JPS60156171A - 情報検索装置 - Google Patents
情報検索装置Info
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- JPS60156171A JPS60156171A JP59011446A JP1144684A JPS60156171A JP S60156171 A JPS60156171 A JP S60156171A JP 59011446 A JP59011446 A JP 59011446A JP 1144684 A JP1144684 A JP 1144684A JP S60156171 A JPS60156171 A JP S60156171A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mark
- film
- sensor
- state
- marks
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- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明1i フィルム、ウェブ、テープ等の情報支持体
に設けられたマークを計数することにより支持体中の所
望の情報を自動的に検索する情報検索装置に関する・ 一般にフィルム上の所望の画像情報を検索する場合には
、各画像の側部に設けた計数用マークを計数し、その計
数値が目的の画像の番地と一致したならばフィルムの送
給装置を停止させるようにして―る。検索速度を早くす
るために送給装置によってフィルムの送給速度を高速に
すると、送給装置のもつ慣性などによシ目的の番地でフ
ィルムを停止させることが困難である。
に設けられたマークを計数することにより支持体中の所
望の情報を自動的に検索する情報検索装置に関する・ 一般にフィルム上の所望の画像情報を検索する場合には
、各画像の側部に設けた計数用マークを計数し、その計
数値が目的の画像の番地と一致したならばフィルムの送
給装置を停止させるようにして―る。検索速度を早くす
るために送給装置によってフィルムの送給速度を高速に
すると、送給装置のもつ慣性などによシ目的の番地でフ
ィルムを停止させることが困難である。
そこで目“的の番地より前方の番地にて送給装置を高速
から低速に落し、目的の番地で杜確実に停止するように
して−た。ところが送給装置を高速から低速に落す際、
フィルムのリールなどの慣性によりフィルムの送給方向
とは反対方向にフィルムが移動する現象、すなわちバッ
クラッシュが起り、マークを1つ余分に計数し、その結
果画像の番地とマークの計数値が一致しなくなり、誤っ
た検索動作をする問題があった。
から低速に落し、目的の番地で杜確実に停止するように
して−た。ところが送給装置を高速から低速に落す際、
フィルムのリールなどの慣性によりフィルムの送給方向
とは反対方向にフィルムが移動する現象、すなわちバッ
クラッシュが起り、マークを1つ余分に計数し、その結
果画像の番地とマークの計数値が一致しなくなり、誤っ
た検索動作をする問題があった。
また別の検索方法として、目的の番地までフィルムを高
速で送給し、目的の番地でフィルム停止を命令し、この
位置からフィルムをオーバーランさせてから停止し、次
にオーバーランした量たゆフィルムを逆方向に低速で送
給して、目的の番地で確実に停止させることが行われて
−る。しかしながらこの場合、高速から急激にフィルム
を停止させる際にバックラッシュ等によりフィルムがフ
ィルム送給方向に振動し、このため同一〇マークを2回
以上余分に計数してしまうので、前述と同様に誤った検
索動作が行われることになる。
速で送給し、目的の番地でフィルム停止を命令し、この
位置からフィルムをオーバーランさせてから停止し、次
にオーバーランした量たゆフィルムを逆方向に低速で送
給して、目的の番地で確実に停止させることが行われて
−る。しかしながらこの場合、高速から急激にフィルム
を停止させる際にバックラッシュ等によりフィルムがフ
ィルム送給方向に振動し、このため同一〇マークを2回
