JPS6015401A - 水性ポリマ−分散液の製法 - Google Patents
水性ポリマ−分散液の製法Info
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- JPS6015401A JPS6015401A JP59130228A JP13022884A JPS6015401A JP S6015401 A JPS6015401 A JP S6015401A JP 59130228 A JP59130228 A JP 59130228A JP 13022884 A JP13022884 A JP 13022884A JP S6015401 A JPS6015401 A JP S6015401A
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F2/00—Processes of polymerisation
- C08F2/12—Polymerisation in non-solvents
- C08F2/16—Aqueous medium
- C08F2/18—Suspension polymerisation
- C08F2/20—Suspension polymerisation with the aid of macromolecular dispersing agents
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、エチレン性不飽和化合物を、でんぷんおよび
/またはでんぷん誘導体および場合により他の常用の添
加物の存在で1、少なくとも部分的に水溶性の遊離基供
給開始剤を用いて+10〜+100°Cの反応湿度で重
合させ、その際単量体の最高子を装入し、残りの単量体
を重合の間に配量する事による、水性ポリマー分散液の
製法に関する。
/またはでんぷん誘導体および場合により他の常用の添
加物の存在で1、少なくとも部分的に水溶性の遊離基供
給開始剤を用いて+10〜+100°Cの反応湿度で重
合させ、その際単量体の最高子を装入し、残りの単量体
を重合の間に配量する事による、水性ポリマー分散液の
製法に関する。
従来の技術
水性ポリマー分散液の製造の際にでんぷんまたはでんぷ
ん誘導体を使用しつる事は既に何度も提案されている。
ん誘導体を使用しつる事は既に何度も提案されている。
たとえばヨーロツ・ξ特許出願公開第21542号明細
書には、単量体および開始剤を、乳化剤および0.8よ
り上の置換度を有するヒP口キシエチル−および/また
はヒドロキシゾロビルでんぷんの水溶液に添加する、水
性酢酸ビニル−ポリマー分散液の製法が記載されている
。
書には、単量体および開始剤を、乳化剤および0.8よ
り上の置換度を有するヒP口キシエチル−および/また
はヒドロキシゾロビルでんぷんの水溶液に添加する、水
性酢酸ビニル−ポリマー分散液の製法が記載されている
。
米国特許出願第3622535号明細書には、特定の酸
化でんぷんの存在での水性酢酸ビニルポリマー分散液の
製造が記載されている。他のでんぷん誘導体の使用につ
いては、この場合不十分な性質を有する生成物が生じる
ので、はっきりと諌止されている。
化でんぷんの存在での水性酢酸ビニルポリマー分散液の
製造が記載されている。他のでんぷん誘導体の使用につ
いては、この場合不十分な性質を有する生成物が生じる
ので、はっきりと諌止されている。
発明が解決しようとする問題点
ところで、ポリマー分散液の種々の用途に対しては乳化
剤含量は望ましくないので、重合の際に乳化剤の添加を
断念する事のできる、水性ポリマー分散液の製法を見出
すという課題が生じた。さらに、方法により全ての市販
の単量体を重合させる事が可能になり、それにもかかわ
らず現在実地において必要な安定性を、たとえばせん断
、温度の影響、電解質添加に対しても有する、点状物お
よび凝固物不含の分散液を得る事が可能になるべきであ
る。また、有利に40重量%を越える固形物含量を有す
る分散液も製造する事ができるべきである。
剤含量は望ましくないので、重合の際に乳化剤の添加を
断念する事のできる、水性ポリマー分散液の製法を見出
すという課題が生じた。さらに、方法により全ての市販
の単量体を重合させる事が可能になり、それにもかかわ
らず現在実地において必要な安定性を、たとえばせん断
、温度の影響、電解質添加に対しても有する、点状物お
よび凝固物不含の分散液を得る事が可能になるべきであ
る。また、有利に40重量%を越える固形物含量を有す
る分散液も製造する事ができるべきである。
問題点を解決するための手段
従って、本発明の対象は、エチレン性不飽和化合物を、
でんぷんおよび/またはでんぷん誘導体および場合によ
り他の常用の添加物の存在で、少なくとも部分的に水溶
性の遊離基供給開始剤を用い、+10〜+100°Cの
反応温度で重合させ、その際単量体の最高Tを装入し、
残りの単量体を重合の間に配量する事により水性ポリマ
ー分散液を製法するため、開始剤として、場合により水
溶性還元剤と組合せて、過酸化水素、ケトンヒドロペル
オキシPおよび/またハ有機ヒドロペルオキシドを、全
単量体(混合物)kgあたり少なくとも30ミリモルの
量で使用しかつでんぷんとして水溶性ないしは水中で膨
潤可能な、最高30重量%のアミロースを含有するでん
ぷん、およびでんぷん誘導体として分解でんぷんを、単
量体(混合物)の全重量に対して少なくとも0.6重量
%の量で使用する事を特徴とする。
でんぷんおよび/またはでんぷん誘導体および場合によ
り他の常用の添加物の存在で、少なくとも部分的に水溶
性の遊離基供給開始剤を用い、+10〜+100°Cの
反応温度で重合させ、その際単量体の最高Tを装入し、
残りの単量体を重合の間に配量する事により水性ポリマ
ー分散液を製法するため、開始剤として、場合により水
溶性還元剤と組合せて、過酸化水素、ケトンヒドロペル
