JPS6015575A - コ−ス誘導装置 - Google Patents
コ−ス誘導装置Info
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- JPS6015575A JPS6015575A JP12417183A JP12417183A JPS6015575A JP S6015575 A JPS6015575 A JP S6015575A JP 12417183 A JP12417183 A JP 12417183A JP 12417183 A JP12417183 A JP 12417183A JP S6015575 A JPS6015575 A JP S6015575A
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- Japan
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- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 69
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 5
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C17/00—Compasses; Devices for ascertaining true or magnetic north for navigation or surveying purposes
- G01C17/38—Testing, calibrating, or compensating of compasses
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- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Navigation (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ロース誘導装置9%に地磁気方位を検出する
磁気方位センサと走行距離を検出する距離センサとの出
力にもとづいて得られる現在位置情報によって1例えば
乗用車などの移動体のコース誘導を行なうコース誘導装
置において、上記移動体の走行時に生じる上記磁気方位
センサの偏角誤差を、上記現在位置情報にもとづいて補
正することによって正確な走行コースの誘導を行なうよ
うにしたコース誘導装置に関するものである。
磁気方位センサと走行距離を検出する距離センサとの出
力にもとづいて得られる現在位置情報によって1例えば
乗用車などの移動体のコース誘導を行なうコース誘導装
置において、上記移動体の走行時に生じる上記磁気方位
センサの偏角誤差を、上記現在位置情報にもとづいて補
正することによって正確な走行コースの誘導を行なうよ
うにしたコース誘導装置に関するものである。
従来から、磁界の方向を検出する磁気方位センサを用い
て地磁気の方位を検出することによって移動体の走行方
向の方位を検出することが考慮されている。そして1例
えば乗用車などの移動体に搭載された上記磁気方位セン
サおよび距離センサの出力にもとづいて上記乗用車の現
在位置を抽出し1例えばディスプレイ上には走行コース
上の予め定められたポイントにおける走行方向即ち左折
。
て地磁気の方位を検出することによって移動体の走行方
向の方位を検出することが考慮されている。そして1例
えば乗用車などの移動体に搭載された上記磁気方位セン
サおよび距離センサの出力にもとづいて上記乗用車の現
在位置を抽出し1例えばディスプレイ上には走行コース
上の予め定められたポイントにおける走行方向即ち左折
。
右折および直進の方向指示を行なうと共に、音声ガイダ
ンスにより目的地接近等に関するガイダンスによって、
走行コースの誘導を行なうようにする移動体用コース誘
導装置が開発されつつある。
ンスにより目的地接近等に関するガイダンスによって、
走行コースの誘導を行なうようにする移動体用コース誘
導装置が開発されつつある。
上記コース誘導装置における磁気方位センナによる方位
検出原理を第1図を参照して説明する。
検出原理を第1図を参照して説明する。
図中の符号1が磁気方位センサであって、直交するX、
Yの2軸方向における地磁気を検出することによって9
例えば第1図に図示されている如く。
Yの2軸方向における地磁気を検出することによって9
例えば第1図に図示されている如く。
磁北方位に対する磁気方位センサ1のY方向の角度θを
めることができる。即ち、上記磁気方位センサ1のY軸
およびY軸方向の出力(Vx 、 Vy )は次式(1
)によって表わされる。
めることができる。即ち、上記磁気方位センサ1のY軸
およびY軸方向の出力(Vx 、 Vy )は次式(1
)によって表わされる。
上記磁気方位センサJのY軸およびY軸の感度が均一に
なるように調整すると、即ちKs = Ky =にとな
るようにすれば、第(1)式にもとづいて、上記磁気方
位センサ1のY方向の磁北方位に対する角度θを次式(
2)によってめることができる。
なるように調整すると、即ちKs = Ky =にとな
るようにすれば、第(1)式にもとづいて、上記磁気方
位センサ1のY方向の磁北方位に対する角度θを次式(
2)によってめることができる。
