路、438
・行アドレスバッファ、439 ・列アドレスバッファ
、440・マルチプレクサ、441・・生成パターン記
憶メモリ、451・・出力制御信号、 452・データ
信号、453 転送レディ信号、 454 クロック信
’j、’455・・プリセット信り°、 456・・・
列アドレス信号、457・・・行アドレス信号、458
書込みデータ信号、 459・・・カウント停止信号
、 460 クロック信号、 46トクロノク信号、
462・・・出力制御信号。 イ(埋入 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)手、2
図 第4 図 か5 図 (a)(b)(d(d)(e)(f) 鱗 7図
第2図(a) 、 (b) 、 (c)は該パターン発
生装置のデータ説明図、第3図は該パターン発生装置の
処理内容を示すフローチャート、第4図は該パターン発
生装置の更に詳細なブロック構成図、第5図はドツトで
表現するブロックパターン、第6図(a) 、 (b)
、 (c) 、(d) 、 (e) 、 (f) 、
(g) 、 (h) 、 (i)はドツトパターン表
示例を示す図、第7図は文字「開」のパターン図、第8
図は前記文字「開」の部分パターン図である。 101−CPU, 102 メモリー、103・メモリ
ー、104・パターン生成ロジック、105 メモリ〜
、41〇−縦ストローク列しシスク、411 縦ストロ
ーク行しジスク、412 縦ストローク終点しジスク、
413−・プリセノクブルカウンク、414 比較器、
415 −クロック及びタイミング発生回路、416
列アドレスバッファ、417行アドレスバッファ、4
2 0−=ti4ストロークイjレジスク、421−
[ストロ−り列レジスタ、422 @ストローク終点レ
ジスフ、423プリ’J+,)、>、タプルカウンタ、
424 比較器、425・・・クロ、り及びタイミング
発生回路、426 行アドレスバッフ1、 427 ・
列アドレスバッファ、430・ブロック行アドレスレジ
スフ、431 ブロック列アドレスレジスフ、432・
・ブロックパターンレジスタ、433・・・乗算器、
434・乗算器、 435 カウンタ、436・カウン
タ、437 クロック及びタイミング発生回路、438
・行アドレスバッファ、439 ・列アドレスバッファ
、440・マルチプレクサ、441・・生成パターン記
憶メモリ、451・・出力制御信号、 452・データ
信号、453 転送レディ信号、 454 クロック信
’j、’455・・プリセット信り°、 456・・・
列アドレス信号、457・・・行アドレス信号、458
書込みデータ信号、 459・・・カウント停止信号
、 460 クロック信号、 46トクロノク信号、
462・・・出力制御信号。 イ(埋入 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)手、2
図 第4 図 か5 図 (a)(b)(d(d)(e)(f) 鱗 7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、文字1図形等のパターンをドツトで発生するパター
ン発生装置であって、 ドノトハターンヲ所定のスライスレベル以上分とそれ以
外のブロックとに分類して記憶し出力する手段を設けた
ことを特徴とするパターン発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59008968A JPS60153079A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | パタ−ン発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59008968A JPS60153079A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | パタ−ン発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60153079A true JPS60153079A (ja) | 1985-08-12 |
Family
ID=11707479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59008968A Pending JPS60153079A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | パタ−ン発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60153079A (ja) |
-
1984
- 1984-01-20 JP JP59008968A patent/JPS60153079A/ja active Pending
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