オキシPおよび/またハ有機ヒドロペルオキシドを、全
単量体(混合物)kgあたり少なくとも30ミリモルの
量で使用しかつでんぷんとして水溶性ないしは水中で膨
潤可能な、最高30重量%のアミロースを含有するでん
ぷん、およびでんぷん誘導体として分解でんぷんを、単
量体(混合物)の全重量に対して少なくとも0.6重量
%の量で使用する事を特徴とする。
本発明により、殊に場合により置換されていテモヨイス
チロール、分枝または非分枝の飽和01〜C18−アル
コールとの(メタ−)アクリル酸エステル、(メタ−)
アクリルニトリル、ジエン、脂肪族、芳香脂肪族または
芳香族01〜C19カルボン酸のビニル−またはアリル
エステルおよびハロゲン化ビニルを重合させる事ができ
る。
チロール、分枝または非分枝の飽和01〜C18−アル
コールとの(メタ−)アクリル酸エステル、(メタ−)
アクリルニトリル、ジエン、脂肪族、芳香脂肪族または
芳香族01〜C19カルボン酸のビニル−またはアリル
エステルおよびハロゲン化ビニルを重合させる事ができ
る。
これらは多くの場合、単独かまたは共重合・ξラメータ
ーが許すかぎり、場合により他の単量体、殊にエチレン
、プロピレン、インゾチレンのようなアルケン、フマル
−およびマレイン酸、上述したアルコールとのそれらの
酸のモ/−および/またはジエステル、それらの酸のア
ミドまたはニトリルとの混合物で(共)重合させる事が
できる。
ーが許すかぎり、場合により他の単量体、殊にエチレン
、プロピレン、インゾチレンのようなアルケン、フマル
−およびマレイン酸、上述したアルコールとのそれらの
酸のモ/−および/またはジエステル、それらの酸のア
ミドまたはニトリルとの混合物で(共)重合させる事が
できる。
ビニ/レスルホン酸4、(メターンアクリル酸またはク
ロトン酸とのジーまたはポリヒドロキシル化合物のモノ
エステル、N〜ルビニル2−ピロリドン、ビニルピリジ
ン、N−ビニルアセトン、ビニル−またはアリル()−
)ア、セチルアセテート、ビニル−または(メタ−)ア
クリロイルアルコキシシラン;グリシジルアルコールの
ビニル−またはアリル化合物、α−クロルアルキルカル
ダン酸およびジクロルトリアジン、ならびにオレフィン
性不飽和N−1メチロールアミド、たとえばN−メチロ
ール(メタ)アクリルアミド、N−メチロールアリルカ
ルバメート、N−メチロールアリルエーテル、マンニッ
ヒ塩基、N−メチロール(メタ)アクリルアミドのN−
メチロールエステルおよび一エーテルも’:j モ/
7−として使用する事ができる。
ロトン酸とのジーまたはポリヒドロキシル化合物のモノ
エステル、N〜ルビニル2−ピロリドン、ビニルピリジ
ン、N−ビニルアセトン、ビニル−またはアリル()−
)ア、セチルアセテート、ビニル−または(メタ−)ア
クリロイルアルコキシシラン;グリシジルアルコールの
ビニル−またはアリル化合物、α−クロルアルキルカル
ダン酸およびジクロルトリアジン、ならびにオレフィン
性不飽和N−1メチロールアミド、たとえばN−メチロ
ール(メタ)アクリルアミド、N−メチロールアリルカ
ルバメート、N−メチロールアリルエーテル、マンニッ
ヒ塩基、N−メチロール(メタ)アクリルアミドのN−
メチロールエステルおよび一エーテルも’:j モ/
7−として使用する事ができる。
=官能性または多官能性コモノマーとしてはたとえば次
の化合物が挙げられる: グリフールのノビニル−およびジアリルエーテル、飽和
ジカル、I?ン酸のジビニル−およヒシアリルエステル
、ポリヵルゼン酸のポリビニル−およびポリアリルエス
テル、ジーおよびポリ上1♂ロキシ化合物と(メタ−)
アクリル酸とのジーおよびポリエステル、(メタ−)ア
クリル−、クロトン−、マレイン−およびフマル酸のビ
ニル−およびアリルエステルおよび、)ビニルペンゾー
ル。
の化合物が挙げられる: グリフールのノビニル−およびジアリルエーテル、飽和
ジカル、I?ン酸のジビニル−およヒシアリルエステル
、ポリヵルゼン酸のポリビニル−およびポリアリルエス
テル、ジーおよびポリ上1♂ロキシ化合物と(メタ−)
アクリル酸とのジーおよびポリエステル、(メタ−)ア
クリル−、クロトン−、マレイン−およびフマル酸のビ
ニル−およびアリルエステルおよび、)ビニルペンゾー
ル。
上述したコモノマーは、共重合ノミラメ−ターおよび分
散液ないしは共重合体の所望の特性が許容する限り、上
述の単量体またはそれらの混合物と共重合させる事がで
きる。
散液ないしは共重合体の所望の特性が許容する限り、上
述の単量体またはそれらの混合物と共重合させる事がで
きる。
本発明によりホモ−または共重合させる事のできる単量
体の例としては次のものが挙げられるニ スチロール、クロルスチロール、メチルスチロール、メ
チル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレー
ト、ゾロピル(メタ)アクリレート、ブチル(メタ)ア
クリレート、エチルヘキシル(メタ)アクリレート、ラ
ウリル(メタ)アクリレート、ブタジェン、インプレン
、シクロブタノエン、塩化ビニリデン、ギ酸ヒニル、酢
酸ビニル、ゾロピオン酸ビニル、ヘキサン酸ビニル、ラ
ウリル酸ビニル、ステアリン酸ビニル、」−述のビニル
エステルに相当するアリルエステル、いわゆるコツホ合
成により製造サレる、α位で分校したアルキルカルゼン
酸のビニルエステル〔フエルザティック(Ve r s
at IJR1酸のエステル、Shθ11AG社〕、
フッ化ビニル、塩化ビニルおよび臭化ビニル。
体の例としては次のものが挙げられるニ スチロール、クロルスチロール、メチルスチロール、メ
チル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレー
ト、ゾロピル(メタ)アクリレート、ブチル(メタ)ア
クリレート、エチルヘキシル(メタ)アクリレート、ラ
ウリル(メタ)アクリレート、ブタジェン、インプレン
