JPS60159646A - 高速液体クロマトグラフイ−用グラ−ジエント溶離装置 - Google Patents
高速液体クロマトグラフイ−用グラ−ジエント溶離装置Info
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- JPS60159646A JPS60159646A JP1437884A JP1437884A JPS60159646A JP S60159646 A JPS60159646 A JP S60159646A JP 1437884 A JP1437884 A JP 1437884A JP 1437884 A JP1437884 A JP 1437884A JP S60159646 A JPS60159646 A JP S60159646A
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- pipes
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N30/00—Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
- G01N30/02—Column chromatography
- G01N30/26—Conditioning of the fluid carrier; Flow patterns
- G01N30/28—Control of physical parameters of the fluid carrier
- G01N30/36—Control of physical parameters of the fluid carrier in high pressure liquid systems
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N30/00—Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
- G01N30/02—Column chromatography
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- G01N30/28—Control of physical parameters of the fluid carrier
- G01N30/34—Control of physical parameters of the fluid carrier of fluid composition, e.g. gradient
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高速液体クロマトグラフィー用ダラーソエント
溶離装置、更に詳しくはコンテイニュアンスグラーソエ
ント溶離法を実施するための装置V門+/、本のfあA
へ 高速液体クロマトグラフィー用ダラーソエント溶離法は
、移動相溶媒の組成を経時的に変化させ分離を行う方法
であシ、多成分分析とくにキヤ・ぐシティ−比が広範囲
に分布するような混合物の分離には欠かすことができな
い方法である。そして斯かるダラーソエント溶離法には
、移動相溶媒の組成を段階的に変えてゆくステップグラ
−ジエン)(SG)法と、連続的に変えてゆくコンテイ
ニュアンスグラージエント(CG)法がある。この内前
者では連続的に濃度勾配をつけられないため、分離上不
都合さがあるにも拘らず、後者よりも尚分離の再現性が
良いという理由でルーチン分析には従来からこの前者の
ステツデグラーソエント(SG)溶離法が採用されてき
た。
溶離装置、更に詳しくはコンテイニュアンスグラーソエ
ント溶離法を実施するための装置V門+/、本のfあA
へ 高速液体クロマトグラフィー用ダラーソエント溶離法は
、移動相溶媒の組成を経時的に変化させ分離を行う方法
であシ、多成分分析とくにキヤ・ぐシティ−比が広範囲
に分布するような混合物の分離には欠かすことができな
い方法である。そして斯かるダラーソエント溶離法には
、移動相溶媒の組成を段階的に変えてゆくステップグラ
−ジエン)(SG)法と、連続的に変えてゆくコンテイ
ニュアンスグラージエント(CG)法がある。この内前
者では連続的に濃度勾配をつけられないため、分離上不
都合さがあるにも拘らず、後者よりも尚分離の再現性が
良いという理由でルーチン分析には従来からこの前者の
ステツデグラーソエント(SG)溶離法が採用されてき
た。
また、他方後者のコンティニュアンスグラ−ツエン)(
CG)法は前者に比較して様々な利点を有するにも拘ら
ず、ただ前者に比較して分離の再現性が悪いという理由
だけでルーチン分析に採用されてこなかったのである。
CG)法は前者に比較して様々な利点を有するにも拘ら
ず、ただ前者に比較して分離の再現性が悪いという理由
だけでルーチン分析に採用されてこなかったのである。
又従来のンルベントデログラスーは部分的な構造、ある
いは混合する溶媒の種類の差といった点に多少の違いは
あるが、大部分は電磁弁の開閉時間をプログラムする方
式を採用している。しかしこの種の装置では、送液ポン
プの吸引側における脈流がダラージエント曲線の再現性
の低下の要因となる。
いは混合する溶媒の種類の差といった点に多少の違いは
あるが、大部分は電磁弁の開閉時間をプログラムする方
式を採用している。しかしこの種の装置では、送液ポン
プの吸引側における脈流がダラージエント曲線の再現性
の低下の要因となる。
そこで本発明者は斯かる点に鑑み、分離の再現性が悪い
と云われてきたコンティニュアンスグラ−ジエン) (
CG)法を更に研究改良し、斯かる欠点を解消してルー
チン分析にも利用することができるようになしたもので
ある。
と云われてきたコンティニュアンスグラ−ジエン) (
CG)法を更に研究改良し、斯かる欠点を解消してルー
チン分析にも利用することができるようになしたもので
ある。
以下、本発明を図示した実施例に即して更に詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係る溶離装置の第1実施例の説明図、
第2図及び第3図は該第1実施例の作動順序の説明図で
ある。
第2図及び第3図は該第1実施例の作動順序の説明図で
ある。
図中、1はミキサーであシ、内部には撹拌羽根2が設け
られている。3は前記ミキサー1の直下位置に配設され
、前記撹拌羽根2を回転させるためのモータと磁石から
なるスターンであるo4は排液槽、5,6,7.8は夫
々濃度の異なる溶媒を収容する貯液槽であ、9.5,6
,7.8と順次濃度が高くなるよう載置されヤいる。9
は該貯液槽5,6,7.8の下方に配設されている分岐
ジヨイントである。10は一端部を前記貯液槽5に接続
すると共に、他端部を分岐ジヨイント11及び管12.
