JPH0213993A - ドットフォントの字形データ格納方法 - Google Patents
ドットフォントの字形データ格納方法Info
- Publication number
- JPH0213993A JPH0213993A JP63165370A JP16537088A JPH0213993A JP H0213993 A JPH0213993 A JP H0213993A JP 63165370 A JP63165370 A JP 63165370A JP 16537088 A JP16537088 A JP 16537088A JP H0213993 A JPH0213993 A JP H0213993A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- storage element
- length
- pattern
- white
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、漢字を扱うコンピュータ端末装置、漢字プリ
ンタや漢字デイスプレィにおけるドツトフォントのデー
タ格納方法に関し、特にマトリックスドツトフォントの
字形データを少ない容量で格納する方法に関するもので
ある。
ンタや漢字デイスプレィにおけるドツトフォントのデー
タ格納方法に関し、特にマトリックスドツトフォントの
字形データを少ない容量で格納する方法に関するもので
ある。
漢字端末装置においては、コンピュータ等の上位装置か
ら転送されてくる漢字コードに対応した漢字の字形を出
力するために漢字の字形を記憶素子に格納しておく!ピ
・要があるが、周知の如く扱う漢字の字種か非常に多い
ため、容量の大きな記憶素子を準備するクビ・要かある
。
ら転送されてくる漢字コードに対応した漢字の字形を出
力するために漢字の字形を記憶素子に格納しておく!ピ
・要があるが、周知の如く扱う漢字の字種か非常に多い
ため、容量の大きな記憶素子を準備するクビ・要かある
。
例乙ば、明朝体漢字を表現するのに最小限必要と考えら
れる縦、横24ドツトのマトリックスドツトフォントの
場合ではJ I S c6234で定義されている非漢
字、漢字第1水準、第2水準、合計約700θ字を格納
するためには、500キロバイト以上の容量の記憶素子
が必要である。
れる縦、横24ドツトのマトリックスドツトフォントの
場合ではJ I S c6234で定義されている非漢
字、漢字第1水準、第2水準、合計約700θ字を格納
するためには、500キロバイト以上の容量の記憶素子
が必要である。
最近の上記端末装置は高解像度1ヒの傾向があり、また
出力される漢字の品質も益々高品位なものが求められ、
その種類も極めて多様1ヒしてきている。この゛隻求に
応じるためには文字を構成するマトリックスは高次元1
ヒする傾向にあり、フォントの種類も何種語かを用意し
なければならなくなってきている。
出力される漢字の品質も益々高品位なものが求められ、
その種類も極めて多様1ヒしてきている。この゛隻求に
応じるためには文字を構成するマトリックスは高次元1
ヒする傾向にあり、フォントの種類も何種語かを用意し
なければならなくなってきている。
一方、必要な記憶容量の方は、漢字を構成するマトリ・
lクス数に応じて増加していくので32ドントのマトリ
ックスで文字を構成する場合、前記漢字文字セントを格
納するためには1害体当り約91]θキロハイド、48
ドツトでは2メガバイト、64ドツトでは4メガバイト
らの容量を必要とする。
lクス数に応じて増加していくので32ドントのマトリ
ックスで文字を構成する場合、前記漢字文字セントを格
納するためには1害体当り約91]θキロハイド、48
ドツトでは2メガバイト、64ドツトでは4メガバイト
らの容量を必要とする。
更に、タイトルなど大きな文字を表現する場合には2(
6ドツトあるいはそれ以上の高次元マトリ・Iクスフォ
ントが5ビ・要となるが、256 ド・ントのド・ント
フォントか・ビ・要とする記憶容量は56メガバイトに
もなる。
6ドツトあるいはそれ以上の高次元マトリ・Iクスフォ
ントが5ビ・要となるが、256 ド・ントのド・ント
フォントか・ビ・要とする記憶容量は56メガバイトに
もなる。
しかもこれは1害体での容量であって、これを数書木揃
疋るのは、いかに記憶素子の廉価なものが開発されたと
しても容易なことてはない。
疋るのは、いかに記憶素子の廉価なものが開発されたと
しても容易なことてはない。
〔発明の目的〕
従って、本発明の目的は上記のような高次元マトリック