、シクロブタノエン、塩化ビニリデン、ギ酸ヒニル、酢
酸ビニル、ゾロピオン酸ビニル、ヘキサン酸ビニル、ラ
ウリル酸ビニル、ステアリン酸ビニル、」−述のビニル
エステルに相当するアリルエステル、いわゆるコツホ合
成により製造サレる、α位で分校したアルキルカルゼン
酸のビニルエステル〔フエルザティック(Ve r s
at IJR1酸のエステル、Shθ11AG社〕、
フッ化ビニル、塩化ビニルおよび臭化ビニル。
有利に水溶性還元剤と組合せてレドックス開始剤系とし
て使用される、少なくとも部分的に水溶性の遊離基供給
開始剤としては、過酸化水素、ケトペルオキシド、殊に
アセチルアセトンペルオキシド、および/または有機ヒ
ドロペルオキシドが適当であり;有利にはアルキル−お
よび/またはアラルキルヒドロペルオキシトカ使用され
る。とくに、イソゾロピルヒドロペルオキシド、ter
t、−ジチルヒドロベルオキシド、ジチルヒドロベルオ
キシド、ジイソゾロピルフェニルヒドロペルオキシド、
ピナンヒドロペルオキシド、p−ニトロクモルヒドロベ
ルオキシ)、p−tert、−ブチルフェニルヒドロペ
ルオキシド、tert、−アミルヒドロペルオキシド、
2゜5−ジメチルヘキサン−2,5−ジヒドロペルオキ
シドが挙げられる。
て使用される、少なくとも部分的に水溶性の遊離基供給
開始剤としては、過酸化水素、ケトペルオキシド、殊に
アセチルアセトンペルオキシド、および/または有機ヒ
ドロペルオキシドが適当であり;有利にはアルキル−お
よび/またはアラルキルヒドロペルオキシトカ使用され
る。とくに、イソゾロピルヒドロペルオキシド、ter
t、−ジチルヒドロベルオキシド、ジチルヒドロベルオ
キシド、ジイソゾロピルフェニルヒドロペルオキシド、
ピナンヒドロペルオキシド、p−ニトロクモルヒドロベ
ルオキシ)、p−tert、−ブチルフェニルヒドロペ
ルオキシド、tert、−アミルヒドロペルオキシド、
2゜5−ジメチルヘキサン−2,5−ジヒドロペルオキ
シドが挙げられる。
有利な還元剤として還元性硫黄化合物、殊にスル;jt
キシル酸および亜硫酸の塩ならびにアスコルビン酸が
挙げられる。詳細な硫黄化合物としては、ナトリウムお
よび亜鉛のボルムアルデヒドスルホキシル酸塩、亜硫酸
水素ナトリウムおよび亜硫酸ナトリウムが挙げられる。
キシル酸および亜硫酸の塩ならびにアスコルビン酸が
挙げられる。詳細な硫黄化合物としては、ナトリウムお
よび亜鉛のボルムアルデヒドスルホキシル酸塩、亜硫酸
水素ナトリウムおよび亜硫酸ナトリウムが挙げられる。
上述の酸化剤および還元剤は、それぞれ単独かまたは混
合物として使用する事ができる。有利に、酸化成分は還
元剤に対して過剰に使用される。これは、たとえば酸化
剤を全部または部分的に装入し、還元剤および場合によ
り酸化成分の残りを、有利に重合の間その消費の程度に
配量する事により行なう事がで六る。
合物として使用する事ができる。有利に、酸化成分は還
元剤に対して過剰に使用される。これは、たとえば酸化
剤を全部または部分的に装入し、還元剤および場合によ
り酸化成分の残りを、有利に重合の間その消費の程度に
配量する事により行なう事がで六る。
もちろん、しPツクス系の双方の成分を配量する事もで
きる。ペルオキシド開始剤は全単量体(混合物)1kg
に対して少なくとも30ミリモル、特に少なくとも45
ミリモルの量で使用される。場合によ1り一緒に使用さ
れる還元剤の量は、ペル4キシド化合物に対して有利に
15〜95モル%、殊に80モル%までである。
きる。ペルオキシド開始剤は全単量体(混合物)1kg
に対して少なくとも30ミリモル、特に少なくとも45
ミリモルの量で使用される。場合によ1り一緒に使用さ
れる還元剤の量は、ペル4キシド化合物に対して有利に
15〜95モル%、殊に80モル%までである。
ここで反応混合物とは、水およびそれに溶解または分散
された反応成分および化合物をいう。
された反応成分および化合物をいう。
開始剤の濃度の上限は使用された単量体の種類および殊
に選択された反応温度および意図された重合度による。
に選択された反応温度および意図された重合度による。
保護コロイドも開始剤の使用すべき量に対して一定の影
響を有する。しかし、当業者は最適量をいくつかの僅か
な予備実験で容易に確かめる事ができる。一般に単量体
の全量に対して2重量%で十分である。
響を有する。しかし、当業者は最適量をいくつかの僅か
な予備実験で容易に確かめる事ができる。一般に単量体
の全量に対して2重量%で十分である。
保巡コロイドとしては、単独かまたは相互の混合物で、
水溶性ないしは水に膨潤可能なでんぷん、いわゆる膨潤
でんぷん、および/または分解でんぷん、特に加水分解
、殊に酸性加水分解により分解されたでんぷん(しばし
ばデキストリンとも呼ばれる)が使用される。
水溶性ないしは水に膨潤可能なでんぷん、いわゆる膨潤
でんぷん、および/または分解でんぷん、特に加水分解
、殊に酸性加水分解により分解されたでんぷん(しばし
ばデキストリンとも呼ばれる)が使用される。
膨潤でんぷんは化学的に変性されていない、即ちたとえ
ばエーテル化またはエステル化されていないで、たんに
たとえば天然でんぷんと水とを煮沸する事により水溶性
または水に膨潤可能にされている。天然でんぷんの選択
の際、一般にさらに詳述する例外を除き、特別な要件は
必要としない。そこで、実際には全ての植物性でんぷん
を、上述の熱処理後に、単独かまたは混合物として本発
明により使用する事ができる。
ばエーテル化またはエステル化されていないで、たんに
たとえば天然でんぷんと水とを煮沸する事により水溶性
または水に膨潤可能にされている。天然でんぷんの選択
の際、一般にさらに詳述する例外を除き、特別な要件は
必要としない。そこで、実際には全ての植物性でんぷん
を、上述の熱処理後に、単独かまたは混合物として本発
明により使用する事ができる。
例としてはとうもろこし、小麦、じゃがいも、タピオカ
