JPS60155376A - ナツト浮き検出装置 - Google Patents
ナツト浮き検出装置Info
- Publication number
- JPS60155376A JPS60155376A JP59010422A JP1042284A JPS60155376A JP S60155376 A JPS60155376 A JP S60155376A JP 59010422 A JP59010422 A JP 59010422A JP 1042284 A JP1042284 A JP 1042284A JP S60155376 A JPS60155376 A JP S60155376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nut
- bit
- box
- tightening
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はナンド締め機に関し、特にナンドが完全に締ま
らずに、途中で止ってワークからナンドが浮いた状態を
、ナンド締付は面の畠さの変化に拘らずワーク(ボルト
)に対して任意に追従して検出するナツト浮き検出装置
に関するものである。
らずに、途中で止ってワークからナンドが浮いた状態を
、ナンド締付は面の畠さの変化に拘らずワーク(ボルト
)に対して任意に追従して検出するナツト浮き検出装置
に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来のナツト締めナツト浮き検出の方法について第1図
、第2図に基づいて説明する。
、第2図に基づいて説明する。
1は動力ドライバー(図示せず)に連結されたボックス
ビットであシ、これによりナツト2をワーク3に設けた
ボルト4にねじ込むものである。
ビットであシ、これによりナツト2をワーク3に設けた
ボルト4にねじ込むものである。
以上の装置においてナノl−2が正常にボルト4にねじ
込まれた時には、第1図に示すようにワーク3の締付面
3a−iでナツト2が下降するが、ナツト2がボルト4
に完全にねじ込まれない場合には、第2図に示すように
ワーク3の締付面3aにナツト2が到達しない。従って
、以上の装置においてボックスビット1の下降量を例え
ばリミソトスイッチ(図示せず)で検出することによっ
て、ナツト2が完全に締め適寸れたかどうか、即ちナツ
トの浮いた状態を検出するものである。
込まれた時には、第1図に示すようにワーク3の締付面
3a−iでナツト2が下降するが、ナツト2がボルト4
に完全にねじ込まれない場合には、第2図に示すように
ワーク3の締付面3aにナツト2が到達しない。従って
、以上の装置においてボックスビット1の下降量を例え
ばリミソトスイッチ(図示せず)で検出することによっ
て、ナツト2が完全に締め適寸れたかどうか、即ちナツ
トの浮いた状態を検出するものである。
以上のような従来のナツト浮き検出装置では、ボックス
ビット1の下降ストロークによってナンド浮き検出を行
っているため、ワーク3の締付面3aの高さが変化した
場合には、そのままではナツト浮き検出ができず、その
たびにボックスビット1の下降量検出装置を調整しなけ
ればならない。
ビット1の下降ストロークによってナンド浮き検出を行
っているため、ワーク3の締付面3aの高さが変化した
場合には、そのままではナツト浮き検出ができず、その
たびにボックスビット1の下降量検出装置を調整しなけ
ればならない。
従って1台のナンド締め機で高さの異なるワーク面を&
l+’(lける場合は、実際問題として生産性の問題で
ロスが大きく、使用不可能であるという問題があった。
l+’(lける場合は、実際問題として生産性の問題で
ロスが大きく、使用不可能であるという問題があった。
発明の目的
本発明なまこのような欠点に鑑み案出されたものであり
、ナンドの締付面の高さの異なるワークであっても任意
に追従してナンドの浮きを検出するナツト浮き検出装置
を提供するものである。
、ナンドの締付面の高さの異なるワークであっても任意
に追従してナンドの浮きを検出するナツト浮き検出装置
を提供するものである。
発明の構成
ナツトを水平に保持するキャッチャ−と、ナツトを真空
吸着により捕捉しボルトに締付けるボックスビットと、
前記ボックスビットの中心でボックスビットの軸方向に
移動可能な状態で保持されているガイドピンと、前記ボ
ックスビットの回転駆動源であるドライバーと、前記ド
ライバーと継手により連結され他端がボックスビットと
連結され一部中空になっているビットホルダーと、前記
ビットホルダーの中空部に位置し、ビットホルダーの軸
方向に移動可能な状態で保持され一端が前記ガイドピン
に当接している検出ピンと、中空形状をなし中空部にビ
