JPS60153681A - Fm音声信号再生回路 - Google Patents
Fm音声信号再生回路Info
- Publication number
- JPS60153681A JPS60153681A JP59010835A JP1083584A JPS60153681A JP S60153681 A JPS60153681 A JP S60153681A JP 59010835 A JP59010835 A JP 59010835A JP 1083584 A JP1083584 A JP 1083584A JP S60153681 A JPS60153681 A JP S60153681A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- transistor
- hold
- supplied
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
、本宛明眸、例えば音声信号がFM変調され、映像信号
と共に記録された信号を再生するビデオテープレコーダ
(VTR)において、ヘッド切替時Φスイッチングノイ
ズ等を除去する回路に使用して好適なホールド回路に関
する。
と共に記録された信号を再生するビデオテープレコーダ
(VTR)において、ヘッド切替時Φスイッチングノイ
ズ等を除去する回路に使用して好適なホールド回路に関
する。
背景技術とその問題点
映像信号中の輝度信号を商域側でFM変調すると共に、
クロマ信号を隣接トラック間で周波数インターリーブす
るように低域変換し、む、いにアジマス角の異なる2個
の回転ヘッドを用いてテープ上の傾斜トラックにガート
バンドを置かずに記録することが行われている。
クロマ信号を隣接トラック間で周波数インターリーブす
るように低域変換し、む、いにアジマス角の異なる2個
の回転ヘッドを用いてテープ上の傾斜トラックにガート
バンドを置かずに記録することが行われている。
このようなV−T Rにおいて、音声信号の記録は、従
来は固定ヘッドを用いてテープの移送方向に連続したト
ラックに、いわゆるオーディオテープレコーダと同様の
方式で行われていた。
来は固定ヘッドを用いてテープの移送方向に連続したト
ラックに、いわゆるオーディオテープレコーダと同様の
方式で行われていた。
ところが上述のVTRにおいて、記録の^密度化を進め
た場合に、テープの移送速度は極めて低碑にされ、いわ
ゆる8ミリビデオでは、約1.4cm/ 、s e、c
にまでされている。このため音声信号の記録において、
固専ヘッドとテープとの相対速度が遅くなり、良好な音
声信号の記録が行えなくなってしまっていた。・ そこで音声信号を、FM変調された輝度信号と□低域変
換されたクロマ信号との間の帯域でFM変′調□し、映
像(n号に重畳し°ζ傾斜トラックに記録すh;::1
.::7二、9゜68 i !J ”y’t。4゜糸の
一例を示す。図におい°C1入力端子(1)からの映像
信号がAGC′アンプ(2)°、プリエンファシス回路
(3)、クランプ回路(4)を通じてFM変調器(5)
に供給されて例えばシンクチップが4.2MHz、ホワ
イトビークが5.4Ml1zとなるようにFM変調され
、たFM輝度信号YFMが形成される。この信号YFM
がバイパスフィルタ(6)を通じて混合器(7)に供給
される。
た場合に、テープの移送速度は極めて低碑にされ、いわ
ゆる8ミリビデオでは、約1.4cm/ 、s e、c
にまでされている。このため音声信号の記録において、
固専ヘッドとテープとの相対速度が遅くなり、良好な音
声信号の記録が行えなくなってしまっていた。・ そこで音声信号を、FM変調された輝度信号と□低域変
換されたクロマ信号との間の帯域でFM変′調□し、映
像(n号に重畳し°ζ傾斜トラックに記録すh;::1
.::7二、9゜68 i !J ”y’t。4゜糸の
一例を示す。図におい°C1入力端子(1)からの映像
信号がAGC′アンプ(2)°、プリエンファシス回路
(3)、クランプ回路(4)を通じてFM変調器(5)
に供給されて例えばシンクチップが4.2MHz、ホワ
イトビークが5.4Ml1zとなるようにFM変調され
、たFM輝度信号YFMが形成される。この信号YFM
がバイパスフィルタ(6)を通じて混合器(7)に供給
される。
また入力端子(1)から□の映像48号がバンドパスフ
ィルタ(8)、プリエンファシス回路(9)を通じて低
域変換回路a〔に供給されて副搬送周波数が743.4
4kHzの低域変換クロマ信号CDが形成される。この
信号CDがローパスフィルタ(11)を通じて混合器(
7)に供給される。
ィルタ(8)、プリエンファシス回路(9)を通じて低
域変換回路a〔に供給されて副搬送周波数が743.4
4kHzの低域変換クロマ信号CDが形成される。この
