JPS60158022A - 紙葉類帯掛け装置に於ける紙葉類束回転機構 - Google Patents

紙葉類帯掛け装置に於ける紙葉類束回転機構

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JPS60158022A
JPS60158022A JP731584A JP731584A JPS60158022A JP S60158022 A JPS60158022 A JP S60158022A JP 731584 A JP731584 A JP 731584A JP 731584 A JP731584 A JP 731584A JP S60158022 A JPS60158022 A JP S60158022A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は紙業類帯揚は装置に於ける紙葉顛末回転機構に
関するものである。
b、従来技術 従来、この種の紙葉類帯揚は装置としては種々の構成が
開発されており、代表的なものとしては特開昭、tA−
4It9λQ号公報に示される装置が提案されている。
しかしながら、前述の従来構成においては、複数束の紙
葉類束(札束)に縦帯、横帯の十文字状にテープを巻装
する場合、縦帯掛けと横帯掛けを連続して自動的に行な
うことは出来ず、縦帯掛けと横帯掛けごとに紙葉類束を
載置台上に置き換える必要があり、長い工程時間を必要
とした。
銀行等の金融機関においては、確実な札束巻装は述べる
までもなく、その巻装時間の短いことが極めて重要なこ
とであり、従来装置の構成では、前述の各要望を達成す
ることは極めて困難であった。
C3発明の目的 本発明は以上の欠点を速やかに除去するための極めて効
果的な手段を提供することを目的とするもので、特に、
縦帯掛けと横帯掛けを連続して行なうために、紙葉類束
の横帯掛けが終了した段階で、紙葉類束を90度回転さ
せることを目的とするものである。
出発間の構成 前記目的を達成するための、本発明の要旨とするところ
は、基部上にその一端を取りつけ載置台の上部位置に配
設され互いに開閉自在に設けられた一対の保持アームと
、前記各保持アームの先端に回転自在に設けられた把束
板と、前記各保持アームの基端に設けられ互いに連動さ
せる連動手段と、一方の前記保持アームに設けられ前記
把束板を所定角度回転させるための所定角度回転手段と
を備え、載置台上においてテープ巻装された紙葉類束を
各保持アームの各把束板で挾持し、前記回転手段により
前記把束板を所定角度回転させ、紙葉類束を所定角度回
転させるようにした構成である。
第1図〜第ダ図において符号lで示されるものは全体が
箱形をなす基部であり、この基部/内の下方部位には駆
動部−が設けられている。
基部l内には第1支軸3が支持部ダ等により回転自在に
設けられており、第1支軸3の外周に設けられた第1ギ
ヤ3は基台lに設けられた第1駆動モータ6の第2ギヤ
7と噛合していることにより、第1支軸3は前記第1駆
動モータ乙によって回転される。
前記第1支軸3内には、同軸状に第2支軸tが上下方向
に作動自在に設けられ、この第2支軸ざの下端には受け
部9が固定して設けられると共に、受は部9の一対の突
起部/θには一対の昇降レバー//が孔部//a’に介
して作動自在に軸支されており、この昇降レバーl/は
基台lに設けられた第2駆動モータ12のカムレバー1
3と係合していることにより昇降レノぐ一//は矢印A
の方向に上下動され、第2支軸gも上下動される。さら
に、前記第1支軸3は第3駆動モータ/2a、カムレノ
イーlコbおよび連結レバー12aを介して上下動され
る。
第1支軸3の上端にはクランプアーム台/41がボルト
lSにより固定して設けられ、前記第2支軸tの上端は
クランプアーム台/4’の案内孔16を貫通して、クラ
ンプアーム台tqの上方に突出し、この第2支軸gの上
端部には前記クランプアーム台/41と係合する保合部
材17が固定されている。
クランプアーム台/Fの両端には一対のクランプアーム
/gが軸支部19を介して回動自在に設けられ、この各