スドツトフォントの字形データと少ない容量の記憶素子
に格納することのできる字形データ格納方法を提供する
ことである。
スドツトフォントの字形データと少ない容量の記憶素子
に格納することのできる字形データ格納方法を提供する
ことである。
本発明によれば、高次元マトリックスドツトフォントの
字形データは、横方向のパターンの白の長さと!1工の
長さをパターンのろピ・要な数だけ記憶させたパターン
データ記憶素子と、縦方向の何番目の線がどのアドレス
から4台よっているかを記憶させているアドレステーブ
ル記憶素子と、更に前記白の長さ及び型の長さを復元す
るために、所定の長さを計測したら信−号を出力するカ
ウンタと、該カウンタの出力に応して信号をオンオフす
ることを特徴とする字形データ格納方法が提供される。
字形データは、横方向のパターンの白の長さと!1工の
長さをパターンのろピ・要な数だけ記憶させたパターン
データ記憶素子と、縦方向の何番目の線がどのアドレス
から4台よっているかを記憶させているアドレステーブ
ル記憶素子と、更に前記白の長さ及び型の長さを復元す
るために、所定の長さを計測したら信−号を出力するカ
ウンタと、該カウンタの出力に応して信号をオンオフす
ることを特徴とする字形データ格納方法が提供される。
以下本発明を図面を用いて詳祁に説明する。
第1図は“字″という文字の字形を表現している高次元
マトリックスフォントの一部を表示した場合の例である
。
マトリックスフォントの一部を表示した場合の例である
。
この例ては°°字パという文字が縦、横共128ドツト
のマトリックス構成て′パターンか作られている。
のマトリックス構成て′パターンか作られている。
文字を構成する部分1を゛′黒′″て゛塗りつ、銹しで
ある。
ある。
残りは゛地゛°の部分2である。第1図では、説明を簡
単にするため、文字字形の一部だけを示しているが、残
りの部分ら原理的には同様であるので、説明を進めてい
く上では差し支えないものと考えられる。
単にするため、文字字形の一部だけを示しているが、残
りの部分ら原理的には同様であるので、説明を進めてい
く上では差し支えないものと考えられる。
ハンチングを施しである部分3は例にあげた字形データ
て゛′rq、数行にわたってデータが重複していること
を表すための重複データ領域である。また、文字枠4の
左側に書かれている小さな数字5は、前記重複データが
回行にわたって重複しているかを示した数字でj)る。
て゛′rq、数行にわたってデータが重複していること
を表すための重複データ領域である。また、文字枠4の
左側に書かれている小さな数字5は、前記重複データが
回行にわたって重複しているかを示した数字でj)る。
第2図は、理解を助けるために、記憶素子の内容を模式
的に図示したちのである。6はアドレステーブル記憶素
子で、7はパターンデータ記憶素子で、これら記憶素子
6.7の夫々記憶されている内容を第1図の例の場合に
ついて示したものである。前記アドレステーブル記憶素
子6の右側の数字8は、第1121の字形パターンの何
行目のパターンが、前記パターンデータ記憶素子7の何
番地から書き込まれているかを示すものである。また、
前記パターンデータ記憶素子7の左側の数字9は、該素
子7の相対的なアドレスを表わしている。
的に図示したちのである。6はアドレステーブル記憶素
子で、7はパターンデータ記憶素子で、これら記憶素子
6.7の夫々記憶されている内容を第1図の例の場合に
ついて示したものである。前記アドレステーブル記憶素
子6の右側の数字8は、第1121の字形パターンの何
行目のパターンが、前記パターンデータ記憶素子7の何
番地から書き込まれているかを示すものである。また、
前記パターンデータ記憶素子7の左側の数字9は、該素
子7の相対的なアドレスを表わしている。
前記記憶素子6.7に記憶される内容は、字形データの
格納アドレス及び字形の白または黒の続く長さを所定の
数だけ記憶させたものて′あるが、具体的には第1図−
この例ては、縦横共128ドツトのマトリックスで構成
されている°”字゛のパターン−で例示すると次のよう
になる。
格納アドレス及び字形の白または黒の続く長さを所定の
数だけ記憶させたものて′あるが、具体的には第1図−
この例ては、縦横共128ドツトのマトリックスで構成
されている°”字゛のパターン−で例示すると次のよう
になる。
文字は、横方向に走査して牟られるのが一般的であるか
ら、横方向の長さを前記パターンデータ記憶素子のデー
タとしてもつのが望ましい。第1図で第1列目は、白の
