JPS601531A - 円筒振動式圧力計 - Google Patents
円筒振動式圧力計Info
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- JPS601531A JPS601531A JP11046883A JP11046883A JPS601531A JP S601531 A JPS601531 A JP S601531A JP 11046883 A JP11046883 A JP 11046883A JP 11046883 A JP11046883 A JP 11046883A JP S601531 A JPS601531 A JP S601531A
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- vibration
- cylindrical
- order
- pressure
- vibrator
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L9/00—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means
- G01L9/0001—Transmitting or indicating the displacement of elastically deformable gauges by electric, electro-mechanical, magnetic or electro-magnetic means
- G01L9/0008—Transmitting or indicating the displacement of elastically deformable gauges by electric, electro-mechanical, magnetic or electro-magnetic means using vibrations
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、円筒状振動子を用い、この円筒状振動子の共
振周波数が、円筒状振動子に導ひかれた流体の圧力(差
圧を含む)によって変化するととを利用した円筒振動式
圧力計に関するものである。
振周波数が、円筒状振動子に導ひかれた流体の圧力(差
圧を含む)によって変化するととを利用した円筒振動式
圧力計に関するものである。
第1図は従来のこの種の円筒振動式圧力計の一例を示す
構成斜視図である。この圧力計は、円筒状振動子10の
内部に円柱状ボディ11を配置させ、この円柱状ボディ
11に振動子10の駆動コイル21と、検出用コイル3
1とを設置して構成されている。円筒状振動子10は、
全体が保護用円筒カバー4内に収容されている。円筒状
振動子10の内側には、導圧孔51を介して被測定圧力
P□が導入されており、円筒状振動子10は、被測定圧
力Pよと、円筒振動子10−と円筒カバー4とで囲まれ
た部屋内の圧力(円筒振動子10の外側圧力)との差に
応じて、その共振周波数が変化するようになっている。
構成斜視図である。この圧力計は、円筒状振動子10の
内部に円柱状ボディ11を配置させ、この円柱状ボディ
11に振動子10の駆動コイル21と、検出用コイル3
1とを設置して構成されている。円筒状振動子10は、
全体が保護用円筒カバー4内に収容されている。円筒状
振動子10の内側には、導圧孔51を介して被測定圧力
P□が導入されており、円筒状振動子10は、被測定圧
力Pよと、円筒振動子10−と円筒カバー4とで囲まれ
た部屋内の圧力(円筒振動子10の外側圧力)との差に
応じて、その共振周波数が変化するようになっている。
このように構成された従来装置においては、円筒状振動
子を励振させるための駆動コイル21.共振周波数を検
出するだめの検出コイル31を保持する円柱状ボディ1
1があシ、シかも、この円柱状ボディ11の一端が自由
端となっているととめ)ら、この円柱状ボディ11は、
その軸方向と直角方向に固有振動数を有することとなり
、これが円筒状振動子11の共振周波数に影響を及はす
という問題点がある。更に、この装置においては、耐圧
を増すためには、円筒状振動子1oの側壁及び端面部分
を厚く構成する必要が為るが、この場合、円筒状振動子
の軸方向に対して直角方向の固有振動数が低下し、外部
からの振動ノイズの影響を受けやすくなるという問題点
