JPS60158585A - シ−ズヒ−タの封口方法 - Google Patents

シ−ズヒ−タの封口方法

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Publication number
JPS60158585A
JPS60158585A JP1461884A JP1461884A JPS60158585A JP S60158585 A JPS60158585 A JP S60158585A JP 1461884 A JP1461884 A JP 1461884A JP 1461884 A JP1461884 A JP 1461884A JP S60158585 A JPS60158585 A JP S60158585A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glass
trumpet
metal pipe
sealing
sealing body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1461884A
Other languages
English (en)
Inventor
浩一 日比野
市村 伸男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1461884A priority Critical patent/JPS60158585A/ja
Publication of JPS60158585A publication Critical patent/JPS60158585A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はシーズヒータの封目方法に関するもので、特に
細径シーズヒータの端子と金属パイプとの空間距離及び
沿面距離を確実に確保できるようにした封目方法に関す
るものである。
〔従来技術〕
従来この種シーズヒータは一般的には第1図に示す如く
金属パイプ1内に発熱コイル2と端子3を接続したもの
を挿入し、マグネシア粉末4を充填して絶縁した後端部
をガラス封口体5で封口している。この様なものにおい
て、金属パイプ1の径が特に細い場合に、端部開口の端
子3と金属パイプ1の内径との空間距離ム並びに沿面距
離Bが法律で定められた値を確保できないため、耐熱性
の絶縁チューブ6を端子3に挿入し、耐熱性の絶縁樹脂
1を金属パイプ1の開口部に充填して前記絶縁チューブ
6を固定していた。
この様に絶縁チューブ6と、絶縁樹脂1を使用して所定
の絶縁距離を確保していたため、工程が余分に掛か9.
コスト的にも高くなるという欠点があった。
一方、第2図、第3図に示す如く、金属パイプ1の端部
にラッパ状部1Nを形成し、このものにガラス粉末を成
形し、かつ焼結させたリング状のガラス封口体8を端子
3を通して金塊パイブ1内に落し込み、その後加熱して
ガラス封口体8を溶融させて封口したものもあった。し
かし、このものにおいては、金属パイプ1の端部にラッ
パ状部1&を形成する際に内部に充填されているマグネ
シア粉末4がこぼれ落ちるため、H寸法が一定せず、非
常に寸法がバラつくという不具合が有った。従ってとの
H寸法によっては第3図の如くガラス封口体8が溶融し
た後のガラス層8′がラッパ状部1aにまで達しないこ
ともあって再度封口をやシ直したシ、ときにはリング状
のガラス封口体8を使用せず、H寸法に応じてガラス粉
末を使用し、量を個々に調整して第3図の点線の位置ま
で封口する様にするなどと言った非常に面倒な方法を取
る必要があり、当然コストも高いものとなっていた。
又この様なものにおいては量産性がまったくないもので
あった。
(発明の概要〕 本発明は前記従来の欠点に対し、H寸法に多少のバラつ
きが有っても、所定の絶縁距離が確保できる様にラッパ
状部の内面にガラス膜を形成するようにして、量産性の
よい封口方法を提供するものである。
し発明の実施例〕 以下第4図、第5図に示す本発明の実施例について詳述
する。本発明の封目方法は第4図に示す如く金属パイプ
1の端部にラッパ状部11Lを形成し、該ラッパ状部1
1Lの内面にガラス粉末を成形し、かつ焼成したガラス
封口体9を端子3を通して接触載置し、その後練ガラス
封口体9の溶融温度まで加熱してガラス封口体9を加熱
溶融させて封口するもので、封口後は第5図の状態とな
る。すなわち、ラッパ状部1aの内面に載っているガラ
ス封口体9は加熱されて溶融し、ラッパ状部1&をった
って下部に流れる。従って、流れたラッパ状部1aの斜
面部分にはガラス膜9aが形成される。このため、第4
図のH寸法が深く、たとえば第5図の如く金属パイプ1
内奥部にガラス層qが位置した場合にも、ラッパ状部1
&からガラス層9′にかけてガラス膜9aが形成される
ため、端子3と金属パイプ1との絶縁距離は十分に確保
される。
し発明の効果〕 この様に本発明においては、ガラス封口体9の流れ込み
を利用してガラス膜91Lを形成する様にしたことによ
り確実に絶縁距離を確保できるので、H寸法が多少バラ
ついても面倒な管理を必要とせず、かつ簡単な方法で達
成できるので、コストも安価にな9.量産性も得られる
など、その価値は犬なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は従来の封目方法を示すもので、第1図
は完成後の要部断面図、第2図は他の例で、封目前を示
す要部断面図、第3図は第2図の封口後の要部断面図を
示す。 第4図、第5図は本発明による封目方法を示すもので、
第4図は封目前を示す要部断面図。 第5図は封口完了状態を示す要部断面図である図中、1
は金属パイプ+1’はラッパ状部。 2は発熱コイル、3は端子、4はマグネシア粉末、8,
9はガラス封口体、 呑t=91Lはガラス膜を示す。 代理人 大 岩 増 雄(外2名) 第1図 牙2図 牙3図 特開昭GO−158585(3) 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 両端に端子を備えた発熱コイルと金属パイプの間に絶縁
    材を充填し、前記金属パイプの端部開口をガラス封口体
    で封口するものにおいて。 前記金属パイプの端部にラッパ状部を形成し。 該ラッパ状部の内面に接触させてガラス粉末を成形して
    焼結させたガラス封口体を載置し、このガラス封口体を
    加熱溶融することによって前記ラッパ状部の内面にガラ
    ス膜を形成することを特徴とするシーズヒータの封目方
    法。
JP1461884A 1984-01-30 1984-01-30 シ−ズヒ−タの封口方法 Pending JPS60158585A (ja)

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