JPS60159089A - 熱転写記録方法及び熱転写記録装置 - Google Patents

熱転写記録方法及び熱転写記録装置

Info

Publication number
JPS60159089A
JPS60159089A JP59016339A JP1633984A JPS60159089A JP S60159089 A JPS60159089 A JP S60159089A JP 59016339 A JP59016339 A JP 59016339A JP 1633984 A JP1633984 A JP 1633984A JP S60159089 A JPS60159089 A JP S60159089A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
adhesive
transfer
thermal transfer
temperature
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59016339A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0578438B2 (ja
Inventor
Tadao Kobashi
小橋 忠雄
Hiroshi Onishi
宏 大西
Hiroshi Ezaki
江崎 弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59016339A priority Critical patent/JPS60159089A/ja
Publication of JPS60159089A publication Critical patent/JPS60159089A/ja
Publication of JPH0578438B2 publication Critical patent/JPH0578438B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41MPRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
    • B41M5/00Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
    • B41M5/26Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
    • B41M5/382Contact thermal transfer or sublimation processes
    • B41M5/38207Contact thermal transfer or sublimation processes characterised by aspects not provided for in groups B41M5/385 - B41M5/395
    • B41M5/38221Apparatus features

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
  • Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、サーマル記録ヘッドやレーザ光ビーム等を利
用してアナログ階調記録を可能とする熱転写記録方法及
び熱転写記録装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 記録媒体と、この媒体に転写すべき記録材料の層を耐熱
性基体の一方の面側に有する転写体とを用い、この記録
材料層と記録媒体?圧接した状態で、サーマル記録ヘッ
ドで基体の他方の面側すなわち裏面側からAiJ記々録
材料を選択的に昇温書き込みし、その記録材料を記録媒
体に選択的に転写記録する熱転写記録方法及び熱転写記
録装置は公知である。
この種の従来の熱転写記録法においては、H記録材料は
融点が常温(例えば25°C)よりも遥かに高い65〜
85゛C程度のポットメルト固体材料80重、@部稈f
f)iと順月色(2々相20重敗部程度との混合材料か
ら成り、これをコンデンサ紙やポリエチレンテフタレー
ト(PET)フィルム等の薄い面1′熱性基体しこ塗布
成層したシート状の転写体を用い、この転写ソートの裏
面に、電気的に発熱が制(財)される抵抗発熱体素子を
有するサーマル記録ヘッド全圧接し、この発熱体素子の
発熱によって基体/−1・を介じて選択的に記録材料を
昇温用き込みしてホットメルト固体材t=+ヲ融解せし
め、紙等の記録媒体に記録材料全選択的に転写記録する
この種のいわゆる熱融解転写記録法では、ホットメルト
固体桐材の融点よりも低い温度状態、すなわち常温状態
で、記録材料への昇温書き込み制御されるのが特徴であ
る。そして基体を介して記録材料の裏面側から昇温書き
込み制御されるため、記録材料を構成するホットメルト
固体材料の融解は記録媒体面側から始まる。その融解は
供給される熱エネルギーに対応して記録材料のlyみ方
向に進行し、記録媒体側記録@別層表面部が融解された
状態で、初めてこれら層厚み方向に融解した記録材料の
殆んど全てが、一度に記録媒体に転写記録されるという
特徴をもっている。
従って、融解エネルギーに基〈成る一定値以上の昇温書
き込み熱エネルギーの供給によって、閾値をもって不連
続的に記録材料が転写記録されるため、二値濃度記録に
は適するが、書き込み昇温熱エネルギーに対応した連続
的な転写記録C度での中間調?有する転写記録が不可能
であると言う本質的な問題点を含んでいる。
そのため、従来の熱溶融転写記録装置では、現今の拡大
するビデイオイメージ記録等の多階調記録の用途に対応
するため、a度パターン法やディザ法等、二値濃度記録
によって多階調濃度記録を行なうだめのディジタル階調
記録処理方式が検討されている。
然し、この種の階調処理方式では複雑な画像信号処理回
路を必要とし、加うるにその記録解像度や記録速度は、
ティザ処理のマ) IJクス内に含捷れる二値濃度記録
ドツト数に反比例して低下する。
また、二値ドツト濃度を単位としてそのドツト数をもっ
て濃度表示するため、多階調ではあるがその濃1段階調
(句不連続ティシイクルで、連続的なアナログ階調濃度
の転写記録は不可能である。
発明の目的 本発明は、上記の如き熱融f@転写記録を原理とする記
録方法及び記録装置の本質的な難点全解決し、転写記録
ドツトそのもの\濃度が、記録材料への書き込み熱エネ
ルギーに対応して連続的に制tDで@、中間調を有する
モノクロ画像やフルカラー画像の転写記録を可能とする
熱粘性転写記録とも称される可きアナログ階調熱転写記
録方法及び熱転写記録装置の提供を目的とする。
発明の構成 本発明は、記録媒体と、ソート状の基体の一方の面側に
記録材料を有するソート状の転写体とを有し、この記録
(2料に選択的な昇温書き込みft制御じてこの記録材
料をがj記々録媒体に転写記録する関係にある熱転写記
録方法及び記録装置において。
niJ記々録拐別は、昇温と共に粘度が低下し粘着転写