クランプアームtgの一端に形成された第1ローラ20
は前記係合部材17の下面と接合し、各クランプアーム
/1の他端に形成された第20−ラコlは、前記第2支
軸tに装着された保持体2コの一対の保持軸23にばね
コ3aを介して摺動可能に保持された一対の締板2ダの
外側面に接合し、第2支軸gが下げられることにより前
記各クランプアーム/lが軸支部/9を中心として回動
し、各締板、2グが互いに中心方向に摺動される。又、
第2図から明らかなように、基台lには軸支部50によ
り回動自在に支持された一対の6出し腕Slが設けられ
ている。該軸支部SOにはプーリS2があり、また、基
台/にはモータs3があり、該モータの出力軸に設けら
れたプーリ5ダと前記ブーIJ !r2との間にはそれ
ぞれベルト!rSが張架されていて、モータ左3の駆動
により一対の6出し腕3/を互いの方向に回動じつるよ
うになっている。6出し腕がこのように回動するとき、
受板26上の紙葉類は該6出し腕の先端部、5’/aに
より押され機械中心に置かれる。
保持体JJの各保持軸23の上方位置には、締板244
の下端を受け入れる切欠き2!;af持つ載置台、25
が設けられ、この載薩台コs上にはダ個のくの字状をな
す受板、2乙が軸支部コ7を介して矢印の方向に回動自
在にスプリング(図示せず)を介して設けられ、各受板
、26はその一端が締板2’lの内側面に接触するよう
に前記スプリングで付勢されており、締板に連動して矢
印方向に回動する。もしこの受板コロが存在しないと仮
定すると、締板、241が第y図に示すように実線位置
に開いた状態では載置台2s上lこ前記切欠きコ5aが
大きく開口することになり、テープ切れ等の際に紙葉が
切欠きJ&aから落下する事故が発生する可能性がある
が、締板コグと連動する受板コロはこのような事故を防
止する。
第一図において左側の締板λダの外側位置には図示しな
いテープリールからテープを引き出すテープ送りローラ
2tが配設され、第一図において右側の締板J4’の外
側位置にはテープ保持板コブが配設されると共に、各締
板λダの上方位置には、前記基部l上に保持された紙葉
類回転機構部30が配設されている。
この紙葉類回転機構部30は一対の互いに回動自在に構
成された保持アーム31かもなり、これらの各保持アー
ム31の一端3 t atこは互いに反対方向に回転す
る一対のギヤ3コが設けられ、第1図に示す駆動モータ
Jlb’lこより各保持アーム31は開閉される。各保
持アーム31の他端31bには紙葉類束を挾持するため
の把束板33が各々軸3ダにより回転自在に設けられ、
各軸34Iζこ設けられたクランク部3Sの一端にはク
ランクロッド36が取付けられていると共に、所定角度
回転手段を構成するこのクランクロッド36の端部J6
aはリンク3りを介して図示しない駆動装置に接続され
、クランクロッド36がその長手方向に移動することに
より前記把束板33は所定角度(本実施例では90度)
回転され、各把束板33によって挾持された紙葉類束は
?θ度回転される。
さらに、前記保持アーム31の下部にはヒータカッタ部
3tが配設されている。このヒータカッタ部3gは、基
部l上に回動自在に設けられたヒータアーム39、この
ヒータアーム39の端部に矢印方向にばね部材yoによ
って付勢されて回動自在に設けられたヒータ4I/と、
ヒータアーム3?と同軸に設けられたカッタ体ダコと、
該カッタ体412を作動させるためのソレノイドダJと
から構成されており、テープ送りローラコgはヒータア
ーム3?に連結板41りを介して旋回可能に設けられて
いる。
以上のような構成Iこ右いて、本発明−こよる紙葉類帯
揚は装置を作動させる場合について述べると、例えば、
100枚1束にテープで巻装された紙葉類束(札束)ダ
Sを10束、各紙葉の表裏面が垂直になるように載置台
2jの受板26上に載置し、図示しないスタートボタン
をONにすると、図示しないシャッターが閉状態となり
、心出し腕xiが回動して紙葉類束の心出しを行なって
からホームポジションに逃げる。
その後、載置台コ!が反時計方向に回転すると共に、締
板コグとテープ保持板コブとの間に形成されたテープ通