以上余分に計数してしまうので、前述と同様に誤った検
索動作が行われることになる。
本発明の目的はフィルムの振動が発生しても誤った検索
動作を行うことがな一情報検索装置を提供することにあ
る。
動作を行うことがな一情報検索装置を提供することにあ
る。
以下図面に従い本発明の詳細を述べる〇第1図祉本発明
の検索装置を有するフィルムリーダーを示すものである
。同図において、1は供給リール、2・3はガイドルー
ラ、4はマイクロフィルムを照明するランプ、5は集光
レンズ、6・7はフィルム移送通路を挾んで対設した透
明なガラス板、8はキャブズタン四−ラ、9はピンチロ
ーラ、10a巻取リールである。
の検索装置を有するフィルムリーダーを示すものである
。同図において、1は供給リール、2・3はガイドルー
ラ、4はマイクロフィルムを照明するランプ、5は集光
レンズ、6・7はフィルム移送通路を挾んで対設した透
明なガラス板、8はキャブズタン四−ラ、9はピンチロ
ーラ、10a巻取リールである。
供給リールl及び巻取リール10はフィルム緊張兼巻取
用モータに連結され、キャプスタンローラ8けフィルム
駆動モータに連結されている。
用モータに連結され、キャプスタンローラ8けフィルム
駆動モータに連結されている。
マイクロフィルムFは供給リール1と巻取り−#10間
に張り渡され、キャプスタンローラ8の駆動により巻取
リールに巻取られ或いは供給リールに巻戻される。
に張り渡され、キャプスタンローラ8の駆動により巻取
リールに巻取られ或いは供給リールに巻戻される。
11はマーク検知器、12けフィルムを挾んでランプ4
と対設された投影レンズ、13はスクリーンである。
1 マイクロフイルムFけガラス板6・7の間においてラン
プ4の光によって照明され、照明されたコマの画像が投
影レンズ12によシスクリーン13上に投影される。
と対設された投影レンズ、13はスクリーンである。
1 マイクロフイルムFけガラス板6・7の間においてラン
プ4の光によって照明され、照明されたコマの画像が投
影レンズ12によシスクリーン13上に投影される。
第2図はマイクロフィルムFの一例を示すものである。
同図において、画像が記録された各コマの下側に、周囲
と濃度が異なるページマークmとファイルマークMが記
録されている。
と濃度が異なるページマークmとファイルマークMが記
録されている。
ファイルマークMは情報内容の関連した1フアイル(グ
ループ)のコマ群(1コマの場合もある)の先頭のコマ
Kn 、 Kn+□、KyI十2の下側に記録され、ペ
ージマークmは1クアイルのコマ群のうち、先頭のコマ
を除く他のコマの下側に記録されている。ファイルマー
クMaコママークmよりフィルム長手方向の長さが長い
形状を有する0 ファイルマークM (n)はフィルムの先端(第2図に
おいて左側にある)からn番目のファイル番号(住所)
のコマ島に設けられ、次のファイルマークM H+ l
はフィルム先端からn +1番目のファイル番号のコ
マK n + 1 に設けられる。コマf2はファイル
番号nのコマ群の2番目のコマを、コマf3は3番目の
コマを、コマf4は4番目のコマを表わしている。
ループ)のコマ群(1コマの場合もある)の先頭のコマ
Kn 、 Kn+□、KyI十2の下側に記録され、ペ
ージマークmは1クアイルのコマ群のうち、先頭のコマ
を除く他のコマの下側に記録されている。ファイルマー
クMaコママークmよりフィルム長手方向の長さが長い
形状を有する0 ファイルマークM (n)はフィルムの先端(第2図に
おいて左側にある)からn番目のファイル番号(住所)
のコマ島に設けられ、次のファイルマークM H+ l
はフィルム先端からn +1番目のファイル番号のコ
マK n + 1 に設けられる。コマf2はファイル
番号nのコマ群の2番目のコマを、コマf3は3番目の
コマを、コマf4は4番目のコマを表わしている。
たとえけ、1フアイルの情報が特許明細書であって、明
細書を頁順に1頁ずつ1コマに記録したとすると、明細
書の第1頁目のコマの下側にファイルマークMが記録さ
れ、2頁目以後の各コマにページマークmが記録される
。この実施例では不透明なマークが記録されている。