このようにして、移動体の走行方向を上記磁気方位セン
サ1の出力によって知ることができる。
サ1の出力によって知ることができる。
しかしながら、上記磁気方位センサ1が例えば乗用車な
どのように鉄板によって構成された車輛内に搭載された
場合には9車輛を構成する鉄板の帯磁の影響を受けて、
上記磁気方位センサの出力はオフセットがかかることに
よって、地磁気の正確な方位を検出することができない
。また、上記磁気方位センサの■柄内における搭載位置
によって検出感度に差異が生じることがある。従って、
このようなことから、ただ単に上記磁気方位センナの出
力をそのまま走行方向の方位決定のデータとして用いる
と、現在位置表示に誤差が生じるという問題がある。
どのように鉄板によって構成された車輛内に搭載された
場合には9車輛を構成する鉄板の帯磁の影響を受けて、
上記磁気方位センサの出力はオフセットがかかることに
よって、地磁気の正確な方位を検出することができない
。また、上記磁気方位センサの■柄内における搭載位置
によって検出感度に差異が生じることがある。従って、
このようなことから、ただ単に上記磁気方位センナの出
力をそのまま走行方向の方位決定のデータとして用いる
と、現在位置表示に誤差が生じるという問題がある。
本願出願人らは、上記の問題を解決するため本願出願に
先立って、上記磁気方位センサの出力に対してオフセッ
ト補正、感度補正等の補正を加えることによって、移動
体の走行方向の方位を正確に検出するようにした磁気式
方位検出装置をそなえた第2図図示の如きコース誘導装
置を提案している。図中、1は磁気方位センナ、2はA
/Dコンバータ9.3は初期補正部、4は角度変換部、
5は単位ベクトル発生部、6は距離センサ、7は積算器
、8は現在位置メモリ、9は表示部を表わす。
先立って、上記磁気方位センサの出力に対してオフセッ
ト補正、感度補正等の補正を加えることによって、移動
体の走行方向の方位を正確に検出するようにした磁気式
方位検出装置をそなえた第2図図示の如きコース誘導装
置を提案している。図中、1は磁気方位センナ、2はA
/Dコンバータ9.3は初期補正部、4は角度変換部、
5は単位ベクトル発生部、6は距離センサ、7は積算器
、8は現在位置メモリ、9は表示部を表わす。
第2図において、磁気方位センサ1の出力Vx。
vyc第(1式によって示されているチナ四グ信号)は
、A/Dコンバータ2によってデジタル信号に変換され
る。該A/Dコンバータ2によってデジタル信号に変換
された上記磁気方位センサ1の出力Vz 、 Vy c
対する初期状態におけるオフセット補正および感度補正
が初期補正部3において行なわれる。なお、該初期補正
部3における初期補正は第(3)式にもとづいて行なわ
れる。
、A/Dコンバータ2によってデジタル信号に変換され
る。該A/Dコンバータ2によってデジタル信号に変換
された上記磁気方位センサ1の出力Vz 、 Vy c
対する初期状態におけるオフセット補正および感度補正
が初期補正部3において行なわれる。なお、該初期補正
部3における初期補正は第(3)式にもとづいて行なわ
れる。
次に、角度変換部4において、上記初期補正部3の出力
即ち補正後の磁気方位センサ1の出力V’! 、 v′
yによって走行方位角θをめる。該走行方位角θは次式
(4)によってめられる。
即ち補正後の磁気方位センサ1の出力V’! 、 v′
yによって走行方位角θをめる。該走行方位角θは次式
(4)によってめられる。
θ== tan” (V’r /V’y )・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(4)
単位ベクトル発生部5は、上記角度変換部4の出力即ち
第(4)式によって示されている走行方位角θのgin
成分およびC6,成分即ち、hθおよびcotθをめる
。また、距離センサ6は例えば車輪の回転に対応させて
−、定距離Δl走行する毎にクロック・パルスを出方す
る。そして、積算器7においては、上記距離センサ6が
らクロック・パルスが入力される毎に、即ち移動体が距
離△l走行する毎に、上記単位ベクトル発生部5から入
力される走行方位角情報部ぢ上記51θおよびcosr
θを順次積算し、当該積算値は現在位置メモリ8に上記
移動体の現在位置情報として順次格納される。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(4)
単位ベクトル発生部5は、上記角度変換部4の出力即ち
第(4)式によって示されている走行方位角θのgin
成分およびC6,成分即ち、hθおよびcotθをめる
。また、距離センサ6は例えば車輪の回転に対応させて
−、定距離Δl走行する毎にクロック・パルスを出方す
る。そして、積算器7においては、上記距離センサ6が
らクロック・パルスが入力される毎に、即ち移動体が距
離△l走行する毎に、上記単位ベクトル発生部5から入
力される走行方位角情報部ぢ上記51θおよびcosr
θを順次積算し、当該積算値は現在位置メモリ8に上記
移動体の現在位置情報として順次格納される。
該現在位置メモリ8に格納される現在位置情報は。
第3図に図示されている如く、距離Δノ毎の走行位置P
1.P2.・・・、Prhの座標値であり、一般(二定
行位置Pi に対応する現在位置情報(Xi 、 Yi
)は次式(5)によって表わされる。
1.P2.・・・、Prhの座標値であり、一般(二定
行位置Pi に対応する現在位置情報(Xi 、 Yi