13をもって前記ミキサー1及び排液槽4に接続した管
である。14は一端部を前記貯液槽6に接続すると共に
他端部を前記分岐ジヨイント9に接続した管である。1
5は一端部を前記貯液槽7に接続すると共に他端部を前
記分岐ジヨイント9に接続した管である。16は一端部
を前記貯液槽8に接続すると共に、他端部を分岐ジヨイ
ント17及び管18.19に接続した管である。
られている。3は前記ミキサー1の直下位置に配設され
、前記撹拌羽根2を回転させるためのモータと磁石から
なるスターンであるo4は排液槽、5,6,7.8は夫
々濃度の異なる溶媒を収容する貯液槽であ、9.5,6
,7.8と順次濃度が高くなるよう載置されヤいる。9
は該貯液槽5,6,7.8の下方に配設されている分岐
ジヨイントである。10は一端部を前記貯液槽5に接続
すると共に、他端部を分岐ジヨイント11及び管12.
13をもって前記ミキサー1及び排液槽4に接続した管
である。14は一端部を前記貯液槽6に接続すると共に
他端部を前記分岐ジヨイント9に接続した管である。1
5は一端部を前記貯液槽7に接続すると共に他端部を前
記分岐ジヨイント9に接続した管である。16は一端部
を前記貯液槽8に接続すると共に、他端部を分岐ジヨイ
ント17及び管18.19に接続した管である。
20は肢管19の途中部に接続した管でちゃ、LC用ポ
ンプ21aに接続されている。21は一端部を前記分岐
ジヨイント9に接続すると共に他端部を前記ミキサー1
に接続した管である。22は前記ミキサー1に一端部を
接続すると共に、他端部を前記排液槽4に接続した管2
3の途中部に接続した管である。尚、管23は一端部を
前記排液槽4に接続し、他端は開放している。24は一
端部を前記排液槽4に接続すると共に、他端部を真空ポ
ンプ25に接続した管である。26は前記管20と管1
9の接続部に設けた切換バルブ又は電磁弁、27は前記
管22の途中部に設けた電磁弁、28は前記管13の途
中部に設けた電磁弁、29は前記管10の途中部に設け
た電磁弁、30は前記管14の途中部に設けた電磁弁、
31は前記管15の途中部に設けた電磁弁、32は前記
管18の途中部に設けた電磁弁、33は前記管22と管
23の接続部に設けた切換バルブ又は電磁弁である。
ンプ21aに接続されている。21は一端部を前記分岐
ジヨイント9に接続すると共に他端部を前記ミキサー1
に接続した管である。22は前記ミキサー1に一端部を
接続すると共に、他端部を前記排液槽4に接続した管2
3の途中部に接続した管である。尚、管23は一端部を
前記排液槽4に接続し、他端は開放している。24は一
端部を前記排液槽4に接続すると共に、他端部を真空ポ
ンプ25に接続した管である。26は前記管20と管1
9の接続部に設けた切換バルブ又は電磁弁、27は前記
管22の途中部に設けた電磁弁、28は前記管13の途
中部に設けた電磁弁、29は前記管10の途中部に設け
た電磁弁、30は前記管14の途中部に設けた電磁弁、
31は前記管15の途中部に設けた電磁弁、32は前記
管18の途中部に設けた電磁弁、33は前記管22と管
23の接続部に設けた切換バルブ又は電磁弁である。
尚本発明は前記の他に図示しないが所定のタイミングで
電磁弁及び切換バルブの切換を行うためのタイマー及び
プログラマ−等が備えられている。
電磁弁及び切換バルブの切換を行うためのタイマー及び
プログラマ−等が備えられている。
次に上記構成からなる本実施例の作動方法について第2
図及び第3図を参照し乍ら説明する。
図及び第3図を参照し乍ら説明する。
先ずミキサー1内の溶媒の抜き取シを行う。これは第3
図P1の通り、LC用ポンプ21aを作動して貯液槽8
内の溶媒を管16,19.20内に充満させると共に、
他方真空ボンデ25を作動してミキサー1内の溶媒を排
液槽4内へ抜き取ることによシ行う。尚この時には管゛
23の開放端からは空気が吸引される。又図中太線は溶
媒又は空気の流路を示している。又以下の各工程は図示
しないタイマー又はプログラマ−のタイムアツプにょシ
次工程へ進むものである。このようにしてミキサー1内
の溶媒を抜き取った後に第3図P2の通多に■7ライン
の吸入を行う。ここでv7ラインの吸入とは、電磁弁2