細書を頁順に1頁ずつ1コマに記録したとすると、明細
書の第1頁目のコマの下側にファイルマークMが記録さ
れ、2頁目以後の各コマにページマークmが記録される
。この実施例では不透明なマークが記録されている。
第3図社マーク検知器11の配置状態を示すもので、マ
ーク検知器11は5つのマーク検知器からなり、各検知
器は光電変換素子(以下、センサーと称する)を有し、
各センサーは第3図に示したようにフィルムFの移送方
向に所定間隔離して配置され、フィルムが、移動すると
フィルム上のマークM 、 mを順次検知する様に構成
されている。第1センサー30Aと第2センを急激に低
下させたとき、或いはフィルムを停止させるときに生じ
るフィルムの振動量より大きくなる様に設定される。
ーク検知器11は5つのマーク検知器からなり、各検知
器は光電変換素子(以下、センサーと称する)を有し、
各センサーは第3図に示したようにフィルムFの移送方
向に所定間隔離して配置され、フィルムが、移動すると
フィルム上のマークM 、 mを順次検知する様に構成
されている。第1センサー30Aと第2センを急激に低
下させたとき、或いはフィルムを停止させるときに生じ
るフィルムの振動量より大きくなる様に設定される。
第2センサー30Bと第3七ンサー30Cの間隔りはマ
ーク検知器の検出位置に投影されたファイルマークMの
像の長さ4より短かく、かつページマークmの像の長さ
4より長くなるようVC設定されている。また第5セン
サー30]13a第3センサー30Cに近−位置に配置
され、この第5センサーはフィルムを所定位置に正確に
停止させる為のもので、正確に停止させる必要がない場
合は省略することが出来る。またフィルムの送給方向に
対して最も上vl側と最も下流側に位置する第1七ンサ
ー3OAと第4センサー30Dの間隔はマーク間の最小
間開より短かくなるように設定される。
ーク検知器の検出位置に投影されたファイルマークMの
像の長さ4より短かく、かつページマークmの像の長さ
4より長くなるようVC設定されている。また第5セン
サー30]13a第3センサー30Cに近−位置に配置
され、この第5センサーはフィルムを所定位置に正確に
停止させる為のもので、正確に停止させる必要がない場
合は省略することが出来る。またフィルムの送給方向に
対して最も上vl側と最も下流側に位置する第1七ンサ
ー3OAと第4センサー30Dの間隔はマーク間の最小
間開より短かくなるように設定される。
センサーに入射する光が不透明なマークM。
mKよって遮断されたとき、このセンサーはマークを検
知した状態となり、高レベルの信号を出力する。第3図
にお−て、フィルムFが左から右方向に移動したときは
、センサー30A;30B ; 30C; 30jii
; 30Dの順にパルス信号を出力し、右から左方向
に移動したと°きは、逆の順序でパルス信号を出力する
。
知した状態となり、高レベルの信号を出力する。第3図
にお−て、フィルムFが左から右方向に移動したときは
、センサー30A;30B ; 30C; 30jii
; 30Dの順にパルス信号を出力し、右から左方向
に移動したと°きは、逆の順序でパルス信号を出力する
。
なお、マークからの光信号を光学繊維、ミラーなどの光
学部材を介してセンサーで受光してもよ−◇ 第4図は検索装置の制御回路を示し、41〜45は増巾
回路、46〜50は波形整形回路、55.56はマーク
の検知状態を記憶する7 +3ンプ70ツブ、57はマ
イクロコンピュータカらなる検索回路、51.52はア
ンドゲート、53はオアゲー)、58.59はインバー
タである。各波形整形回路46〜50は各々接続されて
−るセンサーがマークを検知したとき高レベルの信号を
出力し、マークを検知して−ないとき低レベルの信号を
出力する。
学部材を介してセンサーで受光してもよ−◇ 第4図は検索装置の制御回路を示し、41〜45は増巾
回路、46〜50は波形整形回路、55.56はマーク
の検知状態を記憶する7 +3ンプ70ツブ、57はマ
イクロコンピュータカらなる検索回路、51.52はア
ンドゲート、53はオアゲー)、58.59はインバー