性が増大する粘着材料を含み、この粘着月別の融点乃至
は流動点以上の温度状態下において、前記々録材別に前
記の選択的な昇温書き込み!till l114]■イ
ゴなって前記粘着月利の粘着転写性を制σ11じ、Ai
J記書き込み温度に対応してAil記々録vJ月金前記
前記録媒体へ圧接、粘着転写することを原理とする熱転
写記録方法及び熱転写記録装置にある。
ここに、記録材料を構成する粘着材料(d1文字や画像
等を転写記録する通常の用途では、粘着月別そのもの全
常温流動性の染料拐石に含んで構成したり、或いは粘着
材料に染料、顔料の少なくとも何れかの色材々料金溶解
乃至は混合して構成され、他の特殊な転写記録では、上
述の色材々料を含寸す、色材非含有の粘着材料そのもの
から成る記録材料が記録媒体に転写記録されても良いも
のとする。
実施例の説明 以下に、実施例について本発明の態様を詳述する。
第1図は1本発明にかべろ熱転写記録方法及びり11転
写記録装置の一実施例を示す断面構造で、原理を示すも
のである。
図ヴζおいて、1o○(dソート状の転写体て、厚さが
例えば4・〜16//m程度のポリエチレンテフクレー
)PET等の耐熱訃の薄いフィルム状の透明な基体11
0表面11 Q aliillに、列記と共に粘度が低
下し粘着性が増大する流動性の粘着イ′、)Jオー11
21を含む記録拐イ’−1120金例えば2〜10μm
程度の厚さ(lこ成層して構成される。
200fd、加熱機構210を内蔵する金属乃至は而」
熱ゴム拐から成る加熱ローラで、基体裏面11Qbに接
し、必要に応じて基体110を介して粘着材料121を
その融点乃至は流動点以上の一定温度に加熱し、粘着材
料121に流動性を付与したり、転写記録動作の安定化
ヲハかるっ300(、づセルローズ紙2合成紙2 プラ
スチックフィルム等の記録媒体で、金属やゴム相等の記
録プラテン500’5:介して記録紙表面300aと記
録材料表面120&は圧接される。
400ば、ザーマル記録ヘッド装置、半導体や炭酸ガス
レーザ等のレーザ装置など、熱エネルギーや輻射エネル
ギー等によって基体1io1介して記録桐材120を選
択的に昇温書き込み測針する昇温エネルギ−410’i
発生制(財)する昇温エネルギー発生側倒装置である。
装置400がレーザ装置の時iri、基体裏面110b
から非接触でレーザ光が照射され、装置400がサーマ
ル記録ヘッドを利用する場合には記録ヘッドは基体裏面
110bに圧接される。
第2図は、本発明にか\る熱転写記録方法及び熱転写記
録装置の動作原理をするだめの、粘着材料121の粘度
ηと温度Tとの関係を定性的に示すだめの説明図である
縦軸は粘度ηを対数表示し、横軸1は温度Tを直線表示
しである。
一般に有機1りt脂等の熱可塑性材料は固体状態で熱エ
ネルギーを加えると、比熱(一般に0・6〜○、5ca
l/El・℃程度)に従って著しい硬度(図では粘度η
に対応)変化を伴なわず融点(乃至は流動点Tmp )
 tc迄昇温する。T = Tmpの一定温度下で融解
熱エネルギー(通常30〜60cal / 9程度)全
吸収して融解すると、不連続的に粘度ηが低下して流動
性を示す。更に熱エネルギーを加えると、その比熱に対
1,6シて、また熱伝導率(通常10〜10 Cat/
C)ll−5ecIC;Pin)K対E、Lり[、答速
PT温度Tが増加し、粘度ηが連続的に低下する。この
低下に伴って接触する他物質への粘着転写性が付与され
る。
従って第1図において、記録材料120が加熱ローラー
200で加熱され、昇温記録部130における粘着材料
121・の温度Tが第2図に例示せる如< T = T
o >Tmpの流動状態保持下において、昇温エネルギ
ー410で昇温書き込み制御すると、その昇温エネルギ
ー410の量に対応して、書き込み昇温制御温度範囲内
において粘着材料121の温度Tが増加し、その粘度η
&″i第2図に太線例示した如く低下する。
粘着材料121の記録媒体表面への粘着転写計ば、記録
材料表面12C)!−附近の粘着材料121の粘度ηが
低いほど、丑だ記録媒体表面300aの圧接強度が高い
程、増加する。斯くしてこの圧接強度を適当に高く設定
しておき(圧接手段は図示省略)、記録プラテン500
、また加熱ローラー200を夫々矢印501,201の
如く回転せしめ、記録媒体300及び転写体100&図
の矢印301.101の如く紙送りし、昇温書き込み制
(財)して、粘着材料121が流動惟金保持している状
態で記録媒体表面30Oaから転写体100を剥離する
と、書き込まれる列部エネルギー410量に対応して増
加する量の粘着材料121が図の140L、140b、
1400の如く粘着転写し。
記録140を生じる。
従って昇温エネルギー410((パルス幅や振幅変調制
御すると、そのパルス幅や振幅に対応して連続性金もっ
て、アナログ的に粘着転写記録140の量が変調制御1
できる。それ故昇温1き込み動作温1fTo において
、粘着転写記録140が生じないように粘着′4′A料
121の粘度ηや記録材料層120の構成を適当に選び
、粘着材料121に染料及び顔料の少くとも何れかから
成る色材々8r−1全溶屏乃至は混合しておくと、昇温
エネルギー410Vこ対応した記録温度での記録媒体3
00へのアナログ階調転写記録ができる。
なお、第2図において、昇温記録部130において記録
媒体表面300aの温度によってこれに圧接される記f
;!’fA別層120の温度が冷却され、粘着転写記録
動作の不安定化を防止するため、記録プラテン500内
に、ロー\ラー200の加熱機構210と同(了に加熱
機構全内蔵させ、粘着材料121の温度TをT−Toの
前述の動作温度に設定する補助手段を設けて動作の安定
化ケはかったり、或いは加熱機構210との連動のもと
に、動作温度To ’it: To > Tmpの範囲
で可変調節化し、粘着転写記録動作特性の調節や可変比
することができる。
このような可変手段の付/jは、中間調画像やフルカラ
ー画像記録におけるガンマ値制御や、粘着転写記録の平
均濃度の調節に極めて有用である。
なお、粘着材y−+121の融点Tmpが常温(すなわ
ち環境温度)以下に材料的愚択がなされる場合(1、上
述の加熱ローラー200や記録プラテン500の加熱機
構を省略し、常温tておいて粘着転写記録することがで
きる。
斯くして、第1図において、装置400として、多数の
抵抗発熱体素子の多数個を線状に配置した線順次熱記録
用の公知のザーマル記録へノドを基体裏面11obに圧
接せしめて、紙送り301゜101に同期せしめて画像
信号((対応してパルス幅変調で記録材料金昇温1tl
l倒)したり、或いは装置400として炭酸ガスレーザ
ーや半導体レーザ装置を用い、これらの集光ビームをポ
リゴンミラーや電気光学素子を介して非接触で基体11
0’i通して記録材料層120に照射すると共に、紙送
り301+ iolと直角方向に、画像信号に応じてパ
ルス幅や振幅変調光ビーム全掃査し、記録材利金外温1
.き込みすると、粘着転写記録濃度がアナログ階調変調
されて多階調画像が得られる。
才だ、粘NH料121として/アン、マゼンタ。
イエロー等の色拐金含有した転写体100を用い、これ