’7.32を開放すると共に切換パルプ又は電磁弁33
を図示せる如くに切換え、この状態において真空ボンデ
25を作動して貯液槽8内の溶媒をミキサー1内に吸入
するものである。
図P1の通り、LC用ポンプ21aを作動して貯液槽8
内の溶媒を管16,19.20内に充満させると共に、
他方真空ボンデ25を作動してミキサー1内の溶媒を排
液槽4内へ抜き取ることによシ行う。尚この時には管゛
23の開放端からは空気が吸引される。又図中太線は溶
媒又は空気の流路を示している。又以下の各工程は図示
しないタイマー又はプログラマ−のタイムアツプにょシ
次工程へ進むものである。このようにしてミキサー1内
の溶媒を抜き取った後に第3図P2の通多に■7ライン
の吸入を行う。ここでv7ラインの吸入とは、電磁弁2
’7.32を開放すると共に切換パルプ又は電磁弁33
を図示せる如くに切換え、この状態において真空ボンデ
25を作動して貯液槽8内の溶媒をミキサー1内に吸入
するものである。
次に第3図P3の通多にV6ラインの吸入を行う。この
V、ラインの吸入とは電磁弁27.31’e開放すると
共に切換パルプ又は電磁弁33を図示せる如くに切換え
、この状態において真空ポンプ25を作動して貯液槽7
内の溶媒をミキサー1内に吸入するものである。次に第
3図P、の過多の■、ラインの吸入を行う。このV、ラ
インの吸入とは、電磁弁27、’30を開放すると共に
切換パルプ又は電磁弁33を図示せる如くに切換え、こ
の状態において真空ボンデ25を作動して貯液槽6内の
溶媒をミキサー1内に吸入するものである。次に第3図
P5の通シに■4ラインの吸入を行う。この■4ライン
の吸入とは電磁弁29.28を開放し、この状態におい
て真空ボンデ25を作動して貯液槽5内の溶媒をミキサ
ー1内に吸入するものである。次に再度前記第3図P4
と同様の■5ラインの吸入(第3図P。)を行った後、
再び前記第3図P1のミキサー内の溶媒の抜き取シを行
う。以上の工程をもって前処理を完了する。
V、ラインの吸入とは電磁弁27.31’e開放すると
共に切換パルプ又は電磁弁33を図示せる如くに切換え
、この状態において真空ポンプ25を作動して貯液槽7
内の溶媒をミキサー1内に吸入するものである。次に第
3図P、の過多の■、ラインの吸入を行う。このV、ラ
インの吸入とは、電磁弁27、’30を開放すると共に
切換パルプ又は電磁弁33を図示せる如くに切換え、こ
の状態において真空ボンデ25を作動して貯液槽6内の
溶媒をミキサー1内に吸入するものである。次に第3図
P5の通シに■4ラインの吸入を行う。この■4ライン
の吸入とは電磁弁29.28を開放し、この状態におい
て真空ボンデ25を作動して貯液槽5内の溶媒をミキサ
ー1内に吸入するものである。次に再度前記第3図P4
と同様の■5ラインの吸入(第3図P。)を行った後、
再び前記第3図P1のミキサー内の溶媒の抜き取シを行
う。以上の工程をもって前処理を完了する。
次に、先ず第3図P7の通シに電磁弁27,29を開放
し、切換パルプ又は電磁弁33を図示せる如くに切換え
、この状態において真空ボンデ25を作動し、貯液槽5
内の溶媒をミキサー1内に吸入する。
し、切換パルプ又は電磁弁33を図示せる如くに切換え
、この状態において真空ボンデ25を作動し、貯液槽5
内の溶媒をミキサー1内に吸入する。
次に前記第3図P1の通シにミキサー1内の溶媒の抜き
取シを行う。次に再び第3図P7の通シに貯液槽5内の
溶媒のミキサー−1内への吸入を行う。次に第3図P8
の通りに、電磁弁29を開放すると共に切換パルプ又は
電磁弁26を図示せる如くに切換え、LC用ボンデ21
aの作動によって、分析装置への試料の送シ出しと同期
して貯液槽5がら吸入したミキサー1内の溶媒を分析装
置へ送シ出すカラムリコンデショニング、アイソクラチ
ックを行う。次に第3図P9の通シに、電磁弁3oを開
放すると共に切換パルプ又は電磁弁26を図示せる如く
に切換え、貯液槽6内の溶媒をミキサー1内に吸入して
第一グラーソエントヲ行う。次に第3図PIOの通9に
、電磁弁31を開放すると共に切換パルプ又は電磁弁2
6を図示せる如くに切換え、貯液槽7内の溶媒をミキサ
ー1内に吸入して第二グラーヅエントを行う。そして更
