JPS6015404B2 - ストリップ圧延における形状制御方法 - Google Patents
ストリップ圧延における形状制御方法Info
- Publication number
- JPS6015404B2 JPS6015404B2 JP54030175A JP3017579A JPS6015404B2 JP S6015404 B2 JPS6015404 B2 JP S6015404B2 JP 54030175 A JP54030175 A JP 54030175A JP 3017579 A JP3017579 A JP 3017579A JP S6015404 B2 JPS6015404 B2 JP S6015404B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling
- strip
- shape
- roll
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Metal Rolling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属ストリップの冷間圧延における形状制御方
法に関し、とくにストリップ側緑部の極く狭い範囲にス
トリップ長さ方向に極く短かし、ピッチで波打つ形状不
良を修正する形状制御方法に関するものである。
法に関し、とくにストリップ側緑部の極く狭い範囲にス
トリップ長さ方向に極く短かし、ピッチで波打つ形状不
良を修正する形状制御方法に関するものである。
従来から金属ストリップ圧延において、圧延中に発生し
た耳波や中延びなどの形状不良を修正するためにロール
ペンディング装置を用いたロールクラウン制御などの形
状制御方法が行なわれている。
た耳波や中延びなどの形状不良を修正するためにロール
ペンディング装置を用いたロールクラウン制御などの形
状制御方法が行なわれている。
しかし従来の形状制御方法ではストリップの側縁部の極
く狭い範囲にストリップの長さ方向に極〈短かし、ピッ
チで波うつ形状不良(以下、これをビリツキという)を
修正することは困難であった。このビリッキの発生は圧
延機ワークロールの圧延中のプロフィルに大きく影響を
受ける。これを第1図で説明すると、上ワークロール2
と下ワークロール2′で圧延されるストリップlは側綾
部で大きな応力集中を受け、側綾部は他の部分より大き
く伸びるので側縁部が波うつ傾向にある。 ・こ
の側綾部の波うちの程度(発生する範囲や波のピッチ)
はストリップの材質寸法や圧延条件によって異なり、た
とえば鋼ストリップの袷間圧延においてはストリップ厚
さが0.4柳程度以下の薄手材に発生し易く、圧延速度
が2000m/分程度の場合、ストリップの側緩から3
仇舷程度以内の範囲でピッチが3物舷程度以下の波うち
が発生する。
く狭い範囲にストリップの長さ方向に極〈短かし、ピッ
チで波うつ形状不良(以下、これをビリツキという)を
修正することは困難であった。このビリッキの発生は圧
延機ワークロールの圧延中のプロフィルに大きく影響を
受ける。これを第1図で説明すると、上ワークロール2
と下ワークロール2′で圧延されるストリップlは側綾
部で大きな応力集中を受け、側綾部は他の部分より大き
く伸びるので側縁部が波うつ傾向にある。 ・こ
の側綾部の波うちの程度(発生する範囲や波のピッチ)
はストリップの材質寸法や圧延条件によって異なり、た
とえば鋼ストリップの袷間圧延においてはストリップ厚
さが0.4柳程度以下の薄手材に発生し易く、圧延速度
が2000m/分程度の場合、ストリップの側緩から3
仇舷程度以内の範囲でピッチが3物舷程度以下の波うち
が発生する。
この様なビリッキはロールペンディングによるワークロ
ールのクラウン制御では修正困難である。なぜならばロ
ールペンディングによるワークロールのプロフィルの変
化はロール胴長方向の全長に亘るクラウンの変化となり
、ストリップの側綾部にあたる部分がとくに急峻な形で
変化するわけではないからである。本発明は前記したビ
リッキを修正するための形状制御方法を提供するもので