らをカラー画r象信号に対応して暇ね粘着転写記録する
と、フルカラー画像の粘着転写記録ができる。
第3図・写本発明にか−ろ熱転写記録方法及び熱転写記
録装置の他の実施例を示す断面構造図である。
本実施例では昇温エネルギー発生側研装置400として
、ザーマル記録装置を使用した例である。
抵抗発熱体素子の多数1固を規則正しく線状に配置した
公知の線順次記録用のザーマル記録ヘッド401の記録
部4012Lと金属や耐熱ゴム等の記録プラテン500
との間に、記録媒体300と転写体100Q圧接し、プ
ラテン500の矢印501の如き回転により矢印301
,101の如く紙送りする。621は記録媒体ロール、
522は巻きWlrff−ル、523は転写体ロール、
524は巻き取りロールである。402は、記録ヘッド
の抵抗発熱体素子に入力画像信号403に対応してノ々
ルス幅変調された発熱側倒電気信号ao4f、紙送り3
01+101に同期して線順次で変換供給する変調電源
装置で、記録部130の粘着材料122が、線順次で・
くルス幅変調で昇7B重き込み制御される。記録部13
0の粘着材料122ば。
加熱ローラ200と記録プラテン600(で内蔵した力
11熱機構との共働により、その温度が前述の如(T 
= To>Tmpの如く設定され、この温度設定化で上
記の昇温書き込み制御が行われる。
転写体1ooTfi、耐熱性の基体110として、熱伝
導性と機械的強度の相反の条件から、例えば1qさが4
〜I E57zm @度のPETフィルムや厚さが10
〜201Im程度のコンデンサ紙やグランン紙の上に、
染料や顔料の少くとも何れかの色材を溶解乃至は混合し
た粘着材料122を含む記録材料1201成層して構成
され、通常の着色転写記録が行える。記録材料層120
の厚みは、例えば2〜20 II m 8度の範囲に選
ぶ。21tmよりも薄いと色材量の不足から粘着転写記
録141の記録a度が高く取れず、また2 071m以
上になると記録材料層120の厚み方向への熱伝導が低
下し、高速記録が困難となり、また高ガンマの記録特性
を示し、中間調記録制御が難しくなる。
斯くして、昇温記録部130fは粘着材料122は、画
像信号に対応して記録ヘッド4Q1から線順次で昇温@
キ、込み制(財)され、この書き込み温度に対応して粘
度が低下し、色材を含む粘着材料122が記録媒体表面
300aに粘着転写記録141がされろ。その粘着(2
料122の量、従って色材量、すなわち記録141の記
録濃度は、発熱開開電気信号404のパルス幅に対応し
て変化し、記録濃度はアナログ階調1111斜される。
斯くして、記録媒体300に線順次で中間調画像がアナ
ログ階調で、熱転写記録される。
色材として黒色のもの全周いると黒色画像が。
また色材としてシアン、マゼンタ、イエロー、更にばこ
れに黒を加え、これら全順次に面順次で重ね粘N転写記
録するとフルカラー画像の熱転写記録が行える。
なお、粘着材料122の融慨Tmpが、記録ヘッド40
1のベース温度や放熱板温度よりも低い場合、昇温1−
き込み制(財)に先立って、基体裏面110b((ヘッ
ドベースや放熱板に接触、滑らして紙送りし、粘着材料
122を融解せしめ、T−To=〕〜Tmpの既述の榮
件を満足させることができる。
この場合には必要に応じて加熱機構210,510全省
略することができる。
以下に、第3図の構成についての転写体200゜記録媒
体300の構成例と共に動作例を示す。
使用した記録ヘッド401ば、512個の抵抗発熱体素
子を4素子/ mil+の密度で直線状に配置した線順
次記録用の公知のザーマル記録へノドで、この発熱記録
部401aと表面ゴム硬度65°、径24.571#W
の面1熱ゴム被覆の金属記録プラテン500との間に、
記録媒体300とソート状の転写体2o○と金1・43
’C(j / ctltの圧力で介挿圧接する。
昇温書き込み制ff1llけ線順次で行ない、主走査記
録線速度は一線当り33−3m5 、これに同期した記
録プラテン500の回転501 (1(よって副走査線
密度4本/ mllで間欠的に紙送(り101,30i
を行なう。昇温書き込み制(財)は各抵抗発熱体素子に
夫々電圧13.3−115v、電流52.4nlA(電
力O・γW)でパルス幅Pwが変調された記録電気信号
が印加される。
記録媒体300としてfl−1,平滑度500秒、厚さ
了○μmの非塗工の管通紙(以下記録紙Aと称す)と卯
さ160 //のポレオレフィン系合成紙である玉子油
化合成紙社製のユポFP≠150(以下合成紙Aと称す
)を用いる。
粘着転写記録動作(・1全て室温TR=26℃において
行なう。以下の(14成例の粘着材料の流動点乃至は融
点Tmp fd 25°以下で、室温状態でTR>Tm
pの関係にあっ−ご流動状態を示し、前述のTo>Tm
pヲTRが満足するため、加熱機構210,510等に
よる転写体100の格別の温度f171J町は行ってい
ない。
記録紙A1合合成紙への粘着転写記録a度りは、反射光
学濃度計(Macbeth RD 914 )で、各記
録色数に対応して測定した。
第4図は、本発明にか\る熱転写記録方法及び記録装置
の転写体の−・実施例を示す断面構造図である。染料及
び顔料の少くとも何れかの色材を含有せしめた粘着4′
、A旧122aの表面1〕に、非粘着性の固体樹脂)1
′、Aオー1から成る多孔質層122bi形成し、昇温
書き込み開側1時の非昇晶部における粘着材料122a
の記録媒体への粘着転写全阻止し、いわゆるかぶりlj
B写による粘着転写記録画像の品lj!i、ヲ改善する
ものである。
通常の熱転写記録法で11、記録H451の記録媒体へ
の転写記録温度閾値は65〜90°程度に選ばれる。
多孔質層122bがこの6情度範囲に融点や(1iL動
点を有するポットメルト桐材で構成すると、’f17m
+書き込み制1i11で不連続的に融解転写し、低記録
濃度域における良好なアナログ階調が行えない。従って
少くとも上記の温度閾値よりも高い融点乃至は流動点ケ
有し、」1記の温度閾値では粘着転写感度有しない固体
F!ij脂拐料が桐材される。通常その融点乃至(−j
:流動点は100℃以上、更(て好しくは150″C以
上の同体樹脂材料が選ばれる。150°C以上の融へ乃
至は流動点を示す固体(ff、f脂材イ↑(を例示する
と、エチルセルローズ(軟化点156 ’C)。
ホIJ ニスfル(軟化点1γ0−C)+ ポリザルボ
ッ(11ψく化点188℃)、ポリカーボネイト(融点
240’C)等が好適の(3月である。
これらの樹脂4A月の有機溶媒溶液乃至はエマルジ円ン
をスプレー法等で粘N拐料層122al−に塗布し、こ
れ金16〔ぢに1otrytHg程度に急速に誠IEす
ると溶媒や水が蒸発し、その層の厚み方向に貫〕1nす
る無数の孔や隙間122b’ が発生し、層122bが
多孔質状に形成される。その厚さは機械的強度全考慮(
−で例えば1〜4/1.UI 程度に形成する。この厚
さが薄遇き゛ると非昇瀧百Sにおける粘着材料122a
の粘着転写阻止作用が不充分で、また厚過ぎると粘着転
写感度が低下する。
層122b形成時に、その溶媒により粘着4JJ’1層
