JPS60153666A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPS60153666A JPS60153666A JP59009576A JP957684A JPS60153666A JP S60153666 A JPS60153666 A JP S60153666A JP 59009576 A JP59009576 A JP 59009576A JP 957684 A JP957684 A JP 957684A JP S60153666 A JPS60153666 A JP S60153666A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- signal
- signal line
- size
- length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野] ゛
本発明はファクシミリ装置に係り、さらに詳細には記録
紙の利用効率を改善したファクシミリ装置に関する。
紙の利用効率を改善したファクシミリ装置に関する。
[従来技術]
従来のファクシミリ装置では伝送前手順などにおいて、
画像受信側の記録紙のサイズが送信側に報知され、これ
に基づいて伝送制御が行なわれている。
画像受信側の記録紙のサイズが送信側に報知され、これ
に基づいて伝送制御が行なわれている。
たとえば、受信側の記録紙のサイズがセットされている
原稿の幅より長いか等しい場合には送信側装置は原寸の
まま伝送を行なう。また、記録紙サイズの幅が原稿より
も狭い場合には画像を縮小して送信する。
原稿の幅より長いか等しい場合には送信側装置は原寸の
まま伝送を行なう。また、記録紙サイズの幅が原稿より
も狭い場合には画像を縮小して送信する。
一方″、□最近のファクシミリ装置ではl5OBBサイ
ズの原稿から、A3サイズまでの原稿の伝送を行な□う
ように構成されているものが多いので、下記に述べるよ
うな問題が生じている。
ズの原稿から、A3サイズまでの原稿の伝送を行な□う
ように構成されているものが多いので、下記に述べるよ
うな問題が生じている。
受信側ファクシミリ装置の記録紙幅が210mm(すな
わちA4の短辺の長さ)、長さはロール紙などを用いて
いて制限がないとする。このような装置にA4より小さ
なサイズの原稿、たとえばA5のサイズの原稿を送信し
ようとすると、記録紙に余白が生じ無駄になるとともに
、伝送時間が゛長くなる。
わちA4の短辺の長さ)、長さはロール紙などを用いて
いて制限がないとする。このような装置にA4より小さ
なサイズの原稿、たとえばA5のサイズの原稿を送信し
ようとすると、記録紙に余白が生じ無駄になるとともに
、伝送時間が゛長くなる。
この様子を第1図(A)、(B)に示す。
ここで第1図(A)に符号1で示されているものは送信
すべきA5サイズの原稿、符号2は受信側のA4の短辺
の幅を有する記録紙である。従来方式では原稿サイズが
記録紙よりも小さいので、等倍で伝送が行なわれてしま
う。したがって、画像は第1図(B)に示されるように
、記録紙2上に符号3で示すように□記録されてしまい
、□記録紙に無駄な余白が生じるとともに、走査は第1
図(A)に矢印で示すような方向で行なわれるので伝送
時間も多くかかつてしまう。
すべきA5サイズの原稿、符号2は受信側のA4の短辺
の幅を有する記録紙である。従来方式では原稿サイズが
記録紙よりも小さいので、等倍で伝送が行なわれてしま
う。したがって、画像は第1図(B)に示されるように
、記録紙2上に符号3で示すように□記録されてしまい
、□記録紙に無駄な余白が生じるとともに、走査は第1
図(A)に矢印で示すような方向で行なわれるので伝送
時間も多くかかつてしまう。
また、第2図(A)に示す原稿4がA4サイズであって
も、それが図示するように横位置でセットされ、受信側
の記録紙が第1図(B)と同様A4短辺の幅であった場
合には無駄な縮小伝送が行なわれてしまう、という欠点
もあった。この場合、受信側の記録紙5には第2図(B
)に示すように横位置で縮小された画像6が記録される
。
も、それが図示するように横位置でセットされ、受信側
の記録紙が第1図(B)と同様A4短辺の幅であった場
合には無駄な縮小伝送が行なわれてしまう、という欠点
もあった。この場合、受信側の記録紙5には第2図(B
)に示すように横位置で縮小された画像6が記録される
。
1 [目 的]
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、受□信側記
録紙を無駄なく使用でき、伝送時間も短くて済むファク
シミリ装置を提供することを目的とする。
録紙を無駄なく使用でき、伝送時間も短くて済むファク
シミリ装置を提供することを目的とする。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
まず、第3図(A)、(B)および第4図(:A)、(
B)を参照して本発明の原理につき説明する。
B)を参照して本発明の原理につき説明する。
第3図(A)、(B)は第1図(A)、(B)に示した
場合において本発明により行なわれる伝送を示している
。
場合において本発明により行なわれる伝送を示している
。
すなわち、第3図(A)において符号lで示されるもの
はA5サイズの原稿で、送信機に縦位置でセットされる
。本発明ではこのように原稿がセットされ、受信側の記
録紙2がA4短辺の幅を有していた場合、矢印Pで示す
ように原稿の画情報をほぼ90度回転して画情報7とし
て伝送する。
はA5サイズの原稿で、送信機に縦位置でセットされる
。本発明ではこのように原稿がセットされ、受信側の記
録紙2がA4短辺の幅を有していた場合、矢印Pで示す
ように原稿の画情報をほぼ90度回転して画情報7とし
て伝送する。
この結果記録は第3図(B)に符号8で示すようにA5
横位置の記録となる。周知のようにA5判はA4判の丁
度半分であるから画情報8はぴったりA4の短辺の幅内
に収まる。この場合、実質の伝送時間はA5の短辺の方
向に画情報が送信されるので第1図(A)、CB)の場
合よりも短縮できる。
横位置の記録となる。周知のようにA5判はA4判の丁
度半分であるから画情報8はぴったりA4の短辺の幅内
に収まる。この場合、実質の伝送時間はA5の短辺の方
向に画情報が送信されるので第1図(A)、CB)の場
合よりも短縮できる。
また、第4図(A)、CB)は第2図(A)、(B)に
示した場合において本発明により行なわれる伝送を示す
ものである。
示した場合において本発明により行なわれる伝送を示す
ものである。
第4図(A)に示すように、A4の原稿4が横位置でセ
ットされ、受信側の記録紙5が上記と同様の幅を有して
いる場合には原稿4の画情報を矢印Pで示すようにほぼ
90度回転し、画情報9件しで伝送する。この結果受信
側の記録紙5上には符号10で示すように、通常の縦位
置の伝送と同様に画情報lOが記録される。これにより
無駄な縮小伝送が行なわれないで済む。
ットされ、受信側の記録紙5が上記と同様の幅を有して
いる場合には原稿4の画情報を矢印Pで示すようにほぼ
90度回転し、画情報9件しで伝送する。この結果受信
側の記録紙5上には符号10で示すように、通常の縦位
置の伝送と同様に画情報lOが記録される。これにより
無駄な縮小伝送が行なわれないで済む。
以下、さらに詳細な実施例を示すが、ここでは受信側の
記録紙の幅は210+sm、すなわちA4の短辺の長さ
、また長さについてはロール紙などを用いており、制限
がないものとする。
記録紙の幅は210+sm、すなわちA4の短辺の長さ
、また長さについてはロール紙などを用いており、制限
がないものとする。
また、本実施例においてセットしうる原稿の幅は機械的
に148mm以下、148+++mを越え210all
以下、210g1mを越え257 l1ss以下、およ
び257■を越え297■以下の4つのカテゴリーとす
る。これらの原稿サイズはセンサによりチェックされる
。また原稿のセットされている長さは走査した主走査ラ
インの数をカウントすることにより判断する。
に148mm以下、148+++mを越え210all
以下、210g1mを越え257 l1ss以下、およ
び257■を越え297■以下の4つのカテゴリーとす
る。これらの原稿サイズはセンサによりチェックされる
。また原稿のセットされている長さは走査した主走査ラ
インの数をカウントすることにより判断する。
本発明によるファクシミリ装置には大容量の画像メモリ
が設けられ、原稿の伝送に先立って画情報はこのメモリ
に格納される。この画情報を調べることにより予め長さ
も含めた原稿のサイズを認識することができる。