あり、その要旨は金属ストリップの冷間圧延において、
ストリップの側縁部の狭い範囲にストリップ長さ方向に
短いピッチで波打つ形状不良を圧延機出側に設けた形状
検出器により検出し、前記形状不良が発生したときに圧
延機の圧下または圧延速度を大きくしてストリップの変
形熱を増大させワークロールのサーマルクラウンを増大
させることを特徴とするストリップ圧延における形状制
御方法にある。
ールのクラウン制御では修正困難である。なぜならばロ
ールペンディングによるワークロールのプロフィルの変
化はロール胴長方向の全長に亘るクラウンの変化となり
、ストリップの側綾部にあたる部分がとくに急峻な形で
変化するわけではないからである。本発明は前記したビ
リッキを修正するための形状制御方法を提供するもので
あり、その要旨は金属ストリップの冷間圧延において、
ストリップの側縁部の狭い範囲にストリップ長さ方向に
短いピッチで波打つ形状不良を圧延機出側に設けた形状
検出器により検出し、前記形状不良が発生したときに圧
延機の圧下または圧延速度を大きくしてストリップの変
形熱を増大させワークロールのサーマルクラウンを増大
させることを特徴とするストリップ圧延における形状制
御方法にある。
以下、本発明を詳細こ説明する。本発明における最大の
特徴は、ビリツキを修正するためにワークロールのスト
リップ側緑部にあたる部分を急峻なかたちで変化させる
ために、ビリッキが発生したときにロールの圧下あるい
は回転速度を大きくしてストリップの変形熱を増大させ
、この発熱の増大によってワークロールのサ−マルクラ
ウンを大きくすることにある。
特徴は、ビリツキを修正するためにワークロールのスト
リップ側緑部にあたる部分を急峻なかたちで変化させる
ために、ビリッキが発生したときにロールの圧下あるい
は回転速度を大きくしてストリップの変形熱を増大させ
、この発熱の増大によってワークロールのサ−マルクラ
ウンを大きくすることにある。
このサーマルクラウンによって生じるワークロールのプ
ロフィルの変化は、ロールペンディングによるクラウン
変化と異なり、ストリップ側縁部にある部分に急峻に生
じる。
ロフィルの変化は、ロールペンディングによるクラウン
変化と異なり、ストリップ側縁部にある部分に急峻に生
じる。
この状態を第2図に示す。第2図において実線イはサー
マルクラウンのロール胴長方向の変形の状態を示し、点
線口はロールペンディングによって生じる変形状態を示
す。図から判る様に、サーマルクラウンによる変形はロ
ールがストリップと接触していない部分は殆んど変形せ
ず、ストリップ側縁部において急峻な変化をする。この
様なロールプロフィルの変化によって、ビリッキが発生
したストリップ側縁部の狭い範囲に対する圧延力の集中
が緩和され、ビリツキの発生が解消されるのである。サ
ーマルクラウンの生成量はワークロールへの入熱量すな
わちストリップの変形熱に依存し、ストリップの変形熱
はロールの圧下あるいは速度に比例するので、ビリッキ
の発生度合に応じてロールの圧下あるいは速度を制御す
ればよい。
マルクラウンのロール胴長方向の変形の状態を示し、点
線口はロールペンディングによって生じる変形状態を示
す。図から判る様に、サーマルクラウンによる変形はロ
ールがストリップと接触していない部分は殆んど変形せ
ず、ストリップ側縁部において急峻な変化をする。この
様なロールプロフィルの変化によって、ビリッキが発生
したストリップ側縁部の狭い範囲に対する圧延力の集中
が緩和され、ビリツキの発生が解消されるのである。サ
ーマルクラウンの生成量はワークロールへの入熱量すな
わちストリップの変形熱に依存し、ストリップの変形熱
はロールの圧下あるいは速度に比例するので、ビリッキ
の発生度合に応じてロールの圧下あるいは速度を制御す
ればよい。
第4図に実圧延での圧下率変更を行った時の形状不良修
正量(ストップの急峻度の変化代)との関係を示す。な
お多スタンド圧延機においては形状制御を行なうスタン
ド(通常は最終スタンドあるいは最終スタンドとその前
段のスタンド)において圧下あるいは速度を変えたとき
は、該スタンドの圧下あるいは速度の変化量に応じて他
