JPS60154242A - 密着焼付機における原板と感光材の重合装置 - Google Patents
密着焼付機における原板と感光材の重合装置Info
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- JPS60154242A JPS60154242A JP953284A JP953284A JPS60154242A JP S60154242 A JPS60154242 A JP S60154242A JP 953284 A JP953284 A JP 953284A JP 953284 A JP953284 A JP 953284A JP S60154242 A JPS60154242 A JP S60154242A
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- Japan
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- photosensitive material
- carriage
- original plate
- negative plate
- photosensitive
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- Pending
Links
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Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、写真を密着焼付けする際、原板と感光材を重
合して密接させるための装置に関するものである。
合して密接させるための装置に関するものである。
(従来技術とその欠点)
密着焼付けにおいては、原板と感光材を、全面において
、密接させる必要があり、一般には、2枚の透明ガラス
等の間で、原板と感光材を重合して挟圧している。
、密接させる必要があり、一般には、2枚の透明ガラス
等の間で、原板と感光材を重合して挟圧している。
そのため、原板がフィルムである場合、フィルム面とガ
ラス板との間に、しばしばニュートンリングが発生して
、焼付は結果が著しく損われることがある。
ラス板との間に、しばしばニュートンリングが発生して
、焼付は結果が著しく損われることがある。
ニュートンリングの発生を防止するために、フィルム面
とガラス板との間に、微量の微粉末を撒布する方法があ
るが、微粉末がピンホールとなって感光材に現われるこ
とがあるので、微粉末の極く微量をできるだけ一様に撒
布する必要があシ、撒布作業には細心の注意が要求され
1作業性が悪い。
とガラス板との間に、微量の微粉末を撒布する方法があ
るが、微粉末がピンホールとなって感光材に現われるこ
とがあるので、微粉末の極く微量をできるだけ一様に撒
布する必要があシ、撒布作業には細心の注意が要求され
1作業性が悪い。
また、感光材がフィルムである場合、その巻き癖を利用
して、重合した原板と感光材の周縁部のみを押える方法
があるが、巻き癖の強さが一定でないため、原板と感光
材が全面において密接しないことが多く、そのため、焼
付けられた画像の細部がぼけて1画質が劣化することが
ある。
して、重合した原板と感光材の周縁部のみを押える方法
があるが、巻き癖の強さが一定でないため、原板と感光
材が全面において密接しないことが多く、そのため、焼
付けられた画像の細部がぼけて1画質が劣化することが
ある。
(発明の目的)
本発明は、密着焼付けの際、微粉末の散布のよう表デリ
ケートな処理を行なう必要なく、しかも、ニュートンリ
ングの発生の倶れのない、原板と感光材の重合装置を提
供することを目的とするものである。
ケートな処理を行なう必要なく、しかも、ニュートンリ
ングの発生の倶れのない、原板と感光材の重合装置を提
供することを目的とするものである。
(発明の構成)
本発明は、原板の有効画像部と同形等寸の窓孔開口面が
抑圧層の表面より若干凹入する適数個の吸盤を貰える感
光キャリッジとよシなシ、原板支持枠の窓孔周縁に支持
した原板に、感光材キャリッジの押圧層表面に、乳剤面
を外方として吸着した感光材を重合して、軽く弾圧する
ようにしたものである。
抑圧層の表面より若干凹入する適数個の吸盤を貰える感
光キャリッジとよシなシ、原板支持枠の窓孔周縁に支持
した原板に、感光材キャリッジの押圧層表面に、乳剤面
を外方として吸着した感光材を重合して、軽く弾圧する
ようにしたものである。
(発明の作用と効果)
本発明の装置においては、ガラス板等を使用せず、焼付
けの際には、原板のベースフィルム面は、感光材の乳剤