が設けられ、原稿の伝送に先立って画情報はこのメモリ
に格納される。この画情報を調べることにより予め長さ
も含めた原稿のサイズを認識することができる。
そして、受信側の記録紙幅がA4短辺の長さであり、原
稿がA4およびA5であった場合には主走査の長さが2
10mmのA4短辺の長さになるように必要な場合には
画情報を回転して伝送を行なう。回転はメモリからの画
情報の読み出し方を変えることにより行なう、原稿がA
3、およびB4の場合には従来同様縮小を行なう。
稿がA4およびA5であった場合には主走査の長さが2
10mmのA4短辺の長さになるように必要な場合には
画情報を回転して伝送を行なう。回転はメモリからの画
情報の読み出し方を変えることにより行なう、原稿がA
3、およびB4の場合には従来同様縮小を行なう。
また、受信側の記録紙幅がB4短辺の長さであり、原稿
がA4およびA5であった場合には同様に主走査の長さ
が2105mにな少ようにして伝送を行なう、原稿がB
4サイズであった場合には等倍で、A3サイズの場合に
は縮小を行なって画情報の伝送を行なう。
がA4およびA5であった場合には同様に主走査の長さ
が2105mにな少ようにして伝送を行なう、原稿がB
4サイズであった場合には等倍で、A3サイズの場合に
は縮小を行なって画情報の伝送を行なう。
最後に、記録紙幅がA3短辺の長さであり、原稿がA5
サイズであった場合には主走査の長さが210mmにな
るように画情報の送出を行なう。原稿がA4サイズの場
合には主走査の長さが297amになるように画情報の
送出を行なう。原稿がB4サイズまたはA3サイズの場
合には等倍で伝送を行なう。
サイズであった場合には主走査の長さが210mmにな
るように画情報の送出を行なう。原稿がA4サイズの場
合には主走査の長さが297amになるように画情報の
送出を行なう。原稿がB4サイズまたはA3サイズの場
合には等倍で伝送を行なう。
長尺物の原稿の場合には原稿の画情報がセットされてい
る方向のまま伝送を行なう、すなわち、回転は行なわな
い。
る方向のまま伝送を行なう、すなわち、回転は行なわな
い。
第5図は、本発明を採用したファクシミリ装置の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
第5図において、符号12で示されているものはセット
されている原稿の幅を検出する原稿幅検出回路である。
されている原稿の幅を検出する原稿幅検出回路である。
原稿幅検出回路12は原稿の幅がA5サイズの短辺の長
さに相当する場合(すなわち148+smを越え210
+i+s以下の場合)には信号線12aに信号レベルr
lJを出力する。また、原稿幅検出回路12は原稿の幅
がB4の址辺の長さに相当(210mmを越え257m
m以下)の場合には信号線12cに信号レベル「1、」
を出力する。また原稿幅がA3の短辺に相当する場合に
は信号線12dにレベル「1」を出力する。この回路は
原稿台の所定箇所に設けたフォトインタラプタと、論理
回路などから構成することができる。
さに相当する場合(すなわち148+smを越え210
+i+s以下の場合)には信号線12aに信号レベルr
lJを出力する。また、原稿幅検出回路12は原稿の幅
がB4の址辺の長さに相当(210mmを越え257m
m以下)の場合には信号線12cに信号レベル「1、」
を出力する。また原稿幅がA3の短辺に相当する場合に
は信号線12dにレベル「1」を出力する。この回路は
原稿台の所定箇所に設けたフォトインタラプタと、論理
回路などから構成することができる。
上記の各信号は後述の制御回路21に入力される。
また13で示されているのは画像受信側ファクシミリ装
置から送信される015信号(デジタル識別信号)を検
出する回路である。DIS信号検出回路13は相手側か
らのDIS信号を検出すると、信号線13cにパルスを
発生する。さらにDIS信号検出回路13はDIS信号
のFIF(ファクシミリ情報フィールド)に含まれる記
録紙サイズの情報を検出する。DIS信号検出回路13
はDIS信号のFIFの17.18ビツト目の情報をそ
れぞれ信号線13a、13bに出力する。17ビツト目
と18ビツト目の情報がともにrQJの場合には相手側
ファクシミリ装置の記録紙はA4幅、すなわち210m
mである。17ビツト目が「1」の場合は84幅(25
7am) * また18ビツト目がrlJの場合は記録
紙はへ3幅である。各検出信号は同様に制御回路21に
出力される。
置から送信される015信号(デジタル識別信号)を検
出する回路である。DIS信号検出回路13は相手側か
らのDIS信号を検出すると、信号線13cにパルスを
発生する。さらにDIS信号検出回路13はDIS信号
のFIF(ファクシミリ情報フィールド)に含まれる記
録紙サイズの情報を検出する。DIS信号検出回路13
はDIS信号のFIFの17.18ビツト目の情報をそ
れぞれ信号線13a、13bに出力する。17ビツト目
と18ビツト目の情報がともにrQJの場合には相手側
ファクシミリ装置の記録紙はA4幅、すなわち210m
mである。17ビツト目が「1」の場合は84幅(25
7am) * また18ビツト目がrlJの場合は記録
紙はへ3幅である。各検出信号は同様に制御回路21に
出力される。
受信信号は電話回線などの伝送路23aを介して送られ
、公知の網制御装置23、信号線22aを介してハイブ
リッド回路“22に入力され、送信信号と分離されてD
IS信号検出回路13に入力される。
、公知の網制御装置23、信号線22aを介してハイブ
リッド回路“22に入力され、送信信号と分離されてD
IS信号検出回路13に入力される。
符号14で示されるものはCCDセンサなどを用いて構
成された公知のスキャナ一部で、主走査方向のlライン
分の画情報を読み取り、白黒2値の画信号列を信号線1
4aを介して制御回路21に出力する。lラインの読み
取りが終了すると、スキャナ一部14は、信号線14b
にパルスを発生する。
成された公知のスキャナ一部で、主走査方向のlライン
分の画情報を読み取り、白黒2値の画信号列を信号線1
4aを介して制御回路21に出力する。lラインの読み
取りが終了すると、スキャナ一部14は、信号線14b
にパルスを発生する。
また、符号15はラインカウンターで、制御回。
路21の信号線21aにパルスが発生する毎にカウント
値を1インクリメントする。また、信号線21bにパル
スが発生されると、そのカウント値はクリアされる。カ
ウント値は信号線15aに出力される。
値を1インクリメントする。また、信号線21bにパル
スが発生されると、そのカウント値はクリアされる。カ
ウント値は信号線15aに出力される。
また、送信系の回路としてはDC3信号送出回路16が
設けられている。DC3信号送出回路16は信号線21
cに制御回路21によりパルスが発生されると、信号線
18aを介して加算回路2−0にDO5信号(デジタル
命令信号)を出力するようになっている。DO3信号の
PIFの17および18ビツト目の信号は制御回路21
によりそれぞれ信号線21 d 、 2.1 eに出力
される。原稿幅がA4の場合には信号線2.1d、21
eにはともにレベル「0」が出力され、B4の場合には
信号、線21dにレベル「1」、信号線21eにはレベ
ル「0」がそれぞれ出力される。また、原稿幅がA3の
場合には信号線21d、21e双方にレベル「0」が出
力される。
設けられている。DC3信号送出回路16は信号線21
cに制御回路21によりパルスが発生されると、信号線
18aを介して加算回路2−0にDO5信号(デジタル
命令信号)を出力するようになっている。DO3信号の
PIFの17および18ビツト目の信号は制御回路21
によりそれぞれ信号線21 d 、 2.1 eに出力
される。原稿幅がA4の場合には信号線2.1d、21
eにはともにレベル「0」が出力され、B4の場合には
信号、線21dにレベル「1」、信号線21eにはレベ
ル「0」がそれぞれ出力される。また、原稿幅がA3の
場合には信号線21d、21e双方にレベル「0」が出
力される。
送信されるDO3信号は不図示の他の信号送出回路の制
御信号、ないし後述の画像信号と加算回路20で加算さ
れ、信号線20aを介して前記のハイブリッド回路22
に入力され、さらに信号線22a、網制御装置(NCU
)23を介して伝送路23aに出力される。
御信号、ないし後述の画像信号と加算回路20で加算さ
れ、信号線20aを介して前記のハイブリッド回路22
に入力され、さらに信号線22a、網制御装置(NCU
)23を介して伝送路23aに出力される。
また、符号17は先に触れた画像情報用のメモリで、伝
送開始前にスキャナ一部14で読み取られた画情報が制
御回路21を介して入力され、蓄積される。原稿から読