信号CDがローパスフィルタ(11)を通じて混合器(
7)に供給される。
さらに入力端子(12)からの音声信号がAGCアンプ
(13)を通じてローパスフィルタ(14)に供給され
、帯域が15ktlz以トに制限される。この信号がノ
イズ・リダクション用のエンコーダ(15)に供給され
る。このエンコード信号がリミッタ(16)を介してF
M変調器(17)に供給されて、例えば中心周波数が1
.5M1lzのFM音声偵、号AFM力5形成される。
(13)を通じてローパスフィルタ(14)に供給され
、帯域が15ktlz以トに制限される。この信号がノ
イズ・リダクション用のエンコーダ(15)に供給され
る。このエンコード信号がリミッタ(16)を介してF
M変調器(17)に供給されて、例えば中心周波数が1
.5M1lzのFM音声偵、号AFM力5形成される。
この信号AFMが1.5M1lz:t 100kllz
のバンドパスフィルタ(18)を通じて混合器(7)に
供給される。
のバンドパスフィルタ(18)を通じて混合器(7)に
供給される。
また回転ヘッドドラム(図示せず)からの回転に同期し
たパルス信号が端子(19)を通し゛ζマルチプライヤ
(20)に供給されて4トランクで1周する信□号が形
成される。、。このta号か4周波のバイロフト信号形
成回路(21)に供給されて、各トラックご薯に約10
2.54kljz 、 、118.95に’llz 、
、 165.21kllz 。
たパルス信号が端子(19)を通し゛ζマルチプライヤ
(20)に供給されて4トランクで1周する信□号が形
成される。、。このta号か4周波のバイロフト信号形
成回路(21)に供給されて、各トラックご薯に約10
2.54kljz 、 、118.95に’llz 、
、 165.21kllz 。
J48.69kHzに変化するパイロンHη号が形成さ
れる。この信号が混合器(7)に供給される。
れる。この信号が混合器(7)に供給される。
従って混合器(7)からは、例えは第2図にノ1<ずよ
うに周波数多重化された記録信号が取り出される。
うに周波数多重化された記録信号が取り出される。
なおパイロット信号はトランクごとにいずれか1つのみ
が設けられる。
が設けられる。
そしてこの記録信号が記録アンプ(22)を通じて互い
にアジマス角′の異なる回転−翫・ノド(23a)、(
23b)に供給される。
にアジマス角′の異なる回転−翫・ノド(23a)、(
23b)に供給される。
このようにして映Il!信号及び音声信号の記録が行わ
れる。□ ゛ さらにこのようにして記録された信号を再生するには例
えば次のよかにされる。
れる。□ ゛ さらにこのようにして記録された信号を再生するには例
えば次のよかにされる。
すなわち第3図に治いてミ1転ヘッド(’2’3a’
)、(23b)の再生信号がそれぞれアンプ(31a)
、(31b)を通じて取り出される。このアンプ(31
a(31□b)からめ信号がスイッチ回路(32)に供
給され、このスイッチ回路゛(32)が端子(33)か
らのヘッド切換信号によって制御される。このスイッチ
回路″(32)からめ信号がバイパスフィルタ(34)
に供給されてFM輝度信号YFMが取り出きれ、この信
号がリミッタ(35> 、FM復調器(36)デエンフ
プシスU路(37)に供給きれて輝度信号が復−される
。またスイッチ回路(32)からの信号がね一パスフィ
ルタ(38)に供iされそ低域変換クロマ信号CDが取
り出され、この信号が^域変換回路(39)、デエンフ
ァ ノドパスフィルタ(41)に(j(給され゛ζクロマ信
゛号が取り出される。この輝度偵号及dクロマ′信号が
混合回路(42)で混合され°ζ映像信号が形成され一
像出力端子(43)に出力される。
)、(23b)の再生信号がそれぞれアンプ(31a)
、(31b)を通じて取り出される。このアンプ(31
a(31□b)からめ信号がスイッチ回路(32)に供
給され、このスイッチ回路゛(32)が端子(33)か
らのヘッド切換信号によって制御される。このスイッチ
回路″(32)からめ信号がバイパスフィルタ(34)
に供給されてFM輝度信号YFMが取り出きれ、この信
号がリミッタ(35> 、FM復調器(36)デエンフ
プシスU路(37)に供給きれて輝度信号が復−される
。またスイッチ回路(32)からの信号がね一パスフィ
ルタ(38)に供iされそ低域変換クロマ信号CDが取
り出され、この信号が^域変換回路(39)、デエンフ
ァ ノドパスフィルタ(41)に(j(給され゛ζクロマ信
゛号が取り出される。この輝度偵号及dクロマ′信号が
混合回路(42)で混合され°ζ映像信号が形成され一
像出力端子(43)に出力される。
またスイッチ回路(j2)からの信号が中心周波数が1
.5MHzのバンドパスフィルタ(44)に供給されて
FM音声゛信号ApHが取り出される。この信号AFM