がある。
子を励振させるための駆動コイル21.共振周波数を検
出するだめの検出コイル31を保持する円柱状ボディ1
1があシ、シかも、この円柱状ボディ11の一端が自由
端となっているととめ)ら、この円柱状ボディ11は、
その軸方向と直角方向に固有振動数を有することとなり
、これが円筒状振動子11の共振周波数に影響を及はす
という問題点がある。更に、この装置においては、耐圧
を増すためには、円筒状振動子1oの側壁及び端面部分
を厚く構成する必要が為るが、この場合、円筒状振動子
の軸方向に対して直角方向の固有振動数が低下し、外部
からの振動ノイズの影響を受けやすくなるという問題点
がある。
また、被測定流体の密度が、例えば静圧等の影響を受け
て変化すると、共振周波数が変化し、測定誤差を生ずる
欠点がある。
て変化すると、共振周波数が変化し、測定誤差を生ずる
欠点がある。
ここにおいて、本発明は従来装置におけるこれらの問題
点を解決し、被測定流体の密度変化の影響を受けず、高
精度で、耐圧、耐振性が高く、信頼性の高い振動式圧力
針を実現しようとするものである。
点を解決し、被測定流体の密度変化の影響を受けず、高
精度で、耐圧、耐振性が高く、信頼性の高い振動式圧力
針を実現しようとするものである。
〔概要〕
本発明に係る装置は、円筒状振動子と、この円筒状振動
子の先端部を固定するケースと、円筒状振動子を2つの
振動モードで多重振動させる手段と、円筒状振動子から
得られる2つのモードにおける各共振周波数信号を入力
し所定の演算を行なって圧力信号を得る演算回路とで構
成される□〔実施例の説明〕 第2図は本発明に係る圧力計の一例を示す構成斜視図、
第3図は第2図におけるx−x断面図、第4図は第2図
におけるY−Y断面図及び電気的接続図である。
子の先端部を固定するケースと、円筒状振動子を2つの
振動モードで多重振動させる手段と、円筒状振動子から
得られる2つのモードにおける各共振周波数信号を入力
し所定の演算を行なって圧力信号を得る演算回路とで構
成される□〔実施例の説明〕 第2図は本発明に係る圧力計の一例を示す構成斜視図、
第3図は第2図におけるx−x断面図、第4図は第2図
におけるY−Y断面図及び電気的接続図である。
これらの図において、1は円筒状振動子で、薄肉円筒部
11と、この薄肉円筒部」1の一端に連続した厚肉円筒
部(フランジ部)12及び、薄肉円筒部11の他方を閉
さぐ端面部18とで構成されている。
11と、この薄肉円筒部」1の一端に連続した厚肉円筒
部(フランジ部)12及び、薄肉円筒部11の他方を閉
さぐ端面部18とで構成されている。
厚肉円筒部12には、その外周面から内壁付近にまで達
する座ぐり穴13〜16がここでは4個設けられている
。これらの座ぐシ穴のうち、振動子1の中心軸に対して
互に対向する位置関係にある座ぐシ穴14.16 Kは
、振動子1を励振するだめの駆動手段21.22が設置
され、また、残シの座ぐり穴13゜15には、振動子1
の共振周波数を検出するための検出手段31.32が設
置されている。
する座ぐり穴13〜16がここでは4個設けられている
。これらの座ぐシ穴のうち、振動子1の中心軸に対して
互に対向する位置関係にある座ぐシ穴14.16 Kは
、振動子1を励振するだめの駆動手段21.22が設置
され、また、残シの座ぐり穴13゜15には、振動子1
の共振周波数を検出するための検出手段31.32が設
置されている。
円筒状振動子1の端面部13には、振動検出手段33、
34が設置されておシ、この振動検出手段33゜34は
、これらを結ぶ線分が、フランジ部12に設置した振動
検出手段31.32を結ぶ線分と直交する様に位置が選
定されている。これらの駆動手段21゜22、振動検出
手段31.32.33.34としては、圧電素子が使用
可能である。4は円筒状振動子1を収容するケースで、
その外径はフランジ部12の外径と同一で、一端に振動
子1の先端(端面部1B)が挿入されて固定される開口
部を有している。このケース4の7ラン9部12への固
定、及び円筒状振動子1の端面部への固定は、いずれも
例えば溶接等の手段で、気密が維持されるようになされ
る。
34が設置されておシ、この振動検出手段33゜34は
、これらを結ぶ線分が、フランジ部12に設置した振動
検出手段31.32を結ぶ線分と直交する様に位置が選
定されている。これらの駆動手段21゜22、振動検出
手段31.32.33.34としては、圧電素子が使用
