JPS60156909A - 蒸気タ−ビンのための蒸気入口弁制御装置 - Google Patents
蒸気タ−ビンのための蒸気入口弁制御装置Info
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- JPS60156909A JPS60156909A JP59268671A JP26867184A JPS60156909A JP S60156909 A JPS60156909 A JP S60156909A JP 59268671 A JP59268671 A JP 59268671A JP 26867184 A JP26867184 A JP 26867184A JP S60156909 A JPS60156909 A JP S60156909A
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- steam
- turbine
- control
- signal
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D17/00—Regulating or controlling by varying flow
- F01D17/20—Devices dealing with sensing elements or final actuators or transmitting means between them, e.g. power-assisted
- F01D17/22—Devices dealing with sensing elements or final actuators or transmitting means between them, e.g. power-assisted the operation or power assistance being predominantly non-mechanical
- F01D17/26—Devices dealing with sensing elements or final actuators or transmitting means between them, e.g. power-assisted the operation or power assistance being predominantly non-mechanical fluid, e.g. hydraulic
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、概して蒸気タービン制御装置に関し、特に
その蒸気進入弁の改良された動作に関するものである。
その蒸気進入弁の改良された動作に関するものである。
蒸気タービン制御の分野において多くのシステムもしく
は装置が存在し、これらはプログラム可能なディジタル
コンピュータの形態にある主コントローラと、それと同
時に冗長もしくは支援コンピュータとを使用している。
は装置が存在し、これらはプログラム可能なディジタル
コンピュータの形態にある主コントローラと、それと同
時に冗長もしくは支援コンピュータとを使用している。
監視し、記憶し、計算し、検査し、そして瞬間的な決定
を成すコンピュータの能力は、より早くより正確で、か
つ純粋に機械的もしくはアナログの制御装置に対して非
常に優れている制御装置に帰結する。
を成すコンピュータの能力は、より早くより正確で、か
つ純粋に機械的もしくはアナログの制御装置に対して非
常に優れている制御装置に帰結する。
蒸気タービンのための改良されたディジタル制御装置が
、主および冗長ベースのコントローラと、相互接続され
かつ整合された機能モジュールとを含んで発展されてき
ており、それらコントローラおよびモジュールの各々は
特定の機能を実行するためのそれ自体のマイクロコンピ
ュータを有している。すなわち制御装置の構造は配分さ
れた処理に基づいており、このモジュールのアーキテク
チャはより大きい柔軟性を提供し、かつ制御ロス右よび
何らかの単一の故障による全装置の停止の危険性を最小
にしている。
、主および冗長ベースのコントローラと、相互接続され
かつ整合された機能モジュールとを含んで発展されてき
ており、それらコントローラおよびモジュールの各々は
特定の機能を実行するためのそれ自体のマイクロコンピ
ュータを有している。すなわち制御装置の構造は配分さ
れた処理に基づいており、このモジュールのアーキテク
チャはより大きい柔軟性を提供し、かつ制御ロス右よび
何らかの単一の故障による全装置の停止の危険性を最小
にしている。
装置はタービンの動作を停止する必要なしでオンライン
のま\で修理されることができ、装置の修理は最小の時
間量で行われることができる。
のま\で修理されることができ、装置の修理は最小の時
間量で行われることができる。
このような配分された処理のタービン制御の一例が、こ
の発明の醸り受入に譲渡された米国特許第631は20
号に記載されており、それはここに参照のために組み込
まれている。
の発明の醸り受入に譲渡された米国特許第631は20
号に記載されており、それはここに参照のために組み込
まれている。
参照された米国特許の制御装置は、蒸気進入弁を制御す
るための複数個の弁位置制御回路を含んで右り、弁位置
制御回路の各々はベースコントローラと双方向にディジ
タル通信するそれ自体プログラム可能なディジタルコン
ピュータを含んでおり、そのベースコントローラからそ
れは個々の弁位置制御に関連した信号を受ける〇弁位置
制御回路はコントローラからの特定の弁に関連した信号
を受けるように選択的にアドレス指定可能であり、次に
それが制御している弁に対する個々の弁駆動信号を発生
する。制御装置は自動および手動モードの双方で動作可
能であり、手動モードにある時には弁位置制御回路の全
ては、オペレータによって入れられた指令信号を受ける
ように作用する。
るための複数個の弁位置制御回路を含んで右り、弁位置
制御回路の各々はベースコントローラと双方向にディジ
タル通信するそれ自体プログラム可能なディジタルコン
ピュータを含んでおり、そのベースコントローラからそ
れは個々の弁位置制御に関連した信号を受ける〇弁位置
制御回路はコントローラからの特定の弁に関連した信号
を受けるように選択的にアドレス指定可能であり、次に
それが制御している弁に対する個々の弁駆動信号を発生
する。制御装置は自動および手動モードの双方で動作可
能であり、手動モードにある時には弁位置制御回路の全
ては、オペレータによって入れられた指令信号を受ける
ように作用する。
弁駆動信号は、水圧で付勢される蒸気進入弁を位置付け
るために使用され、その蒸気進入弁は高圧の水圧流体の
起り得る汚物による汚染の結果として緩慢に応答するか
も知れずさらには動かなくされるかも知れない。
るために使用され、その蒸気進入弁は高圧の水圧流体の
起り得る汚物による汚染の結果として緩慢に応答するか
