JPS60156579A - 鋼管内面塗装機 - Google Patents

鋼管内面塗装機

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JPS60156579A
JPS60156579A JP1307184A JP1307184A JPS60156579A JP S60156579 A JPS60156579 A JP S60156579A JP 1307184 A JP1307184 A JP 1307184A JP 1307184 A JP1307184 A JP 1307184A JP S60156579 A JPS60156579 A JP S60156579A
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JP
Japan
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paint
air
tank
steel pipe
coating
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Application number
JP1307184A
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English (en)
Other versions
JPH0157630B2 (ja
Inventor
Michihiko Hara
道彦 原
Hiroshi Takao
高雄 弘
Keisuke Shioda
啓介 塩田
Toshiaki Sakata
坂田 敏秋
Satoru Obara
小原 了
Shuichi Kiyono
清野 周一
Yuji Yamashita
勇治 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
USAGIDA KAGAKU KOGYO KK
JFE Steel Corp
Original Assignee
USAGIDA KAGAKU KOGYO KK
Kawasaki Steel Corp
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Publication date
Application filed by USAGIDA KAGAKU KOGYO KK, Kawasaki Steel Corp filed Critical USAGIDA KAGAKU KOGYO KK
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Publication of JPS60156579A publication Critical patent/JPS60156579A/ja
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  • Coating Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は水道用鋼管等の溶接接合部分を、鋼管埋設後に
内面より塗装を行うための、自動塗装機に関するもので
ある。
水道用鋼管の内面塗装のように、防錆を目的とした場合
には、塗料を厚く塗ることによってその効果が長期間(
数十部)続くようにする必要があり、厚く塗れるような
塗装方法を使用することか必要である。
塗装方法、塗料の種類の選択が適当でない場合には、ピ
ンホール、VF、着不足、たれ流れ現象等の茶都合な欠
陥が生じることがある。
水道用鋼管の内面塗装のように、乾燥状態で300〜5
00gmの厚塗りが必要な場合の塗装方法としては、エ
アレススプレー法が最適である。他の方法、例えば刷毛
塗り法、ローラ刷毛塗り法、エアスプレー法等では塗装
厚みは50μm程度が限界である。
水道#4省内血塗装の場合、大し+径鋼債では1人か管
内に入って、高粘度厚塗り型塗料をエアレススプレー法
によって塗ることが最適である。エアレススプレー法で
は最低150 k g / c m’の圧力が必要であ
る。
小日径の場合、管内に人が入れないため、機械を挿入す
る方法が採られるが、従来の自動内面塗装機においては
エアレススプレー法は採用されていたが加圧部分は管外
に設置し管内へは持込まれておらず、上記のような厚塗
りの仕上がり状態について均一な厚さに制御することに
困難な問題があった。
また、塗膜の厚さのm整は、塗出量を制御することによ
って行われているが、従来法では、塗料タンクが塗料噴
出シリンダを兼ねているため、塗14タンクへの塗料注
入量によって塗出量が制御されるため、塗装を1筒所行
うごとに塗お1タンクへ、所定の膜厚を与えるだけの塗
料を注入する手間を必要とした。
本発明はかかる従来技術の欠点を改善するために提案さ
れたもので、エアレススプレー法を採用し高圧での塗料
噴射によって厚塗りを可能とし、かつ、1回の塗料充填
によって複数箇所の塗装を可能とした、自動鋼管内面塗
装機を提供するものである。
次に図面によって本発明の構成を作用と共に説明する。
第1図は本発明の装置の主要部の縦断面図、第2図は全
体の側面図である。
本発明の鋼管内面自動塗装機は塗料タンク4、塗料圧送
シリンダ18、エアモータ14、噴射装置21、走行台
車23から成る。
塗料タンク4は、中空円筒形シリンダから成り、その内
部に筒袖方向に移動自在な自由ピストン5を内蔵し、こ
のピストン5を隔壁として2室に分れている。この2室
の一方は空気室4a、他力は塗141佇槽室4bとなっ
ている。自由ピストン5はその周囲にテフロンリング6
を巻装し、このテフロンリング6は塗料タンク4の内面
に富着して2室4a、4b間をシールしている。この塗
料クンク4に塗料を入れるには、まず、第1図に示す塗
料コックとエアコック兼用のコ・ンク7がらエア(6k
 g/ cm’)を入れ、自由ピストン5を図の右の方
へ押し、塗料貯蔵室4bを広げる。次にコック7を塗料
タンク4から外し、塗料貯蔵室4b内に塗料を注入し、
次いでコック7で閉じればよい。
塗料タンク4は管4cを介して塗料圧送シリンダ18と
連通している。管4cの途中には逆止弁8が設けられて
おり、塗料圧送シリンダ18がら塗料タンク4へ塗料が
逆流しないようになっている。
塗料圧送シリンダ18は塗料タンク4から送られた塗料
を一時貯蔵し、プランジャ19でこれを押出す一定容積
の小径シリンダである。このプランジャ19はエアモー
タ14に直結されている。
エアモータ14は前記プランジャ19の一端に連結した
ピストン15とシリンダ15aとから成り、ピストンI
5はシリンダ15aに嵌装されている。
エアモータ14はエア注入112がら供給される6 k
 g / c m’のエアによって駆動され、プランジ
ャ19を押圧して、塗料圧送シリンダ18内の塗料を高
圧に加圧して送出する作用をなすものである。
塗料圧送シリンダ18内の塗料は加圧されると噴射装置
21に送られ、この塗料はスプリング12で4=1勢さ
れたニードル10を押しのけて噴射装置21から噴射さ
れる。噴射装置21はエアモータ22によりスイベル9
を介して回転を与えられ管内周に塗料をスプレーする。
以上の第1図に示した塗装装置全体は前述のように、塗
料タンク4に塗料を充填した後、第2図に示す走行車体
23の先頭側に搭載される。走行車体23は鋼管内を走
行する。
本発明の自動塗装機の使用性は以下のようである。
塗*4タンク4のエア注入口3がら圧力6kg/c m
2のエアを供給すると、塗料は塗料タンク4の塗装′1
貯槽室4bから、管4cを通って輸送され、塗装”I圧
送シリンダ18、スイベル9、噴躬装ン121内部に充
満される。送られた塗料は上記塗料圧送シリンダ18内
のプランジャ19を押し、第11aにおいて、エアモー
タ14のピストン15がシリンダ15aの右端まで達し
て止まる。このときの塗料の圧力は6 k g / c
 m’である。塗料はスプリング12、ニードル10に
押えられて外部には噴出しない。
エアスイッチによりエア注入口3へのエア供給を止め、
エア注入口2からエアモータ14のエアシリンダ15a
に6 k g / c m’エアを注入すると、ピスト
ン15は図の左の方へ移動し、エアモータ14のピスト
ン15がエア圧を受ける受圧面積とプランジャ19が塗
料を加圧する加圧面積との比によって、塗料を180 
k g / c m’の圧力に加圧する。この加圧され
た塗料は噴射装置21を閉ざしているニードルlOを押
し上げて噴射装置21を開口させ、自ら外部に噴出する
。塗料は逆止ゴr8の効果によって、塗料圧送シリンダ
18で加圧されたとき、タンク4には戻らない。
塗料圧送シリンダ18内にある塗料が出てしまうとスプ
リング12(7)力(30k g / crn’)によ
って、ニードル10が噴射装置21の噴射口を閉じる。
エアモータ14のエア注入口2を閉じるとエア注入口3
が開となり、塗料シリンダから塗料を送出する工程に移
ることとなる。ここまでで−回の噴射が終了する。
塗料噴射時には、エアモータ22によりスイベルジヨイ
ント9が回転し、噴射装置21が回転するので、塗料は
鋼管の内周面に一様に塗装される。
本発明は以上のように構成されているので、次の優れた
効果を奏する。
(1)塗料圧送シリンダ18内の塗料を、プランジャ1
9、ピストン15の作用によって180k g / c
 m’の高圧に加圧し、ニードルlO、スプリング12
の作用とのVJJ働によって、噴射装置21を通して高
圧で噴射するエアレススプレー法を採用しているため、
管内面の厚塗り塗装を欠陥なく行うことができる。
(2)塗料圧送シリンダ18とは別に塗料タンク4を備
えており、1回の噴射による塗膜の厚さは塗料圧送シリ
ンダ18の容積によって決定され、塗料噴出動作の繰り
返えし数によって、仕上がりの塗膜厚さを制御すること
ができる。従って、塗料タンク4には複数箇所分の塗料
を貯蔵しておき、一箇所において前記工程を適当に繰り
返し、これが完了した後、次の塗装箇所に移動して塗装
を連続的に実施することが可能であり、従来のように、
−回ごとに塗料の積み込みを行う必要がなく、塗装工程
を大幅に短縮することが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の縦断面図、第2図は本発明の
実施例の全体側面図である。 2.3・・・エア注入l」 4・・・塗料タンク 5・・・自由ピストン(隔壁) 6・・・テフロンリング、 7・・・コック 8・・・逆止弁 9・・・スイベルジヨイント 10・・・ニードル 12・・・スプリング 14.22・・・エアモータ 15・・・ピストン 18・・・塗料圧送シリンダ 19・・・プランジャ 21・・・噴射装置 23・・・走行車体 出願人 川崎製鉄株式会社 兎田化学工業株式会社 代 理 人 弁理士 小 杉 佳 男 弁理士 齋 藤 和 則