信号が128ドツト分続く。そこで、前記アドレステー
ブル記憶素子6の第1列目のデータとして、パターンデ
ータの相対アドレス番地Oを書き込み、前記パターンデ
ータ記憶素子7の0番地には白の長さである128が書
き込まれる。
ら、横方向の長さを前記パターンデータ記憶素子のデー
タとしてもつのが望ましい。第1図で第1列目は、白の
信号が128ドツト分続く。そこで、前記アドレステー
ブル記憶素子6の第1列目のデータとして、パターンデ
ータの相対アドレス番地Oを書き込み、前記パターンデ
ータ記憶素子7の0番地には白の長さである128が書
き込まれる。
第2列目から第7列目までも同様、白が128ドツト分
続くので上記のデータを繰り返せば良いがそれではデー
タが冗長になるので、ここでは前記アドレステーブル記
憶素子6の参照アドレスだけを更新する。すなわち、2
列目から7列目までのテーブルの値を第1列目と同じ0
とすることにより、パターンデータの0番地を参照する
ことができる。重複するパターンの場合には、アドレス
テーブル記憶素子6の参照アドレスを同一にすることに
より、データの圧縮効果を高めることができる。
続くので上記のデータを繰り返せば良いがそれではデー
タが冗長になるので、ここでは前記アドレステーブル記
憶素子6の参照アドレスだけを更新する。すなわち、2
列目から7列目までのテーブルの値を第1列目と同じ0
とすることにより、パターンデータの0番地を参照する
ことができる。重複するパターンの場合には、アドレス
テーブル記憶素子6の参照アドレスを同一にすることに
より、データの圧縮効果を高めることができる。
第8列目のデータについては、白が58ドツト分続いて
、次に黒が5ドツト分続き、残りは白で埋められること
を、前記パターンデータ記憶素子7の1番地から3番地
までの数値で表している。3番地目の数値0は残り全部
のデータをその時点の色で埋めることを意味している。
、次に黒が5ドツト分続き、残りは白で埋められること
を、前記パターンデータ記憶素子7の1番地から3番地
までの数値で表している。3番地目の数値0は残り全部
のデータをその時点の色で埋めることを意味している。
この時、前記アドレステーブル記憶素子6に害かれる値
は1″#地から始まるデータを参照する意味で1となる
。
は1″#地から始まるデータを参照する意味で1となる
。
同様にして、第9列目に関しては、前記アドレステーブ
ル記憶素子6に書かれる9列目用のデータとしては7で
あり、前記パターンデータ記憶素子7の7番地からは、
57.9.0の数値が書き込まれる。
ル記憶素子6に書かれる9列目用のデータとしては7で
あり、前記パターンデータ記憶素子7の7番地からは、
57.9.0の数値が書き込まれる。
−aには前記アドレステーブル記憶素子6のm列目のデ
ータがnである時、前記パターンデータ記憶素子7のn
番地から始まるデータを繋照し、重複するデータについ
ては同じ番地のデータをう照することにより、記憶すべ
きデータ量の圧縮化を図ることができる。
ータがnである時、前記パターンデータ記憶素子7のn
番地から始まるデータを繋照し、重複するデータについ
ては同じ番地のデータをう照することにより、記憶すべ
きデータ量の圧縮化を図ることができる。
このようにして、パターンデータ記憶素子7に書き込ま
れるデータを決定することができる。9照する番地の最
初の数値は、白の続く長さと解釈され、次の数値は男の
長さ、白の長さ、黒の長さ、・ ・とマトリ7クスの横
方向のドツト数となるまで数置か続く。途中以降最磯ま
て゛、白の長さが続く時は、それに該当する数値を0と
することにより、目的3通行て゛きる。
れるデータを決定することができる。9照する番地の最
初の数値は、白の続く長さと解釈され、次の数値は男の
長さ、白の長さ、黒の長さ、・ ・とマトリ7クスの横
方向のドツト数となるまで数置か続く。途中以降最磯ま
て゛、白の長さが続く時は、それに該当する数値を0と
することにより、目的3通行て゛きる。
このことは文字の右端の余白を可変にして文字列と印刷
する場合に有用である。すなわち、文字の終りであるこ
と及び次の文字とのスペーシングを気にすることなく、
文字パターンの左側の位置情報だけで文字パターンを展
開できるという利点がある。
する場合に有用である。すなわち、文字の終りであるこ
と及び次の文字とのスペーシングを気にすることなく、
文字パターンの左側の位置情報だけで文字パターンを展
開できるという利点がある。
はとんどの文字は最初白から始まるものとしてなんら差