がリミッタ回路’(45)ヲ通L;”e’FMfjll
i’a) (46)に供給されて音声tm号が復調され
る。この音声(−号がローパスフィルタ(47)に供給
される。
.5MHzのバンドパスフィルタ(44)に供給されて
FM音声゛信号ApHが取り出される。この信号AFM
がリミッタ回路’(45)ヲ通L;”e’FMfjll
i’a) (46)に供給されて音声tm号が復調され
る。この音声(−号がローパスフィルタ(47)に供給
される。
このローパスフィル夛<cr>からの信号°がスイ・ノ
チレグノイズ除去用の前酒゛ホールド回路(48)、口
□一パスフィルタ’(49)′、デエンファシス回路(
’50)、出力アンプ(51)を通じ゛ζ音声出力端子
□ またホールド回路(4B)に供給さ゛れるホールド信号
は、イ舛えば端子(33)からの第4図Aにン1<すよ
うな信号が2逓倍回路(53)に供給され゛ζ第′4図
Bk糸ずような切替尖のタイミングを含むバル大信号が
形成される。
チレグノイズ除去用の前酒゛ホールド回路(48)、口
□一パスフィルタ’(49)′、デエンファシス回路(
’50)、出力アンプ(51)を通じ゛ζ音声出力端子
□ またホールド回路(4B)に供給さ゛れるホールド信号
は、イ舛えば端子(33)からの第4図Aにン1<すよ
うな信号が2逓倍回路(53)に供給され゛ζ第′4図
Bk糸ずような切替尖のタイミングを含むバル大信号が
形成される。
すなわち第5図A、Bにボずようにアンプ(31a)(
31b)から再生信号が得られていた場合に、第5図C
に不ずようにスイッチングが行われると、第5図0に示
すようなスイッチ出力が形成される。
31b)から再生信号が得られていた場合に、第5図C
に不ずようにスイッチングが行われると、第5図0に示
すようなスイッチ出力が形成される。
しかしこの場合に、スイッチング信号(第58!JC)
とFM音声信号AFMのキャリアとは非同期であるため
、切替時点においてFM波の位相が不連続となる場合が
有り、復調出力に第5図Eに示すようなスイッチングノ
イズが発生する。これによって再生音声信号にはフィー
ルド周波数(6011z)及びその面周波が重畳され、
音質に著しい劣化を住じるおそれがある。そこで2逓倍
回路(53)にて、第5図Fに不ずように切替時点を含
むパルス信号が形成され、この期間に前置ホールドを行
うことで第5図Gに小すようにノイズを除去するように
し°ζいる。 □ さらにスイッチ回路(32)からのh1号がパイロット
4m号検出回路(54)に供給されて、4周波のパイロ
ット信号が検出される。この検出信号がトラッキング制
御信号形成回路(55)に供給され°ζ、各ハイロット
信号のレベルに応じてトラッキング制御信号が形成され
る。この制御114号が端子(56)を通じてサーボ回
路(図示せず)へ供給される。
とFM音声信号AFMのキャリアとは非同期であるため
、切替時点においてFM波の位相が不連続となる場合が
有り、復調出力に第5図Eに示すようなスイッチングノ
イズが発生する。これによって再生音声信号にはフィー
ルド周波数(6011z)及びその面周波が重畳され、
音質に著しい劣化を住じるおそれがある。そこで2逓倍
回路(53)にて、第5図Fに不ずように切替時点を含
むパルス信号が形成され、この期間に前置ホールドを行
うことで第5図Gに小すようにノイズを除去するように
し°ζいる。 □ さらにスイッチ回路(32)からのh1号がパイロット
4m号検出回路(54)に供給されて、4周波のパイロ
ット信号が検出される。この検出信号がトラッキング制
御信号形成回路(55)に供給され°ζ、各ハイロット
信号のレベルに応じてトラッキング制御信号が形成され
る。この制御114号が端子(56)を通じてサーボ回
路(図示せず)へ供給される。
このようにして映像信号及び音声信号の再生が行われる
。
。
そしてこの場合に、音声信号がFM変調され°C映像信
号と共に回転ヘッド記録再生されているので、テープの
移送速度が低速にされても音声信号が劣化するようなこ
とがない。
号と共に回転ヘッド記録再生されているので、テープの
移送速度が低速にされても音声信号が劣化するようなこ
とがない。
ところがこの装置におい゛(SFMFM復調器6)の復
調出力は、FMキャリア周波数の除去、及び音声帯域の
制限のための急峻な減音特性を持つローパスフィルタ(
47)を通過される。このためスイッチングノイズもロ
ーパスフィルタの過渡応答によって増長され−i’Lま
う。
調出力は、FMキャリア周波数の除去、及び音声帯域の
制限のための急峻な減音特性を持つローパスフィルタ(
47)を通過される。このためスイッチングノイズもロ
ーパスフィルタの過渡応答によって増長され−i’Lま
う。
従って前置ホールドを行う期間が長く必要になり、一般