み取られたデータは制御回路21.信号線21fを介し
てメモリ17に入力される。
送開始前にスキャナ一部14で読み取られた画情報が制
御回路21を介して入力され、蓄積される。原稿から読
み取られたデータは制御回路21.信号線21fを介し
てメモリ17に入力される。
メモリ17へのデータ格納状態を第6図に模式的に示す
、同図において矢印Qは下位アドレスの大きくなる方向
、矢印Rは上位アドレスの大きくなる方向を示している
0画情報は符号Ml−M3で示されるように上位アドレ
スの大きい方から順に1ラインずつ格納される。各ライ
ンは各下位アドレスの小さな方から順に格納される。
、同図において矢印Qは下位アドレスの大きくなる方向
、矢印Rは上位アドレスの大きくなる方向を示している
0画情報は符号Ml−M3で示されるように上位アドレ
スの大きい方から順に1ラインずつ格納される。各ライ
ンは各下位アドレスの小さな方から順に格納される。
メモリ17はデータ蓄積のための準備が完了すると、信
号線17aにパルスを発生して制御回路21に報知する
。
号線17aにパルスを発生して制御回路21に報知する
。
信号線17aから読み出された一情報は公知のMH(モ
デファイトハフマン)ないしMR(モデファイトリード
)などの方式による符号器18に入力され、符号化され
る。符号器18は制御回路21の出力する信号線21g
の信号を入力し、これがレベル「0」の場合には第6図
の矢印Qの方向に順にデータをメモリ17から読み出し
て入力する。また信号線21gがレベル「l」の場合に
は第6図において矢印Rの方向にメモリ17からデータ
を読み出す、すなわち、下位アドレスを固定して上位ア
ドレスを順にインクリメントし、上位アドレスが上まで
終了したら下位アドレスをインクリメント、および固定
して同様に上位アドレスを1ずつインクリメントして読
み出しを行ない、画情報のほぼ90度回転を行なう。
デファイトハフマン)ないしMR(モデファイトリード
)などの方式による符号器18に入力され、符号化され
る。符号器18は制御回路21の出力する信号線21g
の信号を入力し、これがレベル「0」の場合には第6図
の矢印Qの方向に順にデータをメモリ17から読み出し
て入力する。また信号線21gがレベル「l」の場合に
は第6図において矢印Rの方向にメモリ17からデータ
を読み出す、すなわち、下位アドレスを固定して上位ア
ドレスを順にインクリメントし、上位アドレスが上まで
終了したら下位アドレスをインクリメント、および固定
して同様に上位アドレスを1ずつインクリメントして読
み出しを行ない、画情報のほぼ90度回転を行なう。
符号化された画情報は信号線18aを介して変調器19
に出力される。
に出力される。
変調器19は公知の変調器で、信号線18aの信号を位
相変調ないし直交変調して信号線19aを介して加算回
路20に出力する。この変調された画信号は前記と同様
にしてハイブリッド回路22、網制御装置23を介して
伝送路23aに出力される。・ 制御回路21には、さらに読み取り原稿検出回路24が
接続されている。この検出回路もフォトインタラプタな
どから構成した公知の検出回路で、所定位置に送信すべ
き原稿が存在する場合には信号線24aにレベルrlJ
が、また原稿が存在しない場合には信号線2°4aにレ
ベルrOJが出力される。
相変調ないし直交変調して信号線19aを介して加算回
路20に出力する。この変調された画信号は前記と同様
にしてハイブリッド回路22、網制御装置23を介して
伝送路23aに出力される。・ 制御回路21には、さらに読み取り原稿検出回路24が
接続されている。この検出回路もフォトインタラプタな
どから構成した公知の検出回路で、所定位置に送信すべ
き原稿が存在する場合には信号線24aにレベルrlJ
が、また原稿が存在しない場合には信号線2°4aにレ
ベルrOJが出力される。
制御回路21はマイクロプロセッサないし周辺のメモリ
素子から構成されるもので、概略を以下に述べるような
制御をプログラミングされる。
素子から構成されるもので、概略を以下に述べるような
制御をプログラミングされる。
制御回路21は、画像送信に先立って、まずスキャナ一
部14により原稿の画情報を読み取り、メモリ17に書
き込む。ここでは説明を容易にするため、読み取り時間
よりメモリ格納時間の方が短く、また、高画質伝送は行
なわず標準伝送のみを行なうものとする。
部14により原稿の画情報を読み取り、メモリ17に書
き込む。ここでは説明を容易にするため、読み取り時間
よりメモリ格納時間の方が短く、また、高画質伝送は行
なわず標準伝送のみを行なうものとする。
画像読み取りの際には何ラインのデータを読み取ったか
をラインカウンター15を用いて数えておく。このライ
ン数を副走査線密度(たとえば3.85本/mmなど)
で割ることにより原稿の副走査方向の長さを認識する。
をラインカウンター15を用いて数えておく。このライ
ン数を副走査線密度(たとえば3.85本/mmなど)
で割ることにより原稿の副走査方向の長さを認識する。
また、相手側の記録紙幅は前記のDIS信号検出回路1
3により認識される。原稿および記録紙のサイズがわか
れば、セットされた方向のまま゛伝送を行なうか、ある
いは回転を行なって伝送するかを決定できる。
3により認識される。原稿および記録紙のサイズがわか
れば、セットされた方向のまま゛伝送を行なうか、ある
いは回転を行なって伝送するかを決定できる。
第7図を参照してこの決定方法につき説明する・。 ・
第7図中符号Xは原稿または記録紙を示し、矢印Uは原
稿の搬送、方向、すなわち副走査と逆の方向を示してい
る。
稿の搬送、方向、すなわち副走査と逆の方向を示してい
る。
S方向の原稿の長さが記録紙の幅Aと等しい場合には、
原稿の画情報をセットされているままの方向で等倍伝送
を行なう。
原稿の画情報をセットされているままの方向で等倍伝送
を行なう。
また、S方向の長さが記録紙幅Aよりも短い場合(T方
向の原稿の長さがS方向の長さと等しいか、長い場合を
除く)には、原稿の画情報をセットされた方向に対しほ
ぼ90度回転して等倍で伝送する。また、T方向の原稿
の長さがS方向の原稿の長さに等しいかあるいは短い場
合、ないし、T方向の原稿の長さが記録紙幅Aを越えて
いる場合は、原稿の画情報をセットされた方向のまま等
倍で伝送する。
向の原稿の長さがS方向の長さと等しいか、長い場合を
除く)には、原稿の画情報をセットされた方向に対しほ
ぼ90度回転して等倍で伝送する。また、T方向の原稿
の長さがS方向の原稿の長さに等しいかあるいは短い場
合、ないし、T方向の原稿の長さが記録紙幅Aを越えて
いる場合は、原稿の画情報をセットされた方向のまま等
倍で伝送する。
最後に、S方向の長さが記録紙の幅Aを越える場合につ
いて述べる。この場合、T方向の原稿の長さが記録紙の
幅A以下であったら、原稿の画情報をセットされた方向
に対しほぼ90度回転して等倍で伝送を行なう。また、
T方向の原稿の長さが記録紙の幅Aを越えている場合に
は原稿の画情報がセットされた方向のまま縮小伝送を行
なう。
いて述べる。この場合、T方向の原稿の長さが記録紙の
幅A以下であったら、原稿の画情報をセットされた方向
に対しほぼ90度回転して等倍で伝送を行なう。また、
T方向の原稿の長さが記録紙の幅Aを越えている場合に
は原稿の画情報がセットされた方向のまま縮小伝送を行
なう。
はぼ90度回転して得られた主走査線の長さはDO3信
号のPIFを用いて受信側装置に報知する。
号のPIFを用いて受信側装置に報知する。
第8図(A)〜(F)に上記の制御回路21の制御手順
を詳細にフローチャート図にして示す。
を詳細にフローチャート図にして示す。
ただし、第8図(A)〜(F)中で同一符号が付された
箇所はそこでそれぞれのフローが接続しているものとす
る。
箇所はそこでそれぞれのフローが接続しているものとす
る。
第8図(A)のステップS30では、制御回路21は信
号線21bにパルスを発生、すなわちラインカウンター
15のカウント値を「0」にイニシャライズする。
号線21bにパルスを発生、すなわちラインカウンター
15のカウント値を「0」にイニシャライズする。
次にステップ531では信号線14bにパルスが発生か
、すなわち、1ラインの読み取りが終了したか否かが判
定される。読み取りが終了した場合にはステップS32
に進む。画像の読み取りは公知の原稿搬送系を1ライン
に相当する分づつ駆動して行なわれる。
、すなわち、1ラインの読み取りが終了したか否かが判
定される。読み取りが終了した場合にはステップS32
に進む。画像の読み取りは公知の原稿搬送系を1ライン
に相当する分づつ駆動して行なわれる。
ステップ332では信号線14aの信号を入力、すなわ
ち1ライン分の・2値画信号列を入力する。