、米、サゴおよびもろこし類(Sorghum −1(
irSe )からのでんぷんのみが挙げられる。しかし
、アミロース富有でんぷんはアミロペクチン富有でんぷ
んとは異なり不適当である事が確かめられた。最高30
重量%までがアミロースから成るようなでんぷんが適当
である。加水分解による分解でんぷんとしては、実際に
全てのでんぷん源のデキストリンが使用可能であり、こ
こではたとえば前述の植物が挙げられる。
、米、サゴおよびもろこし類(Sorghum −1(
irSe )からのでんぷんのみが挙げられる。しかし
、アミロース富有でんぷんはアミロペクチン富有でんぷ
んとは異なり不適当である事が確かめられた。最高30
重量%までがアミロースから成るようなでんぷんが適当
である。加水分解による分解でんぷんとしては、実際に
全てのでんぷん源のデキストリンが使用可能であり、こ
こではたとえば前述の植物が挙げられる。
酸性加水分解によるデキストリンの製造はここでは詳細
に記載する必要なく、これは当業者に公知である。
に記載する必要なく、これは当業者に公知である。
さらに、本発明により使用すべきでんぷんおよびでんぷ
ん誘導体はしばしば市販品として市場に存在する。
ん誘導体はしばしば市販品として市場に存在する。
でんぷん(誘導体)を主体とする前述の保獲コロイFは
、本発明により単量体(、混合物)の全重量に対して少
なくとも0.6重量%、特に少なくとも0.9重量%の
量で使用される。有利に、全単量体に対してこれらの保
護コロイド少すくとも0.5重量%・殊に全・々ツチの
安定化のために必要なでんぷん(誘導体)の最低量を、
既に重合開始前に反応混合物に添加する。装入せる保護
コロイドの量により、有利にでき上った分散液の粘度を
、与えられた保護コロイドおよび与えられた温度で制御
する事ができ、たとえばでんぷん/デキス) IJンの
全量の装入により粘度を強く高めるかまたは配量される
保護コロイドの量を増加する事により低下させる事がで
きる。
、本発明により単量体(、混合物)の全重量に対して少
なくとも0.6重量%、特に少なくとも0.9重量%の
量で使用される。有利に、全単量体に対してこれらの保
護コロイド少すくとも0.5重量%・殊に全・々ツチの
安定化のために必要なでんぷん(誘導体)の最低量を、
既に重合開始前に反応混合物に添加する。装入せる保護
コロイドの量により、有利にでき上った分散液の粘度を
、与えられた保護コロイドおよび与えられた温度で制御
する事ができ、たとえばでんぷん/デキス) IJンの
全量の装入により粘度を強く高めるかまたは配量される
保護コロイドの量を増加する事により低下させる事がで
きる。
保護コロイド量の上限は、実際本発明による重合方法に
よってでなく、でき上った分散液の使用目的によって定
められる。もちろん使用可能な量のでんぷんの粘度も制
限される。これはたとえば、この上限を重合のために捏
和機を使用する際さらに延長する事ができる事がら明ら
かになる。
よってでなく、でき上った分散液の使用目的によって定
められる。もちろん使用可能な量のでんぷんの粘度も制
限される。これはたとえば、この上限を重合のために捏
和機を使用する際さらに延長する事ができる事がら明ら
かになる。
゛°高粘度”タイプのでんぷんは、たとえば全単量体重
量に対して特に3重量%士で、使用する事ができ、これ
に反して非常に6低粘度″タイプ、たとえば薄手ノリ状
((3Bnnkochend )黄色デキストリンは、
たとえば特に100重量%まで、殊に50重量%まで使
用する事かで−きる。
量に対して特に3重量%士で、使用する事ができ、これ
に反して非常に6低粘度″タイプ、たとえば薄手ノリ状
((3Bnnkochend )黄色デキストリンは、
たとえば特に100重量%まで、殊に50重量%まで使
用する事かで−きる。
従って、”中粘度″タイプのものは有利に0.8〜50
重量%の量で使用することができる。
重量%の量で使用することができる。
多くのタイプでんぷんは、公知のように重合阻止作用を
する。これらは有利に避けられるが、制限量で使用され
るにすぎない。適性を小予備実験で調べる事が推奨され
る。
する。これらは有利に避けられるが、制限量で使用され
るにすぎない。適性を小予備実験で調べる事が推奨され
る。
本発明による重合方法は、lO〜100’C,。
q寺に35〜80’Cおよび特に200バールまでの圧
力で実施される。エチレンを使用しない場合には、重合
は有利にせいぜい、そのつどの反応温度における単量体
の自然生成圧で実施する0エチレンを使用する場合、特
に有利な実施形では1o o バールまでの圧力で十分
である。
力で実施される。エチレンを使用しない場合には、重合
は有利にせいぜい、そのつどの反応温度における単量体
の自然生成圧で実施する0エチレンを使用する場合、特
に有利な実施形では1o o バールまでの圧力で十分
である。
エチレンを一緒に重合させる限り、全部を装入するか、
または一部を配量する事ができる。
または一部を配量する事ができる。
有利に、重合前に特定の所望圧力を調節し、その後場合
によりエチレンの後圧入により重合の間一定に保つ。も
ちろんエチレン圧は、たとえば種々の組成の重合体の製
造のために所望である限り、重合反応の間に変える事も
できる。
によりエチレンの後圧入により重合の間一定に保つ。も
ちろんエチレン圧は、たとえば種々の組成の重合体の製
造のために所望である限り、重合反応の間に変える事も
できる。
他の単量体ないしはコモノマーは全量の最高上までを装
入し、残りを重合の間、有利に消費の程度で配量する。
入し、残りを重合の間、有利に消費の程度で配量する。
さらに、反応混合物中の、これらの他の単量体の全単量
体濃度を、反応混合物の全重量に対して20重量%より
下、さらに有利には最高15重量%に保つ事が有利であ
る事が立証された0エチレンを一緒に重合させる限り、
殊に重合導入されたエチレン単位10重量%より多くを
