JPS60156427A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPS60156427A JPS60156427A JP59012340A JP1234084A JPS60156427A JP S60156427 A JPS60156427 A JP S60156427A JP 59012340 A JP59012340 A JP 59012340A JP 1234084 A JP1234084 A JP 1234084A JP S60156427 A JPS60156427 A JP S60156427A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- handle
- vacuum cleaner
- braking
- cord reel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はコードリールを具備した電気掃除機に関するも
のである。
のである。
従来例の構成とその問題点
この種従来の電気掃除機にあっては、第1図に示すごと
く、掃除機本体1の上面に運搬用の把手2とコードリー
ルの制動解除用ペダル3とを設けていた。そして、掃除
作業が終れば上記ペダル3を動作してコードリールの制
動を解除し、同コードリールにコード4を巻装していた
。
く、掃除機本体1の上面に運搬用の把手2とコードリー
ルの制動解除用ペダル3とを設けていた。そして、掃除
作業が終れば上記ペダル3を動作してコードリールの制
動を解除し、同コードリールにコード4を巻装していた
。
しかしながら、上記の構成であると、コード4の巻装を
忘れてそのまま掃除機の持運びが行われることがあり、
したがって1.コードのひっかかり等によって物品の破
損やそれに伴うケガのおそれがあシ、使用性、安全性の
面で問題があった。
忘れてそのまま掃除機の持運びが行われることがあり、
したがって1.コードのひっかかり等によって物品の破
損やそれに伴うケガのおそれがあシ、使用性、安全性の
面で問題があった。
発明の目的
本発明はこのような従来の欠点を解消し、使用性のよい
電気掃除機を提供することを目的とするものである。
電気掃除機を提供することを目的とするものである。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明の電気掃除機は、電動
送風機、コード巻取方向に附勢されたコードリールを内
蔵した掃除機の本体に、」−配本体に可動自在に設けら
れた持運び用の把手と、前記コードリールの制動手段と
を具備し、この把手と制動手段とは、同把手を持運び状
態へ可動したとき、制動手段の制動が解除されるごとく
連係したものである。したがって、掃除機を持運ぶため
把手を可動した際にはコードは確実にコードリールに巻
取られた状態となる。
送風機、コード巻取方向に附勢されたコードリールを内
蔵した掃除機の本体に、」−配本体に可動自在に設けら
れた持運び用の把手と、前記コードリールの制動手段と
を具備し、この把手と制動手段とは、同把手を持運び状
態へ可動したとき、制動手段の制動が解除されるごとく
連係したものである。したがって、掃除機を持運ぶため
把手を可動した際にはコードは確実にコードリールに巻
取られた状態となる。
実施例の説明
以下、添付図面に基づいて本発明の実施例について説明
する。第2図〜第4図において、11は掃除機の本体で
あり、電動送風機12及びうす巻きバネ等によってコー
ド巻取方向に附勢されたコードリール13が内蔵しであ
る。14は電源コード、15はコードリール13の制動
面13aと対応して固定制動面15aを形成した当板、
16は上記制動面13aと固定制動面15aとの間に入
り、両面に共に圧接して上記コードリール13の回動を
制動するゴム等の回転自在なローラー、17は上記ロー
ラー16の回動軸を支持し、かつ支点18を回動中心と
して回動するローラー支持体、19はこのローラー支持
体17を制動方向に付勢するバネ、2oはローラー支持
体17を反時計方向に回動してコードリール13の制動
を解除するブレーキペタル、21は同ブレーキペタルの
復帰用バネである。また22は本体11の上面に起倒自
在に軸支した把手にして、その一端には突起状の動作面
23が形成しである。そして24が連結杆で、その一端
はローラー支持体17に枢着され、他端は本体11を摺
動自在に貫通して先の把手22の動作面23と対応して
いる。
する。第2図〜第4図において、11は掃除機の本体で
あり、電動送風機12及びうす巻きバネ等によってコー
ド巻取方向に附勢されたコードリール13が内蔵しであ
る。14は電源コード、15はコードリール13の制動
面13aと対応して固定制動面15aを形成した当板、
16は上記制動面13aと固定制動面15aとの間に入
り、両面に共に圧接して上記コードリール13の回動を
制動するゴム等の回転自在なローラー、17は上記ロー
ラー16の回動軸を支持し、かつ支点18を回動中心と
して回動するローラー支持体、19はこのローラー支持
体17を制動方向に付勢するバネ、2oはローラー支持
体17を反時計方向に回動してコードリール13の制動
を解除するブレーキペタル、21は同ブレーキペタルの
復帰用バネである。また22は本体11の上面に起倒自
在に軸支した把手にして、その一端には突起状の動作面
23が形成しである。そして24が連結杆で、その一端
はローラー支持体17に枢着され、他端は本体11を摺
動自在に貫通して先の把手22の動作面23と対応して
いる。
上記構成において動作を説明すると、ブレーキベタル2
0を押し下げることにより、ローラー支持体17が反時
計方向に回動し、これに伴ってローラー16が制動面1
3aより離れるため、コードリール13の制動は解除さ
れる。したがって、コード14はコードリール13に巻
取られる。ところで、把手23を立てた場合にも同様に
その動作面24と連結棒22とが圧接されることでロー
ラー支持体17は回動しコードリール13の制動が解除
され、コード14が巻取られる。よってコード14が巻