ットホルダーが入るように配置され、ピンにより前記検
出ピンと連結しているリングと、前記リングがある一定
距離移動した時にリングを検出する検出器とを備え、締
付面の段差に関係なく、ナツト締め利時に発生ずるナノ
]・浮きを、任意に追従して行うことが出来るようにし
たナンド浮き検出装置。
吸着により捕捉しボルトに締付けるボックスビットと、
前記ボックスビットの中心でボックスビットの軸方向に
移動可能な状態で保持されているガイドピンと、前記ボ
ックスビットの回転駆動源であるドライバーと、前記ド
ライバーと継手により連結され他端がボックスビットと
連結され一部中空になっているビットホルダーと、前記
ビットホルダーの中空部に位置し、ビットホルダーの軸
方向に移動可能な状態で保持され一端が前記ガイドピン
に当接している検出ピンと、中空形状をなし中空部にビ
ットホルダーが入るように配置され、ピンにより前記検
出ピンと連結しているリングと、前記リングがある一定
距離移動した時にリングを検出する検出器とを備え、締
付面の段差に関係なく、ナツト締め利時に発生ずるナノ
]・浮きを、任意に追従して行うことが出来るようにし
たナンド浮き検出装置。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第3図〜第5図において、1はボックスビット、2はナ
ツト、3はワーク、4はワーク3に設けられたボルト、
5はドライバーホルダー、6は前記ドライバーホルダー
5の昇降時の案内となるスライドシャフト、7はドライ
バーホルダー5の昇降装置、8はボックスビット1の回
転駆動源であるドライバー、9はナツト2を水平状態に
保持するキャッチャ−で、キャッチャ−ピン1oを中上
・に171′i動■」能に軸支されており、バネ11に
よって常時上方向へ引き上けられ、ストッパー12に当
接している。13はボックスビット1の中心で軸方向に
移動5J能に支持され、先端部はナツトの内径よりわず
かたけ小さな径の円筒部をもつガイドピンである。14
は継手16によってドライバー8と連結され、他端にボ
ックスビット1がねし適寸れ一部中空になっているビッ
トホルダーである。
ツト、3はワーク、4はワーク3に設けられたボルト、
5はドライバーホルダー、6は前記ドライバーホルダー
5の昇降時の案内となるスライドシャフト、7はドライ
バーホルダー5の昇降装置、8はボックスビット1の回
転駆動源であるドライバー、9はナツト2を水平状態に
保持するキャッチャ−で、キャッチャ−ピン1oを中上
・に171′i動■」能に軸支されており、バネ11に
よって常時上方向へ引き上けられ、ストッパー12に当
接している。13はボックスビット1の中心で軸方向に
移動5J能に支持され、先端部はナツトの内径よりわず
かたけ小さな径の円筒部をもつガイドピンである。14
は継手16によってドライバー8と連結され、他端にボ
ックスビット1がねし適寸れ一部中空になっているビッ
トホルダーである。
16は前記ビットホルダー14の中空部に位置し前記ビ
ットホルダー14の軸方向に移動可能に支持され、一端
が前記ガイドピン13に当接している検出ピンである。
ットホルダー14の軸方向に移動可能に支持され、一端
が前記ガイドピン13に当接している検出ピンである。
17は中心部にビットホルダー14が入る中空部を有−
し、ピン18によって前記検出ピン16と連結されてい
る検出リングである。19は中空形状をなし、前記中空
部j(検出リング17を内蔵し、前記ドライバーホルダ
ー5に固定されている外側パイプである。20は前記外
側パイプ19に軸方向に位置調整可能に取付けられ、前
記検出リング17の動作を検出する検出器(近接スイッ
チ)である。
し、ピン18によって前記検出ピン16と連結されてい
る検出リングである。19は中空形状をなし、前記中空
部j(検出リング17を内蔵し、前記ドライバーホルダ
ー5に固定されている外側パイプである。20は前記外
側パイプ19に軸方向に位置調整可能に取付けられ、前
記検出リング17の動作を検出する検出器(近接スイッ
チ)である。
以上のように構成されたナツト締めナツト浮き検出装置
についてその動作を説明する。
についてその動作を説明する。
寸ずボックスヒツト1の下降によりキャッチャ−9に水
平に保持されたナツト2はカイトピン13を案内として
前記ボックスビット1内に吸着保持される。下降開始と
同時に回転しているボックスピノ]・かさらに下降し、
ボルト4に当接しナンド締めが行なわれワークにす、1
・が着座し所定のトルクに達ずれは完了信号が発ぜられ
、ナツト締めが完了する(第2図9゜この時ガイトビ/
13はボルト4先端に当接し、ボックスビット1、草対
して上方へ後退する。前記ガイドピンの後退により検出