ち1ライン分の・2値画信号列を入力する。
ステップ333においては、信号線17aにパルスが発
生したか否か、すなわちメモリ17が1ラインのデータ
を格納できるか否かを判定する。メモリ17の準備が完
了している場合にはステップ334に進む。
生したか否か、すなわちメモリ17が1ラインのデータ
を格納できるか否かを判定する。メモリ17の準備が完
了している場合にはステップ334に進む。
ステップ334ではステップ332で入力した1ライン
分の画信号列を信号線21fに出力する。
分の画信号列を信号線21fに出力する。
ステップ335では信号線21aにパルスを発生、すな
わちラインカウンター15のカウント値を1増加させる
。
わちラインカウンター15のカウント値を1増加させる
。
ステップS36では信号線24aが信号レベル「1」か
、すなわち原稿が読み取り位置に存在するか否かが判定
される。原稿が存在する場合にはステップS31に進み
、次のラインの読み取りを行なう、原稿が終了し、信号
線24aがレベルrOJ17)、、合占えオヶップS
37 、:進。。
、すなわち原稿が読み取り位置に存在するか否かが判定
される。原稿が存在する場合にはステップS31に進み
、次のラインの読み取りを行なう、原稿が終了し、信号
線24aがレベルrOJ17)、、合占えオヶップS
37 、:進。。
ステップS37からステップS39は原稿幅検出回路1
2の出力を調べることにより、原稿台にセットされた原
稿の幅を調べるステップである。
2の出力を調べることにより、原稿台にセットされた原
稿の幅を調べるステップである。
ステップ337〜339ではそれぞれ信号線12a、1
2b、12cがレベル「1」か否かを判定する。
2b、12cがレベル「1」か否かを判定する。
信号線12aがレベルrlJの場合、すなわち原稿幅が
A5の短辺の場合には第8図(B)のステップ340に
移行する。信号線12bがレベルrlJの場合、原稿幅
がA4の短辺の長さである場合にはステップ351に移
行する。また、信号線12cがレベル「1」の場合(信
号線12a〜j2cが全部「O」のとき)、゛すなわち
、原稿幅がB4の短辺の長さの場合には第8図(C)の
ステップ373に進む。
A5の短辺の場合には第8図(B)のステップ340に
移行する。信号線12bがレベルrlJの場合、原稿幅
がA4の短辺の長さである場合にはステップ351に移
行する。また、信号線12cがレベル「1」の場合(信
号線12a〜j2cが全部「O」のとき)、゛すなわち
、原稿幅がB4の短辺の長さの場合には第8図(C)の
ステップ373に進む。
第8図(B)のステップS40からステップ550は、
信号線15aのラインカウンター15のカウント値を調
べることにより、原稿幅がA5短辺の際の副走査方向の
原稿の長さをチェックするルーチンである。ここでは副
走査線密度として3.85本/m+aを考えている。
信号線15aのラインカウンター15のカウント値を調
べることにより、原稿幅がA5短辺の際の副走査方向の
原稿の長さをチェックするルーチンである。ここでは副
走査線密度として3.85本/m+aを考えている。
ステップ340において信号線15aが570以下の場
合、すなわち、副走査線密度から考えて原稿の副走査方
向の長さが148mm以下の場合にはステップ345に
移行して制御装置21は自己のレジスタB(あるいはメ
モリでもよい。)にri IJを格納し、第8図(D)
のステップS84に移行する。
合、すなわち、副走査線密度から考えて原稿の副走査方
向の長さが148mm以下の場合にはステップ345に
移行して制御装置21は自己のレジスタB(あるいはメ
モリでもよい。)にri IJを格納し、第8図(D)
のステップS84に移行する。
同様にステップ341において信号線15aが809以
下の場合、すなわち原稿の副走査方向の長さが210m
m以下の場合にはBレジスタに「12」を格納(ステッ
プ346)t、、ステップ3B4に移行する。
下の場合、すなわち原稿の副走査方向の長さが210m
m以下の場合にはBレジスタに「12」を格納(ステッ
プ346)t、、ステップ3B4に移行する。
また、ステップ342で信号線15aが989以下、つ
まり原稿の長さが257m+a以下の場合にはステップ
S47でBレジスタに「13」を格納し、ステップ38
4に進む。
まり原稿の長さが257m+a以下の場合にはステップ
S47でBレジスタに「13」を格納し、ステップ38
4に進む。
さらにステップ343+信号線15aが1143以下、
つまり原〜稿の長ざが297■以下の場合にはステップ
348でBレジスタに「14」を格納し、ステップ38
4に進む。
つまり原〜稿の長ざが297■以下の場合にはステップ
348でBレジスタに「14」を格納し、ステップ38
4に進む。
また、ステップ344で信号線15aが1617以下、
つまり原稿の長さが420mm以下の場合にはステップ
347でBレジスタに「15」を格納し、ステップ38
4に進む。
つまり原稿の長さが420mm以下の場合にはステップ
347でBレジスタに「15」を格納し、ステップ38
4に進む。
そして以上のステップがすべて否定された場合、すなわ
ち信号線15aの信号が1617を越え、原稿の長さが
420m+aを越えている場合にはBレジスタに「16
」を格納した後ステップS84に移行する。
ち信号線15aの信号が1617を越え、原稿の長さが
420m+aを越えている場合にはBレジスタに「16
」を格納した後ステップS84に移行する。
第8図CB)下側のステップS51からステップ961
は原稿台にセットされた原稿幅がA4の短辺の長さのと
き、・上記のステップ340〜ステツプ350と同様に
して副走査方向の原稿の長さをチェックし、その結果に
応じてBレジスタに「21」から「26」の値を格納す
るものである。
は原稿台にセットされた原稿幅がA4の短辺の長さのと
き、・上記のステップ340〜ステツプ350と同様に
して副走査方向の原稿の長さをチェックし、その結果に
応じてBレジスタに「21」から「26」の値を格納す
るものである。
すなわち、ステップ351〜ステツプS55は上記のス
テップ340〜ステツプS44とまったく同様の判断を
行なうものである。
テップ340〜ステツプS44とまったく同様の判断を
行なうものである。
ステップ351で信号線15aが570以下、つまり原
稿の長さが148■以下の場合にはステップ356でB
レジスタに「21」を格納し、ステップ384に進む。
稿の長さが148■以下の場合にはステップ356でB
レジスタに「21」を格納し、ステップ384に進む。
ステップ352で信号線15aが809以下・つまり原
稿の長さが210mm以下の場合にはステップS57で
Bレジスタに「22」を格納し、ステップS84に進む
。
稿の長さが210mm以下の場合にはステップS57で
Bレジスタに「22」を格納し、ステップS84に進む
。
ステップ353で信号線15aが989以下、つまり原
稿の長さが257mm以下の場合にはステップ358で
Bレジスタに「23jを格納し、ステップS84に進む
。
稿の長さが257mm以下の場合にはステップ358で
Bレジスタに「23jを格納し、ステップS84に進む
。
ステップS54で信号線15aが1143以下、つまり
原稿の長さが2971以下の場合にはステップS59で
Bレジスタに「24」を格納し、ステップ384に進む
。
原稿の長さが2971以下の場合にはステップS59で
Bレジスタに「24」を格納し、ステップ384に進む
。
ステップS55で信号線15aが1617以下、つまり
原稿の長さが4201m以下の場合にはステップS60
でBレジスタに「25」を格納し、ステップ384に進
む。
原稿の長さが4201m以下の場合にはステップS60
でBレジスタに「25」を格納し、ステップ384に進
む。
また、ステップ351−355がすべて否定され′た場
合、つまり原稿の長さが420mmを越える場合にはス
テップ561でBレジスタに「26・」を格納し、ステ
ップ384に進む。
合、つまり原稿の長さが420mmを越える場合にはス
テップ561でBレジスタに「26・」を格納し、ステ
ップ384に進む。
第8図(C)上側のステップS62から572は上記と
同様、原稿幅がB4の短辺の場合、その原稿の長さに応
じてBレジスタに「31」〜「36」が格納される。各
ステップにおける処理はほぼ同様である。
同様、原稿幅がB4の短辺の場合、その原稿の長さに応
じてBレジスタに「31」〜「36」が格納される。各
ステップにおける処理はほぼ同様である。
ステップ362で原稿の長さが148 am以下の場合
にはステップS67でBレジスタに「31」が格納され
る。ステップ363で原稿の長さが、210 ++m以
