JPS6015992B2 - 情報入力装置 - Google Patents
情報入力装置Info
- Publication number
- JPS6015992B2 JPS6015992B2 JP52061804A JP6180477A JPS6015992B2 JP S6015992 B2 JPS6015992 B2 JP S6015992B2 JP 52061804 A JP52061804 A JP 52061804A JP 6180477 A JP6180477 A JP 6180477A JP S6015992 B2 JPS6015992 B2 JP S6015992B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mark
- mark position
- entry
- signal
- position pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Character Input (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はファクシミリ送信機を利用して数字等の情報入
力を可能ならしめる情報入力装置に関するものである。
力を可能ならしめる情報入力装置に関するものである。
従来、情報処理装置へデータを入力する装置としてはパ
ンチカードリーグ、キーボード、紙テープリーダ等があ
る。これらの装置を用いてデータを入力するためには、
一度収集したデータを熟練者により各入力装置に適した
データ様式に整理しなおして、あらためて情報処理装置
に入力するという煩雑な過程が必要であった。この欠点
を補う目的で開発されたデータ入力装置としては、光学
的文字読取装置、磁気インク読取装置、マークシート論
取装置などがある。これらの装置を用いてデータを入力
するためにはデータ採集時に各装置に個別に定められた
用紙の指定した位置へ、指定した筆記臭(黒鉛筆や磁気
インク等)を用い、指定した形式でデータを記入する必
要があった。これらの装置では収集したデータがそのま
ま入力できるという点で前者の入力装置よりすぐれてい
るが、装置の規模が大きく、その制御も比較的複雑であ
り高価であった。またデータ収集地点から入力装置まで
のデータの転送はデータ用紙のままで行なうものであり
、遠隔地点からの直接的なデータの入力が行なえないと
いう欠点があった。これらの欠点を除去するため簡易な
入力端末を用いて遠隔地からでも狭帯域の伝送路により
「容易に収集時のデータをそのままの形で情報処理装置
へ入力する方式の提案もすでにある。しかし、提案され
た方式ではマーク入力に限定されており、この場合使用
頻度の多い数字、記号等を自由に入力するわけにはいか
ずデータ入力法としての制約が大きく、適用分野に制限
を受けるという欠点があった。本発明は従来のものにみ
られた上記の点に鑑み、数字や記号の入力を可能とする
装置の提供を目的とするものであり、以下に本発明を図
に示す実施例について詳細に説明する。
ンチカードリーグ、キーボード、紙テープリーダ等があ
る。これらの装置を用いてデータを入力するためには、
一度収集したデータを熟練者により各入力装置に適した
データ様式に整理しなおして、あらためて情報処理装置
に入力するという煩雑な過程が必要であった。この欠点
を補う目的で開発されたデータ入力装置としては、光学
的文字読取装置、磁気インク読取装置、マークシート論
取装置などがある。これらの装置を用いてデータを入力
するためにはデータ採集時に各装置に個別に定められた
用紙の指定した位置へ、指定した筆記臭(黒鉛筆や磁気
インク等)を用い、指定した形式でデータを記入する必
要があった。これらの装置では収集したデータがそのま
ま入力できるという点で前者の入力装置よりすぐれてい
るが、装置の規模が大きく、その制御も比較的複雑であ
り高価であった。またデータ収集地点から入力装置まで
のデータの転送はデータ用紙のままで行なうものであり
、遠隔地点からの直接的なデータの入力が行なえないと
いう欠点があった。これらの欠点を除去するため簡易な
入力端末を用いて遠隔地からでも狭帯域の伝送路により
「容易に収集時のデータをそのままの形で情報処理装置