可能である。4は円筒状振動子1を収容するケースで、
その外径はフランジ部12の外径と同一で、一端に振動
子1の先端(端面部1B)が挿入されて固定される開口
部を有している。このケース4の7ラン9部12への固
定、及び円筒状振動子1の端面部への固定は、いずれも
例えば溶接等の手段で、気密が維持されるようになされ
る。
41はケース4の側壁に設けた圧力導入口で、この導入
口から円筒状振動子1とケース4との間に形成される部
屋40内に圧力が導入される。
口から円筒状振動子1とケース4との間に形成される部
屋40内に圧力が導入される。
第4図に示す電気回路において、A□は振動子1の端面
部に設置された振動検出手段33.34からの信号を増
幅する増幅器、A2は振動検出手段31.32からの信
号を増幅する増幅器、A3は増幅器A1の出力を入力す
る反転増幅器である。MC□、λIC2はいずれも特定
の周波数信号を通過させるとともに位相をシフトさせ自
励振の条件を満足させるフィルタ回路を含む第1.第2
の自励振回路で、第1の自励振回路IC1は、増幅器A
、 A2の出力端間に接続した抵抗R工、R2の共通接
続点に生ずる各検出手段からの信号eA、eBの和信号
e工を入力する。また、1検出手段からの信号eA、e
Bの差信号e2を入力する。
部に設置された振動検出手段33.34からの信号を増
幅する増幅器、A2は振動検出手段31.32からの信
号を増幅する増幅器、A3は増幅器A1の出力を入力す
る反転増幅器である。MC□、λIC2はいずれも特定
の周波数信号を通過させるとともに位相をシフトさせ自
励振の条件を満足させるフィルタ回路を含む第1.第2
の自励振回路で、第1の自励振回路IC1は、増幅器A
、 A2の出力端間に接続した抵抗R工、R2の共通接
続点に生ずる各検出手段からの信号eA、eBの和信号
e工を入力する。また、1検出手段からの信号eA、e
Bの差信号e2を入力する。
0UTI、 OυT2は、それぞれ第1.第2の自励振
回路MC1,1IC2から得られる周波数信号f4□、
f42を出力する出力端子で、これらの各周波数信号f
41’ f42は、抵抗R5,R6を介して駆動手段21.22
に印加されている。
回路MC1,1IC2から得られる周波数信号f4□、
f42を出力する出力端子で、これらの各周波数信号f
41’ f42は、抵抗R5,R6を介して駆動手段21.22
に印加されている。
撮動検出手段、第1.第2の自励振回路、駆動手段は、
振動子1を含んで2つの自励発振ループを形成しておシ
、円筒状振動子1は、2つの共振周波数f、□、f4□
で多重発振する。CKは、演算回路で、周波数信号ff
を入力し、所定の演41 I 42 算を行なって、圧力信号を出力する。
振動子1を含んで2つの自励発振ループを形成しておシ
、円筒状振動子1は、2つの共振周波数f、□、f4□
で多重発振する。CKは、演算回路で、周波数信号ff
を入力し、所定の演41 I 42 算を行なって、圧力信号を出力する。
ここで、2つの共振周波数f4□、f42は、各自励振
回路MC1,IC2に含まれるフィルタ回路の通過周波
数を調整することによシ、密度感度が等しく、圧力感度
が異なる様な撮動モードに選定されている。
回路MC1,IC2に含まれるフィルタ回路の通過周波
数を調整することによシ、密度感度が等しく、圧力感度
が異なる様な撮動モードに選定されている。
、すなわち、f4□を円筒状振動子10円周方向4次、
軸方向1次の振動モードの共振周波数とし、f42を円
周方向4次、軸方向2次の振動モードの共振周波数とす
れば、それぞれの圧力感度s4□。
軸方向1次の振動モードの共振周波数とし、f42を円
周方向4次、軸方向2次の振動モードの共振周波数とす
れば、それぞれの圧力感度s4□。
84□および密度感度5d41.5d42は、(1)式
、(2)式。
、(2)式。
(3)式で表わすことができ、密度感度を同じにできる
ことが分かった。
ことが分かった。
8 =に、−一」−、1,(2)
42 po−R−H(2πf420)
sd=sd
41 4ま
ただl、、R:円筒振動子10半径
H:円筒振動子1の肉厚
g:重力加速度
ρ:円円筒状動子の密度
Ro二ケース内径
ρ:気体密度
に;振動モードによって1捷る定数で、前記した振動モ
ードの場合、 K=乎 f :真空状態における円筒状振動子の1Q 円周方向4次、軸方向1次の振動 モードの共振周波数 f420 ’真空状態における円筒状振動子の円周方向