タである。各波形整形回路46〜50は各々接続されて
−るセンサーがマークを検知したとき高レベルの信号を
出力し、マークを検知して−ないとき低レベルの信号を
出力する。
アリツブ70ンプ55.56はセット側入力端子Sに高
レベルの信号が入力したときその信号の立上が9時にセ
ットされ、又リセット個入力端子RK高レベルの信号が
入力したときその信号の立上がり時にリセットされる。
レベルの信号が入力したときその信号の立上が9時にセ
ットされ、又リセット個入力端子RK高レベルの信号が
入力したときその信号の立上がり時にリセットされる。
第5図及び第6Waベージマークmと7フイルマ一クM
がマーク検知器で検知される状態と、各マーク検知器の
出力とを説明するものである。
がマーク検知器で検知される状態と、各マーク検知器の
出力とを説明するものである。
今第5b4において、フィルムが矢印aの方向に送給さ
れた場合、第5図(イ)の状態では各七ン祉ページマー
クml検知せ ず、各センサーの出力はrOJとなっている・次に(ロ
)の状態になり、第1七ンサー30Aがページマークm
を検知したとき第1センサー30Aの出力は「1」とな
る。このとき他のセンサーはマークmを検出していない
ので出力h ro」となる。fs1センサー30Aがペ
ージ−r−りmを検出したとき波形整形回路46から高
レベルの信号が出て、この信号により第1・第2フリツ
レ7.ツブ55,56がリセットされる。
れた場合、第5図(イ)の状態では各七ン祉ページマー
クml検知せ ず、各センサーの出力はrOJとなっている・次に(ロ
)の状態になり、第1七ンサー30Aがページマークm
を検知したとき第1センサー30Aの出力は「1」とな
る。このとき他のセンサーはマークmを検出していない
ので出力h ro」となる。fs1センサー30Aがペ
ージ−r−りmを検出したとき波形整形回路46から高
レベルの信号が出て、この信号により第1・第2フリツ
レ7.ツブ55,56がリセットされる。
/
次1.”に(ハ)の状態となり第2センサー30Bがぺ
一しマークmを検出したとき第2七ンサーの出方−rl
Jとなシ、波形Il形回路47から高しペ″ルの信号が
出力されるが、第1・第27リツプ/ フ四ツブ55,56はリセットされたttである。次に
に)の状態となり、第3センサー30Cがページマーク
mを検出したとき第3センサーの出力は「1」となり波
形整形回路48から高レベルの信七・が出力される。こ
のとき第2七ンサー30B、第5センサー30Bがペー
ジマークmを検出して−ないので、アンドゲート51が
艶き第17リンプフpツブ55がセットされる。第17
リンブフpツブ55のセットによシそのQ出力端子から
高レベルのパルス信号が出て、このパルス信号祉ベージ
マーク検知信号として検索回Wh57vc送られ、検索
回路の計数部なると$5七ンサー30Eがページマーク
mを検知し、その後(1の状Illなると第4七ンサー
30Dがページマークmを検知し、このとき第4センサ
ー30Dの出力が「1」になり、これによシ第1・第2
7リツプ70ツブ55,56がリセットされる。それか
ら(ト)の状11になりた後、フィルム上の次のマーク
Mまたはmが第1センサー30人の検知位置に到達する
ことになる0 次にファイルマークMを検知する場合を第6図を用いて
説明する。
一しマークmを検出したとき第2七ンサーの出方−rl
Jとなシ、波形Il形回路47から高しペ″ルの信号が
出力されるが、第1・第27リツプ/ フ四ツブ55,56はリセットされたttである。次に
に)の状態となり、第3センサー30Cがページマーク
mを検出したとき第3センサーの出力は「1」となり波
形整形回路48から高レベルの信七・が出力される。こ
のとき第2七ンサー30B、第5センサー30Bがペー
ジマークmを検出して−ないので、アンドゲート51が
艶き第17リンプフpツブ55がセットされる。第17
リンブフpツブ55のセットによシそのQ出力端子から
高レベルのパルス信号が出て、このパルス信号祉ベージ
マーク検知信号として検索回Wh57vc送られ、検索
回路の計数部なると$5七ンサー30Eがページマーク
