JPS60153480A - 流体ポンプ用の圧力制御装置 - Google Patents
流体ポンプ用の圧力制御装置Info
- Publication number
- JPS60153480A JPS60153480A JP59265489A JP26548984A JPS60153480A JP S60153480 A JPS60153480 A JP S60153480A JP 59265489 A JP59265489 A JP 59265489A JP 26548984 A JP26548984 A JP 26548984A JP S60153480 A JPS60153480 A JP S60153480A
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- Japan
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- pressure
- valve
- pump
- control
- fluid pump
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C14/00—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines, pumps or pumping installations
- F04C14/18—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines, pumps or pumping installations characterised by varying the volume of the working chamber
- F04C14/22—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines, pumps or pumping installations characterised by varying the volume of the working chamber by changing the eccentricity between cooperating members
- F04C14/223—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, machines, pumps or pumping installations characterised by varying the volume of the working chamber by changing the eccentricity between cooperating members using a movable cam
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、流体ポンプ、特に、翼ポンプ用の圧力制御
装置に関する。
装置に関する。
[従来の技術]
従来の、例えば、発行された西独出願箱3,214.2
12号に記載されている翼ポンプ等の流体ポンプ用の圧
力制御装置は、位置決めピストンシリンダユニット及び
制御ピストンシリンダユニットを有し、それらのシリン
ダチャンバは流体ポンプの圧力消費ラインに連結されて
おり、それらのピストンはポンプの供給速度を調節する
調整部材の両側に係合しており、位置決めピストンの領
域は流体ポンプの最大供給速度の方向にスプリングで付
勢された制御ピストンの領域より小さく、オリフィスが
前記制御ピストンシリンダユニットに導かれる圧力ライ
ンの途中に配設されており、圧力解除弁が前記オリフィ
スと前記制御ピストンシリンダユニットとを連結するラ
インから分岐したラインに配設されている。
12号に記載されている翼ポンプ等の流体ポンプ用の圧
力制御装置は、位置決めピストンシリンダユニット及び
制御ピストンシリンダユニットを有し、それらのシリン
ダチャンバは流体ポンプの圧力消費ラインに連結されて
おり、それらのピストンはポンプの供給速度を調節する
調整部材の両側に係合しており、位置決めピストンの領
域は流体ポンプの最大供給速度の方向にスプリングで付
勢された制御ピストンの領域より小さく、オリフィスが
前記制御ピストンシリンダユニットに導かれる圧力ライ
ンの途中に配設されており、圧力解除弁が前記オリフィ
スと前記制御ピストンシリンダユニットとを連結するラ
インから分岐したラインに配設されている。
この装置においては、圧力解除弁は、弁が所定の流体圧
