JPS60154829A - 異形素線の撚線方法 - Google Patents
異形素線の撚線方法Info
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- JPS60154829A JPS60154829A JP59010593A JP1059384A JPS60154829A JP S60154829 A JPS60154829 A JP S60154829A JP 59010593 A JP59010593 A JP 59010593A JP 1059384 A JP1059384 A JP 1059384A JP S60154829 A JPS60154829 A JP S60154829A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B7/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, rope- or cable-making machines; Auxiliary apparatus associated with such machines
- D07B7/02—Machine details; Auxiliary devices
- D07B7/025—Preforming the wires or strands prior to closing
-
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- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B7/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, rope- or cable-making machines; Auxiliary apparatus associated with such machines
- D07B7/02—Machine details; Auxiliary devices
- D07B7/021—Guiding means for filaments, strands, ropes or cables
Landscapes
- Ropes Or Cables (AREA)
- Wire Processing (AREA)
- Communication Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
この発明は、異形素線の撚線7]法にl’JII−dる
ものである。この発明の方法によって得られる撚線には
、架空地線または架空送電線のような程合架空電線が代
表的なものとして含まれるが、さらに、ロープのような
撚線も含まれる。なお、この発明は、特に、光伝送機能
を具備した光複合架空地線に適用されるとき有利である
。
ものである。この発明の方法によって得られる撚線には
、架空地線または架空送電線のような程合架空電線が代
表的なものとして含まれるが、さらに、ロープのような
撚線も含まれる。なお、この発明は、特に、光伝送機能
を具備した光複合架空地線に適用されるとき有利である
。
発明の背景または先行技術
たとえば、最も古くから実施されている架空地線として
は、断面円形のアルミニウム被1![11および/また
はアルミニウム合金線を用いて、1本の線を中心として
そのまわりにたとえば6本の素線を撚合わせて構成した
ものがある。ところが、最近では、光伝送の普及に伴い
、この架空地線に対して、光伝送機能をもたせて、架空
地線の効率的利用を図っている。
は、断面円形のアルミニウム被1![11および/また
はアルミニウム合金線を用いて、1本の線を中心として
そのまわりにたとえば6本の素線を撚合わせて構成した
ものがある。ところが、最近では、光伝送の普及に伴い
、この架空地線に対して、光伝送機能をもたせて、架空
地線の効率的利用を図っている。
このように光伝送機能を具備する架空地線は、その中心
線材に光フアイバユニットを用いている。
線材に光フアイバユニットを用いている。
光フアイバユニットとしては、種々の形式のものがある
が、代表的には、アルミニウムまたはその合金からなる
パイプの中に光フアイバコアを収納する形式のものがほ
とんどである。ところが、光フアイバユニットは、通常
の線に比べて、引張強度がそればどなく、このように光
フアイバユニットを用いた場合、全体としての架空地線
の強度が低下りることになる。そこで、架空地線として
の必要な41A度を岬るために、そこに用いる素線の6
経を大きく“丈ることが考えられる。どころが、このよ
うな処置を単純に実施しt、= a合、架空地線全体と
しての見が番)の外径が大きくなり、風圧をより人ξく
受番ノやづくなり、架空地線の用途から1れば、あまり
好ましい結果を招がないことがわかる。
が、代表的には、アルミニウムまたはその合金からなる
パイプの中に光フアイバコアを収納する形式のものがほ
とんどである。ところが、光フアイバユニットは、通常
の線に比べて、引張強度がそればどなく、このように光
フアイバユニットを用いた場合、全体としての架空地線
の強度が低下りることになる。そこで、架空地線として
の必要な41A度を岬るために、そこに用いる素線の6
経を大きく“丈ることが考えられる。どころが、このよ
うな処置を単純に実施しt、= a合、架空地線全体と
しての見が番)の外径が大きくなり、風圧をより人ξく
受番ノやづくなり、架空地線の用途から1れば、あまり
好ましい結果を招がないことがわかる。
イ・こ(°、紮空地線全体としての51′1径を小さく
しながら、各素線の断面積を増大さt!強度を高める′
lJ払として、次のようなf案がなされた。プなわも、
光)7/イバコニットのまゎりに撚合わされる素線の断
面を実質的に扇形にし、撚0ねされた架空地線の外面を
ほぼ円筒状の周囲に形成Jることである。なお、ここで
いう扇形とは、2つの同心円によって挾まれた部分を、
半径方向に向く切断軸によっC分割した形状である。こ
のような断面形状な有ψる素線を用いて、撚線を構成す
ると。
しながら、各素線の断面積を増大さt!強度を高める′
lJ払として、次のようなf案がなされた。プなわも、
光)7/イバコニットのまゎりに撚合わされる素線の断
面を実質的に扇形にし、撚0ねされた架空地線の外面を
ほぼ円筒状の周囲に形成Jることである。なお、ここで
いう扇形とは、2つの同心円によって挾まれた部分を、
半径方向に向く切断軸によっC分割した形状である。こ
のような断面形状な有ψる素線を用いて、撚線を構成す
ると。
撚線の外径をそれほど大きくづることなく、引張強度の
向上が図られるばかりでなく、M線層を構成する各素線
のブリッジ効果により、中心を通る光フアイバユニット
へ与えられる周囲からの圧力の緩和を行なえるという付
随的な効果もある。
向上が図られるばかりでなく、M線層を構成する各素線
のブリッジ効果により、中心を通る光フアイバユニット
へ与えられる周囲からの圧力の緩和を行なえるという付
随的な効果もある。
しかしながら、扇形のような異形断面を有する異形素線
にあっては、そのI!IlN工程において、いくつかの
同題点に遭遇する。従来の撚線方法は、lit型的には
2種類に大別され、その1つは、いわゆる「撚返しあり
j型と呼ばれるものであり、このような形式の撚線を行
なう撚線機には、「プラネタリ型撚線機」または[チュ
ーブラ型N1N11Aがある。m線のいま1つの形式は
、いわゆるrm返しなし」型と呼ばれるもので、この形
式の撚線を実施する撚線機としでは、Fリジッド型撚線
機」がある。
にあっては、そのI!IlN工程において、いくつかの
同題点に遭遇する。従来の撚線方法は、lit型的には
2種類に大別され、その1つは、いわゆる「撚返しあり
j型と呼ばれるものであり、このような形式の撚線を行
なう撚線機には、「プラネタリ型撚線機」または[チュ
ーブラ型N1N11Aがある。m線のいま1つの形式は
、いわゆるrm返しなし」型と呼ばれるもので、この形
式の撚線を実施する撚線機としでは、Fリジッド型撚線
機」がある。
「撚返しあり」型では、素線を供給するボビンが、その
軸線方向を一定に保ちながら中心線材のまわりで3I2
u運動されるものである。したがって、中心線材のまわ
りに撚合わされる各素線の断面上での傾き姿勢は一定に
保たれたままで中心線材のまわり(−螺旋状に巻付り?