)は次式(5)によって表わされる。
そして、上記現在位置メモリ8の内容にもとづいて、上
記移動体の現在位置即ち走行距離Δノ毎の位置に対応し
た走行方向の指示等が表示部9じ表示される0表示部9
は例えばCR’、TやLCD C=よって構成されるデ
ィスプレイ装置である。
記移動体の現在位置即ち走行距離Δノ毎の位置に対応し
た走行方向の指示等が表示部9じ表示される0表示部9
は例えばCR’、TやLCD C=よって構成されるデ
ィスプレイ装置である。
上述したコース誘導装置(−おいては、初期補正部3に
おける磁気方位センサ1の出力に対する補正、特に偏角
補正の適否が上記現在位置表示の精度に大きく影響する
。このことを第4図および第5図を参照して具体的(二
説明する。第4図におり)て、OPは偏角のない場合の
上記磁気方位センサ1の出力ベクトル(大きさを1とす
る単位ベクトルで表わされている)を示す。しかし、第
4図に図示されている如く1例えば方位「西」方向C二
偏角αが存在する場合(二は、磁気方位センサ1の出力
は、方位角θと偏角αとが合成されること(=よって、
検出される方位角θからθとなることから現在位置メモ
リ8(=格納される現在位置情報(=誤差が生じる。そ
のため9例えば方位角θ方向に直進した場合の現在位置
情報は第2図図示従来 、 P、 。
おける磁気方位センサ1の出力に対する補正、特に偏角
補正の適否が上記現在位置表示の精度に大きく影響する
。このことを第4図および第5図を参照して具体的(二
説明する。第4図におり)て、OPは偏角のない場合の
上記磁気方位センサ1の出力ベクトル(大きさを1とす
る単位ベクトルで表わされている)を示す。しかし、第
4図に図示されている如く1例えば方位「西」方向C二
偏角αが存在する場合(二は、磁気方位センサ1の出力
は、方位角θと偏角αとが合成されること(=よって、
検出される方位角θからθとなることから現在位置メモ
リ8(=格納される現在位置情報(=誤差が生じる。そ
のため9例えば方位角θ方向に直進した場合の現在位置
情報は第2図図示従来 、 P、 。
P、と続く軌跡l、上(二あるべきところ+ ”I +
Pt + PRと続く軌跡り上にあるものとして現在
位置メモリ8に格納される。即ち、前述した如く、第2
図図示例においては、上記偏角誤差の補正を行なってい
ないため、現在位置情報に誤差が生じるという欠点があ
った。
Pt + PRと続く軌跡り上にあるものとして現在
位置メモリ8に格納される。即ち、前述した如く、第2
図図示例においては、上記偏角誤差の補正を行なってい
ないため、現在位置情報に誤差が生じるという欠点があ
った。
本発明は、上記の如き欠点を解決することを目的とし、
移動体の走行f=よって得られる移動体の現在位置情報
にもとづいて、地磁気の偏角分による磁気方位センナの
出力の誤差を補正することによって、常に正確な現在位
置情報を得るようにし。
移動体の走行f=よって得られる移動体の現在位置情報
にもとづいて、地磁気の偏角分による磁気方位センナの
出力の誤差を補正することによって、常に正確な現在位
置情報を得るようにし。
効果的なコース誘導を行なうことを可能ならしめるコー
ス誘導装置を提供することを目的としている。以下図面
を参照しつつ説明する。
ス誘導装置を提供することを目的としている。以下図面
を参照しつつ説明する。
第6図は本発明の一実施例の基本構成を示すブロック図
である。図中の符号工ないし9は第2図に対応しており
、10は事後補正値入力部であって地図等から読みとっ
たあらかじめ決められた地点の位置情報を入力するもの
、11は偏角補正値演算部であって上記事後補正値入力
部10より入力された位置情報と現在位置メモリ8の内
容とを比較演算して偏角補正値を算出するもの、]2は
偏角補正値メモリであって上記偏角補正値演算部11に
より算出された偏角補正値が格納されるもの、】3は偏
角補正部であって上記偏角補正値メモリ12に格納され
ている偏角補正値にもとづいて角奴換部4において算出
された方位角に対する偏角補正を行なうものを表わして
いる。
である。図中の符号工ないし9は第2図に対応しており
、10は事後補正値入力部であって地図等から読みとっ
たあらかじめ決められた地点の位置情報を入力するもの
、11は偏角補正値演算部であって上記事後補正値入力
部10より入力された位置情報と現在位置メモリ8の内
容とを比較演算して偏角補正値を算出するもの、]2は
偏角補正値メモリであって上記偏角補正値演算部11に
より算出された偏角補正値が格納されるもの、】3は偏
角補正部であって上記偏角補正値メモリ12に格納され
ている偏角補正値にもとづいて角奴換部4において算出
された方位角に対する偏角補正を行なうものを表わして
いる。
第6図図示実施例における磁気方位セ/す1ないし表示
部9の動作は1本願明細書冒頭(二説明した第2図図示
従来例と同様である。しかしながら。
部9の動作は1本願明細書冒頭(二説明した第2図図示
従来例と同様である。しかしながら。
本発明においては、後述する偏角補正値メモリ12の内
容にもとづいて角度変換部4の出力に対して偏角補正処
理を行なう偏角補正部13がもうけられており、初期補
正部3においてオフセット補正および感度補正の補正処
理が行なわれた磁気方位センサ1の出力に対して、更(
二上記偏角補正部13によって偏角補正を行ない、正確
な現在位置情報が得られるようにされている。なお、該