mを検知し、その後(1の状Illなると第4七ンサー
30Dがページマークmを検知し、このとき第4センサ
ー30Dの出力が「1」になり、これによシ第1・第2
7リツプ70ツブ55,56がリセットされる。それか
ら(ト)の状11になりた後、フィルム上の次のマーク
Mまたはmが第1センサー30人の検知位置に到達する
ことになる0 次にファイルマークMを検知する場合を第6図を用いて
説明する。
今、第611!iliにお−て、フィルムが矢印aの方
向に送給された場合、第6図(イ)の状態では各センサ
ーの出力は「0」となる。次に(0)の状態になり第1
センサー30AがファイルマークMを検知したとき第1
センサー30 Aノ出力t[IJとなる。第1センサー
30AがファイルマークMを検知したとき波形整形回路
46から高レベルの信号が出て、アリップフロンプ55
.56がリセットされる。
向に送給された場合、第6図(イ)の状態では各センサ
ーの出力は「0」となる。次に(0)の状態になり第1
センサー30AがファイルマークMを検知したとき第1
センサー30 Aノ出力t[IJとなる。第1センサー
30AがファイルマークMを検知したとき波形整形回路
46から高レベルの信号が出て、アリップフロンプ55
.56がリセットされる。
次に(/1状りから(→の状態になったとき、第2七ン
サー30Bと第3センサー30Cが同時にファイルマー
クMを検出し、各々の波形整形回路47.48よシ高レ
ベルの信号が出力され、これによりアンドゲート52が
開き第27リツプフロツブ56がセットされる。第2ア
リンプフロツプ560セツトによシその出力端子Qから
高レベルのパルス信号が出て、このパルス信号はファイ
ルマーク検知信号として検索回路57に送られ、検索回
路の計数部で加算又は減算針4七ンサー30Dがファイ
ルマークMを検出し、第1・第27リツプフロツプ55
.56がリセットされる。
サー30Bと第3センサー30Cが同時にファイルマー
クMを検出し、各々の波形整形回路47.48よシ高レ
ベルの信号が出力され、これによりアンドゲート52が
開き第27リツプフロツブ56がセットされる。第2ア
リンプフロツプ560セツトによシその出力端子Qから
高レベルのパルス信号が出て、このパルス信号はファイ
ルマーク検知信号として検索回路57に送られ、検索回
路の計数部で加算又は減算針4七ンサー30Dがファイ
ルマークMを検出し、第1・第27リツプフロツプ55
.56がリセットされる。
第7図は検索回路の一例を示すもので、60は第17リ
ツプフロツプ55のQ出力端子から出力するページマー
ク検知信号を計数する第1計数回路、61u第27リツ
プフロツブ56のQ出力端子から出力するファイルマー
ク検知信号を計数する第2計数回路である。
ツプフロツプ55のQ出力端子から出力するページマー
ク検知信号を計数する第1計数回路、61u第27リツ
プフロツブ56のQ出力端子から出力するファイルマー
ク検知信号を計数する第2計数回路である。
第1計数回路60は第27リツプフpツブ56がファイ
ルマーク信号を出力したときリセットされて計数値がr
lJになる(計数値を「O」にリセットしてもよい)。
ルマーク信号を出力したときリセットされて計数値がr
lJになる(計数値を「O」にリセットしてもよい)。
1
63は検索すべき所望のコマの番地を入力する入力装置
で、テンキーを有する。検索すべきコマの番地がXファ
イルのYページ目のコマO場合は、入力装置にファイル
番号Xとページ番号Yを入力する。64け入力装置63
に入力した番号と第19第2計数回路60・61の計数
値とを比較する比較回路である。65祉フイルムを送給
するモータの駆動を制御するフィルム送給制御回路であ
る。
で、テンキーを有する。検索すべきコマの番地がXファ
イルのYページ目のコマO場合は、入力装置にファイル
番号Xとページ番号Yを入力する。64け入力装置63
に入力した番号と第19第2計数回路60・61の計数
値とを比較する比較回路である。65祉フイルムを送給
するモータの駆動を制御するフィルム送給制御回路であ
る。
比・較回路64F1人力番号と第1・第2計数回路60
・61の計数値が一致しないとき端子64aからフィル