122aが著しく溶解されたり、その含有染料が溶解さ
れることを防止するためには、前記樹脂材刺の溶媒を適
当に選択するか水性エマルジョンの使用が好しい、。
斯くシテ層122bにより、’jA月122 a (y
)がぶり転写が防止される。多孔質孔122b’e介し
ての粘着ゼ料1221Lの透過量は、その粘度に反比例
し、圧接圧力に比例する。従って、記録媒体表面300
aにヘッド記録部401 fLを介して記録材料表面1
20aが圧接された状態で、昇温書き込み制御′j−る
と粘着材料122aの粘度低下に対応して、色材含有の
粘着材料122aがっ多孔質孔122b’を透過して媒
体表面3002Lに粘着転写記録141を生じ、アナロ
グ階調記録できる1゜粘着材料122aは、液体乃至は
ペースト状の流動性染料て構成することができる。
液体染料(Liquid dye ) トしては、CI
5olvent Blue 98 、 C1,5olv
ent Yellow 1o7゜GL 5olvent
 Red 164や165等が公知で、1列えばMo5
ton Chemica1社の商品名Automate
 LiquidDye等がこれに該当し、石油溶媒に溶
解する0これらは常温(例えば25℃)で粘調な液体で
昇温と共に粘度が低下する。
また、常温ペースト状の流動性染料としては、例えば特
開昭50−9631号、特開昭51−124119号、
特開昭52−47824号等に記載され、例えばCu−
フタロ/アニン等の含金染料を炭化水素溶剤に可溶性に
変性した染料が公知である。
〔動作例1〕 13//m厚さのコ/デノサペーハーヲ基体110トシ
、Mo5ton Chemica1社の液体染料Aut
omateBlue Black(染料:”’0fti
% )4バーコーターで塗布し%溶奸を蒸発せしめて厚
さ271mの粘着刊月層122aを形成する。更に層1
22a表面(でポリエステル樹脂の水性エマルジョン(
パイロナールHD−1200.東洋紡績社製)全スプレ
ー法で塗布後、直ちに10−2mmHgに急速減圧乾燥
して、層厚27zmの非粘着性の多孔質層122b金形
成し、記録桐材層122を構成した。
この転写体100と記録紙A2組合せると、記録信号4
04の変調パルス幅Pw がその最大値Gms以内にお
いてPw に対応して粘着転写記録141の記録濃度り
が連続的に変化し、アナログ階調記録ができる。
第5図は、本発明にか\る熱転写記録方法及び記録装置
用の転写体の他の実施例金星す断面構造図で、説明の便
宜上、模型的にその断面図を表示しである。
染オ′・1乃至は顔料の少くとも何れかが混入された粘
着4Al’+ 122 dの非昇温部のかふり転写を防
止するため、この粘着材Fl122dと完全イ1」容し
ない前記120aと同種の非粘着性の固体樹脂4A’ 
Fll 22C全混合成層して記録桐材層122全構成
する。
樹脂(’4’F(122Cは、粒状、1晴片状、糸状等
に分散、混合するものと想定され、−錘のマトリックス
を形成してかぶり転写を防止する役割をもつ。
樹脂4シ゛料122C間の孔や間隙部122C’に位置
する粘着材料122dが、一定圧接下でこの間隙部12
20”i通して記録媒体表面3Q○へ粘着転写141す
る量、すなわち記録濃度りは、粘着材料122dの粘度
の低下、従って書き込外畠々度(換言すればパルス幅P
w )の増加と共に連続的に増加する。
それ故、変調パルス幅Pwに対応してアナログ階調記録
ができる。
非粘着性の固体樹脂材料122Cと色材金倉む粘着4/
3科122dの重量比ば1:1〜1:20の11ii’
?囲が好しく、拐科122Cが1:1(すなわぢ122
Cの混合重置50係)よりも大であると、粘着転写記録
141が困難となり、まだに20(すなわち122Cの
混合重量4・8%)よりも小(ICなるとかぶり転写が
防止し1rlfくなる。
〔動作1タリ2J 1ワさ97)mのPETフィルムから成る基体110表
面に、固体樹脂相’jt”4122 cとしてエチルセ
ルローズ(東京化成工業社製、商品番号EO266)と
ポリカーボネイト(帝人化成社製パンライ)L−125
oW)の1=1の重量比で混合したものを用い、この2
重量部と炭化水素竹媒可溶性に変性したCu−フタロン
アニン系のペースト状染料(保土谷化学工業社製、HC
−Blue−1) 3重量部とを、塩化メチレン、トル
エンの混合溶媒に溶解した混合材料を、バーコーターで
層厚4μmに成層して記録材料層122を形成して転写
体100Q構成した。
この転写体100と合成紙Aの記録媒体300とを用い
た記録信号パルス幅Pw と記録濃度りとの実験特性金
弟6図に示す。
記録ekeDu、合成紙Aの紙面濃度Doから連続的に
立ち」ニリアナログ階調記録ができること金星している
第7図は、本発明にか\る熱転写記録方法及び記録装置
の転写体の他の実施例を示す断面構造図で、第6図との
関連で表示する。
本例&:1.第1.において粘着材料122dとして、
粘着材料122d’に染料乃至は顔料の少くとも何れか
を含む色材々q、122″を溶解乃至は混合した複合材
料で構成した場合を例示したものである。
サーマル記録ヘッドを用いた良好な粘着転写記録動作に
は、好しくは粘着材料122d’の熱特性を配慮する必
要がある。
通常のサーマル記録ヘッドで附:、そのヘッド基板に多
くの、駆動IC等が実装され、その保護等の必要から1
発熱抵抗体素子の発熱記録によるベース(基板)温度(
従って記録部40乙の非外温部温度)が600以上にな
らない状態で熱記録動作が行われ、丑だこれ全保証する
ため熱放散効果も考慮して、使用器囲気温度も最大で5
0’C程度に制限されている。従って第3図の加熱機構
501゜210による転写体100の加熱も、最大で5
0℃程度において前述のT−To>Tmpの条件全満足
させることが望せしい。
斯くして粘M拐f−4122a’(但し染料が色材12
2” として溶解されている場合にはその複合材料、以
下も同じ)の流動点乃至は融点Tmpば50℃以下に選
択すること・が好しい。
また、かぶり転写はベース温度の最大60℃において生
ぜぬように粘着材料122CI’の粘度ηを適当に選ぶ
。実験によると記録材料122の構成によって粘度η1
d4X10〜2×1Q センチポアズ(cp)の範囲が
使用でき、特[lX10〜2×I Q’ Opの範囲が
好しい。粘度ηの過小(ηく4×10Cp)はかぶり転
写を起こし易く、ηの過大(η>2 X i O’ c
p )は高速記録が困難となる。
粘着材料122dにおける粘着材料122d’:色材々
料122d′の重量比は1:0.25〜5の範囲が好し
ぐ、色材々料122+1”が少な過ぎると記録濃度が高
く取れず、犬に過ぎると高速の粘着転写記録が困難とな
る。
粘着材料122(1’としては例えば、常/、I!流動
・1/−Lのポリブテノ、ポリイソブチレン、ポリブタ
ンエン、シリコンオイルなど%捷た、エポキシ樹脂。
シリコン樹脂などの常温乃至1’j:熱硬化1q:樹脂
のベースポリマーに重合乃至は架橋禁止剤全混入したも
の等を用いる。また必要に応じて、これらにホットメル
ト材料等全相溶させて熱特性を調節することもできる。
粘着材料122d’は非粘着性の樹脂材料122C全完