に20〜30μsecないとノイズがマスクできないお
それがあった。一方音質に影響を与えないためには、前
置ホールドはlOμsec以下であることが望ましく、
従来の方法では前置ホールドに伴うノイズが音質劣化の
一因となっていた。 −これに対して、FM復調器(4
6)、ローパスフィルタ(47)を2系統設けて、音声
信号に復調してからスイッチングし′ζ連続波にする方
法も考えられたが、回路規模が2倍になるため、コスト
、実装面積も2倍になるなどし°C1実川上大きな問題
であった。 パ 発明の目的 本発明はこのような点にかんがみ、簡単・な構成でホー
ルド幅を10μsec以下に押えられるようにしたホー
ルド回路を提供するものである。
に20〜30μsecないとノイズがマスクできないお
それがあった。一方音質に影響を与えないためには、前
置ホールドはlOμsec以下であることが望ましく、
従来の方法では前置ホールドに伴うノイズが音質劣化の
一因となっていた。 −これに対して、FM復調器(4
6)、ローパスフィルタ(47)を2系統設けて、音声
信号に復調してからスイッチングし′ζ連続波にする方
法も考えられたが、回路規模が2倍になるため、コスト
、実装面積も2倍になるなどし°C1実川上大きな問題
であった。 パ 発明の目的 本発明はこのような点にかんがみ、簡単・な構成でホー
ルド幅を10μsec以下に押えられるようにしたホー
ルド回路を提供するものである。
発明の概要
本発明は、差動接続された第1、第2′oトランジスタ
のエミッタがそれぞれ第111第2の定電流源に接続さ
れ、上記第1のトランジスタのベースに信号が人力され
、上記第2のトランジスタのコレクタに交流負萄となる
コンデンサが接続され、上記第2のトランジスタのコレ
クタ出力がそのベースに帰還され°ζフィルタII!I
Wsが構成され、上記第2のトランジスタの出力にはハ
イインピーダンス回路が接続されてなり、ホールド動作
時には、スイッチ回路にて上記第1、第2の定電流源の
電流を遮断するごとにより、上記フィルタ回路の動作が
止められるようにしたことを特徴とするホールド回路で
あって、これによれば簡単な構成でボールド幅を10μ
sec以°トに押えることができる。
のエミッタがそれぞれ第111第2の定電流源に接続さ
れ、上記第1のトランジスタのベースに信号が人力され
、上記第2のトランジスタのコレクタに交流負萄となる
コンデンサが接続され、上記第2のトランジスタのコレ
クタ出力がそのベースに帰還され°ζフィルタII!I
Wsが構成され、上記第2のトランジスタの出力にはハ
イインピーダンス回路が接続されてなり、ホールド動作
時には、スイッチ回路にて上記第1、第2の定電流源の
電流を遮断するごとにより、上記フィルタ回路の動作が
止められるようにしたことを特徴とするホールド回路で
あって、これによれば簡単な構成でボールド幅を10μ
sec以°トに押えることができる。
実施例
第6図におい°ζ、npn形トランジスタ(61)、(
62)のエミッタ間に抵抗m(63)が設けられると共
に、エミッタがそれぞれ定電流用のトランジスタ(64
)、(65)を通じ”ζ接地されて差動構成とされる。
62)のエミッタ間に抵抗m(63)が設けられると共
に、エミッタがそれぞれ定電流用のトランジスタ(64
)、(65)を通じ”ζ接地されて差動構成とされる。
またトランジスタ(61)のコレクタがカレントミラ゛
−回路(66)を介してトランジスタ(62)のコレク
タに接続される。このトランジスタ(61)のベースに
FM復調器(46)からのスイッチングノイズ等を含む
復調信号が供給される。
−回路(66)を介してトランジスタ(62)のコレク
タに接続される。このトランジスタ(61)のベースに
FM復調器(46)からのスイッチングノイズ等を含む
復調信号が供給される。
さらにトランジスタ(62)のコレクタにコンデンサ(
67)が接続される。またトランジスタ(62)・のコ
レクタがトランジスタ(68)を介してトランジスタ(
62)のベースに接続されると共に、この接続点が定電
滝川トランジスタ(69)を通じ゛ζ接地される。
67)が接続される。またトランジスタ(62)・のコ
レクタがトランジスタ(68)を介してトランジスタ(
62)のベースに接続されると共に、この接続点が定電
滝川トランジスタ(69)を通じ゛ζ接地される。
さらに、トランジスタ(62)のコレクタが、エミッタ
ホロアトランジスタ(70)、(71)のダーリントン
接続を通じて出力端子(72)に接続される。
ホロアトランジスタ(70)、(71)のダーリントン
接続を通じて出力端子(72)に接続される。
また、差動構成のp fl p形の1−ランジスタ(7
3)、(74)が設けられ、このエミッタが定電流源(
75)に接続され、このトランジスタ(73)のベース
