JPS60156865A - バイブレ−タの制御装置 - Google Patents

バイブレ−タの制御装置

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Publication number
JPS60156865A
JPS60156865A JP1167084A JP1167084A JPS60156865A JP S60156865 A JPS60156865 A JP S60156865A JP 1167084 A JP1167084 A JP 1167084A JP 1167084 A JP1167084 A JP 1167084A JP S60156865 A JPS60156865 A JP S60156865A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oil
hydraulic motor
pressure
concrete
hydraulic
Prior art date
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Pending
Application number
JP1167084A
Other languages
English (en)
Inventor
弘 寺田
豊 池田
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NIHON NUMBER PLATE KK
Original Assignee
NIHON NUMBER PLATE KK
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Filing date
Publication date
Application filed by NIHON NUMBER PLATE KK filed Critical NIHON NUMBER PLATE KK
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Publication of JPS60156865A publication Critical patent/JPS60156865A/ja
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  • On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)
  • Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はコンクリートダムの建設等において、打設直
後のコンクリートに振動を与えて締め固めることを目的
とするパイブレーク、特にその油圧モータを駆動するた
めの油圧回路の制御装置に関する。
通常の流量制御弁はその入口側と出口側の圧力差に変化
が生じると圧力補償弁が作動して入口側と出口側の圧力
差を一定の値になるようにして出口側の流量が一定にな
るように制御する。このような流量制御弁を前記のよう
なパイブレークの油圧モータの吐出路中に設けると、油
圧モータに負荷がかかつて出口側の油圧が上昇すると制
御弁が働いて油圧モータへの流量を制限するため−モー
タの回転数が低下する。
従ってこのような流量制御弁をコンクリートバイブレー
タに用いると、パイブレークをコンクリート中に挿入し
て負荷が増大したとき一偏心重錘の回転数か低下してし
まう。しかし、コンクリートバイブレータはコンクリー
ト中に挿入して負荷が増大したとき振動周波数を高めて
急速に締固めを行なう必要があり、また締固めが終了し
たときは振動周波数を低めて直ちにコンクリート中から
バイブレータを引抜かないとコンクリートと水が分離し
出すという問題がある。
従って前記のようなコンクリ−ト締固め用のバイブレー
タの場合は従来の流量制御弁は用いることはできない。
この発明は上記のような従来の流量制御弁の作用とは異
なり、油圧モータに加わる負荷が増大して油圧が上昇す
ると、油圧モータに供給する油の流量を大きくして油圧
モータの負荷状態における高速回転と無負荷状態におけ
る低速回転を補償するようにしたものである。
以−トにこの発明の詳細を添付図面に示す一実施例に基
ついて説明する。
第1図はコンクリートバイブレーク(A)を示し、(1
)は中空の本体でその内部に偏心重錘(2)の上ドの軸
(3)か上下の軸受(4)により支えられている。
(5)は本体(1)内に固定した油圧モータで、このモ
ータ(5)への配管(6) 、(7)は本体(1)上に
固定した支持管(8)内を上方へ導かれる。
第2図の油圧回路において+ (11)はオイルリザー
バ、(12)は油圧ポンプでこのポンプ(12)の吐出
口に前記配管(6)を連結する。配管(6)には手動操
作の起動停止弁(13)、圧力計(14) 、流量制御
弁(15)、逆止弁(16) +一対の油圧モータ(5
)に対する分配器(17)等が設けである。
・第3図は流量制御弁(15)の詳細を示すもので、(
21)はその弁箱であり−(22)はポンプ(12)の
吐出口に通じる油入口、(23)は油圧モータ(5)に
通じる油出口、(24)はオ・イルリザーバ(11)に
通じる油出口である。
弁箱(21)内には油入口(22)に続く油室(26)
があり、この油室(26)の内部には小径孔(27)と
大径孔(28)を有する筒(29)を固定し、同油室(
26)の内端には棒状の弁体(31)が進退自在に取付
けられていて大径孔(28)と弁体(31)の端面とて
可変オリフィスを構成する。
弁体(31)の後部は弁箱(21)に設けたバネ室(3
2)に入りこの部分の弁体(31)に鍔(33)を設け
て、この鍔(33)を皿バネ等のバネ(34)で押す。
このバネ(34)は弁箱(21)の後部のネジ孔にねじ
込んだ調節ネジ(35)により圧力を調節し得るように
し、さらに、調節ネジ(35)のネジ孔にねじ込んだス
トッパ(33)により前記弁体(31)の後端の突軸を
受けて弁体(31)の後退位置を限定するようにしであ
る。
(38)は弁箱(21)内において、油室(26)と平
行に設けた弁室で、スプール(39)を有している。こ
の弁室(38)の前部寄りと中間部は油路(41)、 
(42)で11;J記油室(26)の前部寄りと後部に
通じ、油室(26)の後端は細い油路(43)により弁
室(38)の後端に通じる。
スプール(39)はその後端をバネ(45)により前方
へ押されており、前進時には油路(41)を油出口(2
4)から遮断し一同時に油路(42)と油出口(23)
を連通させる。また、スプール(39)の後退時は油路
(41)を油出1](24)に通じ、油路(4りと油出
口(23)を絞る。
スプール(39)の前端には凹所(44)を形成し、油
路(41)に通じる弁室(3B)をこの凹所(44)に
通じる小孔(46)をスプール(39)に設ける。
この発明は上記の構成であり、以下にその作用を説明す
る。
ます、ポンプ(12)を起動し、第2図のように起動停
止弁(13)を起動位置とする。このとき、バイブレー
タ(A)に負荷が加わっていなければ、油圧モータ(5
)に加わる負荷も小さい。いま、配管(6)から油入口
(22)を経て油室(26)に入った圧力油は油路(4
1)から小孔(46)を経て凹所(44)に流入してス
プール(99)を第3図に向って右方向に押す。
一方、油室(26)から小径孔(27)を経て油路(4
3)から弁室(38)の後端内に入った圧力油はスプー
ル(39)を第3図に向って左方向へ押す。
上記の状態において、油圧モータ(5)に加わる負荷が
小さい場合、油出口(23)側の油圧は余り高<ナラな
い。従って、オリフィスを構成している小径孔(27)
を通過した圧力油は、油路(41)から小孔(46)を
経て凹所(44)内に入る圧力油よりも圧力が低下して
いるから−スプール(39)の両端の油圧を受ける面積
が等しくともスプール(出)はバネ(45)を圧縮して
第3図に向って右方向へ後退する。
このため、油路(41)は油出口(24)に連通し一油
路(42)を通過する油はオリフィス(27)で絞られ
るから、小量の油が油圧モータ(5)に流れ、油圧モー
タ(5)は比較的低速で回転する。
この状態で、パイブレーク(A)を打設直後のコンクリ
ート中に挿入すると−コンクリート中の骨材等の抵抗に
よって油圧モータ(5)に大きな負荷が加わる。
このため−油圧が急速に上昇し−スプール(39)の後
端、すなわち第3図の右端に加わる油圧が上昇し、その
押圧力とバネの押力の和がスプール(39)の前端、す
なわち第3図の左端に加わる押圧力より大きくなるとス
プール(田)が左へ動き、第3図の状態となる。また、
この状態ではオリフィス(27)を通過する油量が高ま
り、油室(26)の油圧も高くなる。油圧が高まると一
大径孔(28)から弁体(31)のi?iJ端に加わっ
ている圧力油による押圧力が増大して弁体(31)をバ
ネ(34)に抗して押動し一後退させる。このため、油
路(42)へ流れる油の流量が増大し、油圧モータ(5
)は高速回転となる。
こうして締固めが進み、コンクリートが安定してくると
、パイブレーク(A)に加わる負荷が急速に低下し、油
圧モータ(5)に加わる負荷も低下する。このため−配
管(6)中の油圧も急速に低下し、スプール(39)の
後に加わる油圧による押圧力が低下してスプール(3g
)は第3図の位置より右方向に動き、油路(41)が油
出口(24)に通じ、また、弁体(31)は前進して大
径孔(28)を閉じて大部分の油はオイルリザーバ(1
1)に戻る。
この状態は圧力計(14)の指示圧力の急速な低下とし
て表われるからパイブレーク(A)をコンクリート中か
ら引上ける。
この発明は上記のようにコンクリート中に挿入して油圧
モータにより振動を発生するまうに構成したパイブレー
クにおいて−その油圧モータと油圧ポンプの吐出口とを
連通させる配管の途中に、油圧モータに加わる負荷が一
定以下のとき、油圧モータに流す油の流量を減少させ、
油圧モータに加わる負荷が一定以上に上ったとき、油圧
モータへ流す油の量を増大させるように働く自動切換機
能を有する流量制御弁を設けたものであるから一バイブ
レークをコンクリート中に挿入してその駆動用油圧モー
タに加わる負荷が増大し−、油圧が上ると流量制御弁が
働いて油圧モータに対する送油JJ)を増大するので油
圧モータの回転数が急上昇し、パイブレークの振動周波
数が高くなるのでコンクリートの締固め能率が著しく向
上する。また、締固め終了と同時に油圧が急速に低下す
るのでその圧力低下を見ることにより締固め終了を知る
ことができ、自動的にバイブレータが低い振動となるこ
とにより締固め過剰によるコンクリートと水の分離が防
止できる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はパイブレークの一例を示す縦断正面図、第2図
は油圧回路の一例を示す回路図、第3図は流量制御弁の
一例を示す拡大断面図である。 (1)・本体、(2)・偏心重錘、(5)・・油圧モー
タ、(6)、(7)・・配管、(11)・・・オイルリ
ザーバ、(12)油圧ポンプ、(15)・・流量制御弁
、(A) ・パイブレーク。 特許出願人 日本ニューマチック 工業株式会社 同 代理人 鎌 1)文 二

