JPS60154493A - 可撓性発熱体 - Google Patents
可撓性発熱体Info
- Publication number
- JPS60154493A JPS60154493A JP59010421A JP1042184A JPS60154493A JP S60154493 A JPS60154493 A JP S60154493A JP 59010421 A JP59010421 A JP 59010421A JP 1042184 A JP1042184 A JP 1042184A JP S60154493 A JPS60154493 A JP S60154493A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating layer
- resistor
- electrically insulating
- electrodes
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Resistance Heating (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、正の抵抗温度係数を有する発熱体、あるいは
、安全菓子として月1いられ′る抵抗体に関する。
、安全菓子として月1いられ′る抵抗体に関する。
従来例の榴にとその問題点
従沫・のこの種の発熱体q1弟1図に示すように、一対
の%;極1,2と、1i@L1t 、 2を支持する如
く設けられた正の抵抗温度係数を有する抵抗体8と、抵
抗体3の周りに設けられた電気絶縁部材4からlta.
成されていた。この{再成VCおいて、正の抵抗温1皮
係数を有する」1(抗体3は、一般に、ポリエ゛チレン
多ポリプロピレン等の熱bJ塑性樹脂にカーボン・ブラ
ックk 7J4ぜ合ぜて作られている。この場合用いら
れる熱ijJ’ flJ性樹脂は一般に対’QM接着カ
は弱いものである。1だ、この熱可塑性樹脂にカーボン
・ブラックを混ぜ合せた場合、対金属接着力は、混ぜ合
せる前よりも低下してしまう。この層性の原因は不明で
あるが、熱可塑性←1脂にカーボン・ブラックを混ぜ合
せて作られる抵抗体は、表面ニカーボン・ブラックが存
在しする。このために、この表面上のカーボン・ブラッ
クが、対金属接着力を弱めるのではないかと推察される
。この□ ため、この構成とした場合、抵抗体3と、電
極1゜2の金^の間の接着力が狗いために、なじみが悪
く抵抗値が安定しない原因となっていた。また、一様な
発熱唱” %1.を示さないという問題点も有していた
。
の%;極1,2と、1i@L1t 、 2を支持する如
く設けられた正の抵抗温度係数を有する抵抗体8と、抵
抗体3の周りに設けられた電気絶縁部材4からlta.
成されていた。この{再成VCおいて、正の抵抗温1皮
係数を有する」1(抗体3は、一般に、ポリエ゛チレン
多ポリプロピレン等の熱bJ塑性樹脂にカーボン・ブラ
ックk 7J4ぜ合ぜて作られている。この場合用いら
れる熱ijJ’ flJ性樹脂は一般に対’QM接着カ
は弱いものである。1だ、この熱可塑性樹脂にカーボン
・ブラックを混ぜ合せた場合、対金属接着力は、混ぜ合
せる前よりも低下してしまう。この層性の原因は不明で
あるが、熱可塑性←1脂にカーボン・ブラックを混ぜ合
せて作られる抵抗体は、表面ニカーボン・ブラックが存
在しする。このために、この表面上のカーボン・ブラッ
クが、対金属接着力を弱めるのではないかと推察される
。この□ ため、この構成とした場合、抵抗体3と、電
極1゜2の金^の間の接着力が狗いために、なじみが悪
く抵抗値が安定しない原因となっていた。また、一様な
発熱唱” %1.を示さないという問題点も有していた
。
発明の目的
本発明はかかる従来の問題点を解消するもので、電極で
ある金族と抵抗体の出1の接着力を弱め、抵抗値の安定
tt+を増し、一様な発熱特性を示す発熱体を供給する
ことを目的としている。
ある金族と抵抗体の出1の接着力を弱め、抵抗値の安定
tt+を増し、一様な発熱特性を示す発熱体を供給する
ことを目的としている。
発明の構成
この目的を達成するために、本発明は一対の電極と、前
記篭5極の周りに設けられた対金属接着性の良好なる樹
脂からなる電気絶縁層と、前記電気絶縁層の周りに存在
し前記一対の電極を支持する如く設けられた正の抵抗温
度係数を有する抵抗体と、前記抵抗体の周りに設けられ
た電気絶縁部材と全設けた発熱体である。この構成によ
って、あらかしめ対金属接着性の良好なる樹脂を電極表
面に設けることにより、抵抗体との接着性を強めるとい
う作用を有する。
記篭5極の周りに設けられた対金属接着性の良好なる樹
脂からなる電気絶縁層と、前記電気絶縁層の周りに存在
し前記一対の電極を支持する如く設けられた正の抵抗温
度係数を有する抵抗体と、前記抵抗体の周りに設けられ
た電気絶縁部材と全設けた発熱体である。この構成によ
って、あらかしめ対金属接着性の良好なる樹脂を電極表
面に設けることにより、抵抗体との接着性を強めるとい
う作用を有する。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を第2図全相いて説明する。第
2図において、一対の電極1,2と、電極1,2のj^
コりに設けられた対金属接着性の良好なる樹脂(たとえ
ば、三井石油化学工業: ADMERAT207’l°
)からなる電気絶縁層(厚さ21μm)6.6と、霜、
気絶縁j曽6,6の周りに存在し一対の電極を支持する
如く設けられた正の抵抗温度係数ヶ有する抵抗体3と、
抵抗体30周りに設けられた電気絶縁部材4からなりた
っている。なお、第1図と同一部材には同一番号を付し
ている。
2図において、一対の電極1,2と、電極1,2のj^
コりに設けられた対金属接着性の良好なる樹脂(たとえ
ば、三井石油化学工業: ADMERAT207’l°
)からなる電気絶縁層(厚さ21μm)6.6と、霜、
気絶縁j曽6,6の周りに存在し一対の電極を支持する
如く設けられた正の抵抗温度係数ヶ有する抵抗体3と、
抵抗体30周りに設けられた電気絶縁部材4からなりた
っている。なお、第1図と同一部材には同一番号を付し
ている。
1 :fe t+。よ、おい1、あ671.わ、対。属
接着性 1の良好なる樹脂からなる電気絶縁層6シ 6