に所定のバイ゛rス電圧源(76)が接続され、トラン
ジスタ(74)のベースに2週倍回路(53)からのホ
ールド信号が供給されると共に、このトランジスタ(7
4)のコレクタ電流がカレントミラー用のダイオード(
’/7)を通じ°ζ流され、このダイオード(77)が
トランジスタ(64)、(65)及び(69)に接続さ
れる。
3)、(74)が設けられ、このエミッタが定電流源(
75)に接続され、このトランジスタ(73)のベース
に所定のバイ゛rス電圧源(76)が接続され、トラン
ジスタ(74)のベースに2週倍回路(53)からのホ
ールド信号が供給されると共に、このトランジスタ(7
4)のコレクタ電流がカレントミラー用のダイオード(
’/7)を通じ°ζ流され、このダイオード(77)が
トランジスタ(64)、(65)及び(69)に接続さ
れる。
この回路において、トランジスタ(61)のベースに供
給される人力をV+w−、)ランジスタ(62)のベー
スをVOIJT%批抗″a(63)の抵抗値をR1、コ
ンデンサ(67)に流れる信号電流を18、トランジス
タ(61) (62)のエミッタ抵抗をreとすると、
・ が成立する。゛ またコンデンサ(67)に信号電流igが流れることに
よっ′ζ信号電圧が生じ、これがトランジスタ(68)
のエミッタホロアによりトランジスタ(62)のベース
に帰還され、VOUTが得られるため、コンデンサ(6
7)の信号電圧は■。LITに等しい、従って ■ VOUT = X i s ” ”+2)jωC五 但し、C1はコンデンサ(67)の 容量値 となる。この11)、(2)式より、伝達関数H(ω)
は= ・・・・(3) 2+JωCx (Rs +2re) となり、カットオフ周波数ωCが のローパスフィルタとなつ°ζいる。
給される人力をV+w−、)ランジスタ(62)のベー
スをVOIJT%批抗″a(63)の抵抗値をR1、コ
ンデンサ(67)に流れる信号電流を18、トランジス
タ(61) (62)のエミッタ抵抗をreとすると、
・ が成立する。゛ またコンデンサ(67)に信号電流igが流れることに
よっ′ζ信号電圧が生じ、これがトランジスタ(68)
のエミッタホロアによりトランジスタ(62)のベース
に帰還され、VOUTが得られるため、コンデンサ(6
7)の信号電圧は■。LITに等しい、従って ■ VOUT = X i s ” ”+2)jωC五 但し、C1はコンデンサ(67)の 容量値 となる。この11)、(2)式より、伝達関数H(ω)
は= ・・・・(3) 2+JωCx (Rs +2re) となり、カットオフ周波数ωCが のローパスフィルタとなつ°ζいる。
そし”ζこの回路において、ホールド期間以外では、ト
ランジスタ(74)に供給されるホールド信号が低電位
で、トランジスタ(74)がオンし、ダイオード(77
)に定電流源(15)からの電流11が流れる。このた
めカレントミラー接続されたトランジスタ(64) (
65) (69)にも電流■1が流れ、上述のローパス
フィルタとしての動作が行ねれる。
ランジスタ(74)に供給されるホールド信号が低電位
で、トランジスタ(74)がオンし、ダイオード(77
)に定電流源(15)からの電流11が流れる。このた
めカレントミラー接続されたトランジスタ(64) (
65) (69)にも電流■1が流れ、上述のローパス
フィルタとしての動作が行ねれる。
これに対してホールド期間では、トランジスタ(74)
がオフで、ダイオード(77)には電流が流れなくなる
。このためトランジスタ(64) (65)(69)に
は電流が流れず、ローパスフィルタとしの動作が行われ
なくなると共に、コンデンサ(67)には電流11また
は信号電流18が流れなくなり、直finの信号電圧で
コンデンサ(67)にチャージされた電荷はトランジス
タ(70)のベース電流のみで放電されることになる。
がオフで、ダイオード(77)には電流が流れなくなる
。このためトランジスタ(64) (65)(69)に
は電流が流れず、ローパスフィルタとしの動作が行われ
なくなると共に、コンデンサ(67)には電流11また
は信号電流18が流れなくなり、直finの信号電圧で
コンデンサ(67)にチャージされた電荷はトランジス
タ(70)のベース電流のみで放電されることになる。
従っ゛Cトランジスタ(70)のベース電流をIBl、
ホールド期間をTHとすると、放電電圧ΔVは 1 となり、これが信号l!比振幅に比べて十分小さい値と
なる様にxei、Ctの値を設定することにより、ホー
ルド回路の動作が行われる。
ホールド期間をTHとすると、放電電圧ΔVは 1 となり、これが信号l!比振幅に比べて十分小さい値と
なる様にxei、Ctの値を設定することにより、ホー
ルド回路の動作が行われる。
そこでこのホールド回路(60)が、第7図に示すよう
に、従来のローパスフィルタ(47)及びホールド回路