偏角補正部13における補正処理は予め偏角補正値メモ
リ12+=格納されている偏角補正値にもとづいて行な
われる。該偏角補正値は上記偏角補正値演算部Ill二
おいて下記の如き演算処理が行なわれて算出される。
容にもとづいて角度変換部4の出力に対して偏角補正処
理を行なう偏角補正部13がもうけられており、初期補
正部3においてオフセット補正および感度補正の補正処
理が行なわれた磁気方位センサ1の出力に対して、更(
二上記偏角補正部13によって偏角補正を行ない、正確
な現在位置情報が得られるようにされている。なお、該
偏角補正部13における補正処理は予め偏角補正値メモ
リ12+=格納されている偏角補正値にもとづいて行な
われる。該偏角補正値は上記偏角補正値演算部Ill二
おいて下記の如き演算処理が行なわれて算出される。
即ち、上記移動体を所定の距離走行せしめた場合の当該
地点の真の座標データ(出発地点を座標原点とする)を
地図上で読出して、事後補正値入力部10を介して上記
偏角補正値演算部11C=入力する。一方、磁気方位セ
ンサ1(=偏角誤差力玉含まれている場合、その時点に
おける上記現在位置メモリ8に格納されている現在位置
情報には偏角誤差が含まれている。何となれば、上記偏
角補正値メモリ12には、未だ偏角補正値がセットされ
ていないため、上記偏角補正部13における偏角補正が
行なわれていないからである。従って、上記偏角補正値
演算部11(=おいて、上記現在位置メモリ8の内容と
上記事後補正値入力部10から入力された座標データと
の比較処理を行なう。この比較結果の誤差が計測される
と、当該誤差と上記座標原点から上記具の座標データ入
力地点までの距離とから公知の如く偏角αを決定でき、
これを補正すべき偏角補正値として算出することができ
る。そして、該偏角補正値は上記偏角補正値メモリ12
に格納される。
地点の真の座標データ(出発地点を座標原点とする)を
地図上で読出して、事後補正値入力部10を介して上記
偏角補正値演算部11C=入力する。一方、磁気方位セ
ンサ1(=偏角誤差力玉含まれている場合、その時点に
おける上記現在位置メモリ8に格納されている現在位置
情報には偏角誤差が含まれている。何となれば、上記偏
角補正値メモリ12には、未だ偏角補正値がセットされ
ていないため、上記偏角補正部13における偏角補正が
行なわれていないからである。従って、上記偏角補正値
演算部11(=おいて、上記現在位置メモリ8の内容と
上記事後補正値入力部10から入力された座標データと
の比較処理を行なう。この比較結果の誤差が計測される
と、当該誤差と上記座標原点から上記具の座標データ入
力地点までの距離とから公知の如く偏角αを決定でき、
これを補正すべき偏角補正値として算出することができ
る。そして、該偏角補正値は上記偏角補正値メモリ12
に格納される。
このようにして、上記偏角補正値メモリ12に上記偏角
補正値が格納されたのちにおいては、該偏角補正値にも
とづいて上記偏角補正部13における偏角補正処理が行
なわれるため、それ以後上記現在位置メモリ8に格納さ
れる現在位置情報は正確なものとなる。
補正値が格納されたのちにおいては、該偏角補正値にも
とづいて上記偏角補正部13における偏角補正処理が行
なわれるため、それ以後上記現在位置メモリ8に格納さ
れる現在位置情報は正確なものとなる。
以上説明した如く9本発明によれば、磁気方位センサに
含まれる地磁気の偏角量を補正するため(=事後補正値
入力部をそなえたことにより、あらかじめ決められた地
点での正確な位置情報と、その地点での現在位置メモリ
の内容を比較演算して偏角補正値を算出することにより
、この偏角補正値を用いて偏角補正を行うことによって
、常に正確な現在位置情報を得ることが出来、効果的な
コース誘導を行なうことが可能となる。
含まれる地磁気の偏角量を補正するため(=事後補正値
入力部をそなえたことにより、あらかじめ決められた地
点での正確な位置情報と、その地点での現在位置メモリ
の内容を比較演算して偏角補正値を算出することにより
、この偏角補正値を用いて偏角補正を行うことによって
、常に正確な現在位置情報を得ることが出来、効果的な
コース誘導を行なうことが可能となる。
第1図はコース誘導装置(二用いられる磁気方位センサ
の説明図、第2図はコース誘導装置の従来例の構成を示
すブロック図、第3図はコース誘導装置におCする現在
位置情報の一態様を説明するための説明図、第4図およ
び第5図は磁気方位センサの出力に含まれる偏角誤差を
説明するための説明図。 第6図は本発明のコース誘導装置の一実施例構成を示す
ブロック図である。 図中、1は磁気方位センサ、2はA/Dコンバータ、3
は初期補正部、4は角度変換部、5は単位ベクトル発生
部、6は距離センサ、7は積算器。 8は現在位置メモリ、9は表示部、10は事後補正値入
力部、11は偏角補正値演算部、12は偏角補正値メモ
リ、13は偏角補正部を表わす。 特許出願人 アルプス電気株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛 (外3名)栄1 国
の説明図、第2図はコース誘導装置の従来例の構成を示
すブロック図、第3図はコース誘導装置におCする現在
位置情報の一態様を説明するための説明図、第4図およ
び第5図は磁気方位センサの出力に含まれる偏角誤差を
説明するための説明図。 第6図は本発明のコース誘導装置の一実施例構成を示す