面に接するとともに、感光材のベースフィルム面は、粗
面の吸着層に接し、平滑面同士が甚だしく近接すること
がないので、ニュートンリングが発生することはなく、
かつ重合操作は簡単である。
けの際には、原板のベースフィルム面は、感光材の乳剤
面に接するとともに、感光材のベースフィルム面は、粗
面の吸着層に接し、平滑面同士が甚だしく近接すること
がないので、ニュートンリングが発生することはなく、
かつ重合操作は簡単である。
なお、原板と感光材は、と扛らを圧接させると、吸着層
のクッション作用によシ、中央部が外方に押し出されて
、僅かに湾曲するが、原板は薄いため、焼付けられた画
像に対する悪影響は、無視しうる程度に極めて僅かであ
る。
のクッション作用によシ、中央部が外方に押し出されて
、僅かに湾曲するが、原板は薄いため、焼付けられた画
像に対する悪影響は、無視しうる程度に極めて僅かであ
る。
(本発明の第1実施例)
第1図と第2図において、(1)は原板支持枠で、そ0
窓孔(z)(7)周縁に”設し7深2″浅“位置決“
(孔(3)には、原板(4)が、その乳剤面(4a)を
下方として支持されている。窓孔(3)は、原板(4)
の有効画像と同形等寸に定められている。
窓孔(z)(7)周縁に”設し7深2″浅“位置決“
(孔(3)には、原板(4)が、その乳剤面(4a)を
下方として支持されている。窓孔(3)は、原板(4)
の有効画像と同形等寸に定められている。
(5)は感光材キャリッジで、その下面には、感光材(
6)とほぼ同形等寸をなす、たとえばゴムスポンジ等の
軟質クッション材よりなる反射率の低い粗面の抑圧層(
7)が貼設されている。
6)とほぼ同形等寸をなす、たとえばゴムスポンジ等の
軟質クッション材よりなる反射率の低い粗面の抑圧層(
7)が貼設されている。
押圧層(7)の要所には、下端の開口面が、抑圧層(7
)の下面より若干凹入する多数の吸盤(8)が埋設され
、各吸盤(8)は、吸気管(9)をもって、図示を省略
した真空源に接続されている。
)の下面より若干凹入する多数の吸盤(8)が埋設され
、各吸盤(8)は、吸気管(9)をもって、図示を省略
した真空源に接続されている。
上記感光材(6)は、その乳剤面(6a)を下方として
、各吸盤(8)によシ、押圧層(7)の下面に吸着され
ている。
、各吸盤(8)によシ、押圧層(7)の下面に吸着され
ている。
第3図に示すように、原板支持枠(1)上の原板(4)
に、感光材キャリッジ(5)に吸着した感光材(6)を
重合して、感光材キャリッジ(5)を若干下降させれば
、原板(4)と感光材(6)は、若干下方に湾曲して密
接するので、下方よ如露光することができる。
に、感光材キャリッジ(5)に吸着した感光材(6)を
重合して、感光材キャリッジ(5)を若干下降させれば
、原板(4)と感光材(6)は、若干下方に湾曲して密
接するので、下方よ如露光することができる。
(本発明の第2実施例)
第4図に示す原板支持枠(2υは、外枠(2鴎と、外枠
(221に着脱自在に嵌合される第1内枠(2湯とによ
多構成され、第1内枠(至)の窓孔(財)は、10.2
X12.7crn(4X5インチ)原板用になっている
。なお、(2!9は位置決め孔である。
(221に着脱自在に嵌合される第1内枠(2湯とによ
多構成され、第1内枠(至)の窓孔(財)は、10.2
X12.7crn(4X5インチ)原板用になっている
。なお、(2!9は位置決め孔である。
第5図と第6図は、それぞれ、第1内枠(至)と外法寸
法が等しい第2内枠(至)と第3内枠(2)を示すもの
で、第2内枠(イ)には、6×6crn原板用の窓孔C
alが、また第3内枠翰には、35fl原板用の窓孔器
が設けらnている。
法が等しい第2内枠(至)と第3内枠(2)を示すもの
で、第2内枠(イ)には、6×6crn原板用の窓孔C
alが、また第3内枠翰には、35fl原板用の窓孔器
が設けらnている。
なお、(31Ca1lは、上記位置決め孔(ハ)に相当
する位置決め溝である。
する位置決め溝である。
この第2実施例によれば、内枠t23(イ)(2ηを交
換することによシ、各種サイズの原板に対し、外嵌(2
湯を共通に使用することができて便利である。
換することによシ、各種サイズの原板に対し、外嵌(2
湯を共通に使用することができて便利である。
第1図は、本発明の装置の第1実施例における。
原板と感光材支持時の中央縦断正面図、第2図は、同じ
く感光材キャリッジの下面図。 第3図は、同じく原板と感光材重合時の中央縦断正面図
、 第4図は、本発明の第2実施例における原板支持枠の中
央縦断正面図、 第5図は、第2実施例に使用さnる内枠の他の例を示す
平面図、 第6図は、同じく、内枠のさらに他の例を示す平面図で