も知れずさらには動かなくされるかも知れない。
このような汚物による汚染はタービン制御装置の動作寿
命内では決して生じないけれども、その可能性は、高い
効率および高い信頼性の装置を提供するためには考慮し
ておかなければならない。この発明は弁が動かなくなっ
た場合において付随的な動作を持って正常かつ円滑な弁
制御を提供することにある。
命内では決して生じないけれども、その可能性は、高い
効率および高い信頼性の装置を提供するためには考慮し
ておかなければならない。この発明は弁が動かなくなっ
た場合において付随的な動作を持って正常かつ円滑な弁
制御を提供することにある。
この発明による制御装置は、弁の開閉を制御するための
正常な制御信号を提供する制御手段を含んでいる。もし
弁が動かなくなったならば弁を動かそうとして矩形波の
ような揺動信号を制御信号の上に周期的に重ねる。もし
このような動作が不成功であったならば弁は停止するよ
うに指令される。
正常な制御信号を提供する制御手段を含んでいる。もし
弁が動かなくなったならば弁を動かそうとして矩形波の
ような揺動信号を制御信号の上に周期的に重ねる。もし
このような動作が不成功であったならば弁は停止するよ
うに指令される。
第1図は、蒸気タービン発電機電力プラントを示し、一
実施例として化石を燃料とするタンデム連成型の唯1つ
の再熱タービン発電機装置を示している。この配列は、
主蒸気ヘッダー内に配置された絞り弁TV/−TVNお
よびガバナ弁GV/−GVMのような複数個の蒸気進入
弁を含んでおり、主蒸気ヘッダーは蒸気発生装置/、2
へ蒸気タービン装置10を接続している。代表的な配列
において、ダつの絞り弁(N=*)およびgつのガバナ
弁(M=r)がある。
実施例として化石を燃料とするタンデム連成型の唯1つ
の再熱タービン発電機装置を示している。この配列は、
主蒸気ヘッダー内に配置された絞り弁TV/−TVNお
よびガバナ弁GV/−GVMのような複数個の蒸気進入
弁を含んでおり、主蒸気ヘッダーは蒸気発生装置/、2
へ蒸気タービン装置10を接続している。代表的な配列
において、ダつの絞り弁(N=*)およびgつのガバナ
弁(M=r)がある。
タービン装置10は、高圧(HP)タービンコ01中間
圧(IP)タービン装置および低圧(LP)タービン装
置を含んでおり、これらすべては共通の軸コざlこ結合
されて発電機Jθを駆動し、該発電機30は主しゃ断器
34tを介して負荷3コに電力を供給する。
圧(IP)タービン装置および低圧(LP)タービン装
置を含んでおり、これらすべては共通の軸コざlこ結合
されて発電機Jθを駆動し、該発電機30は主しゃ断器
34tを介して負荷3コに電力を供給する。
IPメタ−ン、2(7を出た蒸気は、普通、再熱器ユニ
ツ)4/(7,一般には点線接続で示されているように
蒸気発生装置lコの部分で再熱化される。再熱化された
蒸気は蒸気ラインに配置された1つ才たは一つ以上の止
め弁SVおよび1つまたは2つ以上のインターセプタも
しくは妨害弁工Vを介してIPタービン2.2に供給さ
れる。IPタービンーーからの蒸気はLPツタ−ン2’
lに与えられ、そのLpタービン2Qから蒸気は通常の
復水器ダコに放出される。
ツ)4/(7,一般には点線接続で示されているように
蒸気発生装置lコの部分で再熱化される。再熱化された
蒸気は蒸気ラインに配置された1つ才たは一つ以上の止
め弁SVおよび1つまたは2つ以上のインターセプタも
しくは妨害弁工Vを介してIPタービン2.2に供給さ
れる。IPタービンーーからの蒸気はLPツタ−ン2’
lに与えられ、そのLpタービン2Qから蒸気は通常の
復水器ダコに放出される。
主しゃ断器3ダを開いておいて、入口蒸気で生じるトル
クは1回転ギア(turning gθor)からのタ
ービン軸agを同期速度まで加速するために使用される
。主しゃ断器3’lが開いている限り、タービンは電気
的負荷なしで回転し、そして速度制御モードで動作する
。軸周波数が、電力システム回路網であって良い負荷3
コの周波数と同期を取られると、しゃ断器3弘は閉じら
れ、そして電力が発電機30によって負荷に配電される
。しゃ断器3ダが閉じた時、HP、IPおよびLPター
ビンのタービン回転紹み立て体に及ぼされる正味トルク
は、負荷3コに供給される電力の量を制御し、他方軸速
度は、電力システム回路網の周波数によって調節される
0これらの条件下で蒸気入口の制御は一般に負荷制御と
言われ、その負荷制御の間中タービン速度は負荷3コに
配電される電力を調節するために監視される。
クは1回転ギア(turning gθor)からのタ
ービン軸agを同期速度まで加速するために使用される
。主しゃ断器3’lが開いている限り、タービンは電気
的負荷なしで回転し、そして速度制御モードで動作する
。軸周波数が、電力システム回路網であって良い負荷3
コの周波数と同期を取られると、しゃ断器3弘は閉じら
れ、そして電力が発電機30によって負荷に配電される
。しゃ断器3ダが閉じた時、HP、IPおよびLPター
ビンのタービン回転紹み立て体に及ぼされる正味トルク
は、負荷3コに供給される電力の量を制御し、他方軸速
度は、電力システム回路網の周波数によって調節される
0これらの条件下で蒸気入口の制御は一般に負荷制御と
言われ、その負荷制御の間中タービン速度は負荷3コに
配電される電力を調節するために監視される。
動作中のタービンを制御するために、蒸気進入およびガ
バナ弁は、それぞれの弁付勢回路(VAO)lIFおよ
びり5によってそれぞれの位置において制御され、それ
ら回路<tpおよびljは高圧流体供給源ダ6からの高
圧流体を受ける。
バナ弁は、それぞれの弁付勢回路(VAO)lIFおよ
びり5によってそれぞれの位置において制御され、それ
ら回路<tpおよびljは高圧流体供給源ダ6からの高
圧流体を受ける。
それ故弁付勢回路41−/から4<4’−Nはそれぞれ
絞り弁TV/からTVNを制御し、そして弁付勢回路4
Is;−iから4!、t−Mはガバナ弁GV/からGV
Mを制御する。位置検出器4t7および4Itはそれら
弁に結合され、弁位置を表わすそれぞれのフィードバッ
ク信号を出力する0位置検出器at−iから1I7−N
はそれぞれの絞り弁TV/からTVHに結合され、そし
て位置検出器lI&−/から4tf−Mはそれぞれのガ
バナ弁GV/からGVMへ結合される。
絞り弁TV/からTVNを制御し、そして弁付勢回路4
Is;−iから4!、t−Mはガバナ弁GV/からGV
Mを制御する。位置検出器4t7および4Itはそれら
弁に結合され、弁位置を表わすそれぞれのフィードバッ
ク信号を出力する0位置検出器at−iから1I7−N
はそれぞれの絞り弁TV/からTVHに結合され、そし
て位置検出器lI&−/から4tf−Mはそれぞれのガ
バナ弁GV/からGVMへ結合される。
弁付勢回路の動作に対する制御信号は、タービン制御装
置30から引き出され、該タービン制御装置50は制御
目的のために種々のプラントパラメータの指示値を使用