に第3図Pl+の通シに、電磁弁32を開放すると共に
切換パルプ又は電磁弁2石を図示せる如くに切換え、貯
液槽8内の溶媒をミキサー1内に吸入して第三グラージ
エントを行う。最後に第3図P12 の通シに、切換パ
ルプ又は電磁弁26を図示せる如くに切換え、貯液槽8
内の溶媒を管16,19.’20を通して溶出(再生)
を行う。
取シを行う。次に再び第3図P7の通シに貯液槽5内の
溶媒のミキサー−1内への吸入を行う。次に第3図P8
の通りに、電磁弁29を開放すると共に切換パルプ又は
電磁弁26を図示せる如くに切換え、LC用ボンデ21
aの作動によって、分析装置への試料の送シ出しと同期
して貯液槽5がら吸入したミキサー1内の溶媒を分析装
置へ送シ出すカラムリコンデショニング、アイソクラチ
ックを行う。次に第3図P9の通シに、電磁弁3oを開
放すると共に切換パルプ又は電磁弁26を図示せる如く
に切換え、貯液槽6内の溶媒をミキサー1内に吸入して
第一グラーソエントヲ行う。次に第3図PIOの通9に
、電磁弁31を開放すると共に切換パルプ又は電磁弁2
6を図示せる如くに切換え、貯液槽7内の溶媒をミキサ
ー1内に吸入して第二グラーヅエントを行う。そして更
に第3図Pl+の通シに、電磁弁32を開放すると共に
切換パルプ又は電磁弁2石を図示せる如くに切換え、貯
液槽8内の溶媒をミキサー1内に吸入して第三グラージ
エントを行う。最後に第3図P12 の通シに、切換パ
ルプ又は電磁弁26を図示せる如くに切換え、貯液槽8
内の溶媒を管16,19.’20を通して溶出(再生)
を行う。
以上が完了すると第2図に示した通り、再び第3図P6
の■5ラインの吸入から以下の工福を繰シ返ずものであ
る。
の■5ラインの吸入から以下の工福を繰シ返ずものであ
る。
次に、本発明の第2実施例について第4図を参照し乍ら
説明する。
説明する。
34はミキサー、35はスターン、36.37’は排液
槽、38,39,40.41は夫々濃度の異なる溶媒を
収容する貯液槽であシ、38 、39 。
槽、38,39,40.41は夫々濃度の異なる溶媒を
収容する貯液槽であシ、38 、39 。
40’、44と順次濃度が高くなるように載置されてい
る。尚該貯液4!i3s 、39.40.41は前記排
液槽36,37よシも高所に載置されている042は一
端部を前記貯液槽38に接続すると共に他端部ラミキサ
−34と排液槽36を結ぶ管の途中部に接続した管であ
る。43は分岐ジヨイント、44は一端部を前記貯液槽
39に接続すると共に他端部を分岐ジヨイント43に接
続した管である。
る。尚該貯液4!i3s 、39.40.41は前記排
液槽36,37よシも高所に載置されている042は一
端部を前記貯液槽38に接続すると共に他端部ラミキサ
−34と排液槽36を結ぶ管の途中部に接続した管であ
る。43は分岐ジヨイント、44は一端部を前記貯液槽
39に接続すると共に他端部を分岐ジヨイント43に接
続した管である。
45は一端部を前記貯液槽40に接続すると共に他端部
を分岐ソヨイント43に接続した管である。
を分岐ソヨイント43に接続した管である。
46は一端部を前記貯液槽41に接続すると共に他端部
を分岐管47及び管48.49をもってミキサー34、
分岐ジヨイント43に接続した管である。50は前記分
岐ジヨイント4,3に一端部を接続すると共に他端部を
ミキサー“34に接続した管である。51は一端部を前
記管49の途中部に接続した管であシ、他端部はLC用
ポンプ52に接続している。53は前記ミキサー34に
一端部を接続すると共に他端部を排液槽36に接続した
管である。54は一端部を前記排液槽36に接続すると
共に他端部を真空ボンデ55に接続した管である。56
は前記ミキサー34に一端部を接続すると共に他端部を
排液槽37に接続した管である。57は前記管51の管
49の接続部に設けた切換パルプ又は電磁弁、58は管
56の途中部に設けた電磁弁、59は管53の途中部に
設けた電磁弁、60は管42の途中部に設けた電磁弁、
61は管44の途中部に設けた電磁弁、62は管45の
途中部に設けた電磁弁、63は管48の途中部に設けた
電磁弁である。
を分岐管47及び管48.49をもってミキサー34、
分岐ジヨイント43に接続した管である。50は前記分