(制御圧)で開になり、流体流が無圧タンクに供給され
るように動作する。このような圧力解除弁は、開及び閉
の圧力がスプリング力及び電気流体弁力により制御され
るので、以下のような欠点を有する。設定されたポンプ
の制御圧力に到達するとただちに圧力解除弁が開になる
が、それにもかかわらず、ポンプ圧力はしばらく上昇し
つづける。これは、僅かにその後、つまり、圧力解除弁
が開になり、流体流が無圧タンクに流出した後、圧力差
がオリフィスで形成されてしまうからである。そうする
と、この流体圧はタイムラグを伴って制御ピストン内の
圧力低下をもたらし、その結果、やはりタイムラグを伴
って、ポンプが非制御され又は絞られる。さて、もし消
費源が突然供給流の上昇を要求すると、再びタイムラグ
を伴って要求された供給流が実際に供給されるまで、ポ
ンプの制御シーケンスは上述と反対になる。このような
圧力制御装置においては、ポンプの圧力特性群が不必要
にヒステリシス変化してしまう。
(制御圧)で開になり、流体流が無圧タンクに供給され
るように動作する。このような圧力解除弁は、開及び閉
の圧力がスプリング力及び電気流体弁力により制御され
るので、以下のような欠点を有する。設定されたポンプ
の制御圧力に到達するとただちに圧力解除弁が開になる
が、それにもかかわらず、ポンプ圧力はしばらく上昇し
つづける。これは、僅かにその後、つまり、圧力解除弁
が開になり、流体流が無圧タンクに流出した後、圧力差
がオリフィスで形成されてしまうからである。そうする
と、この流体圧はタイムラグを伴って制御ピストン内の
圧力低下をもたらし、その結果、やはりタイムラグを伴
って、ポンプが非制御され又は絞られる。さて、もし消
費源が突然供給流の上昇を要求すると、再びタイムラグ
を伴って要求された供給流が実際に供給されるまで、ポ
ンプの制御シーケンスは上述と反対になる。このような
圧力制御装置においては、ポンプの圧力特性群が不必要
にヒステリシス変化してしまう。
[発明の目的]
この発明の目的は、簡単な構造で容易に流体ポ5−
ンプのヒステリシスを低減することができる流体ポンプ
、特に、翼ポンプ用の圧力制御装置を提供することにあ
る。
、特に、翼ポンプ用の圧力制御装置を提供することにあ
る。
[発明の構成]
この発明によれば、圧力解除弁における圧力が弁装置の
所望の特性曲線により供給流に応じて変化することを特
徴とする圧力制御装置が提供される。
所望の特性曲線により供給流に応じて変化することを特
徴とする圧力制御装置が提供される。
同時に、特性曲線により達成される圧力解除弁の性質は
、圧力の減少と制卸ピストンシリンダユニッI・の制御
圧力回路における圧力形成とを助長する。このようにし
て、流体ポンプの応答がより知くなり、一層敏感な制御
を得ることができる。
、圧力の減少と制卸ピストンシリンダユニッI・の制御
圧力回路における圧力形成とを助長する。このようにし
て、流体ポンプの応答がより知くなり、一層敏感な制御
を得ることができる。
圧力解除弁の特性曲線が降下する傾斜を有する場合には
、流体ポンプを特に良好に制御することができる。これ
は、既に実際の試験で証明され、ヒステリシスが減少し
た。
、流体ポンプを特に良好に制御することができる。これ
は、既に実際の試験で証明され、ヒステリシスが減少し
た。
降下特性を示す圧力解除弁は流体の力を発生させるため
に、閉塞部材にて流の偏向が存在するようにすることに
より得ることができる。一方、こ6− れらの特徴を有する弁は既にスイス特許第390゜01
7号に記載されているが、この弁はその特許の範囲内で
、本願発明にて特徴づけられたようには流体ポンプを制
御する機能を有していない。この種の圧力解除弁におい
て降下する傾斜をもつ特性曲線を得るために、弁座及び
弁閉塞部材は、開の間にシール体が移動する方向に対し
て90度以下で流が閉塞体により偏向されるような形状
を与えることが必要である。
に、閉塞部材にて流の偏向が存在するようにすることに
より得ることができる。一方、こ6− れらの特徴を有する弁は既にスイス特許第390゜01
7号に記載されているが、この弁はその特許の範囲内で
、本願発明にて特徴づけられたようには流体ポンプを制
御する機能を有していない。この種の圧力解除弁におい
て降下する傾斜をもつ特性曲線を得るために、弁座及び
弁閉塞部材は、開の間にシール体が移動する方向に対し
て90度以下で流が閉塞体により偏向されるような形状
を与えることが必要である。
この発明においては、圧力解除弁が、一定流にて弁の所
定量の上昇移動から降下する弁内の範囲が降下する傾斜
を有するP−Q特性が使用される比例弁であることが好