うれることになる。ところが、索線の断面形状が円形で
あるならば、このよ)・なMS線方式であ〕ても、中心
線材の外周面に治つτ層線を笛列さゼた状態とすること
ができるが、扇形のよ−)な異形断面を有する異彩糸線
(二(らつ(は、この(愚返しあり一1方式を¥¥L純
に用いることができない。
軸線方向を一定に保ちながら中心線材のまわりで3I2
u運動されるものである。したがって、中心線材のまわ
りに撚合わされる各素線の断面上での傾き姿勢は一定に
保たれたままで中心線材のまわり(−螺旋状に巻付り?
うれることになる。ところが、索線の断面形状が円形で
あるならば、このよ)・なMS線方式であ〕ても、中心
線材の外周面に治つτ層線を笛列さゼた状態とすること
ができるが、扇形のよ−)な異形断面を有する異彩糸線
(二(らつ(は、この(愚返しあり一1方式を¥¥L純
に用いることができない。
これに19シて、[撚返しなしj方式の25線によれば
、上述の異形素線を、中心線材の外周面にに密に面接触
した状態で撚合わせることがひきる。
、上述の異形素線を、中心線材の外周面にに密に面接触
した状態で撚合わせることがひきる。
しかしながら、このh式によって懲合わされた幸Iii
には、大きな応力が残留し、これを除去しない限り、良
好な性能を有するP5fG=を得ることができない。壇
なわら、撚線としては、名素徨の1゛はらGJ J /
71ないこと、B線全体の回塩(撚りの戻り)かないこ
と、および、iiの1うねり」がないこと(全体として
真っ直ぐであること)が、要求される。しかしながら、
1撚返しなし」方式で撚線を行なった場合には1M儲既
のjFl線の残留応力に起因して、上述の撚線としての
必要性能を満たすことができない。そのため、従来、「
撚返しなしj方式で撚線を行なった場合には、撚線工程
の後で、ポストフオーム工程に通し、素線内部の残留応
力の除去を図っていた。このポストフオーム工程は、た
とえば、ボストフオームローラによって、撚線の外部か
ら圧力を加えることにより実施される。
には、大きな応力が残留し、これを除去しない限り、良
好な性能を有するP5fG=を得ることができない。壇
なわら、撚線としては、名素徨の1゛はらGJ J /
71ないこと、B線全体の回塩(撚りの戻り)かないこ
と、および、iiの1うねり」がないこと(全体として
真っ直ぐであること)が、要求される。しかしながら、
1撚返しなし」方式で撚線を行なった場合には1M儲既
のjFl線の残留応力に起因して、上述の撚線としての
必要性能を満たすことができない。そのため、従来、「
撚返しなしj方式で撚線を行なった場合には、撚線工程
の後で、ポストフオーム工程に通し、素線内部の残留応
力の除去を図っていた。このポストフオーム工程は、た
とえば、ボストフオームローラによって、撚線の外部か
ら圧力を加えることにより実施される。
ところが、このポストフオーム工程を実施したとしても
、[撚返しなしJ方式においで引き起こされるすべての
問題点が解決されるわけではない。
、[撚返しなしJ方式においで引き起こされるすべての
問題点が解決されるわけではない。
まず、たとえば、銅素線のように引張強痕の高いもので
は、年なるポストフオーム工程だけでは、完全に残留応
力を取り除くことができない。また、特に、前述したよ
うな光7)・イバユニットを中心線材どする撚線の場合
には、光ノy−(バユニットが、このポストフオーム工
程によって破損されることがある。すなわち、ポストフ
オーム工程で加えられる圧力によって、光フアイバユニ
ットの外周を構成するバイブが凹み、中の光ファイバが
押しつぶされることがあったり、ポストフオーム工程で
使用するローラにより引張力が与えられて、中の光ファ
イバが切断されることなどがある。
は、年なるポストフオーム工程だけでは、完全に残留応
力を取り除くことができない。また、特に、前述したよ
うな光7)・イバユニットを中心線材どする撚線の場合
には、光ノy−(バユニットが、このポストフオーム工
程によって破損されることがある。すなわち、ポストフ
オーム工程で加えられる圧力によって、光フアイバユニ
ットの外周を構成するバイブが凹み、中の光ファイバが
押しつぶされることがあったり、ポストフオーム工程で
使用するローラにより引張力が与えられて、中の光ファ
イバが切断されることなどがある。
発明の目的
上述した「撚返しあり」方式の撚線によれば、「撚返し
なし」方式において生じる残留応力に起因する問題点は
、少なくとも解消される。そこで、異形素線の撚線にあ
たりては、この「撚返しあり」方式の撚線を用いること
が好ましい。
なし」方式において生じる残留応力に起因する問題点は
、少なくとも解消される。そこで、異形素線の撚線にあ
たりては、この「撚返しあり」方式の撚線を用いること
が好ましい。
そこで、この発明の目的は、「撚返しあり」方式のWi
線を実施することができる、異形素線の撚線方法を提供
することである。
線を実施することができる、異形素線の撚線方法を提供
することである。
発明の概要
この発明の撚線方法は、中心線材のまわりに複数本の異
形素線を撚合わせる方法を対象としている。この方法に
は、以下の工程が含まれている。
形素線を撚合わせる方法を対象としている。この方法に
は、以下の工程が含まれている。
すなわら、各異形素線に螺旋状のねじりを付与する工程
と、このねじりが付与された複数本の異形素線を中心線
材のまわりにプラネタリ型(「撚返しあり」方式)で撚
線する工程と、このように撚線された異形素線を熱処理
して歪みを除去する工程とである。
と、このねじりが付与された複数本の異形素線を中心線
材のまわりにプラネタリ型(「撚返しあり」方式)で撚
線する工程と、このように撚線された異形素線を熱処理
して歪みを除去する工程とである。
好ましくは、異形東線の歪みを除去するために行なわれ
る熱処理は、撚合わされた複数本の異形素線と中心線材
とからなるM@を巻取る前に、インライン工程で実施さ
れる。この熱処理には、高周波誘導加熱が用いられるの
が好ましい。なお、その他、直接通電加熱やトンネル炉
が用いられてもよい。
る熱処理は、撚合わされた複数本の異形素線と中心線材
とからなるM@を巻取る前に、インライン工程で実施さ
れる。この熱処理には、高周波誘導加熱が用いられるの
が好ましい。なお、その他、直接通電加熱やトンネル炉
が用いられてもよい。
発明の効果
この発明の方法によれば、異形素線であっても、プラネ
タリ型のいわゆる「撚返しありj方式の撚線を実施する
ことができ、かつ、撚線後の各素線に残留する応力は、
熱処理によって有利に除去されることができる。そのた
め、撚線としての必要性能、すなわち、各J!線のUば
らけJがないこと、撚線全体の回転がないこと、および
、撚線の「うねり」がないこと、という性能をすべて満
足させることができる。また、撚線後の素線の残留応力