(48)に代えてFM復調II(46)の出力側に設け
られる。そして2週倍回路(53)からの信号にてこの
ホールド回路(60)が駆動されるようにされる。
に、従来のローパスフィルタ(47)及びホールド回路
(48)に代えてFM復調II(46)の出力側に設け
られる。そして2週倍回路(53)からの信号にてこの
ホールド回路(60)が駆動されるようにされる。
なお上述は音声信号の経路のみボしたが、他は第3図と
同様に構成される。
同様に構成される。
こうし°Cホールドが行なわれるわけであるが、この回
路によれば、ホールド期間ではローパスフィルタとして
動作しないことにより、スイッチングノイズがローパス
フィルタの過渡応答で増長されるごとかなく、ホールド
期間を従来のものより大幅に短縮できる。従ってホール
ド期間を例えばlOμsec以トとJ゛るCとができ、
前置ホールドによる音質劣化を無くすることができる。
路によれば、ホールド期間ではローパスフィルタとして
動作しないことにより、スイッチングノイズがローパス
フィルタの過渡応答で増長されるごとかなく、ホールド
期間を従来のものより大幅に短縮できる。従ってホール
ド期間を例えばlOμsec以トとJ゛るCとができ、
前置ホールドによる音質劣化を無くすることができる。
さらにこの回路によれば、ローパスフィルタとホールド
回路が一体化されることで回路規模が大幅に削減され、
特にローパスフィルタの時定数とホールド回路のホール
ド用のコンデンサが兼用されて一ケで済むので、外付の
素イ数が減少して実用上の効果は極めζ大きい。
回路が一体化されることで回路規模が大幅に削減され、
特にローパスフィルタの時定数とホールド回路のホール
ド用のコンデンサが兼用されて一ケで済むので、外付の
素イ数が減少して実用上の効果は極めζ大きい。
なお上述の例ではトランジスタ(70) (71)のダ
ーリントン接続されたエミッタホロアによつ°ζインピ
ーダンス変換を行っζいるが、IC化においては、第8
図に示すようにバートン回路を用い°Cもよい。
ーリントン接続されたエミッタホロアによつ°ζインピ
ーダンス変換を行っζいるが、IC化においては、第8
図に示すようにバートン回路を用い°Cもよい。
さらに、上述の回路はいわゆるドロップアウトの補償に
も適用できる。その場合には、スイッチ回路(32)か
らの信号のエンベロープを検出するなどし′ζドロップ
アウトを判別し、その判別期間に前置ホールドを行うよ
うにする。
も適用できる。その場合には、スイッチ回路(32)か
らの信号のエンベロープを検出するなどし′ζドロップ
アウトを判別し、その判別期間に前置ホールドを行うよ
うにする。
この場合においても、上述の回路によればホールド期間
が不必要に長くなることがなく、回路規模や外付素子を
削減することができる。
が不必要に長くなることがなく、回路規模や外付素子を
削減することができる。
ところがこの場合に、ドロップアウトは長時間におよぶ
ことがあり、またいわゆるピクチャーサーチではその期
間中ドロップアウトと同じ状態になる。そして例えば第
9図Aに不ずようなドロップアウトがあった場合に、こ
れを第9図Bに不ずようなホールド信号でホールドする
と、ΔVをいかに小さく設計し°ζも放電は少しずつ行
われ、第9図Cに示すようにコンデンサ(67)の端子
電圧は接地電位、あるいは電源電位になっCしまう。
ことがあり、またいわゆるピクチャーサーチではその期
間中ドロップアウトと同じ状態になる。そして例えば第
9図Aに不ずようなドロップアウトがあった場合に、こ
れを第9図Bに不ずようなホールド信号でホールドする
と、ΔVをいかに小さく設計し°ζも放電は少しずつ行
われ、第9図Cに示すようにコンデンサ(67)の端子
電圧は接地電位、あるいは電源電位になっCしまう。
そしてさらにこの状態からボールドが解除されると、例
えば接地電位にあった端子電圧が一時に信号電位に立ち
一;1がリノイズとなってしまう。また後段にノイズリ
ダクション回路が設けられている場合には、大レベルの
信号が供給されたものとして動作が行われ、この誤動作
によっ”ζ以後長期にわたって出力信号に歪が生じるお
それもある。
えば接地電位にあった端子電圧が一時に信号電位に立ち
一;1がリノイズとなってしまう。また後段にノイズリ
ダクション回路が設けられている場合には、大レベルの
信号が供給されたものとして動作が行われ、この誤動作
によっ”ζ以後長期にわたって出力信号に歪が生じるお
それもある。
そこで上述の回路をドロップアウトの補償に用いる場合
には、第1O図にノドずようにする。図において、人力
信号はコンデンサ(81)で直流カットされ゛Cトラン
ジスタ(61)のベースに供給される。
には、第1O図にノドずようにする。図において、人力
信号はコンデンサ(81)で直流カットされ゛Cトラン