のスタンドの圧下あるいは速度を変える。以下に具体的
実施例についてのべる。第3図は本発明の実施例におけ
る制御系の構成を示すブロック図である。図において1
はストリップ、2,2′はワークロール、3,3′はロ
ール軸方向へ移動可能な中間ロール、4,4′はバック
アップロール、5はデフレクターロール、6は巻取り−
ル、7はロール駆動電動機、8は圧下装置、10は形状
検出器、11は形状信号処理回路、12は演算制御回路
、13は圧下制御装置、14は速度制御装置、15は中
間ロール位置制御装置、16はタイミング制御回路であ
る。形状検出器10はストリップ幅方向の複数の位置に
おけるストリップの形状急峻度と相関々係のあるストリ
ップの振動を検出する検出器で、該検出器の出力信号を
形状信号処理回路11で処理してストリップの形状(急
峻)からビリッキの発生を判定する。
正量(ストップの急峻度の変化代)との関係を示す。な
お多スタンド圧延機においては形状制御を行なうスタン
ド(通常は最終スタンドあるいは最終スタンドとその前
段のスタンド)において圧下あるいは速度を変えたとき
は、該スタンドの圧下あるいは速度の変化量に応じて他
のスタンドの圧下あるいは速度を変える。以下に具体的
実施例についてのべる。第3図は本発明の実施例におけ
る制御系の構成を示すブロック図である。図において1
はストリップ、2,2′はワークロール、3,3′はロ
ール軸方向へ移動可能な中間ロール、4,4′はバック
アップロール、5はデフレクターロール、6は巻取り−
ル、7はロール駆動電動機、8は圧下装置、10は形状
検出器、11は形状信号処理回路、12は演算制御回路
、13は圧下制御装置、14は速度制御装置、15は中
間ロール位置制御装置、16はタイミング制御回路であ
る。形状検出器10はストリップ幅方向の複数の位置に
おけるストリップの形状急峻度と相関々係のあるストリ
ップの振動を検出する検出器で、該検出器の出力信号を
形状信号処理回路11で処理してストリップの形状(急
峻)からビリッキの発生を判定する。
具体的にはビリッキは振動の周波数がloooHZ以上
の高い領域であるので、ハイパスフィルターを用いて耳
波や中延びなどの振動周波数の低い形状不良と分離して
ビリッキを検知し、急峻度の変化代がある一定レベル(
例えば0.5%)を超えたときビリッキが発生したと判
断して、信号を演算制御回路12に出力する。なお耳波
や中延びはローパスフィルターによりビリッキと分離し
て検知し、形状を判定したうえで形状修正のための制御
(たとえばロールペンディング制御、庄下力制御、中間
ロールの移動制御など)を行なうが、これは本願発明の
説明とは直接関係がないので説明を省略する。演算制御
回路12はビリッキ制御のために専用の回路を別に設け
てもよいが、本実施例では圧延機の制御(圧下制御、速
度制御、ロールペンディング制御、中間ロール移動制御
など)を行なうための制御用計算機にビリツキ制御のた
めに必要な機能を付加した構成とした。
の高い領域であるので、ハイパスフィルターを用いて耳
波や中延びなどの振動周波数の低い形状不良と分離して
ビリッキを検知し、急峻度の変化代がある一定レベル(
例えば0.5%)を超えたときビリッキが発生したと判
断して、信号を演算制御回路12に出力する。なお耳波
や中延びはローパスフィルターによりビリッキと分離し
て検知し、形状を判定したうえで形状修正のための制御
(たとえばロールペンディング制御、庄下力制御、中間
ロールの移動制御など)を行なうが、これは本願発明の
説明とは直接関係がないので説明を省略する。演算制御
回路12はビリッキ制御のために専用の回路を別に設け
てもよいが、本実施例では圧延機の制御(圧下制御、速
度制御、ロールペンディング制御、中間ロール移動制御
など)を行なうための制御用計算機にビリツキ制御のた
めに必要な機能を付加した構成とした。
この演算制御回路12(制御用計算機)はビリツキ発生
信号が入力されると、庄下修正の場合、第4図に示す関
係から圧下率の修正(増分)軍%は下記式圧下率修正量
%=1.5×急辿麦度変化代%で演算し、該時点におけ
る圧延機の圧下率を修正する信号を出力する。
