JPS6015363Y2 - 主幹制御器のロツク装置 - Google Patents

主幹制御器のロツク装置

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Publication number
JPS6015363Y2
JPS6015363Y2 JP1979087764U JP8776479U JPS6015363Y2 JP S6015363 Y2 JPS6015363 Y2 JP S6015363Y2 JP 1979087764 U JP1979087764 U JP 1979087764U JP 8776479 U JP8776479 U JP 8776479U JP S6015363 Y2 JPS6015363 Y2 JP S6015363Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cam
key
lock
cams
groove side
Prior art date
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Expired
Application number
JP1979087764U
Other languages
English (en)
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JPS567405U (ja
Inventor
朝彦 箱田
勝己 田中
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPS567405U publication Critical patent/JPS567405U/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/72Electric energy management in electromobility

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は電気車に使用される主幹制御器のロック機構の
改良に関するものである。
従来、主幹制御器においては、カ行用カム軸は抜取式の
レバースハンドルにより、また制動用ハンドルはキーに
よってロックするなど、各々のカム軸にロック機構が設
けられるのが通常であった。
また、特殊なケースとして、前記2本のカム軸を1個の
キー操作により同時にロックまたはロック解除できるよ
うにしたものもみられるが、構造的に極めて複雑な機構
を伴っていた。
というのも、もし1個のキーの回動操作で、上記2軸を
解錠する際、途中までキーを回転させた状態で一方のカ
ム軸のロックが外れ、更に回転させたとき残りのカム軸
のロックが外れるような構成となっている場合には極め
て危険な事態を伴うからである。
たとえば、カ行カム軸のみロックが外れた状態でカ行カ
ム軸を回転させると電気車は動き出してしまい、このと
き残りのブレーキカム軸を回転させて制動しようとして
もブレーキはロックされた状態にあるため制動がかから
ないという事態にたち至ってしまうことになる。
本考案は成上の点に鑑み、極めて簡易な構造で上記2本
のカム軸を同時的に鎖錠および解錠できるようにして、
従来の欠点を解消しようとするものである。
以下、図示実施例について本考案を説明すると、1およ
び2はそれぞれ同軸線上に配置したレバース軸とブレー
キ軸、3および4はこれら両軸端において互いに対向し
て配設した径の大きさを異にするロックカムで、周縁に
はそれぞれ対向位置に切溝5,6を備えている。
然して、7は取付台8に設けたキーガイド、9はこのキ
ーガイド7に押させたキー10により回動されるキー軸
、11はこのキー軸に取付けたキーカムで上記各ロック
カム3,4の切溝5,6内にカム周縁を嵌入させており
、またこのキーカム11の周縁には、ロックカム3,4
の周縁部が挿通可能な段部状溝12が刻設され、これら
ロックカム3,4の解錠時においては、該段部状溝12
の浅溝側に小径のロックカム4、その深溝側に大径のロ
ックカム3を嵌入させ得るよう構成されている。
(第3図参照)。以上のように構成される本実施例装置
は、第1図に示すような状態では、ロックカム3,4の
切溝5,6内にキーカム11の周縁が嵌入して鎖錠状態
にあり、各軸1,2の回転操作は行い得ないが、この状
態においてキー10をキー軸9に押入接続して時計方向
に90°回転させれば、第3図の状態となりロックカム
3,4は段部状溝12内に嵌り込み各軸1,2は自由に
回動可能な解錠状態となる。
その際、上記キーカム11の段部状溝が12がその浅溝
側より上記切溝5,6内へ進入するため、上記各ロック
カム3,4は、該各自ツクカム3,4が段部状溝12内
に完全に嵌め込まれ回動可能な状態となるまでは、キー
カム11の周縁および段部状溝12の浅溝底側部によっ
てそれぞれ動きを規制されている。
したがって、キーカム11は、各ロックカム3,4の解
錠にあたり、これを同時に解放させることができる。
又、キーカム11は、各ロックカム3,4の鎖錠にあた
り、当該段部荷造12をその深溝側より切溝5,6外へ
離脱させ上記解錠前の状態へ復帰させるため、各ロック
カム3,4の動きを同時に規制することができる。
以上述べたように、本考案によれば極めて簡易な構造を
もって、2本のカム軸を同時的に鎖錠および解錠させる
ことが可能であり、安全性を高め得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
図はいずれも本考案の実施例を示すものであって、第1
図はロック機構の鎖錠状態における正面図、第2図はそ
の側面図、第3図は解錠状態におけるロック機構の正面
図である。 1・・・・・・レバース軸、2・・・・・・ブレーキ軸
、3,4・・・・・・ロックカム、5,6・・・・・・
切溝、11・・・・・・キーカム、12・・・・・・段
部状溝。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 同軸線上に配置したレバース軸とブレーキ軸、これら両
    軸端に互に対向して配設した異径のロックカム、これら
    ロックカムのそれぞれの周縁に刻設した切溝内に嵌入す
    るよう上記両口ツクカムとほぼ直交交叉して設けた回動
    するキーカムを備え、このキーカムには上記異径ロック
    カムの周縁部が挿通可能な段部状溝を該設し、その浅溝
    側に小径のロックカム、深溝側に大径のロックカムを嵌
    入させ得るよう構成して両口ツクカムを同時に鎖錠もし
    くは解錠させることを特徴とする主幹制御器のロック装
    置。
JP1979087764U 1979-06-26 1979-06-26 主幹制御器のロツク装置 Expired JPS6015363Y2 (ja)

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JP1979087764U JPS6015363Y2 (ja) 1979-06-26 1979-06-26 主幹制御器のロツク装置

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JPS567405U JPS567405U (ja) 1981-01-22
JPS6015363Y2 true JPS6015363Y2 (ja) 1985-05-15

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ID=29320966

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JP1979087764U Expired JPS6015363Y2 (ja) 1979-06-26 1979-06-26 主幹制御器のロツク装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103826908B (zh) 2011-09-28 2016-01-20 三菱电机株式会社 主控制器

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JPS567405U (ja) 1981-01-22

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