岐ジヨイント4,3に一端部を接続すると共に他端部を
ミキサー“34に接続した管である。51は一端部を前
記管49の途中部に接続した管であシ、他端部はLC用
ポンプ52に接続している。53は前記ミキサー34に
一端部を接続すると共に他端部を排液槽36に接続した
管である。54は一端部を前記排液槽36に接続すると
共に他端部を真空ボンデ55に接続した管である。56
は前記ミキサー34に一端部を接続すると共に他端部を
排液槽37に接続した管である。57は前記管51の管
49の接続部に設けた切換パルプ又は電磁弁、58は管
56の途中部に設けた電磁弁、59は管53の途中部に
設けた電磁弁、60は管42の途中部に設けた電磁弁、
61は管44の途中部に設けた電磁弁、62は管45の
途中部に設けた電磁弁、63は管48の途中部に設けた
電磁弁である。
次に本実施例の作動方法について説明する。
先ず切換パルプ又は電磁弁57を管49と管51が連通
するように切換えると共に、電磁弁56゜59を開放し
、この状態において真空ボンデ55を作動してミキサー
34内の溶媒を排液槽′36へ抜き取、る。次に切換パ
ルプ又は電磁弁57はそのままにして、電磁弁56.6
0を開放し′X貯液槽38内の溶媒をミキサー34内に
落差を利用して注入する。そしてこの場合には全量の%
位で洗滌を行い、その後吸引排出する。次に前記と同様
に切換パルプ又は電磁弁57はそのままにして、電磁弁
58.60を開放し、再び貯液槽38内の溶媒のミキサ
ー34への注入を行う。次に切換パルプ又は電磁弁57
をミキサー34内の溶媒が管51へ流入するよう゛に切
換えると共に電磁弁60を開放し、カラムリコンディシ
ョニング、アイソクラチックを行い、ミキサー34を経
由して溶媒を設定された時間だけ分析装置へ送液する。
するように切換えると共に、電磁弁56゜59を開放し
、この状態において真空ボンデ55を作動してミキサー
34内の溶媒を排液槽′36へ抜き取、る。次に切換パ
ルプ又は電磁弁57はそのままにして、電磁弁56.6
0を開放し′X貯液槽38内の溶媒をミキサー34内に
落差を利用して注入する。そしてこの場合には全量の%
位で洗滌を行い、その後吸引排出する。次に前記と同様
に切換パルプ又は電磁弁57はそのままにして、電磁弁
58.60を開放し、再び貯液槽38内の溶媒のミキサ
ー34への注入を行う。次に切換パルプ又は電磁弁57
をミキサー34内の溶媒が管51へ流入するよう゛に切
換えると共に電磁弁60を開放し、カラムリコンディシ
ョニング、アイソクラチックを行い、ミキサー34を経
由して溶媒を設定された時間だけ分析装置へ送液する。
次にダラーヅエントが行なわれる。この場合、第一グラ
ーヅエントは、切換パルプ又は電磁弁57はそのままに
して電磁弁61を開放し、貯液槽39内の溶媒をミキサ
ー34内に注入して行い、第二グラーソエントは、切換
パルプ又は電磁弁57はそのままにして電磁弁62を開
放し、貯液槽40内の溶媒をミキサー34内に注入して
行い、更に第三グラーソエントは、切換パルプ又は電磁
弁57はそのままにして電磁弁63を開放し、貯液槽4
1内の溶媒をミキサー34内に、注入して行う。そして
斯かる工程を順次繰り返して行うものである。
ーヅエントは、切換パルプ又は電磁弁57はそのままに
して電磁弁61を開放し、貯液槽39内の溶媒をミキサ
ー34内に注入して行い、第二グラーソエントは、切換
パルプ又は電磁弁57はそのままにして電磁弁62を開
放し、貯液槽40内の溶媒をミキサー34内に注入して
行い、更に第三グラーソエントは、切換パルプ又は電磁
弁57はそのままにして電磁弁63を開放し、貯液槽4
1内の溶媒をミキサー34内に、注入して行う。そして
斯かる工程を順次繰り返して行うものである。
本発明は上記の如き構成、作用であるから、分離の再現
性が極めて良好であり、従来利用することが困難とされ
てきたコンティニュアンスグラ−ジエン)(CG)法を
ルーチン分析に利用することを可能とし、更にレシプロ
型ポンプを送液系に採用しているオートサンプラーと接
続することによシ自動運転でもって連続的なルーチン分
析を可能とする等、実用上著効ヲ秦するものである。