ジスタ(61)のベースに供給される。
またバイアス電圧源(82)からの電圧がトランジスタ
(83)、ダイオード(84)、抵抗器(85)及び定
電流源(86)の回路を通じてトランジスタ(61)の
ベースにバイアスとして供給される。さらに電圧源(8
2)からの電圧がトランジスタ(87)のベースに供給
され、トランジスタ(87)、抵抗器(88)及び定電
流用のトランジスタ(89)の回、路を通じてコンデン
サ(ム刀とトランジスタ(70)のベースとの接続点に
供給される。またトランジスタ(73)の二ルクタ亀流
が夕゛イオード(90)を通じて流され、このダイオー
ド(90)がトランジスタ(89)に接続される。
(83)、ダイオード(84)、抵抗器(85)及び定
電流源(86)の回路を通じてトランジスタ(61)の
ベースにバイアスとして供給される。さらに電圧源(8
2)からの電圧がトランジスタ(87)のベースに供給
され、トランジスタ(87)、抵抗器(88)及び定電
流用のトランジスタ(89)の回、路を通じてコンデン
サ(ム刀とトランジスタ(70)のベースとの接続点に
供給される。またトランジスタ(73)の二ルクタ亀流
が夕゛イオード(90)を通じて流され、このダイオー
ド(90)がトランジスタ(89)に接続される。
この回路にわいζ、ドロップアウトによるホールドが行
われると、トランジスタ(73)がオンされ、ダイオー
ド(90)に電流が流され、トランジスタ(89)に電
流が流される。これによっ′ζコンデンサ(67)の端
子電圧はトランジスタ(87)のエミッタ電位に向っ゛
C変化するようになる。ここでトランジスタ(87)の
エミッタ電位は信号の直流レベルに等しくなっており、
イ百号は第9図りに示すように変化される。
われると、トランジスタ(73)がオンされ、ダイオー
ド(90)に電流が流され、トランジスタ(89)に電
流が流される。これによっ′ζコンデンサ(67)の端
子電圧はトランジスタ(87)のエミッタ電位に向っ゛
C変化するようになる。ここでトランジスタ(87)の
エミッタ電位は信号の直流レベルに等しくなっており、
イ百号は第9図りに示すように変化される。
従ってホールド期間が長期におよんでも、その解除時の
信号の変化は小さくなり、ノイズやノイズリダクション
回路の誤動作による信号歪の生じるおそれがなくなる。
信号の変化は小さくなり、ノイズやノイズリダクション
回路の誤動作による信号歪の生じるおそれがなくなる。
なおこの回路は音声信号をFM変調し、ギャップ幅の広
いヘッドを用い”ζテープの磁性1−の深1−に記録す
るようにしたV T Rにも適用できる。
いヘッドを用い”ζテープの磁性1−の深1−に記録す
るようにしたV T Rにも適用できる。
発明の効果
本発明によれば、iv?1mな構成でホールド幅を10
′p sec以下に押えることができるようになった
。
′p sec以下に押えることができるようになった
。
第1図〜第5図は従来の回路の説明のための図、第6図
は本発明の一例の系統図、第7図はその説明のための図
、第8図1〜第10図は他の例の説明のための図である
。 (61)、(62)、(64)、(65)、(68)〜
(71)はトランジスタ、(63)は抵抗器、(67)
はコンデンサ、(72)は出力端子である。 同 松隈秀盛、パ、1.。 ゛〜ヒ硬゛ 第4図 第5抹I Gl\−j\−/1λf 第61火1 第1因
は本発明の一例の系統図、第7図はその説明のための図
、第8図1〜第10図は他の例の説明のための図である
。 (61)、(62)、(64)、(65)、(68)〜
(71)はトランジスタ、(63)は抵抗器、(67)
はコンデンサ、(72)は出力端子である。 同 松隈秀盛、パ、1.。 ゛〜ヒ硬゛ 第4図 第5抹I Gl\−j\−/1λf 第61火1 第1因
Claims (1)
- 差動接続された第1、第2のトランジスタのエミッタが
それぞれ第1、簿2の定電流源、に接続され、上記第1
のトランジスタのベースに信号が入力され、上記第2の
トランジスタのコークタに交流負萄となるコンデンサが
婢続され、上記第2のトランジスタのコレクタ出力がそ
のベースに帰還されてフィルタ回路が構成され、上記第
2のトランジスタの出力にはハイインピーダンス−路が
接続されてなり、ホールド動作時には、スイッチ−路に
”ζ上記第1、第2の定電流−の電流を遮断することに
より、上記フィルタ回路の動作が止められるようにした
