JPS60156889A - 回転昇降扉 - Google Patents
回転昇降扉Info
- Publication number
- JPS60156889A JPS60156889A JP59010656A JP1065684A JPS60156889A JP S60156889 A JPS60156889 A JP S60156889A JP 59010656 A JP59010656 A JP 59010656A JP 1065684 A JP1065684 A JP 1065684A JP S60156889 A JPS60156889 A JP S60156889A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- motor
- support arms
- lift door
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の目的はコンパクトなモータ駆動回転昇降扉を櫂
供するにある。
供するにある。
回転昇降扉は特公昭57−53507などで知られてい
るが、化粧板(扉)の支持アームなモータ駆動によって
回動させる場合、モータの取付位置によって従来種々多
少の困難があった。
るが、化粧板(扉)の支持アームなモータ駆動によって
回動させる場合、モータの取付位置によって従来種々多
少の困難があった。
すなわち、■モータ駆動(回転運動)−プランジャー(
直線運動)−支持アームの軸着点にに対する動径ベクト
ルとしての運動(回転運1llll)による方法は明ら
かに直線運動変換機構部の占有容積の忌まわしい負担が
ある。■多軸回転運動伝達では当然ベアリノグ機構が複
雑になる。
直線運動)−支持アームの軸着点にに対する動径ベクト
ルとしての運動(回転運1llll)による方法は明ら
かに直線運動変換機構部の占有容積の忌まわしい負担が
ある。■多軸回転運動伝達では当然ベアリノグ機構が複
雑になる。
本発明はこれらの欠点全一軸伝達手段によりコンパクト
に解決したものである。
に解決したものである。
本発明に係る回転A降扉の1実施例の構成を図面により
述べると、一定地表部と鉛直面とが交差する直線を回動
の軸Xとし、該軸X上に配設された二の軸支点31a・
32aと、該二の軸支点31a−32aに一端21a・
22aを軸支され、上記軸Xと交差する面内で回動自在
とされた二の支持アーム21−22と、該二の支持アー
ム21・22の開放端21b−22b間に上記二の支持
アーム21・22と交差する方向に跨設された化粧板1
とからなる回転昇降扉において、上記二の軸支点31a
・32aを上記軸・Xと同軸かつ地表Sに対して定位置
に支承された中空円筒31b・32bとし、少なくとも
−の該中空円筒32b中に同軸にモータ4を固設し。
述べると、一定地表部と鉛直面とが交差する直線を回動
の軸Xとし、該軸X上に配設された二の軸支点31a・
32aと、該二の軸支点31a−32aに一端21a・
22aを軸支され、上記軸Xと交差する面内で回動自在
とされた二の支持アーム21−22と、該二の支持アー
ム21・22の開放端21b−22b間に上記二の支持
アーム21・22と交差する方向に跨設された化粧板1
とからなる回転昇降扉において、上記二の軸支点31a
・32aを上記軸・Xと同軸かつ地表Sに対して定位置
に支承された中空円筒31b・32bとし、少なくとも
−の該中空円筒32b中に同軸にモータ4を固設し。
該モータ4の軸出力を上記軸Xに遊嵌する少なくとも−
の支持アー舌上記一端22aに伝達したことを特徴とす
る構成となっている。なお。
の支持アー舌上記一端22aに伝達したことを特徴とす
る構成となっている。なお。
31・32は中空円筒31b・321)を地表に対して
支承する支柱である。
支承する支柱である。
本発明は以上の構成となっているので、当然のことなか
らモータ■の回転軸と支持アーム22の回転軸は一致1
tllX)している。従ってモータ4の回転力はクラウ
ンギヤ(第2図6)やカサ歯車、遊星ギヤ(遊星ギヤは
公転軸を共通すれば一軸とみなすことができる。)など
のいずれかによって簡単に支持アーム22の一端22a
に伝えることができ、減速機なども必要に応じて同軸に
付加することができる。
らモータ■の回転軸と支持アーム22の回転軸は一致1
tllX)している。従ってモータ4の回転力はクラウ
ンギヤ(第2図6)やカサ歯車、遊星ギヤ(遊星ギヤは
公転軸を共通すれば一軸とみなすことができる。)など
のいずれかによって簡単に支持アーム22の一端22a
に伝えることができ、減速機なども必要に応じて同軸に
付加することができる。
これらの関連部材はいずれも中空円筒32b周辺の偏平
円筒5(支持アームの一端22aの外被と考えてよい。
円筒5(支持アームの一端22aの外被と考えてよい。
)内に収納可能であるから、総合的な外層見を非常にコ
ンパクトなものとすることができる。又、雨水などの防
水や扉1の開閉に伴う支持アーム21・22の回転運動
(支持アーム水平位置から鉛直位置までの略9o度)に
よる大傷災害の防止の面でも安全という優れた余効があ
る。
ンパクトなものとすることができる。又、雨水などの防
水や扉1の開閉に伴う支持アーム21・22の回転運動
(支持アーム水平位置から鉛直位置までの略9o度)に
よる大傷災害の防止の面でも安全という優れた余効があ
る。
第1図は本発明に係る回転昇降扉の1実施例の要部斜視
図、第2図は軸Xを通る平面での第1図の部分断面図で
ある。 l 化粧板(扉)、21−22 支持アーム、 −21
a・22a一端、31−32 軸支点、31a・32a
中空円筒。 4 モータ 特許出願人 株式金利 石 綿 商 店 代表者 石 綿 隆
図、第2図は軸Xを通る平面での第1図の部分断面図で
ある。 l 化粧板(扉)、21−22 支持アーム、 −21
a・22a一端、31−32 軸支点、31a・32a
中空円筒。 4 モータ 特許出願人 株式金利 石 綿 商 店 代表者 石 綿 隆
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一定地表高と鉛直面とが交差する直線を回動の軸とし、
該軸上に配設された二の軸支点と。 該二の軸支点に一端を軸支され、上記軸と交差する面内
で回動自在とされた二の支持アームと。 該二の支持アームの開放端間に上記二の支持アームと交
差する方向に跨設された化粧板とからなる回転昇降扉に
おいて、上記二の軸支点を上記軸と同軸かつ地表に対し
て定位置に支承された中空円筒とし、少なくとも−の該
中空円筒中に同軸にモータを固設し、該モータの軸出力
を上記軸に遊嵌する少なくとも−の支持アームの上記一
端に伝達したことを特徴とする回転昇降扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59010656A JPS60156889A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 回転昇降扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59010656A JPS60156889A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 回転昇降扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60156889A true JPS60156889A (ja) | 1985-08-17 |
| JPH048588B2 JPH048588B2 (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=11756264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59010656A Granted JPS60156889A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 回転昇降扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60156889A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6250581A (ja) * | 1985-08-27 | 1987-03-05 | 松下電工株式会社 | ガレ−ジ扉 |
| JPS6272882A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-03 | 松下電工株式会社 | 電動ガレ−ジ扉 |
-
1984
- 1984-01-23 JP JP59010656A patent/JPS60156889A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6250581A (ja) * | 1985-08-27 | 1987-03-05 | 松下電工株式会社 | ガレ−ジ扉 |
| JPS6272882A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-03 | 松下電工株式会社 | 電動ガレ−ジ扉 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH048588B2 (ja) | 1992-02-17 |
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