し支えないが、記号のような字形では、黒から始まるも
のかある。その場合には、参照する最初のデータがOと
すること、すなわち最初の白のデータ長さをOとするこ
とにより最初から黒の線を描画させることができる。
し支えないが、記号のような字形では、黒から始まるも
のかある。その場合には、参照する最初のデータがOと
すること、すなわち最初の白のデータ長さをOとするこ
とにより最初から黒の線を描画させることができる。
ところで、このような高次元マトリックスにおけるデー
タの重複は非常に多く、第1図に例示しただけで乙ハツ
チングの施されている箇所はデータが重複している箇所
である(但し、図面に描かれである範囲、字形の一部に
ついてのデータ)。比較的、変1ヒの多い箇所でもこの
ような状況であり、”日″や′°口″のような文字では
圧縮効果が極めて大きくなる。
タの重複は非常に多く、第1図に例示しただけで乙ハツ
チングの施されている箇所はデータが重複している箇所
である(但し、図面に描かれである範囲、字形の一部に
ついてのデータ)。比較的、変1ヒの多い箇所でもこの
ような状況であり、”日″や′°口″のような文字では
圧縮効果が極めて大きくなる。
第3図は、このように記憶されている記憶素子から字形
パターンを復元する方法について説明するためのブロッ
クダイアダラムて゛ある。
パターンを復元する方法について説明するためのブロッ
クダイアダラムて゛ある。
アドレステーブル記憶素子6から読み出されたパターン
データ記憶素子7の内容、すなわち、白または黒の続く
長さを表す8ビツトのデータは、ラッチ11を介してプ
リセット可能な同期式カウンタ12の入力データとして
利用される。該カウンタ12の入力は8ビツトのバイナ
リ−データとして解釈され、該カウンタ12に入力され
るクロック数が該バイナリデータ値に達した時に、該カ
ウンタ12はその出力を反転させる。一方、出力された
データは論理演算回路じに入り、東件に応じて前記カウ
ンタ12にリセット信号R3Tあるいは反一致ゲート1
4に反転信号INVを送出する。
データ記憶素子7の内容、すなわち、白または黒の続く
長さを表す8ビツトのデータは、ラッチ11を介してプ
リセット可能な同期式カウンタ12の入力データとして
利用される。該カウンタ12の入力は8ビツトのバイナ
リ−データとして解釈され、該カウンタ12に入力され
るクロック数が該バイナリデータ値に達した時に、該カ
ウンタ12はその出力を反転させる。一方、出力された
データは論理演算回路じに入り、東件に応じて前記カウ
ンタ12にリセット信号R3Tあるいは反一致ゲート1
4に反転信号INVを送出する。
該論演算回路の13の具体的動牢は、例えば、第40の
フローチャートに示すようになる。
フローチャートに示すようになる。
すなわちラッチ11からのデータ数をステップ21でカ
ウントし、リセット後最初のデータ値がOか百かをステ
ップ22で判断し、最初のデータ値が0である時には、
この字形データは黒から始まると解釈し、前記反転信号
INVを前記反一致ゲート14に出力する。なお、該反
転信号INVは前記1”(S T信号が出力されるまで
、ステップ26においてホールドされる。
ウントし、リセット後最初のデータ値がOか百かをステ
ップ22で判断し、最初のデータ値が0である時には、
この字形データは黒から始まると解釈し、前記反転信号
INVを前記反一致ゲート14に出力する。なお、該反
転信号INVは前記1”(S T信号が出力されるまで
、ステップ26においてホールドされる。
最初のデータが0でない場合には、ステップ23におい
てデータが加算され、横方向のデータ値の和が既定値に
達したかどうかがステップ25において判断される。
てデータが加算され、横方向のデータ値の和が既定値に
達したかどうかがステップ25において判断される。
データ値の和が既定値に達した場合あるいはデータ値の
和が既定値に到達する以前に0であった場合には、夫々
ステップ24マたはステップ25においてR8T信号が
出力される。
和が既定値に到達する以前に0であった場合には、夫々
ステップ24マたはステップ25においてR8T信号が
出力される。
かくして得られた信号は字形パターンの白の長さまたは
黒の長さに比例した時間間隔のパルス列である。該信号
は図示しない増幅器を介してCRTの輝度変調信号端子
、あるいはレーザービームプリンタの音グー光変調素子
、半導体レーザービームプリンタの半導本レーザなどに
印加されろ。
黒の長さに比例した時間間隔のパルス列である。該信号
は図示しない増幅器を介してCRTの輝度変調信号端子
