JPS60158331A - 電気機器収納用密封タンクの漏れ試験方法 - Google Patents
電気機器収納用密封タンクの漏れ試験方法Info
- Publication number
- JPS60158331A JPS60158331A JP59016214A JP1621484A JPS60158331A JP S60158331 A JPS60158331 A JP S60158331A JP 59016214 A JP59016214 A JP 59016214A JP 1621484 A JP1621484 A JP 1621484A JP S60158331 A JPS60158331 A JP S60158331A
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- JP
- Japan
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- sealed tank
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- main body
- medium
- work
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、電気機器収納用密封タンクの漏れ試験の能率
向上と試験設備の小型化に関する。
向上と試験設備の小型化に関する。
冷却・絶縁流体が封入される電気機器収納用密封タンク
は、一般に鋼板を溶接して製作される上、放熱器やその
他の付属機器との溶接接続部があるので、電気機器を収
納する前に検証媒体を用いてこれら溶接部分の欠陥等に
よる流体漏れの有無を試験する漏れ試験が行われる。
は、一般に鋼板を溶接して製作される上、放熱器やその
他の付属機器との溶接接続部があるので、電気機器を収
納する前に検証媒体を用いてこれら溶接部分の欠陥等に
よる流体漏れの有無を試験する漏れ試験が行われる。
従来のこの漏れ試験を第1図についけ説明する。同図に
おいて、1は密封タンクAの本体、2は密封タンクの蓋
であって、本体1と蓋2とをパツキン3を介してCクラ
ンプ4で締付けて密封する。5は本体1に設けたバルブ
、6は放熱器である漏れ試験は密封タンクA内を真空引
きした後、バルブ5を通して検証媒体7を密封タンクA
内に充填加圧して行う。
おいて、1は密封タンクAの本体、2は密封タンクの蓋
であって、本体1と蓋2とをパツキン3を介してCクラ
ンプ4で締付けて密封する。5は本体1に設けたバルブ
、6は放熱器である漏れ試験は密封タンクA内を真空引
きした後、バルブ5を通して検証媒体7を密封タンクA
内に充填加圧して行う。
この為、密封タンクAの容積が大になると、使用する検
証媒体7の量が大量となり、試験終了後はこの検証媒体
7を密封タンクAから抜きとって回収タンクに回収する
ので、真空引き、充填加圧、抜きとり作業に時間がかか
る他、製品となる蓋2を使用して密封タンクAを密封す
ることにより本体1と蓋2との仕上り工程が合わない場
合には両者が揃うまで漏れ試験が遅れる等工程上も作業
」二も能率が悪い上、検証媒体7を回収する為の装置も
大形になると云う問題があった。
証媒体7の量が大量となり、試験終了後はこの検証媒体
7を密封タンクAから抜きとって回収タンクに回収する
ので、真空引き、充填加圧、抜きとり作業に時間がかか
る他、製品となる蓋2を使用して密封タンクAを密封す
ることにより本体1と蓋2との仕上り工程が合わない場
合には両者が揃うまで漏れ試験が遅れる等工程上も作業
」二も能率が悪い上、検証媒体7を回収する為の装置も
大形になると云う問題があった。
本発明は、上記した従来の試験方法の問題点に鑑みてな
されたもので、天板付き中子を使用し、試験時にはこの
天板を密封タンクの仮り蓋として密封タンク内に中子を
封入し、両者が作る空間に検証媒体を充填加圧する構成
とすることによって、従来に比し、検証媒体の使用量を
大幅に低減して試験作業の時間を短縮することができる
他、試験の為の工程を円滑にして能率を向上することが
でき、試験装置も小型にすることができる電気機器収納
用密封タンクの漏れ試験方法を提案するものである。
されたもので、天板付き中子を使用し、試験時にはこの
天板を密封タンクの仮り蓋として密封タンク内に中子を
封入し、両者が作る空間に検証媒体を充填加圧する構成
とすることによって、従来に比し、検証媒体の使用量を
大幅に低減して試験作業の時間を短縮することができる
他、試験の為の工程を円滑にして能率を向上することが
でき、試験装置も小型にすることができる電気機器収納
用密封タンクの漏れ試験方法を提案するものである。
第2図は本発明の一実施例の中間プロセスを示したもの
で、天板く本体カバー)8を有する中子9を使用する。
で、天板く本体カバー)8を有する中子9を使用する。
即ち、中子9を密封タンクAの本体1内に挿入し、天板
8を前記製品となる蓋2の代わりとして前記パツキン3
を介し図示しない前記Cクランプ4により本体1のフラ
ンジ1aに締付は固定して封入する。本体1内に中子9
を密に封入したのち、従来と同様に真空引き、検証媒体
7の充填加圧を行って漏れ試験を行う。なお、10は吊
り臭掛は部である。
8を前記製品となる蓋2の代わりとして前記パツキン3
を介し図示しない前記Cクランプ4により本体1のフラ
ンジ1aに締付は固定して封入する。本体1内に中子9
を密に封入したのち、従来と同様に真空引き、検証媒体
7の充填加圧を行って漏れ試験を行う。なお、10は吊
り臭掛は部である。
この実施例の中子9は、密封タンクAとほぼ相似形なす
密封タンクAの本体1の内容積より小さい外容積の密閉
空タンクタンクであって、試験時の真空・加圧に充分耐
え得る耐負圧・加圧強度を有している。試験中の本体カ
バーとなる天板8は中子9より大径の板体であって、中
子9の蓋を兼ねるものであっても、また、別に形成して
中子9に固接したものであっても良い。
密封タンクAの本体1の内容積より小さい外容積の密閉
空タンクタンクであって、試験時の真空・加圧に充分耐
え得る耐負圧・加圧強度を有している。試験中の本体カ
バーとなる天板8は中子9より大径の板体であって、中
子9の蓋を兼ねるものであっても、また、別に形成して
中子9に固接したものであっても良い。
本実施例でば密封タンクAの本体1の内容積の大部分を
中子9が占有することになり、検証媒体7は本体1内面