4次、軸方向2次の振動 モードの共振周波数 (1)式から明らかな様に、圧力感度B4□、S、2は
、共振周波数f410”420の自乗に反比例する。一
方、密度感度ad、□p s%□は等しく、また共振周
波数とは無関係である。
ードの場合、 K=乎 f :真空状態における円筒状振動子の1Q 円周方向4次、軸方向1次の振動 モードの共振周波数 f420 ’真空状態における円筒状振動子の円周方向
4次、軸方向2次の振動 モードの共振周波数 (1)式から明らかな様に、圧力感度B4□、S、2は
、共振周波数f410”420の自乗に反比例する。一
方、密度感度ad、□p s%□は等しく、また共振周
波数とは無関係である。
本発明に係る装置は、円筒状振動子1を、密度感度が等
しく、圧力感度の異なる円周方向4次、軸方向1次の振
動モードと、円周方向4次、軸方向2N(ただし、8口
1.2.3・つ次の振動モードとの二重モードで自励振
させる点にひとつの特徴かある。以下、その動作につい
て説明する。
しく、圧力感度の異なる円周方向4次、軸方向1次の振
動モードと、円周方向4次、軸方向2N(ただし、8口
1.2.3・つ次の振動モードとの二重モードで自励振
させる点にひとつの特徴かある。以下、その動作につい
て説明する。
圧力導入孔41から部屋40内に圧力pを導ひくととも
に、円筒状振動子1の内部の部屋10内に圧力P1を導
びく。円筒状振動子1は、第4図に示す回路によって、
2つの自励発振ループを形成しており、円周方向4次、
軸方向1次の振動モードと、円周方向4次、軸方向2次
の振動モードとで撮動する。これらの2つのモードの共
振周波数f4□。
に、円筒状振動子1の内部の部屋10内に圧力P1を導
びく。円筒状振動子1は、第4図に示す回路によって、
2つの自励発振ループを形成しており、円周方向4次、
軸方向1次の振動モードと、円周方向4次、軸方向2次
の振動モードとで撮動する。これらの2つのモードの共
振周波数f4□。
f は、高次の非線形項を無視すれば、P□とp。の2
差圧P、流体密度ρに対して(4)式が成立する。
(4)式において、密度ρを消去すると(5)式が得ら
れる。
れる。
P−A ((f4□/f、□。−1) −(f42/f
、2o−1)・B) (5)ただし、A、Bは校正定数 演算回路CKは、各自励振回路MC1,MC2から得ら
れる共振周波数信号f41”42を入力し、(5)式で
表わされる所定の演算を行なうことにより、流体密度ρ
に影響されず、差圧Pを測定することができる。
、2o−1)・B) (5)ただし、A、Bは校正定数 演算回路CKは、各自励振回路MC1,MC2から得ら
れる共振周波数信号f41”42を入力し、(5)式で
表わされる所定の演算を行なうことにより、流体密度ρ
に影響されず、差圧Pを測定することができる。
第5図は、差圧Pmoの状態で静圧を変えた場合(密度
を変えた場合に相当)の、Δf4□/f4□0゜Δf4
□/f4□。の変化を示したものである。
を変えた場合に相当)の、Δf4□/f4□0゜Δf4
□/f4□。の変化を示したものである。
第6図は、差圧校正特性を示す線図で、y軸は単位がp
pm (%)となっており、実線は(Δf4□/f41
0Δf4□/f4□0)を、破線は高次の非線形項を考
慮し、(6)式を用いて校正演算した結果を示す。
pm (%)となっており、実線は(Δf4□/f41
0Δf4□/f4□0)を、破線は高次の非線形項を考
慮し、(6)式を用いて校正演算した結果を示す。
ただし、A、n、c、n:校正定数
々お、これらの実験に用いられた円筒振動子は、ケース
半径が30mm 、sci、1/ 5d42= 0.9
94゜S /s = 2.42 (f、。o/f41o
)2−2.39のものを41 42 用いた。
半径が30mm 、sci、1/ 5d42= 0.9
94゜S /s = 2.42 (f、。o/f41o
)2−2.39のものを41 42 用いた。
これらの実験結果から明らかなように、節用3 kg/
cm Abs で、−0,7%程度存在していた測定誤
差を、(5)式のような演算を行なうことによって誤差
を40 ppm程度にすることができ、更に、(6)式
のような校正演算を行なうことによって、誤差を10
ppm程度にすることができる。
cm Abs で、−0,7%程度存在していた測定誤
差を、(5)式のような演算を行なうことによって誤差
を40 ppm程度にすることができ、更に、(6)式