有するコポリマーを得ようとする場合、これらの他のコ
モノマー即ち不111エステル、ノ・ロケン置換エチレ
ン等の全濃度は、有利に反応混合物の全重量に対して最
高10重量%、殊に最高5重量%に保たれる。単量体は
別々に、混合しておよび/または前乳濁液として添加す
る車力1できる。他の通常の添加物としては、場合によ
り分子量調節剤、緩衝剤、ポリビニルアルコール(部分
ケン化されたポリ酢酸ビニル)、セルロース誘導体等の
ような保獲コロイド、および乳化剤が常用の量で使用さ
れる。しかし、この分散助剤および分散安定剤は、有利
には重合後でき上った分散液にはじめて添加される、そ
の理由はさもないとこれらのものがしばしば望ましくな
い方法で重合に干渉するかまたは生成物を望ましくない
方法で変性しつるからである。
体濃度を、反応混合物の全重量に対して20重量%より
下、さらに有利には最高15重量%に保つ事が有利であ
る事が立証された0エチレンを一緒に重合させる限り、
殊に重合導入されたエチレン単位10重量%より多くを
有するコポリマーを得ようとする場合、これらの他のコ
モノマー即ち不111エステル、ノ・ロケン置換エチレ
ン等の全濃度は、有利に反応混合物の全重量に対して最
高10重量%、殊に最高5重量%に保たれる。単量体は
別々に、混合しておよび/または前乳濁液として添加す
る車力1できる。他の通常の添加物としては、場合によ
り分子量調節剤、緩衝剤、ポリビニルアルコール(部分
ケン化されたポリ酢酸ビニル)、セルロース誘導体等の
ような保獲コロイド、および乳化剤が常用の量で使用さ
れる。しかし、この分散助剤および分散安定剤は、有利
には重合後でき上った分散液にはじめて添加される、そ
の理由はさもないとこれらのものがしばしば望ましくな
い方法で重合に干渉するかまたは生成物を望ましくない
方法で変性しつるからである。
重合の終結後、他の通常の添加物も本発明により製造さ
れた分散液中へ通常の量で導入する事が出来る。この例
としては、皮膜形成助剤、可塑剤、殺菌剤、熱または電
磁的損害に対する安定剤等が挙げられる。
れた分散液中へ通常の量で導入する事が出来る。この例
としては、皮膜形成助剤、可塑剤、殺菌剤、熱または電
磁的損害に対する安定剤等が挙げられる。
発明の効果
本発明により製造された分散液は、そのままでたとえば
殊に紙用、箔層、(耐水性の)木材用接着剤のような接
着剤の製造のため、染色助剤、織物助剤または製紙助剤
として、建築工業においてたと゛えば水硬性に凝結すべ
き配合物に対する添加物として使用する事ができるが、
殊に再分散可能なプラスチック粉末の製造のために使用
する事ができる。これらの粉末は、たとえば噴霧乾燥ま
たはロール乾燥または吸気フィルタ乾燥により製造され
る。これらの方法は一般に公知であり、従ってここでは
本発明により製造された分散液を主体とする粉末につい
て詳細に記載する必要はない。
殊に紙用、箔層、(耐水性の)木材用接着剤のような接
着剤の製造のため、染色助剤、織物助剤または製紙助剤
として、建築工業においてたと゛えば水硬性に凝結すべ
き配合物に対する添加物として使用する事ができるが、
殊に再分散可能なプラスチック粉末の製造のために使用
する事ができる。これらの粉末は、たとえば噴霧乾燥ま
たはロール乾燥または吸気フィルタ乾燥により製造され
る。これらの方法は一般に公知であり、従ってここでは
本発明により製造された分散液を主体とする粉末につい
て詳細に記載する必要はない。
しかし、重合体はたとえば沈殿させるかまだは他の公知
の方法により単離する事もできる。
の方法により単離する事もできる。
実施例
次の実験で本発明による方法をさらに詳述する。量およ
び濃度は、別記しないかぎり、重量に関する。開始剤系
、単量体およびでんぷん(誘導体)の成分の量の・ぞ−
セント表示は、それぞれ単量体(エチレンなし)の全重
量に関するものであり、固形物含量および残存単量体の
・ぞ−セント表示は分散液の全重量に関するものである
。湿残渣は・ζフチ1.5kgあたりのグラム数で記載
されている。平均粒度は、ナノサイザー(Nanosi
zer )を用いて皿で測定され、粒度分布に従って記
載されている。粘度はエプレヒト(Epprecht
)−レオメータ−(カップおよび測定法記載)ないしは
ゾルツクフィールド粘度計(=;’ / mPa5 )
で測定した。
び濃度は、別記しないかぎり、重量に関する。開始剤系
、単量体およびでんぷん(誘導体)の成分の量の・ぞ−
セント表示は、それぞれ単量体(エチレンなし)の全重
量に関するものであり、固形物含量および残存単量体の
・ぞ−セント表示は分散液の全重量に関するものである
。湿残渣は・ζフチ1.5kgあたりのグラム数で記載
されている。平均粒度は、ナノサイザー(Nanosi
zer )を用いて皿で測定され、粒度分布に従って記
載されている。粘度はエプレヒト(Epprecht
)−レオメータ−(カップおよび測定法記載)ないしは
ゾルツクフィールド粘度計(=;’ / mPa5 )
で測定した。
実施例1〜30および比較実験A−0に対する一般的指
示 いかり形かくはん機、還流冷却器、温度計および開始剤
、単量体(混合物)および緩衝液用容器ならびに試料の
採取口を有する円筒形反応容器中に、水、でんぷん、触
媒系の一部、場合により単量体の一部および場合により
添加物を装入し、かくはん下に反応湿度にし、単量体、
触媒系の残りおよび緩衝液を約2時間で配量した。重合
の終結後、場合によりなお十時間常法で水溶性開始剤を
さらに添加して後重合させた。
示 いかり形かくはん機、還流冷却器、温度計および開始剤
、単量体(混合物)および緩衝液用容器ならびに試料の
採取口を有する円筒形反応容器中に、水、でんぷん、触
媒系の一部、場合により単量体の一部および場合により
添加物を装入し、かくはん下に反応湿度にし、単量体、
触媒系の残りおよび緩衝液を約2時間で配量した。重合
の終結後、場合によりなお十時間常法で水溶性開始剤を