ピン16を経てリング17は検出器20に対して接近す
る。このナツト締め完了時にぢようど検出器20がリン
グ17を検出するように位置調整を行う。これにより、
ナンド給料完了時に検出器によってリングの移動が検出
されればナンドは正しく締め付けられたと判定される。
平に保持されたナツト2はカイトピン13を案内として
前記ボックスビット1内に吸着保持される。下降開始と
同時に回転しているボックスピノ]・かさらに下降し、
ボルト4に当接しナンド締めが行なわれワークにす、1
・が着座し所定のトルクに達ずれは完了信号が発ぜられ
、ナツト締めが完了する(第2図9゜この時ガイトビ/
13はボルト4先端に当接し、ボックスビット1、草対
して上方へ後退する。前記ガイドピンの後退により検出
ピン16を経てリング17は検出器20に対して接近す
る。このナツト締め完了時にぢようど検出器20がリン
グ17を検出するように位置調整を行う。これにより、
ナンド給料完了時に検出器によってリングの移動が検出
されればナンドは正しく締め付けられたと判定される。
しかしなから第3図のように、ナツトが浮いた状態でナ
ツト締めが完了した場合は、ボックスビット1に対して
ガイドピン13が十分に後退しないため、検出器20は
リング17を検出せず従ってナツト締め完了時にリング
が検出されなければナツト浮きと判定される。
ツト締めが完了した場合は、ボックスビット1に対して
ガイドピン13が十分に後退しないため、検出器20は
リング17を検出せず従ってナツト締め完了時にリング
が検出されなければナツト浮きと判定される。
以」二のように本実施例はワークに設けたボルト長さが
同一であれば、ナツト締め完了時のボックスピノi・と
ガイドピンとの相対位置は、ワークの締イで]向の高さ
の違いに関係なく常に一定であるという点に着目し、回
転するビットホルダー内を通してボックスビットとガイ
ドピンとの相対位置を検出することによって、ナツト浮
き′検出を行うものであり、これにより締付面の高さに
違いがあっても任意に追従してナツト締めのナツト浮き
を検出することができ、その効果は犬なるものがある。
同一であれば、ナツト締め完了時のボックスピノi・と
ガイドピンとの相対位置は、ワークの締イで]向の高さ
の違いに関係なく常に一定であるという点に着目し、回
転するビットホルダー内を通してボックスビットとガイ
ドピンとの相対位置を検出することによって、ナツト浮
き′検出を行うものであり、これにより締付面の高さに
違いがあっても任意に追従してナツト締めのナツト浮き
を検出することができ、その効果は犬なるものがある。
なお、実施例では検出器に対してリングは接近する方向
に取付けてあったが、リングの位置を上方へ上けるか又
は、検出器を下げることによって、ナツト締め完了時に
リングが検出器から外れるよう取付けても同一の効果を
得られることは言うまでもない。
に取付けてあったが、リングの位置を上方へ上けるか又
は、検出器を下げることによって、ナツト締め完了時に
リングが検出器から外れるよう取付けても同一の効果を
得られることは言うまでもない。
発明の効果
以上のように本発明によれば、ボックスビット内で軸方
向に移動可能なガイドピンにより、締め付方向への移動
量を直接検出し、その移動量によりナツト浮きの検出を
行う為、締め何面の高さが異なる位置に設けた、同−締
付長さを持つボルトへのナツト締め何時に生ずるナツト
浮きを検出することができ、その効果は犬なるものがめ
る。
向に移動可能なガイドピンにより、締め付方向への移動
量を直接検出し、その移動量によりナツト浮きの検出を
行う為、締め何面の高さが異なる位置に設けた、同−締
付長さを持つボルトへのナツト締め何時に生ずるナツト
浮きを検出することができ、その効果は犬なるものがめ
る。
第1図は正常なナツト締め状態における、従来のナツト
姉め機の要部断面図、第2図は従来のねじ締め機による
締め何時に、ナツト浮きが発生しだ状態を示す要部断面
図、第3図は本発明の一実施例におけるナツト浮き検出
装置を備えたナツト締め機により、ナツト締めを開始す
る状態を示す要部断面図、第4図は同ナツト締め機によ
る、ナツト締付完了時の状態を示す要部断面図、第5図
は同ナツト締め機において、ナツト浮きが発生した状態
を示す要部断面図である。 1・・・・・ボックスビット、8・・・・・ドライバー
、9・・・・キャッチャ−110・・・・・キャッチャ
−ピン、13・・・・・・ガイドピン、16・・・・・
(芙出ピ/、17・・・・・リング、20・・・・・検
出器。 代J!Iソ(の氏名 弁理士 中 尾 1政 男 ほか
1名第1図 第2図
姉め機の要部断面図、第2図は従来のねじ締め機による
締め何時に、ナツト浮きが発生しだ状態を示す要部断面
