JPS6015725A - 電源電圧監視回路 - Google Patents
電源電圧監視回路Info
- Publication number
- JPS6015725A JPS6015725A JP58122725A JP12272583A JPS6015725A JP S6015725 A JPS6015725 A JP S6015725A JP 58122725 A JP58122725 A JP 58122725A JP 12272583 A JP12272583 A JP 12272583A JP S6015725 A JPS6015725 A JP S6015725A
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- power supply
- circuit
- potential
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
tal 発明の技術分野
本発明は、電源の投入・瞬断時における電源電圧監視回
路に関する。
路に関する。
世) 技術の背景
従来、半導体集積回路素子を多数使用する電子機器にお
いて、その制御や演算処理等を掌るプログラムを記憶す
る記憶回路や、処理データを記憶する記憶回路の記憶媒
体として、半導体集積記憶素子が使用され、また、電子
回路の主要回路は半導体集積回路素子による論理回路で
構成されている。これ等半導体集積回路素子は電気的な
ノイズに弱く、ノイズ等により記憶内容が書替えられた
り論理回路が誤動作して、確実な動作が行えなくなる為
、電源を投入した時に、これ等の半導体集積回路素子の
ロジック電源が立ち上がってから動作させる目的で、初
期設定信号を送出する回路が設けられている。また、電
源の瞬断の場合は、状況によって半導体集積回路素子の
記憶内容や破壊程度を診断し初期化する診断プログラム
を実行したり、装置の運転を停止する等、電源電圧の状
態を監視し電源の瞬断により、瞬断検出信号を発生ずる
回路が設けられている。初期設定信号を送出する回路を
一般にパワーレディ検出回路と称して電源電圧監視回路
として使用されている。
いて、その制御や演算処理等を掌るプログラムを記憶す
る記憶回路や、処理データを記憶する記憶回路の記憶媒
体として、半導体集積記憶素子が使用され、また、電子
回路の主要回路は半導体集積回路素子による論理回路で
構成されている。これ等半導体集積回路素子は電気的な
ノイズに弱く、ノイズ等により記憶内容が書替えられた
り論理回路が誤動作して、確実な動作が行えなくなる為
、電源を投入した時に、これ等の半導体集積回路素子の
ロジック電源が立ち上がってから動作させる目的で、初
期設定信号を送出する回路が設けられている。また、電
源の瞬断の場合は、状況によって半導体集積回路素子の
記憶内容や破壊程度を診断し初期化する診断プログラム
を実行したり、装置の運転を停止する等、電源電圧の状
態を監視し電源の瞬断により、瞬断検出信号を発生ずる
回路が設けられている。初期設定信号を送出する回路を
一般にパワーレディ検出回路と称して電源電圧監視回路
として使用されている。
また、電源の瞬断には、外部がらの入力電源による場合
も稀には有るが、人為的な誤操作による確率の方が多く
、これ等は殆ど瞬断といっても瞬断時間が比較的長く、
検出可能な電源異常であり、その後の処置を的確に°行
えば問題はない。しがし、電子回路内で、電気的な瞬間
短絡現象による電源の瞬断現象は、稀とはいえ予告なし
に発生し、また再現性に乏しく、瞬間的に発生し速やか
に復旧するため、検出する検出回路が問題である。電子
機器の処理スピードが速くなればなる程瞬断現象による
影響が大きくなり、一般のパワーレディ検出回路では完
全に検出できない為、別に瞬断検出回路を設けているの
が実状である。
も稀には有るが、人為的な誤操作による確率の方が多く
、これ等は殆ど瞬断といっても瞬断時間が比較的長く、
検出可能な電源異常であり、その後の処置を的確に°行
えば問題はない。しがし、電子回路内で、電気的な瞬間
短絡現象による電源の瞬断現象は、稀とはいえ予告なし
に発生し、また再現性に乏しく、瞬間的に発生し速やか
に復旧するため、検出する検出回路が問題である。電子
機器の処理スピードが速くなればなる程瞬断現象による
影響が大きくなり、一般のパワーレディ検出回路では完
全に検出できない為、別に瞬断検出回路を設けているの
が実状である。
(C1従来技術と問題点
従来の、この種の電源電圧監視回路について説明する。
第1図は従来の電源電圧監視回路の回路構成ブロック図
である。■は抵抗、2は充電用コンデンサ、3は電圧比
較回路、4は抵抗、5は基準電圧、6は検出信号出力端
子である。この回路構成において、投入電源Vcc (
以下Vccと略称する)(一般に5ボルトが印加される
)が投入されると、電圧比較回路3の十入力端をg点と
し、はじめg点は基準電圧5よりも電位が低いので、電
圧比較回路3の出力がLレベルとなり、検出信号出力端
子6より検出信号Lレベルを送出する。
である。■は抵抗、2は充電用コンデンサ、3は電圧比
較回路、4は抵抗、5は基準電圧、6は検出信号出力端
子である。この回路構成において、投入電源Vcc (
以下Vccと略称する)(一般に5ボルトが印加される
)が投入されると、電圧比較回路3の十入力端をg点と
し、はじめg点は基準電圧5よりも電位が低いので、電
圧比較回路3の出力がLレベルとなり、検出信号出力端
子6より検出信号Lレベルを送出する。
また、抵抗1を介して充電用コンデンサ2が充電され、
充電用コンデンサ2の電圧が上昇するに従い、g点の電
位が徐々に上昇し、電圧比較回路3の一入力端に接続さ
れた基準電圧5の電位より高くなれば、電圧比較回路3
の出力端がHレベルとなり、検出信号出力端子6より検
出信号Hレベルを送出する。Vccが投入され検出信号
出力端子6より検出信号Hレベルが送出されるまでの時
間は、基準電圧5を任意の成る値(約2.5ポルト程度
)に設定し、電圧比較回路3の出力端が反転するための
十入力端g点の電位を定め、Vccの電圧とg点の電位
の電圧比により、抵抗1と抵抗4の抵抗比をめ、充電用
コンデンサ2の静電容量値と抵抗1と抵抗4の並列抵抗
値によるCR時定数を決めればよい。従って、静電容量
値と抵抗値を任意に選択することにより、検出信号Hレ
ベルを送出するまでの時間を設定できる。
充電用コンデンサ2の電圧が上昇するに従い、g点の電
位が徐々に上昇し、電圧比較回路3の一入力端に接続さ
れた基準電圧5の電位より高くなれば、電圧比較回路3
の出力端がHレベルとなり、検出信号出力端子6より検
出信号Hレベルを送出する。Vccが投入され検出信号
出力端子6より検出信号Hレベルが送出されるまでの時
間は、基準電圧5を任意の成る値(約2.5ポルト程度
)に設定し、電圧比較回路3の出力端が反転するための
十入力端g点の電位を定め、Vccの電圧とg点の電位
の電圧比により、抵抗1と抵抗4の抵抗比をめ、充電用
コンデンサ2の静電容量値と抵抗1と抵抗4の並列抵抗
値によるCR時定数を決めればよい。従って、静電容量
値と抵抗値を任意に選択することにより、検出信号Hレ
ベルを送出するまでの時間を設定できる。
電源の遮断時は、Vccが切断され、充電用コンデンサ
2への充電が停止し、充電用コンデンサ2の電荷が抵抗
1及び抵抗4を通して放電され、電圧比較回路3の入力
端g点の電位が基準電圧5の電位以下に降下し、電圧比
較回路・3の出力端の電位が反転しLレベルとなる。次
に、Vccが再び投入されれば、前記連間様の手順に従
って検出信号出力端子6がHレベルとなり、検出信号H
レベルを送出することになる。このHレベルになった時
点を検知してリセット信号を送出する回路に接続し、必
要な回路にこのリセット信号を送出して次の動作を行わ
せるよう構成されている。また、検出信号Lレベルをリ
セット信号として使用してもよい。
2への充電が停止し、充電用コンデンサ2の電荷が抵抗
1及び抵抗4を通して放電され、電圧比較回路3の入力
端g点の電位が基準電圧5の電位以下に降下し、電圧比
較回路・3の出力端の電位が反転しLレベルとなる。次
に、Vccが再び投入されれば、前記連間様の手順に従
って検出信号出力端子6がHレベルとなり、検出信号H
レベルを送出することになる。このHレベルになった時
点を検知してリセット信号を送出する回路に接続し、必
要な回路にこのリセット信号を送出して次の動作を行わ
せるよう構成されている。また、検出信号Lレベルをリ
セット信号として使用してもよい。
しかし、通常電源電圧の立ち上がり時間の遅い回路でも
、充分な初期設定信号が発生するようCRの時定数を大
きめに取っている為、CRの時定数が大きくなると、瞬
断し復旧するまでの時間が短かければ、充電用コンデン
サ2の電荷が放電して電圧比較回路3の出力端が反転し
、再び充電用コンデンサ2に充電が開始し、電圧比較回
路3の出力端が反転するまでに要する時間が長くなり、
電源の瞬断現象に対し追従できないので、初期設定信号
を送出する回路以外に瞬断検出信号を送出する回路を備
えることとなり、電源電圧監視回路のコストが高くなる
欠点を有していた。
、充分な初期設定信号が発生するようCRの時定数を大
きめに取っている為、CRの時定数が大きくなると、瞬
断し復旧するまでの時間が短かければ、充電用コンデン
サ2の電荷が放電して電圧比較回路3の出力端が反転し
、再び充電用コンデンサ2に充電が開始し、電圧比較回
路3の出力端が反転するまでに要する時間が長くなり、
電源の瞬断現象に対し追従できないので、初期設定信号
を送出する回路以外に瞬断検出信号を送出する回路を備
えることとなり、電源電圧監視回路のコストが高くなる
欠点を有していた。
(dl 発明の目的
本発明は、この従来の欠点を解決することを目的として
いる。
いる。
(e) 発明の構成
上記目的は、電源電圧の投入により作動する第一の電圧
比較回路と、検出信号を送出する第二の電圧比較回路を
有し、前記第一の電圧比較回路と前記第二の電圧比較回
路の間に電荷を蓄えるコンデンサに電源供給のオン/オ
フを掌るスイッチングトランジスタを設け、電源電圧を
投入し、その電源電圧が所定の電圧を越えるまで、前記
第一の電圧比較回路は、前記スイッチングトランジスタ
をオンするよう動作して、前記コンデンサに電荷をチャ
ージし、電源電圧が所定の電圧を越えると、第一の電圧
比較回路が反転して、前記スイッチングトランジスタを
オフして前記コンデンサへの充電を停止し、前記コンデ
ンサの電荷を放電し、前記第二の電圧比較回路が動作し
て検出信号を送出するよう構成した本発明によって達成
される。
比較回路と、検出信号を送出する第二の電圧比較回路を
有し、前記第一の電圧比較回路と前記第二の電圧比較回
路の間に電荷を蓄えるコンデンサに電源供給のオン/オ
フを掌るスイッチングトランジスタを設け、電源電圧を
投入し、その電源電圧が所定の電圧を越えるまで、前記
第一の電圧比較回路は、前記スイッチングトランジスタ
をオンするよう動作して、前記コンデンサに電荷をチャ
ージし、電源電圧が所定の電圧を越えると、第一の電圧
比較回路が反転して、前記スイッチングトランジスタを
オフして前記コンデンサへの充電を停止し、前記コンデ
ンサの電荷を放電し、前記第二の電圧比較回路が動作し
て検出信号を送出するよう構成した本発明によって達成
される。
即ち、電源電圧を投入し第一の電圧比較回路が所定の電
源電圧を検出するまで、スイッチングトランジスタをオ
ンしてコンデンサに電荷をチャージし、電源が立ち上が
り第一の電圧比較回路が所定の電源電圧を検出し出力が
反転すると、スイッチングトランジスタをオフしてコン
デンサの充電を停止し、コンデンサの電荷を放電して電
位が徐々に低下し、第二の電圧比較回路が動作してHレ
ベルとなって検出信号Hレベルを送出するもので、電源
電圧あ投入時コンデンサに電荷をチャージし、放電し、
信号を送出する一連の動作を行うもので、電源の瞬断の
場合でも確実に検出信号を送出するため、電源電圧の初
期設定信号の送出回路と、瞬断検出回路を兼ね備えた電
源電圧監視回路を提供するものである。
源電圧を検出するまで、スイッチングトランジスタをオ
ンしてコンデンサに電荷をチャージし、電源が立ち上が
り第一の電圧比較回路が所定の電源電圧を検出し出力が
反転すると、スイッチングトランジスタをオフしてコン
デンサの充電を停止し、コンデンサの電荷を放電して電
位が徐々に低下し、第二の電圧比較回路が動作してHレ
ベルとなって検出信号Hレベルを送出するもので、電源
電圧あ投入時コンデンサに電荷をチャージし、放電し、
信号を送出する一連の動作を行うもので、電源の瞬断の
場合でも確実に検出信号を送出するため、電源電圧の初
期設定信号の送出回路と、瞬断検出回路を兼ね備えた電
源電圧監視回路を提供するものである。
if) 発明の実施例
以下本発明の一実施例についし説明する。第2図は本発
明による電源電圧監視回路の回路構成ブロック図である
。本図において、同一対象物は第1図と同一符号で示す
。11は第一の電圧比較回路、12は第一の基準電圧、
13はスイッチングトランジスタ、14は充電用コンデ
ンサ、15は第二の電圧比較回路、16は第二の基準電
圧、17−−−−−−20は抵抗を示す。
明による電源電圧監視回路の回路構成ブロック図である
。本図において、同一対象物は第1図と同一符号で示す
。11は第一の電圧比較回路、12は第一の基準電圧、
13はスイッチングトランジスタ、14は充電用コンデ
ンサ、15は第二の電圧比較回路、16は第二の基準電
圧、17−−−−−−20は抵抗を示す。
第2図の構成において、Vccが投入されると、第一の
電圧比較回路11の一入力端a点の電圧が徐々に上昇す
るが、a点の電位が第一の基準電圧12の電位より低い
内は、第一の電圧比較回路11の出力端す点がHレベル
となり、スイッチングトランジスタ13をオンして充電
用コンデンサ14に電荷がチャージされ、充電用コンデ
ンサ14の子端子C点が上昇し、第二の電圧比較回路1
5の十入力端d点の電位が第二の基準電圧16の電位よ
り高いうちは、第二の電圧比較回路15の出力端e点は
Lレベルとなって、検出信号出力端子6より検出信号又
は初期設定信号Lレベルを送出する。次に、第一の電圧
比較回路11a点の電位が更に上昇し、第一の基準電圧
12の電位を超えると、出力端す点が反転しLレベルと
なり、スイッチングトランジスタ13はカットオフとな
り、充電用コンデンサ14への充電を停止する。電荷の
チャージが中止されると充電用コンデンサ14の電荷は
抵抗19と抵抗2oによって放電され、第二の電圧比較
回路15d点の電位が徐々に低下し、第二の基準電圧1
6の電位以下に低下すると、第二の電圧比較回路15の
出力端e点が反転し、Hレベルとなって検出信号出力端
子6より検出信号または初期設定信号Hレベルを送出す
る。
電圧比較回路11の一入力端a点の電圧が徐々に上昇す
るが、a点の電位が第一の基準電圧12の電位より低い
内は、第一の電圧比較回路11の出力端す点がHレベル
となり、スイッチングトランジスタ13をオンして充電
用コンデンサ14に電荷がチャージされ、充電用コンデ
ンサ14の子端子C点が上昇し、第二の電圧比較回路1
5の十入力端d点の電位が第二の基準電圧16の電位よ
り高いうちは、第二の電圧比較回路15の出力端e点は
Lレベルとなって、検出信号出力端子6より検出信号又
は初期設定信号Lレベルを送出する。次に、第一の電圧
比較回路11a点の電位が更に上昇し、第一の基準電圧
12の電位を超えると、出力端す点が反転しLレベルと
なり、スイッチングトランジスタ13はカットオフとな
り、充電用コンデンサ14への充電を停止する。電荷の
チャージが中止されると充電用コンデンサ14の電荷は
抵抗19と抵抗2oによって放電され、第二の電圧比較
回路15d点の電位が徐々に低下し、第二の基準電圧1
6の電位以下に低下すると、第二の電圧比較回路15の
出力端e点が反転し、Hレベルとなって検出信号出力端
子6より検出信号または初期設定信号Hレベルを送出す
る。
第3図は第2図の各点におけるタイミング波形図である
。a点の波形図ばVccが投入され徐々に。
。a点の波形図ばVccが投入され徐々に。
電圧が上昇し、電源切断により徐々に電圧が低下する。
b点の波形図はa点の電圧が基準電圧15を越えた期間
のみ確実にLレベルとなる。それ以外の時はVccに依
存する。0点の波形図はb点のHレベル時のみ充電用コ
ンデンサ14に電荷がチャージされ、それ以外は放電曲
線を示す。e点の波形図はd点の電位が第二の基準電圧
16の電位以下に低下した時のみHレベルとなる。
のみ確実にLレベルとなる。それ以外の時はVccに依
存する。0点の波形図はb点のHレベル時のみ充電用コ
ンデンサ14に電荷がチャージされ、それ以外は放電曲
線を示す。e点の波形図はd点の電位が第二の基準電圧
16の電位以下に低下した時のみHレベルとなる。
以上のように、電源投入の初期設定信号を発生する時で
も、電源の瞬断時であっても、電源電圧に異常があれば
、充電用コンデンサ14に電荷をチャージし検出信号を
送出するので、両者を兼ね備えた監視のできる回路であ
る。
も、電源の瞬断時であっても、電源電圧に異常があれば
、充電用コンデンサ14に電荷をチャージし検出信号を
送出するので、両者を兼ね備えた監視のできる回路であ
る。
本発明の回路構成において、第一の基準電圧12及び第
二の基準電圧16の電圧電位を1.2ボルト位に設定し
ている。充電用コンデンサの静電容量値や抵抗値や電圧
比較回路の基準電圧値等は、回路の実状に合わせて選択
すればよい。
二の基準電圧16の電圧電位を1.2ボルト位に設定し
ている。充電用コンデンサの静電容量値や抵抗値や電圧
比較回路の基準電圧値等は、回路の実状に合わせて選択
すればよい。
(g) 発明の詳細
な説明したように、本発明による第一〇電圧比較回路と
第二の電圧比較回路に、充電用コンデンサへの電荷のチ
ャージをオン/オフするスイッチングトランジスタを設
けることにより、電源投入の初期設定信号を発生する時
のみならず、電源の瞬断時でも瞬断検出信号を送出する
ことができ、一つの回路で両機能を果たすため、監視回
路のコストを低減できる効果がある。
第二の電圧比較回路に、充電用コンデンサへの電荷のチ
ャージをオン/オフするスイッチングトランジスタを設
けることにより、電源投入の初期設定信号を発生する時
のみならず、電源の瞬断時でも瞬断検出信号を送出する
ことができ、一つの回路で両機能を果たすため、監視回
路のコストを低減できる効果がある。
第1図は従来の電源電圧監視回路の回路構成ブロック図
、第2図は本発明による電源電圧監視回路の回路構成ブ
ロック図、第3図は第2図の各点のタイミング波形図を
示す。 図面において、6は検出信号出力端子、11は第一の電
圧比較回路、12は第一の基準電圧、13はスイッチン
グトランジスタ、14は充電用コンデンサ、15は第二
の電圧比較回路、16は第二の基準電圧17−・−20
は抵抗をそれぞれ示す。
、第2図は本発明による電源電圧監視回路の回路構成ブ
ロック図、第3図は第2図の各点のタイミング波形図を
示す。 図面において、6は検出信号出力端子、11は第一の電
圧比較回路、12は第一の基準電圧、13はスイッチン
グトランジスタ、14は充電用コンデンサ、15は第二
の電圧比較回路、16は第二の基準電圧17−・−20
は抵抗をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 電源電圧の投入により作動する第一の電圧比較回路と、
検出信号を送出する第二の電圧比較回路を有し、前記第
一の電圧比較回路と前記第二の電圧比較回路の間に電荷
を蓄えるコンデンサに電源供給のオン/オフを掌るスイ
ッチングトランジスタを設け、電源電圧を投入し、その
電源電圧が所定の電圧を越えるまで、前記第二の電圧比
較回路は、前記スイッチングトランジスタをオンするよ
う動作して、前記コンデンサに電荷をチャージし、電源
電圧が所定の電圧を越えると、第一の電圧比較回路が反
転して、前記スイッチングトランジスタをオフして前記
コンデンサへの充電を停止し、前記コンデンサの電荷を
放電し、前記第二の電圧比較回路が動作して検出信号を
送出するよう構成したことを特徴とする電源電圧監視回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58122725A JPS6015725A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 電源電圧監視回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58122725A JPS6015725A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 電源電圧監視回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6015725A true JPS6015725A (ja) | 1985-01-26 |
| JPH0253803B2 JPH0253803B2 (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=14843040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58122725A Granted JPS6015725A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 電源電圧監視回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015725A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2373215A (en) * | 2001-01-22 | 2002-09-18 | Zhuhai Zhong Fu Pet Beer Bottl | A polyester beer bottle with a crystallised bottleneck |
-
1983
- 1983-07-06 JP JP58122725A patent/JPS6015725A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2373215A (en) * | 2001-01-22 | 2002-09-18 | Zhuhai Zhong Fu Pet Beer Bottl | A polyester beer bottle with a crystallised bottleneck |
| GB2373215B (en) * | 2001-01-22 | 2004-08-04 | Zhuhai Zhong Fu Pet Beer Bottl | Crystalized bottleneck for a polyester beer bottle and manufacturing method for the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0253803B2 (ja) | 1990-11-19 |
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