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. l 空気圧により移動する自由ピスト/を隔壁とし、一
    方を空気室、他方を塗料貯槽室とした中空円筒形塗料タ
    ンクと、該タンクから送られた一定量の塗料を一時貯蔵
    し、これを加圧して押出すプランジャを備えた塗料圧送
    シリンダと、該プランジャに的結し該プランジャを往復
    動させるエアモータと、前記4料圧送ンリンタから圧送
    された塗料を噴出する噴射装置と、これらを搭載して鋼
    管内を走行する走行台東とから成り、前記塗料タンク内
    の貯&塗料を一定量ずつ繰り返し自動噴射することを特
    徴とする鋼管内面自動塗装機。
JP1307184A 1984-01-27 1984-01-27 鋼管内面塗装機 Granted JPS60156579A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1307184A JPS60156579A (ja) 1984-01-27 1984-01-27 鋼管内面塗装機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1307184A JPS60156579A (ja) 1984-01-27 1984-01-27 鋼管内面塗装機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60156579A true JPS60156579A (ja) 1985-08-16
JPH0157630B2 JPH0157630B2 (ja) 1989-12-06

Family

ID=11822915

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1307184A Granted JPS60156579A (ja) 1984-01-27 1984-01-27 鋼管内面塗装機

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JP (1) JPS60156579A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01316271A (ja) * 1988-03-31 1989-12-21 Toppan Printing Co Ltd インキ供給装置
JPH02117060U (ja) * 1989-03-09 1990-09-19
JP2008129473A (ja) * 2006-11-22 2008-06-05 Canon Inc 画像形成装置
JP2011005451A (ja) * 2009-06-28 2011-01-13 Urakami Kk 配管内作業装置および方法

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JPH0157630B2 (ja) 1989-12-06

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