JPS6015787A - 定期乗車券の区間判定方法 - Google Patents
定期乗車券の区間判定方法Info
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- JPS6015787A JPS6015787A JP58123756A JP12375683A JPS6015787A JP S6015787 A JPS6015787 A JP S6015787A JP 58123756 A JP58123756 A JP 58123756A JP 12375683 A JP12375683 A JP 12375683A JP S6015787 A JPS6015787 A JP S6015787A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 206010033799 Paralysis Diseases 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 235000006508 Nelumbo nucifera Nutrition 0.000 description 1
- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 description 1
- 235000006510 Nelumbo pentapetala Nutrition 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3.1 産業上の利用分野
この発明は、定期乗車券が適正に使用されるように管理
する方法に係るもの(゛あり、さらに詳しくは、どくに
鉄道路線の一区間からバス路線等、所定の線区コード及
びル)(順コードを有していない交通機関を経由しC,
也び鉄道路線の他区間に連絡する乗車経路に使用iJ能
な定期乗車券につい°C1所定区間外使用をチェックで
きるようにした定期乗車券の使用管理り法に関するもの
である。
する方法に係るもの(゛あり、さらに詳しくは、どくに
鉄道路線の一区間からバス路線等、所定の線区コード及
びル)(順コードを有していない交通機関を経由しC,
也び鉄道路線の他区間に連絡する乗車経路に使用iJ能
な定期乗車券につい°C1所定区間外使用をチェックで
きるようにした定期乗車券の使用管理り法に関するもの
である。
3.2 従来技術
従来、定期乗車券の乗車経路の記載り法、及び定期乗車
券の有効性の判定方法は、日本サイバネティクス協議会
の定めるところに拠っている。その記載方法は、発駅=
1−ド、経由線区名が変わるごとの経由駅コード、着駅
コードを乗車経路に沿って記載し、経由駅がない場合は
経由駅コードをブランクにするものである。従つC1例
えば、有効区間が第1図に示すように、B線区のm駅か
らへ線区の11駅を及びq駅を経て、C線区のS駅まで
の定期乗車券である場合の記載例を示すと、第2図の通
りC′ある。
券の有効性の判定方法は、日本サイバネティクス協議会
の定めるところに拠っている。その記載方法は、発駅=
1−ド、経由線区名が変わるごとの経由駅コード、着駅
コードを乗車経路に沿って記載し、経由駅がない場合は
経由駅コードをブランクにするものである。従つC1例
えば、有効区間が第1図に示すように、B線区のm駅か
らへ線区の11駅を及びq駅を経て、C線区のS駅まで
の定期乗車券である場合の記載例を示すと、第2図の通
りC′ある。
なお、駅コードは、線区コード(△、B、C)と駅順コ
ート(m、n、q、s>の結合′C構成されている。
ート(m、n、q、s>の結合′C構成されている。
また、前記判定り法は、各駅にJ3いC1自駅が属する
線区上の他の駅をその駅の関連駅と呼び、これらの関連
駅の集合を関連上リアとづると、第3図【こX駅につい
て例jl< ”lるように、関連1リアは一般に(端駅
を除き)必ずペノ′となって現れるのC1そのベアを+
α、−αr表わし、例えば第3図のへ線区に対応しC第
4図に例示ターるような経路情報が記載8れくいる定期
乗車券に対しc、A・[1の駅コートを石づる×駅で判
定するには、 ■ 券面に記載されているいり“れかの駅二コードA、
・nl について1 、A、−ni =A・n が成立つとき、又は ■ いずれかの連続する駅コードA、・11.。
線区上の他の駅をその駅の関連駅と呼び、これらの関連
駅の集合を関連上リアとづると、第3図【こX駅につい
て例jl< ”lるように、関連1リアは一般に(端駅
を除き)必ずペノ′となって現れるのC1そのベアを+
α、−αr表わし、例えば第3図のへ線区に対応しC第
4図に例示ターるような経路情報が記載8れくいる定期
乗車券に対しc、A・[1の駅コートを石づる×駅で判
定するには、 ■ 券面に記載されているいり“れかの駅二コードA、
・nl について1 、A、−ni =A・n が成立つとき、又は ■ いずれかの連続する駅コードA、・11.。
Ai+I ’ nt+l b(A−nに対しUlAt
*Q’i =A*llの+(X 関ifj l−!J
7かつ、 A++I ” n、+、=A ・IIの一α関連エリア が成立つときは、 当該定期乗車券はX駅で有効′Cあると判定し、その他
の場合は無効であると判定しでいる。
*Q’i =A*llの+(X 関ifj l−!J
7かつ、 A++I ” n、+、=A ・IIの一α関連エリア が成立つときは、 当該定期乗車券はX駅で有効′Cあると判定し、その他
の場合は無効であると判定しでいる。
3.3 従来技術の欠点
交通機関の定常的利用パターンの一つとして、鉄道路線
の一区間からバス路線等(日本サイバネティクス協議会
所定の線Iス、駅順コードを右していない交通機関。こ
の明細書においてすべて同じ。)を経て、そのバス路線
等から再び鉄道路線の他区間に連絡乗車する場合がある
。
の一区間からバス路線等(日本サイバネティクス協議会
所定の線Iス、駅順コードを右していない交通機関。こ
の明細書においてすべて同じ。)を経て、そのバス路線
等から再び鉄道路線の他区間に連絡乗車する場合がある
。
例えば、第5図のへ線区のa駅からb駅までを鉄道に乗
り、b駅からC駅まで゛をバスに乗り、C駅からd駅ま
で再び鉄道に乗る場合である。
り、b駅からC駅まで゛をバスに乗り、C駅からd駅ま
で再び鉄道に乗る場合である。
このような場合は、従来は、a駅からC駅まCの券と、
C駅からd駅ま(゛の券の2枚を必要とした。これは、
発券者にも券所持者にも負担どなる。そこで、1枚で上
記乗車経路Rに使用可能な定lv4乗車券がめられ(い
る。ぞしく“、この種の定期乗車券についCは、鉄道バ
ス連絡駅間の駅での鉄道の利用を禁止づるのか一般的で
ある。
C駅からd駅ま(゛の券の2枚を必要とした。これは、
発券者にも券所持者にも負担どなる。そこで、1枚で上
記乗車経路Rに使用可能な定lv4乗車券がめられ(い
る。ぞしく“、この種の定期乗車券についCは、鉄道バ
ス連絡駅間の駅での鉄道の利用を禁止づるのか一般的で
ある。
第5図に例示するような乗車経路1代にのみ使用可能な
定期乗車券の記載面は、従来の駅」−ド記載方法によれ
ば゛、第6図に小づようなものとなる。ところが、この
ような記載方法と上記判定方法によるときは、へ線区の
b + 1!kRからc−i駅まひの間の駅での判定に
おいCは、例えば、q駅での判定について見ると、IB
I−路線の関連エリアをa駅方向を」−α、d駅り向合
−αとすると、連続する駅コードA−b、A−cについ
て、 A−bはqの♀αエリアに属し、かつ、A−0はqの−
αエリアに属する の条件が成立し−C1乗車経路判定かイ〕効どなってし
まい、b+1駅、c −i駅間(パの鉄道利用を制限す
ることができない。
定期乗車券の記載面は、従来の駅」−ド記載方法によれ
ば゛、第6図に小づようなものとなる。ところが、この
ような記載方法と上記判定方法によるときは、へ線区の
b + 1!kRからc−i駅まひの間の駅での判定に
おいCは、例えば、q駅での判定について見ると、IB
I−路線の関連エリアをa駅方向を」−α、d駅り向合
−αとすると、連続する駅コードA−b、A−cについ
て、 A−bはqの♀αエリアに属し、かつ、A−0はqの−
αエリアに属する の条件が成立し−C1乗車経路判定かイ〕効どなってし
まい、b+1駅、c −i駅間(パの鉄道利用を制限す
ることができない。
3.4 本発明の目的
この発明は、鉄道路線の一区間からバス路線等を経C再
ひ鉄道路線の他区間に連絡する乗車経路にのみ使用可能
な定期乗車券に対しC1鉄通バス連絡駅間の鉄道乗降へ
の使用を禁止できるようにした使用管球方法を11?供
することを目的とする。
ひ鉄道路線の他区間に連絡する乗車経路にのみ使用可能
な定期乗車券に対しC1鉄通バス連絡駅間の鉄道乗降へ
の使用を禁止できるようにした使用管球方法を11?供
することを目的とする。
上記目的を達成づるため、この発明では、定期乗車券の
経由駅」−ド記載欄に特殊なコートを記載し、各駅Cの
判定り法は従来の方法に依るようにしたものである。
経由駅」−ド記載欄に特殊なコートを記載し、各駅Cの
判定り法は従来の方法に依るようにしたものである。
3.5 実施例の説明
次に、この発明の一実施例を1ile明する。
この発明を実施するには、定期乗車券発行機〈以■、発
券機という。)の区間設定部Pには、第6図に例示する
ように、発駅指定ボタン1、経由駅指定ボタン2、及び
着駅指定ボタン4のほかに、バス路線経由指定小タン3
を備え、かつ、駅名ボタン51.5゜、・・・5 n
を備えCいる。
券機という。)の区間設定部Pには、第6図に例示する
ように、発駅指定ボタン1、経由駅指定ボタン2、及び
着駅指定ボタン4のほかに、バス路線経由指定小タン3
を備え、かつ、駅名ボタン51.5゜、・・・5 n
を備えCいる。
そして、発券時には、鉄道路線の連続する区間を乗車経
路とする券を発行する場合は、経由駅がないときは、発
駅指定ボタン]と所定の一つの駅名ボタン及び着駅指定
ボタン4ど所定の一つの駅名ボタンを押して、それぞれ
発駅コード、着駅コードを券面に記載し、また、経由駅
があるときは、発駅指定ボタンと駅名ボタン、経由駅指
定ボタン2と駅名ボタン、及び着駅指定ボタン4と駅名
ボタンを押しC1光駅:」−1・、経由駅」−ド及び着
駅コードを券り用に記載りる。
路とする券を発行する場合は、経由駅がないときは、発
駅指定ボタン]と所定の一つの駅名ボタン及び着駅指定
ボタン4ど所定の一つの駅名ボタンを押して、それぞれ
発駅コード、着駅コードを券面に記載し、また、経由駅
があるときは、発駅指定ボタンと駅名ボタン、経由駅指
定ボタン2と駅名ボタン、及び着駅指定ボタン4と駅名
ボタンを押しC1光駅:」−1・、経由駅」−ド及び着
駅コードを券り用に記載りる。
これに対して、鉄道路線の一区間からバス路線等を経て
、再び鉄道路線の他区間に連絡づる乗車経路のみに使用
可能な定期乗車券を発行づる場合は、鉄道バス連絡駅と
なる経由駅の指定の間にバス路線指定ボタン3を押づ。
、再び鉄道路線の他区間に連絡づる乗車経路のみに使用
可能な定期乗車券を発行づる場合は、鉄道バス連絡駅と
なる経由駅の指定の間にバス路線指定ボタン3を押づ。
このハス路線指定ボタンを押りと、この発券機は、発?
jする券の経由駅コード記載欄に、前記鉄道バス連絡駅
となる経由駅の関連上リアに無関係な−1−ド(以下、
ダミーコードという。)を+id戟りるようになってい
る。
jする券の経由駅コード記載欄に、前記鉄道バス連絡駅
となる経由駅の関連上リアに無関係な−1−ド(以下、
ダミーコードという。)を+id戟りるようになってい
る。
こうして、第5図の乗車経路Rにのみ使用iJ能な券を
発行づる場合について具体的に説明すると、券面には、
第(図に示づように、鉄道バス連絡駅である経由駅すの
駅コードA−bど、同じく鉄道バス連絡駅であるC駅の
駅コードΔ・Cとの間に、b+i駅からc−1駅までの
各駅が含まれる路線の関連エリアに無関係なダミーコー
ドx−Yを記載する。
発行づる場合について具体的に説明すると、券面には、
第(図に示づように、鉄道バス連絡駅である経由駅すの
駅コードA−bど、同じく鉄道バス連絡駅であるC駅の
駅コードΔ・Cとの間に、b+i駅からc−1駅までの
各駅が含まれる路線の関連エリアに無関係なダミーコー
ドx−Yを記載する。
一方、この発明に係る定期乗車券の使用対象路線上の各
駅には、第9図に例示するにうな判定回路を備えた自動
改札機かlff1される。判定回路のアドレス選択部6
は、アドレスレジスタ6aと、アドレスカウンタ6bと
がうなり、また、記憶部7は、数値部7aど制御部7b
どを有しており、この記憶部7と比較回路9を中心どし
て、判定回路が構成されでいる。
駅には、第9図に例示するにうな判定回路を備えた自動
改札機かlff1される。判定回路のアドレス選択部6
は、アドレスレジスタ6aと、アドレスカウンタ6bと
がうなり、また、記憶部7は、数値部7aど制御部7b
どを有しており、この記憶部7と比較回路9を中心どし
て、判定回路が構成されでいる。
そして、アドレス選択部がらの指令により必要な記憶内
容を読み出してMl−)(マイクロプログラム)レジス
タ8に貯える。数値部の駅コードは、券面から読み取っ
た駅コードと比較回路9で比較され、その結果がA’N
Dゲート11において制御部7bの命令と組み合され−
C1αFF(フリップフロップ〉又はR・OK(経路判
定良好)FFをセットするようになっCいる。
容を読み出してMl−)(マイクロプログラム)レジス
タ8に貯える。数値部の駅コードは、券面から読み取っ
た駅コードと比較回路9で比較され、その結果がA’N
Dゲート11において制御部7bの命令と組み合され−
C1αFF(フリップフロップ〉又はR・OK(経路判
定良好)FFをセットするようになっCいる。
すなわち、R−OKFFはセット、リレット条件はマイ
クロプログラムの制御によるものではなく、マイクロプ
ログラムで制御をうりる→−αF Fと一αFFの両方
どもセラ1〜されCいる条件C(ハード回路の条件によ
り> 1ッ1−する。
クロプログラムの制御によるものではなく、マイクロプ
ログラムで制御をうりる→−αF Fと一αFFの両方
どもセラ1〜されCいる条件C(ハード回路の条件によ
り> 1ッ1−する。
判定の結果、R−OK I−Fがセットされ−Cいれば
区間判定が有効であり、リレッ1への状態で区間判定終
了しているときは、区間判定無効となる。
区間判定が有効であり、リレッ1への状態で区間判定終
了しているときは、区間判定無効となる。
前記比較回路はマイクU)1」グラミング技術を用いて
、乗車経路について有効性を判定する。
、乗車経路について有効性を判定する。
定期乗車券の判定ルーチンの一例を第1’Oa図ないし
第10C図に示す。第10a図は判定ルーヂン選択のた
めの動作部分を示し、第10b図は乗車経路判定のため
の動作部分を示し、また、□第10c図は関連エリア判
定のための動作部分を示す。各図において、#と数字の
結合の符号は、マイクロ10グラムの命令番号であり7
0−チV−トの各判断ステップは、当該番号の命令の有
無により判別することを意味する。
第10C図に示す。第10a図は判定ルーヂン選択のた
めの動作部分を示し、第10b図は乗車経路判定のため
の動作部分を示し、また、□第10c図は関連エリア判
定のための動作部分を示す。各図において、#と数字の
結合の符号は、マイクロ10グラムの命令番号であり7
0−チV−トの各判断ステップは、当該番号の命令の有
無により判別することを意味する。
そして、この判定回路で使用されるマイクロプログラム
の命令表を、この明細書の末尾の別表に示づ。
の命令表を、この明細書の末尾の別表に示づ。
このような判定回路を備えた自動改札機に、例えば第8
図に示したグミー:I−ドを記載した定期乗車券を投入
した場合は、例えば、第5図のq駅での判定においては
、第4頁の0式又は0式が成立しないので、この券を無
効と判定する。従っで、第5図の乗車経路1uこ対して
発行された定期乗車券は、b+1駅がらc−1駅まひの
いずれの駅においでも無効と判定されるから、区間外不
正使用を防止することができるものCある。
図に示したグミー:I−ドを記載した定期乗車券を投入
した場合は、例えば、第5図のq駅での判定においては
、第4頁の0式又は0式が成立しないので、この券を無
効と判定する。従っで、第5図の乗車経路1uこ対して
発行された定期乗車券は、b+1駅がらc−1駅まひの
いずれの駅においでも無効と判定されるから、区間外不
正使用を防止することができるものCある。
まlζ、上記判定回路は、鉄道路線の連続する乗車経路
に対しては、従来と同様に券面に記載された駅コードの
みに基いC有効性を判定する。
に対しては、従来と同様に券面に記載された駅コードの
みに基いC有効性を判定する。
3.6 本発明の効果
以上のように、この発明によれば、鉄道路線の一区間か
ら、バス路線tLiを経由しC1再び鉄道路線の他区間
に連絡づる乗車経路にのみ使用可能な定期乗車券に対し
ては、発駅コード、経由線区名が変わるごとの経由駅]
−1・及び着駅コードのほか、鉄道とバス等の連絡駅と
なつCいる前後の経由駅コードの間に、[回連■−リア
と無関係なダミーコードを記載し、各駅の自動改札機で
トよ、1駅の駅コードをA・11とづると、投入された
定期乗車券[こ記載され℃いる駅」−FAI−1′11
について、 A1 ・n、=A脅(1 が成立つとき、又は、定!lli乗中券に記載されてい
るいずれかの連続する駅コード△1 ・111゜A i
+1 ” ’ i+1 について、A、+1111 は
△・[1の+α」−リアに属し、かつ、 A1−1−1・nl−1−1はA −nの−(X −[
、’J ? ニ屈する。
ら、バス路線tLiを経由しC1再び鉄道路線の他区間
に連絡づる乗車経路にのみ使用可能な定期乗車券に対し
ては、発駅コード、経由線区名が変わるごとの経由駅]
−1・及び着駅コードのほか、鉄道とバス等の連絡駅と
なつCいる前後の経由駅コードの間に、[回連■−リア
と無関係なダミーコードを記載し、各駅の自動改札機で
トよ、1駅の駅コードをA・11とづると、投入された
定期乗車券[こ記載され℃いる駅」−FAI−1′11
について、 A1 ・n、=A脅(1 が成立つとき、又は、定!lli乗中券に記載されてい
るいずれかの連続する駅コード△1 ・111゜A i
+1 ” ’ i+1 について、A、+1111 は
△・[1の+α」−リアに属し、かつ、 A1−1−1・nl−1−1はA −nの−(X −[
、’J ? ニ屈する。
又は、
Ai”rl、はA−nの−αエリアに属し、かつ、
A+++ ’nt+l はA−11)+α土リすニ属す
る。
る。
が成立つときは、当該定期乗車券を当該駅におい−C有
効であると判定し、−すれ以外の場合を無効と判定する
ようにした・乙のであるから、鉄道バス連絡駅間の駅で
の上記定期乗車券の区間外不正使用を防止することがで
きる。
効であると判定し、−すれ以外の場合を無効と判定する
ようにした・乙のであるから、鉄道バス連絡駅間の駅で
の上記定期乗車券の区間外不正使用を防止することがで
きる。
従って、鉄道路線の一区間からバス路線等を経て、再び
鉄道路線の他区間に連絡する乗客に対して、その乗車区
間の全体に対して1枚の券のみを発行することによる、
発券者側及び所持者側の利点を、この種の定期乗車券の
区間外不正使用を傍1!−dることなく、享受すること
ができる。
鉄道路線の他区間に連絡する乗客に対して、その乗車区
間の全体に対して1枚の券のみを発行することによる、
発券者側及び所持者側の利点を、この種の定期乗車券の
区間外不正使用を傍1!−dることなく、享受すること
ができる。
第1図は、乗車経路の一例を示す路線図、第2図は従来
の自動改札用コードの記載形式を示す説明図、第3図は
乗車経路判定における関連エリアの説明図、第4図は従
来の判定h?去を説明する図である。 第5図は、この発明に係る乗車経路をホリー路線図、第
6図はこの発明方法を実施りるIこめの自動改札用コー
ドの記載形式の一例を承り説明図、第7図はこの発明方
法を実施に供りる定期乗車券発行機の区間設定部の一例
を承り平面図、第8図は同発行機によるこの発明に基い
て自動改札用コードの記載形式の一例を小す説明図、第
9図はこの発明を実施づるために用いられる自動改札機
の判定回路の一例を小づブ[179図、第10図は判定
回路の動作を説明する)[」−ヂャートである。 ρ・・・区間設定部 1・・−初駅指定ボタン 2・・・経由駅指定ボタン 3・・・バス路線経由指定ボタン 4・・・着駅指定ボタン 51・・・5 ・・・駅名ボタン 第1図 第3図 第4図 第5図 、A 1縫 第6図 第7図 第8図 第10b図 @10c図 手続補正書働式) 昭和68年10月8J日 1・事件の表示 特願昭58−12375’6号2°発
明(考案)′)名称定期乗車券の使用管理方法3、補正
をする者 事件との関係 特 許 出願人 名称 (465)日本信号株式会社 4、代理人 〒104 住 所 東京都中央区銀座8丁目19番18号補正の内
容 (1) 明細書第15頁の別表を削除する。 (2)明細書第13頁第16行と第17行の間に別表を
別紙の通り加入する。 別 表 手続補正書 昭和66年10月3−日 1・事件の表示 特願昭58−123756号2・発明
+の名称 定期乗車券の使用管理方法3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 名称 (465) 日本信号株式会社 4、代理人 〒104 するO
の自動改札用コードの記載形式を示す説明図、第3図は
乗車経路判定における関連エリアの説明図、第4図は従
来の判定h?去を説明する図である。 第5図は、この発明に係る乗車経路をホリー路線図、第
6図はこの発明方法を実施りるIこめの自動改札用コー
ドの記載形式の一例を承り説明図、第7図はこの発明方
法を実施に供りる定期乗車券発行機の区間設定部の一例
を承り平面図、第8図は同発行機によるこの発明に基い
て自動改札用コードの記載形式の一例を小す説明図、第
9図はこの発明を実施づるために用いられる自動改札機
の判定回路の一例を小づブ[179図、第10図は判定
回路の動作を説明する)[」−ヂャートである。 ρ・・・区間設定部 1・・−初駅指定ボタン 2・・・経由駅指定ボタン 3・・・バス路線経由指定ボタン 4・・・着駅指定ボタン 51・・・5 ・・・駅名ボタン 第1図 第3図 第4図 第5図 、A 1縫 第6図 第7図 第8図 第10b図 @10c図 手続補正書働式) 昭和68年10月8J日 1・事件の表示 特願昭58−12375’6号2°発
明(考案)′)名称定期乗車券の使用管理方法3、補正
をする者 事件との関係 特 許 出願人 名称 (465)日本信号株式会社 4、代理人 〒104 住 所 東京都中央区銀座8丁目19番18号補正の内
容 (1) 明細書第15頁の別表を削除する。 (2)明細書第13頁第16行と第17行の間に別表を
別紙の通り加入する。 別 表 手続補正書 昭和66年10月3−日 1・事件の表示 特願昭58−123756号2・発明
+の名称 定期乗車券の使用管理方法3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 名称 (465) 日本信号株式会社 4、代理人 〒104 するO
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 くイ)鉄道路線の連続覆る区間を乗車経路どする定期乗
車券に対しては、発駅コート、経由線区名が変わること
の経由駅コード及び着駅コードを乗車経路に沿つ−C記
載し、 (ロ)鉄道路線の一区間から、バス路線等を経由して、
再び鉄道路線の他区間に連絡する乗車経路にのみ使用可
能な定iJ乗車券に対しては、発駅コード、経由線区名
が変わることの経由駅コード及び着駅コードのほか、鉄
道とバス等の連絡駅どなっCいる前後の経由駅コードの
間に、関連エリア(各駅において1駅が属する線区上の
他の駅の集合〉と無関係なコードを記載し、 (ハ〉各駅の自動改札機では、1駅の駅コードをA・「
1とすると、投入された定期乗車券に記載され−Cいる
駅コードA+”n+ について、A1 ・ni =△・
「1 が成立つとき、又は、定期乗車券に記載されているいず
れかの′J重続づるh尺]−トA、・[11、AI+1
’ n+++ について、A、・[1,はA・[1の(
αの関連Lリアに属し、かつ、 A1+、・ni+I は−αの関連Jリアに属Jる。 又は、 A1 ・11□ はA・11の一αの1シ1連」、リア
に属し、かつ、 Ai+l ・ni+I はA −n 〕+ α(’)I
UIエリアに属する。 が成立つときは、当該定1111乗車券を当該駅におい
て有効であると判定し、それ以外の場合を無効と判定づ
ることを特徴とする定期乗車券の使用管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58123756A JPS6015787A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 定期乗車券の区間判定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58123756A JPS6015787A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 定期乗車券の区間判定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6015787A true JPS6015787A (ja) | 1985-01-26 |
| JPH0570194B2 JPH0570194B2 (ja) | 1993-10-04 |
Family
ID=14868520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58123756A Granted JPS6015787A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 定期乗車券の区間判定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015787A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5224440A (en) * | 1975-08-20 | 1977-02-23 | Sony Tektronix Corp | Memory circuit |
| JPS5534462A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Method and apparatus for semiconductor |
-
1983
- 1983-07-07 JP JP58123756A patent/JPS6015787A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5224440A (en) * | 1975-08-20 | 1977-02-23 | Sony Tektronix Corp | Memory circuit |
| JPS5534462A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Method and apparatus for semiconductor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0570194B2 (ja) | 1993-10-04 |
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