を除去するために、ボストフオームローラを用いないの
で、中心線材として、たとえば光ファイバユニットのよ
うな機械的に軟弱なものを問題なしに用いることができ
る。そのため、この発明の撚線方法は、広い適用範囲を
有するものである。
タリ型のいわゆる「撚返しありj方式の撚線を実施する
ことができ、かつ、撚線後の各素線に残留する応力は、
熱処理によって有利に除去されることができる。そのた
め、撚線としての必要性能、すなわち、各J!線のUば
らけJがないこと、撚線全体の回転がないこと、および
、撚線の「うねり」がないこと、という性能をすべて満
足させることができる。また、撚線後の素線の残留応力
を除去するために、ボストフオームローラを用いないの
で、中心線材として、たとえば光ファイバユニットのよ
うな機械的に軟弱なものを問題なしに用いることができ
る。そのため、この発明の撚線方法は、広い適用範囲を
有するものである。
実施例の説明
以下、この発明の実施例を、添付の図面を参照しながら
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は、この発明の実施により得られる光複合架空地
WA1を示4一部破断fApA図である。ここに示す光
複合架空地線1は、中心Iil材として光フアイバユニ
ット2を備えている。光ファイバユニッ]・2は、アル
ミニウムまたはその合金からなる円形のパイプ3を備え
、その内部には、複数本の光フアイバコア4が通されて
いる。光フアイバコア4は、たとえばアルミニウムから
なるスペーサ5の周面に螺旋状に延びる溝6内に収容さ
れている。このような光フアイバユニット2の外周には
、断面が実質的に扇形の6本の異形素線7が撚合わされ
る。この異形素線7としては、#I線またはアルミニウ
ム被覆鋼線から構成され、その引張強度が60 kg/
go+’以上のものが用いられるとき、特に、この発
明の意義が顕著なものとなる。各異形素線7は、光7戸
イバユニット2の外周面において、はぼ円筒状のwi線
層を構成している。
WA1を示4一部破断fApA図である。ここに示す光
複合架空地線1は、中心Iil材として光フアイバユニ
ット2を備えている。光ファイバユニッ]・2は、アル
ミニウムまたはその合金からなる円形のパイプ3を備え
、その内部には、複数本の光フアイバコア4が通されて
いる。光フアイバコア4は、たとえばアルミニウムから
なるスペーサ5の周面に螺旋状に延びる溝6内に収容さ
れている。このような光フアイバユニット2の外周には
、断面が実質的に扇形の6本の異形素線7が撚合わされ
る。この異形素線7としては、#I線またはアルミニウ
ム被覆鋼線から構成され、その引張強度が60 kg/
go+’以上のものが用いられるとき、特に、この発
明の意義が顕著なものとなる。各異形素線7は、光7戸
イバユニット2の外周面において、はぼ円筒状のwi線
層を構成している。
第2図は、第1図に示す異形素線7を1本だけ単独で示
した正面図である。異形素117には、螺旋状のねじり
が付与されている。この異形素線7における各部分の断
面形状は、第3図にまとめて示されている。
した正面図である。異形素117には、螺旋状のねじり
が付与されている。この異形素線7における各部分の断
面形状は、第3図にまとめて示されている。
第3図において、A−Dで示した各扇形の断面は、それ
ぞれ、第2図の線A〜Dに沿って切断した断面に相当し
ている。第3図において、矢印で示したように、異形素
線7の長さ方向の各部分における断面は、A、B、C,
D、A、・・・というように変化している。この発明の
方法を実施するにあたっては、まず、第2図に示すよう
な形状の異形素線7が用意される。それについて、以下
に、第4図を参照して説明する。
ぞれ、第2図の線A〜Dに沿って切断した断面に相当し
ている。第3図において、矢印で示したように、異形素
線7の長さ方向の各部分における断面は、A、B、C,
D、A、・・・というように変化している。この発明の
方法を実施するにあたっては、まず、第2図に示すよう
な形状の異形素線7が用意される。それについて、以下
に、第4図を参照して説明する。
第4図は、異形素IIa7にねじりを付与する工程を説
明するための図である。第4図では、従来がら用いられ
ている、いわゆる「撚返しなし」方式の撚線を実施する
リジッド型撚l1lvsが示されている。供給側のボビ
ン8には異形素線7が通常の状態で巻取られている。ボ
ビン8から引出された異形素[17は、まず、目板9を
通され、プレフォームローラ10を経て、集合ダイス1
1を通って、巻取側のボビン12に巻取られる。ここで
、ボビン8、目板9およびプレフォームローラ10は、
中心線13を中心に同期して回転される。したがって、
巻取側のボビン12に巻取られる異形素線7の単位時間
あたりの長さと、中心線13まわりの単位時間あたりの
回転数とを、調整することにより、ボビン12に巻取ら
れる異形素線7のねじりピッチを、任意に選ぶことがで
きる。なお、第4図で、供給側のボビン8を、想像線で
もう1つ示したのは、後で述べる「撚返しあり」方式と
の区別を明確にするためであり、ボビン8は、異形素線
7の引出し中において、中心113のまわりに公転する
のみで、自転は全く行なわない。
明するための図である。第4図では、従来がら用いられ
ている、いわゆる「撚返しなし」方式の撚線を実施する
リジッド型撚l1lvsが示されている。供給側のボビ
ン8には異形素線7が通常の状態で巻取られている。ボ
ビン8から引出された異形素[17は、まず、目板9を
通され、プレフォームローラ10を経て、集合ダイス1
1を通って、巻取側のボビン12に巻取られる。ここで
、ボビン8、目板9およびプレフォームローラ10は、
中心線13を中心に同期して回転される。したがって、
巻取側のボビン12に巻取られる異形素線7の単位時間
あたりの長さと、中心線13まわりの単位時間あたりの
回転数とを、調整することにより、ボビン12に巻取ら
れる異形素線7のねじりピッチを、任意に選ぶことがで
きる。なお、第4図で、供給側のボビン8を、想像線で
もう1つ示したのは、後で述べる「撚返しあり」方式と
の区別を明確にするためであり、ボビン8は、異形素線
7の引出し中において、中心113のまわりに公転する
のみで、自転は全く行なわない。
次に、第5図に示すように、ねじりが付与された複数本
の異形素l117を用いて、中心線オオとなる光フアイ
バユニット2の上に撚11層が形成される。
の異形素l117を用いて、中心線オオとなる光フアイ
バユニット2の上に撚11層が形成される。
この工程は、[撚返しありJ方式の撚線を行なうプラネ
タリ型撚lllAl!Iによって実施される。1なわち
、ねじりが付与された異形素1!i17を巻取ったボビ
ン12は、6個用意され、それぞれのボビン12は、ボ
ビン公転装置i!(図示を省略)に保持された状態とさ