ましい。この変形例においても、上述の流体ポンプの制
御態様を得ることができる。
定量の上昇移動から降下する弁内の範囲が降下する傾斜
を有するP−Q特性が使用される比例弁であることが好
ましい。この変形例においても、上述の流体ポンプの制
御態様を得ることができる。
この発明においては、圧力解除弁を圧力消費に依存する
電気信号により制御きれる比例弁であるように構成する
ことができる。このタイプの構成においては、圧力ライ
ンに存在する流体圧は、センサにより圧力解除弁を制御
する電気信号に変換される。この場合に、センサは、電
気信号が所望の流体ポンプ制御を可能にする降下傾斜を
有する特性曲線を与えるように比例値を制御するように
構成する必要がある。
電気信号により制御きれる比例弁であるように構成する
ことができる。このタイプの構成においては、圧力ライ
ンに存在する流体圧は、センサにより圧力解除弁を制御
する電気信号に変換される。この場合に、センサは、電
気信号が所望の流体ポンプ制御を可能にする降下傾斜を
有する特性曲線を与えるように比例値を制御するように
構成する必要がある。
比例値が圧力応答型電気センサがら所定の制御圧力より
上方の信号のみを受けるようにするために、この発明に
おいては、消費圧力を定格圧力と比較する測定装置をセ
ンサと圧力解除弁との間に介装するのが好ましい。この
測定装置は所定の定格圧力を越え又は降下した後、圧力
解除弁に開又は閉の信号を出力する。この種の測定装置
としては、例えば、コンパレータがあり、所定の定格圧
力を圧力ラインの実際の圧力と比較する。実際の圧力が
定格圧力を越えるとただちに、コンパレータのスレショ
ルド値もまた越え、パルスが比例電気流体値に伝達され
、これにより、弁においてP−Q特性が降下する。
上方の信号のみを受けるようにするために、この発明に
おいては、消費圧力を定格圧力と比較する測定装置をセ
ンサと圧力解除弁との間に介装するのが好ましい。この
測定装置は所定の定格圧力を越え又は降下した後、圧力
解除弁に開又は閉の信号を出力する。この種の測定装置
としては、例えば、コンパレータがあり、所定の定格圧
力を圧力ラインの実際の圧力と比較する。実際の圧力が
定格圧力を越えるとただちに、コンパレータのスレショ
ルド値もまた越え、パルスが比例電気流体値に伝達され
、これにより、弁においてP−Q特性が降下する。
制御圧力のレベルは、調整可能の測定装置の定格値によ
り、可変にする。このようにして、圧力制御装置は、異
なる制御圧力に設定することができる。
り、可変にする。このようにして、圧力制御装置は、異
なる制御圧力に設定することができる。
筒中な圧力応答型電気センサは、種々の応用において実
際に使用されているが、抵抗型又は圧電抵抗型圧力変換
器である。このような装置を使用することにより、特に
好ましい制御態様の圧力制御装置を得ることができる。
際に使用されているが、抵抗型又は圧電抵抗型圧力変換
器である。このような装置を使用することにより、特に
好ましい制御態様の圧力制御装置を得ることができる。
上述の圧力変換器の替わりに、クォーツ変換器を使用す
ることも可能である。
ることも可能である。
[実施例]
以下、添附の図面を参照して、この発明の実施例につい
て説明する。図面には、制御可能の翼(ベイン)ポンプ
1用の圧力制御装置が示されており、図示例は、スロッ
トルされていない(較られていない)状態又は最大供給
速度で非制御の状態を示している。買ポンプ1には、細
い孔が形成されたロータ2が配設されており、このロー
タ2はケース(図示せず)内に支持されている。買ポン
プ1内には、翼3が半径方向に摺動可能に配設されてい
る。これらの翼3の外側端部は、I[3とともにセル5
を形成する円筒状のストロークリン9− グ4の内周面に摺動している。このストロークリング4
はポンプ1の調整部材を構成し、このため、ストローク
リング4はロータ2に対して半径方向に摺動可能に配設
されていて、中心がポンプ1の動作の開に変化すること
ができるようになっている。
て説明する。図面には、制御可能の翼(ベイン)ポンプ
1用の圧力制御装置が示されており、図示例は、スロッ
トルされていない(較られていない)状態又は最大供給
速度で非制御の状態を示している。買ポンプ1には、細
い孔が形成されたロータ2が配設されており、このロー
タ2はケース(図示せず)内に支持されている。買ポン
プ1内には、翼3が半径方向に摺動可能に配設されてい
る。これらの翼3の外側端部は、I[3とともにセル5
を形成する円筒状のストロークリン9− グ4の内周面に摺動している。このストロークリング4
はポンプ1の調整部材を構成し、このため、ストローク
リング4はロータ2に対して半径方向に摺動可能に配設
されていて、中心がポンプ1の動作の開に変化すること
ができるようになっている。
ストロークリング4の調整のために、位置決めピストン
シリンダユニット7の構成部材である位置決めピストン
6がストロークリング4の一側に係合し、制御ピストン
シリンダユニット9の構成部材である制御ビス1ヘンが
他側に係合している。
シリンダユニット7の構成部材である位置決めピストン
6がストロークリング4の一側に係合し、制御ピストン
シリンダユニット9の構成部材である制御ビス1ヘンが
他側に係合している。
制御ピストン8は、位置決めピストン6より大きなピス
トン領域を有し、制御ピストンシリンダユニット9のシ
リンダ10の内側空間に位置するスプリング11により
付勢されている。翼ポンプ1の消費圧力ライン12がら
2本の圧力ライン13゜14がピストンシリンダユニッ
ト7.9に導かれている。消費圧力ライン12は例えば
、シリンダ又はモータなどの1又は複数の消費源に導か
れている。
トン領域を有し、制御ピストンシリンダユニット9のシ
リンダ10の内側空間に位置するスプリング11により
付勢されている。翼ポンプ1の消費圧力ライン12がら
2本の圧力ライン13゜14がピストンシリンダユニッ
ト7.9に導かれている。消費圧力ライン12は例えば
、シリンダ又はモータなどの1又は複数の消費源に導か
れている。
10−
例えば、オリフィス15のような狭い断面を持つ部材が
、圧力ライン12から制御ピストンシリンダユニット9
に向かう圧力ライン14内に配設されている。オリフィ
ス15から制御ピストンシリンダユニット9に向けて、
圧力解除弁18が連結された圧力ライン24が伸びてい
る。帰還ライン16が圧力解除弁18から無圧タンク1
7に導かれている。圧力解除弁は、この実施例において
は、比例電磁流体圧力弁として具体化されている。
、圧力ライン12から制御ピストンシリンダユニット9
に向かう圧力ライン14内に配設されている。オリフィ
ス15から制御ピストンシリンダユニット9に向けて、
圧力解除弁18が連結された圧力ライン24が伸びてい
る。帰還ライン16が圧力解除弁18から無圧タンク1
7に導かれている。圧力解除弁は、この実施例において
は、比例電磁流体圧力弁として具体化されている。
図示例においては、ポンプ1が最大供給速度に設定され
ているから、圧力解除弁18は閉位置にある。
ているから、圧力解除弁18は閉位置にある。
圧力応答型のセンサ19は、流体圧を電気信号に変換し
、この電気信号は導線を介してコンパレータ21に伝達
される。このセンサ19は消費圧力ライン12に連結さ
れている。コンパレータ21から、導線22が電磁流体
的に作動可能の比例圧力弁18に導かれている。
、この電気信号は導線を介してコンパレータ21に伝達
される。このセンサ19は消費圧力ライン12に連結さ
れている。コンパレータ21から、導線22が電磁流体
的に作動可能の比例圧力弁18に導かれている。
次に、このように構成される圧力制御装置の動作につい
て説明する。制御ピストンシリンダユニット9内に配設
されたスプリング11の作用により、ストロークリング
4は最大の偏心位置に設置されており、従って、翼ポン
プ1が動作していないときに、最大流速に設定されてい
る。この状態が図示されている。制御圧力のレベルはコ
ンパレータ21の定格値23によって調整される。
て説明する。制御ピストンシリンダユニット9内に配設
されたスプリング11の作用により、ストロークリング
4は最大の偏心位置に設置されており、従って、翼ポン
プ1が動作していないときに、最大流速に設定されてい
る。この状態が図示されている。制御圧力のレベルはコ
ンパレータ21の定格値23によって調整される。
例えば、全ての消費源にて流体移動が少ないか、又は流
体移動がないために、系の圧力が制御圧力がショートす
るまで上昇した場合には、センサ19から出力された信
号は開の信号を比例弁まで伝達するためには充分ではな
い。なぜならば、制御圧に設定されたコンパレータ21
の定格値23はセンサ19の実際の値よりもなお高い。
体移動がないために、系の圧力が制御圧力がショートす
るまで上昇した場合には、センサ19から出力された信
号は開の信号を比例弁まで伝達するためには充分ではな
い。なぜならば、制御圧に設定されたコンパレータ21
の定格値23はセンサ19の実際の値よりもなお高い。
既に、圧力ラインにおいて僅かな圧力過剰が生じた場合
には、センサ19の実際の値は、コンパレータ21の定
格値23を越え、このスレショルドを越えることにより
、電気信号が比例圧力弁18に伝達される。そして、比
例圧力弁18が開になり、制御オイル流がポンプ1の消
費圧力ライン12から比例圧力弁1日を介して無圧タン
ク17に流入する。
には、センサ19の実際の値は、コンパレータ21の定
格値23を越え、このスレショルドを越えることにより
、電気信号が比例圧力弁18に伝達される。そして、比
例圧力弁18が開になり、制御オイル流がポンプ1の消
費圧力ライン12から比例圧力弁1日を介して無圧タン
ク17に流入する。
液圧流体の流れによりオリフィス15にて生じた圧力減
少は、オリフィス15及び制御ピストンシリンダユニッ
ト9に行く圧力ライン14内の圧力低下をもたらす。そ
の効果として、制御ピストン8及び位置決めピストン6
の右方への摺動により、特に迅速な制御が可能になる。
少は、オリフィス15及び制御ピストンシリンダユニッ
ト9に行く圧力ライン14内の圧力低下をもたらす。そ
の効果として、制御ピストン8及び位置決めピストン6
の右方への摺動により、特に迅速な制御が可能になる。
位置決めピストン6及び制御ピストン8の摺動の結果、
ストロークリング4も図示の右方へ移動し、ポンプ1は
より低い流速の位置を執る。例えば、消費が停止された
ときに、ストロークリング4が右方に過剰に移動するが
、この場合には、ポンプリークのみが平衡を保ち、比例
弁18を介しての流れは圧力を維持するために保持され
る。
ストロークリング4も図示の右方へ移動し、ポンプ1は
より低い流速の位置を執る。例えば、消費が停止された
ときに、ストロークリング4が右方に過剰に移動するが
、この場合には、ポンプリークのみが平衡を保ち、比例
弁18を介しての流れは圧力を維持するために保持され
る。
消費源における流体流が突然増加した場合には、比例弁
18及びセンサ19における圧力が上昇する。これによ
り、比例弁18が迅速に閉になる。
18及びセンサ19における圧力が上昇する。これによ
り、比例弁18が迅速に閉になる。
制御シーケンスは上述のシーケンスと反対に進行するが
、詳細は省略する。
、詳細は省略する。
[発明の効果]
この発明によれば、圧力解除弁における圧力が13−
弁装置の所望の特性曲線により供給流に応じて変化する
から、特性曲線により達成される圧力解除弁の性質は、
圧力の減少と制御ピストンシリンダユニットの制卸圧力
回路における圧力形成とを助長する。このようにして、
流体ポンプの応答がより短くなり、一層敏感な制御を得
るこ趣ができる。
から、特性曲線により達成される圧力解除弁の性質は、
圧力の減少と制御ピストンシリンダユニットの制卸圧力
回路における圧力形成とを助長する。このようにして、
流体ポンプの応答がより短くなり、一層敏感な制御を得
るこ趣ができる。
図は、この発明の実施例を示す模式図である。
1;翼ポンプ、2;ロータ、3:1−14;ストローク
リング、5;セル、6;位置決めピストン、7;位置決
めピストンシリンダユニット、8:制御ピストン、9:
制御ピストンシリンダユニット、10;シリンダ、11
;スプリング、12,13゜14.16,24ニライン
、15;オリフィス、17;無圧タンク、18;圧力解
除弁、21:コンパレータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 14− 第1頁の続き 0発 明 者 ヘルマン・シエルホル トン バ イラ連邦共和国、 6000 フランクフルト/マイン
、シュPレバッヒアー・シュトラーセ 78
リング、5;セル、6;位置決めピストン、7;位置決
めピストンシリンダユニット、8:制御ピストン、9:
制御ピストンシリンダユニット、10;シリンダ、11
;スプリング、12,13゜14.16,24ニライン
、15;オリフィス、17;無圧タンク、18;圧力解
除弁、21:コンパレータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 14− 第1頁の続き 0発 明 者 ヘルマン・シエルホル トン バ イラ連邦共和国、 6000 フランクフルト/マイン
、シュPレバッヒアー・シュトラーセ 78
Claims (11)
- (1)位置決めピストンシリンダユニット及び制御ピス
トンシリンダユニットを有し、それらのシリンダチャン
バは流体ポンプの圧力消費ラインに連結されており、そ
れらのピストンはポンプの供給速度を調節する調整部材
の両側に係合しており、位置決めピストンの領域は流体
ポンプの最大供給速度の方向にスプリングで付勢された
制御ピストンの領域より小さく、オリフィスが前記制御
ピストンシリンダユニットに導かれる圧力ラインの途中
