JPS60157986A - 溢出油処理船舶 - Google Patents
溢出油処理船舶Info
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- JPS60157986A JPS60157986A JP59271636A JP27163684A JPS60157986A JP S60157986 A JPS60157986 A JP S60157986A JP 59271636 A JP59271636 A JP 59271636A JP 27163684 A JP27163684 A JP 27163684A JP S60157986 A JPS60157986 A JP S60157986A
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- JP
- Japan
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- conduit
- water
- treatment vessel
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 32
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 9
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 5
- 239000002352 surface water Substances 0.000 claims description 2
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B15/00—Cleaning or keeping clear the surface of open water; Apparatus therefor
- E02B15/04—Devices for cleaning or keeping clear the surface of open water from oil or like floating materials by separating or removing these materials
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B15/00—Cleaning or keeping clear the surface of open water; Apparatus therefor
- E02B15/04—Devices for cleaning or keeping clear the surface of open water from oil or like floating materials by separating or removing these materials
- E02B15/046—Collection of oil using vessels, i.e. boats, barges
- E02B15/047—Collection of oil using vessels, i.e. boats, barges provided with an oil collecting boom arranged on at least one side of the hull
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B35/00—Vessels or similar floating structures specially adapted for specific purposes and not otherwise provided for
- B63B35/32—Vessels or similar floating structures specially adapted for specific purposes and not otherwise provided for for collecting pollution from open water
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A20/00—Water conservation; Efficient water supply; Efficient water use
- Y02A20/20—Controlling water pollution; Waste water treatment
- Y02A20/204—Keeping clear the surface of open water from oil spills
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S210/00—Liquid purification or separation
- Y10S210/918—Miscellaneous specific techniques
- Y10S210/922—Oil spill cleanup, e.g. bacterial
- Y10S210/923—Oil spill cleanup, e.g. bacterial using mechanical means, e.g. skimmers, pump
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、濡出油処理船舶に関し、さらに詳しくは、船
体から前方かつ外方に突出した少なくとも1つのブーム
または類似物と船体内部にある少なくとも1つの導管と
を備えており、導管の入口及び出口が船側に適宜配置さ
れ、前行時にブームが導管内に水面の水を導入するよう
にブームの端部が入1−1に隣接して取イ」りられ、導
管内には流入した水とこの水の中に存在りる油とを互い
に分離する分用手段がある濡出油処理船舶に関する。
体から前方かつ外方に突出した少なくとも1つのブーム
または類似物と船体内部にある少なくとも1つの導管と
を備えており、導管の入口及び出口が船側に適宜配置さ
れ、前行時にブームが導管内に水面の水を導入するよう
にブームの端部が入1−1に隣接して取イ」りられ、導
管内には流入した水とこの水の中に存在りる油とを互い
に分離する分用手段がある濡出油処理船舶に関する。
従来の技術
油e汚染された水が1−ムにより船体内部に導入される
船舶にJ5い(は、大形のポンプにより油を水から分離
りることが知られ−(いる。しかしながら、ごのJ、う
な装置Nには、比較的8価な横1前と低能力という’)
、:i所がある。これについ(の改良の1例と(〕(、
米国特許第4,061゜569号に記載されlζものが
知られている。これは最初に詳しく述べIことおりのも
のであり、船体の両側に設【)られだブームが油を含む
水を船体の両側に設【、1られた導管に導入づるために
使用される。そ1ノ(、油は、一部が水面下に伸びて油
を11着さIJる移動ベル1−により回収される、。
船舶にJ5い(は、大形のポンプにより油を水から分離
りることが知られ−(いる。しかしながら、ごのJ、う
な装置Nには、比較的8価な横1前と低能力という’)
、:i所がある。これについ(の改良の1例と(〕(、
米国特許第4,061゜569号に記載されlζものが
知られている。これは最初に詳しく述べIことおりのも
のであり、船体の両側に設【)られだブームが油を含む
水を船体の両側に設【、1られた導管に導入づるために
使用される。そ1ノ(、油は、一部が水面下に伸びて油
を11着さIJる移動ベル1−により回収される、。
発明が解決しようと16問題点
上記のにうな従来の装置の短所の1つは、適切な速度ぐ
平穏な210而を航行しCいる場合にはl13そらく所
望どおり作動4ると思われるが、荒天の海にあっては波
浪により導管内の員流が著しく阻害されるであろうこと
である。また、航行速度及び油量により、導管がら流出
りる水にもなお油が残存している可能性もある。
平穏な210而を航行しCいる場合にはl13そらく所
望どおり作動4ると思われるが、荒天の海にあっては波
浪により導管内の員流が著しく阻害されるであろうこと
である。また、航行速度及び油量により、導管がら流出
りる水にもなお油が残存している可能性もある。
本発明の目的は、上記の短所をなくし、荒天の海に43
いても流れが比較的平穏であり、がっ簡単で高性能の濡
出油処理船舶を提供することにある。
いても流れが比較的平穏であり、がっ簡単で高性能の濡
出油処理船舶を提供することにある。
問題点を解決するための手段
この発明による濡出油処理船舶は、前記のにうな濡出油
処理船舶にJ3いc1導管の出1−1が入口から船首に
向って設けられ、導管が、両端部で滑らかに弯曲して、
ブームの水面押上効果および導水効果により内部に水の
循環を生じさける循環S管であり、かつ導管内に設りら
れIc水ど油の5)前手段が比較的障害の少ない液体負
流をiil能どりるしのCあることを111徴とJるも
のCある。
処理船舶にJ3いc1導管の出1−1が入口から船首に
向って設けられ、導管が、両端部で滑らかに弯曲して、
ブームの水面押上効果および導水効果により内部に水の
循環を生じさける循環S管であり、かつ導管内に設りら
れIc水ど油の5)前手段が比較的障害の少ない液体負
流をiil能どりるしのCあることを111徴とJるも
のCある。
シームは、船体の両側に′1つf′:)設りられるのが
望ましい。
望ましい。
実際、2〜3ノッl−の低速の場合でし、プームは水面
をQ、5mm以上押上げることが認められCajす、こ
れだ【ノで循環導管・内の液体を一様にかつ平穏に循環
させるのに充分ぐある。液体の循環は、停止位置におい
ては流れを妨げない機械的手段により適宜促進りること
がぐきる。
をQ、5mm以上押上げることが認められCajす、こ
れだ【ノで循環導管・内の液体を一様にかつ平穏に循環
させるのに充分ぐある。液体の循環は、停止位置におい
ては流れを妨げない機械的手段により適宜促進りること
がぐきる。
J: /、:、水ど油とを分離ηる手段が、流れる液体
の聞が充分に大きくなるにうに、水に対り−る高い透過
1」を備えCいることも重要である。適切な分離装置の
1例としくは、たとえばフィンランド特ti’l出願第
832079号に記載されているように剛毛を備え−C
常時回転しているものがある。
の聞が充分に大きくなるにうに、水に対り−る高い透過
1」を備えCいることも重要である。適切な分離装置の
1例としくは、たとえばフィンランド特ti’l出願第
832079号に記載されているように剛毛を備え−C
常時回転しているものがある。
実施例
以下、図面を参照して、この発明の詳細な説明づる。
図面は濡出油処理船舶の船体(1)を示1.。
船体(1)内には、導管(2)が両側に対称に配置され
、各導管(2〉は入1.1(8)と出[二1(7)にお
いて清らかに彎曲している。導管(2)の中央部(3〉
は拡幅され、拡幅された部分には水と油の分離手段(4
)が設りられている。この分離手段(4)番よ、フィン
ランド特許出願第8320’79号に記載されているよ
うに適宜配置されている。分離手段が水を貞流さL!:
得ることは重要Cある。
、各導管(2〉は入1.1(8)と出[二1(7)にお
いて清らかに彎曲している。導管(2)の中央部(3〉
は拡幅され、拡幅された部分には水と油の分離手段(4
)が設りられている。この分離手段(4)番よ、フィン
ランド特許出願第8320’79号に記載されているよ
うに適宜配置されている。分離手段が水を貞流さL!:
得ることは重要Cある。
特に船舶が低速で航行し−(いる場合ま/jは停止しC
いる場合に水の真流を促進り−るため、導管(2)内に
プロペラ(5)がある。10ペラ(5)の回転方向は矢
印(13)ぐ表示され、ブト1ベラ(5)は停止位置に
おい−C羽根が導管(2)の壁と同一平面をなづような
2枚羽根のものであることが望ましい。さらに、導管(
2)内には、例えば回転羽根からなる7 ml−バック
バルジ(12)が設()られ”(いる。
いる場合に水の真流を促進り−るため、導管(2)内に
プロペラ(5)がある。10ペラ(5)の回転方向は矢
印(13)ぐ表示され、ブト1ベラ(5)は停止位置に
おい−C羽根が導管(2)の壁と同一平面をなづような
2枚羽根のものであることが望ましい。さらに、導管(
2)内には、例えば回転羽根からなる7 ml−バック
バルジ(12)が設()られ”(いる。
流れはさらに出rl (7)の前縁に設りられだ制御可
能なバッフル(6)により誘導され、バッフル(6)は
出n (7)の高さ全体にわたつく伸び(いる。バラ−
ノル(6)はまlこ、人11(8)内に流入りる水の防
波堤の役目も東だ10油を含lυだ水面の水を収集づる
プーム(9)は、公知のように斜めに前方かつ外方に伸
び、シーム(10)及び1−1−プ(11)により船体
く1)の側部に固定されている(第3図参照)。
能なバッフル(6)により誘導され、バッフル(6)は
出n (7)の高さ全体にわたつく伸び(いる。バラ−
ノル(6)はまlこ、人11(8)内に流入りる水の防
波堤の役目も東だ10油を含lυだ水面の水を収集づる
プーム(9)は、公知のように斜めに前方かつ外方に伸
び、シーム(10)及び1−1−プ(11)により船体
く1)の側部に固定されている(第3図参照)。
船舶が前方に航行し゛(いる場合は、プーム(9)は油
を含んだ水を人+=+ (8)の方向に誘導し、水面が
押上げられると、自動的に矢印(Δ)の示す方向の流れ
が起こる。導管(2)の滑らかな彎曲による偏向が流れ
を鎮静し、荒天の海の波浪を緩和する。流れはさらにバ
ッフル(6)によって促進される。回転装置からなる分
離手段(4)が油を分離、回収し、油は公知の/J法で
装置から連続的に除去される。分離手段(4)の後続点
でなお水中に油が残存している場合は、この水は出口(
7)からJul出後再び循環させられる。
を含んだ水を人+=+ (8)の方向に誘導し、水面が
押上げられると、自動的に矢印(Δ)の示す方向の流れ
が起こる。導管(2)の滑らかな彎曲による偏向が流れ
を鎮静し、荒天の海の波浪を緩和する。流れはさらにバ
ッフル(6)によって促進される。回転装置からなる分
離手段(4)が油を分離、回収し、油は公知の/J法で
装置から連続的に除去される。分離手段(4)の後続点
でなお水中に油が残存している場合は、この水は出口(
7)からJul出後再び循環させられる。
導管(2)は、分離手段(4)のある中央部(3)にお
いて拡幅されている。2つの導管(2)を−緒にして拡
幅づることもできるのは明白(ある。LO要なのは、液
体が導管(2)内を良り「にかつ自由に流れ得ることと
、分前手段(4)を通つ−(比較的妨げられること4「
り流れることCある。導7’< (2)の中央部(3)
の拡幅kT J、す、水流がさらに参〇静され、油の回
収が容易どなるξとらまlC小要Cある。適切な分向1
丁段の1−〕と1ノ(、前j4 Q¥+ 6’l出願に
記載され(いるJ、うに、剛しく・]さの部祠を1li
i1え/j装四かル)る。この装置は第2図に承りよ゛
うにやAb傾斜し、ぞの一部が水中1’−r1+!置さ
れ(いる。この装置の部ブ)のノーlx (9)は、装
置を概略的に図示りる1、:め、切欠い(ある。第2図
には、船体(1)内部の導管(2) t、L示しでいな
い。導管(2)は、出n(7)及び入口(8)と同じ高
さを右りる艮り形1171面の6のであつCもよい。
いて拡幅されている。2つの導管(2)を−緒にして拡
幅づることもできるのは明白(ある。LO要なのは、液
体が導管(2)内を良り「にかつ自由に流れ得ることと
、分前手段(4)を通つ−(比較的妨げられること4「
り流れることCある。導7’< (2)の中央部(3)
の拡幅kT J、す、水流がさらに参〇静され、油の回
収が容易どなるξとらまlC小要Cある。適切な分向1
丁段の1−〕と1ノ(、前j4 Q¥+ 6’l出願に
記載され(いるJ、うに、剛しく・]さの部祠を1li
i1え/j装四かル)る。この装置は第2図に承りよ゛
うにやAb傾斜し、ぞの一部が水中1’−r1+!置さ
れ(いる。この装置の部ブ)のノーlx (9)は、装
置を概略的に図示りる1、:め、切欠い(ある。第2図
には、船体(1)内部の導管(2) t、L示しでいな
い。導管(2)は、出n(7)及び入口(8)と同じ高
さを右りる艮り形1171面の6のであつCもよい。
第3図は、油がいかにしく船舶から除去され得るかの1
例を示す。ポンプ(13)を用いて、油は浮遊ゴム容器
(14)内に汲出される。容器(14)は取外し及び取
替えが可能である。
例を示す。ポンプ(13)を用いて、油は浮遊ゴム容器
(14)内に汲出される。容器(14)は取外し及び取
替えが可能である。
上記実施例が本発明の趣旨の範囲内で種々変更可能であ
ることは明らかである。入1−1 (7)及び出ITI
(8)の高さは、状況に応じ、これらの一部を覆ってい
るハツチを使用して調整可能にりることができる。しし
ろlν、同様にしC1ブームの取イ」りも調整可能であ
る。もらろlυ、不必要な水は収集されないがシームの
下から多量の油が逃げないような高さにブームと導管の
人口を配置することが重要ひある。
ることは明らかである。入1−1 (7)及び出ITI
(8)の高さは、状況に応じ、これらの一部を覆ってい
るハツチを使用して調整可能にりることができる。しし
ろlν、同様にしC1ブームの取イ」りも調整可能であ
る。もらろlυ、不必要な水は収集されないがシームの
下から多量の油が逃げないような高さにブームと導管の
人口を配置することが重要ひある。
発明の効果
この発明によれば、上述のJ、うに、荒天の海において
も流れが比較的平穏ぐあり、かつ簡単e高性能の溢出油
処理船が得られる。
も流れが比較的平穏ぐあり、かつ簡単e高性能の溢出油
処理船が得られる。
第1図はこの発明の溢出油処即船舶を概略的に示す部分
切欠き平面図、第2図は同部分切欠き側面図、第3図は
具体的な1実施例の側面図Cある。 (′1)・・・船体、(2)・・・導管、(4)・・・
分R1手段、(5)・・・10ベラ、(6)・・・バッ
フル、(7)・・・出口、(8)・・・入[1、(9)
・・・1−ム。 以上 特許出願人 Aユ・ラルス・ルンディン・外4名
切欠き平面図、第2図は同部分切欠き側面図、第3図は
具体的な1実施例の側面図Cある。 (′1)・・・船体、(2)・・・導管、(4)・・・
分R1手段、(5)・・・10ベラ、(6)・・・バッ
フル、(7)・・・出口、(8)・・・入[1、(9)
・・・1−ム。 以上 特許出願人 Aユ・ラルス・ルンディン・外4名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 船体(1)から前方かつ外方に突出した少なく
とも1つの1−ム(9)または類似物と船体(1)内部
(:ある少なくとも1つの導管(2)とを備えて43す
、導管(2)の入r、+ (8)及び出1’+ (7)
が船側に退官配置され、航行時にシーム(9)が導管(
2)内に水面の水を導入するJζうにブーム(9)の端
部が入口(8〉に隣接して取イ」(プられ、導管(2)
内には流入1ノだ水とこの水の中に存在Jる油どを互い
に分111[づ゛る分離手段(4)がある濡出油処理船
舶においで−1 導管(2)の出rl (7’)が入rl(8)から船首
に向って設けられ、導管(2)が、両端部で滑らかに彎
曲して、ブーム(9)の水面押上効果および導水効果に
より内部に水の循環を生じさせる循環導管であり、かつ
導管(2)内に設しプられl〔水と油の分離手段(4)
が比較的障害、の少ない液体貫流を可能とづるものであ
ることを特徴とする濡出油処理船舶。 (2) 導管(2)の出口(7)の前に、斜めに外方か
つ後方に伸びるバッフル(6)または類似の流れのガイ
ドがあることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の濡出油処理船舶。 (3) 水と油の分離手段(4)が、導管(2)の幅全
体を横切って伸びかつ貫流が可能な隙間及び剛毛を備え
た回転装置からなることを特徴とする特r[請求の範囲
第1項に記載の濡出油処理船舶。 (/l) 導管(2)の幅が上記回転装置の位置で拡り
′られ(いることを特徴とする特ill請求の範囲第3
項に記載の濡出油処理船舶。 (5) 特に低速にJ3いて真流を促進りる/jめ、さ
らに導管く2〉内に機械的な流れ発生手段があることを
特徴とする特r1請求の範囲第1項〜第4項のいずれか
に記載の濡出油処理船舶。 (6) 導管(2)の断面がほぼ長り形ひ、機械的な流
れ発生手段が導包・(2)の対向壁に設りられたプロペ
ラ(5)からなり、ブ【]ペラ軸がほぼ壁の平面に設り
られ、かつブOベラ(5)が停止位置にあるとぎに導管
〈2)の壁と一直線をなづように2枚羽根のものぐある
ことを特徴とする#6 H’l請求の範囲第5項に記載
の濡出油処理船舶。 (7) 2つのブーム(9)と2つの導管(2)とが船
体の両側に対称に配置されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項〜第6項のいり゛れかに記載の濡出油
処理船舶。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI834705A FI68694C (fi) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | Oljebekaempningsfartyg |
| FI834705 | 1983-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60157986A true JPS60157986A (ja) | 1985-08-19 |
| JPH0514678B2 JPH0514678B2 (ja) | 1993-02-25 |
Family
ID=8518247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59271636A Granted JPS60157986A (ja) | 1983-12-21 | 1984-12-21 | 溢出油処理船舶 |
Country Status (22)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4673497A (ja) |
| EP (1) | EP0148603B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60157986A (ja) |
| KR (1) | KR910004004B1 (ja) |
| AU (1) | AU560825B2 (ja) |
| BR (1) | BR8406638A (ja) |
| CA (1) | CA1247534A (ja) |
| DD (1) | DD228228A5 (ja) |
| DE (1) | DE3470426D1 (ja) |
| DK (1) | DK157184C (ja) |
| EG (1) | EG16696A (ja) |
| ES (1) | ES8604820A1 (ja) |
| FI (1) | FI68694C (ja) |
| GR (1) | GR82539B (ja) |
| IS (1) | IS1333B6 (ja) |
| MX (1) | MX160917A (ja) |
| NO (1) | NO159256C (ja) |
| NZ (1) | NZ210643A (ja) |
| PT (1) | PT79740A (ja) |
| SU (1) | SU1369668A3 (ja) |
| YU (1) | YU47241B (ja) |
| ZA (1) | ZA849383B (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EG15531A (en) * | 1985-06-04 | 1991-06-30 | Lundin Lars | An oil spill combatting water craft |
| FI881852L (fi) * | 1988-04-20 | 1989-10-21 | Kimmo Vaeinoe Kullerv Koskinen | Rengoeringscirkulation av oljigt vatten. |
| FI895102A0 (fi) * | 1989-04-03 | 1989-10-27 | Larsen Marin Ab Oy | Oljesamlingsenhet. |
| IT1231636B (it) * | 1989-07-11 | 1991-12-18 | Ayroldi Giuseppe | Sistema ed apparecchiatura per la bonifica meccanica di specchi acquei, anche aperti, da inquinanti galleggianti |
| US5022987A (en) * | 1990-06-04 | 1991-06-11 | Wells Robert C | Apparatus and method for separating and removal of floating pollutants from a water surface |
| IN180110B (ja) * | 1990-08-03 | 1998-01-10 | Frish Pty | |
| US5094744A (en) * | 1990-11-30 | 1992-03-10 | Scovell Vern R | Oil spill recovery apparatus |
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