する。使用される種々のパラメータの中には、絞り圧力
検出器3:1から引き出される絞り圧力の指示値がある
。
置30から引き出され、該タービン制御装置50は制御
目的のために種々のプラントパラメータの指示値を使用
する。使用される種々のパラメータの中には、絞り圧力
検出器3:1から引き出される絞り圧力の指示値がある
。
絞り圧力検出器52は、蒸気発生装置12および絞り弁
の間の主蒸気ラインにある。HPツタ−ン20内にある
検出器sIIは、負荷に比例する衝撃圧力の指示値を与
え、そしてIPツタ−ン、2JおよびLpツタ−ン24
1の間のクロスオーバラインすなわち渡り線内にある検
出器56は、クロスオーバ圧力すなわち渡り線圧力の指
示値を与える0発電機出力に結合されている電力検出器
60は、出力電力を示すメガワラ) (MY)信号を与
える。タービン制御装置によって使用される付加的な入
力は、速度検出器回路6コによって得られる速度の指示
値である0 絞りおよびガバナ弁のための弁付勢回路を制御すること
に加えて、タービン制御装置!rOは、それぞれの弁付
勢回路441および6!によって止め弁およびインタセ
プタ弁の開閉を制御するようにも動作する。
の間の主蒸気ラインにある。HPツタ−ン20内にある
検出器sIIは、負荷に比例する衝撃圧力の指示値を与
え、そしてIPツタ−ン、2JおよびLpツタ−ン24
1の間のクロスオーバラインすなわち渡り線内にある検
出器56は、クロスオーバ圧力すなわち渡り線圧力の指
示値を与える0発電機出力に結合されている電力検出器
60は、出力電力を示すメガワラ) (MY)信号を与
える。タービン制御装置によって使用される付加的な入
力は、速度検出器回路6コによって得られる速度の指示
値である0 絞りおよびガバナ弁のための弁付勢回路を制御すること
に加えて、タービン制御装置!rOは、それぞれの弁付
勢回路441および6!によって止め弁およびインタセ
プタ弁の開閉を制御するようにも動作する。
プラントからタービン制御装置への選択された入力信号
力よびプラントへの出力信号は、信号条件付およびサー
ジ電圧保護を与えるようにフィールド終結回路網6gに
結合される。
力よびプラントへの出力信号は、信号条件付およびサー
ジ電圧保護を与えるようにフィールド終結回路網6gに
結合される。
タービン制御装置SOのブロックダイアダラムが第2図
に示され°Cいる。タービン制御装置5Qはコントロー
ラ7(7aを含んでおり、このコントローラフOaはデ
ータおよび動作命令を含むディジタル情報を記憶してい
るメモリ手段を有している。ディジタル情報を処理する
ためにディジタル処理回路が設けられており、コントロ
ーラは情報を入力および出力するための手段を含んでい
る。制御装置全体の信頼性は、コントローラフOaと同
一の構造を有した第2のコントロー2りθbを組み込む
ことによって改善され得る。
に示され°Cいる。タービン制御装置5Qはコントロー
ラ7(7aを含んでおり、このコントローラフOaはデ
ータおよび動作命令を含むディジタル情報を記憶してい
るメモリ手段を有している。ディジタル情報を処理する
ためにディジタル処理回路が設けられており、コントロ
ーラは情報を入力および出力するための手段を含んでい
る。制御装置全体の信頼性は、コントローラフOaと同
一の構造を有した第2のコントロー2りθbを組み込む
ことによって改善され得る。
制御装置はいくつかの相互接続されかつ整合された機能
モジュールに分割されており、各機能モジュールはその
特定の機能を実行するためにそれ自身の処理能力を組み
込んでいる。第2図において機能モジュールは弁位置制
御(VPC! )回路7ダおよび7Sを含んでおり、そ
れぞれの絞り弁およびガバナ弁付勢回路を制御する。弁
位置制御回路71I−/から?e−1’lは弁付勢回路
lIダー/から41−Hに制御信号を与え、そして絞り
弁位置制御回路を構成している。弁位置制御回路75−
lから?j−Nはそれぞれの弁付勢回路4’!r−/か
らQ!−Nを制御し、そしてガバナ弁位置制御回路を構
成している。図示されてはいないけれども、弁位置制御
回路はまたインタセクタ弁のためにも提供されている。
モジュールに分割されており、各機能モジュールはその
特定の機能を実行するためにそれ自身の処理能力を組み
込んでいる。第2図において機能モジュールは弁位置制
御(VPC! )回路7ダおよび7Sを含んでおり、そ
れぞれの絞り弁およびガバナ弁付勢回路を制御する。弁
位置制御回路71I−/から?e−1’lは弁付勢回路
lIダー/から41−Hに制御信号を与え、そして絞り
弁位置制御回路を構成している。弁位置制御回路75−
lから?j−Nはそれぞれの弁付勢回路4’!r−/か
らQ!−Nを制御し、そしてガバナ弁位置制御回路を構
成している。図示されてはいないけれども、弁位置制御
回路はまたインタセクタ弁のためにも提供されている。
各弁位置制御回路はデータおよび動作命◆を含むディジ
タル情報を記憶しているそれ自体のメモリ手段と、ディ
ジタル情報を処理するためのディジタル処理回路とを含
んでおり、このような機能は理想的にはマイクロコンピ
ュータによって与えられる。
タル情報を記憶しているそれ自体のメモリ手段と、ディ
ジタル情報を処理するためのディジタル処理回路とを含
んでおり、このような機能は理想的にはマイクロコンピ
ュータによって与えられる。
79g3年 月 日ζこ出願された係属中の出願シリア
ル番号第 号に充分に説明されているように、速度監視
および加速度保護が7g−/、7g−コおよび7g−3
のような複数個のopa回路によって提供されており、
その各々はデータおよび動作命令を含んだディジタル情
報を記憶するためのそれ自体のマイクロコンピュータを
含んでおりかつ情報を処理するためのディジタル処理回
路も含んでいる。OPO回路は互いに通信し、そしてボ
ーティング回路もしくは採決回路goおよびゲート回路
t/を介してガバナ弁位置制御回路7jと直接に相互作
用し、ある所定の条件でガバナ弁の全てを閉じるのを開
始するよう動作する。弁の閉はまたリードg3に与えら
れる外部信号によっても行なわれ、この外部信号は例え
ばタービントリップ信号であり、それはゲートg/およ
び弁位置制御回路7q−/から71I−Nに写えられる
。
ル番号第 号に充分に説明されているように、速度監視
および加速度保護が7g−/、7g−コおよび7g−3
のような複数個のopa回路によって提供されており、
その各々はデータおよび動作命令を含んだディジタル情
報を記憶するためのそれ自体のマイクロコンピュータを
含んでおりかつ情報を処理するためのディジタル処理回
路も含んでいる。OPO回路は互いに通信し、そしてボ
ーティング回路もしくは採決回路goおよびゲート回路
t/を介してガバナ弁位置制御回路7jと直接に相互作
用し、ある所定の条件でガバナ弁の全てを閉じるのを開
始するよう動作する。弁の閉はまたリードg3に与えら
れる外部信号によっても行なわれ、この外部信号は例え