、あるいはレーザービームプリンタの音グー光変調素子
、半導体レーザービームプリンタの半導本レーザなどに
印加されろ。
以上の説明において、パターンデータの格納方法につい
ては、単に数値の記憶ということで説明しているが、こ
の記憶方法も一般にランレングス法と呼ばれている方法
、フィル符号や拡張ハフマン符号な用いることにより、
更にデータの圧縮が可能となるが、これらの応用は当該
業者には周知の事実であり、上記の説明から容易に適用
可能であると考える。
ては、単に数値の記憶ということで説明しているが、こ
の記憶方法も一般にランレングス法と呼ばれている方法
、フィル符号や拡張ハフマン符号な用いることにより、
更にデータの圧縮が可能となるが、これらの応用は当該
業者には周知の事実であり、上記の説明から容易に適用
可能であると考える。
また、記憶素子に記憶された情報を復号化する場合にお
いて、上記の説明ではカウンタを用いた復号方法で説明
しているが、実用的には表示または印刷するために、表
示または印刷のための充分な容量のバッファを用意して
おいて、記録に必要な情報を前記バッファに書き込み、
端末装置はそのバッファに書き込まれた情報を転送する
ことにより動作することか一般に行われている。
いて、上記の説明ではカウンタを用いた復号方法で説明
しているが、実用的には表示または印刷するために、表
示または印刷のための充分な容量のバッファを用意して
おいて、記録に必要な情報を前記バッファに書き込み、
端末装置はそのバッファに書き込まれた情報を転送する
ことにより動作することか一般に行われている。
二の場合、パターン情報を記憶している記憶素子のデー
タをバッファに害き込むには、CRTC(CRTコント
ローラ)またはGDC(グラフィ・・Iクディスプレイ
コントローラ)と一般に呼ばれている描画を目的とした
LSIを用いることが一般に行われる。
タをバッファに害き込むには、CRTC(CRTコント
ローラ)またはGDC(グラフィ・・Iクディスプレイ
コントローラ)と一般に呼ばれている描画を目的とした
LSIを用いることが一般に行われる。
これらの応用ム当該業者には容易に類推できるものであ
り、本発明の趣旨から外れるものではない。
り、本発明の趣旨から外れるものではない。
本発明に従えば、字形パターンの白及び黒の長さ登記性
させたパターンデータ記憶素子とアドレステーブル記憶
素子を用いて字形パターンを記憶させ、重複するデータ
はアドレステーブル記憶素子の参照先を同じくしてパタ
ーンデータの重複して記憶させろことを無くし、前記白
及び黒の長さは基本ドツトクロックに同期して動作する
カウンタにより所定の長さを計測することて元のデータ
に反元するようにしたから、マトリックスサイズの大き
な高次元マトリ・lクスド7トフォントにおいてら少な
い容量で字形データを格納することができる。
させたパターンデータ記憶素子とアドレステーブル記憶
素子を用いて字形パターンを記憶させ、重複するデータ
はアドレステーブル記憶素子の参照先を同じくしてパタ
ーンデータの重複して記憶させろことを無くし、前記白
及び黒の長さは基本ドツトクロックに同期して動作する
カウンタにより所定の長さを計測することて元のデータ
に反元するようにしたから、マトリックスサイズの大き
な高次元マトリ・lクスド7トフォントにおいてら少な
い容量で字形データを格納することができる。
第1I2Iは、高次元マトリックス5フオントの一部を
表示した文字構造の概念説明図、第2図は、記憶素子の
内容を模式的に図示した模式説明図、第3図は、前記記
憶素子から文字データを1叉号する方法の原理を図示1
−た原理説明図、第4図は第3図に示す論理演算回路の
動1乍を説明するためのフローチャートである。 図において、1は文字の構成部分、2は文字の地の部分
である。3はt!数行にわたってデータが同一である、
重複データ領域、6はアドレステーブル記憶素子、7は
パターンデータ記憶素子、12はブリレ・ント可能な同
期式カウンタ、13は論理演算回路、14は反一致ゲー
トである。 特許出願人の名称 日立工機株式会社)1図 ′″t2図
表示した文字構造の概念説明図、第2図は、記憶素子の
内容を模式的に図示した模式説明図、第3図は、前記記
憶素子から文字データを1叉号する方法の原理を図示1
−た原理説明図、第4図は第3図に示す論理演算回路の
動1乍を説明するためのフローチャートである。 図において、1は文字の構成部分、2は文字の地の部分
である。3はt!数行にわたってデータが同一である、
重複データ領域、6はアドレステーブル記憶素子、7は