ブロック図である。 図中、1は磁気方位センサ、2はA/Dコンバータ、3
は初期補正部、4は角度変換部、5は単位ベクトル発生
部、6は距離センサ、7は積算器。 8は現在位置メモリ、9は表示部、10は事後補正値入
力部、11は偏角補正値演算部、12は偏角補正値メモ
リ、13は偏角補正部を表わす。 特許出願人 アルプス電気株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛 (外3名)栄1 国
Claims (1)
- 地磁気方位を検出して移動体の走行方向情報を出力する
磁気方位センサと移動体の走行距離情報を出力する距離
センサとをそなえると共に、該磁気方位センサと距離セ
ンサとの出力にもとづいて演算される上記移動体の現在
位置情報が格納される現在位置メモリをそなえ、該現在
位置メモリの内容にもとづいて走行コースの誘導を行な
うようにするコース誘導装置において、上記磁気方位セ
ンサの出力に対して地磁気の偏角補正を行なうための現
在位置の正確な座標データを入力する座標データ入力部
と、該座標データ入力部から入力される現在位置の座標
データおよび上記現在位置メモlJf:[納されている
現在位置情報にもとづいて偏角補正値を演算する偏角補
正値演算部と、該偏角補正値演算部から算出される偏角
補正値にもとづいて上記磁気方位センサの出力に対して
偏角補正を行なう偏角補正部とをそなえてなることを特
徴とするコース誘導装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58124171A JPH0640009B2 (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | コース誘導装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58124171A JPH0640009B2 (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | コース誘導装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6015575A true JPS6015575A (ja) | 1985-01-26 |
| JPH0640009B2 JPH0640009B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=14878711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58124171A Expired - Lifetime JPH0640009B2 (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | コース誘導装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640009B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63188714A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-04 | Honda Motor Co Ltd | 走行経路表示装置 |
| CN118739954A (zh) * | 2024-09-04 | 2024-10-01 | 泉州昆泰芯微电子科技有限公司 | 一种用于电机闭环自校准的校准系统及方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH093823A (ja) * | 1995-06-20 | 1997-01-07 | Minoru Tomita | Pc補強仮橋工法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5870317A (ja) * | 1981-10-22 | 1983-04-26 | Alps Electric Co Ltd | 車載用コ−ス誘導システム |
-
1983
- 1983-07-08 JP JP58124171A patent/JPH0640009B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5870317A (ja) * | 1981-10-22 | 1983-04-26 | Alps Electric Co Ltd | 車載用コ−ス誘導システム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63188714A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-04 | Honda Motor Co Ltd | 走行経路表示装置 |
| CN118739954A (zh) * | 2024-09-04 | 2024-10-01 | 泉州昆泰芯微电子科技有限公司 | 一种用于电机闭环自校准的校准系统及方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0640009B2 (ja) | 1994-05-25 |
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