と中子9外面が形成する空間に充填されるので、両者が
近接するように中子9の大きさを定めれば、検証媒体7
の所要量は著しく少なくて済む。
中子9が占有することになり、検証媒体7は本体1内面
と中子9外面が形成する空間に充填されるので、両者が
近接するように中子9の大きさを定めれば、検証媒体7
の所要量は著しく少なくて済む。
本実施例では、製品となる前記蓋2については試験され
ないが、流体漏れは本体l側、特に薄鋼板で作られる放
熱器6と本体1との接続部に生しやすく、蓋2側に流体
漏れが生ずる確率は小さいので、実用的にこれで充分で
ある。
ないが、流体漏れは本体l側、特に薄鋼板で作られる放
熱器6と本体1との接続部に生しやすく、蓋2側に流体
漏れが生ずる確率は小さいので、実用的にこれで充分で
ある。
この為、本実施例では、供試の密封タンクの本体1が製
作されていれば、その蓋2との製作が合わない場合にも
、本体1の漏れ試験を進めることが可能である。
作されていれば、その蓋2との製作が合わない場合にも
、本体1の漏れ試験を進めることが可能である。
また、本実施例の中子9は中空のタンクである為、軽量
で運搬や密封タンクAの本体1への挿脱も容易である。
で運搬や密封タンクAの本体1への挿脱も容易である。
上記実施例では、1個の中子7を使用しているが、密封
タンクの形状が複雑である場合には、−の天板に対して
複数個の中子を設けたものを使用すれば良い。
タンクの形状が複雑である場合には、−の天板に対して
複数個の中子を設けたものを使用すれば良い。
本発明は以上説明した通り、中子を使用し検証媒体の充
填空間を小さくして漏れ試験を行う構成としたことによ
り、真空引き作業や検証媒体の充填・抜きとり作業を従
来に比して短時間で行うことができる他、検証媒体の使
用量を大幅に低減することができるので試験作業の能率
を高めることができる他、検証媒体を回収する為の装置
も小型化して安価なものとすることができる。
填空間を小さくして漏れ試験を行う構成としたことによ
り、真空引き作業や検証媒体の充填・抜きとり作業を従
来に比して短時間で行うことができる他、検証媒体の使
用量を大幅に低減することができるので試験作業の能率
を高めることができる他、検証媒体を回収する為の装置
も小型化して安価なものとすることができる。
更に、中子には、漏れ試験時に密封タンクの仮り蓋とな
る天板を設けたので、放熱器等が接続され製作上漏れが
起こり易い本体を重点的に試験することかできる利点が
あり、製品とな蓋との工程上の問題も解決して試験工程
上の能率を高めることができる。
る天板を設けたので、放熱器等が接続され製作上漏れが
起こり易い本体を重点的に試験することかできる利点が
あり、製品とな蓋との工程上の問題も解決して試験工程
上の能率を高めることができる。
第1図は従来の漏れ試験を説明する為の側面図、第2図
は本発明の実施例の中間プロセスを示す側面図である。 図ニオイて、I −!封タンクの本体、3−・−パツキ
ン、4−Cクランプ、5−・−バルブ、6−放熱器、8
−天板、9−中子。 代理人 大 岩 増 雄 第 2 図
は本発明の実施例の中間プロセスを示す側面図である。 図ニオイて、I −!封タンクの本体、3−・−パツキ
ン、4−Cクランプ、5−・−バルブ、6−放熱器、8
−天板、9−中子。 代理人 大 岩 増 雄 第 2 図
Claims (1)
- (])冷却・絶縁流体等が封入される電気機器収納用密
封タンク内を検証媒体と置換して該密封タンクの漏れ試
験を行う場合において、外容積が上記密封タンクの内容
積より小さく該密封タンク内面との間に空間を形成する
天板付き中子を該密封タンク内に、上記天板を上記密封
タンクの仮り蓋として封入したのち上記空間内を上記検
証媒体で置換し、試験終了後は上記中子を上記密封タン
クから抜き取ることを特徴とする電気機器収納用密封タ
ンクの漏れ試験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59016214A JPS60158331A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 電気機器収納用密封タンクの漏れ試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59016214A JPS60158331A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 電気機器収納用密封タンクの漏れ試験方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60158331A true JPS60158331A (ja) | 1985-08-19 |
Family
ID=11910272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59016214A Pending JPS60158331A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 電気機器収納用密封タンクの漏れ試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60158331A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3710443A1 (de) * | 1987-03-30 | 1988-10-20 | Weatherford Oil Tool | Einrichtung zum pruefen der gasdichtigkeit von hohlraumwaenden |
-
1984
- 1984-01-30 JP JP59016214A patent/JPS60158331A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3710443A1 (de) * | 1987-03-30 | 1988-10-20 | Weatherford Oil Tool | Einrichtung zum pruefen der gasdichtigkeit von hohlraumwaenden |
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