さらに添加して後重合させた。
単量体(エチレンを除く)の配量は、
方法Aでは:反応混合物中の単量体の濃度が20〜15
重量%、 方法Bでは5〜10重量%および 方法Cではわずか5重量%に保たれるように調節(、た
。
重量%、 方法Bでは5〜10重量%および 方法Cではわずか5重量%に保たれるように調節(、た
。
実施例の詳細は吹表から推考される。
その場合に使用された略語は次のものを表わす:■ ・
・・装入 d・・・配量 AA −=アクリルアミ+y OA・・・2−エチルへ
キシルアクリレートM ・・・アクリノイ咳ブチルエス
テルOF ・・ビス(2−エチルヘキシル)フマレート
AMA ・・・アリルメタクリレ−1−S ・・スチロ
ールAS ・・・アクリレートsi・・・ビニルトリメ
トギシシランE ・・・エチレン ’VA・・@酸ヒー
ルHEA ・・ヒドロキシエチルアクlJレ−)Va
・・塩化ビニル MA =−メチルアクリレートvS・・・ビニルスルホ
ネート■仏・・メチルメタクリレート Veo −<オ/? (VeoVaPI Oz Vin
ylversatat■TBHP・・・tert、−7
チルヒドロベルオキシドH2O2・・・過酸化水素 DTEP・・・ジーtert、−ブチルペルオキシドC
HP ・・・クミルヒドロペルオキシドDEP・・・シ
ヘンゾイルペルオキシドNFS ・・ナトリウムホルム
アルデヒドスルホキシレートNS ・・・亜硫酸すトリ
ウム 市販のでんぷんおよびデキストリンを使用した: I: 黄色デキストリンD3100、薄手ノリ状(じゃ
がいもでんぷんから);7′ベベ(Avebe ) 11: デギシロース(Dexylose ) D 2
30 、高いアミロペクチン含量を有する膨潤でんぷん
、ロケット(Roquette ) I!1; 比較的高粘度のとうもろこしデキストす:/
;IffffケラトCF コレ(0olle )■:
低粘度とうもろこしデキストリン DF2600;ロ
ケット V: 天然とうもろこしでんぷん;ロケ゛ント■: 黄
色デキストリン30 A N (じゃがいもでんぷんか
ら);アベイ ■: デキストリンW5’O1白色デキストリン、薄手
ノリ状(じゃがいもでんぷんから);アベイ ■: デキシロースD215、I(参照、しかし低粘性 ■: グラセリス(Glacelys ) 、膨潤でん
ぷん;ロケット X: 天然小麦でんぷん;ロケット XM=ルグム(Nylgum) A 55 、低粘度;
アベイ XI[: ニルグムA85、平均粘度;アベイX1「:
ニルグムA 160 、高粘度;アベイX■: ワキ
シリス(Waxylys ) 100 、アミロペクチ
ン富有の天然成長とうもろこしでんぷん;ロケット XV: オイリロン(Furylon ) Nアミロー
ス富有でんぷん製品;ロケット。
・・装入 d・・・配量 AA −=アクリルアミ+y OA・・・2−エチルへ
キシルアクリレートM ・・・アクリノイ咳ブチルエス
テルOF ・・ビス(2−エチルヘキシル)フマレート
AMA ・・・アリルメタクリレ−1−S ・・スチロ
ールAS ・・・アクリレートsi・・・ビニルトリメ
トギシシランE ・・・エチレン ’VA・・@酸ヒー
ルHEA ・・ヒドロキシエチルアクlJレ−)Va
・・塩化ビニル MA =−メチルアクリレートvS・・・ビニルスルホ
ネート■仏・・メチルメタクリレート Veo −<オ/? (VeoVaPI Oz Vin
ylversatat■TBHP・・・tert、−7
チルヒドロベルオキシドH2O2・・・過酸化水素 DTEP・・・ジーtert、−ブチルペルオキシドC
HP ・・・クミルヒドロペルオキシドDEP・・・シ
ヘンゾイルペルオキシドNFS ・・ナトリウムホルム
アルデヒドスルホキシレートNS ・・・亜硫酸すトリ
ウム 市販のでんぷんおよびデキストリンを使用した: I: 黄色デキストリンD3100、薄手ノリ状(じゃ
がいもでんぷんから);7′ベベ(Avebe ) 11: デギシロース(Dexylose ) D 2
30 、高いアミロペクチン含量を有する膨潤でんぷん
、ロケット(Roquette ) I!1; 比較的高粘度のとうもろこしデキストす:/
;IffffケラトCF コレ(0olle )■:
低粘度とうもろこしデキストリン DF2600;ロ
ケット V: 天然とうもろこしでんぷん;ロケ゛ント■: 黄
色デキストリン30 A N (じゃがいもでんぷんか
ら);アベイ ■: デキストリンW5’O1白色デキストリン、薄手
ノリ状(じゃがいもでんぷんから);アベイ ■: デキシロースD215、I(参照、しかし低粘性 ■: グラセリス(Glacelys ) 、膨潤でん
ぷん;ロケット X: 天然小麦でんぷん;ロケット XM=ルグム(Nylgum) A 55 、低粘度;
アベイ XI[: ニルグムA85、平均粘度;アベイX1「:
ニルグムA 160 、高粘度;アベイX■: ワキ
シリス(Waxylys ) 100 、アミロペクチ
ン富有の天然成長とうもろこしでんぷん;ロケット XV: オイリロン(Furylon ) Nアミロー
ス富有でんぷん製品;ロケット。
陥 単 量 1本 でんぷん
(%) タイプ(%)
1VA(99,3d);VS(0,5vu、0.2d)
+ (8v) □2 VA(99,3d) ;VS(
0,7d) l (8v)4 vA(9sa);As(
2d) H(1,5V) ’65(40);AB(60
) ;d l (8v) ’7 AB;d l (4V
) 1 9 MMA(44) ;AB(56) :d l (8
v) ’To AB(99,8):AMA(0,2);
d l (4v) 11I 5(40):AB(60)
:d ■(8v) ’12 5(40);AB(60)
;d ’ IV (8v)145(50);AB(50
);d W (2,5v) ’Is vA;dM (8
v) ’ 16 VA;d ■(8v) 17 vA;a I (IV) rBHP(0,9v);NPSu、NS(それぞれ0.