下の場合にはステップS68.でBレジスタに「32」
が格納される。ステップ364で原稿の長さが257!
l以下の場合にはステップS69でBレジスタに「33
」が格納される。ステップ365で原稿の長さが297
mm以下の場合にはステップ570でBレジスタに「3
4」が格納され、ステップS66で原稿の長さが420
mm以下の場合にはステップS 71−rBレジスタに
「35」が格納される。またステップ366が否定され
た場合にはステップ372でBレジスタに「36」が格
納される。各処理が終了すると、ステップS84に移る
。
にはステップS67でBレジスタに「31」が格納され
る。ステップ363で原稿の長さが、210 ++m以
下の場合にはステップS68.でBレジスタに「32」
が格納される。ステップ364で原稿の長さが257!
l以下の場合にはステップS69でBレジスタに「33
」が格納される。ステップ365で原稿の長さが297
mm以下の場合にはステップ570でBレジスタに「3
4」が格納され、ステップS66で原稿の長さが420
mm以下の場合にはステップS 71−rBレジスタに
「35」が格納される。またステップ366が否定され
た場合にはステップ372でBレジスタに「36」が格
納される。各処理が終了すると、ステップS84に移る
。
第8図(C)下側のステップS73から583は上記と
同様、原稿幅がA4の短辺の場合、その原稿の長さに応
じてBレジスタに「41」〜「45」が格納される。各
ステップにおける処理はほぼ同様である。
同様、原稿幅がA4の短辺の場合、その原稿の長さに応
じてBレジスタに「41」〜「45」が格納される。各
ステップにおける処理はほぼ同様である。
ステップS73で原稿の長さが14.8 am以下の場
合にはステップ37BでBレジスタに「41」が格納さ
れる。ステップS74で原稿の長さが21−0m+a以
下の場合にはステップS79でBレジスタに「42」が
格納される。ステップ375で原稿の長さが257mm
以下の場合にはステップS80でBレジスタに「43」
が格納される。ステップ376で原稿の長さが297+
sm以下の場合にはステップS81でBレジスタに「4
4」が格納され、ステップ377で′原稿の長さが42
0 mm以下の場合にはステップS82でBレジスタに
「45」が格納される。ステップ377が否定された場
合にはステップS83でBレジスタに「46」が格納さ
れる0以上の処理が終了すると、ステップS84に移る
。
合にはステップ37BでBレジスタに「41」が格納さ
れる。ステップS74で原稿の長さが21−0m+a以
下の場合にはステップS79でBレジスタに「42」が
格納される。ステップ375で原稿の長さが257mm
以下の場合にはステップS80でBレジスタに「43」
が格納される。ステップ376で原稿の長さが297+
sm以下の場合にはステップS81でBレジスタに「4
4」が格納され、ステップ377で′原稿の長さが42
0 mm以下の場合にはステップS82でBレジスタに
「45」が格納される。ステップ377が否定された場
合にはステップS83でBレジスタに「46」が格納さ
れる0以上の処理が終了すると、ステップS84に移る
。
第8図(D)のステップ384では通信動作に移る。
ステップ384では信号線13cにパルスが発生したか
否か、すなわち受信側装置からのDIS信号を検出した
か否かが判定される。信号線13cにパルスが゛発生、
すなわちDIS信号を検出した場合にはステップS86
に移行する。
否か、すなわち受信側装置からのDIS信号を検出した
か否かが判定される。信号線13cにパルスが゛発生、
すなわちDIS信号を検出した場合にはステップS86
に移行する。
ステップ385では信号線13aの信号レベルが「1」
か、すなわち受信側の記録紙幅の最大がB4サイズか否
かが判定される。信号線13aの信号レベルが「l」、
すなわち相手側ファクシミリ装置の記録紙幅の最大がB
4サイズである場合にはステップ3102に進む、また
、信号線13aの信号レベルが「0」、すなわち受信側
の記録紙幅の最大がB4サイズでない場合にはステップ
386に進む。
か、すなわち受信側の記録紙幅の最大がB4サイズか否
かが判定される。信号線13aの信号レベルが「l」、
すなわち相手側ファクシミリ装置の記録紙幅の最大がB
4サイズである場合にはステップ3102に進む、また
、信号線13aの信号レベルが「0」、すなわち受信側
の記録紙幅の最大がB4サイズでない場合にはステップ
386に進む。
ステップS86においては信号線13bのレベルが「1
」か、すなわち受信側の記録紙幅の最大がA3サイズか
否かが判定される。このステップが肯定された場合には
ステップ3119に進む。
」か、すなわち受信側の記録紙幅の最大がA3サイズか
否かが判定される。このステップが肯定された場合には
ステップ3119に進む。
−力信号線13bのレベルが「0」、すなわち受信側フ
ァクシミリ装置の記録紙幅の最大がA4サイズの場合に
はステップS87に進む。
ァクシミリ装置の記録紙幅の最大がA4サイズの場合に
はステップS87に進む。
ステップ387からステップ3101は1受信側フアク
シミリ装置の記録紙幅の最大がA4サイズであるとぎ、
メモリ17に蓄積されたデータをどの方向から送出する
かを決定するととみに、DO3信号を送出するルーチン
である。
シミリ装置の記録紙幅の最大がA4サイズであるとぎ、
メモリ17に蓄積されたデータをどの方向から送出する
かを決定するととみに、DO3信号を送出するルーチン
である。
すなわち、ステップS87からステップ390ではBレ
ジスタの内容が調べられる。
ジスタの内容が調べられる。
ステップS87でBレジスタの内容が「21」〜「26
」のいずれかであった場合、およびステップ388でB
レジスタの内容が「11」、「13」、「14」、「1
5」および「16」であった場合にはステップS″96
に移行し、信号線21gにレベル「0」を出力して、第
6図のQ方向にメモリ17の内容を読み出す。すなわち
、画情報の回転は行なわれない。
」のいずれかであった場合、およびステップ388でB
レジスタの内容が「11」、「13」、「14」、「1
5」および「16」であった場合にはステップS″96
に移行し、信号線21gにレベル「0」を出力して、第
6図のQ方向にメモリ17の内容を読み出す。すなわち
、画情報の回転は行なわれない。
続いてステップ392.393においてそれぞれ信号線
21d、21eに「0」を出力し、主走査線長がA4で
ある、という情報を含むDC3信号を送出する。DO3
信号の送出はステップS94で信号線21cにパルスを
発生することにより行なう。そしてステップ395で等
倍の回転なしの伝送を行なう。
21d、21eに「0」を出力し、主走査線長がA4で
ある、という情報を含むDC3信号を送出する。DO3
信号の送出はステップS94で信号線21cにパルスを
発生することにより行なう。そしてステップ395で等
倍の回転なしの伝送を行なう。
一方、ステップ389ないし590で、それぞれBレジ
スタの値が「33」〜「36」のいずれか、ないし「4
3」〜「46」のいずれかである場合、ステップ397
に移行して信号線21gにレベル「0」を出力する。し
たがって上記□同様回転は行なわれない。
スタの値が「33」〜「36」のいずれか、ないし「4
3」〜「46」のいずれかである場合、ステップ397
に移行して信号線21gにレベル「0」を出力する。し
たがって上記□同様回転は行なわれない。
続いてステップ398、S99で信号線21eにしさル
「0」を出力し、原稿サイズがA4である、という情報
をDO3信号に乗せ、次にステップ5100で信号線2
1cにパルスを発生してDOS信号を送出する。そして
ステップ5lotで縮小伝送を行なう。
「0」を出力し、原稿サイズがA4である、という情報
をDO3信号に乗せ、次にステップ5100で信号線2
1cにパルスを発生してDOS信号を送出する。そして
ステップ5lotで縮小伝送を行なう。
また、ステップS8=″7からS90が否定された場合
、すなわちBレジスタの値が「12」、「31」、「3
2」または「42」の場合には信号線91で信号線21
gにレベル「1」を出力し、画情報のほぼ90度回転読
み出しを行なうようにする。
、すなわちBレジスタの値が「12」、「31」、「3
2」または「42」の場合には信号線91で信号線21
gにレベル「1」を出力し、画情報のほぼ90度回転読
み出しを行なうようにする。
続いてステップ392へ移行し以下前記と同様の制御が
行なわれる。つまり、はぼ90度回転したステップS9
5で等倍伝送が行なわれる。たとえばA5の原稿はほぼ
90度回転されて第3図(B)のように送信される。