れる。第5図では、手前側の2個のボビン12が省略さ
れて図示されているが、各ボビン12は、このボビン公
転装置によって、その軸線方向が実質的に一定に保たれ
ながら光ファイバ、1ニツt−2のまわりで遊星運動さ
れる。これが、[撚返しあり]方式の特徴である。各ボ
ビン12から引出された異形素粉7は、目板16を通さ
れ、プレフォームローラ17によって案内されながら、
集合ダイス18内に集合される。なお、プレフォームロ
ーラ17は、たとえば3個のローラの組合わせからなり
、その第1のものと第3のものとの間の間隔は、得よう
とする撚線の撚りピッチと同一に選ばれる。
タリ型撚lllAl!Iによって実施される。1なわち
、ねじりが付与された異形素1!i17を巻取ったボビ
ン12は、6個用意され、それぞれのボビン12は、ボ
ビン公転装置i!(図示を省略)に保持された状態とさ
れる。第5図では、手前側の2個のボビン12が省略さ
れて図示されているが、各ボビン12は、このボビン公
転装置によって、その軸線方向が実質的に一定に保たれ
ながら光ファイバ、1ニツt−2のまわりで遊星運動さ
れる。これが、[撚返しあり]方式の特徴である。各ボ
ビン12から引出された異形素粉7は、目板16を通さ
れ、プレフォームローラ17によって案内されながら、
集合ダイス18内に集合される。なお、プレフォームロ
ーラ17は、たとえば3個のローラの組合わせからなり
、その第1のものと第3のものとの間の間隔は、得よう
とする撚線の撚りピッチと同一に選ばれる。
各ボビン12の18M運動と同期して、目板16および
プレフォームローラ17が回転されまたは公転されなが
ら(矢印19)、中心線材となる光フアイバユニット2
が矢印20方向に送られる。
プレフォームローラ17が回転されまたは公転されなが
ら(矢印19)、中心線材となる光フアイバユニット2
が矢印20方向に送られる。
なお、光フアイバユニット2を送る装置は、図示されて
いないが、矢印20の向く方向に配置されるキャプスタ
ンおよび巻取ドラムを含む。
いないが、矢印20の向く方向に配置されるキャプスタ
ンおよび巻取ドラムを含む。
上述のように、光フアイバユニット2が矢印20方向に
送られながら、各異形糸tlA7に矢印19方向の回転
が与えられると、集合ダイス18の位置において、各異
形糸$7は撚合わされ、所望の撚線が達成される。
送られながら、各異形糸tlA7に矢印19方向の回転
が与えられると、集合ダイス18の位置において、各異
形糸$7は撚合わされ、所望の撚線が達成される。
しかしながら、上述した工程を終えただけでは、ねじり
が付与されている各異形糸87には、歪みが残留したま
まである。したがって、このような歪みを除去するため
に、熱処理を行なわな(プればならない。ここで行なう
熱処理方式としては、インライン工程で実施する場合と
、オフライン工程で実施する場合との2種類が考えられ
る。インライン工程およびオフライン工程のそれぞれが
、第6A図および第6B図に図解されている。
が付与されている各異形糸87には、歪みが残留したま
まである。したがって、このような歪みを除去するため
に、熱処理を行なわな(プればならない。ここで行なう
熱処理方式としては、インライン工程で実施する場合と
、オフライン工程で実施する場合との2種類が考えられ
る。インライン工程およびオフライン工程のそれぞれが
、第6A図および第6B図に図解されている。
第6A図に示すインライン方式では、熱処理装[14が
、第5図に示した集合ダイス18の下流側であって、キ
ャプスタンおよび巻取ドラム(図示せず)の上流側に、
設けられる。熱処理装置14は、極めて略図的に示され
ているが、これは、周知の高周波Ms加熱装置であって
も、直接通電加熱異質であっても、トンネル炉であって
もよい。
、第5図に示した集合ダイス18の下流側であって、キ
ャプスタンおよび巻取ドラム(図示せず)の上流側に、
設けられる。熱処理装置14は、極めて略図的に示され
ているが、これは、周知の高周波Ms加熱装置であって
も、直接通電加熱異質であっても、トンネル炉であって
もよい。
加熱効率の点で、高周波誘導加熱を用いるのが最も好ま
しい。熱処理装[14によって、光複合架空地線1のN
IQ層を構成(る異形素線7は、撚線機中で拘束された
状態で歪みの除去が行なわれる。
しい。熱処理装[14によって、光複合架空地線1のN
IQ層を構成(る異形素線7は、撚線機中で拘束された
状態で歪みの除去が行なわれる。
第6B図に示ジオフラインh式では、第5図のように撚
合わされて彎られた光複合架空地wa1(各異形素線7
に&よ未だ残留応力が存在している。
合わされて彎られた光複合架空地wa1(各異形素線7
に&よ未だ残留応力が存在している。
)を、ドラム15に一旦巻取ってから、バッチ式の熱処
理I@14aで熱処理が行なわれる。この熱処理中にお
いて、光複合架空地I11の撚m層を構成する各異形糸
1/a7は、ドラム15上での巻取りによってもたらさ
れた拘束力を受けながら、歪みが除去される。
理I@14aで熱処理が行なわれる。この熱処理中にお
いて、光複合架空地I11の撚m層を構成する各異形糸
1/a7は、ドラム15上での巻取りによってもたらさ
れた拘束力を受けながら、歪みが除去される。
上述した熱処理は、ねじりが付与された異形素線7に残
留する応力を取り除くために行なうもので、最低限、異
形素線7の材料の歪みが除去できる条件であればよい。
留する応力を取り除くために行なうもので、最低限、異
形素線7の材料の歪みが除去できる条件であればよい。
しかしながら、この熱処理条件があまりにも厳し過ぎる
と、異形素線7の材料に強い焼鈍効采が生じ、強度が大
きく低下してしまう。好ましい条件として、前述したよ
うな材料の異形糸41117の場合には、200〜50
0℃の温度条件が選ばれる。すなわち、ここで、200
℃未満であると、異形糸17の歪みを除去することがで
きず、逆に、500℃を越えると、異形素線7の強度の
低下がもたらされることになる。
と、異形素線7の材料に強い焼鈍効采が生じ、強度が大
きく低下してしまう。好ましい条件として、前述したよ
うな材料の異形糸41117の場合には、200〜50
0℃の温度条件が選ばれる。すなわち、ここで、200
℃未満であると、異形糸17の歪みを除去することがで
きず、逆に、500℃を越えると、異形素線7の強度の
低下がもたらされることになる。
なお、撚線製造効率の点からすれば、第6A図に示すイ
ンライン工程の方が、第6B図【J示すオフライン工程
より好ましい。
ンライン工程の方が、第6B図【J示すオフライン工程
より好ましい。
なお、第5図に示すようなfMII]lX程を長時間(
すなわち、長距離)にわたって実施していると、異形素
線7のねじりピッチとm111の撚りビッヂとの間の誤
差が集積されて、撚口に位置Jる各異形素線の断面上で
の傾き姿勢が所望の状佃からずれてくることがある。そ