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コンクIJ、−ト中に挿入して油圧モータにより振動を
    発生するように構成したバイブレータにおいて、その油
    圧モータと油圧ポンプの吐出口とを連通させる配管の途
    中に一油圧モータに加わる負荷か一定以下のとき、油圧
    モータに流す油の流量を減少させ、油圧モータに加わる
    負荷が一定以上に上ったとき〜油圧モータへ流す油の量
    を増大させるように働く自動切換機能を仔する流量制御
    弁を設けたことを特徴とするパイブレークの制御装置。
JP1167084A 1984-01-25 1984-01-25 バイブレ−タの制御装置 Pending JPS60156865A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1167084A JPS60156865A (ja) 1984-01-25 1984-01-25 バイブレ−タの制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1167084A JPS60156865A (ja) 1984-01-25 1984-01-25 バイブレ−タの制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60156865A true JPS60156865A (ja) 1985-08-17

Family

ID=11784418

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1167084A Pending JPS60156865A (ja) 1984-01-25 1984-01-25 バイブレ−タの制御装置

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JP (1) JPS60156865A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0384362U (ja) * 1989-12-18 1991-08-27
JP2013159939A (ja) * 2012-02-03 2013-08-19 Hazama Ando Corp コンクリートの締め固め管理方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0384362U (ja) * 1989-12-18 1991-08-27
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