へ入力する方式の提案もすでにある。しかし、提案され
た方式ではマーク入力に限定されており、この場合使用
頻度の多い数字、記号等を自由に入力するわけにはいか
ずデータ入力法としての制約が大きく、適用分野に制限
を受けるという欠点があった。本発明は従来のものにみ
られた上記の点に鑑み、数字や記号の入力を可能とする
装置の提供を目的とするものであり、以下に本発明を図
に示す実施例について詳細に説明する。
第1図は本発明装置のブロックダイヤグラムである。
第1図において1はファクシミリ送信機であり、このフ
ァクシミリ送信機1はセットされた数字等の情報が記録
された用紙を走査して記録情報をファクシミリ信号に変
換し、ファクシミリ信号伝送路2に送出する。3は数字
等論取装置で、この数字等読取装置3はファクシミリ信
号伝送路2を通って送られてきたファクシミリ信号より
後述する如く数字等を検出処理して得られたバィナリ信
号を制御用処理装置4に渡す。
ァクシミリ送信機1はセットされた数字等の情報が記録
された用紙を走査して記録情報をファクシミリ信号に変
換し、ファクシミリ信号伝送路2に送出する。3は数字
等論取装置で、この数字等読取装置3はファクシミリ信
号伝送路2を通って送られてきたファクシミリ信号より
後述する如く数字等を検出処理して得られたバィナリ信
号を制御用処理装置4に渡す。
制御用処理装置4は数字等読取装置3より渡されたバイ
ナリ信号を数字等の符号に変換してデータ通信回線5を
介して情報処理センタ6に送出する。第2図は数字等記
入用紙の形式(中間部分は同一構成のため省略)を示し
ており、7は行スタートマークで、この行スタートマー
ク7は行の開始を示すとともに、用紙懐き検出マークと
しても使用される。
ナリ信号を数字等の符号に変換してデータ通信回線5を
介して情報処理センタ6に送出する。第2図は数字等記
入用紙の形式(中間部分は同一構成のため省略)を示し
ており、7は行スタートマークで、この行スタートマー
ク7は行の開始を示すとともに、用紙懐き検出マークと
しても使用される。
8はファクシミリ送信機1において主走査方向における
マーク位置の所在場所を指定するマーク位置パターンで
あり、本発明の情報入力装置の構成を簡易にする重要な
意味を有している。
マーク位置の所在場所を指定するマーク位置パターンで
あり、本発明の情報入力装置の構成を簡易にする重要な
意味を有している。
9はファクシミリ送信機1において副走査方向における
マーク位置の所在場所を指定するマ−ク位置パターンで
ある。
マーク位置の所在場所を指定するマ−ク位置パターンで
ある。
10は数字等記入枠であり、この数字等記入枠10は第
3−2図に拡大して示す如く横方向に等間隔をもって描
かれた6本の線分と縦方向に等間隔をもって描かれた■
〜■の12本の線分(添字■〜■はこれら縦方向の線分
を特定するために便宜的に付したもので実際には必要と
しない。
3−2図に拡大して示す如く横方向に等間隔をもって描
かれた6本の線分と縦方向に等間隔をもって描かれた■
〜■の12本の線分(添字■〜■はこれら縦方向の線分
を特定するために便宜的に付したもので実際には必要と
しない。
)とから構成される。なお、これら線分は人間の目には
検知できるが、ファクシミリ送信機のセンサには不検知
の色で描くものとする。また、これら数字等記入枠1川
こ数字等を表記する場合には「必らず上記横方向の線分
および縦方向の線分上に、数字等を構成する線画が現わ
れるようにするものとする。すなわち、第3−1図は数
字の0〜9と記号の十,一を記入する場合の1例を示す
もので「同図aは0を、bは1を、cは2を、dは3を
Leは4を「fは5を、gは6を、hは7を、iは8を
、jは9を、kは十を「 1は−をそれぞれ示す。この
様に記入することにより、いま、線分上に数字等を構成
する線画が描かれている場合を「1ト描かれていない場
合を「0」という二値の値で表示するものとし、線分■
〜■までを走査すれば第3−1図a〜1に示す数字等は
第3−3図に示す如きバィナリ信号として示すことがで
きる。例えば第3−1図aに示す0は、1011011
01101として表わすことができるのである。第4図
は本発明の数字等読取装置3の具体例を示すものであり
、以下詳細に説明する。
検知できるが、ファクシミリ送信機のセンサには不検知
の色で描くものとする。また、これら数字等記入枠1川
こ数字等を表記する場合には「必らず上記横方向の線分
および縦方向の線分上に、数字等を構成する線画が現わ
れるようにするものとする。すなわち、第3−1図は数
字の0〜9と記号の十,一を記入する場合の1例を示す
もので「同図aは0を、bは1を、cは2を、dは3を
Leは4を「fは5を、gは6を、hは7を、iは8を
、jは9を、kは十を「 1は−をそれぞれ示す。この
様に記入することにより、いま、線分上に数字等を構成
する線画が描かれている場合を「1ト描かれていない場
合を「0」という二値の値で表示するものとし、線分■
〜■までを走査すれば第3−1図a〜1に示す数字等は
第3−3図に示す如きバィナリ信号として示すことがで
きる。例えば第3−1図aに示す0は、1011011
01101として表わすことができるのである。第4図
は本発明の数字等読取装置3の具体例を示すものであり
、以下詳細に説明する。
なお情報入力動作の初期における額きが許容範囲におさ
まっているかどうかの検査は、特関昭50一8411な
どに開示された方法によって行なわれているものとする
。
まっているかどうかの検査は、特関昭50一8411な
どに開示された方法によって行なわれているものとする
。
第2図において行スタートマーク7の検出前の数字等論
取装置3はクロック発生回路31よりクロックの供給を
受けて動作している位相信号検出回路32によって位相
信号の検出を行なっている。
取装置3はクロック発生回路31よりクロックの供給を
受けて動作している位相信号検出回路32によって位相
信号の検出を行なっている。
行スタートマーク7を含むファクシミリ信号がファクシ
ミリ信号伝送路2を通して入ってくるとクロツク発生回
路31よりサンプリングパルスの供孫合を受けて動作し
ているサンプリング回路33によりサンプリングされて
状態制御回路34に入る。状態制御回路34は位相信号
を基準として行スタートマーク7が右マークか左マーク
かあるいは左右両マークが検出されたかどうかを検出す
る。この時点で状態制御回路34は頬斜処理状態に入る
。状態制御回路34が最初右マークあるいは左マークの
一方だけを検出したときはゲート回路35のゲートを開
いて頚斜処理回路36に位相信号を供給し、傾斜処理回
路36は位相信号の累算を行なう。煩斜処理回路36の
位相信号累算はまだ検出されていなかった行スタートマ
−ク7の左マークあるいは右マークが状態制御回路34
で検出されるまで行なわれ、両マークが検出された時点
で状態制御回路34はゲート回路35のゲートを閉じて
煩斜処理回路36の位相信号の累算を停止する。傾斜処
理回路36は累算を停止した時点の累算値および最初に
検出された行スタートマーク7のマーク位置(右マーク
あるいは左マーク)の種別を鏡斜処理回路36内のレジ
ス夕に保持し、位相信号カウンタををリセツトする。ま
た煩斜がなかったとき、すなわち最初から状態制御回路
34が左右南マークを同時に検出したときはゲート回路
35のゲートは開かず額斜処理回路36は初期状態を保
持する。額斜が大きく最初に検出したマークの走査期間
中に他のマークの検出が行なわれなかったときは状態制
御回路34は処理対象となっている行の数字等の議取り
は不可能という情報をインタフェィス回路37を介して
、制御用処理装置4に通知するとともに数字等読取装贋
3を初期状態にセットする。
ミリ信号伝送路2を通して入ってくるとクロツク発生回
路31よりサンプリングパルスの供孫合を受けて動作し
ているサンプリング回路33によりサンプリングされて
状態制御回路34に入る。状態制御回路34は位相信号
を基準として行スタートマーク7が右マークか左マーク
かあるいは左右両マークが検出されたかどうかを検出す
る。この時点で状態制御回路34は頬斜処理状態に入る
。状態制御回路34が最初右マークあるいは左マークの
一方だけを検出したときはゲート回路35のゲートを開
いて頚斜処理回路36に位相信号を供給し、傾斜処理回
路36は位相信号の累算を行なう。煩斜処理回路36の
位相信号累算はまだ検出されていなかった行スタートマ
−ク7の左マークあるいは右マークが状態制御回路34