ム送給信号と送給方向を示す信号とを出力し、これによ
りフィルムを送給するモータが所定の方向に回転し、フ
ィルムが所定の方向に送給される。
・61の計数値が一致しないとき端子64aからフィル
ム送給信号と送給方向を示す信号とを出力し、これによ
りフィルムを送給するモータが所定の方向に回転し、フ
ィルムが所定の方向に送給される。
このとき、比較回路64の端子64bからも送給方向を
示す信号を出力し、この信号により第1′・第2計数部
60・61は加算状態また捻減算状態に切換えられる。
示す信号を出力し、この信号により第1′・第2計数部
60・61は加算状態また捻減算状態に切換えられる。
たとえば、フィルムが巻取リールに巻取られる方向に送
給される場合には第1・第2計数回路は入力するマーク
検知信号を加算し、フィルムが供給リールに巻戻される
方向に送給される場合には第1・第2計数回路は入力す
るマーク検知信号を減算する。
給される場合には第1・第2計数回路は入力するマーク
検知信号を加算し、フィルムが供給リールに巻戻される
方向に送給される場合には第1・第2計数回路は入力す
るマーク検知信号を減算する。
入力番゛号と第1・第2計数回□路の計数値が一致した
とき、比較回路64の端子64aから停止信号が出て、
この信号゛によりモータが停止し、ブレーキ機構が働い
てフィルムが停止する。フィルムが停止したとき所望の
コマが所定の位置(ランプ4によって照明される位W)
に配置され、こ□のコマの画像が投影レンズ12Vcよ
りスクリーン13に投影される。
とき、比較回路64の端子64aから停止信号が出て、
この信号゛によりモータが停止し、ブレーキ機構が働い
てフィルムが停止する。フィルムが停止したとき所望の
コマが所定の位置(ランプ4によって照明される位W)
に配置され、こ□のコマの画像が投影レンズ12Vcよ
りスクリーン13に投影される。
フィルムを前述と逆方向に移動した場合も、所望のコマ
を自動的に検索することができる。
を自動的に検索することができる。
上記構成により、送給速度の変更時にフィルムが送給方
向に振動した場合に同一マークが2度以上計数される恐
れがないので、常に正しい検索動”作を行うことができ
る。
向に振動した場合に同一マークが2度以上計数される恐
れがないので、常に正しい検索動”作を行うことができ
る。
なお、上記実施例において、第5図のに)の状態になっ
たとき第17リツプ7pツブ55 ’g上セツトている
が、第5図の((ハ)の状態になったとき第17リツプ
フロツプ55をセントするようにしてもよい。この場合
は、第4図において、アントゲ−)51を設けずに、波
形整形回路47の出力端子を第17リツプ70ツブ55
のS入力端子に直接接続すればよい。
たとき第17リツプ7pツブ55 ’g上セツトている
が、第5図の((ハ)の状態になったとき第17リツプ
フロツプ55をセントするようにしてもよい。この場合
は、第4図において、アントゲ−)51を設けずに、波
形整形回路47の出力端子を第17リツプ70ツブ55
のS入力端子に直接接続すればよい。
マークの検知状aを記憶する記憶手段としてフリップ7
0ツブ55・560代わりに公知のものを使用すること
ができる。
0ツブ55・560代わりに公知のものを使用すること
ができる。
大きさの異なる3種類以上のマークをもつフィルムを使
用する場合社、マークの種類に応じてマーク検知器の数
を増すことにより前述と同様に誤検索を防止することが
できる。
用する場合社、マークの種類に応じてマーク検知器の数
を増すことにより前述と同様に誤検索を防止することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の検索装置を備えたフィルムリーダーの
概要構成図、第2図はマイクロフィルムの正面図、第3
図はセンサーとマークとの関係を説明する図、第4図は
本発明を適用した検索装置の制御回路を示す図、第5図
及びjl!6図はマークがマーク検知器で検知される状
態と各マーク検知器の出力とを説明する図、第7図は検
索回路の一例を示すブロック図である。 4・・・ランプ 12・・・投影レンズ11・・・マー