全相溶しないよう適宜材質金運ぶ。
〔動作例3〕 動作例2の記録材料122の構成において、粘着材料1
22(1’として第8図にその熱粘性特性(曲線A)を
示したポリブテン(日石ポリブテンHV−300日本石
油化学社製、流動点2.5℃)を3重量部加えて、粘着
材料122′を兼ねるHC−Blue−1から成るペー
スト状染別たる色月々料122”1重量部と、ポリブラ
フ3重量金もって粘着材料122d全構成する。
この(11f成+l/I料は常温25°Cで流動性金有
する。
斯くして塩化メチレン、トルエン混合溶媒を利用して動
作例2と同様に層厚41i、mに記録材料層122を成
j脅した転写体110と、合成紙A(H組み合せた実験
特性を第6図に併記した。ポリブテノの効果的な粘度η
の温度T依存性により、動作例2に比較して低Pwから
動作し、記録濃度りが著しく改善される。
〔動作例4〕 動作例3の転写体の構成において、融点が6゜〜52℃
ノ固形パラフィンをポリブテンに加えて。
ポリブチ/の18重量係ヲハラフィンで置換する。
パラフィンはポリブテンに相溶し、 HG−Blue−
1。
ポリブテン、パラフィンの混合から成る粘着材料122
dは常温25℃で流動付を呈す。
同隊に塩化メチレノ、トルエン混合溶媒で411m0層
厚の記録4′A別層122を形成する。
この転写体100と合成紙Aとの組合せによる実験特性
を第6図に示す。
図から明らかなる如く、ホットメルト拐泊またるパラフ
ィンの重合により粘着材料122全体としての粘度ηの
鵠1度T依存性が犬となり、寸だ昇(l17゜書き込み
温度の中域から高域にかけての粘度ηの低下が大となる
ため、この領域では同一のパルス幅p、に対する記録濃
度りが大きく敗戦されること?示している。
なお、ホットメルト材料(はポリブテンと相溶性がある
限りにおいては低分子量ポリエチレン等の他の材料も用
いることができる。例えば日本fiv蝋lのWeise
n T−40(軟化点110′C)を用いると、パルス
幅pwの低域から中域にかけて更に記録a度りの改善が
出来、光沢のある記録画像が得られる1゜ 〔動作例5〕 厚さ9μmのPETフィルムから成る基体110表面に
、非粘着性の固体樹脂材料122Cとして、動作例2て
用いたエチルセルローズとポリカーボネイトの1:1の
重量比の混合(/1別2重量部、粘着材旧122(1’
として第8図に熱粘性特性(曲線B)金星したポリブテ
ン(白石ポリブテンHV−100、日本石油化学社製、
流動点−75℃)1重叶部、動作レリ1の液体染料(A
utomate BlueB12Lck 、染3−1分
50重量%)1−市鼠部金、塩化メチレン、トルエンと
の混合尋媒に溶解(−だ混合利料をバーコーク−で層厚
4/1mに記録材料層122を成層した転写体100と
、記録紙Ai用いた実験特性を第9図に示す。
ポリブテノの効果的な粘1度ηの温度T依存性と液体染
料の使用により、極めて高出度のアナログ階調記録が行
えることを示している。
〔動作例6〕 色1−4々1q122d” として固体染料も使用でき
ることを示す。
fFf、 @ 9 p mのPETフィルムの基体11
0表面に、非粘着性の固体樹脂材料1220として、動
作例2におけるエチルセルローズ0.3重量部、粘着材
8−1122d′としてポリブテンHV−1001重量
部、色相々料122d′としてミハラNew Blue
(ミハラ化学工業社、C1,5ovent Blue 
25 ) 1重量部ヲトルエン、エタノール混合液に溶
用イレ。
層厚4μmの記録材料層122を成層した転写体100
と、合成紙A f、r組合せた実験特性を第10図に示
す。固体染料においても良好にアナログ階調記録ができ
ることが明らかである。
〔動作例7〕1 色材”%1122dz〆して顔オ′」が使用できること
ケ示す。
I7さ9/1mのPETフィルムの基体110表面に、
非粘着性の固体樹脂材料122cとして動作例2におけ
るエチルセルローズo−5ffit部、粘着材料122
d′としてポリブテンHV−1002重量部1色材々利
122d′として宿木化学工業社のBlue 514 
(CL Pigment Blue 16) 1 重量
部金。
トルエン、エタノール混合溶媒に混入練肉し、バーコー
ターで571m犀に記録材別層122を成層した転写体
100と、合成紙入を組合せた実験特性を第10図に併
記した。
図から明か、なる如く、顔料色材においても良好なアナ
ログ階調記録特性を示し、ノア7色の階調記録が行なえ
、従来の熱融解転写記録法の々1き不連続点を持だtい
。耐光性に優れた良好な中間調画隙の記録が行える。
なお、黒色記録にけ色材々f4122 d ” として
ファーネスブラックを、またイエロー色記録(ては例え
ばGL Pigment Yellow 17、マセ/
り色記録(でハ例えばC1,Pigment Red 
57 rl用いれば良く、これらンアン、マゼンタ、イ
エロー色、更には黒色の記録材別層122をダノダラに
規則正しく基体110表面上に成層し、これら全順次に
重ね記録することによりフルカラー画像の粘着転写記録
が行λ−る〇 以上の動作例2へ6の転写体100の構成におい−C1
記録刊料層120aの表面上fc、第4図(でついて詳
述した原理に基き、固体樹脂材r1からなる多孔質層(
第4図の122b)を設置することができる。斯くする
とかぶり粘着転写記録の阻止が更に容易どなる利点があ
る。
本発明にか\る記録方法及び記録装置(弓、粘着(4別
の粘性に関連した粘N転写を原理としている。
従って良好な粘着転写記録にm;、記録媒体表面に良好
な粘着受理性全保有させろことが空寸しい。
この要請(は、第11図にその断面図を例示せるごとく
記録媒体300の表面3002L′に粘着・(2料に対
する41溶性乃至OJ被粘着転写性の固体材料310を
ラミネート、塗布、乃至は含浸配置することで514足
される。
前述の動作例の転写体構成Uζおいて、ポリブテノを粘
着材料として含む」混合についてその好しい固体桐材3
10 f例示すると、良好な被粘着転写性はポリプロピ
レンで召3られる。従って紙などの記録媒体表面300
2L’に薄い(例えば10〜15μm程度の厚ヒの)ポ
リプロビレ/フィルムをラミネートシて達成できる。
また、ポリフ゛テノに7」するイ目、容・l’lE拐才
」としてに05 系の脂肪族系炭化水素樹脂(例えば三
井石油化学工業社製のC−110X、軟化点11o’c
)が好適で、これらのギ/レン等の溶液金紙等の記録媒
体表面に世]名ば1〜s q/nlの塗工量で塗布乃至
(・ま含&させて達成てきる。
第12図(・づ、本発明にか\るρへ転写記録方法及び
記録装置(・でよってフルカラー画像記録を行なう場合
の転写体の一実施例の平面図である。
1ン1の如く、記録両[象の画面サイズに対応して[)
1J述の記バ、侶料層122の色幅をノアン122 C
+マゼノク122−M、イエロー122−Yの如く、ダ
/ダラ状に紙送り方向に心って周期的に配置し−C構成
され、必要に応じて上記3色に黒色を加えて4色で構成
することができる。
なお、転写体の以上の種々の構成において、必7老に応
じて表面活性剤等の補助剤全混入すること明+1ill