ことを特徴とするホールド回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59010835A JPS60153681A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | Fm音声信号再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59010835A JPS60153681A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | Fm音声信号再生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60153681A true JPS60153681A (ja) | 1985-08-13 |
| JPH0531878B2 JPH0531878B2 (ja) | 1993-05-13 |
Family
ID=11761406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59010835A Granted JPS60153681A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | Fm音声信号再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60153681A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01122282A (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-15 | Rohm Co Ltd | 前値ホールド回路 |
-
1984
- 1984-01-24 JP JP59010835A patent/JPS60153681A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01122282A (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-15 | Rohm Co Ltd | 前値ホールド回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0531878B2 (ja) | 1993-05-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU579609B2 (en) | Vtr | |
| US4430674A (en) | Color video signal processing circuit | |
| US4417284A (en) | Gain control circuit for a video tape recorder wherein the chrominance is gain controlled in response to the luminance signal as well as the chrominance signal | |
| JPS59158684A (ja) | 映像信号記録再生装置 | |
| JPH0326469B2 (ja) | ||
| JPH0531878B2 (ja) | ||
| JPH0325346Y2 (ja) | ||
| JPH03119502A (ja) | 音声信号のダビング方式 | |
| JPH0424780B2 (ja) | ||
| JPS6239996A (ja) | クロマ信号記録再生方法 | |
| JPS6144300Y2 (ja) | ||
| JPS6267704A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS61146081A (ja) | ノイズ除去回路 | |
| JPH0480590B2 (ja) | ||
| JPS61237208A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS62143265A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS54121717A (en) | Digital recording signal reproduction system | |
| JPH0659010B2 (ja) | Fm信号復調器 | |
| JPH0466071B2 (ja) | ||
| JPS60145565A (ja) | 再生装置 | |
| JPS6042646B2 (ja) | 前置増幅器 | |
| JPS6083481A (ja) | 再生装置 | |
| JPH0770009B2 (ja) | 磁気録画再生装置 | |
| JPS60160291A (ja) | 記録装置 | |
| JPS61288672A (ja) | 映像信号の記録再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |