JPS60153531A - つまみ装置 - Google Patents
つまみ装置Info
- Publication number
- JPS60153531A JPS60153531A JP59008728A JP872884A JPS60153531A JP S60153531 A JPS60153531 A JP S60153531A JP 59008728 A JP59008728 A JP 59008728A JP 872884 A JP872884 A JP 872884A JP S60153531 A JPS60153531 A JP S60153531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- hole
- panel
- rotary shaft
- knob
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05G—CONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
- G05G1/00—Controlling members, e.g. knobs or handles; Assemblies or arrangements thereof; Indicating position of controlling members
- G05G1/08—Controlling members for hand actuation by rotary movement, e.g. hand wheels
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビデオテープレコーダやテレビ等の電子機器
に用いられる音量や色あい等を調整するつまみ装置に関
するものである。
に用いられる音量や色あい等を調整するつまみ装置に関
するものである。
従来例の構成とその問題点
従来のツマミ装置について第1図を用いて説明する。
第1図において、1は回転軸2を有し音量等を調整する
調整体、3は調整体1を設けた配線基板、4は回転軸2
を貫通可能としたパネル穴4aを有する操作パネル、5
はつまみで、っまみ6の内面には内軸6aを有しており
内軸6aにはその中心に設けた穴6bに回転軸1の先端
が嵌合してっまみ5が固定されている。
調整体、3は調整体1を設けた配線基板、4は回転軸2
を貫通可能としたパネル穴4aを有する操作パネル、5
はつまみで、っまみ6の内面には内軸6aを有しており
内軸6aにはその中心に設けた穴6bに回転軸1の先端
が嵌合してっまみ5が固定されている。
以上の構成によりつまみ6を回転させると音量を自由に
調整することができる。
調整することができる。
しかしながら上記の構成ではつまみ5がパネル3の前面
に突出しているため、調整を一度行なえば、後はほとん
どの場合同一条件で機器を動作させるような時、つまみ
6が接触等により容易にその設定値を変え、再び調整を
しなければならないという欠点を有していた。
に突出しているため、調整を一度行なえば、後はほとん
どの場合同一条件で機器を動作させるような時、つまみ
6が接触等により容易にその設定値を変え、再び調整を
しなければならないという欠点を有していた。
発明の目的
禾発明は、調整を一度行なって一定量を設定した後通常
同−条件で機器を動作させるような場合、つまみが接触
、誤使用等によシ動作することなく一定量を常に設定し
たままにしておくことができるつまみ装置を提供するこ
とを目的とする。
同−条件で機器を動作させるような場合、つまみが接触
、誤使用等によシ動作することなく一定量を常に設定し
たままにしておくことができるつまみ装置を提供するこ
とを目的とする。
発明の構成
本発明は機器の調整を行なう調整体に設けられた回転軸
に嵌合可能な穴を有する内軸を設けたつ1みと、前記内
軸の外周に嵌合可能な貫通穴を有するキャンプとを備え
、前記キャップの一端の外周部には前記回転軸が挿入さ
れるパネル穴に嵌合可能な取付部を有し、前記取付部が
前記パネル穴に嵌合した時前記回転軸の先端部が前記キ
ャップの貫通穴に収納された構成となっており、これに
より回転軸はパネル前面から容易に接触できなくなる。
に嵌合可能な穴を有する内軸を設けたつ1みと、前記内
軸の外周に嵌合可能な貫通穴を有するキャンプとを備え
、前記キャップの一端の外周部には前記回転軸が挿入さ
れるパネル穴に嵌合可能な取付部を有し、前記取付部が
前記パネル穴に嵌合した時前記回転軸の先端部が前記キ
ャップの貫通穴に収納された構成となっており、これに
より回転軸はパネル前面から容易に接触できなくなる。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について第2図、第3図を参照し
ながら説明する。尚、各図において第1図と同一部材に
は同一番号を付し説明を省略する。
ながら説明する。尚、各図において第1図と同一部材に
は同一番号を付し説明を省略する。
第2図において、6はキャップでつまみ6の内軸6aの
外周に嵌合可能な貫通穴6aを設けている。6bはキャ
ップ6の一端の外周部に設けられた取付部で、キャップ
6をパネル4に固定するための先端突起6Cと後部突起
6dとを備えている。
外周に嵌合可能な貫通穴6aを設けている。6bはキャ
ップ6の一端の外周部に設けられた取付部で、キャップ
6をパネル4に固定するための先端突起6Cと後部突起
6dとを備えている。
第3図はつまみ6を回転軸2から取りはずした後、キャ
ンプ6をパネル4のパネル穴4aに嵌合して取り付けた
状態を示す図で、キャップ6をパネル4に取り付けた状
態では回転軸2の先端はキャップ6の貫通穴6aに収納
されておシ、回転軸2の先端面がキャップ6の後部開口
面6eより突出することはない。
ンプ6をパネル4のパネル穴4aに嵌合して取り付けた
状態を示す図で、キャップ6をパネル4に取り付けた状
態では回転軸2の先端はキャップ6の貫通穴6aに収納
されておシ、回転軸2の先端面がキャップ6の後部開口
面6eより突出することはない。
以上のように本実施例によれば、通常使用時はつ1み5
で、機器の例えば音量等の調号を行ない、調整を一度行
なって一定量を設定した後、同一条件で機器を動作させ
る場合は、つ寸み5を回転軸2よ、? JfM、 、!
l)はずし、キャップ6をパネル4に取り付けることに
より容易に回転軸2に接触できないようにするので、接
触や誤使用による回転軸2の回動を防止し、常に一定量
の設定値を保つことができる。
で、機器の例えば音量等の調号を行ない、調整を一度行
なって一定量を設定した後、同一条件で機器を動作させ
る場合は、つ寸み5を回転軸2よ、? JfM、 、!
l)はずし、キャップ6をパネル4に取り付けることに
より容易に回転軸2に接触できないようにするので、接
触や誤使用による回転軸2の回動を防止し、常に一定量
の設定値を保つことができる。
発明の効果
以上のように本発明のつまみ装置によれば、通常使用時
はつまみで機器の調整を行ない、調整を一度行なって一
寓量を設定した後向−条件で機器を動作させる場合は、
キャップをパネルに取り付け、キャップが回転軸を収納
し容易に回転軸に接触できないようにしているので、接
触や誤使用による回転軸の回動を防止し、常に一定量の
設定値を保つことができその効果は大である。
はつまみで機器の調整を行ない、調整を一度行なって一
寓量を設定した後向−条件で機器を動作させる場合は、
キャップをパネルに取り付け、キャップが回転軸を収納
し容易に回転軸に接触できないようにしているので、接
触や誤使用による回転軸の回動を防止し、常に一定量の
設定値を保つことができその効果は大である。
第1図は従来のつまみ装置の一部断面図、第2図は本発
明の一実施例のつまみ装置のキャップをパネルに取シ付
ける前の状態を示す一部断面図、第3図は同キャップを
パネルに取り付けた状態を示す一部断面図である。 1・・・・・・調整体、2・・・・・・回転軸、4・・
・・・・パネル、4a・・・・・・パネル穴、6・・・
・・・つまみ、5a・・・・・・内軸、6・・・・・・
キャップ、6a・・・・・・貫通穴、6b・・・・・・
取付部・
明の一実施例のつまみ装置のキャップをパネルに取シ付
ける前の状態を示す一部断面図、第3図は同キャップを
パネルに取り付けた状態を示す一部断面図である。 1・・・・・・調整体、2・・・・・・回転軸、4・・
・・・・パネル、4a・・・・・・パネル穴、6・・・
・・・つまみ、5a・・・・・・内軸、6・・・・・・
キャップ、6a・・・・・・貫通穴、6b・・・・・・
取付部・
Claims (1)
- 機器の調整を行なう調整体に設けられた回転軸に嵌合可
能な穴を有する内軸を設けたつまみと、前記内軸に嵌合
可能な貫通穴を有するキャップとを備え、前記キャップ
の一端の外周部には前記回転軸が挿入されるパネル穴に
嵌合可能な取付部を有し、前記取付部が前記パネル穴に
嵌合された時前記回転軸が前記キャップの貫通穴に収納
されてなるつまみ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59008728A JPS60153531A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | つまみ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59008728A JPS60153531A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | つまみ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60153531A true JPS60153531A (ja) | 1985-08-13 |
Family
ID=11701007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59008728A Pending JPS60153531A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | つまみ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60153531A (ja) |
-
1984
- 1984-01-20 JP JP59008728A patent/JPS60153531A/ja active Pending
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