性が極めて良好であり、従来利用することが困難とされ
てきたコンティニュアンスグラ−ジエン)(CG)法を
ルーチン分析に利用することを可能とし、更にレシプロ
型ポンプを送液系に採用しているオートサンプラーと接
続することによシ自動運転でもって連続的なルーチン分
析を可能とする等、実用上著効ヲ秦するものである。
第1図は本発明に係る溶離装置の第1実施例の説明図、
第2図及び第3図は該第1実施例の作動順序の説明図、
第4図は第2実施例の説明図である0 1・・・ミキサー、3・・・スターク、4・・・排液槽
、5゜6.7.8・・・貯液槽、9.11・・・分岐ノ
ヨイント、10.12,13,14,15.’16,1
8.19゜20.21,22,23.24・・・管、2
5・・・真空ボンデ、26.33・・・切換パルプ又は
電磁弁、27゜28.29,30,31.32・・・電
磁弁、34・・・ミキサー、35・・・スターク、36
.37・・・排液槽、38.39、.40.41・・・
貯液槽、42,44 。 45.46,48,49,50,51,53,54゜5
6・・・管、55・・・真空ボンデ、57・・・切換パ
ルプ又は電磁弁、58.59,60,61,62゜63
・・・電磁弁。 第1図 Q 手続補正書(方式) 昭和59年と月2日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第14378号 2、発明の名称 高速液体クロマトグラフィー用ダラージエント溶離装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (名称) 協和精密株式会社 4、代 理 人〒105 電話03(4,36)432
7番昭和59年4月24日 6、補正の対象 願書及び明細書全文(浄書)
第2図及び第3図は該第1実施例の作動順序の説明図、
第4図は第2実施例の説明図である0 1・・・ミキサー、3・・・スターク、4・・・排液槽
、5゜6.7.8・・・貯液槽、9.11・・・分岐ノ
ヨイント、10.12,13,14,15.’16,1
8.19゜20.21,22,23.24・・・管、2
5・・・真空ボンデ、26.33・・・切換パルプ又は
電磁弁、27゜28.29,30,31.32・・・電
磁弁、34・・・ミキサー、35・・・スターク、36
.37・・・排液槽、38.39、.40.41・・・
貯液槽、42,44 。 45.46,48,49,50,51,53,54゜5
6・・・管、55・・・真空ボンデ、57・・・切換パ
ルプ又は電磁弁、58.59,60,61,62゜63
・・・電磁弁。 第1図 Q 手続補正書(方式) 昭和59年と月2日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第14378号 2、発明の名称 高速液体クロマトグラフィー用ダラージエント溶離装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (名称) 協和精密株式会社 4、代 理 人〒105 電話03(4,36)432
7番昭和59年4月24日 6、補正の対象 願書及び明細書全文(浄書)
Claims (1)
- 収容する溶媒を撹拌するミキサーと、該ミキサーに注入
する異なる濃度の溶媒を収容する複数の貯液槽と、前記
ミキサーよシの排液を収容する排液槽と、前記ミキサー
への溶媒の注入及びミキサーからの排液を行う真空ポン
プと、前記ミキサーと貯液槽及びミキサーと排液槽、ミ
キサーと分析装置を接続する管と、該管の途中部に設け
た電磁弁及び管と管の接続部に設けた切換パルプ又は電
磁弁とから成る高速液体クロマトグラフィー用ダラーヅ
エント溶離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1437884A JPS60159646A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 高速液体クロマトグラフイ−用グラ−ジエント溶離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1437884A JPS60159646A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 高速液体クロマトグラフイ−用グラ−ジエント溶離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60159646A true JPS60159646A (ja) | 1985-08-21 |
