JPS60157787A - 記憶媒体 - Google Patents
記憶媒体Info
- Publication number
- JPS60157787A JPS60157787A JP1226884A JP1226884A JPS60157787A JP S60157787 A JPS60157787 A JP S60157787A JP 1226884 A JP1226884 A JP 1226884A JP 1226884 A JP1226884 A JP 1226884A JP S60157787 A JPS60157787 A JP S60157787A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、データ処理装置の記憶媒体、特にケース表面
に情報記憶部分を設けるようにした記憶媒体に関するも
のである。
に情報記憶部分を設けるようにした記憶媒体に関するも
のである。
従来、データ処理装置に使用される記憶媒体としては、
例えば第1図に示すようなフロッピーディスクがある。
例えば第1図に示すようなフロッピーディスクがある。
同図において、記憶媒体1は、略正方形状の紙製の袋よ
り成るケース2の内部側に、情報を記憶させるための円
盤状の樹脂等より成るディスク3を収納している。上記
ケース20表面側には、ディスク3に記憶させた情報の
内容等を記入するラベル4が貼付されている。
り成るケース2の内部側に、情報を記憶させるための円
盤状の樹脂等より成るディスク3を収納している。上記
ケース20表面側には、ディスク3に記憶させた情報の
内容等を記入するラベル4が貼付されている。
以上のような構成において、記憶媒体工を図示しないデ
ータ処理装置に接続されたフロッピーディスク装置のフ
ロッピー挿入口に挿入すると、ディスク3に記憶された
プログラムデータにしたがってデータ処理装置を制御す
ることができる。上記ケース2の表面に貼付されたラベ
ル4には、記憶媒体1に納められている情報を識別また
は説明するための記号1文字、数字等が記載さており、
この記載内容を操作を行う者が識別してフロッピーディ
スク装置に記憶媒体1をセットするようにしている。
ータ処理装置に接続されたフロッピーディスク装置のフ
ロッピー挿入口に挿入すると、ディスク3に記憶された
プログラムデータにしたがってデータ処理装置を制御す
ることができる。上記ケース2の表面に貼付されたラベ
ル4には、記憶媒体1に納められている情報を識別また
は説明するための記号1文字、数字等が記載さており、
この記載内容を操作を行う者が識別してフロッピーディ
スク装置に記憶媒体1をセットするようにしている。
しかしながら、上記のような従来の記憶媒体によれば、
ケース2のラベル4に記載されている情報は、操作を行
う者が識別9判断するものであり、フロッピーディスク
装置や他の読取装置により直接読み取るようにしたもの
でない。このため、例えば銀行のキヤ/シュディスペン
サーカードのように特定の人間だけが知っている情報を
記憶して秘密を保持するとか、或いはフロッピーディス
クをソートするために高速で読取るための連番号等を機
械により読取らせることが困難で、このため沢山のフロ
ッピーディスクの中から必要な1枚を素早く選び出すこ
とができないという欠点を有していた。
ケース2のラベル4に記載されている情報は、操作を行
う者が識別9判断するものであり、フロッピーディスク
装置や他の読取装置により直接読み取るようにしたもの
でない。このため、例えば銀行のキヤ/シュディスペン
サーカードのように特定の人間だけが知っている情報を
記憶して秘密を保持するとか、或いはフロッピーディス
クをソートするために高速で読取るための連番号等を機
械により読取らせることが困難で、このため沢山のフロ
ッピーディスクの中から必要な1枚を素早く選び出すこ
とができないという欠点を有していた。
本発明の目的は、上記のような記憶媒体において、ケー
スの表面に読取装置による読取可能な情報記憶部分を設
けるようにして上記欠点を除去するものであり、以下実
施例を用いて詳細に説明する。
スの表面に読取装置による読取可能な情報記憶部分を設
けるようにして上記欠点を除去するものであり、以下実
施例を用いて詳細に説明する。
第2図、第3図は本発明による記憶媒体の一実施例を示
す斜視図であり、同図において、記憶媒体1は略正方形
状の紙袋より成るケース2と、このケース2の内部に収
納され保護されるディスク3とから構成される。このデ
ィスク3は第3図に示すようなデータ処理装置10のフ
ロッピーディスク挿入口11に挿入され、上記データ処
理装置10の操作により必要な情報が記憶させられる。
す斜視図であり、同図において、記憶媒体1は略正方形
状の紙袋より成るケース2と、このケース2の内部に収
納され保護されるディスク3とから構成される。このデ
ィスク3は第3図に示すようなデータ処理装置10のフ
ロッピーディスク挿入口11に挿入され、上記データ処
理装置10の操作により必要な情報が記憶させられる。
上記ケース2の上部側表面には該ディスク3に納められ
た情報の内容を記憶し、再度この情報を利用するときの
識別標識となるラベル4が貼付されており、このラベル
