JPS60158101A - 未漂白製紙用ケミカルパルプの漂白方法 - Google Patents
未漂白製紙用ケミカルパルプの漂白方法Info
- Publication number
- JPS60158101A JPS60158101A JP59274190A JP27419084A JPS60158101A JP S60158101 A JPS60158101 A JP S60158101A JP 59274190 A JP59274190 A JP 59274190A JP 27419084 A JP27419084 A JP 27419084A JP S60158101 A JPS60158101 A JP S60158101A
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- Japan
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- specific surface
- water
- surface area
- suspension
- anthelmintic
- Prior art date
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/33—Heterocyclic compounds
- A61K31/395—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins
- A61K31/41—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins having five-membered rings with two or more ring hetero atoms, at least one of which being nitrogen, e.g. tetrazole
- A61K31/415—1,2-Diazoles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K9/00—Medicinal preparations characterised by special physical form
- A61K9/14—Particulate form, e.g. powders, Processes for size reducing of pure drugs or the resulting products, Pure drug nanoparticles
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- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水にほとんど溶けない駆虫剤の増大七しめられ
たバイオアベイラビリティ−および有効性を有する処方
物およびこれら処方物の製造法に関する。
たバイオアベイラビリティ−および有効性を有する処方
物およびこれら処方物の製造法に関する。
駆虫剤は経口投与した場合消化管から吸収され、血液循
環に移ルそしてこれから益官に入シ。
環に移ルそしてこれから益官に入シ。
そしてそこで長時間にわたってそれらの効力を発揮する
ことが知られている。大低の駆虫剤は水に難溶性の?/
I質であシ、それらの生物i的有効性はそれらの比表面
積を増すことによシ増大できることが知られている。比
表面積の増大によシ躊解速度は増大する。しかしながら
溶解速度はしはしは吸収の、従って有効性の決定段階で
ある。粒子サイズおよび有効性との胸係はすでに記載さ
れている。(W、A、R1tsche1氏著「Ange
wandte Biopharmazie (応用生物
薬剤学ン」第293頁およびそれ以降、 Wissen
sahaft−Liche’Verlagsgesel
lschaft 、シュツガルト、1973年〕。
ことが知られている。大低の駆虫剤は水に難溶性の?/
I質であシ、それらの生物i的有効性はそれらの比表面
積を増すことによシ増大できることが知られている。比
表面積の増大によシ躊解速度は増大する。しかしながら
溶解速度はしはしは吸収の、従って有効性の決定段階で
ある。粒子サイズおよび有効性との胸係はすでに記載さ
れている。(W、A、R1tsche1氏著「Ange
wandte Biopharmazie (応用生物
薬剤学ン」第293頁およびそれ以降、 Wissen
sahaft−Liche’Verlagsgesel
lschaft 、シュツガルト、1973年〕。
約10m279までの比表面積は粗大物質の乾式摩砕た
とえば空気ジェットミルによシ得ることができる。大き
い比表面積を得るためのもう一つの方法はたとえば水混
和性の溶媒に溶解している物質を水の添加によシ沈殿さ
せ、沈殿を分店し、そして適当な場合にはそれを乾燥す
ることである。たとえば沈殿生成によシ得られた物質が
約5〜10m2/9の比表面積を有する場合には、つぎ
に乾式摩砕を行うことによルこれをわずかな程度だけ増
大させることができる。
とえば空気ジェットミルによシ得ることができる。大き
い比表面積を得るためのもう一つの方法はたとえば水混
和性の溶媒に溶解している物質を水の添加によシ沈殿さ
せ、沈殿を分店し、そして適当な場合にはそれを乾燥す
ることである。たとえば沈殿生成によシ得られた物質が
約5〜10m2/9の比表面積を有する場合には、つぎ
に乾式摩砕を行うことによルこれをわずかな程度だけ増
大させることができる。
大きい比表面& (5〜10m2/p、B、[、T、ガ
ス吸着法によシ測定)を有するフェンベンダゾール型の
、乾式摩砕によシ得られた駆虫剤を含有する水性懸濁物
は比表面積が約1m2/9である活性化合物を含有する
それらよシもさらに高い有効性を有することが実験によ
ル示された。前者の懸濁物中における活性化合物の光学
的に検出しうる粒子は、比表面積に基づいて子側できる
埴よシ大きかった。
ス吸着法によシ測定)を有するフェンベンダゾール型の
、乾式摩砕によシ得られた駆虫剤を含有する水性懸濁物
は比表面積が約1m2/9である活性化合物を含有する
それらよシもさらに高い有効性を有することが実験によ
ル示された。前者の懸濁物中における活性化合物の光学
的に検出しうる粒子は、比表面積に基づいて子側できる