3d) B 70 3.3dto、 70 4.2 (1to、 0 67 4.2 rBHP(0,9v);NFSu、NS(それぞれo、
35a) B 70 4.1rBHP(0、’9v)
;N’FS 11. NS(それぞれ3d) A 75
3.5rBHP(0,9v):NFS u、 NS(
それぞれo、6d、) B 70 〜2.8f1202
(0,2v) :NFS u、 NS(それぞれ0.2
d) B 73 2.6FBI(P(+ 、2v) ;
NF’S(0,4d) B 65 6.5rBHP(0
,9v);NFS u、NS(それぞれ0.35d)
0 69 4.OH□02(0,3v) :IVF’S
u、 NSCそれぞれ0.3d) O752,5T’
EHP(1,]Iv;NFS(0,4d) 0 70
4.3dto、 、 O’ 75 2.9 r13HP(Iv) ;NFS u、 NS(それぞれ
0.35d) B 50 3.6rEHP(1,1v)
;NFSu、NS(それぞれ0.45d) B 78
3.5rBHP(0,9V) ;NFS u、 NS(
それぞれ0.35d) 0 70 C1dto、 、
B 68 4.1 dto、 A ’ 67 4.0 18 vA;d ■ (2,5v) T’EHP(0,
9[I VA;d、 LX (2,5v)20 vA;
a H(2,5V) TBHP(+、72] vA;d
、 XIV(2,5v)22 vA;a V (2,5
v) 23 ■A;d X (1,5v) TBHP(F−1
124vA;a XII(4V) T+n(p(o、9
25 vA;a XII(4V) H2O2(0,3コ
0.9 27 3(50)+AB(50);d XII(5v)
TBHP(Q、928 VA:d XI(4v) T
BHP(1,129VA;d X1ll(4v) 3Q 5(50);BA(50);cl XI(4v)
A vA;d XV(2,3v) TBHP(1,IE
VA;d l (8v) DEP(0,5vCVA;
d T (Iv) DTBP(1,3V);NFSu、
NS(それぞれ0.3d) B 67 3.6dto、
B 69 4.O v);NFSu、NS(それぞれ0.35d) B 6
9 4.3dto、 B 70 4.3 d、to、 B 70 5.2 v);NFSu、NS(それぞれ0.4d) B 71
4.4v);NFSu、NS(それぞれ0.35d)
B 68 4.4V);NFSu、NS(それぞれ0
.3d) A 〜70 4.7v);NFSu、NS(
それぞれ0.3d) B 75 3.8v);NFSu
、NS(それぞれ0.2d) E 75 3.8v);
NFSu、NS(七Mれ0.3d) B 70 6.4
d、to、 B 70 5.6 dto、 B 79 3−6 v);NFS u、NS(それぞれ0.3d、) B
72 4.1) B 604.5 v);NFS u、NS(それぞれ0.5d) B 7
0〜5+ 55.7 0.3 − 非常に透明 0/3
452 53.2 0.’4 − 非常に透明 3/3
503 51.5 0.2’ 3.2 透明 4/60
0453.3−− − 透明 = 5 5’5.OO,45,0透明 2/3506 48
、り 0.7 5.0 透明 3/2507 5L0
0.2 6,0 非常に1秀明 2/2408’50.
9 0 1.0 7/13009 52.2 0.2
5.0 非常6.−透明 1/23510 52.4
0.1 5.3 透明 、I/270I+ 48.9
0.9 − 非常に透明 6/237012 53.7
0.3 − 非常に透明 2/29+13 48.6
0 15.0 非常に透明 4/71014 50.
8 3.9 痕跡量 透明 5/27 s 。
+ (8v) □2 VA(99,3d) ;VS(
0,7d) l (8v)4 vA(9sa);As(
2d) H(1,5V) ’65(40);AB(60
) ;d l (8v) ’7 AB;d l (4V
) 1 9 MMA(44) ;AB(56) :d l (8
v) ’To AB(99,8):AMA(0,2);
d l (4v) 11I 5(40):AB(60)
:d ■(8v) ’12 5(40);AB(60)
;d ’ IV (8v)145(50);AB(50
);d W (2,5v) ’Is vA;dM (8
v) ’ 16 VA;d ■(8v) 17 vA;a I (IV) rBHP(0,9v);NPSu、NS(それぞれ0.
3d) B 70 3.3dto、 70 4.2 (1to、 0 67 4.2 rBHP(0,9v);NFSu、NS(それぞれo、
35a) B 70 4.1rBHP(0、’9v)
;N’FS 11. NS(それぞれ3d) A 75
3.5rBHP(0,9v):NFS u、 NS(
それぞれo、6d、) B 70 〜2.8f1202
(0,2v) :NFS u、 NS(それぞれ0.2
d) B 73 2.6FBI(P(+ 、2v) ;
NF’S(0,4d) B 65 6.5rBHP(0
,9v);NFS u、NS(それぞれ0.35d)
0 69 4.OH□02(0,3v) :IVF’S
u、 NSCそれぞれ0.3d) O752,5T’
EHP(1,]Iv;NFS(0,4d) 0 70
4.3dto、 、 O’ 75 2.9 r13HP(Iv) ;NFS u、 NS(それぞれ
0.35d) B 50 3.6rEHP(1,1v)
;NFSu、NS(それぞれ0.45d) B 78
3.5rBHP(0,9V) ;NFS u、 NS(
それぞれ0.35d) 0 70 C1dto、 、
B 68 4.1 dto、 A ’ 67 4.0 18 vA;d ■ (2,5v) T’EHP(0,
9[I VA;d、 LX (2,5v)20 vA;
a H(2,5V) TBHP(+、72] vA;d
、 XIV(2,5v)22 vA;a V (2,5
v) 23 ■A;d X (1,5v) TBHP(F−1
124vA;a XII(4V) T+n(p(o、9
25 vA;a XII(4V) H2O2(0,3コ
0.9 27 3(50)+AB(50);d XII(5v)
TBHP(Q、928 VA:d XI(4v) T
BHP(1,129VA;d X1ll(4v) 3Q 5(50);BA(50);cl XI(4v)
A vA;d XV(2,3v) TBHP(1,IE
VA;d l (8v) DEP(0,5vCVA;
d T (Iv) DTBP(1,3V);NFSu、
NS(それぞれ0.3d) B 67 3.6dto、
B 69 4.O v);NFSu、NS(それぞれ0.35d) B 6
9 4.3dto、 B 70 4.3 d、to、 B 70 5.2 v);NFSu、NS(それぞれ0.4d) B 71
4.4v);NFSu、NS(それぞれ0.35d)
B 68 4.4V);NFSu、NS(それぞれ0
.3d) A 〜70 4.7v);NFSu、NS(
それぞれ0.3d) B 75 3.8v);NFSu
、NS(それぞれ0.2d) E 75 3.8v);
NFSu、NS(七Mれ0.3d) B 70 6.4
d、to、 B 70 5.6 dto、 B 79 3−6 v);NFS u、NS(それぞれ0.3d、) B
72 4.1) B 604.5 v);NFS u、NS(それぞれ0.5d) B 7
0〜5+ 55.7 0.3 − 非常に透明 0/3
452 53.2 0.’4 − 非常に透明 3/3
503 51.5 0.2’ 3.2 透明 4/60
0453.3−− − 透明 = 5 5’5.OO,45,0透明 2/3506 48
、り 0.7 5.0 透明 3/2507 5L0
0.2 6,0 非常に1秀明 2/2408’50.