信号が入力されると、庄下修正の場合、第4図に示す関
係から圧下率の修正(増分)軍%は下記式圧下率修正量
%=1.5×急辿麦度変化代%で演算し、該時点におけ
る圧延機の圧下率を修正する信号を出力する。
又は圧延機の速度を修正する場合、同機にして圧延速度
を修正することも出来る。尚、上記式における固定数1
.5は設備定数であり、圧延油の供給方法の違い、圧延
油温度、潤滑館、ロール径、圧延速度、圧延材料質等に
より決定されるべきものであり、一般的に使用される熱
収支モデルによるシミュレーションあるいは実機でのサ
ーマルクラウン測定により決定される。多スタンド圧延
機の場合は同時に他のスタンドの圧下や圧延速度を予め
定められた割合で修正する信号も生じる。
を修正することも出来る。尚、上記式における固定数1
.5は設備定数であり、圧延油の供給方法の違い、圧延
油温度、潤滑館、ロール径、圧延速度、圧延材料質等に
より決定されるべきものであり、一般的に使用される熱
収支モデルによるシミュレーションあるいは実機でのサ
ーマルクラウン測定により決定される。多スタンド圧延
機の場合は同時に他のスタンドの圧下や圧延速度を予め
定められた割合で修正する信号も生じる。
修正された制御出力は圧下修正の場合は圧下制御装置1
3に出力され、圧延速度修正の場合は速度制御装置14
に出力される。
3に出力され、圧延速度修正の場合は速度制御装置14
に出力される。
たとえば圧下修正の場合は、ビリッキが発生すると予め
定められた割合で圧下量を大きくする。圧下が大きくな
るとストリップの変形熱が増大してワークロールのスト
リップに接する部分の温度が上昇し第2図に示したワー
クロールのサーマルクラウンが大きくなりビリッキが消
失するように作用する。サーマルクラウン確立後は得ら
れたクラウン量を保持できるよう圧下制御装置13、速
度制御装置14への制御出力量の維持をする。タイミン
グ制御回路16は以上のビリツキ修正制御を適当な時間
間隔(たとえば3秒毎)でサンプリング制御させるため
のものである。本発明の圧下率修正による実施結果を第
5図に示す。
定められた割合で圧下量を大きくする。圧下が大きくな
るとストリップの変形熱が増大してワークロールのスト
リップに接する部分の温度が上昇し第2図に示したワー
クロールのサーマルクラウンが大きくなりビリッキが消
失するように作用する。サーマルクラウン確立後は得ら
れたクラウン量を保持できるよう圧下制御装置13、速
度制御装置14への制御出力量の維持をする。タイミン
グ制御回路16は以上のビリツキ修正制御を適当な時間
間隔(たとえば3秒毎)でサンプリング制御させるため
のものである。本発明の圧下率修正による実施結果を第
5図に示す。
急峻度の変化代は0.5%間隔にとったもので、急峻度
の変化代の平均は実施前1.06%であったものが本発
明の実施で0.41%に改善され、ストリップの側縁部
のビリッキがかなり減少した。以上述べたごとく、本発
明は金属ストリップの冷間圧延において発生するビリッ
キをワークロールのサマールクラウンを利用することで
消失せしめる形状制御方法であり、急峻度の変化代は0
.5%以下となり、ほぼフラットな板とすることが出来
、効果大なるものがある。さらに、従来の通常の耳波や
中延びなどの形状制御方法と併用することによりストリ
ップの完全な形状制御が行なえる。
の変化代の平均は実施前1.06%であったものが本発
明の実施で0.41%に改善され、ストリップの側縁部
のビリッキがかなり減少した。以上述べたごとく、本発
明は金属ストリップの冷間圧延において発生するビリッ
キをワークロールのサマールクラウンを利用することで
消失せしめる形状制御方法であり、急峻度の変化代は0
.5%以下となり、ほぼフラットな板とすることが出来
、効果大なるものがある。さらに、従来の通常の耳波や
中延びなどの形状制御方法と併用することによりストリ
ップの完全な形状制御が行なえる。
第1図はビリツキの発生原因を説明するための図、第2
図はワークロールのサーマルクラウンを説明する図、第
3図は本発明の実施例における制御系の構成を示すブロ