l化の浄書(内容に変更なし)〜できる。
寸/ζ、動作例は主とじでサーマル記録ヘットを使用し
/こ場合を取り上げたが、夫々の転写体1d光エネルギ
ー・1及収・1つ−であるため、レーザ光ヒーム書き込
みによるアナログ階調記録用の転写体として利用できる
こと(祉明らかである。
なお転写体ζj、前述の動作例の構成(d二もちろん、
以上の1説明の理念を適当に肝み合わせて構成、実Mq
できる。粘着材pHそのものを構成するか、好1しくけ
無色、透明ないしは著しく着色、不透明てない粘着拐イ
゛−1(で含有されて着色する色l)、4g−)、Ii
−↓複数の月1′−1で構成することもてきる。
色)l:)JP料が染7・)の場合液体ない(7は、ペ
ースト状のいわゆる流動性染不へ1と固体染1−1との
相溶旧料ないしυコ混合拐番1の少なくともイ【]]れ
かの利11で(ハ成することかできる。粘着桐材にl昆
入含櫓されて粘着月相を着色1−る色A2材料が顔4′
1の場合、記録用a+−を層の練肉1分散か不均一であ
ると、低転写濃度域で、記録画像がぶつぶつになる場合
かある。
この難点は、色相桐材系として、顔料と固体染料。
明i1:i! 12の浄訂(内容に変更なし)顔料と流
動性染オ七顔オーIと固体染料と更に流動性染料を含む
系など、粘着利ネIに溶解する染れIをaむ混合色材料
71−F系で改良される利点かある。寸だ、固体色相イ
」イーまたる顔イ七 固体染オー(を熱昇華性に、流動
性染4′・lを熱萎発・[41−に構成することかでき
る。
これらの少くとも一鍾を含む色材料*:+の選択は特に
、低転写記録誤度域の均一転写にすぐれた効果かある。
市に顔イ′1と染料との混合A)J料て色イ3材イ・・
1を形成する場合、染料として熱列華性ないしく17[
熱蒸発j生のものを少くとも含むように拐才(選択する
と、均一11−にずくフシた記録画像か得られる利点か
ある。
こ第1らの場、′¥、顔イ(および染料の熱荷華温度な
いしけ熱誓発t1・i1□度(すなわち?JB点)は、
いわゆるかぶり転写を防止するため前述のゲ1品書き込
み制御動作7、Wゆ度T。以上に選は、lする。!峙に
ケ1温書き込みかサーマルヘッドによる場合、上記の熱
4華温度ないしは沸点はそのベース(基板)温度の上限
、例えば、60C以−4−に選ぶことが空寸しい。
複数種の着色材料の色彩は、同一色彩にあるい明細書の
浄書(内容に変更なし) は異る色彩に選ぶこともできる。
色彩が異る場合は記録色彩の色彩調に便利で、寸だ、色
彩によって転写記録特性をかえると、書き込み制御昌度
に応じて記録色彩が変化するマルチカラー転写記録か、
単一転写体て達成できる利点がある。
記録桐材層に含才れ、色材料t1で着色されるへき粘着
材料そのものも、複数種の桐材て構成することができる
。この場合、複数種の粘着材′)l−1は完□金相溶2
部分相溶、非相溶のいずれの状態に構成してもよい。
上記において、動作温度T。以上において、流動性粘着
層aに、非相溶状態で独立して混合分散されるかたちで
、固形状のホットメルト材月を含有させることができる
。この牙重の粘着材を1の構成は融点ないしは流動点か
異なる部分相溶ないしは非相溶の複数種の粘着材料を混
合して容易に達成できる。
上記構成材料においては、低い省き込み温度では着色し
た流動性粘着材料が粘着転写され、高い明細書の浄亡(
内容jこ変更なし) 書き込み温度では固形のホットメルト材料か溶融粘着転
写される流動粘着月別と固形状のホットメルト桐材にそ
7h−それ含有されて着色する色材IA別の含有量比や
色彩は、たがいに等しく選ぶことも、1だ異るように選
ぶこともできる。
上記のような構成(はい着色材料として染料を用いる場
合において、流動性粘着旧材に対する溶解度か低くて高
濃度記録が困難な場合固形ホットメルトi′、)J’ 
Hとして染料溶解度の高いものを使用してダイナミック
レンジの広い記録濃度の転Z/H記録をするのに好適で
ある。1だ、流動性粘着材料の着色材料を・例えばノア
ン色、固形のホントメルト粘着拐イ′+(は例えはマセ
ンタ色なとに異なる色彩に着色しておくと、■き込み/
ll変度低域ではシアン、中域で(・J、ブルー、高域
で(づ、マセンタ色に色彩かかわり、同一転写ソートて
多色の転写記録が行なえる利点かある。
粘着材料が流動性てあって、かつ部分相溶ないしは非相
溶の複数種の流動性相別の混合材料の場合においても、
それらに対する染料着色桐材の溶明細書の浄t(内容に
変更なし) 解度および粘着転写記録感度の差を利用して、上記と同
様のダイナミックレンジの拡大や、マルチカラーの転写
記録を行なうことができる。
固形のポットメルト粘着材料の融点ないしは流動点は、
サーマルヘッドを用いる場合には、そのベース(基板)
温度の」−限、たとえば60℃以上に選ぶと−上述の転
写記録が効果的に行なえる。
本発明においては、サーマルヘッドおよびレーザービー
ムによる劉温書き込み制御は、記録材料と記録媒体とを
圧接した状態で行ない、書き込み制御が終り、その粘性
変化か消失する以前において記録媒体から転写体をたた
ちに剥離することか推奨さ71−る。
しかし、記録材オー1層と記録媒体との圧接に先だって
記録拐旧層に昇温用き込み制御し、その粘性変化が消失
する以前において圧接とこれに引続く剥離を行なっても
よい」 俸ヒシ岬ミ→ 発明の効果 以上1ホベた」:うに、本発明(は熱帖件転写方式と呼
(1れる[J]きりj5転写記録方法及び熱転写記録装
置てあって、従来の熱融解・獣写方式では不可能であっ
た、アナログ階調転写記録を実現することができ、七ノ
クロ中間調画像(d勿論のことフルカラー画像の1払写
記録が顔イ′−1色例でも1匠写記釘でき、その産業」
−の効果(・址極めて大である。
【図面の簡単な説明】
第1図・:は不発ヴ]((か\るy1〜転′ノシ′記録
方法及び熱転写記録装置4の一実施例を示す断面構造図
、第2図は、第1図の記な方法及び記録装置の動作原理
をするだめの、粘着材料の粘度ηとIXA 度Tの関係
図、第3図は本発明にか\る熱転写記録方法及び熱転写
記録装置の他の実施例を示す断面構造図、第4図Cj:
本発明にか\る熱転写記録方法及び記録装置の転写体の
一実施例を示す断面構造図、第5図り、本発明にか\る
熱転写記録方法及び熱転写記録装置用の転写体の他の実
施例金星す断面構造図、第6図(は本発明にか\る熱転
写記録方法及び熱転写記録装置の動作例による実、験特
性を示す特性図。 第7図は本発明にか\る熱転写記録方法及び熱転写記録
装置用の転写体の他の実施例を示す断面構造図、;f′
l;8図銖使用した粘着)lt *’tの熱粘性特性図
。 第9図(d、本発明(・てか\る熱I眼写記録方法及び
熱転写記録装置の他の動作例による実験特・1牛を示す
特1りに図、第10図は本発明にか\る熱転写記録方法
及び熱転写記録装置の更に他の動作例による実験特・1
1を示す特性図、第11図は本発明にか3る熱転写記録
方法及び熱転写記録装置用の転写体の他の実施例の断面
構造図、第12図(は本発明にか5る熱転写記録方法及
び熱転写記録装置用の転写体の更して他の実施例の断面
構造図である。 100・・・・・転写体、110・・・・・基体、12