のような校正演算を行なうことによって、誤差を10
ppm程度にすることができる。
なお、上記の説明では円筒状振動子1の内外の圧力差を
測定する場合を想定して説明したが、導入する圧力の一
方を真空とすれば、絶対圧を測定することもできる。ま
た円筒状振動子1の振動モードとしては、円周方向4次
、軸方向1次2円周方向4次、軸方向2N(Nは1.2
. a=、)次としても密度感度を同じにでき、本発明
はこの振動モードをも含む。
測定する場合を想定して説明したが、導入する圧力の一
方を真空とすれば、絶対圧を測定することもできる。ま
た円筒状振動子1の振動モードとしては、円周方向4次
、軸方向1次2円周方向4次、軸方向2N(Nは1.2
. a=、)次としても密度感度を同じにでき、本発明
はこの振動モードをも含む。
以上説明したように、本発明によれば、円筒状振動子1
を密度感度が等しい、円周方向4次、軸方向1次の振動
モードと、円周方向4次、軸方向2N次の振動モードで
自励振させることにより、簡単な演算式で、密度変化の
影響を受けず測定精度の高い圧力計が実現できる。また
、円筒状振動子1の先端部をケースに固定した構造とし
たことによって、最低固有振動数を高くすることができ
、耐圧、耐振性を向上させることができる。また、駆動
手段、振動検出手段を被測定流体と接触しない構造とす
ることができるので、信頼性の高い振動式圧力計が実現
できる。
を密度感度が等しい、円周方向4次、軸方向1次の振動
モードと、円周方向4次、軸方向2N次の振動モードで
自励振させることにより、簡単な演算式で、密度変化の
影響を受けず測定精度の高い圧力計が実現できる。また
、円筒状振動子1の先端部をケースに固定した構造とし
たことによって、最低固有振動数を高くすることができ
、耐圧、耐振性を向上させることができる。また、駆動
手段、振動検出手段を被測定流体と接触しない構造とす
ることができるので、信頼性の高い振動式圧力計が実現
できる。
第1図は従来の圧力針の一例を示す構成斜視図、第2図
は本発明に係る圧力計の一例を示す構成斜視図、第3図
は第2図におけるX−X断面図、第4図は第2図におけ
るY−Y断面図及び電気回路図、第5図は静圧と共振周
波数の変化を示す線図、第6図は差圧校正特性を示す線
図である。 1・・・円筒状振動子、11・・・薄肉円筒部、12・
・・7ランク部、21.22・・・駆動手段、31.3
2・・・振動検出手段、4・・・ケース、MC□、MC
2・・・自励振回路、CK・・・演算回路。 第1図 b] 萬3図 ・Δ鴫 第2図 手続補正@(自発) 1.事件の表示 特願昭58−110468号2、発明
の名称 円筒振動式圧力計 3、補正する者 小イ′1どの関係 特n出願人 住 所 東京都武蔵野市中町2丁目9番32号名 称
(65(1)横河北辰電機株式会社4、代理人 住 所 東京都武蔵野市中町2丁目9番32号横河北辰
Yi機株式会社内 1”EL(入代) (0422) (54) 1111
6、補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明」の欄7、補正の内
容 (1)明細書の第10頁第8行「・・・できる。」の後
に次の文章を挿入する。 [なお(4)式は前記のにうに高次の非線形項を無視し
た近似式となっているが、厳密式〈〈4)・・・・・・
く41) ・・・・・・ (42) (41)(42)式にa3いて、密度ρを消去4−るど
(51)式が得られるのでこれを(5)式の代りに用い
てもよい。 P=(X+(1−X 2 ) + KX 2 (X+
1>)/(KX2β1−×1 β2) −・−・−(5
1)ただしく41)(42)(51)式において、XI
= (f4+ /fa + o )2X2 = (’
l”+ 2 /fa 20 )2α、=−266a+ CX2 = 28dl12 β+ =25a盲 β2 =2842 1〈=α2 /α+ =Sd 11 2 /sd d
1とする。]
は本発明に係る圧力計の一例を示す構成斜視図、第3図
は第2図におけるX−X断面図、第4図は第2図におけ
るY−Y断面図及び電気回路図、第5図は静圧と共振周
波数の変化を示す線図、第6図は差圧校正特性を示す線
図である。 1・・・円筒状振動子、11・・・薄肉円筒部、12・
・・7ランク部、21.22・・・駆動手段、31.3
2・・・振動検出手段、4・・・ケース、MC□、MC