ック図、第4図および第5図は圧下率増分対急峻度変化
代及び頻度対急峻度変化代の関係を示すグラフである。 1……ストリップ、2,2′……ワークロール、3,3
′…・・・中間ロール、4,4′…・・・バックアップ
ロール、5……デフレクタロール、6”””巻取りール
、7・・・・・・ロール駆動電動機、8・・・・・・圧
下装置、10・・・・・・形状検出器、11・・・・・
・形状信号処理回路、12・・・・・・演算制御回路、
13・・・…圧下制御装置、14・…・・速度制御装置
、15・・・・・・中間ロール位置制御装置、16・・
・・・・タイミング制御回路。第1図 第2図 籍4図 第3図‐ 第5図
図はワークロールのサーマルクラウンを説明する図、第
3図は本発明の実施例における制御系の構成を示すブロ
ック図、第4図および第5図は圧下率増分対急峻度変化
代及び頻度対急峻度変化代の関係を示すグラフである。 1……ストリップ、2,2′……ワークロール、3,3
′…・・・中間ロール、4,4′…・・・バックアップ
ロール、5……デフレクタロール、6”””巻取りール
、7・・・・・・ロール駆動電動機、8・・・・・・圧
下装置、10・・・・・・形状検出器、11・・・・・
・形状信号処理回路、12・・・・・・演算制御回路、
13・・・…圧下制御装置、14・…・・速度制御装置
、15・・・・・・中間ロール位置制御装置、16・・
・・・・タイミング制御回路。第1図 第2図 籍4図 第3図‐ 第5図
Claims (1)
- 1 金属ストリツプの冷間圧延において、ストリツプの
側縁部の狭い範囲にストリツプ長さ方向に短いピツチで
波打つ形状不良を圧延機出側に設けた形状検出器により
検出し、前記形状不良が発生したときに圧延機の圧下ま
たは圧延速度を大きくしてストリツプの変形熱を増大さ
せワークロールのサーマルクラウンを増大させることを
特徴とするストリツプ圧延における形状制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54030175A JPS6015404B2 (ja) | 1979-03-15 | 1979-03-15 | ストリップ圧延における形状制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54030175A JPS6015404B2 (ja) | 1979-03-15 | 1979-03-15 | ストリップ圧延における形状制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55122612A JPS55122612A (en) | 1980-09-20 |
| JPS6015404B2 true JPS6015404B2 (ja) | 1985-04-19 |
Family
ID=12296406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54030175A Expired JPS6015404B2 (ja) | 1979-03-15 | 1979-03-15 | ストリップ圧延における形状制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015404B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3563716B1 (en) | 2017-02-10 | 2021-06-23 | Kuraray Fastening Co., Ltd. | Fixing belt, fixing method, and fixing belt member |
-
1979
- 1979-03-15 JP JP54030175A patent/JPS6015404B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55122612A (en) | 1980-09-20 |
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