取られていない状態で、本体11を持ち上げるため把手
23を立てると、自動的にコード14が巻取られ、コー
ド14が巻取られていない状態での本体11の運搬に伴
う物品の破損やケガ、さらにはコード14に足をとられ
て転倒することなどの危険性を解除するという効果を発
揮するものである。
0を押し下げることにより、ローラー支持体17が反時
計方向に回動し、これに伴ってローラー16が制動面1
3aより離れるため、コードリール13の制動は解除さ
れる。したがって、コード14はコードリール13に巻
取られる。ところで、把手23を立てた場合にも同様に
その動作面24と連結棒22とが圧接されることでロー
ラー支持体17は回動しコードリール13の制動が解除
され、コード14が巻取られる。よってコード14が巻
取られていない状態で、本体11を持ち上げるため把手
23を立てると、自動的にコード14が巻取られ、コー
ド14が巻取られていない状態での本体11の運搬に伴
う物品の破損やケガ、さらにはコード14に足をとられ
て転倒することなどの危険性を解除するという効果を発
揮するものである。
なお、上記実施例では、連結杆によシ把手とローラー支
持板とを間接的に連係させたが、把手とローラー支持板
を近接させたりすることにより直接連係することも可能
であり、オだ把手の回動力を引張力に変化させてローラ
ー支持板を回動さぜることも容易に考察でき、要は把手
の変位をo −ラー支持板に伝達してコードリールの制
動が解除できればよい。さらに上記実施例ではブレーキ
ペタルを有するものを示したが、把手のみで通常のコー
ド巻取を行うものであってもよい。
持板とを間接的に連係させたが、把手とローラー支持板
を近接させたりすることにより直接連係することも可能
であり、オだ把手の回動力を引張力に変化させてローラ
ー支持板を回動さぜることも容易に考察でき、要は把手
の変位をo −ラー支持板に伝達してコードリールの制
動が解除できればよい。さらに上記実施例ではブレーキ
ペタルを有するものを示したが、把手のみで通常のコー
ド巻取を行うものであってもよい。
発明の効果
上記実施例からあきらかなように、本発明によれば掃除
機運搬時にコードリールにコードが必らず巻取られるよ
うになっているだめ、コードによる物品の破損および危
険性をなくすことができるとともに、コードそのものの
断線等も防止できるもので、その効果は犬なるものであ
る。
機運搬時にコードリールにコードが必らず巻取られるよ
うになっているだめ、コードによる物品の破損および危
険性をなくすことができるとともに、コードそのものの
断線等も防止できるもので、その効果は犬なるものであ
る。
第1図は従来の電気掃除機を示す斜視図、第2図は本発
明の一実施例を示す斜視図、第3図は同横断面図、第4
図は同一部欠截縦断面図である。 11・・・・・・掃除機の本体、12・・・・電動送風
機、13・・・・・コードリール、14−・・・コー゛
ド、13a。 15a、16.17・・・・・制動手段(制動面、ロー
ラー、ローラー支持体)、22 ・ 把手。
明の一実施例を示す斜視図、第3図は同横断面図、第4
図は同一部欠截縦断面図である。 11・・・・・・掃除機の本体、12・・・・電動送風
機、13・・・・・コードリール、14−・・・コー゛
ド、13a。 15a、16.17・・・・・制動手段(制動面、ロー
ラー、ローラー支持体)、22 ・ 把手。
Claims (1)
- 電動送風機、コード巻取方向に附勢されたコードリール
を内蔵した掃除機の本体と、上記本体に可動自在に設け
られた持運び用の把手と、前記コードリールの制動手段
とを具備し、この把手と制動手段とは、同把手を持運び
状態へ可動したとき、制動手段の制動が解除されるごと
く連係させた電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59012340A JPS60156427A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59012340A JPS60156427A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60156427A true JPS60156427A (ja) | 1985-08-16 |
Family
ID=11802557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59012340A Pending JPS60156427A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60156427A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03165723A (ja) * | 1989-11-27 | 1991-07-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機 |
| JP2010104626A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Hitachi Appliances Inc | 電気掃除機 |
-
1984
- 1984-01-25 JP JP59012340A patent/JPS60156427A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03165723A (ja) * | 1989-11-27 | 1991-07-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機 |
| JP2010104626A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Hitachi Appliances Inc | 電気掃除機 |
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