Family
ID=11859380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1437884A Pending JPS60159646A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 高速液体クロマトグラフイ−用グラ−ジエント溶離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60159646A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4842730A (en) * | 1986-09-17 | 1989-06-27 | U.S. Philips Corporation | Liquid chomatograph apparatus |
| JPH0560736A (ja) * | 1991-09-02 | 1993-03-12 | Jasco Corp | Hplc用オートサンプラーのニードルの洗浄方法 |
| US5730867A (en) * | 1988-06-10 | 1998-03-24 | Drew; Keith Raymond | Method and apparatus for low pressure liquid chromatography |
| CN100384500C (zh) * | 2006-03-23 | 2008-04-30 | 上海交通大学 | 四元低压梯度混合装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57108661A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-06 | Hitachi Ltd | Liquid chromatography |
-
1984
- 1984-01-31 JP JP1437884A patent/JPS60159646A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57108661A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-06 | Hitachi Ltd | Liquid chromatography |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4842730A (en) * | 1986-09-17 | 1989-06-27 | U.S. Philips Corporation | Liquid chomatograph apparatus |
| US5080784A (en) * | 1986-09-17 | 1992-01-14 | U.S. Philips Corporation | Solvent mixing device for liquid chromatography |
| US5730867A (en) * | 1988-06-10 | 1998-03-24 | Drew; Keith Raymond | Method and apparatus for low pressure liquid chromatography |
| JPH0560736A (ja) * | 1991-09-02 | 1993-03-12 | Jasco Corp | Hplc用オートサンプラーのニードルの洗浄方法 |
| CN100384500C (zh) * | 2006-03-23 | 2008-04-30 | 上海交通大学 | 四元低压梯度混合装置 |
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