2・・・自励振回路、CK・・・演算回路。 第1図 b] 萬3図 ・Δ鴫 第2図 手続補正@(自発) 1.事件の表示 特願昭58−110468号2、発明
の名称 円筒振動式圧力計 3、補正する者 小イ′1どの関係 特n出願人 住 所 東京都武蔵野市中町2丁目9番32号名 称
(65(1)横河北辰電機株式会社4、代理人 住 所 東京都武蔵野市中町2丁目9番32号横河北辰
Yi機株式会社内 1”EL(入代) (0422) (54) 1111
6、補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明」の欄7、補正の内
容 (1)明細書の第10頁第8行「・・・できる。」の後
に次の文章を挿入する。 [なお(4)式は前記のにうに高次の非線形項を無視し
た近似式となっているが、厳密式〈〈4)・・・・・・
く41) ・・・・・・ (42) (41)(42)式にa3いて、密度ρを消去4−るど
(51)式が得られるのでこれを(5)式の代りに用い
てもよい。 P=(X+(1−X 2 ) + KX 2 (X+
1>)/(KX2β1−×1 β2) −・−・−(5
1)ただしく41)(42)(51)式において、XI
= (f4+ /fa + o )2X2 = (’
l”+ 2 /fa 20 )2α、=−266a+ CX2 = 28dl12 β+ =25a盲 β2 =2842 1〈=α2 /α+ =Sd 11 2 /sd d
1とする。]
Claims (1)
- (1)被測定圧力が与えられる薄肉円筒部を有する円筒
状振動子と、この円筒状振動子の先端部付近を固定する
と共に前記薄肉円筒部を覆うケースと、前記円筒状振動
子を円周方向に4次、軸方向に1次の振動モードと円周
方向に4次、軸方向に2N(ただしN−1,2,3→次
の振動モードでそれぞれ振動させる自励振手段と、前記
2つの振動モードにおける各共振周波数信号を入力し所
定の演算を行なって圧力信号を得る演算回路とを備えた
円筒振動式
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11046883A JPS601531A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 円筒振動式圧力計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11046883A JPS601531A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 円筒振動式圧力計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601531A true JPS601531A (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=14536468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11046883A Pending JPS601531A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 円筒振動式圧力計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601531A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5614930A (en) * | 1979-07-18 | 1981-02-13 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Oscilatory pressure gauge |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP11046883A patent/JPS601531A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5614930A (en) * | 1979-07-18 | 1981-02-13 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Oscilatory pressure gauge |
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