のため、これを防止する処置が施されることが好ましい
。この処置は、ボビン12から集合ダイス18までの間
の少なくとも1箇所において、異形素線7の断面上での
傾き姿勢を拘束する手段を設けることによって達成され
る。そのいくつかの例について、以下に説明する。
すなわち、長距離)にわたって実施していると、異形素
線7のねじりピッチとm111の撚りビッヂとの間の誤
差が集積されて、撚口に位置Jる各異形素線の断面上で
の傾き姿勢が所望の状佃からずれてくることがある。そ
のため、これを防止する処置が施されることが好ましい
。この処置は、ボビン12から集合ダイス18までの間
の少なくとも1箇所において、異形素線7の断面上での
傾き姿勢を拘束する手段を設けることによって達成され
る。そのいくつかの例について、以下に説明する。
第7図は、異形素線の傾き姿勢を拘束する手段の第1の
例を示す。第7図では、目板16に対して、1対のロー
521.22がブラケッ[・23を介して回転自在に取
付けられている。第7図の線■−■に沿う拡大断面を示
す第8図から明らかなように、各日−521.22の周
面には、組合わされて異形糸[17の断面に対応する断
面を有する1対の溝24.25が形成されている。した
がって、異形素線7がこれらローラ21.2211を通
過するとき、自ずと、その断面上での姿勢が拘束される
。ねじりが付与された異形素線7の形態を正弦曲線でモ
デル化すれば、撚口26においては、この正弦曲線の山
が位置されなければならない。
例を示す。第7図では、目板16に対して、1対のロー
521.22がブラケッ[・23を介して回転自在に取
付けられている。第7図の線■−■に沿う拡大断面を示
す第8図から明らかなように、各日−521.22の周
面には、組合わされて異形糸[17の断面に対応する断
面を有する1対の溝24.25が形成されている。した
がって、異形素線7がこれらローラ21.2211を通
過するとき、自ずと、その断面上での姿勢が拘束される
。ねじりが付与された異形素線7の形態を正弦曲線でモ
デル化すれば、撚口26においては、この正弦曲線の山
が位置されなければならない。
図示した例では、ローラ21.22もまた、この正弦曲
線の山の位置にくるように設定されている。
線の山の位置にくるように設定されている。
したがって、ローラ21.22を設ける位置は、これら
ローラ21.22から撚口26までの距離が、正弦曲線
の周期の整数倍になるように設定すれはJ:い、、なお
、第7図では、1本の異形索線7にフい(図示し【いる
が、他の異形素線についてし、同価にIfPJ成される
。
ローラ21.22から撚口26までの距離が、正弦曲線
の周期の整数倍になるように設定すれはJ:い、、なお
、第7図では、1本の異形索線7にフい(図示し【いる
が、他の異形素線についてし、同価にIfPJ成される
。
第9図1よ、異形索線の煩さ姿勢拘束手段の第2の例を
示している。ここに図示した構成は、たとえば、第6図
のプレフA−ムローラ17が配置された場所に位置され
る。この例Cは、3対のローラ28〜33を備え、多対
のローラはブラケッh34−36に回転可能に保持され
る。ブラケット3・1−36は、それぞれ、ターンデー
プル37〜39に固定される。ターンテーブル37・〜
39は、すれそ′れ、保持台40−42によって保持さ
れながら軸線43まわりに回転可能に取付番)られる。
示している。ここに図示した構成は、たとえば、第6図
のプレフA−ムローラ17が配置された場所に位置され
る。この例Cは、3対のローラ28〜33を備え、多対
のローラはブラケッh34−36に回転可能に保持され
る。ブラケット3・1−36は、それぞれ、ターンデー
プル37〜39に固定される。ターンテーブル37・〜
39は、すれそ′れ、保持台40−42によって保持さ
れながら軸線43まわりに回転可能に取付番)られる。
保持台40〜42は、それぞれ、アーム44〜46を介
して、バイブ47に固定される。パイプ47は、たとえ
ば目板16と一体に回転するものであり、その内部にお
いては、光フアイバユニット2の通過を許容する。
して、バイブ47に固定される。パイプ47は、たとえ
ば目板16と一体に回転するものであり、その内部にお
いては、光フアイバユニット2の通過を許容する。
前述したように、ターンテーブル37〜39は、軸線4
3のまわりに回転可能に取付けられている。
3のまわりに回転可能に取付けられている。
したがって、多対のローラ28〜33は、矢印48方向
に向きを変えることができる。そして、ねじ49〜51
を締めることにより、各ローラ28〜33の傾きが固定
されるように構成されている。
に向きを変えることができる。そして、ねじ49〜51
を締めることにより、各ローラ28〜33の傾きが固定
されるように構成されている。
なお、ローラ28〜33の形状については、特に図示し
ないが、前述したローラ21.22と同様の溝を有して
いる。
ないが、前述したローラ21.22と同様の溝を有して
いる。
第9図では、異形素17の形態を正弦曲線とみなしたと
き、この正弦曲線の冬山に相当する位置に、多対のロー
ラ28〜33が位置しているものとして図示されている
。しかしながら、この例では、必ずしも、山の位置にロ
ーラがこなくても、異形素線7の断面上での傾き姿勢を
拘束することができる。
き、この正弦曲線の冬山に相当する位置に、多対のロー
ラ28〜33が位置しているものとして図示されている
。しかしながら、この例では、必ずしも、山の位置にロ
ーラがこなくても、異形素線7の断面上での傾き姿勢を
拘束することができる。
第10図には、りじりピッチが異なる異形素線7aを用
いた場合が示され、この場合には、上述のように、多対
のローラ28〜33が位置する場所は、正弦曲線の山か
らずれることもある。第10図に示す各O−ラ28〜3
3の位置は、ずべて、異形素線7aの山からずれCいる
。この場合には、前述した各ねじ49〜51を緩め、各
ローラ28〜33を軸643まわりに回転さゼ、所望の
傾きとした上で、再び、ねじ49〜51を締め、その傾
きを固定すればよい。このような構成は、1台の撚線機
によって、異なる撚りピッチの撚線を製造する必要のあ
る場合に有利である。
いた場合が示され、この場合には、上述のように、多対
のローラ28〜33が位置する場所は、正弦曲線の山か
らずれることもある。第10図に示す各O−ラ28〜3
3の位置は、ずべて、異形素線7aの山からずれCいる
。この場合には、前述した各ねじ49〜51を緩め、各
ローラ28〜33を軸643まわりに回転さゼ、所望の
傾きとした上で、再び、ねじ49〜51を締め、その傾
きを固定すればよい。このような構成は、1台の撚線機
によって、異なる撚りピッチの撚線を製造する必要のあ
る場合に有利である。
なお、このような利点を望まないならば、各ローラ28
〜33は、その傾きが固定された状態で設昏ノられても
よい。また、このようにローラの傾きを調整可能とづる
構成は、前述した第7図のローラ21.22に対しでも
適用することができる。
〜33は、その傾きが固定された状態で設昏ノられても
よい。また、このようにローラの傾きを調整可能とづる
構成は、前述した第7図のローラ21.22に対しでも
適用することができる。
第11因には、異形素s7の断面上での傾き姿勢を拘束
(る手段の第3の例が示されている。この例においても
、第2の例と同様の青線が払われている。まず、第2の
例と同様に、3対のローラ52〜57が、ブラケット5
8〜60によって回転可能に保持されている。各ブラケ
ット58〜60から一体に延びて、取付台61・−63
が形成される。一方、゛たとえば口板−16と一体に回
転するにうに設けられたパーイブ64からは、取付板6
5がh′1.射状に延び−C形成される。取付板05に
は、異形素線7の@線方向ど平行に延びる長孔66が設
番〕られる。各[」−ラ52・−57f取【1(反65
に取付けるために、複a個のボルト67が用意され、こ
れらボルト67が取付台G1・−63、b? 、lび長
孔66を延び、取付板65の裏面側でナツト・(図示せ
f)に螺合される。
(る手段の第3の例が示されている。この例においても
、第2の例と同様の青線が払われている。まず、第2の
例と同様に、3対のローラ52〜57が、ブラケット5
8〜60によって回転可能に保持されている。各ブラケ
ット58〜60から一体に延びて、取付台61・−63
が形成される。一方、゛たとえば口板−16と一体に回
転するにうに設けられたパーイブ64からは、取付板6
5がh′1.射状に延び−C形成される。取付板05に
は、異形素線7の@線方向ど平行に延びる長孔66が設
番〕られる。各[」−ラ52・−57f取【1(反65
に取付けるために、複a個のボルト67が用意され、こ
れらボルト67が取付台G1・−63、b? 、lび長
孔66を延び、取付板65の裏面側でナツト・(図示せ
f)に螺合される。
この第11図の例では、各ローラ52〜57の傾きは固
定されているものの、異形素wA7の長さ方向での位置
がv4整可能とされている。すなわち、ボルト67を畿
めるど、各取付台61−63は、長孔6Gに沿って移動
することができ、再びボルト67を締めれば、その位置
で固定されることができる。したがって、異形素線7の
たとえば山の位置に、各[]−]ラ52−5を位置させ
るよ−)に調整することができる。
定されているものの、異形素wA7の長さ方向での位置
がv4整可能とされている。すなわち、ボルト67を畿
めるど、各取付台61−63は、長孔6Gに沿って移動
することができ、再びボルト67を締めれば、その位置
で固定されることができる。したがって、異形素線7の
たとえば山の位置に、各[]−]ラ52−5を位置させ
るよ−)に調整することができる。
なお、第7図の場合と同様に、第9図および第11図で
は、1本の異形素線のみにW4連して図示されていたが
、他の異形素線についても同様の構成が11加されてい
る。ずなわら、第9図の例では、アーム44〜46が、
それぞれ、パイプ47の放射方向に6粗延びており、第
11図の例では、取付板65がバイブロ4の周囲に放射
方向に6WA延びている。
は、1本の異形素線のみにW4連して図示されていたが
、他の異形素線についても同様の構成が11加されてい
る。ずなわら、第9図の例では、アーム44〜46が、
それぞれ、パイプ47の放射方向に6粗延びており、第
11図の例では、取付板65がバイブロ4の周囲に放射
方向に6WA延びている。
第7図ないし第11図を参照してそれぞれ説明した異形
糸417の断面上での傾き姿勢を拘束する手段は、1台
の撚m*に対して互いに組合わされて酸6ノられてもよ
い。
糸417の断面上での傾き姿勢を拘束する手段は、1台
の撚m*に対して互いに組合わされて酸6ノられてもよ
い。
第12図は、たとえば17図に示したO−ラ21.22
の変形例を示している。この図に示すように、ローラ2
1,22に形成される溝24.25の断面形状は、適宜
に変更することができる。
の変形例を示している。この図に示すように、ローラ2
1,22に形成される溝24.25の断面形状は、適宜
に変更することができる。
ここでは、扇形の断面形状を有する異形糸[17が縦方
向の姿勢をとった状態で拘束されている。要するに、ロ
ーラ21.22に形成される溝は、組合わされて異形糸
s7の断面に対応する断面となればよいのである。
向の姿勢をとった状態で拘束されている。要するに、ロ
ーラ21.22に形成される溝は、組合わされて異形糸
s7の断面に対応する断面となればよいのである。
なお、第12図に示す変形例は、同様に、第9図のロー
ラ28〜33に対しても、第11図のローラ52〜57
に対しても、適用づることかできる。
ラ28〜33に対しても、第11図のローラ52〜57
に対しても、適用づることかできる。
異形糸117の断面上にお番プる傾き姿勢を拘束する手
段は、対をなすローラである必要はない。たとえば、第
13図および第14図で示すようなダイス68を用いて
もよい。第13図には、ダイス68が正面図で示され、
第14図では、第13図の線IV−IVに沿う断面図で
示されている。ダイス68には、異形糸17の1面に対
応する孔69が形成されている。このようなダイス68
は、第7図のローラ21.22、第9図のローラ2B〜
33、および第11図のローラ52〜57の代わりとし
て用いることができる。
段は、対をなすローラである必要はない。たとえば、第
13図および第14図で示すようなダイス68を用いて
もよい。第13図には、ダイス68が正面図で示され、
第14図では、第13図の線IV−IVに沿う断面図で
示されている。ダイス68には、異形糸17の1面に対
応する孔69が形成されている。このようなダイス68
は、第7図のローラ21.22、第9図のローラ2B〜
33、および第11図のローラ52〜57の代わりとし
て用いることができる。
第15図は、この発明の方法を実施する上で、好ましい
構成を示している。第6図では、ボビン12は、その遊
星運動中において、軸線が常に同じ方向に保たれている
ように図示されたが、より好ましくは、第15図に示す
ように、ボビン12は、矢印70で示すように、遊星運
動中において傾きを変更できるように構成される。第1
5図では、前述の第7図に示ずa−ラ21.22が示さ
れている。たとえば、このようなローラ21,22によ
って、異形糸1117の断面上における傾き姿勢を拘束
するとすれば、ボビン12とローラ21゜22との間に
存在する異形糸17に対してねじり方向の無理が生じて
くることがある。第15図の構成では、この無理をでき
るだけなくすように配慮されている。りなわち、ボビン
12とO−ラ21.22との間に、1対のローラ71.
72を配置し、これを矢印73方向に傾き自在に保持す
る。
構成を示している。第6図では、ボビン12は、その遊
星運動中において、軸線が常に同じ方向に保たれている
ように図示されたが、より好ましくは、第15図に示す
ように、ボビン12は、矢印70で示すように、遊星運
動中において傾きを変更できるように構成される。第1
5図では、前述の第7図に示ずa−ラ21.22が示さ
れている。たとえば、このようなローラ21,22によ
って、異形糸1117の断面上における傾き姿勢を拘束
するとすれば、ボビン12とローラ21゜22との間に
存在する異形糸17に対してねじり方向の無理が生じて
くることがある。第15図の構成では、この無理をでき
るだけなくすように配慮されている。りなわち、ボビン
12とO−ラ21.22との間に、1対のローラ71.
72を配置し、これを矢印73方向に傾き自在に保持す
る。
ローラ71.72には、ローラ21,22と同様に、第
8図に示づような溝24.25が形成されている。した
がって、ロー521.22によって傾き姿勢が拘束され
た異形糸I9!7を介して、ローラ71.72の矢印7
3方向の回転角度も拘束される。この回転角度は、回転
角度検出装置74によって検出され、その出力は、回転
11制御装置75に与えられる。回転制御I装置175
は、O−ラフ1゜72の回転へ度に応じて、ボビン12
を所望の傾きと(るように制御1する。、1なわち、第
15図の構成によれは、ローラ71.72が、0−ラ2
1゜22と向じ餉きとなるように、ボビン12の傾きが
制御されるので、ボピ゛ン12とローラ21.22との
聞にお番プる異形#線7には、ねしり方向の無理かはと
んと生しない。
8図に示づような溝24.25が形成されている。した
がって、ロー521.22によって傾き姿勢が拘束され
た異形糸I9!7を介して、ローラ71.72の矢印7
3方向の回転角度も拘束される。この回転角度は、回転
角度検出装置74によって検出され、その出力は、回転
11制御装置75に与えられる。回転制御I装置175
は、O−ラフ1゜72の回転へ度に応じて、ボビン12
を所望の傾きと(るように制御1する。、1なわち、第
15図の構成によれは、ローラ71.72が、0−ラ2
1゜22と向じ餉きとなるように、ボビン12の傾きが
制御されるので、ボピ゛ン12とローラ21.22との
聞にお番プる異形#線7には、ねしり方向の無理かはと
んと生しない。
以上のように、光複合架空地線をv9る場合につい−(
図示されI2実施例に基づ(又訂細に説明しl:二が、
その他の送電線であつ1も、さらにはローブであ−J′
Cも、この発明は等しく適用することができる。
図示されI2実施例に基づ(又訂細に説明しl:二が、
その他の送電線であつ1も、さらにはローブであ−J′
Cも、この発明は等しく適用することができる。
また、図示した実施例又は、異形六線の断面形状どして
、扇形のものを例示したが、必り”しもこれに限ること
はなく、非円杉のヌ(轢てあれば、刃べて、この発明を
有利に31川τることがてぎる。
、扇形のものを例示したが、必り”しもこれに限ること
はなく、非円杉のヌ(轢てあれば、刃べて、この発明を
有利に31川τることがてぎる。
ムエ1図は、この発明によってl?られる撚線の一例ど
しての光複合架空1t!1線1を示づ一部破断斜視図で
ある。第2図は、第1図に示す1本の異形素線7のみを
r41独゛C示づ正面図である。第3図は、第2図の尺
形素綜7の各部分にお()るh面を併せて示したもので
ある。第4図は、異形素線7に螺旋状のねじりを付り移
る工程を図解的tこホラ。第5図は、ねじりが付与され
た異形素線7を撚合わせる工程を図解的に示り一0第6
Δ図および第6B図は、撚合わされた異形素線を熱処理
し・て歪みを除去づる工程を図解的に示す。第7図は、
異形素線7の傾き姿勢拘束手段の第1の例を示す。第8
図は、WS7図の線■−■に沿う拡大断面図である。 第9図は、異形素線7の傾き姿勢拘束手段の第2の例を
示す。第10図は、第9図の各ローラ28−33の調整
状態の一態様を示1.第11図は、異形素a7の傾き姿
勢拘束手段のWS3の例を示す。 1112図は、ローラ21.22の変形例を示す。 第13図は傾き姿勢拘束手段の他の例としてのダイス6
8を示す正面図である。第14図は、第13図の輸IV
−IVに沿う断面図である。第15図は、ボビン12
の傾きを制御するためのi構を図解的に示す。 図において、1は光複合架空地線、2は中心線材として
の光ファイバユニット、7,7aは異形素線、12はボ
ビン、14.14aは熱処理装置、45はドラム、le
&−目、1板、1ξ〕111合ダイスである。 特許出願人 住友電気エダ株式会社 心1図 心2図 め、3図 躬5図 f76B図 躬ざ図 手続補正間 昭和59年11月8日 特j庁長官殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第10593号 2、発明の名称 異形索線の撚線方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪市 乗置 北浜 5丁目15番地名称 (2
13)住友電気工業株式会社代表者川上哲部 4、代理人 住 所 大阪市北区天神112丁目3番9号 八千代第
一ビル電話 大阪<06)351−6239 (代)自
発補正 6、補正の対象 明misの発明の詳細な説明の− 7、補正の内容 明細書第13頁第18行の「公転するのみで、自転は全
く行なわない。」を「1回公転する間に、1回自転する
。」に補正。 以上
しての光複合架空1t!1線1を示づ一部破断斜視図で
ある。第2図は、第1図に示す1本の異形素線7のみを
r41独゛C示づ正面図である。第3図は、第2図の尺
形素綜7の各部分にお()るh面を併せて示したもので
ある。第4図は、異形素線7に螺旋状のねじりを付り移
る工程を図解的tこホラ。第5図は、ねじりが付与され
た異形素線7を撚合わせる工程を図解的に示り一0第6
Δ図および第6B図は、撚合わされた異形素線を熱処理
し・て歪みを除去づる工程を図解的に示す。第7図は、
異形素線7の傾き姿勢拘束手段の第1の例を示す。第8
図は、WS7図の線■−■に沿う拡大断面図である。 第9図は、異形素線7の傾き姿勢拘束手段の第2の例を
示す。第10図は、第9図の各ローラ28−33の調整
状態の一態様を示1.第11図は、異形素a7の傾き姿
勢拘束手段のWS3の例を示す。 1112図は、ローラ21.22の変形例を示す。 第13図は傾き姿勢拘束手段の他の例としてのダイス6
8を示す正面図である。第14図は、第13図の輸IV
−IVに沿う断面図である。第15図は、ボビン12
の傾きを制御するためのi構を図解的に示す。 図において、1は光複合架空地線、2は中心線材として