に配設されており、圧力解除弁が前記オリフィスと前記
制御ピストンシリンダユニットとを連結するラインから
分岐したラインに配設されている流体ポンプの圧力制御
装置において、前記圧力解除弁における圧力は、弁装置
の所望の特性曲線により供給流に応じて変化することを
特徴とする流体ポンプ用の圧力制御装置。 1− - (2)流体ポンプは、調ポンプであり、調整部材は、翼
ポンプのストロークリングであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の装置。 - (3)前記圧力解除弁の特性曲線は降下する傾斜を有し
ていることを特徴とする特許請求の範囲2項に記載の装
置。 - (4)閉塞部材において流偏向を起こして流体力を発生
させる手段が、前記圧力解除弁の弁座又は弁閉塞部材に
配設されていることを特徴とする特許請求の範囲3項に
記載の装置。 - (5)前記圧力解除弁は比例弁であり、この比例弁にお
いては、弁内が一定流で所定の弁上昇移動量から降下す
る範囲が、傾斜をもつ特性曲線に使用されることを特徴
とする特許請求の範囲第3項に記載の装置。 - (6)前記圧力解除弁は圧力の消費に対応する電気信号
を出力するセンサにより制御される比例弁であることを
特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の装置。 - (7)消費圧力を定格圧力と比較する測定装置が、−2
−・ 圧力に応答する電気信号を出力する前記センサど前記圧
力解除弁との間に介装されており、この測定装置は所定
の定格圧力が過剰又は低下した後前記圧力解除弁に開又
は閉の電気信号を出力することを特徴とする特許請求の
範囲第6項に記載の装置。 - (8)前記調整装置の定格圧力は調整可能であることを
特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の装置。 - (9)圧力に応答する電気信号を出力する前記センサは
、抵抗型圧力変換器であることを特徴とする特許請求の
範囲第7項に記載の装置。 - (10)圧力に応答する電気信号を出力する前記センサ
は、圧電抵抗型圧力変換器であることを特徴とする特許
請求の範囲第7項に記載の装置。 - (11)圧力に応答する電気信号を出力する前記センサ
は、クォーツ型圧力変換器であることを特徴とする特許
請求の範囲第7項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833347015 DE3347015A1 (de) | 1983-12-24 | 1983-12-24 | Druckregelvorrichtung fuer eine hydraulikpumpe, insbesondere eine fluegelzellenpumpe |
| DE3347015.4 | 1983-12-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60153480A true JPS60153480A (ja) | 1985-08-12 |
Family
ID=6218099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59265489A Pending JPS60153480A (ja) | 1983-12-24 | 1984-12-18 | 流体ポンプ用の圧力制御装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60153480A (ja) |
| DE (1) | DE3347015A1 (ja) |
| ES (1) | ES283592Y (ja) |
| FR (1) | FR2557215A1 (ja) |
| GB (1) | GB2151705B (ja) |
| IT (1) | IT1181930B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017500471A (ja) * | 2013-11-21 | 2017-01-05 | ピアーブルグ パンプ テクノロジー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングPierburg Pump Technology GmbH | 可変容量潤滑剤ポンプ |
Families Citing this family (18)
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