路が図示しないテープガイド嬌長線に達した状態で停止
する。
この状態で、テープ送りローラAtが図示しない駆動モ
ータにより回転して、テープが送り出され、テープの先
端が締板Jlとテープ保持板aダとの間を通り、テープ
出口側(図示せず)に達した時にテープ送りローラλg
の回転が停止される。
次に、第2駆動モータ12が作動すると、カムレバー1
3により昇降レバー//が作動して第一支軸tが下方に
押下げられ、同時に、各クランプアーム/1によって締
板コグが摺動され、締板2参間に載置された前記紙葉類
束ptがテープと共に圧締される。
さらに、この状態で載置台コ5が第1駆動モータ6の作
動により、時計方向に回転されてテープが紙葉類束ダ3
の周囲に巻回されると共に、載置台コSが二回転してテ
ープ接着位置に達すると、ヒータカッタ部3gが旋回し
、ヒータ4’/がテープを締板コグに圧接すると同時に
、カッタ体ダコがソレノイドダ3によって突出されてテ
ープを切断し、カッタ体IJは後退する。
一方、ヒータ41/は更にテープ上を摺動して切断端に
達し、該切断端まで接着する。このようにして横帯掛け
が終了する。
載置台コjは継続して回転を続け、テープ切断端が接着
されて、紙葉類回転機構部3oの把束板33の面と紙葉
類束4t、tの把束方向とが平行になった状態で、図示
しない検出器により載置台コSの回転が停止され、各締
板コグの圧締状態は、第1駆動モータlコの逆回転によ
り昇降レバー//が上方に移動し、第2支軸gが元の位
置に復帰されて解除される。
次に、第3駆動モータ/2aが駆動されることにより、
カムレバー/、2bおよび連結レバー/20を介して第
1支軸3が上昇し、紙葉類束g!が各締板コグとの接合
状態を脱した時点において、図示しない駆動モータが作
動して各保持アームJ/の把束板33によって前記紙葉
類束4Itが挾持される。この状態でクランクロッド3
6が作動されると、一方の把束板33が駆動され90度
回転され、他方の把束板33と共に紙葉類束ダSも90
度回転されて縦帯掛けの姿勢に保持され、再び、載置台
コ3が元の位置に戻されて前述と同様のテープの巻回作
業が繰り返されて、テープ巻回作業は終了し、図示しな
いプッシャーにより装置本体から押出される。
さらに、第5図及び第6図に示される構成は、本発明に
用いられる紙葉類回転機構の他の実施例を示すものであ
り、第ダ図に示す紙葉類回転機構と同じ部分については
説明を省略し、同一番号を付すものとする。
紙葉類回転機構部3oの各保持アーム31における把束
板33の一方の軸3ダにはプーリ4tAが設けられ、こ
のブーIJ a &に懸架されたベル)Fりの端部は保
持アーム31の一端に形成された案内プーリ4ttに懸
架されている。この案内ブーIJ 4Itに同軸に設け
られたL字形レバーダ9が回動されることにより、ベル
トダクを介して把束板33が9g度回転し、各把束板3
3によって挾持した紙葉類束4ISを90度回転させる
ことが出来るものであり、前記ベルトグク、プーリ<t
t、4!gおよびL字形レバー1?により前記把束板3
3の所定角度回転手段、ylを構成している。
戴発明の効果 本発明による紙葉類帯揚は装置に於ける紙葉類回転機構
は、以上のような構成と作用とを備えているため、紙葉
類束を受板上に立てた状態でセットすると横帯掛け、縦
帯掛けによるテープの十文字掛けの各動作は紙葉類回転
機構により紙葉類束が所定角度(9g度)回転されるの
で、中断することなく、連続して行なうことが出来、銀
行等の金融機関等において、極めて短時間に、且つ、確
実に札束の十文字掛けが自動的に行なえる効果は絶大な
ものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明による紙葉類帯揚は装置に於ける紙葉類回
転機構を示すもので、第1図は全体構成を示す側面図、
第2図は第1図の要部の拡大正面断面図、第3図は第1
図の要部の拡大断面図、第ダ図は第一図の拡大平面図、
第3図は第ダ図の他の実施例を示す平面図、第6図は第
5図の側面図である。 lは基部、コは駆動部、3は第7支軸、ダは支持部、!