4の下部側には、人間の目による読み取りを不可能とし
た例えば磁性体テープより成る情報記憶部分5が設けら
れている。この情報記憶部分5にはディスク3の種別と
かディスク3に納められた情報の内容を正しく処理する
ために必要な付加情報が記憶されている。
た情報の内容を記憶し、再度この情報を利用するときの
識別標識となるラベル4が貼付されており、このラベル
4の下部側には、人間の目による読み取りを不可能とし
た例えば磁性体テープより成る情報記憶部分5が設けら
れている。この情報記憶部分5にはディスク3の種別と
かディスク3に納められた情報の内容を正しく処理する
ために必要な付加情報が記憶されている。
以上のような構成によれば、情報記憶部分5にはディス
ク3に納められた情報とは独立した情報が記憶されてい
るので、第3図に示すようなデータ処理装置10の上部
に載置した磁気テープ読取装置12の記憶媒体挿入口1
3から記憶媒体1を挿入してスイフチ14をオンにする
と、表示部15に磁気テープから成る情報記憶部分5の
情報内容が表示されることになる。これにより、記憶媒
体1の種別等を判定できる。本実施例では、ディスク3
に格納されるプログラムは情報記憶部分5からの付加情
報に応じて異なる動作をするように磁気テープ読取装置
12とデータ処理装置10とを関連させておいてもよい
。例えば情報記憶部分5の情報内容がへの場合には記憶
媒体1をデータ処理装置10にセント時、ディスク3の
プログラムを実行することとし、情報内容がBの場合に
はプログラムの実行を行わない。これにより、媒体の不
正なコピーを防止できる。
ク3に納められた情報とは独立した情報が記憶されてい
るので、第3図に示すようなデータ処理装置10の上部
に載置した磁気テープ読取装置12の記憶媒体挿入口1
3から記憶媒体1を挿入してスイフチ14をオンにする
と、表示部15に磁気テープから成る情報記憶部分5の
情報内容が表示されることになる。これにより、記憶媒
体1の種別等を判定できる。本実施例では、ディスク3
に格納されるプログラムは情報記憶部分5からの付加情
報に応じて異なる動作をするように磁気テープ読取装置
12とデータ処理装置10とを関連させておいてもよい
。例えば情報記憶部分5の情報内容がへの場合には記憶
媒体1をデータ処理装置10にセント時、ディスク3の
プログラムを実行することとし、情報内容がBの場合に
はプログラムの実行を行わない。これにより、媒体の不
正なコピーを防止できる。
なお、データ処理装置10に記憶媒体1の磁気テープよ
り成る情報記憶部分5の読取機構を組込み、記憶媒体1
のディスク3の情報と情報記憶部分5の情報の両者を読
み取った上ではじめてデータ処理装置10が作動し、プ
ログラムを実行するようにしてもよい。また、情報記憶
部分5に納めた情報を暗証とし、データ処理装置10の
操作キー16によりこの暗証をインプットしないヒデー
タ処理装置10が作動しないように設定しておいてもよ
い。また、多数の記憶媒体を自動的に整理。
り成る情報記憶部分5の読取機構を組込み、記憶媒体1
のディスク3の情報と情報記憶部分5の情報の両者を読
み取った上ではじめてデータ処理装置10が作動し、プ
ログラムを実行するようにしてもよい。また、情報記憶
部分5に納めた情報を暗証とし、データ処理装置10の
操作キー16によりこの暗証をインプットしないヒデー
タ処理装置10が作動しないように設定しておいてもよ
い。また、多数の記憶媒体を自動的に整理。
−分類する装置を、情報記憶部分5に書込まれたデータ
にもとづき制御して、整理1分類の自動化を図るように
してもよい。
にもとづき制御して、整理1分類の自動化を図るように
してもよい。
また、上記実施例においては、記憶媒体1をディスク3
より成るフロッピーディスクとして説明したが、本発明
はこれに限定されず、カセットテープ、カートリッジテ
ープ等であってもよい。また、ラベル4の下部側枠内に
情報記憶9部分5に貼付するものとして説明したが、こ
れに限定されず、ラベル自体の一部を磁気化してもよく
、また、ラベル全体を情報記憶部としてもよい。また、
情(・シ記憶部は、ケースのどの個所Qこ設けてもよい
。
より成るフロッピーディスクとして説明したが、本発明
はこれに限定されず、カセットテープ、カートリッジテ
ープ等であってもよい。また、ラベル4の下部側枠内に
情報記憶9部分5に貼付するものとして説明したが、こ
れに限定されず、ラベル自体の一部を磁気化してもよく
、また、ラベル全体を情報記憶部としてもよい。また、
情(・シ記憶部は、ケースのどの個所Qこ設けてもよい
。
以上説明したように本発明による記憶媒体によれば、デ
ータ処理装置の情報を記憶する記憶部分と、この記憶部
分を保護するケースからなる記憶媒体において、上記ケ
ースの表面に読取装置による読取可能な情報記憶部分を
設けるようにしたので、記憶媒体を扱う者が肉眼でケー
ス表面のラベルを識別しなく−ども読取装置により記憶
媒体に記憶された情報の内容を機械的手段により自動的
に識別でき、従って記憶媒体の整理1分類を素早く行え
るばかりでなく、データ処理装置との連動によりケース
表面の情報によって記憶媒体本体の記憶部分の情報をデ
ータ処理装置へ再生することができないようにもするこ
とができ、情報媒体の情報を外部に知られないよう秘密
状態を保持したり不正なコピーを防止するのにも効果を
奏する。
ータ処理装置の情報を記憶する記憶部分と、この記憶部
分を保護するケースからなる記憶媒体において、上記ケ
ースの表面に読取装置による読取可能な情報記憶部分を
設けるようにしたので、記憶媒体を扱う者が肉眼でケー
ス表面のラベルを識別しなく−ども読取装置により記憶
媒体に記憶された情報の内容を機械的手段により自動的
に識別でき、従って記憶媒体の整理1分類を素早く行え
るばかりでなく、データ処理装置との連動によりケース
表面の情報によって記憶媒体本体の記憶部分の情報をデ
ータ処理装置へ再生することができないようにもするこ
とができ、情報媒体の情報を外部に知られないよう秘密
状態を保持したり不正なコピーを防止するのにも効果を
奏する。
第1図は従来の記憶媒体の一例を示す斜視図、第2図、
第3図は本発明による記憶媒体の一実施例を示す斜視図
である。 1・・・記憶媒体、2・・・ケース、3・・・ディスク
、4・・・ラベル、5・・・情報記憶部分、10・・・
データ処理装置、12・・・読取装置。 なお、図中において同一符号を付したものについては同
−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(ばか2名)
第3図は本発明による記憶媒体の一実施例を示す斜視図
である。 1・・・記憶媒体、2・・・ケース、3・・・ディスク
、4・・・ラベル、5・・・情報記憶部分、10・・・
データ処理装置、12・・・読取装置。 なお、図中において同一符号を付したものについては同
−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(ばか2名)
Claims (1)
- データ処理装置の情報を記憶する記憶部分と、この記憶
部分を保護するケースからなる記憶媒体において、上記
ケースの表面に読取装置により読取可能な情報記憶部分
を設けたことを特徴とする記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1226884A JPS60157787A (ja) | 1984-01-26 | 1984-01-26 | 記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1226884A JPS60157787A (ja) | 1984-01-26 | 1984-01-26 | 記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60157787A true JPS60157787A (ja) | 1985-08-19 |
Family
ID=11800618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1226884A Pending JPS60157787A (ja) | 1984-01-26 | 1984-01-26 | 記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60157787A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6323285A (ja) * | 1986-03-03 | 1988-01-30 | Shinshin Shokai:Kk | デ−タガ−ドフロツピ−ジヤケツトおよびデ−タガ−ド方式 |
| JPS6352194U (ja) * | 1986-09-22 | 1988-04-08 | ||
| JPS6378389U (ja) * | 1986-03-31 | 1988-05-24 | ||
| JPS63127480A (ja) * | 1986-11-17 | 1988-05-31 | Tokin Corp | フレキシブル磁気デイスク保管装置 |
| JPH0310385U (ja) * | 1989-06-13 | 1991-01-31 |
-
1984
- 1984-01-26 JP JP1226884A patent/JPS60157787A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6323285A (ja) * | 1986-03-03 | 1988-01-30 | Shinshin Shokai:Kk | デ−タガ−ドフロツピ−ジヤケツトおよびデ−タガ−ド方式 |
| JPS6378389U (ja) * | 1986-03-31 | 1988-05-24 | ||
| JPS6352194U (ja) * | 1986-09-22 | 1988-04-08 | ||
| JPS63127480A (ja) * | 1986-11-17 | 1988-05-31 | Tokin Corp | フレキシブル磁気デイスク保管装置 |
| JPH0310385U (ja) * | 1989-06-13 | 1991-01-31 |
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