埴よシ大きかった。
変更された沈殿法によシ水に難溶性である駆虫剤の比表
面積を約25m2/9まで増大させることにより、さら
に小さい比表面積を有する物質と比較してその有効性が
さらに増大した。沈殿生成のために使用される溶媒は沈
殿させたのちに定型的に除去しなければならない。文献
の記載によれば、水に難溶性である柴剤の有効性を増大
させる1」能性はこの程度の大きさの比表面積に関して
徹底的に研究されている。さらに文献の記載によれば粒
子サイズを小さくするためには技術的制約がある。約1
0μmよシも小商い粒子サイズは困難を伴ってのみうま
く処理できる。しかしながら10μmの粒子サイズは大
きさで言えばわずか1m2/9の比表面積に相当するに
すぎ々い(たとえばW、A、Rlts che1氏著の
上記文献を参照)。
面積を約25m2/9まで増大させることにより、さら
に小さい比表面積を有する物質と比較してその有効性が
さらに増大した。沈殿生成のために使用される溶媒は沈
殿させたのちに定型的に除去しなければならない。文献
の記載によれば、水に難溶性である柴剤の有効性を増大
させる1」能性はこの程度の大きさの比表面積に関して
徹底的に研究されている。さらに文献の記載によれば粒
子サイズを小さくするためには技術的制約がある。約1
0μmよシも小商い粒子サイズは困難を伴ってのみうま
く処理できる。しかしながら10μmの粒子サイズは大
きさで言えばわずか1m2/9の比表面積に相当するに
すぎ々い(たとえばW、A、Rlts che1氏著の
上記文献を参照)。
鴬くべきことには水に難溶性である駆虫剤の生物学的有
効性は、これらの駆虫剤がすでに乾式摩砕または沈殿生
成によシ生成された大きい比表面積を有する場合でさえ
、さらに湿式摩砕を8行うことによシ最大化できること
が見い出された。
効性は、これらの駆虫剤がすでに乾式摩砕または沈殿生
成によシ生成された大きい比表面積を有する場合でさえ
、さらに湿式摩砕を8行うことによシ最大化できること
が見い出された。
従って本発明は沈殿生成および/または乾式摩砕を行い
、さらに湿式摩砕を行うことによシ得られた大きい比表
面積を有する、水に難溶性の駆虫剤処方物に関する。そ
れらは最大の/ζζイアベイラビリテイーおよび最大の
有効性を特徴とする。
、さらに湿式摩砕を行うことによシ得られた大きい比表
面積を有する、水に難溶性の駆虫剤処方物に関する。そ
れらは最大の/ζζイアベイラビリテイーおよび最大の
有効性を特徴とする。
さらに本発明はこれらの処方物の製造法に関するもので
あシ、それは水に難溶性である駆虫剤を沈殿生成および
/または乾式摩砕に付し。
あシ、それは水に難溶性である駆虫剤を沈殿生成および
/または乾式摩砕に付し。
それらを水または活性化合物が#1とんど溶解しない液
体に懸濁し、そしてさらにそQ懸濁物を湿式摩砕に付し
、適当な場合にはつぎに乾燥することにより大きい比表
面積を有する駆虫剤に変換することから成る。
体に懸濁し、そしてさらにそQ懸濁物を湿式摩砕に付し
、適当な場合にはつぎに乾燥することにより大きい比表
面積を有する駆虫剤に変換することから成る。
湿式摩砕の効果は粒子サイズの比較分析〔例えばコール
ター−カウンター(Ooulter Jllectro
nics。
ター−カウンター(Ooulter Jllectro
nics。
Kref8M、ドイツ連邦共和国)を使用〕によって確
認されうる。
認されうる。
本発明によればつぎの種類の物質を含む難溶性駆虫剤が
特に適当である。すなわちベンズイミダゾール−および
ベンゾチアゾール−2−カルバメート〔つぎのものたと
えばフェンベンダゾール、アルベンダゾール、オキシベ
ンダゾール、オキシフェンダゾール、バラベンダゾール
、メベンダゾール、フルベンダゾール、シクロベンダゾ
ール、トリオキシダゾールまたはたとえばドイツ特許出
願公開公報第2,441,201号(本国特許第5,9
96,568号明細書)またはドイツ特許出願公開公報
第5247615号畳(公開〜α0115039号のヨ
ーロッパ管許出M)に記載されているような置換された
フェニルスルホニルオキシベンズイミダゾール−2−カ
ルバメートを記載することができる〕。
特に適当である。すなわちベンズイミダゾール−および
ベンゾチアゾール−2−カルバメート〔つぎのものたと
えばフェンベンダゾール、アルベンダゾール、オキシベ
ンダゾール、オキシフェンダゾール、バラベンダゾール
、メベンダゾール、フルベンダゾール、シクロベンダゾ
ール、トリオキシダゾールまたはたとえばドイツ特許出
願公開公報第2,441,201号(本国特許第5,9
96,568号明細書)またはドイツ特許出願公開公報
第5247615号畳(公開〜α0115039号のヨ
ーロッパ管許出M)に記載されているような置換された
フェニルスルホニルオキシベンズイミダゾール−2−カ
ルバメートを記載することができる〕。
駆虫活性を有する他のベンズイミダゾール〔たとえばト
リクラベンダゾール、カンペンダゾーール、チアベンダ
ゾールまたはドイツ特許出願公開公報第3,132,1
67号(公開尚72,552の・ヨーロッパ特許出願)
に記載されているような置換すれたフェニルスルホニル
オキシベンズイミダゾール〕、または駆虫活性を有する
いわゆるベンズイミダゾールプロドラッグ(ベンズイミ
ダゾール前駆体)〔たとえばフエパンテル、チオ7アネ
ートおよび置換されたフェニルグアニジン(たとえばド
イツ特許出願公開公報第2A08268号、同第2,6
53,766号または同第2.83 <S、385号を
8照)、たとえばドイツ特許第2,541,742号明
細簀によるニトロ化合物またはドイツ特許出願公開公報
第3232959号(公開随010519(Sのヨー四
ツバ特許出願ンによるウレイド化合物〕が特に適当であ
る。
リクラベンダゾール、カンペンダゾーール、チアベンダ
ゾールまたはドイツ特許出願公開公報第3,132,1
67号(公開尚72,552の・ヨーロッパ特許出願)
に記載されているような置換すれたフェニルスルホニル
オキシベンズイミダゾール〕、または駆虫活性を有する
いわゆるベンズイミダゾールプロドラッグ(ベンズイミ
ダゾール前駆体)〔たとえばフエパンテル、チオ7アネ
ートおよび置換されたフェニルグアニジン(たとえばド
イツ特許出願公開公報第2A08268号、同第2,6
53,766号または同第2.83 <S、385号を