の光ファイバユニット、7,7aは異形素線、12はボ
ビン、14.14aは熱処理装置、45はドラム、le
&−目、1板、1ξ〕111合ダイスである。 特許出願人 住友電気エダ株式会社 心1図 心2図 め、3図 躬5図 f76B図 躬ざ図 手続補正間 昭和59年11月8日 特j庁長官殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第10593号 2、発明の名称 異形索線の撚線方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪市 乗置 北浜 5丁目15番地名称 (2
13)住友電気工業株式会社代表者川上哲部 4、代理人 住 所 大阪市北区天神112丁目3番9号 八千代第
一ビル電話 大阪<06)351−6239 (代)自
発補正 6、補正の対象 明misの発明の詳細な説明の− 7、補正の内容 明細書第13頁第18行の「公転するのみで、自転は全
く行なわない。」を「1回公転する間に、1回自転する
。」に補正。 以上
Claims (13)
- (1) 中心線材のまわりに複数本の異形素線を撚合わ
せる方法であって、 前記各異形素線に螺旋状のねじりを付与し。 前記ねじりが付与された複数本の異形素線を前記中心l
1lI71のまわりにプラネタリ型で撚線し、前記撚線
された異形素線を熱処理して歪みを除去(る、 各工程を含む、異形素線の撚線方法。 - (2) 前記各異形素線に螺絆状のねじりを付与する工
程は、リジッド型態WA機によって実施される、特許請
求の範囲第1項記載の異形素Illめ撚線方法。 - (3) 前記異形素線は、t141i!またはアルミニ
ウム被覆#II!であって、引張強!It 60 kg
/ am’以上である、特許請求の範囲第1項または第
2項記載の異形素線の撚線方法。 - (4) 前記熱処理は、200〜500℃の温度で行な
われる、特許請求の範囲第3項記載の異形素線の撚線方
法。 - (5) 前記撚線工程は、前記各異形東線のねじりピッ
チと同じ撚りピッチで行なわれる、特許請求の範囲第1
項ないし第4項のいずれかに記載の異形素線のNWA方
法。 - (6) 前記撚線工程は、プラネタリ型I!!線機によ
って実施される、特許請求の範囲第1項ないし第5項の
いずれかに記載の異形素線の撚線方法。 - (7) 前記中心線材は、光フアイバユニットである、
特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載の
異形素線のwA111方法。 - (8) 前記異形素線の断面形状は、実質的に扇形であ
る、特許請求の範囲第1項ないし第7項のいずれかに記
載の異形素線の撚線方法。 - (9) 前記熱処理は、撚合わされた複数本の異形素線
と中心線材とからなるMaを巻取る前に、インライン工
程で実施される、特許請求の範囲第1項ないし第8項の
いずれかに記載の異形素線のM1方法。 - (10) 前記熱処理は、撚合わされた複数本の異形*
mと中心線材とからなる撚線を巻取った後で、Aフライ
ン工程で実施される、特許請求の範囲81F11項ない
し第8項のいずれか(記載の異形素線の撚線方法。 - (11) 前記熱処理には、高周波誘導加熱が用いられ
る、特許請求の範囲第9項または第10項記載の異形素
線の!!!線方法。 - (12) 前記熱処理には、直接通電加熱h(用いられ
る、特許請求の範囲第9項または第10項記載の異形素
線の撚線方法。 - (13) 前記熱処理には、トンネル炉が用いられる、
特許請求の範囲第9項または第10項記載の異形素線の
一撚綜方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59010593A JPS60154829A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 異形素線の撚線方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59010593A JPS60154829A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 異形素線の撚線方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60154829A true JPS60154829A (ja) | 1985-08-14 |
Family
ID=11754539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59010593A Pending JPS60154829A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 異形素線の撚線方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60154829A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6244905A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-26 | 住友電気工業株式会社 | 光フアイバ複合電線 |
| JPH02205220A (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-15 | Kobe Steel Ltd | 金属撚り線の製造方法 |
| JPH0527147A (ja) * | 1991-07-19 | 1993-02-05 | Fujikura Ltd | 線条体の集合方法 |
-
1984
- 1984-01-23 JP JP59010593A patent/JPS60154829A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6244905A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-26 | 住友電気工業株式会社 | 光フアイバ複合電線 |
| JPH02205220A (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-15 | Kobe Steel Ltd | 金属撚り線の製造方法 |
| JPH0527147A (ja) * | 1991-07-19 | 1993-02-05 | Fujikura Ltd | 線条体の集合方法 |
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