ある。 (1)原板支持枠 (2)窓孔 (3)位置決め孔 (4)原板 (4a)乳剤面 (5)感光材キャリッジ(6)感光材
(6a)乳剤面 (7)抑圧層 (8)吸盤 (9)吸気管 (2])原板支持枠 (2り外枠 (2)第1内枠 t24)窓孔 (ハ)位置決め孔 (イ)第2内枠 (5)第3内枠 (至)翰窓孔 (至)0υ位置決め溝
く感光材キャリッジの下面図。 第3図は、同じく原板と感光材重合時の中央縦断正面図
、 第4図は、本発明の第2実施例における原板支持枠の中
央縦断正面図、 第5図は、第2実施例に使用さnる内枠の他の例を示す
平面図、 第6図は、同じく、内枠のさらに他の例を示す平面図で
ある。 (1)原板支持枠 (2)窓孔 (3)位置決め孔 (4)原板 (4a)乳剤面 (5)感光材キャリッジ(6)感光材
(6a)乳剤面 (7)抑圧層 (8)吸盤 (9)吸気管 (2])原板支持枠 (2り外枠 (2)第1内枠 t24)窓孔 (ハ)位置決め孔 (イ)第2内枠 (5)第3内枠 (至)翰窓孔 (至)0υ位置決め溝
Claims (2)
- (1)原板の有効画像部と同形等寸の窓孔を設けた原板
支持枠と、軟質クッション材よシなる平板状の押圧層l
シ重押圧層の要所に埋設された、開口面が押圧層の表面
よシ若干凹入する適数個の吸盤を備える感光材キャリッ
ジとよシなり。 原板支持枠の窓孔周縁に支持した原板に、感光材キャリ
ッジの抑圧層表面に乳剤面を外方として吸着した感光材
を重合して、軽く弾圧するようにしてなる、密着焼付機
における原板と感光材の重合装置。 - (2)原板支持枠を、外枠とこれに嵌合する内枠とより
形成し、かつ内枠に窓孔な設けてなる特許請求の範囲第
+11項に記載の装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP953284A JPS60154242A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 密着焼付機における原板と感光材の重合装置 |
| US06/690,756 US4674867A (en) | 1984-01-17 | 1985-01-11 | Photographic contact printing apparatus for duplicating of original color picture |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP953284A JPS60154242A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 密着焼付機における原板と感光材の重合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60154242A true JPS60154242A (ja) | 1985-08-13 |
Family
ID=11722872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP953284A Pending JPS60154242A (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-24 | 密着焼付機における原板と感光材の重合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60154242A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS632934U (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-09 | ||
| EP0585017A1 (en) * | 1992-08-21 | 1994-03-02 | Crosfield Electronics Limited | Scanning apparatus |
-
1984
- 1984-01-24 JP JP953284A patent/JPS60154242A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS632934U (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-09 | ||
| EP0585017A1 (en) * | 1992-08-21 | 1994-03-02 | Crosfield Electronics Limited | Scanning apparatus |
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