行なわれる。つまり、はぼ90度回転したステップS9
5で等倍伝送が行なわれる。たとえばA5の原稿はほぼ
90度回転されて第3図(B)のように送信される。
第8図(E)のステップ5102以降は受信側の記録紙
幅がB4サイズの場合である。
幅がB4サイズの場合である。
ステップ5L02〜5105では前記同様Bレジスタの
内容が判定される。
内容が判定される。
ステップ3102〜3104でBレジスタの内容が「3
1」〜「36」のいずれかである場合にはステップ31
3に移行する。また、ステップ5105rBレジスタの
内容が「44」〜「46」のいずれかである場合にはス
テップSt 14に移行する。また、上記のステップ3
102〜5105がすべて否定された場合にはステップ
8106に移行する。
1」〜「36」のいずれかである場合にはステップ31
3に移行する。また、ステップ5105rBレジスタの
内容が「44」〜「46」のいずれかである場合にはス
テップSt 14に移行する。また、上記のステップ3
102〜5105がすべて否定された場合にはステップ
8106に移行する。
ステップ3106では信号線21gにレベル「1」の信
号を出力、すなわち原稿の画情報をセットされている方
向に対しほぼ90度回転するよう制御する。
号を出力、すなわち原稿の画情報をセットされている方
向に対しほぼ90度回転するよう制御する。
次にステップ5107.3108では信号線21e、2
1dにレベル「0」を出力し、DC3C10PIFにこ
ちらの原稿サイズがA4である旨の情報を乗せる。
1dにレベル「0」を出力し、DC3C10PIFにこ
ちらの原稿サイズがA4である旨の情報を乗せる。
続いてステップ3109ではBレジスタの内容が「31
」〜「34」、「13」、「23」、「43」のいずれ
であるかを判定する。このステップが否定されるとステ
ップ5ttiにジャンプする。
」〜「34」、「13」、「23」、「43」のいずれ
であるかを判定する。このステップが否定されるとステ
ップ5ttiにジャンプする。
ステラ7”5llOでは信号線21dにレベル「1」を
出力し、原稿サイズがB4であるという情報をDC3C
10乗せる。
出力し、原稿サイズがB4であるという情報をDC3C
10乗せる。
ステップ5illでは信号線21cにパルスを発生し、
DO3信号の送出を行なう。
DO3信号の送出を行なう。
続いてステップ3112では等倍伝送を行なう、ここで
前記のステップ510Bを通っている場合にはほぼ90
度回転された等倍伝送が行なわれる。一方、ステップ5
113を通り、信号線21gにレベル「0」が出力され
ている場合には回転なしの等倍伝送が行なわれる。
前記のステップ510Bを通っている場合にはほぼ90
度回転された等倍伝送が行なわれる。一方、ステップ5
113を通り、信号線21gにレベル「0」が出力され
ている場合には回転なしの等倍伝送が行なわれる。
ステップ5114においては信号線21gにレベル「0
」の信号が出力される。すなわち、回転は行なわれない
。
」の信号が出力される。すなわち、回転は行なわれない
。
ステップ3115.5l16ではそれぞれ信号線21e
、信号線21dにレベルrlJ、「0」を出力し、原稿
サイズがB4である旨の情報をDC3C10FIFに乗
せる。
、信号線21dにレベルrlJ、「0」を出力し、原稿
サイズがB4である旨の情報をDC3C10FIFに乗
せる。
ステップ3117では信号線21cにパルスを発生し、
DC3C10送出を行ない、続いてステップ5l18で
縮小伝送を行なう、ここでは原稿の画情報はセットされ
た向きで、回転されずに縮小伝送される。
DC3C10送出を行ない、続いてステップ5l18で
縮小伝送を行なう、ここでは原稿の画情報はセットされ
た向きで、回転されずに縮小伝送される。
第8図(F)のステップ3119以降はステップ386
で、相手側の記録紙幅がA3であった場合の処理である
。
で、相手側の記録紙幅がA3であった場合の処理である
。
ステップ5l19〜ステツプ3122では前記同様Bレ
ジスタの値が調べられる。
ジスタの値が調べられる。
ステップ3119でBレジスタの内容が「41」〜「4
6」のいずれかである場合にはステップ5130に移行
する。
6」のいずれかである場合にはステップ5130に移行
する。
ステップ5120およびステップ3121でBレジスタ
の内容がrl IJ、「15」、r16J、または「2
1」、「22」、「25」、「26」のいずれかである
場合にはステップ5133に移行する。
の内容がrl IJ、「15」、r16J、または「2
1」、「22」、「25」、「26」のいずれかである
場合にはステップ5133に移行する。
ステップ3122でBレジスタの内容が「31」〜「3
3」、「35」、「36」のいずれかである場合にはス
テップ5136に移行する。
3」、「35」、「36」のいずれかである場合にはス
テップ5136に移行する。
ステップ5ll−9〜5122がすべて否定された場合
にはステップ5123に移行する。
にはステップ5123に移行する。
ステップ3123においては信号線21gに信号レベル
rlJを出力、すなわち原稿の画情報をセットされた方
向に対してほぼ90度回転してメモリ17から読み出よ
うにする。
rlJを出力、すなわち原稿の画情報をセットされた方
向に対してほぼ90度回転してメモリ17から読み出よ
うにする。
ステップ5124.5125では信号線21d、21e
にレベルrQJを出力し、こちらの原稿がλ4サイズで
あることをDO5信号のPIFに乗せる。
にレベルrQJを出力し、こちらの原稿がλ4サイズで
あることをDO5信号のPIFに乗せる。
ステップ3126ではBレジスタの内容が「13」ない
し「23」であるか否かが判定される。このステップが
肯定された場合にはステップ5139に移行し、信号線
21dにレベル「l」を出力し、DC5信号のFIFの
原稿に関する情報をB4原稿を示すように書き換え、ス
テップ5128に進む。
し「23」であるか否かが判定される。このステップが
肯定された場合にはステップ5139に移行し、信号線
21dにレベル「l」を出力し、DC5信号のFIFの
原稿に関する情報をB4原稿を示すように書き換え、ス
テップ5128に進む。
ステップ5126が否定された場合にはステップ312
7に移行し、Bレジスタの内容が「14」、「24」、
「34」かのいずれかであるかどうかが判定される。こ
のステップが否定された場合にはステップ5128に移
行し、肯定された場合にはステップS L40で信号線
21eにレベルrlJを出力し、DO3信号のPIFの
原稿サイズの情報をA3原稿を示すように書き換えてか
らステップ3128に移行する。
7に移行し、Bレジスタの内容が「14」、「24」、
「34」かのいずれかであるかどうかが判定される。こ
のステップが否定された場合にはステップ5128に移
行し、肯定された場合にはステップS L40で信号線
21eにレベルrlJを出力し、DO3信号のPIFの
原稿サイズの情報をA3原稿を示すように書き換えてか
らステップ3128に移行する。
ステップ3130.5133.5136ではそれぞれ信
号線21gにレベル「0」を出力する。
号線21gにレベル「0」を出力する。
これにより、回転なしの伝送が行なわれるようになる。
ステップ5131.5132ではそれぞれ信号線21d
、21eにレベル「O」、rlJが出力され、DC5信
号のFIFの原稿サイズの領域にA3サイズを示す情報
を書き込んだ後、ステップ8128に移行する。
、21eにレベル「O」、rlJが出力され、DC5信
号のFIFの原稿サイズの領域にA3サイズを示す情報
を書き込んだ後、ステップ8128に移行する。
ステップ5134.5135ではそれぞれ信号線21d
、21 ’eにレベルr’QJ、「0」が出力され、D
O3信号のPIFの原稿サイズの領域にA4サイズを示
す情報を書き込んだ後、ステップ3128に移行する。
、21 ’eにレベルr’QJ、「0」が出力され、D
O3信号のPIFの原稿サイズの領域にA4サイズを示
す情報を書き込んだ後、ステップ3128に移行する。
ステップ5137.5138ではそれぞれ信号線21d
、21eにレベルrl’J、「0」が出力され、DC3
C10FIFめ原稿サイズの領域にB4サイズを示す情
報を書き込んだ後、ステップ5L2Bに移行する。
、21eにレベルrl’J、「0」が出力され、DC3
C10FIFめ原稿サイズの領域にB4サイズを示す情
報を書き込んだ後、ステップ5L2Bに移行する。
ステップ8128では信号線21cにパルスを発生し、
以上のようにして原稿サイズの情報を書き込まれたDC
5Q号を送出する。
以上のようにして原稿サイズの情報を書き込まれたDC
5Q号を送出する。