パターンデータ記憶素子、12はブリレ・ント可能な同
期式カウンタ、13は論理演算回路、14は反一致ゲー
トである。 特許出願人の名称 日立工機株式会社)1図 ′″t2図
Claims (1)
- 高次元マトリックスドットフォントの字形データの横方
向のパターンの白の長さと黒の長さをパターンの必要な
数だけ記憶させたパターンデータ記憶素子と、縦方向の
何番目の線がどのアドレスから始まっているかを記憶さ
せているアドレステーブル記憶素子と、更に前記白の長
さ及び黒の長さを復元するために、所定の長さを計測し
たら信号を出力するカウンタと、該カウンタの出力に応
じて信号をオンオフすることを特徴とするドットフォン
トの字形データ格納方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165370A JPH0213993A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | ドットフォントの字形データ格納方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165370A JPH0213993A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | ドットフォントの字形データ格納方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213993A true JPH0213993A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15811083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63165370A Pending JPH0213993A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | ドットフォントの字形データ格納方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213993A (ja) |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP63165370A patent/JPH0213993A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6261092A (ja) | 表示装置 | |
| JPH0213993A (ja) | ドットフォントの字形データ格納方法 | |
| JPS5897083A (ja) | 縦横変換回路 | |
| JPS60159886A (ja) | 文字パタ−ン発生方式 | |
| JPH01310391A (ja) | Crt表示用回路 | |
| JPS59116782A (ja) | 文字信号等発生装置 | |
| JPS6167886A (ja) | ビツトマツプメモリのデ−タ格納方式 | |
| JPH0426137B2 (ja) | ||
| JPS62293288A (ja) | 文字パタ−ン転送方式 | |
| JPS6061792A (ja) | 文字表示方式 | |
| JPH04241391A (ja) | 文字発生装置 | |
| JPS62146642A (ja) | 印字デ−タの拡大処理装置 | |
| JPS60200285A (ja) | ドツトパタ−ン変換方式 | |
| JPS60153079A (ja) | パタ−ン発生装置 | |
| JPH04277821A (ja) | 文字表示装置 | |
| JPS63143591A (ja) | ドツト文字パタ−ンの表示装置 | |
| JPS6139091A (ja) | 表示装置 | |
| JPS6247098A (ja) | 表示装置 | |
| JPS638788A (ja) | デイスプレイ表示制御方式 | |
| JPS62145280A (ja) | ビツトマツプデイスプレイにおける表示修飾制御方式 | |
| JPS61114295A (ja) | 文字・図形表示方法 | |
| JPS61116559A (ja) | 印刷装置 | |
| JPS6269290A (ja) | キヤラクタ表示装置 | |
| JPH01172994A (ja) | 表示装置 | |
| JPS6024585A (ja) | 文字パタ−ン変換方式 |