は第1ギヤ、6は第1駆動モータ、7は第2ギヤ、gは
第2支軸、りは受け部、10は突起部、//は昇降レバ
ー、//aは孔部、12は第1駆動モータ、13はカム
レバー、lλaは第1駆動モータ、/、21)はカムレ
バー、/、20は連結レバー、/Fはクランプアーム台
、/jはボルト、/6は案内孔、17は係合部材、/1
はクランプアーム、/9は軸支部、−〇は第1ローラ、
コlは第2ローラ1.2.2は保持体、コ3は保持軸1
.2jaはばね、2ダは締板1.2!は載置台、コロは
受板、27は軸支部、2tはテープ送りローラ、コ9は
テープ保持板、30は紙葉類回転機構部、31は保持ア
ーム、32はギヤ、33は把束板、3ダは軸、3sはク
ランク部、36は所定角度回転手段としてのクランクロ
ッド、36bは所定角度回転手段、3゛りはリンク、3
gはヒータカッタ部、Jデはヒータアーム、f/はヒー
タ、ダコはカッタ体、ダ3はソレノイド、upは連結板
、り5は紙葉類束、4t6はプーリ、ダクはベル)、4
1fは案内プーリ、4t?はL字形レバーである。 特許出願人 武蔵エンジニアリング株式会社y?J2図 児3図 手続補正書(自発) 昭和6oJ44月19日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭゛和59年特許願第 7315 号 2、 発明の名称 紙葉類帯揚は装置に於ける紙葉顛末回転機構3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 6、補正の内容 (11明細書を別紙の通り全文訂正します。 (2)図面中、第1図から第4図を別紙図面の通り訂正
します。 明 細 書 1、発明の名称 紙葉類帯揚は装置に於ける紙葉顛末回転機構2、特許請
求の範囲 基部上に水平面内で回転自在に設けられた載置台(25
)上に紙葉類束を載置し、テープを巻回して帯掛けする
ものにおりて、前記基部(1)上にその一端を取りつけ
前記載置台(25)の上方位置に配設され互いに開閉自
在に設けられた一対の保持アーム(61)と、前記各保
持アーム(31)の先端に回転自在に設けられた把束板
(33)と、前記各保持アーム(61)の基端に設けら
れ互いに連動させる連動手段(32)と、一方の前記保
持アーム(31)Ic設けられ前記把束板(33)を所
定角度回転させるための所定角度回転手段(36又は3
6b)とを備え、前記載置台(25)上においてテープ
巻装された紙葉類束を前・記各保持アーム(31)の各
把束板(33)で挾持し、前記所定角度回転手段(36
又は36b)により前記把束板(33)を所定角度回転
させ、前記紙葉類束を所定角度回転させるように構成し
たことを特徴とする紙葉類帯揚は装置に於ける紙葉顛末
回転機構。 5、発明の詳細な説明 巳産業上の利用分野 本発明は紙葉類帯揚は装置に於ける紙葉顛末回転機構に
関するものである。 h従来技術 従来、この種の紙葉類帯揚は装置としては種々の構成が
開発されており、代表的なものとしては特開昭56−4
8920号公報に示される装置が提案されている。 しかしながら、前述の従来構成においては、複数束の紙
葉類束(札束)に縦帯、横帯の十文字状にテープを巻装
する場合、縦帯掛けと横帯掛けを連続して自動的に行な
うことは出来ず、縦帯掛けと横帯掛けごとに紙葉類束を
載置台上に置き換える必要があり、長い工程時間を必要
とした。 銀行等の金融機関においては、確実な札束巻装は述べる
までもなく、その巻装時間の短いことが極めて重要なこ
とであり、従来装置の構成では、前述の各要望を達成す
ることは極めて困難であった。 C3発明の目的 本発明は以上の欠点を速やかに除去するための極めて効
果的な手段を提供することを目的とするもので、特に、
縦帯掛けと横帯掛けを連続して行なうために、紙葉類束
の横帯掛けが終了した段階で、紙葉類束を90度回転さ
せることを目的とするものである。 己発明の構成 前記目的を達成するための、本発明の要旨とするところ
は、基部上にその一端を取りつけ載置台の上部位置に配
設され互いに開閉自在に設けられた一対の保嫂アームと
、前記各保持アームの先端に回転自在処設けられた把束
板と、前記各保持アームの基端に設ゆられ互いに連動さ
せる連動手段と、一方の前記保持アームに設けられ前記
把束板を所定角度回転させるための所定角度回転手段と
を備え、載置台上においてテープ巻装された紙葉類束を
各保持アームの各把束板で挾持し、前記回転手段により
前記把束板を所定角度回転させ、紙葉類束を所定角度回
転させるようにした構成である。 e、実施例 第1図〜第4図において符号1で示されるものは装置本
体(図示せず)において全体が箱形をなす基部であり、
この基部1内の下方部位には駆動部2が設けられている
。 基部1内には第1支軸6が支持部4におけるベアリング
ケース12g等により回転自在に設けられており、第1
支軸3の外周に設けられた第1ギヤ5は基部1の外側面
に設けられた第1駆動モータ6の第2ギヤ7と噛合して
いることにより、第1支軸3は前記第1駆動モータ6に
よって回転駆動される。 前記第1支軸3内には、同軸状に第2支軸8が上下方向
に作動自在に設けられ、この第2支軸8の下端には受け
部9が固定して設けられると共に、軸止め9aが螺合さ
れており、この受け部9の左右一対の突起部10には一
対の昇降レバー11が孔部11aを介して作動自在に軸
支されており、この昇降レバー11は基部1の下方に設
けられた第2駆動モータ12に対し、カム13と係合し
ていることにより矢印Aの方向に上下動し連係して第2
支軸8も上下に駆動される。さらに、前記第1支軸3は
第3駆動モータ12a、カム12bおよびその一端をウ
オーム12e、ウオームホイー/L/12fに係合する
と共に他端が第1支軸3の下方外周に設けられ回動自在
なテーブルボス)12dに保持した連結レバー12cを
介して上下動される。 前記第1支軸乙の上端には支持部材1a上のガイド体1
bに案内されてクランプアーム台14がポル)15によ
り固定して設けられ、前記第2支軸8の上端はクランプ
アーム台14の案内孔16を貫通して、上方に突出し、
この第2支軸8の上部には後述のクランプアーム1Bと
係合する係合部材17が螺合して固定されている。 前記テーブルボス)12dの上端にはテーブルサポート
56が装着され、前記テーブルサポート56には一対の
スライドロッド57が装着されると共に、前記クランプ
アーム台14を貫通して後述の載置台25に固定され、
この載置台25とテーブルサポート56とはテーブルボ
ス)12dと共に回転可能に構成されている。 前記クランプアーム台14の上面に装着された一対のリ
ンフサボー)14a間で、がっ、その両端には、一対の
クランプアーム18が軸支部19を介して回動自在に設
けられ、この各クランプアーム18の一端に形成された
第10−ラ20は前記係合部材17の下面と接合し、各
クランプアーム18の他端に形成された第20−221
は、前記クランプアーム台14の上面で、かつ、前記リ
ンクサポート14a上を直角に橋架して装着されたロッ
ド保持体22を貫通する一対の保持軸23にばね2’、
 5.aを介して摺動可能に保持された一対の締板24
の外側面に接合し、第2支軸8が押下げられることWよ
り前記係合部材17も同様罠下方に移動し、前記係合部
材17の下面に位置する各クランプアーム18は、第1
0−ラが下方に押下げられることにより、軸支部19を
中心として回動し、第20−ラ21によって各締板24
が互いに中心方向に摺動される。又、第2図から明らか
なよ5IC1基部1には軸支部50により回動自在に支
持され紙葉類束450両端をたたいて揃えるための一対
の6出し腕51が設けられている。 該軸支部50にはプーリ52が設けられており、また基
部1にはモータ53が設けられている。 該モータ53の出力軸に設けられたプーリ54と前記プ
ーリ52との間にはそれぞれベルト55が張架されてい
て、モータ53の駆動により一対の6出し腕51を互い
に内側方向に往復回動しうるようになっている。前記各
6出し腕51が前述のように回動するとき、後述の受板
26上の紙葉類は該6出し腕の先端部51aにより押さ
れ機械中心に置かれる。つまり、前記各6出し腕51は
紙葉類束45の両端を揃える前記ロッド保持体22に対
して橋架された各保持軸23の上方位置には、前記スラ
イドロッド57の上端に装着されると共に締板24の下
端を受け入れる切欠き25aを持つ載置台25が設けら
れ、との載置台25上には4個のくの字状をなす受板2
6が軸支部27を中心に矢印の方向に回動自在に、かつ
回動復帰可能にスプリング(図示せず)を介して設けら
れ、各受板26はその一端が締板24の内側面に接触す
るように前記スプリングで付勢されており、前記締板2
4に連動して矢印方向に回動する。例えば、との受板2
6が存在しないと仮定すると、締板24が第4図に示す
ように実線位置に開いた状態では、載置台25上に前記
切欠き25aが大きく開口することになり、テープ切れ
等の際に紙葉が切欠き25aから落下する事故が発生す
る可能性があるが、締板24と連動する受板26はこの
ような事故を防止する作用を有するものである。尚、符
号58は紙葉類の過挿入防止用の束ストッパー板である
。 第2図及び第4図において左側の締板24の外側位置に
は、テープリール59からテープ281)を引き出すと
共K、テープガイド28aに案内するためのテープ送り
ローラ28が配設され、当該第2図及び第4図において
右側の締板24の外側位置にはテープ保持板29が配設
されると共に、各締板24の上方位置には、前記基部1
上に保持された紙葉類回転機構部30が配設されている
。 この紙葉類回転機構部30は一対の互いに回動自在に構
成された保持アーム31からなり、これらの各保持アー
ム31の一端31aには相互に噛合されたギヤ32が設
けられ、第1図に示す駆動モータ51b’により各保持
アーム31は互いに反対方向に開閉される。各保持アー
ム61の他端51bには紙葉類束45を挾持するための
把束板66が各々軸34により回転自在に設けられ、一
方の軸34に設けられたクランク部35の一端にはクラ
ンクロッド36が取付けられていると共に、回転駆動部
を構成するこのクランクロッド36の端部36aはリン
ク37を介して図示しない駆動装置に接続され、クラン
クロッド36がその長手方向に移動することにより前記
把束板66は所定角度(本実施例では90度)回転され
、各把束板33によって挾持された紙葉類束は90度回
転される。 さらに、他方の保持アーム31の下方にはヒータカッタ
部38が配設されている。このヒータカッタ部38は、
基部1の上方に位置して回動自在に設けられたヒータア
ーム39と、このヒータアーム39の端部にばね部材4
0によって付勢されて回動自在に設けられたヒータ41
と、このヒータアーム39を回動するヒータアーム駆動
用ローラ39aと、このヒータアーム39と同軸状に設
けられたカッタ体42と、このカッタ体42を作動させ
るためのソレノイド43とから構成されており、前記テ
ープ送りローラ28に設けられたテープガイド28aは
連結板44を介して前記ヒータアーム39と連動して旋
回可能に構成され、前記ヒータアーム駆動用ローラ39
aと前記テープ送りロー228とは基部1に設けられた
駆動モータ28cにより駆動される。 次K、以上の構成において、本発明による紙葉類帯揚は
装置を作動させる場合について述べる。今、例えば、1
00枚1束にテープで巻装された紙葉類束(札束)45
を10束、各紙葉の表裏面が垂直になるようにして、第
4図に示す載置台25の受板26上において、ストツノ
く一板58に一端を当接させた状態で載置し、スタート
ボタン(図示せず)をON とすると、まず、第2駆動
モータ12が作動し、カム16及び昇降レバー11によ
り第2支軸8が下がると共に、各クランプアーム18と
各締板24により紙葉類45が軽く挾持され、次に、第
1駆動モータ6が作動し、第2ギヤ7及び第1ギヤ5を
介して第1支軸6が回転し、前記第1支軸3に固定され
たクランプアーム台14が回動すると共に、各スライド
ロッド57と結合状態にある載置台25、テーブルサポ
ート56及びガイビドボス) 12’−(1等も同時に
回動し、前記載置台25が時計方向に90度回転した状
態において停止するように制御されている。 前述の状態において、次にモータ56が駆動すると、そ
の回転はベルト55を介して各必用し腕51に伝達され
、各必用し腕51が回動することにより、受板26上の
紙葉類45は各必用し腕51の先端部51aによって2
〜6回たたくように当接されて、前記載置台25の中央
位置に位置決めさ゛れると共に、紙葉類45の両端が揃
えられて必用しが行われる。その後、前記モータ55が
逆回転して各必用し腕51は元の位置(ホームポジショ
ア1m復帰する2゜その後、第1駆動モータ6が逆回転
し、載置台25が反時計方向に回転すると共に、締板2
.4とテープ保持板29との間に形成されたテープ通路
29aがテープガイド28aの延長線に達した状態で停
止する。 前述の状態で、テープ送りローラ28が駆動モータ28
Cにより回転して、テープリール59からのテープ28
bがテープガイド28aから送り出され、テープ28b
の先端が締板24とテープ保持板29との間のテープ通
路29aを通り、テープ出口側(図示せず)に達した時
にテープ送りローラ28が停止し、テープ掛は動作がス
タンバイの状態となる。 さらに、前記第2駆動モータ12が作動し、カム13に
より昇降レバー11が作動して第2支軸8が前述の状態
よりも下方に押下げられると共に、連動して前記第2支
軸8に固定された係合部材17も降下し、その下面に位
置する各クランプアーム18が中心方向に回動すること
によって各締板24が摺動され、各締板24間に挾持さ
れた紙葉類束1゛5がテープ28bと共に圧締される。 前述の状態において、前記載置台25が第1駆動モータ
6の作動により1時計方向に回転されてテープ28bが
前記各締板24と共に紙葉類束45の周囲に巻回される
と共に、載置台25が略二回転してテープ28bの巻回
が終了した後、テープ接着位置に達すると、図示しない
駆動モータによってヒータカッタ部38が時計方向に旋
回し、ヒータ41がテープ28bを締板24に圧接する
と同時に、カッタ体42がソレノイド43の駆動により
突出してテープ28bを切断し、この切断動作が終了す
ると同時に、ソレノイド46が非駆動状態となって、カ
ッタ体42は後退するように制御される。さらに、ヒー
タ41は、この状態でテープ281)と摺接してテープ
切断端に達し、テープ切断端部まで接着が行われること
により、紙葉類束45に対するテープの横帯掛けが終了
する。 さらに、前述の横帯掛は作業が終了した後も、載置台2
5は継続して回転を続け、紙葉類回転機構部60の把束
板33の面と紙葉類束45の把束方向とが平行になった
状態で、図示しない検出器の作動により載置台25の回
転が係止される。次【、各締板24による圧締状態は、
第2駆動モータ12が逆回転することによって昇降レバ
ー11がやや上方に移動し、第2支軸8がやや元の位置
に復帰して紙葉類束45を弱くクランプした状態に保持
されるように制御されている。 前述の状態において、第3駆動モータ12aが駆動され
ること罠より、カム12b及び連結し/<−12Cを介
してテーブルポス)12dが上昇すると共に、スライド
ロッド57を介して載置台25が上昇することにより、
この載置台25上において横長状に載置され紙葉類束4
5を挾持した各締板24は、各締板24が上昇しないた
め紙葉類束45とテープ28bの間からすり抜け、この
状態で、第2駆動モータ12がさらに逆回転することに
よって第2支軸8が完全に元の位置に復帰し、各締板2
4は完全に元の位置に戻る。この載置台25が上昇した
状態で、駆動モータ61b1が作動して各保持アーム3
1の各把持板33によって前記紙葉類束45が挾持され
る。さらに、この状態でクランクロッド66が作動され
ると、一方の把束板63が駆動されて略90度回転され
ると共に、紙葉類束45は90度回転して横長状から縦
長状に載置台25上に載置され、縦帯掛けの姿勢に保持
される。 次に、再び、第3駆動モータ12aが駆動されることに
より、カム12b及び連結レノく一12cを介してテー
ブルポスト12dが下降すると共に、載置台25が下降
し、再び、前述の横帯掛けと同様のテープ掛は状態とな
り、次いで、前述と同様に心出し動作が行われた後、各
締板24によって締圧されると共に、前述同様のテープ
掛1iび接着等の動作が行われ、縦帯掛けが終了する。 このテープの縦掛けが行われた後は、前述のように各締
板24の締圧がややゆるめられた後、載置台25が再び
よ昇すると、紙葉類束45は各締板24との接合から解
除され、前記載置台25が下降して元の位置に戻ること
により、一連の帯揚は動作が完了し、この横書は及び縦
掛けを完了した紙葉類束45は、図示しないブツシャ−
により、外方に押し出されるものである。 さらに、第5図及び第6図に示される構成は、本発明に
用いられる紙葉類回転機構の他の実施例を示すものであ
り、第4図に示す紙葉類回転機構と同じ部分については
説明を省略し、同一番号を付すものとする。 紙業類回転機構部30の各保持アーム31における把束
板33の一方の軸34にはプーリ46が設けられ、この
プーリ46に懸架されたベルト47の端部は保持アーム
31の一端に形成された案内プーリ48に・懸架されて
いる。この案内プーリ48に同軸に設けられたL字形レ
ノ(−49が回動されることにより、ベルト47を介し
て把束板33が90度回転し、各把束板33によって挾
持した紙葉類束45を90度回転させることが出来るも
のであり、前記ベルト47、プーリ46,48およびL
字形レノ(−49により前記把束板33の所定角度回転
手段36k)を構成している。 f0発明の効果 本発明による紙葉類帯揚は装置に於げる紙葉顛末回転機
構は、以上のような構成と作用とを備えているため、紙
葉類束を受板上に立てた状態でセットすると横帯掛け、
縦帯掛けによるテープの十文字掛けの各動作は紙葉類回
転機構により紙葉類束が所定角度(90度)回転される
ので、中断することなく、連続して行なうことが出来、
銀行等の金融機関等において、極めて短時間に、且つ、
確実に札束の十文字掛けが自動的に行なえる効果は絶大
なものである。 4、図面の簡単な説明 図面は本発明による紙葉類帯揚は装置に於ける紙葉顛末
回転機構を示すもので、第1図は概略構成を示す側面図
、第2図は第1図の要部の拡大正面断面図、第3図は第
1図の要部の拡大断面図、第4図は第2図の拡大平面図
、第5図は第4図の他の実施例を示す平面図、第6図は
第5図の側面図である。 1・・基部、2・・駆動部、3・・第1支軸、4・・支
持部、5・・第1ギヤ、6・・第1駆動モータ、7@・
第2ギヤ、8・・第2支軸、9・・受は部、10・・突
起部、11・・昇降レバー、11a・・孔部、12・・
第2駆動モータ、13・・カムレバー、12a・・第6
駆動モータ、12b−一カムレバー、12cmm連結レ
バー、14・・クランプアーム台、15・・ボルト、1
6・・案内孔、17・・係合部材、18・φクランプア
ーム、19・・軸支部、20・・第10−ラ、21・・
第20−ラ、22・・保持体、26・・保持軸、23a
・・ばね、24・・締板、25・・載置台、26・・受
板、27・・軸支部、28・拳テープ送りローラ、29
・・テープ保持板、30・・紙葉類回転機構部、31・
・保持アーム、32・・ギヤ、33・・把束板、34・
・軸、35・・クランク部、36・・所定角度回転手段
としてのクランクロッド、36b・・所定角度回転手段
、37・・リンク、38・・ヒータカッタ部、39−−
ヒータアーム、41−・ヒータ、42−・カッタ体、4
3・・ソレノイド、44・・連結板、45・・紙葉類束
、46・・プーリ、47Φ−ベルト、48・φ案内プー
リ、49・φL字形レバーである。 特許出願人 武蔵エンジニアリング株式会社第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基部上に水平面内で回転自在に設けられた載置台(8)
    上に紙葉類束を載置し、テープを巻回して帯掛けするも
    のにおいて、前記基部(1)上にその一端を取りつけ前
    記載置台(2りの上方位置に配設され互いに開閉自在に
    設けられた一対の保持アーム(31)と、前記各保持ア
    ーム(31)の先端に回転自在に設けられた把束板(3
    3)と、前記各保持アーム(31)の基端に設けられ互
    いに連動させる連動手段(3λ)と、一方の前記保持ア
    ーム(31)に設けられ前記把束板(33)を所定角度
    回転させるための所定角度回転手段(36又は36b)
    とを備え、前記載置台(2り上においてテープ巻装され
    た紙葉類束を前記各保持アーム(31)の各把束板(3
    3)で挾持し、前記所定角度回転手段(36又は36b
    )により前記把束板(33)を所定角度回転させ、前記
    紙葉類束を所定角度回転させるように構成したことを特
    徴とする紙葉類帯揚は装置に於ける紙葉顛末回転機構。
JP731584A 1984-01-20 1984-01-20 紙葉類帯掛け装置に於ける紙葉類束回転機構 Granted JPS60158022A (ja)

Priority Applications (1)

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JP731584A JPS60158022A (ja) 1984-01-20 1984-01-20 紙葉類帯掛け装置に於ける紙葉類束回転機構

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60158022A true JPS60158022A (ja) 1985-08-19
JPH0150650B2 JPH0150650B2 (ja) 1989-10-31

Family

ID=11662557

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JP731584A Granted JPS60158022A (ja) 1984-01-20 1984-01-20 紙葉類帯掛け装置に於ける紙葉類束回転機構

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5674416A (en) * 1979-11-14 1981-06-19 Tokyo Shibaura Electric Co Bundling device for paper sheet

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5674416A (en) * 1979-11-14 1981-06-19 Tokyo Shibaura Electric Co Bundling device for paper sheet

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