続いてステップ3129では等倍伝送を行なう。ステッ
プ3123を通ってきた場合にはほぼ90度回転された
画情報が等倍で伝送され、ステップ5130.5133
および5136を通ってきた場合には回転なしの等倍伝
送が行なわれる。
プ3123を通ってきた場合にはほぼ90度回転された
画情報が等倍で伝送され、ステップ5130.5133
および5136を通ってきた場合には回転なしの等倍伝
送が行なわれる。
以上のようにして、受信側の記録紙サイズに応じて必要
な場合には画情報を回転して、等倍なし1し縮小伝送を
行ない、記録紙の無駄を防ぎ、伝送時間を短縮できる。
な場合には画情報を回転して、等倍なし1し縮小伝送を
行ない、記録紙の無駄を防ぎ、伝送時間を短縮できる。
画情報は予めメモリに蓄積されているので、回転が行な
われや場合にはそのまま坏送を行なう場合より副走査方
向の画情報送信時間を短、縮できるので伝送時間は短く
て済む、たとえば、記録紙力]A4幅、原稿が縦位置の
A5の場合には画情報のほぼ90度回転が行なわれ、受
信側では横位置で記録される。また、記録紙幅がA4、
原稿が横位置のA4の場合には画情報は回転され、受信
側で画情報が縦位置で記録される。
われや場合にはそのまま坏送を行なう場合より副走査方
向の画情報送信時間を短、縮できるので伝送時間は短く
て済む、たとえば、記録紙力]A4幅、原稿が縦位置の
A5の場合には画情報のほぼ90度回転が行なわれ、受
信側では横位置で記録される。また、記録紙幅がA4、
原稿が横位置のA4の場合には画情報は回転され、受信
側で画情報が縦位置で記録される。
原稿が横位置の54ir>場合にはさらに画像情報は縮
小される。
小される。
以上の実施例では画情報のメモリ読み出し方向を変える
ことにより画情報の回転を行なっているが、原稿台など
を回転することにより機械的に原稿を回転させてもよい
。これによれば、画像メモリの容量を小さくできる。ま
た、以上の実施例ではCCITT(国際電信電話諮問委
員会)勧告T30に合致するDIS、DO3信号を例示
したが、原稿および記録紙サイズに関する連絡が他のフ
ォーマットの信号を用いて行なわれるファクシミリ装置
でも本発明が同様に実施できるのはもちろんである。
ことにより画情報の回転を行なっているが、原稿台など
を回転することにより機械的に原稿を回転させてもよい
。これによれば、画像メモリの容量を小さくできる。ま
た、以上の実施例ではCCITT(国際電信電話諮問委
員会)勧告T30に合致するDIS、DO3信号を例示
したが、原稿および記録紙サイズに関する連絡が他のフ
ォーマットの信号を用いて行なわれるファクシミリ装置
でも本発明が同様に実施できるのはもちろんである。
[効 果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、受信
側の記録紙サイズを認識する手段と、原稿の画情報のサ
イズを認識する手段と、前記の再認識手段により得た記
録紙および送信画情報のサイズに応じて原稿の画情報を
ほぼ90度回転して伝送する構成を採用しているため、
記録紙の無駄を防ぎ、伝送時間を短縮できる優れたファ
クシミリ装置を提供することができる。
側の記録紙サイズを認識する手段と、原稿の画情報のサ
イズを認識する手段と、前記の再認識手段により得た記
録紙および送信画情報のサイズに応じて原稿の画情報を
ほぼ90度回転して伝送する構成を採用しているため、
記録紙の無駄を防ぎ、伝送時間を短縮できる優れたファ
クシミリ装置を提供することができる。
第1図(A)、CB)および第2図(A)、(B)はそ
れぞれ従来のファクシミリ装置の欠点を示す説明図、第
3図(A)、(B)および第4図(A)、(B)はそれ
ぞれ本発明のファクシミリ装置における通信の様子を示
す説明図、第5図は本発明によるファクシミリ装置の構
成を示すブロック図、第6図は第5図中のメモリへのデ
ータ格納状態を示す説明図、第7図は本発明における画
情報回転を示す説明図、第8図(A)から第8図(F)
は第5図の制御回路の制御手順を説明するフローチャー
ト図である。 12・・・原稿幅検出回路 13・・・DIS信号検出回路 14・・・スキャナ一部 15・・・ラインカウンター 16・・・DC3信号送出回路 17・・・メモリ 18・・・符号器 21・・・制御回路 第1図 (A) (B) 第6図 u 、f 第8図(A) 第8図(B) 第8図(C) 第8図(D) 第8図(E)
れぞれ従来のファクシミリ装置の欠点を示す説明図、第
3図(A)、(B)および第4図(A)、(B)はそれ
ぞれ本発明のファクシミリ装置における通信の様子を示
す説明図、第5図は本発明によるファクシミリ装置の構
成を示すブロック図、第6図は第5図中のメモリへのデ
ータ格納状態を示す説明図、第7図は本発明における画
情報回転を示す説明図、第8図(A)から第8図(F)
は第5図の制御回路の制御手順を説明するフローチャー
ト図である。 12・・・原稿幅検出回路 13・・・DIS信号検出回路 14・・・スキャナ一部 15・・・ラインカウンター 16・・・DC3信号送出回路 17・・・メモリ 18・・・符号器 21・・・制御回路 第1図 (A) (B) 第6図 u 、f 第8図(A) 第8図(B) 第8図(C) 第8図(D) 第8図(E)
Claims (1)
- 受信側の記録紙サイズを認識する手段と、原稿の画情報
のサイズを認識する手段と、前記の両認識手段により得
た記録紙およ″び送信画情報のサイズに応じて原稿の画
情報をほぼ90度回転して伝送することを特徴とするフ
ァクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59009576A JPH0732452B2 (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59009576A JPH0732452B2 (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 画像処理装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4319546A Division JPH0795802B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60153666A true JPS60153666A (ja) | 1985-08-13 |
| JPH0732452B2 JPH0732452B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=11724135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59009576A Expired - Lifetime JPH0732452B2 (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732452B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4789900A (en) * | 1986-03-18 | 1988-12-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image communication apparatus permitting both immediate recording and storing of a received image transmitted with a magnification chosen according to a current or recently-used recording sheet size at the receiving side |
| JPH01179571A (ja) * | 1988-01-11 | 1989-07-17 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置の伝送制御方式 |
| JPH0246064A (ja) * | 1988-08-06 | 1990-02-15 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH03117972A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-20 | Mita Ind Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| JPH03117973A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-20 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| US5930001A (en) * | 1994-10-25 | 1999-07-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Copier which rotates an image based on the recognition of an extracted character from various directions |