ばタービントリップ信号であり、それはゲートg/およ
び弁位置制御回路7q−/から71I−Nに写えられる
。
二方向ディジタルデータリンクisおよびざ6によって
ディジタル情報が、弁位置制御およびopo回路から双
方のコントローラ70aおよび70bに伝送され、これ
に対し唯/っの選択されたコントローラフOaまたは7
0bが弁位置制御およびopa回路にディジタル情報を
送り返す。コントローラ選択器90はいずれのコントロ
ーラが主コントローラでありかついずれが支援コントロ
ー2であるかを決定するよう動作し、そしてさらにディ
ジタル情報の下方への伝送のためにデータリンクざ5ま
たはに6を選択的に選ぶよう動作する。
ディジタル情報が、弁位置制御およびopo回路から双
方のコントローラ70aおよび70bに伝送され、これ
に対し唯/っの選択されたコントローラフOaまたは7
0bが弁位置制御およびopa回路にディジタル情報を
送り返す。コントローラ選択器90はいずれのコントロ
ーラが主コントローラでありかついずれが支援コントロ
ー2であるかを決定するよう動作し、そしてさらにディ
ジタル情報の下方への伝送のためにデータリンクざ5ま
たはに6を選択的に選ぶよう動作する。
タービン制御装置はさらに、オペレータ用パネル96を
含んでおり、それは双方のコントローラ70aおよびり
obおよび弁位置制御およびOPO回路の全てと双方向
通信をする。この後者の接続は種々のパラメータがオペ
レータに通信されるのを可能とし、そしてオペレータが
直接手動制御下に制御装置を置くのを可能とする。
含んでおり、それは双方のコントローラ70aおよびり
obおよび弁位置制御およびOPO回路の全てと双方向
通信をする。この後者の接続は種々のパラメータがオペ
レータに通信されるのを可能とし、そしてオペレータが
直接手動制御下に制御装置を置くのを可能とする。
ここlこ使用され得る代表的な非付勢回路の一例が第3
図に示されている。基本的には絞り弁、ガバナ弁または
インタセプタ弁を表わしていて良い弁100が、水圧位
置弁アクチュエータのような弁サーボモータioaによ
って位置制御される。サーボモータ10コ内のピストン
の動作は、サーボ弁IO’lによって調節される水圧流
体装置ダ6からの高圧流体を提供することによって制御
される。線106上の制御信号はサーボ弁10Qの動作
そしてその結果として弁100の位置付を制御する。
図に示されている。基本的には絞り弁、ガバナ弁または
インタセプタ弁を表わしていて良い弁100が、水圧位
置弁アクチュエータのような弁サーボモータioaによ
って位置制御される。サーボモータ10コ内のピストン
の動作は、サーボ弁IO’lによって調節される水圧流
体装置ダ6からの高圧流体を提供することによって制御
される。線106上の制御信号はサーボ弁10Qの動作
そしてその結果として弁100の位置付を制御する。
線形可変差動変圧器(DVDT) / Otのような位
置検出器が設けられており、それにはIIJ/10上の
励磁信号が与えられて既知の方法で弁装置を表わすフィ
ードバック位置信号を線//2上に発生する。
置検出器が設けられており、それにはIIJ/10上の
励磁信号が与えられて既知の方法で弁装置を表わすフィ
ードバック位置信号を線//2上に発生する。
一各弁位置制御回路は1個々の弁iooがガバナ弁、絞
り弁またはインタセプタ弁のいずれであろうとその弁の
位置を調節するに必要なハードウェア、ファームウェア
およびソフトウェアの全てを含んでいる。第7図は、単
一のプリント配線基板上にある代表的な弁位置制御回路
の必須部分のいくつかを示しており、さらなる詳細は前
述の米国特許に説明されている。
り弁またはインタセプタ弁のいずれであろうとその弁の
位置を調節するに必要なハードウェア、ファームウェア
およびソフトウェアの全てを含んでいる。第7図は、単
一のプリント配線基板上にある代表的な弁位置制御回路
の必須部分のいくつかを示しており、さらなる詳細は前
述の米国特許に説明されている。
それは打抜しくはデータおよび動作命令を含むディジタ
ル情報を記憶するためのメモリと、ディジタル情報を処
理するためのディジタル処理回路とを有したマイクロコ
ンピュータ制御回路/20の形態にある。弁位置制御回
路およびコントローラ70aおよび?(7bとの開門こ
ディジタルデータリンクを介してディジタル情報を転送
するためにトランシーバ装置/JJが設けられている。
ル情報を記憶するためのメモリと、ディジタル情報を処
理するためのディジタル処理回路とを有したマイクロコ
ンピュータ制御回路/20の形態にある。弁位置制御回
路およびコントローラ70aおよび?(7bとの開門こ
ディジタルデータリンクを介してディジタル情報を転送
するためにトランシーバ装置/JJが設けられている。
主コントローラは、指命に先立って特定のアドレスすな
わち識別を伝送することによって弁位置制御回路の1つ
と選択的に通信する。全ての弁位置制御回路およびop
aによって受信されるけれども、アドレスに対応じたそ
の弁位置制御回路だけが指令を受け、かようなアドレス
もしくは識別は識別ジャンパ組み立体/、21Iによっ
て前もって指定される。この識別ジャンパ組立体/、2
ダによってオペレータはミニジャンパの所定の結合を挿
入し、弁位置制御回路がガバナ弁、絞り弁もしくはイン
タセプタ弁のいずれの制御のためであるかを指定しかつ
それに特定の一致を与える。所望ならば、よりジャンパ
組み立体/コダは説明されているこの発明の動作を許容
するための(または許容しないための)ミニジャンパの
選択挿入iこ対するチヤネルを含んでいても良い。
わち識別を伝送することによって弁位置制御回路の1つ
と選択的に通信する。全ての弁位置制御回路およびop
aによって受信されるけれども、アドレスに対応じたそ
の弁位置制御回路だけが指令を受け、かようなアドレス
もしくは識別は識別ジャンパ組み立体/、21Iによっ
て前もって指定される。この識別ジャンパ組立体/、2
ダによってオペレータはミニジャンパの所定の結合を挿
入し、弁位置制御回路がガバナ弁、絞り弁もしくはイン
タセプタ弁のいずれの制御のためであるかを指定しかつ
それに特定の一致を与える。所望ならば、よりジャンパ
組み立体/コダは説明されているこの発明の動作を許容
するための(または許容しないための)ミニジャンパの
選択挿入iこ対するチヤネルを含んでいても良い。
マイクロコンピュータ制御回路/、2θは、それが制御
している個々の弁に対して弁位置制御信号を発生ずるよ
うζこ動作し、この信号は、アナログ・ディジタル兼デ
ィジタル・アナログ変換回路/、2gによってディジタ
ル・アナログ形体からの適当な変換後にドライバ/、2
6および線106を介してサーボ弁1oi1 (第3図
)に与えられる。実際の弁位置を表わすLVDT信号は
線/1.tを介して復調器/30に与えられ、そして変
換回路/λgでディジタル形体への適当な変換後にマイ
クロコンピュータ制御回路/、2θに与えられる。