9 0 1.0 7/13009 52.2 0.2
5.0 非常6.−透明 1/23510 52.4
0.1 5.3 透明 、I/270I+ 48.9
0.9 − 非常に透明 6/237012 53.7
0.3 − 非常に透明 2/29+13 48.6
0 15.0 非常に透明 4/71014 50.
8 3.9 痕跡量 透明 5/27 s 。
15 55.2 0.2 − 非常に透明 0/390
16 54.8 0.2 − 透明 1 /35017
48.1 0.4 − 透明 3154518 46
.9 0.8 − 透明 5155019 47.2
0.7 − 透明 −2051,7’ 、0.3 −
非常に透明 5/48 sCT C■ C■ ] 05 66 − 58 44 39 2744 1232 584 35 26 25 106 65 47 3+2 174 107 203 126 − 65 38 31 3+2 183 .119 28560 11856 7519 3567 1760 922 2881 1694 7]34 3476 2274 1010 445 320 5 4528 2112 1000 7546 3322 1598 21 51.5 0.3 = 非常に透明22 52.
2 0.1 = 非常に透明23 5.2.2 0.1
− 非常に透明24 53.0 0.1 − 非常に
透明25 46.3 4 − 非常に透明 26 49.8 0.9 − 透明 2751.5 0.3 − 透明 28 52.6 1.2 − 透明 29 52.3 0.9 − 透明 30 52.5 11.7 2.2 透明A 5]、7
0.1 3+ 強い点状B 十時間後中断、典型的懸
濁117合Cはとんど重合せず;2層の形成 31 53.6 0.06 − 非常に透明32 51
.4 2.1 − 非常に透明4/470 3704
1628 7282/349 4596 2068 9
930/400 40 39 37 ]/630 *2/ *1o/ *2o/31000
8960 5380 6/1300 − − − 5/1900 BI BIT − 1130610 5/3500 DI Dll Dll131/100
18700 126300/394 *2/ *1o/
*20/2881 1276 648 4/400 第2/ *1o/ *20/3842 1
782 894 6/1270 *2/ *+o/ *2o/4047
1980 1690 71580 − C10111 4752 0/305 AI All All+ 49 32 29 0/275 − All Al1 15 15 第1頁の続き 0発 明 者 ハインリッヒ・ポプフ ドイツ連邦共和国プルクハウゼ ン・メーリンガー・シュトラ− セ49アー
16 54.8 0.2 − 透明 1 /35017
48.1 0.4 − 透明 3154518 46
.9 0.8 − 透明 5155019 47.2
0.7 − 透明 −2051,7’ 、0.3 −
非常に透明 5/48 sCT C■ C■ ] 05 66 − 58 44 39 2744 1232 584 35 26 25 106 65 47 3+2 174 107 203 126 − 65 38 31 3+2 183 .119 28560 11856 7519 3567 1760 922 2881 1694 7]34 3476 2274 1010 445 320 5 4528 2112 1000 7546 3322 1598 21 51.5 0.3 = 非常に透明22 52.
2 0.1 = 非常に透明23 5.2.2 0.1
− 非常に透明24 53.0 0.1 − 非常に
透明25 46.3 4 − 非常に透明 26 49.8 0.9 − 透明 2751.5 0.3 − 透明 28 52.6 1.2 − 透明 29 52.3 0.9 − 透明 30 52.5 11.7 2.2 透明A 5]、7
0.1 3+ 強い点状B 十時間後中断、典型的懸
濁117合Cはとんど重合せず;2層の形成 31 53.6 0.06 − 非常に透明32 51
.4 2.1 − 非常に透明4/470 3704
1628 7282/349 4596 2068 9
930/400 40 39 37 ]/630 *2/ *1o/ *2o/31000
8960 5380 6/1300 − − − 5/1900 BI BIT − 1130610 5/3500 DI Dll Dll131/100
18700 126300/394 *2/ *1o/
*20/2881 1276 648 4/400 第2/ *1o/ *20/3842 1
782 894 6/1270 *2/ *+o/ *2o/4047
1980 1690 71580 − C10111 4752 0/305 AI All All+ 49 32 29 0/275 − All Al1 15 15 第1頁の続き 0発 明 者 ハインリッヒ・ポプフ ドイツ連邦共和国プルクハウゼ ン・メーリンガー・シュトラ− セ49アー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 エチレン性不飽和化合物を、でんぷんおよび/ま
たはでんぷん誘導体および場合により他の常用の添加物
の存在で、少なくとも部分的に水溶性の遊離基供給開始
剤を用いて+10〜+100℃の反応温度で重合させ、
その際単量体の最高子を装入し、残りの単量体を重合の
間に配量する事により水性ポリマー分散液を製造する方
法において、開始剤として、場合により水溶性還元剤と
組合せて過酸化水素、ケトンペルオキシPおよび/また
は有機ヒドロペルオキシドを全単量体(混合物)1 k
gあたり少なくとも30ミリモルの量で使用し、でんぷ
んとして水溶性ないしは水中で膨潤可能な、最高30重
量%のアミロースを含有するでんぷん、およびでんぷん
誘導体として分解されたでんぷんを単量体の全重量に対
して少なくとも0.6重量%の量で使用する事を特徴と
する水性ポリマー分散液の製法。 2、 ペルオキシド開始剤を還元性硫黄化合物またはア
スコルビン酸と組合せて使用する、特許請求の範囲第1
項記載の方法。 3、 ペルオキシド開始剤としてアルキル−および/ま
たはアラルキルヒドロペルオキシドを特徴する特許請求
の範囲第1項または第2項記載の方法。 4、 ペルオキシド開始剤を装入し、重合を還元剤の添
加により制御する、特許請求の範囲第1項から第3項ま
でのいずれか1項記載の方法。 5 でんぷん(誘導体)を、単量体(混合物)に対して
少なくとも0.5重量%の量で、重合開始前に反応混合
物に添加する、特許請求の範囲第1項から第4項までの
いずれか1項記載の方法。
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