ク検知器 30A〜30E・・・センサー55・56・
・・7リンラフ0ツブ t0BIIA人 キャノン株式会社 (ト) ロ ロロロ 口 7 DO00 口 01 θ θ 0 口 θ Ol θ 0 口 θ 001 θ ロ ロロロ りD コ oooo。 コ tooo。 コ Q1000 コ 0f100 口 001 10 口 0QOIO 1/
概要構成図、第2図はマイクロフィルムの正面図、第3
図はセンサーとマークとの関係を説明する図、第4図は
本発明を適用した検索装置の制御回路を示す図、第5図
及びjl!6図はマークがマーク検知器で検知される状
態と各マーク検知器の出力とを説明する図、第7図は検
索回路の一例を示すブロック図である。 4・・・ランプ 12・・・投影レンズ11・・・マー
ク検知器 30A〜30E・・・センサー55・56・
・・7リンラフ0ツブ t0BIIA人 キャノン株式会社 (ト) ロ ロロロ 口 7 DO00 口 01 θ θ 0 口 θ Ol θ 0 口 θ 001 θ ロ ロロロ りD コ oooo。 コ tooo。 コ Q1000 コ 0f100 口 001 10 口 0QOIO 1/
Claims (1)
- 移動方向の長さが異なる少なくとも2つのマークを有す
る情報支持体を移動し、該支持体が移動したとき該マー
クを順次検知するように配置された少なくとも4つのマ
ーク検知器を有し、該支持体の移動方向に対して最も上
流側に位置する第1のマーク検知器またh最も下流側に
位置する第4のマーク検知器がマークを検知したとき第
1.第2記憶手段を第1の状態とし、第1のマーク検知
器の下流側にあり、かつ第4のマーク検知器の上流側に
位置する第2のマーク検知器または第3のマーク検知器
がマークを検知したとき第1記憶手段をfa2の状態と
し、第2、第3のマーク検知器が同時にマークを検知し
たとき第2記憶手段をjli2の状態とし、第1記憶手
段が82の状態になったとき得られる信号を第1計数部
で計数し、第2記憶手段が第2の状態になったとき得ら
れる信号を第2計数部で計数することを特徴とする情報
検索装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59011446A JPS60156171A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 情報検索装置 |
| US06/583,836 US4608705A (en) | 1983-03-01 | 1984-02-27 | Information retrieval apparatus capable of stopping an information bearing medium accurately at a desired location |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59011446A JPS60156171A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 情報検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60156171A true JPS60156171A (ja) | 1985-08-16 |
Family
ID=11778316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59011446A Pending JPS60156171A (ja) | 1983-03-01 | 1984-01-25 | 情報検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60156171A (ja) |
-
1984
- 1984-01-25 JP JP59011446A patent/JPS60156171A/ja active Pending
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