を金属である電極の周囲に設けているために、電極と電
気絶縁層の接着性は良好であり、かつ、電気絶縁層と抵
抗体は樹脂同志であるために接着性は良好である。この
ために電極は抵抗体と電気絶縁層を介して安定した接着
性でもって位置していることとなる。このために、一対
の電極間に交流100Vを印加した場合、霜、気絶縁層
はコンデンサーの役目を果し、電流が流第1て発熱する
。この場合、抵抗体と電極の接着のばらつきが少なくな
るために、位(6による枳°抗値の安定性はよくなり、
また一様な発熱判性を示す効果がある。
接着性 1の良好なる樹脂からなる電気絶縁層6シ 6
を金属である電極の周囲に設けているために、電極と電
気絶縁層の接着性は良好であり、かつ、電気絶縁層と抵
抗体は樹脂同志であるために接着性は良好である。この
ために電極は抵抗体と電気絶縁層を介して安定した接着
性でもって位置していることとなる。このために、一対
の電極間に交流100Vを印加した場合、霜、気絶縁層
はコンデンサーの役目を果し、電流が流第1て発熱する
。この場合、抵抗体と電極の接着のばらつきが少なくな
るために、位(6による枳°抗値の安定性はよくなり、
また一様な発熱判性を示す効果がある。
発明の効果
以上のように本発明の可撓性発熱体によれば、霜、極と
抵抗体の間に対金属接着性の良好なる樹脂を介したため
に、電極と枳抗体の接着性が向上し、この7”Cめに、
抵抗値が安定する効果がある。また一様な発熱特性を示
す効果も兼ねそなえる0
抵抗体の間に対金属接着性の良好なる樹脂を介したため
に、電極と枳抗体の接着性が向上し、この7”Cめに、
抵抗値が安定する効果がある。また一様な発熱特性を示
す効果も兼ねそなえる0
第1図は従来の可撓性発熱体の一部切欠斜視図、第2図
は本発明の一実7jiti例の可撓性発熱体の一部切欠
斜視図である。 1.2・・・・・・電極、3・−・・・・抵抗体、5.
6・・・・・・電気絶縁層。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 勇 ほか1名第1
図 2 図
は本発明の一実7jiti例の可撓性発熱体の一部切欠
斜視図である。 1.2・・・・・・電極、3・−・・・・抵抗体、5.
6・・・・・・電気絶縁層。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 勇 ほか1名第1
図 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)一対の電極と、前記電極の周9に設けられた対金
属接着性の良好外る樹脂から成る電気絶縁層と、前記電
気絶縁層の周り一に存在し前記一対の電極を支持する如
く設けられた正の抵抗温度係数を有する抵抗体と、前記
抵抗体の周りに設けられた電気絶縁部材からなる可撓性
発熱体0(2)電極が、可撓性系からなる心線と、前記
心線に螺旋状に巻かれた低抵抗利料の7if状部相とか
らなる特許請求の宣」μ囲第1項記載の可撓性発熱体0 (3)%、棲の周りに設けられたi[1気絶縁物からな
る絶縁層が、ポリオレフィンに対金属接着性の良好なる
憤能基を心入した4f11脂からなる特許請求の範囲第
1項記載の可撓性発熱体。 (4)電極の周りに設けられた′電気絶縁物からなる絶
縁層の厚みが10μm以下である特許請求の範囲
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59010421A JPS60154493A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 可撓性発熱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59010421A JPS60154493A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 可撓性発熱体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60154493A true JPS60154493A (ja) | 1985-08-14 |
Family
ID=11749681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59010421A Pending JPS60154493A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 可撓性発熱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60154493A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55151782A (en) * | 1979-05-10 | 1980-11-26 | Sunbeam Corp | Flexible heater and method of manufacturing same |
| JPS58106787A (ja) * | 1981-12-17 | 1983-06-25 | 日立電線株式会社 | 自己温度制御性ヒ−タ |
| JPS58186187A (ja) * | 1982-04-26 | 1983-10-31 | 日立電線株式会社 | 自己温度制御性ヒ−タ |
-
1984
- 1984-01-24 JP JP59010421A patent/JPS60154493A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55151782A (en) * | 1979-05-10 | 1980-11-26 | Sunbeam Corp | Flexible heater and method of manufacturing same |
| JPS58106787A (ja) * | 1981-12-17 | 1983-06-25 | 日立電線株式会社 | 自己温度制御性ヒ−タ |
| JPS58186187A (ja) * | 1982-04-26 | 1983-10-31 | 日立電線株式会社 | 自己温度制御性ヒ−タ |
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