している個々の弁に対して弁位置制御信号を発生ずるよ
うζこ動作し、この信号は、アナログ・ディジタル兼デ
ィジタル・アナログ変換回路/、2gによってディジタ
ル・アナログ形体からの適当な変換後にドライバ/、2
6および線106を介してサーボ弁1oi1 (第3図
)に与えられる。実際の弁位置を表わすLVDT信号は
線/1.tを介して復調器/30に与えられ、そして変
換回路/λgでディジタル形体への適当な変換後にマイ
クロコンピュータ制御回路/、2θに与えられる。
マイクロコンピュータ制御回路12θは、自動動作モー
ドにある時、ディジタルデータリンクを介して主コント
ローラiこよって与えられる情報に応答して動作を実行
するように動作する。
ドにある時、ディジタルデータリンクを介して主コント
ローラiこよって与えられる情報に応答して動作を実行
するように動作する。
マイクロコンピュータ制御回路lコ0はさらに手動の動
作モードにある時オペレータ用パネルからの情報を受け
るように動作し、そしてオペレータによって開始された
種々の信号は接点閉入力回路/32を介してマイクロコ
ンピュータ制御回路に入力され得る。
作モードにある時オペレータ用パネルからの情報を受け
るように動作し、そしてオペレータによって開始された
種々の信号は接点閉入力回路/32を介してマイクロコ
ンピュータ制御回路に入力され得る。
代表的なオペレータ用パネルが第5図に示されており、
前述の米国特許においては2つの自動制御レベルの代り
に唯1つの自動制御レベルが与えられているという点に
おいて前述の米国特許に示したものとは異った形体を表
わしている。自動制御部分iaoはORT/112およ
びキーボードltqと共に動作し、該キーボード/41
はコントローラ70&および70bと種々のオペレータ
相互作用を行うものである。
前述の米国特許においては2つの自動制御レベルの代り
に唯1つの自動制御レベルが与えられているという点に
おいて前述の米国特許に示したものとは異った形体を表
わしている。自動制御部分iaoはORT/112およ
びキーボードltqと共に動作し、該キーボード/41
はコントローラ70&および70bと種々のオペレータ
相互作用を行うものである。
手動部分150は、バックアップ制御すなわち支援制御
であり、それは手動制御ブツシュボタン/Sコの付勢に
よって開始される。手動の動作モードにある時、絞り弁
はブツシュボタン/!弘及びl!jによって上げられた
り下げられたりし、ガバナ弁はブツシュボタンi!rt
、およびis’yによって上げられたり下げられたりす
る□。同様のブツシュボタンがインタセプタ弁のために
これら装置内に設けられても良(、それにおいてインタ
セプタ弁は前述したよ、うにそれ自体の個々の弁位置制
御回路を有している。
であり、それは手動制御ブツシュボタン/Sコの付勢に
よって開始される。手動の動作モードにある時、絞り弁
はブツシュボタン/!弘及びl!jによって上げられた
り下げられたりし、ガバナ弁はブツシュボタンi!rt
、およびis’yによって上げられたり下げられたりす
る□。同様のブツシュボタンがインタセプタ弁のために
これら装置内に設けられても良(、それにおいてインタ
セプタ弁は前述したよ、うにそれ自体の個々の弁位置制
御回路を有している。
弁の上げ下げは1分に付!チのような所定の割合にあり
、そして1分に付33・j%のようなより早い所定の割
合は、早い作用ブツシュボタンlStの付加的な付勢で
もって達成される。緊急事態番ζ対しては弁を1分に付
200%の割合のように急速に弁を閉じることが望才し
く従って急速閉プツシ・ユボタン159がこの目的のた
めに設けられている。手動部分のブツシュボタンを付勢
すると、それぞれの接点閉入力回路/3コを介して、第
1図に示された弁位置制御回路の全てに直接対応の信号
を入力する。種々のパラメータの選択的表示のために読
み出し部分16θが設けられていても良い。
、そして1分に付33・j%のようなより早い所定の割
合は、早い作用ブツシュボタンlStの付加的な付勢で
もって達成される。緊急事態番ζ対しては弁を1分に付
200%の割合のように急速に弁を閉じることが望才し
く従って急速閉プツシ・ユボタン159がこの目的のた
めに設けられている。手動部分のブツシュボタンを付勢
すると、それぞれの接点閉入力回路/3コを介して、第
1図に示された弁位置制御回路の全てに直接対応の信号
を入力する。種々のパラメータの選択的表示のために読
み出し部分16θが設けられていても良い。
第6図は、ガバナ弁を制御するに際し弁位置制御回路の
動作と共lここの発明の動作を概念的に示すブロックダ
イアダラムである。この図は左記に説明された要素とマ
イクロコンピュータ制御回路をこよって行なわれる機能
とを含んでいる。
動作と共lここの発明の動作を概念的に示すブロックダ
イアダラムである。この図は左記に説明された要素とマ
イクロコンピュータ制御回路をこよって行なわれる機能
とを含んでいる。
比例プラス積分(P工)コントローラ/90は。
設定点の値と位置センサによって与えられる弁の実際の
位置との間の差から引き出される入力誤差信号に応答し
て、ドライバ/、2Aのための弁位置制御信号を発生す
る。Pエル−チンは良く知られており、円滑な弁動作に
対して例えばqミリ秒毎に(7秒に付2!O回)行う。
位置との間の差から引き出される入力誤差信号に応答し
て、ドライバ/、2Aのための弁位置制御信号を発生す
る。Pエル−チンは良く知られており、円滑な弁動作に
対して例えばqミリ秒毎に(7秒に付2!O回)行う。
弁設定点は、設定点指命とじてディジタルデータリンク
を送られる弁目標位置の方向に向かっである割合で変更
され、そしてブロック/92ζこ示されるように弁位置
制御回路のマイクロコンピュータのメモリ内に記憶され
る。
を送られる弁目標位置の方向に向かっである割合で変更
され、そしてブロック/92ζこ示されるように弁位置
制御回路のマイクロコンピュータのメモリ内に記憶され
る。
動作がブロック/7弘で示されるようをこ自動モードで
あるならば(AUTO7=はい)、ブロック/67から
の位置要求信号が目標値から差し引かれ、その結果は高
リミッタ/りgに与えられる。高リミッタittはブロ
ック/gOからの所定の割合入力をも受け、λつの値の
内低い方を通す。ブロック/7&の位置要求信号は、前
もって計算された位置基準設定点であっても良く、また
実施例による指令された値であっても良い。ブロック/
7Aから位置要求信号はリミッタ/71の出力にも加え
られ、自動/手動選択器ブロック/g2を通り、新しい
設定点を作る。この新しい設定点は一実施例として25
0ミリ秒毎に(1秒lこダ回)更新され得る。
あるならば(AUTO7=はい)、ブロック/67から
の位置要求信号が目標値から差し引かれ、その結果は高
リミッタ/りgに与えられる。高リミッタittはブロ
ック/gOからの所定の割合入力をも受け、λつの値の
内低い方を通す。ブロック/7&の位置要求信号は、前
もって計算された位置基準設定点であっても良く、また
実施例による指令された値であっても良い。ブロック/
7Aから位置要求信号はリミッタ/71の出力にも加え
られ、自動/手動選択器ブロック/g2を通り、新しい
設定点を作る。この新しい設定点は一実施例として25
0ミリ秒毎に(1秒lこダ回)更新され得る。
手動モード(AUTO? =いいえ)にある時設定点は
同じ才まであるかまたは制御パネルの手動部分のブツシ
ュボタンの付勢によって増加されるかもしくは減少され
るかする。このようにもし上げブツシュボタン(”B)
/ ! 4’ マt、=ハtst。
同じ才まであるかまたは制御パネルの手動部分のブツシ
ュボタンの付勢によって増加されるかもしくは減少され
るかする。このようにもし上げブツシュボタン(”B)
/ ! 4’ マt、=ハtst。
が付勢されたならば位置要求ブロック/7&からの古い
設定点は増加し、それ故弁は割合ブロック/l’lによ
って決定されるようlこ充分に開いた位置に向って1分
に付き5%の割合で通常は上がる。もし早い作用のブツ
シュボタン/Airが付勢されたならば、開く割合は例
えば充分に開いた位置に向って7分に付3.3J%の値
に増加値が下げられるべきであるならば、ブツシュボタ
ンIN4たは/、1りの付勢に従って、古い設定点は減
少され、その下げは割合ブロック/A’Aで決定される
1分に付5チの所定の割合で行われ、ブツシュボタン7
5gの付勢の場合にはより早い33.3%の割合で行わ
れる。閉動作に対しては第3の割合がブツシュボタンt
sqの付勢によって決定されるように訴せられ、充分に
閉じた位置に向って7分に付200%の割合で弁を閉じ
る。手動動作及び全てのブツシュボタンからの入力の指
示値は第7図の接点閉回路/3コを介してマイクロコン
ピュータ制御回路/20に通信される。
設定点は増加し、それ故弁は割合ブロック/l’lによ
って決定されるようlこ充分に開いた位置に向って1分
に付き5%の割合で通常は上がる。もし早い作用のブツ
シュボタン/Airが付勢されたならば、開く割合は例
えば充分に開いた位置に向って7分に付3.3J%の値
に増加値が下げられるべきであるならば、ブツシュボタ
ンIN4たは/、1りの付勢に従って、古い設定点は減
少され、その下げは割合ブロック/A’Aで決定される
1分に付5チの所定の割合で行われ、ブツシュボタン7
5gの付勢の場合にはより早い33.3%の割合で行わ
れる。閉動作に対しては第3の割合がブツシュボタンt
sqの付勢によって決定されるように訴せられ、充分に
閉じた位置に向って7分に付200%の割合で弁を閉じ
る。手動動作及び全てのブツシュボタンからの入力の指
示値は第7図の接点閉回路/3コを介してマイクロコン
ピュータ制御回路/20に通信される。
自動もしくは手動動作モードのいずれかにおいてPエコ
ントローラ/7θは、設定点および実際の弁位置間の差
の結果である誤差信号が与えられて、弁位置制御信号を
発生する。この信号は誤差をゼロに減少するように設定
点の値の方向に向って弁を動かし、その後新しい設定点
が発生して再度弁の動作を生じ、動作は弁が指令された
目標位置に達するまでこの方法で続けられる。しかしな
がら動作の途中で、水圧流体供給源に汚物による汚染が
起り得るのでサーボ弁ioaが動かなくなると言う状況
が起り得る。
ントローラ/7θは、設定点および実際の弁位置間の差
の結果である誤差信号が与えられて、弁位置制御信号を
発生する。この信号は誤差をゼロに減少するように設定
点の値の方向に向って弁を動かし、その後新しい設定点
が発生して再度弁の動作を生じ、動作は弁が指令された
目標位置に達するまでこの方法で続けられる。しかしな
がら動作の途中で、水圧流体供給源に汚物による汚染が
起り得るのでサーボ弁ioaが動かなくなると言う状況
が起り得る。
このような場合において、弁は動かないので実際の弁位
置は変化せず、それ故、Pエコントローラ/70への誤
差信号が設定点変化とし゛C蓄積するであろう。この発
明は、もし誤差もしくは不整合が所定の時間間隔の間第
1の所定値を越えたならば、小さい不整合が示されそし
てサーボ弁を動かなくならないようにしようとして修正
の振動もしくは揺動動作が取られる。
置は変化せず、それ故、Pエコントローラ/70への誤
差信号が設定点変化とし゛C蓄積するであろう。この発
明は、もし誤差もしくは不整合が所定の時間間隔の間第
1の所定値を越えたならば、小さい不整合が示されそし
てサーボ弁を動かなくならないようにしようとして修正
の振動もしくは揺動動作が取られる。
基本的には、その揺動動作は振動信号をPI制御信号の
上に重ね、サーボ弁内でつまったもしくは動かなくなっ
たオリフィスの外に特定の物を次第に動かすよう試みて
、つまったもしくは動かな(なったサーボ弁を振動させ
る。
上に重ね、サーボ弁内でつまったもしくは動かなくなっ
たオリフィスの外に特定の物を次第に動かすよう試みて
、つまったもしくは動かな(なったサーボ弁を振動させ
る。
誤差の蓄積が揺動動作を生ずるべきであるということを
示す時−スイッチ/デOを閉じる役目を有する揺動可能
化信号が与えられる。揺動もしくは振動信号は、電圧源
19−によって与えられるように概念的に示されており
、その電圧源19λは線19コ1上にプラスVaの電圧
を提供しかつ反転回路/?Fによって線/り3上にマイ
ナスVaの電圧を供給する。オシレータiqgは矩形波
揺動信号を与えるように線19コ1および793間を切
換え、その矩形波揺動信号はP工制御信号に加えられる
。−例として第7図は、特定の設定点に応答してドライ
バに与えられるP工信号を示す。揺動可能化の直前にお
いてPエコントローラによって与えられる値は大きさV
を有しており、揺動可能化のあとには周期Tの矩形波が
制御信号に重ねられ、それ故その大きさは(V + v
a)から(V−Va)に変化する。
示す時−スイッチ/デOを閉じる役目を有する揺動可能
化信号が与えられる。揺動もしくは振動信号は、電圧源
19−によって与えられるように概念的に示されており
、その電圧源19λは線19コ1上にプラスVaの電圧
を提供しかつ反転回路/?Fによって線/り3上にマイ
ナスVaの電圧を供給する。オシレータiqgは矩形波
揺動信号を与えるように線19コ1および793間を切
換え、その矩形波揺動信号はP工制御信号に加えられる
。−例として第7図は、特定の設定点に応答してドライ
バに与えられるP工信号を示す。揺動可能化の直前にお
いてPエコントローラによって与えられる値は大きさV
を有しており、揺動可能化のあとには周期Tの矩形波が
制御信号に重ねられ、それ故その大きさは(V + v
a)から(V−Va)に変化する。
−例として周期tはtミリ秒であって良く、揺動信号の
ピークピーク電圧は、充分に閉じた位置から充分に開い
た位置へ弁を駆動するに必要な全出力制御信号のコ5t
sであり得る。もし全範囲制御信号が70ボルトである