| EP0889637A3 (en) * | 1997-06-30 | 2001-01-10 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Recording device provided with communication functions |
| US6473196B2 (en) | 1996-09-19 | 2002-10-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58198958A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-19 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ送信方法 |
-
1984
- 1984-01-24 JP JP59009576A patent/JPH0732452B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58198958A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-19 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ送信方法 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4789900A (en) * | 1986-03-18 | 1988-12-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image communication apparatus permitting both immediate recording and storing of a received image transmitted with a magnification chosen according to a current or recently-used recording sheet size at the receiving side |
| JPH01179571A (ja) * | 1988-01-11 | 1989-07-17 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置の伝送制御方式 |
| JPH0246064A (ja) * | 1988-08-06 | 1990-02-15 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH03117972A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-20 | Mita Ind Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| JPH03117973A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-20 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| US5930001A (en) * | 1994-10-25 | 1999-07-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Copier which rotates an image based on the recognition of an extracted character from various directions |
| US6473196B2 (en) | 1996-09-19 | 2002-10-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and method |
| EP0889637A3 (en) * | 1997-06-30 | 2001-01-10 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Recording device provided with communication functions |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0732452B2 (ja) | 1995-04-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6178005B1 (en) | Image processing apparatus that controls a blank to be a predetermined length in accordance with the size of the recording medium | |
| JPS60153666A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH0330571A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| US5748334A (en) | Facsimile apparatus capable of performing a standard procedure and a non-standard procedure | |
| JP3105719B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH01141431A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2584949B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3305095B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2793214B2 (ja) | 画像受信装置 | |
| JPH0795802B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2641883B2 (ja) | 画像通信装置 | |
| JP3157977B2 (ja) | ファクシミリ装置およびその制御方法 | |
| JP3200092B2 (ja) | 画像通信装置及び画像通信方法 | |
| JP3501584B2 (ja) | データ通信装置 | |
| JPH01290374A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPS60154768A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JP3236173B2 (ja) | データ通信装置 | |
| JP3330671B2 (ja) | ファクシミリ装置の伝送制御方法 | |
| JPH09191362A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3002336B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS60157374A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPS6238665A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS6238661A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0548654B2 (ja) | ||
| JPH08242362A (ja) | ファクシミリ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |