JPS628277A - テ−プ出力装置 - Google Patents
テ−プ出力装置Info
- Publication number
- JPS628277A JPS628277A JP60147201A JP14720185A JPS628277A JP S628277 A JPS628277 A JP S628277A JP 60147201 A JP60147201 A JP 60147201A JP 14720185 A JP14720185 A JP 14720185A JP S628277 A JPS628277 A JP S628277A
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- Japan
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- tape
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Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、紙テープ等のテープを情報媒体として各種情
報を該テープに穿孔表示するテープ出力装置に関するも
のである。
報を該テープに穿孔表示するテープ出力装置に関するも
のである。
第2図は、従来の紙テープ出力装置の構成を示す機能ブ
ロック図であり、図示するようにテープ出力装置は、デ
ータ入力部11、データ変換部12、コード変換部13
、データ開始符号出力部14、データ出力部15、デー
タ終了符号出力部16を具備している。データ入力部1
1は、紙テープ媒体に情報を出力するために必要な数値
及び文字情報を当該紙テープ出力装置に読み込む機能を
具備し、データ変換部12は前記データ入力部11で読
み込まれた情報を、例えばNG駆動装置の駆動命令に合
わせた体系に変換する機能を具備し、更にコード変換部
13は該NG、駆動装置が読み込み可能な情報形式に前
記情報を変換する機能を具備する。データ開始符号出力
部14は紙テープ上にデータの始まりを示すデータ開始
符号を穿 □孔出力すると共に、必要に応じて
データ開始符号の前に当該紙テープ上の情報を識別する
ための −ヘッダ一部を穿孔出力する機能を具
備する。また、データ出力部15は、前記データ変換部
12より出力される情報を紙テープ媒体上に穿孔出力す
る機能を具備し、データ終了符号出力部16は、データ
の終了を示すデータ終了符号を穿孔出力する機能を具備
する。
ロック図であり、図示するようにテープ出力装置は、デ
ータ入力部11、データ変換部12、コード変換部13
、データ開始符号出力部14、データ出力部15、デー
タ終了符号出力部16を具備している。データ入力部1
1は、紙テープ媒体に情報を出力するために必要な数値
及び文字情報を当該紙テープ出力装置に読み込む機能を
具備し、データ変換部12は前記データ入力部11で読
み込まれた情報を、例えばNG駆動装置の駆動命令に合
わせた体系に変換する機能を具備し、更にコード変換部
13は該NG、駆動装置が読み込み可能な情報形式に前
記情報を変換する機能を具備する。データ開始符号出力
部14は紙テープ上にデータの始まりを示すデータ開始
符号を穿 □孔出力すると共に、必要に応じて
データ開始符号の前に当該紙テープ上の情報を識別する
ための −ヘッダ一部を穿孔出力する機能を具
備する。また、データ出力部15は、前記データ変換部
12より出力される情報を紙テープ媒体上に穿孔出力す
る機能を具備し、データ終了符号出力部16は、データ
の終了を示すデータ終了符号を穿孔出力する機能を具備
する。
上記の如く構成された、紙テープ出力装置において、例
えばNC装置を駆動するための命令は、NC装置の種類
により異なり、データ入力部11より入力される情報は
、NC装置の命令形式に合わせた形にデータ変換部12
で変換され、また、紙テープ媒体上に表現される情報は
、NC装置の種類によって異なる情報配列規則に従って
フード変換部13で変換され、ビット列の形で紙テープ
上に穿孔される。
えばNC装置を駆動するための命令は、NC装置の種類
により異なり、データ入力部11より入力される情報は
、NC装置の命令形式に合わせた形にデータ変換部12
で変換され、また、紙テープ媒体上に表現される情報は
、NC装置の種類によって異なる情報配列規則に従って
フード変換部13で変換され、ビット列の形で紙テープ
上に穿孔される。
第3図は上記従来の紙テープ出力装置から出力される紙
テープの一例を示す図であり、図示するように、紙テー
プ100上には、順次ヘッダ一部101、データ開始符
号部102.データ部103、データ終了符号部104
が設けられそれぞれビット列の形で情報が穿孔きれる。
テープの一例を示す図であり、図示するように、紙テー
プ100上には、順次ヘッダ一部101、データ開始符
号部102.データ部103、データ終了符号部104
が設けられそれぞれビット列の形で情報が穿孔きれる。
なお図中、105はスプロケットホールである。
しかしながら上記構成の紙テープ出力装置では、紙テー
プ100上に穿孔された情報を識別するため紙テープ1
00上にヘッダ一部101が設けられているが、該ヘッ
ダ一部101を用いて紙テープ100を識別するために
は、実際に紙テープ100を紙テープ読取り装置に入力
し、ヘッダ一部101を目視可能な表示機上に出力表示
しなければ、紙テープ媒体が識別できないという問題点
があった。
プ100上に穿孔された情報を識別するため紙テープ1
00上にヘッダ一部101が設けられているが、該ヘッ
ダ一部101を用いて紙テープ100を識別するために
は、実際に紙テープ100を紙テープ読取り装置に入力
し、ヘッダ一部101を目視可能な表示機上に出力表示
しなければ、紙テープ媒体が識別できないという問題点
があった。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、紙テープ媒
体上のヘッダ一部101が紙テープ100上で直接目視
できないという問題点を除去し、目視可能な文字記号を
データ開始符号部102より前に挿入する文字表示機能
を追加したテープ出力装置を提供することにある。
体上のヘッダ一部101が紙テープ100上で直接目視
できないという問題点を除去し、目視可能な文字記号を
データ開始符号部102より前に挿入する文字表示機能
を追加したテープ出力装置を提供することにある。
上記問題点を解決するため本発明は、テープを情報媒体
として該テープに各種情報を表示するテープ出力装置に
おいて、テープ媒体上に目視可能な文字記号で表示した
い文字情報を当該テープ出力装置に入力するための文字
情報入力部と、該文字情報入力部に入力された文字情報
をテープ媒体上のビット列に変換する文字データ変換部
と、該ビット列に変換された文字情報をテープ媒体に出
力する文字記号出力部とを設けた。
として該テープに各種情報を表示するテープ出力装置に
おいて、テープ媒体上に目視可能な文字記号で表示した
い文字情報を当該テープ出力装置に入力するための文字
情報入力部と、該文字情報入力部に入力された文字情報
をテープ媒体上のビット列に変換する文字データ変換部
と、該ビット列に変換された文字情報をテープ媒体に出
力する文字記号出力部とを設けた。
上記の如くテープ出力装置を構成することにより、文字
情報入力部からテープを識別するための文字情報を入力
することにより、該文字情報が目視可能なビット列の文
字記号に変換されてテープ上に穿孔表示されるので、該
文字記号を見ればテープ識別が容易であり、従来のよう
にテープを識別するため一々当該テープをテープ読取り
装置に入力して表示機上に表示して識別するという面倒
な作業が無くなる。
情報入力部からテープを識別するための文字情報を入力
することにより、該文字情報が目視可能なビット列の文
字記号に変換されてテープ上に穿孔表示されるので、該
文字記号を見ればテープ識別が容易であり、従来のよう
にテープを識別するため一々当該テープをテープ読取り
装置に入力して表示機上に表示して識別するという面倒
な作業が無くなる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係るテープ出力装置の構成を示す機能
ブロック図である。図示するように、テープ出力装置は
、第2図に示す従来の紙テープ装置に文字情報入力処理
部20を追加した構成であり、該文字情報入力処理部2
0は、文字情報入力部219文字データ変換部229文
字対ビット列変換表231文字記号出力部24を具備す
る。
ブロック図である。図示するように、テープ出力装置は
、第2図に示す従来の紙テープ装置に文字情報入力処理
部20を追加した構成であり、該文字情報入力処理部2
0は、文字情報入力部219文字データ変換部229文
字対ビット列変換表231文字記号出力部24を具備す
る。
文字情報入力部21は、前記文字データ変換部22に接
続し、該文字データ変換部22は更に前記文字対ビット
列変換表23と文字記号出力部24に接続される。
続し、該文字データ変換部22は更に前記文字対ビット
列変換表23と文字記号出力部24に接続される。
上記テープ出力装置により、第4図に示すような紙テー
プ100を出力する。同図に示すように、ヘッダ一部1
01の前に目視可能な文字記号部106を設ける。
プ100を出力する。同図に示すように、ヘッダ一部1
01の前に目視可能な文字記号部106を設ける。
第5図は文字情報入力処理部20の詳細を示す機能ブロ
ック図である。文字対ビット列変換表23は、予め各文
字に対応する紙テープ穿孔用のビット列を全て格納した
ビット列の集合表であり、文字データ変換部22は、ア
ドレス変換部22aとビット列設定部22bより構成さ
れる。
ック図である。文字対ビット列変換表23は、予め各文
字に対応する紙テープ穿孔用のビット列を全て格納した
ビット列の集合表であり、文字データ変換部22は、ア
ドレス変換部22aとビット列設定部22bより構成さ
れる。
先ず文字情報入力部21より文字列が入力されると、該
文字列は一旦文字列テーブル21aに格納される。次に
文字データ変換部22は、前記文字列テーブル21aよ
り1文字ずつ文字情報を取出し、前記アドレス変換部2
2aにより当該文字に対応するビット列が格納されてい
る文字対ビット列変換表23のアドレス位置を算出する
。更に文字データ変換部22はビット列変換部22bよ
り文字対ビット列変換表23のアドレスに位置するビッ
ト列を文字記号出力テーブル24aに設定する。文字デ
ータ変換部22は、前記文字テーブル21aの文字列を
全て変換し終わるまで順次ビット列に変換し、文字記号
出力テーブル24aに格納する。文字記号出力部24は
、前記文字記号出力テーブル24aのビット列を順次出
力し、紙テープ100上に該ビット列に対応した孔を穿
孔する。
文字列は一旦文字列テーブル21aに格納される。次に
文字データ変換部22は、前記文字列テーブル21aよ
り1文字ずつ文字情報を取出し、前記アドレス変換部2
2aにより当該文字に対応するビット列が格納されてい
る文字対ビット列変換表23のアドレス位置を算出する
。更に文字データ変換部22はビット列変換部22bよ
り文字対ビット列変換表23のアドレスに位置するビッ
ト列を文字記号出力テーブル24aに設定する。文字デ
ータ変換部22は、前記文字テーブル21aの文字列を
全て変換し終わるまで順次ビット列に変換し、文字記号
出力テーブル24aに格納する。文字記号出力部24は
、前記文字記号出力テーブル24aのビット列を順次出
力し、紙テープ100上に該ビット列に対応した孔を穿