8照)、たとえばドイツ特許第2,541,742号明
細簀によるニトロ化合物またはドイツ特許出願公開公報
第3232959号(公開随010519(Sのヨー四
ツバ特許出願ンによるウレイド化合物〕が特に適当であ
る。
本発明による処方物は上記の駆虫剤を単独でか、または
互いに組合わせてか、または他の活性化合物と組合わせ
て含有している。好ましい組合わせの例は7エンベンダ
ゾールのトリクラベンダゾールとの組合わせである。
互いに組合わせてか、または他の活性化合物と組合わせ
て含有している。好ましい組合わせの例は7エンベンダ
ゾールのトリクラベンダゾールとの組合わせである。
増大せしめられた表面積を有する駆虫剤の製造は沈殿法
によシ行われ、そして沈殿法は沈殿過程および結晶化過
程の両方を意味するものと理解される。一般的に活性化
合物を溶解する溶媒および活性化合物を溶解し、ない溶
媒とのすべての組合わせまたは溶媒の混合物さえもこの
目的のために使用することができる。
によシ行われ、そして沈殿法は沈殿過程および結晶化過
程の両方を意味するものと理解される。一般的に活性化
合物を溶解する溶媒および活性化合物を溶解し、ない溶
媒とのすべての組合わせまたは溶媒の混合物さえもこの
目的のために使用することができる。
駆虫剤を結晶化するために好ましいいくつかの溶媒の組
合わせは、それぞれジメチルホルムアミド、ジメチルス
ルホキシド、アセトニトリルまたはジオキサンの水また
はアルコールタトえばメタノール、エタノール、インプ
ロパツール、アミルアルコールまたはメチルグリコール
との組合わせ、またはそれぞれ有機酸たとえば氷酢酸、
プロピオン酸またはトリフルオロ酢酸の水またはアルコ
ールたとえばメタノール、エタノール、イソフロックノ
ール、アミルアルコールおよびメチルグリコールとの組
合わせを例としてあげることができる。状況によシ結晶
化のためにこれらの溶媒を単独で使用することもできる
。
合わせは、それぞれジメチルホルムアミド、ジメチルス
ルホキシド、アセトニトリルまたはジオキサンの水また
はアルコールタトえばメタノール、エタノール、インプ
ロパツール、アミルアルコールまたはメチルグリコール
との組合わせ、またはそれぞれ有機酸たとえば氷酢酸、
プロピオン酸またはトリフルオロ酢酸の水またはアルコ
ールたとえばメタノール、エタノール、イソフロックノ
ール、アミルアルコールおよびメチルグリコールとの組
合わせを例としてあげることができる。状況によシ結晶
化のためにこれらの溶媒を単独で使用することもできる
。
さらに塩形成により駆虫剤を適当な溶媒に溶解し、そし
てつぎに中和することによシそれらを再び沈殿させて所
望の表面積特性を有するものを得るこ七ができる。
てつぎに中和することによシそれらを再び沈殿させて所
望の表面積特性を有するものを得るこ七ができる。
この場合その方法はつぎのようにして行われる。たとえ
ば物質を水またはアルコールたとえばメタノール、エタ
ノール、インプロ/ぞノール、アミルアルコールまたは
メチルグリコールにか。
ば物質を水またはアルコールたとえばメタノール、エタ
ノール、インプロ/ぞノール、アミルアルコールまたは
メチルグリコールにか。
またはアセトンまたはブタノンに
a) fjkたとえば水性塩酸、塩化水素ガス、硫酸、
硝酸、燐叡、氷酢酸、プロピオン酸またはトリフルオロ
酢酸を加えるか、または b)塩基たとえば水酸化ナトリウム、カリウム。
硝酸、燐叡、氷酢酸、プロピオン酸またはトリフルオロ
酢酸を加えるか、または b)塩基たとえば水酸化ナトリウム、カリウム。
カルシウムtiはバリウム、ナトリウムメチレート、ナ
トリウムエテレート、水素化ナトリウム、トリエチルア
ミン、ピリジンまたはアンモニアを加えて溶解する。
トリウムエテレート、水素化ナトリウム、トリエチルア
ミン、ピリジンまたはアンモニアを加えて溶解する。
つぎにたとえばa)の場合にはb)に記載された塩基の
一つを用いて、そしてb)の場合にはa)に記載された
酸の一つを用いて中和が行われる。
一つを用いて、そしてb)の場合にはa)に記載された
酸の一つを用いて中和が行われる。
使用される敵または塩基はこの目的のためには純粋な気
体、液体または固体の形態でか、または適当な溶媒たと
えば水、メタノール、エタノール、インプロパツール、
アミルアルコール、メチルグリコール、アセトンまたは
ブタノンとの混合物1*は溶液として使用することがで
きる。
体、液体または固体の形態でか、または適当な溶媒たと
えば水、メタノール、エタノール、インプロパツール、
アミルアルコール、メチルグリコール、アセトンまたは
ブタノンとの混合物1*は溶液として使用することがで
きる。
最も適当な方法の選択は使用される活性化合物の物理的
および化学的性質によシ行われ、それらのことは当業者
に知られている。これはたとえば低温でかまたは高温で
、正確に定義された攪拌速度でかまたは攪拌せずに、そ
して相互に関して、また使用される活性化合物の童に関
して使用される溶媒量の特定の割合で操作することを含
む。
および化学的性質によシ行われ、それらのことは当業者
に知られている。これはたとえば低温でかまたは高温で
、正確に定義された攪拌速度でかまたは攪拌せずに、そ
して相互に関して、また使用される活性化合物の童に関
して使用される溶媒量の特定の割合で操作することを含
む。
乾式摩砕は知られておシ、たとえばノ・ンマー、クロス
ビータ−、ビンディスクまたは空気ジェットミルを用い
て行われる。
ビータ−、ビンディスクまたは空気ジェットミルを用い
て行われる。
湿式摩砕のためには難溶性活性化合物の懸濁物をたとえ
ば水平またf′i垂直軸の囲シを回転するボールミル中
でか、振動板上で振動するボールミル中でか、または垂
直または水平軸を有する攪拌器付きボールミルいわゆる
ビーズミルまたはサンドミル中で摩砕する。ミルは種々
の物質たとえば硬質ガラス、硬質セラミックスまたは硬
質金属で作られておシ、そしてパッチ法または連続流動
法で操作することができる。
ば水平またf′i垂直軸の囲シを回転するボールミル中
でか、振動板上で振動するボールミル中でか、または垂
直または水平軸を有する攪拌器付きボールミルいわゆる
ビーズミルまたはサンドミル中で摩砕する。ミルは種々
の物質たとえば硬質ガラス、硬質セラミックスまたは硬
質金属で作られておシ、そしてパッチ法または連続流動
法で操作することができる。
摩砕されるべき物質かはとんと溶解しないすべての液体
は懸濁媒として適当である。水は実用的な理由で好まし
い。
は懸濁媒として適当である。水は実用的な理由で好まし
い。
湿式摩砕は活性化合物または活性化合物の混合物に加え
て懸濁媒のみを含有する懸濁物中で行うことができる。
て懸濁媒のみを含有する懸濁物中で行うことができる。
しかしながら1攬または数種の補助剤たとえばつぎのも
の、すな、わち緩衝性物質たとえば酢酸塩、燐酸塩また
はくえん酸塩、懸濁安定剤たとえばセルロース、セルロ
ースエーテル、ボ゛リビニルビロリドンまたは高度分散
シリカ、湿潤剤たとえばポリエチレングリコールエーテ
ルまたはアルカンスルホネートおよび防腐剤たとえばパ
ラベン、ソルビン酸またはベンジルアルコールをすでに
含有していることがこれらの懸濁物に対して有利である
。
の、すな、わち緩衝性物質たとえば酢酸塩、燐酸塩また
はくえん酸塩、懸濁安定剤たとえばセルロース、セルロ
ースエーテル、ボ゛リビニルビロリドンまたは高度分散
シリカ、湿潤剤たとえばポリエチレングリコールエーテ
ルまたはアルカンスルホネートおよび防腐剤たとえばパ
ラベン、ソルビン酸またはベンジルアルコールをすでに
含有していることがこれらの懸濁物に対して有利である
。
湿式摩砕のための懸濁媒は投与媒質と同一であってもよ
く、特に活性化合物が懸濁物の形態で投与される場合に
はそれと同一であってもよい。しかしながら活性化合物
をたとえば弗素化された炭化水素懸濁物中で摩砕し、つ
ぎに投与するために蒸発させそして再度懸濁することに
よりM濁剤を水で置換することもできる。
く、特に活性化合物が懸濁物の形態で投与される場合に
はそれと同一であってもよい。しかしながら活性化合物
をたとえば弗素化された炭化水素懸濁物中で摩砕し、つ
ぎに投与するために蒸発させそして再度懸濁することに
よりM濁剤を水で置換することもできる。
処方物は好ましくは液体またはペースト様のコンシスチ
ンシーを有する。しかしながら固体状処方物たとえば粉
末、顆粒剤、カプセル剤または錠剤も可能である。この
ためには適当な乾燥力法でたとえば湿式摩砕によシ得ら
れた懸濁物から#発させることによシ懸濁媒を除去する
。
ンシーを有する。しかしながら固体状処方物たとえば粉
末、顆粒剤、カプセル剤または錠剤も可能である。この
ためには適当な乾燥力法でたとえば湿式摩砕によシ得ら
れた懸濁物から#発させることによシ懸濁媒を除去する
。
また懸濁物を固体たとえばシリカ、とうもろこし殿粉、
セルロースまたは乳抛に吸収させ、ついでこれを乾燥す
ると七もできる。この方法で得られ、そして本発明によ
る形態で駆虫剤を。
セルロースまたは乳抛に吸収させ、ついでこれを乾燥す
ると七もできる。この方法で得られ、そして本発明によ
る形態で駆虫剤を。
そして適当な場合には補助剤をも含有する固体状処方物
は@接にか、または適当な場合には他の通常の補助剤も
加えてさらに数段階の処理たとえば造粒または11錠の
のちに投与することができる。
は@接にか、または適当な場合には他の通常の補助剤も
加えてさらに数段階の処理たとえば造粒または11錠の
のちに投与することができる。
本発明による処方物は高いバイオアベイラビリティ−お
よび有効性を凋する有用な治療剤でアシ、そしてそれら
は人および動物の寄生性疾患を防除するのに適当である
。
よび有効性を凋する有用な治療剤でアシ、そしてそれら
は人および動物の寄生性疾患を防除するのに適当である
。
それらσ特に多棟の喘虫たとえばハエモンクス(Hae
monchus) 、毛様線虫(Trichostro
ngylus )、 オステルタギア(Osterta
gia、糸状線虫の1al)、クーはリア(Coopθ
ria 、家畜の腸内寄生虫)、メタストロンギルス(
Metastrongylides入チャペルチア(O
habertia ) 、ストロンギロイテス(Str
on−gyloides) 、オエソファゴストムム(
Oesophago−stomum)、ヒョストロンギ
ルス(Hyostrongylus)、鉤虫(Ancy
lostoma) 、回虫(Ascarides )お
よびヘテラシス(Heteracis) 、ならびにた
とえばファスキオラ(Fasciola)およびモニエ
ジア(Moniezta。
monchus) 、毛様線虫(Trichostro
ngylus )、 オステルタギア(Osterta
gia、糸状線虫の1al)、クーはリア(Coopθ
ria 、家畜の腸内寄生虫)、メタストロンギルス(
Metastrongylides入チャペルチア(O
habertia ) 、ストロンギロイテス(Str
on−gyloides) 、オエソファゴストムム(
Oesophago−stomum)、ヒョストロンギ
ルス(Hyostrongylus)、鉤虫(Ancy
lostoma) 、回虫(Ascarides )お
よびヘテラシス(Heteracis) 、ならびにた
とえばファスキオラ(Fasciola)およびモニエ
ジア(Moniezta。
条虫の一属ンに対して有効である。%に家畜および有用
な動物に寄生している胃腸管ストロンギルス、肺吸虫類
、条虫類および肝吸虫類に対してその効力が特に発揮さ
れる。この理由で本発明による処方物は人は別として特
に獣医用医薬品として使用される。
な動物に寄生している胃腸管ストロンギルス、肺吸虫類
、条虫類および肝吸虫類に対してその効力が特に発揮さ
れる。この理由で本発明による処方物は人は別として特
に獣医用医薬品として使用される。
それらの有効性がよシ高いために本発明による処方物は
慣習め方法によ勺製造された処方物よシも活性化合物の
投与量をさらに減らして投与される。
慣習め方法によ勺製造された処方物よシも活性化合物の
投与量をさらに減らして投与される。
本発明による形態の活性化合物を用いて製造された生成
物中の濃度は、獣医薬として使用するためには好逢しく
は0.5〜25m蓋%であり、人医薬として使用するた
めには活性化合物の濃度は好ましくは20〜80重量%
である。
物中の濃度は、獣医薬として使用するためには好逢しく
は0.5〜25m蓋%であり、人医薬として使用するた
めには活性化合物の濃度は好ましくは20〜80重量%
である。
拳法の生成物は経口投与において優れた効力を廟するば
かシでなく、非経口的にも投与することができる。
かシでなく、非経口的にも投与することができる。
上記の2つの操作段階を組合わせることによル個々の段
階と比較してつぎのようなかなりの利点が得られる。
階と比較してつぎのようなかなりの利点が得られる。
1、 湿式摩砕時間は先の沈殿生成または乾式摩砕によ
シ、かなシ短縮される。従って粒子によシ摩砕部分がす
シ減シ処方物中に混入する危険性は無視される。
シ、かなシ短縮される。従って粒子によシ摩砕部分がす
シ減シ処方物中に混入する危険性は無視される。
2、 このことによシ予想外に高い効力が得られる。
本発明をさらによく理解せしめるために以下に実施例を
あげて説明するが、本発明はそれらによシ限定されるも
のではない。
あげて説明するが、本発明はそれらによシ限定されるも
のではない。
実施例 1
7エンベンダゾール6609をメタノール20002お
よび67%塩酸2889の混合物に室蕨で溶解する。生
成する溶液に激しく攪拌(Janke &Kunke1
社製のウルトラータラツクス(■Ultra−Turr
ax)) Lながら63チ水酸化ナトリウム溶液354
9を加える。このようにして沈殿したフェンベンダゾー
ルを戸別し、塩化物を含まなくなるまで脱イオン化水で
洗浄し、そして真空下70℃で乾燥する。収量6259
.比表面積18.7m2/2゜ 実施例 2 a)懸濁物の製造 α〕 フェンベンダゾール259(実施例1に従って沈
殿生成によ)得られた7エンベンダゾール550#のパ
ッチよシとる。比表面積12.6m2/9)および^変
分散性シリカ30jlをナトリウムカルボキシメチルセ
ルロース152、ポリビニルピロリドン25.000
19Ji+。
よび67%塩酸2889の混合物に室蕨で溶解する。生
成する溶液に激しく攪拌(Janke &Kunke1
社製のウルトラータラツクス(■Ultra−Turr
ax)) Lながら63チ水酸化ナトリウム溶液354
9を加える。このようにして沈殿したフェンベンダゾー
ルを戸別し、塩化物を含まなくなるまで脱イオン化水で
洗浄し、そして真空下70℃で乾燥する。収量6259
.比表面積18.7m2/2゜ 実施例 2 a)懸濁物の製造 α〕 フェンベンダゾール259(実施例1に従って沈
殿生成によ)得られた7エンベンダゾール550#のパ
ッチよシとる。比表面積12.6m2/9)および^変
分散性シリカ30jlをナトリウムカルボキシメチルセ
ルロース152、ポリビニルピロリドン25.000
19Ji+。
くえん酸ナトリウム2水和物33,9.(えん酸1水和
物1夕、メチル4−ヒドロキシベンゾエート1.7・2
、プロピル4−ヒドロキシベンゾニー) 0.21およ
ヒヘンジルアルコール59の水性溶液に懸濁する。この
懸濁物の最終容量を水でi、 OItにする。
物1夕、メチル4−ヒドロキシベンゾエート1.7・2
、プロピル4−ヒドロキシベンゾニー) 0.21およ
ヒヘンジルアルコール59の水性溶液に懸濁する。この
懸濁物の最終容量を水でi、 OItにする。
β)実施例1によるフェンベンダゾールを使用して懸濁
物音製造する。
物音製造する。
b)湿式摩砕
懸濁物αまたはβ325緘を容量11のセラミンク製ボ
ールミルに入バる。直径8〜1o−のセラミックビーズ
0.5 N’i加える。
ールミルに入バる。直径8〜1o−のセラミックビーズ
0.5 N’i加える。
セラミックボールミルを振動板〔パイブレータム(■V
ibratom )、5iebtechnik社(MU
1haim/Ruhr)製〕上で固定し、そして150
時間摩砕を続行する。振幅は約3〜4mであシ、電気モ
ーターのrpmで測定したそれらの振動数は約1650
である。
ibratom )、5iebtechnik社(MU
1haim/Ruhr)製〕上で固定し、そして150
時間摩砕を続行する。振幅は約3〜4mであシ、電気モ
ーターのrpmで測定したそれらの振動数は約1650
である。
実施例 3
7エンベンダゾールの代わシにっぎのαン〜εンによシ
得られたメチル5−(4−フルオロフェニルスルホニル
オキシ)ベンズイミダゾール−2−カルバメー)25j
1を使用する。
得られたメチル5−(4−フルオロフェニルスルホニル
オキシ)ベンズイミダゾール−2−カルバメー)25j
1を使用する。
αン 沈殿生成によル得られる。比表面R5,4m2/
9゜〔沈殿生成はつぎのようにして行われる。
9゜〔沈殿生成はつぎのようにして行われる。
駆虫剤Z3#を攪拌しながらメタノール801および(
釦塩酸1.951に溶解する。30%水性水酸化ナトリ
ウム溶液を用いて10〜20’Cでその溶液をpH7〜
Z5に調節する。沈殿した生成物を除去し、メタノール
および水の混合物で洗浄し、そして乾燥する。その生成
物25りを懸濁物製造のためにとる〕。
釦塩酸1.951に溶解する。30%水性水酸化ナトリ
ウム溶液を用いて10〜20’Cでその溶液をpH7〜
Z5に調節する。沈殿した生成物を除去し、メタノール
および水の混合物で洗浄し、そして乾燥する。その生成
物25りを懸濁物製造のためにとる〕。
β)3αの乾式摩砕(空気ジェットミル)にょシ得られ
る。比表面積8.2m2/)。
る。比表面積8.2m2/)。
γン 6αの乾式摩砕(ビンディスクミルンにより得ら
れる。比表面積6.9m2/9゜δ)沈殿生成によシ得
られる。比表面積2.5 m2/9(沈殿生成はつぎの
ようにして行われる。
れる。比表面積6.9m2/9゜δ)沈殿生成によシ得
られる。比表面積2.5 m2/9(沈殿生成はつぎの
ようにして行われる。
駆虫剤759を熱ジメチルホルムアミド30[1meに
溶解し、そしてメタノール1ooomiを加える。
溶解し、そしてメタノール1ooomiを加える。
冷却すると生成物が沈殿する。それをメタノールおよび
シイラブルビルエーテルの混合物で洗浄する。懸濁物の
沈殿生成のためにその生成物259をとる〕 ε)沈殿生成によシ得られる。比表面1e!24.8m
2/ア(その沈殿生成はつぎのLうにして行われる。駆
虫剤2551((加熱し且つ急激に攪拌しながらジオキ
サン250峨に溶解する。つぎに水20[]OmQを滴
加する。沈殿した生成物を除去し、そして水およびメタ
ノールの混合物で洗浄する)それ以外は実施−2a)α
)または2a)α)+2b)に示されたようにして操作
を行う。
シイラブルビルエーテルの混合物で洗浄する。懸濁物の
沈殿生成のためにその生成物259をとる〕 ε)沈殿生成によシ得られる。比表面1e!24.8m
2/ア(その沈殿生成はつぎのLうにして行われる。駆
虫剤2551((加熱し且つ急激に攪拌しながらジオキ
サン250峨に溶解する。つぎに水20[]OmQを滴
加する。沈殿した生成物を除去し、そして水およびメタ
ノールの混合物で洗浄する)それ以外は実施−2a)α
)または2a)α)+2b)に示されたようにして操作
を行う。
実施例4 動、物試験
処理
処方物A、 B%OまたはDの一つをそれぞれの場合に
3匹の羊に経口投与する。処方物中の活性化合物の濃度
は2,5重量%であり、そして投与量は体重#めたジフ
ェンベンダゾール1×6■である。
3匹の羊に経口投与する。処方物中の活性化合物の濃度
は2,5重量%であり、そして投与量は体重#めたジフ
ェンベンダゾール1×6■である。
処方物
A)実施例2a)α)の懸濁物、フエンベンダゾールの
比表面積12.6ff!2/j’l湿式摩砕なし。
比表面積12.6ff!2/j’l湿式摩砕なし。
B)実施例2a)α)の懸濁物を実施例2b)に従って
湿式摩砕に付して得られた懸濁物。
湿式摩砕に付して得られた懸濁物。
C)実施例2a)β)の懸濁物、フェンベンダゾールの
比表面” 18.7 m27 p、湿式摩砕なし。
比表面” 18.7 m27 p、湿式摩砕なし。
D) 実施例2a)力の懸濁物を実施例2b)に従って
湿式摩砕に付して得られた懸濁物。
湿式摩砕に付して得られた懸濁物。
評価
生成物の投与前および投与して1.2.4.6.8.2
4.30.48.54.72,96,120.144゜
168.240 および336時間後に頚静脈からの血
液試料を試験管に入れる。
4.30.48.54.72,96,120.144゜
168.240 および336時間後に頚静脈からの血
液試料を試験管に入れる。
それらの試料を研究時まで一23°/−24℃で低温凍
結保存する。
結保存する。
フェンベンダゾールおよび代MI物である5O−7エン
ベンタソール、5o2−7エンベンダゾールおよびp−
HO−7エンベンダゾールの血清濃度の研究は高速液体
クロマトグラフィーによシ行われる。
ベンタソール、5o2−7エンベンダゾールおよびp−
HO−7エンベンダゾールの血清濃度の研究は高速液体
クロマトグラフィーによシ行われる。
測定されたデータは表1に記載をれる。各群に対して相
加平均を出す。投与前は血清濃度が0である。
加平均を出す。投与前は血清濃度が0である。
7エンベンダゾール(曲i1)、5o−7エンベンダゾ
ール(曲Nj12)および5O2−7エンベンダゾール
(曲線3)の測定された血清濃度(ng/mA、相加平
均)Fi第1〜4図に見られる。
ール(曲Nj12)および5O2−7エンベンダゾール
(曲線3)の測定された血清濃度(ng/mA、相加平
均)Fi第1〜4図に見られる。
(第1図は生成物Aを%第2図は生成物Bを、第3図は
生成物Cを、そして第4図は生成物りを投与したのちの
血清濃度を示している)。代謝物であるp−HO−7エ
ンベンダゾールはいずれの試料においても検出すること
ができなかった。
生成物Cを、そして第4図は生成物りを投与したのちの
血清濃度を示している)。代謝物であるp−HO−7エ
ンベンダゾールはいずれの試料においても検出すること
ができなかった。
結果
活性化合物の比表面積が大きい方が有利であることはO
をAと比較することによシ明らかであ、!7、湿式摩砕
が予想外に大きい効果を壱することはB/DをA/Cと
比較することによシ明らかである。さらにフェンベンダ
ゾールの代謝物は同様の吸収挙動および吸収速度を示す
。
をAと比較することによシ明らかであ、!7、湿式摩砕
が予想外に大きい効果を壱することはB/DをA/Cと
比較することによシ明らかである。さらにフェンベンダ
ゾールの代謝物は同様の吸収挙動および吸収速度を示す
。
実施例5 動物′f、鋏
処理
処方物A、 B、 OhD、 JlltまたはFの1つ
を体1#S7t k メチル5−(4−フルオロフェニ
ルスルホニルオキシ)ベンズイミダゾール−2−カルバ
メー)IX6′mIIの投与量でそれぞれの場合に3匹
の羊に経口投与する。処方物GおよびHは体重kgあた
。l I X 4.5およびIX3.011jlの投与
量で投与する。活性化合物の濃度はすべての場合に2,
5重i′愛である。
を体1#S7t k メチル5−(4−フルオロフェニ
ルスルホニルオキシ)ベンズイミダゾール−2−カルバ
メー)IX6′mIIの投与量でそれぞれの場合に3匹
の羊に経口投与する。処方物GおよびHは体重kgあた
。l I X 4.5およびIX3.011jlの投与
量で投与する。活性化合物の濃度はすべての場合に2,
5重i′愛である。
処方物
A:実施例6α) / 2 a)による懸濁物。活性化
合物の比表面積は5.4m2/9である。湿式摩砕なし
。
合物の比表面積は5.4m2/9である。湿式摩砕なし
。
B:実施例3α)/2a)十b)による湿式摩砕を行っ
た懸濁物。
た懸濁物。
0:実施例6β)/21L)による懸濁物。活性化合物
の比表面積8.2m2/9、湿式摩砕なし。
の比表面積8.2m2/9、湿式摩砕なし。
D:実施例6γ)/2a) によるMPA物。活性化合
物の比表面積6.9 m2/ 9 s湿式摩砕なし。
物の比表面積6.9 m2/ 9 s湿式摩砕なし。
Jl:実施例3δ) / 2 a)による懸濁物。活性
化合物の比表面積2.5 m2/ 9 s湿式摩砕なし
。
化合物の比表面積2.5 m2/ 9 s湿式摩砕なし
。
F:実施例3β)/2a)+b)による湿式摩砕を行っ
た懸濁物。
た懸濁物。
G:実施例3ε) / 2 a)による懸濁物。活性化
合物の比表面積24.8m2/9+湿式摩砕なし。
合物の比表面積24.8m2/9+湿式摩砕なし。
H:実施例6ε) / 2 a) + b)による湿式
摩砕を行った懸濁物。
摩砕を行った懸濁物。
評価
生成物投与前および投与の2.4.6.8.24゜i、
48.54.72.96.120.144および16
8時間後に頚静脈からの血液試料を試験管に入れる。
48.54.72.96.120.144および16
8時間後に頚静脈からの血液試料を試験管に入れる。
研究時までそれらの試料を一26°/−24℃で低温凍
結保存する。メチル5−(4−フルオロフェニルスルホ
ニルオキシ)ヘンズイミタソールー2−カルバメートの
血清濃度は高速液体クロマトグラフィーによる研究する
ことによシ測定される。
結保存する。メチル5−(4−フルオロフェニルスルホ
ニルオキシ)ヘンズイミタソールー2−カルバメートの
血清濃度は高速液体クロマトグラフィーによる研究する
ことによシ測定される。
測定されたデータ(相加平均)は表2に記載される。投
与するまえは数値0である。
与するまえは数値0である。
特定の血清濃度(相加平均* ng /mQ )は第5
〜9図においてみることができる。生成物A〜Hに対す
る図の説明はつぎのとおりである。
〜9図においてみることができる。生成物A〜Hに対す
る図の説明はつぎのとおりである。
第5図:懸濁物へ−曲線A
M濁物B−曲線B
第6図:懸濁物〇−一曲線
懸濁物F−一曲線
第7図:懸濁物り一曲線り
懸濁物E−一曲線
第8図:懸濁物G1投投与3■−曲線G′懸濁物H1投
与量3〜−曲MH畳 第9図:懸8tl−G、投与量4.5〜−曲線G0懸濁
物H1投与童45岬−曲巌H0 結來 処方物E* 4 D、C!およびGのノ1序から明らか
なように、よシ大きい比表面積を有する活性化合物ケ含
有する処方物はまたよ多高い血中濃度を示す。さらに湿
式傘枠を行った生成物B、 FおよびHを投与したのち
には、生成物A、CおよびGと比較して皿中濃度にかが
如の増大が見い出された。
与量3〜−曲MH畳 第9図:懸8tl−G、投与量4.5〜−曲線G0懸濁
物H1投与童45岬−曲巌H0 結來 処方物E* 4 D、C!およびGのノ1序から明らか
なように、よシ大きい比表面積を有する活性化合物ケ含
有する処方物はまたよ多高い血中濃度を示す。さらに湿
式傘枠を行った生成物B、 FおよびHを投与したのち
には、生成物A、CおよびGと比較して皿中濃度にかが
如の増大が見い出された。
第1〜第4図は本発明の処方物A−Dをそれぞれ投与し
た場合の経過時間と活性化合物およびその代謝物の血清
濃度の関係を示すグラフである。第5〜第9図は本発明
の処方物A−Hをそれぞれ投与した場合の経過時間と活
性化合物の血清濃度の関係を示すグラフである。
た場合の経過時間と活性化合物およびその代謝物の血清
濃度の関係を示すグラフである。第5〜第9図は本発明
の処方物A−Hをそれぞれ投与した場合の経過時間と活
性化合物の血清濃度の関係を示すグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1ン 活性化合物が沈殿および/または乾式摩砕行程に
よル、そしてさらに湿式摩砕によシ生成された大きい比
表面積を有するような水に離溶性の駆虫剤処方物。 2)駆虫剤として大きい比表面積を有するベンズイミダ
ゾール−2−カルバメート、ベンゾチアゾール−2−カ
ルバメート、ベンズイミダゾールまたはベンズイミダゾ
ールプロト2ツグを特徴する特許請求の範囲第1項記載
の処方物。 3)大きい比表面積を有する1種またはそれ以上の駆虫
剤を特徴する特許請求の範囲第2項記載の処方物。 4)フェンベンダゾール、メチル5−(4−フルオロフ
ェニルスルホニルオキシ)ベンズイミダゾール−2−カ
ルバメートおよび/またはトリクラペンダゾールを特徴
する特許請求の範囲第2項記載の処方物。 5)水に離溶性の駆虫剤を沈殿生成および/または乾式
摩砕に付し、それらを水または活性化合物がほとんど溶
解しない液体に懸濁し。 そしてさらにその懸濁物を湿式摩砕に付し、適?1な場
合にはつぎに乾燥することによシそれらを大きい比表面
積を有する駆虫剤に変換することから成る、特許[17
iXの範囲第1項記載の処方物の製造法。 6)懸濁剤が水および他の補助剤を特徴する特許請求の
範囲第5項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833347579 DE3347579A1 (de) | 1983-12-30 | 1983-12-30 | Zubereitungen schwer wasserloeslicher anthelminthika und verfahren zu ihrer herstellung |
| DE3347579.2 | 1983-12-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60158101A true JPS60158101A (ja) | 1985-08-19 |
Family
ID=6218457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59274190A Pending JPS60158101A (ja) | 1983-12-30 | 1984-12-27 | 未漂白製紙用ケミカルパルプの漂白方法 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0147767A2 (ja) |
| JP (1) | JPS60158101A (ja) |
| AU (1) | AU3724284A (ja) |
| DD (1) | DD233075A5 (ja) |
| DE (1) | DE3347579A1 (ja) |
| DK (1) | DK625684A (ja) |
| ES (1) | ES8605982A1 (ja) |
| FI (1) | FI845129L (ja) |
| GR (1) | GR82621B (ja) |
| HU (1) | HUT37344A (ja) |
| NO (1) | NO845275L (ja) |
| PT (1) | PT79773B (ja) |
| ZA (1) | ZA8410104B (ja) |
| ZW (1) | ZW22484A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6464659A (en) * | 1987-09-03 | 1989-03-10 | Kenbi Kogaku Kenkyusho Kk | Preparation of safe and effective powder formulation |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1282405C (en) * | 1984-05-21 | 1991-04-02 | Michael R. Violante | Method for making uniformly sized particles from water-insoluble organic compounds |
| IL80768A0 (en) * | 1985-11-27 | 1987-02-27 | Syntex Inc | Amorphous benzimidazole derivatives,their preparation and anthelmintic compositions containing them |
| KR870004967A (ko) * | 1985-11-27 | 1987-06-02 | 헤르비그 폰 모르체 | 무정형 벤즈 이미다졸 유도체 |
| NL194638C (nl) * | 1986-12-19 | 2002-10-04 | Novartis Ag | Hydrosol die vaste deeltjes van een farmaceutisch actieve stof bevat en farmaceutisch preparaat dat deze hydrosol bevat. |
| HU206621B (en) * | 1989-08-10 | 1992-12-28 | Chinoin Gyogyszer Es Vegyeszet | Process for producing veterinary compositions containing lyotrope liquide christalline benzimidazol derivative |
| IT1284030B1 (it) * | 1996-06-18 | 1998-05-08 | Solchem Italiana Spa | Metodo per la produzione di sospensioni acquose stabili, utili nelle composizioni farmaceutiche |
| SI22751A (sl) | 2008-04-03 | 2009-10-31 | Krka, D.D., Novo Mesto | Toltrazuril z izboljĺ animi lastnostmi za raztapljanje |
-
1983
- 1983-12-30 DE DE19833347579 patent/DE3347579A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-12-18 EP EP84115675A patent/EP0147767A2/de not_active Withdrawn
- 1984-12-21 DK DK625684A patent/DK625684A/da not_active Application Discontinuation
- 1984-12-22 HU HU844829A patent/HUT37344A/hu unknown
- 1984-12-27 FI FI845129A patent/FI845129L/fi not_active Application Discontinuation
- 1984-12-27 JP JP59274190A patent/JPS60158101A/ja active Pending
- 1984-12-28 ZW ZW224/84A patent/ZW22484A1/xx unknown
- 1984-12-28 ES ES539210A patent/ES8605982A1/es not_active Expired
- 1984-12-28 AU AU37242/84A patent/AU3724284A/en not_active Abandoned
- 1984-12-28 ZA ZA8410104A patent/ZA8410104B/xx unknown
- 1984-12-28 PT PT79773A patent/PT79773B/pt unknown
- 1984-12-28 NO NO845275A patent/NO845275L/no unknown
- 1984-12-28 DD DD84272060A patent/DD233075A5/de unknown
- 1984-12-31 GR GR82621A patent/GR82621B/el unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6464659A (en) * | 1987-09-03 | 1989-03-10 | Kenbi Kogaku Kenkyusho Kk | Preparation of safe and effective powder formulation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI845129A7 (fi) | 1985-07-01 |
| HUT37344A (en) | 1985-12-28 |
| ES8605982A1 (es) | 1986-04-01 |
| PT79773B (de) | 1986-11-20 |
| ES539210A0 (es) | 1986-04-01 |
| FI845129L (fi) | 1985-07-01 |
| EP0147767A2 (de) | 1985-07-10 |
| NO845275L (no) | 1985-07-01 |
| PT79773A (de) | 1985-01-01 |
| AU3724284A (en) | 1985-07-04 |
| ZW22484A1 (en) | 1985-07-24 |
| DE3347579A1 (de) | 1985-07-11 |
| DD233075A5 (de) | 1986-02-19 |
| DK625684D0 (da) | 1984-12-21 |
| FI845129A0 (fi) | 1984-12-27 |
| DK625684A (da) | 1985-07-01 |
| GR82621B (en) | 1985-05-07 |
| ZA8410104B (en) | 1985-08-28 |
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