0゜122 ・・−記録材料層、140,140a、1
40b。 140C・・・・・粘着転写記録、200・・・・・・
加熱ローラー、300・・・・記録媒体、40Q・ 昇
温エネルギー発生11i11 (la1+装置、401
・・・・・ザーマル記録ヘッド、402 ・・変調電源
装置、500・・・・・・記録ブラテノ。 代理人の氏名 弁■!11士 中 尾 敏 男 ほか1
名第1図 3θθ 第2図 第 3 図 Iどv ti。 第 4 図 /’22 第6図 記多1占号ハ゛lレスnL Pw (msec−)第7
図 認 第8図 ′JA :亥T αQ) 第 9 図 吉己低侶号パル又幅 Pv(祭sec、)第10図 言己企栄信号パルス’を畠 PIA/ (mseり第1
1図 第12図 手続補正書(刃側 / 昭1+59イ) 6 月/# I3 五 特許庁長官殿 1事件の表示 昭和59年 ip ytl; 駈I 第 16339 
胃−2発明の名称 熱転写記録方法及び熱転写配録装置 3補正をする者 力1イ′1との関係 1.1゛ 許 出 13す1 人
住 所 大阪府門真市太字門真]006番地名 H’l
・ (582)松下電器産業株式会社代表者 山 下 
俊 彦 4代理人 〒571 住 所 大阪府門↓′y市大字門真)006番地松下電
器産業株式会i′]、、内 ア、神lFの内容 11月泊1i〆)の第37頁第1行目の「できる。」か
ら葎 第41頁第18行「1の[−もよい。」捷でをl書(内
容に変更なし)シ2せす。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)記録媒体と、基体の一方の面側に記録材料を有す
    るシート状の転写体とを有し、この記録材料に選択的な
    昇温書き込み制(財)をして、この記録材料を前記々録
    媒体に転写記録するに際し、前記々録材別は、昇温と共
    に粘度が低下し粘着転写性が付与される粘着材料を含み
    、この粘着拐料の融点乃至は流動点以上において、流動
    性を粘着材料が発する温度状態下において、前記記録材
    料に前記の選択的な昇温書き込み制菌ヲ行なって前記粘
    着材料の粘着転写性を制菌し、前記書き込み温度に対応
    して前記々録材料’c AfJ記々録媒体へ圧接、粘着
    転写することを特徴とする熱転写記録方法。 (2)粘着材料が液体乃至はペースト状染料から成る流
    動性の色材粘着拐料金含むことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の熱転写記録方法。 (3)粘着材料は有機樹脂材料から成り、この粘着材料
    に染料乃至は顔料の少くとも何れかの色材材料fT:溶
    解乃至は混合されていることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項または第2項記載の熱転写記録方法。 (4)粘着材料(げ、基体の一方の面側に成層され、こ
    の粘着材料層の表面に、非粘着性の固体樹脂拐料を多孔
    質状に被着成層し、昇温書き込み測値時の非昇温部にお
    ける前記粘着材料の記録媒体への粘着転写を阻止するこ
    と全特徴とする特8′「請求の範囲第2項または第3項
    記載の熱転写記録方法。 (5)枯着倒オ′4げ基体の一方の面側に、非粘着性の
    固体樹脂材料と混合成層され、昇温書き込み測値時の非
    昇温部における前記粘着材料の記録媒体への粘着転写全
    阻止することを特徴とする特許請求の範囲第2項、第3
    項または第4項記載の熱転写記録方法。 (6)記録拐料の選択的な昇温書き込み制菌がザーマー
    ル、記録へノドによってなされることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の熱転写記録方法。 (ア)記録材料の選択的な昇温書き込み制菌がレーザ光
    ビームによってなされることを特徴とする特約請求の範
    囲第1項記載の熱転写記録方法。 (8)記録媒体と、基体の一方の面側に記録材料を有す
    るシート状の転写体と金具え、この記録材料に選択的な
    昇温書き込み制御を行う手段と、この記録材料を前記々
    録媒体に転写記録する手段と金備え、前記転写体はその
    記録)l′A別として。 昇温と共に粘度が低下し粘着転写性が増大する粘着材料
    ?含み、この粘着拐、r−[の融点乃至(1流動点以上
    の温度状態下において、前記々録材別に前記の選択的な
    昇瀧碧き込み側位11を行なってAiJ記粘着材料の粘
    着転写性を制御(1する手段と、前記々録1〕月全Ai
    J記々昇碌体へ圧接し、前記用き込み温度に対応してA
    iJ記々録拐料桐材記々録媒体へ粘着転写する手段とを
    有すること全特徴とする熱転写記録装置。 (9)転写体はその粘着材料が液体乃至はペースト状染
    料から成る流動性の色材粘着材別金含むことを特徴とす
    る特許請求の′範囲第8項記載の熱転写記録装置。 (1Q)転写体はその粘着月相が有機樹脂材料から成(
    9、この粘着材料に染料乃至は顔料の少くとも何れかの
    色月々刺が、容解乃至は混合されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第8項または第9項記載の熱転写記録
    装置。 (11)転写体(は粘着材料が基体の一方の面側に成層
    され、この粘着材料層の表面に、非粘着性の固体樹脂拐
    料から成る多孔質状の粘着転写制附層が成層配置された
    ことを特徴とする特許5青求の範囲第9項まだは第10
    項記載の熱転写記録装置。 (12)転写体は粘着桐材が基体の一方の面側に、非粘
    着性の固体樹脂桐材から成る粘着転写側位′11利t’
    lと混合して成層配置されたことを特徴とする特許請求
    の範囲第9項、第10項または第11項記載の熱転写記
    録装置。 (13)記録媒体は、その表面に粘着材料に対する相溶
    性乃至は被粘着転写性の固体材料を塗布乃至はラミネー
    トせしめて構成されたことを特徴とする特許請求の範囲
    第8項記載の熱転写記録装置。 (14)記録材料の選択的な昇温書き込み別間手段がサ
    ーマル記録ヘッドによることを特徴とする特許請求の範
    囲第8項記載の熱転写記録装置。 (16)記録材料の選択的な昇温書き込み開側1手段が
    レーザ光ビームによることt特徴とする特許請求の範囲
    第8項記載の熱転写記録法]t、っ
JP59016339A 1984-01-30 1984-01-30 熱転写記録方法及び熱転写記録装置 Granted JPS60159089A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59016339A JPS60159089A (ja) 1984-01-30 1984-01-30 熱転写記録方法及び熱転写記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59016339A JPS60159089A (ja) 1984-01-30 1984-01-30 熱転写記録方法及び熱転写記録装置

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59175524A Division JPH0729500B2 (ja) 1984-08-23 1984-08-23 熱転写記録用転写体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60159089A true JPS60159089A (ja) 1985-08-20
JPH0578438B2 JPH0578438B2 (ja) 1993-10-28

Family

ID=11913648

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59016339A Granted JPS60159089A (ja) 1984-01-30 1984-01-30 熱転写記録方法及び熱転写記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60159089A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62130880A (ja) * 1985-12-02 1987-06-13 Ricoh Co Ltd 感熱転写記録媒体
JPH0238057A (ja) * 1988-07-28 1990-02-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd 画像記録方法

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5539381A (en) * 1978-09-14 1980-03-19 Mitsubishi Electric Corp Heat-sensitive transcription recording material
JPS57169370A (en) * 1981-04-10 1982-10-19 Toshiba Corp Heat transfer recorder
JPS57193377A (en) * 1981-05-23 1982-11-27 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Recording method for color halftone image
JPS587393A (ja) * 1981-07-03 1983-01-17 Seiko Instr & Electronics Ltd 感熱転写方法
JPS58181691A (ja) * 1982-04-19 1983-10-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd 転写型感熱記録媒体
JPS58183297A (ja) * 1982-04-22 1983-10-26 Mitsubishi Electric Corp 階調記録用多数回熱転写シ−トおよびその製造法

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5539381A (en) * 1978-09-14 1980-03-19 Mitsubishi Electric Corp Heat-sensitive transcription recording material
JPS57169370A (en) * 1981-04-10 1982-10-19 Toshiba Corp Heat transfer recorder
JPS57193377A (en) * 1981-05-23 1982-11-27 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Recording method for color halftone image
JPS587393A (ja) * 1981-07-03 1983-01-17 Seiko Instr & Electronics Ltd 感熱転写方法
JPS58181691A (ja) * 1982-04-19 1983-10-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd 転写型感熱記録媒体
JPS58183297A (ja) * 1982-04-22 1983-10-26 Mitsubishi Electric Corp 階調記録用多数回熱転写シ−トおよびその製造法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62130880A (ja) * 1985-12-02 1987-06-13 Ricoh Co Ltd 感熱転写記録媒体
JPH0238057A (ja) * 1988-07-28 1990-02-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd 画像記録方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0578438B2 (ja) 1993-10-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4826717A (en) Thermal transfer sheet
US5546114A (en) Systems and methods for making printed products
JPS5964394A (ja) 熱記録媒体
JPS60159089A (ja) 熱転写記録方法及び熱転写記録装置
JPS61202891A (ja) 印写方法
JPS6365029B2 (ja)
JPH0662017B2 (ja) 熱転写記録シート
JPS60253593A (ja) 熱転写記録方法
JPS61228993A (ja) 熱溶融転写記録媒体
JPH0553638B2 (ja)
JPH0399859A (ja) 熱転写記録方法及び装置
JPS621573A (ja) 感熱溶融転写シ−ト
JPS60159090A (ja) 熱転写記録用転写体
JPS60172588A (ja) 熱転写記録インクシ−ト
JPS61286193A (ja) 感熱転写媒体
JPS6120763A (ja) 熱転写記録方法および熱転写記録シ−ト
JPH0441665B2 (ja)
JPS61295080A (ja) 感熱転写材
JPS60240493A (ja) 多層感熱転写シ−ト
JPH0461790B2 (ja)
JPH0710626B2 (ja) 熱転写記録方法
JPH02108581A (ja) 熱転写記録媒体
JPS61125890A (ja) 熱転写記録シ−ト
JPS6250190A (ja) 熱転写記録シ−トの製造方法
JPS61125895A (ja) 熱転写記録装置