孔する。
第6図は上記テープ出力装置を用いて出力した紙テープ
を示す図である。図示するようにA、BC・・・・・・
・の文字記号ガ目視できる形態で紙テープ100上に表
示される。
を示す図である。図示するようにA、BC・・・・・・
・の文字記号ガ目視できる形態で紙テープ100上に表
示される。
上記実施例において、文字対ビット列変換表23として
、英数字、漢字、仮名の他特殊用途の記号についてもビ
ット列を作成することにより容易に紙テープを出力する
ことができ、異なる機種の紙テープ情報装置へのデータ
出力装置としても使用することが可能となる。
、英数字、漢字、仮名の他特殊用途の記号についてもビ
ット列を作成することにより容易に紙テープを出力する
ことができ、異なる機種の紙テープ情報装置へのデータ
出力装置としても使用することが可能となる。
なお、上記実施例においては、情報媒体として紙テープ
を例に示したが、テープは紙製に限定されるものでは無
いことは当然である。
を例に示したが、テープは紙製に限定されるものでは無
いことは当然である。
以上説明したように本発明によれば、目視可能な文字記
号をテープ媒体に表示することが可能となるため、下記
のような効果がえられる。 −(1)テープ媒体の情報
装置への誤データ入力防止、 (2)テープ媒体の保管・管理が容易となる。
号をテープ媒体に表示することが可能となるため、下記
のような効果がえられる。 −(1)テープ媒体の情報
装置への誤データ入力防止、 (2)テープ媒体の保管・管理が容易となる。
(3)テープ媒体の内容識別のためのテープ読取り装置
及び内容表示装置が不要となる。
及び内容表示装置が不要となる。
第1図は本発明に係るテープ出力装置の構成を示す機能
ブロック図、第2図は従来の紙テープ出力装置の構成を
示す機能ブロック図、第3図は従来の紙テープの一例を
示す図、第4図は本発明に係るテープ出力装置で出力さ
れる紙テープの一例を示す図、第5図は本発明に係るテ
ープ出力装置の文字情報入力処理部の詳細を示す機能ブ
ロック図、第6図は出力した紙テープを示す図である。 図中、11・・・・データ入力部、12・・・・データ
変換部、13・・・・コード変換部、14・・・・デー
タ開始符号出力部、15・・・・データ出力部、16・
・・・データ終了符号出力部、20・・・・文字情報入
力処理部、22・・・・文字データ変換部、23・・・
・文字対ビット列変換表、24・・・・文字記号出力部
。
ブロック図、第2図は従来の紙テープ出力装置の構成を
示す機能ブロック図、第3図は従来の紙テープの一例を
示す図、第4図は本発明に係るテープ出力装置で出力さ
れる紙テープの一例を示す図、第5図は本発明に係るテ
ープ出力装置の文字情報入力処理部の詳細を示す機能ブ
ロック図、第6図は出力した紙テープを示す図である。 図中、11・・・・データ入力部、12・・・・データ
変換部、13・・・・コード変換部、14・・・・デー
タ開始符号出力部、15・・・・データ出力部、16・
・・・データ終了符号出力部、20・・・・文字情報入
力処理部、22・・・・文字データ変換部、23・・・
・文字対ビット列変換表、24・・・・文字記号出力部
。
Claims (1)
- テープを情報媒体として該テープに各種情報を穿孔表示
するテープ出力装置において、文字入力部と、該文字入
力部に入力された文字情報を前記テープ上に目視可能な
ビット列の文字情報に変換して前記テープ上に表示する
文字情報入力処理部とを具備することを特徴とするテー
プ出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147201A JPS628277A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | テ−プ出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147201A JPS628277A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | テ−プ出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628277A true JPS628277A (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=15424842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60147201A Pending JPS628277A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | テ−プ出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628277A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03123312A (ja) * | 1989-10-06 | 1991-05-27 | Advantest Corp | 可変ビーム径装置及びそれを使用したレーザ加工機 |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP60147201A patent/JPS628277A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03123312A (ja) * | 1989-10-06 | 1991-05-27 | Advantest Corp | 可変ビーム径装置及びそれを使用したレーザ加工機 |
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