ならば、揺動信号はそれ故2.3ボルトのピークピーク
値を有する0大きい不整合の存在は障害流子が除去され
なかったということを示すか、もしくは位置測定装置ま
たは他の回路要素に故障があるということを示すかも知
れない。このような場合には弁はゼロの値にされた設定
点を指令することによって停止され、このことは負の5
ボルトの信号が弁を閉じるように与えられるようにしく
実際にはゼロボルトがそれを閉じる)、そして数秒後に
、あとに座った(backseating)電圧がその
値の半分すなわち負のコ、!ボルトに減じられ、熱の消
失を減じる。あとに座ることの開始の直前に設定点の値
は記憶され、それ故回復もしくは修正動作が生じたあと
に弁はその元の位置に戻ることができる。マイクロコン
ピュータ制御回路によって行われるガバナ弁の揺動およ
び後に座る動作は第j図のフローチャートに示されてあ
り、以後この8図を参照して説明する。
ピークピーク電圧は、充分に閉じた位置から充分に開い
た位置へ弁を駆動するに必要な全出力制御信号のコ5t
sであり得る。もし全範囲制御信号が70ボルトである
ならば、揺動信号はそれ故2.3ボルトのピークピーク
値を有する0大きい不整合の存在は障害流子が除去され
なかったということを示すか、もしくは位置測定装置ま
たは他の回路要素に故障があるということを示すかも知
れない。このような場合には弁はゼロの値にされた設定
点を指令することによって停止され、このことは負の5
ボルトの信号が弁を閉じるように与えられるようにしく
実際にはゼロボルトがそれを閉じる)、そして数秒後に
、あとに座った(backseating)電圧がその
値の半分すなわち負のコ、!ボルトに減じられ、熱の消
失を減じる。あとに座ることの開始の直前に設定点の値
は記憶され、それ故回復もしくは修正動作が生じたあと
に弁はその元の位置に戻ることができる。マイクロコン
ピュータ制御回路によって行われるガバナ弁の揺動およ
び後に座る動作は第j図のフローチャートに示されてあ
り、以後この8図を参照して説明する。
最初に決定ブロック200で示されるように、弁位置制
御回路が故障であるか否かの決定が為され、故障の場合
には第g図に示されるルーチンは側路される。
御回路が故障であるか否かの決定が為され、故障の場合
には第g図に示されるルーチンは側路される。
もし弁位置制御回路が動作中であるならば、実際の弁位
置がブロック202で示きれるように設定点と比較され
、そしてもしその差が小さい不整合を示す第1の所定の
値を越えたならば、第1の動作コースが取られ、そして
もしその差が大きい不整合を示す第一のより高い所定の
値を越えたならば第一の動作コースが取られる。
置がブロック202で示きれるように設定点と比較され
、そしてもしその差が小さい不整合を示す第1の所定の
値を越えたならば、第1の動作コースが取られ、そして
もしその差が大きい不整合を示す第一のより高い所定の
値を越えたならば第一の動作コースが取られる。
代表的な実施例ζこおいてもしその差が全目盛のlθチ
に等しいかもしくはそれより大きい場合には小さい不整
合が示され、そしてもしその差が全目盛の2!優に等し
いかそれより大きい場合には大きい不整合が示される。
に等しいかもしくはそれより大きい場合には小さい不整
合が示され、そしてもしその差が全目盛の2!優に等し
いかそれより大きい場合には大きい不整合が示される。
例えばもし設定点がloo%の開度を要求しかつ実際の
弁位置が75%の開状態に等しいかもしくはそれより小
さい場合には、大きい不整合状態が存在する。もし設定
点かた才たまs%の開度を要求することとなりかつ弁が
実際に30チの開度に等しいかそれより大きい場合には
、また大きい不整合が存在する。−例としてもし設定点
が30チの開度を要求し、そして弁が実際に60%の開
度に等しいかそれより大きく、もしくはq。
弁位置が75%の開状態に等しいかもしくはそれより小
さい場合には、大きい不整合状態が存在する。もし設定
点かた才たまs%の開度を要求することとなりかつ弁が
実際に30チの開度に等しいかそれより大きい場合には
、また大きい不整合が存在する。−例としてもし設定点
が30チの開度を要求し、そして弁が実際に60%の開
度に等しいかそれより大きく、もしくはq。
チの開度に等しくもしくはそれより小さい場合に小さい
不整合が存在する。すなわち全目盛(1o(17@ )
の10%に等しいかそれより大きい何等かの差が小さい
不整合を示し、そして全目盛の23チに等しいかそれよ
り大きい何かが、大きい不整合に等しい。しかしながら
このIO及びコ5のトリガ値は単ζこ実施例として与え
られている。
不整合が存在する。すなわち全目盛(1o(17@ )
の10%に等しいかそれより大きい何等かの差が小さい
不整合を示し、そして全目盛の23チに等しいかそれよ
り大きい何かが、大きい不整合に等しい。しかしながら
このIO及びコ5のトリガ値は単ζこ実施例として与え
られている。
大きい不整合タイマおよび小さい不整合タイマとして指
定される第1および第一のタイマが創設され、それらは
最初に最大計数値のような成る計数値に設定される。決
定ブロックコ0ダは大きい不整合が存在するか存在しな
いかの関数として通路もしくは行き先を決定する。大き
い不整合が存在しないと仮定する。この場合には大きい
不整合タイマはブロックコ06に示されるようにその最
大計数値に回復される。この例においては大きい不整合
タイマ(小さい不整合タイマも同様)はすでにその最大
計数値にある。
定される第1および第一のタイマが創設され、それらは
最初に最大計数値のような成る計数値に設定される。決
定ブロックコ0ダは大きい不整合が存在するか存在しな
いかの関数として通路もしくは行き先を決定する。大き
い不整合が存在しないと仮定する。この場合には大きい
不整合タイマはブロックコ06に示されるようにその最
大計数値に回復される。この例においては大きい不整合
タイマ(小さい不整合タイマも同様)はすでにその最大
計数値にある。
決定ブロック−0gは、小さい不整合があるかないかに
依存して行き先きを決定し、かかる小さい不整合が存在
しないと仮定した場合lこは小さい不整合タイマもまた
ブロックaioに示されるようにその最大計数値に回復
され、正常なガバナ弁制御動作がブロック2/2に示さ
れるようにマイクロコンピュータ制御回路基ζよって維
持される。
依存して行き先きを決定し、かかる小さい不整合が存在
しないと仮定した場合lこは小さい不整合タイマもまた
ブロックaioに示されるようにその最大計数値に回復
され、正常なガバナ弁制御動作がブロック2/2に示さ
れるようにマイクロコンピュータ制御回路基ζよって維
持される。
小さい不整合が今生じたと仮定しよう。決定ブロック2
01からの通路もしくは行き先は決定ブロック2/’I
ζこ導かれ、小さい不整合タイマの計数値がゼロである
かどうかを決定する。
01からの通路もしくは行き先は決定ブロック2/’I
ζこ導かれ、小さい不整合タイマの計数値がゼロである
かどうかを決定する。
小さい不整合タイマは先の実行でその最大計数値に回復
されていたので、その計数値はゼロでなくブロックコ/
6の動作によって7だけ減分されるが、正常な動作は今
だ実行中である。各ルーチンの実行毎に小さい不整合タ
イマは1つづつ減分され、このことはその計数値がゼロ
に等しくなる時刻才で続けられ、計数値がゼロになった
場合には決定ブロック!/4(からの通路もしくは行き
先はブロック、27gの動作に導かれ、ここにおいて先
に説明した揺動過程が開始される。従って第5図のルー
チンの実行頻度並びに小さい不整合タイマの最大計数値
に依存して、揺動動作は、小さい不整合が一例として1
秒であって良い所定の時間間隔中取施されていた後だけ
暑こ開始される。揺動動作それ自体は、例えばio秒の
ような所定の時間間隔中揺動信号を与え、その後肢信号
を同様の時間間隔中取り除き、そして、その後その過程
を繰り返すようにすることからなっていて良い。
されていたので、その計数値はゼロでなくブロックコ/
6の動作によって7だけ減分されるが、正常な動作は今
だ実行中である。各ルーチンの実行毎に小さい不整合タ
イマは1つづつ減分され、このことはその計数値がゼロ
に等しくなる時刻才で続けられ、計数値がゼロになった
場合には決定ブロック!/4(からの通路もしくは行き
先はブロック、27gの動作に導かれ、ここにおいて先
に説明した揺動過程が開始される。従って第5図のルー
チンの実行頻度並びに小さい不整合タイマの最大計数値
に依存して、揺動動作は、小さい不整合が一例として1
秒であって良い所定の時間間隔中取施されていた後だけ
暑こ開始される。揺動動作それ自体は、例えばio秒の
ような所定の時間間隔中揺動信号を与え、その後肢信号
を同様の時間間隔中取り除き、そして、その後その過程
を繰り返すようにすることからなっていて良い。
もし揺動動作がその状況を修正しないならば、大きい不
整合が示される点ζこ達し、その場合に決定ブロック2
0Qからの通路もしくは行き先は決定ブロック220に
導かれ、大きい不整合タイマの計数値がゼロであるかど
うかを調べる。
整合が示される点ζこ達し、その場合に決定ブロック2
0Qからの通路もしくは行き先は決定ブロック220に
導かれ、大きい不整合タイマの計数値がゼロであるかど
うかを調べる。
先の実行によってそれはゼロではないので、その計数値
はブロックλ2コに示されるように/だけ減分される。
はブロックλ2コに示されるように/だけ減分される。
各実行毎に最大計数値は/だけ減分され、そして計数値
がゼロそこなった時決定ブロック210からの通路もし
くは行き先はブロック2.24Aに導かれ、そのブロッ
ク22ダlこおいては例えば特別のフリップフロップを
設定することによって弁位置制御回路における故障フラ
ッグを設定する。このフリップフロップは設定された時
弁がブロック22乙の動作に従って閉じられるようにす
る。ブロック、22乙の動作は設定点の値をゼロに固定
し、それによって先に説明した、あとに居座った動作を
開始する。故障フラッグは、オペレータに故障を示すよ
うに使用され得、そして第5図のルーチンは側路されて
修正のための修理が行われるのを可能とし、その後リセ
ットボタンが付勢されて弁位置制御回路を動作に戻すよ
うにすることができる。
がゼロそこなった時決定ブロック210からの通路もし
くは行き先はブロック2.24Aに導かれ、そのブロッ
ク22ダlこおいては例えば特別のフリップフロップを
設定することによって弁位置制御回路における故障フラ
ッグを設定する。このフリップフロップは設定された時
弁がブロック22乙の動作に従って閉じられるようにす
る。ブロック、22乙の動作は設定点の値をゼロに固定
し、それによって先に説明した、あとに居座った動作を
開始する。故障フラッグは、オペレータに故障を示すよ
うに使用され得、そして第5図のルーチンは側路されて
修正のための修理が行われるのを可能とし、その後リセ
ットボタンが付勢されて弁位置制御回路を動作に戻すよ
うにすることができる。
第1図は蒸気タービン発電機の発電所を示すブロックダ
イアグラム、第2図は第7図に示されたタービン制御装
置を示すブロックダイアグラム、第3図は代表的な弁制
御装置を示すブロックダイアグラム、第7図はこの発明
を実施する際に使用される弁位置制御回路の種々の構成
要素を示すブロックダイアグラム、第S図は第一図のオ
ペレータ用パネルを幾分詳細に示した図、第6図はこの
発明の動作を機能的に説明するためのブロックダイアグ
ラム、第7図はある環境下で蒸気弁を制御するための波
形を示す図、そして第5図はこの発明のマイクロコンピ
ュータ制御を説明するためのフローチャートである。 図において、Tv/〜TvNは絞り弁、GV/ 〜GV
Mはガバナ弁、−/ 0は蒸気タービン装置、/Jは蒸
気発生装置、3Qは発電機、J2は負荷、3グは主しゃ
断器、++およびダ5は弁付勢回路、ダ1は高圧流体供
給源、ダ7およびatは位置検出器、SOはタービン制
御装置、5.2は絞り圧力検出器、6gはフィールド終
結回路網、7θaおよび70bはコントローラ、7ダお
よび75は弁位置制御(vap )回路、?6はオペレ
ータ用パネルである。
イアグラム、第2図は第7図に示されたタービン制御装
置を示すブロックダイアグラム、第3図は代表的な弁制
御装置を示すブロックダイアグラム、第7図はこの発明
を実施する際に使用される弁位置制御回路の種々の構成
要素を示すブロックダイアグラム、第S図は第一図のオ
ペレータ用パネルを幾分詳細に示した図、第6図はこの
発明の動作を機能的に説明するためのブロックダイアグ
ラム、第7図はある環境下で蒸気弁を制御するための波
形を示す図、そして第5図はこの発明のマイクロコンピ
ュータ制御を説明するためのフローチャートである。 図において、Tv/〜TvNは絞り弁、GV/ 〜GV
Mはガバナ弁、−/ 0は蒸気タービン装置、/Jは蒸
気発生装置、3Qは発電機、J2は負荷、3グは主しゃ
断器、++およびダ5は弁付勢回路、ダ1は高圧流体供
給源、ダ7およびatは位置検出器、SOはタービン制
御装置、5.2は絞り圧力検出器、6gはフィールド終
結回路網、7θaおよび70bはコントローラ、7ダお
よび75は弁位置制御(vap )回路、?6はオペレ
ータ用パネルである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 帽 弁の開閉を制御するための制御信号を出力する制御
手段と、 (B) 前記弁が動かなくなった場合に前記制御信号に
揺動信号を重ねるための手段と、 を備えたことを特徴とする蒸気タービンのための蒸気人
口弁制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US564062 | 1983-12-21 | ||
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