図、第3図は本発明の一実施例におけるナツト浮き検出
装置を備えたナツト締め機により、ナツト締めを開始す
る状態を示す要部断面図、第4図は同ナツト締め機によ
る、ナツト締付完了時の状態を示す要部断面図、第5図
は同ナツト締め機において、ナツト浮きが発生した状態
を示す要部断面図である。 1・・・・・ボックスビット、8・・・・・ドライバー
、9・・・・キャッチャ−110・・・・・キャッチャ
−ピン、13・・・・・・ガイドピン、16・・・・・
(芙出ピ/、17・・・・・リング、20・・・・・検
出器。 代J!Iソ(の氏名 弁理士 中 尾 1政 男 ほか
1名第1図 第2図
Claims (1)
- ナツトを水平に保持するキャッチャ−と、ナツトを真空
吸着により捕捉しボルトに締付けるボックスビットと、
前記ボックスビットの中上・でボックスビットの軸方向
に移動可能な状態で保持されているガイドピンと、前記
ボックスビットの回転駆動源であるドライバーと、前記
ドライバーと継手により連結され他端がボックスビット
と連結され一部中空になっているビットホルダーと、前
記ビットホルダーの中空部に位置し、ビットホルダーの
軸方向に移動可能な状態で保持され一端が前記ガイドピ
ンに当接している検出ピンと、中空形状をなし中空部に
ビットホルダーが入るように配置され、ピンにより前記
検出ピンと連結しているリングと、前記リングがある一
定距離移動した時にリングを検出する検出器とを備えた
ナツト浮き検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59010422A JPS60155376A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | ナツト浮き検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59010422A JPS60155376A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | ナツト浮き検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60155376A true JPS60155376A (ja) | 1985-08-15 |
Family
ID=11749710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59010422A Pending JPS60155376A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | ナツト浮き検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60155376A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62121073U (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-31 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5032160A (ja) * | 1973-07-13 | 1975-03-28 | ||
| JPS5497899A (en) * | 1978-01-18 | 1979-08-02 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Device for automatic clamping with screw |
-
1984
- 1984-01-24 JP JP59010422A patent/JPS60155376A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5032160A (ja) * | 1973-07-13 | 1975-03-28 | ||
| JPS5497899A (en) * | 1978-01-18 | 1979-08-02 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Device for automatic clamping with screw |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62121073U (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-31 |
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