で検出されるまで行なわれ、両マークが検出された時点
で状態制御回路34はゲート回路35のゲートを閉じて
煩斜処理回路36の位相信号の累算を停止する。傾斜処
理回路36は累算を停止した時点の累算値および最初に
検出された行スタートマーク7のマーク位置(右マーク
あるいは左マーク)の種別を鏡斜処理回路36内のレジ
ス夕に保持し、位相信号カウンタををリセツトする。ま
た煩斜がなかったとき、すなわち最初から状態制御回路
34が左右南マークを同時に検出したときはゲート回路
35のゲートは開かず額斜処理回路36は初期状態を保
持する。額斜が大きく最初に検出したマークの走査期間
中に他のマークの検出が行なわれなかったときは状態制
御回路34は処理対象となっている行の数字等の議取り
は不可能という情報をインタフェィス回路37を介して
、制御用処理装置4に通知するとともに数字等読取装贋
3を初期状態にセットする。
傾斜処理終了後、状態制御回路34はマーク位置パター
ン8の議取り待ちの状態に入る。
ン8の議取り待ちの状態に入る。
状態制御回路34がマーク位置パターン8を検出すると
‐マーク位置パターン論取り状態に入り、状態制御回路
34はゲート回路35のゲートを開いて煩斜処理回路3
6に位相信号を供給し、位相信号の累算を開始させる。
煩斜処理回路36における位相信号の累算値が該回路が
保持している位相信号の累算値と一致した時点で額斜処
理回路36は状態制御回路34に通知するとともに位相
信号カウンタをリセットする。状態制御回路34は懐斜
処理回路36からの通知を受けてゲート回路35のゲー
トを閉じるとともに、ゲート回路38のゲートを開いて
マーク位置パターン信号をマーク位置パターンレジスタ
39に蓄積した後ゲート回路38のゲートを閉じる。マ
ーク位置パターン8の議取り終了後、状態制御回路34
はマーク検出処理待ちの状態に入る。
‐マーク位置パターン論取り状態に入り、状態制御回路
34はゲート回路35のゲートを開いて煩斜処理回路3
6に位相信号を供給し、位相信号の累算を開始させる。
煩斜処理回路36における位相信号の累算値が該回路が
保持している位相信号の累算値と一致した時点で額斜処
理回路36は状態制御回路34に通知するとともに位相
信号カウンタをリセットする。状態制御回路34は懐斜
処理回路36からの通知を受けてゲート回路35のゲー
トを閉じるとともに、ゲート回路38のゲートを開いて
マーク位置パターン信号をマーク位置パターンレジスタ
39に蓄積した後ゲート回路38のゲートを閉じる。マ
ーク位置パターン8の議取り終了後、状態制御回路34
はマーク検出処理待ちの状態に入る。
状態制御回路34がマーク位置パターン9を検出すると
マーク検出処理状態に入り、まず煩斜処理回路36が保
持している行スタートマーク7の右マークか左マークか
を調べるM右マークの場合、状態制御回路34‘まゲー
ト回路40一1のゲートを開く、ゲート回路40−2は
ファクシミリ信号のサンプリング信号とそれと同期して
マーク位置パターンレジスタ39から読出されるマーク
位置パターン信号のANDをとって、その結果をマーク
検出処理回路41に渡す。マーク検出処理回路41はゲ
ート回路40−2の出力信号を受けて悪信号(便宜上1
とする)の数を累算し、あるしきし、値kを越えるとバ
ナリ符号の1と判定し、またしきい値k以下であるとバ
ィナリ符号の0と判定する。マーク検出処理回路41‘
まゲート回路40一1を遺してマーク位置パターン信号
を受けて、数字等記入枠位置のアドレス検知と数字等記
入枠内のーク位置のアドレス検知を行なっている。なお
額斜処理回路36が保持している行スタートマーク7が
左マークの場合状態制御回路34はゲート回路35のゲ
ートを開いて頃斜処理回路36に位相信号を餅孫旨し、
位相信号の累算値が該回路が保持している位相信号の累
算値と一致した時点で煩斜処理回路36は状態制御回路
34に通知するとともに位相信号カウンタをリセットす
る。通知を受けた状態制御回路34はゲート回路35の
ゲートを閉じるとともに、ゲート回路40のゲートを開
く。以後は前述の行スタートマーク7が右マークであっ
た場合と同様の動作を行なつ。マーク処理検出回路41
がマーク位置パターン9のうちの1つの処理を終了する
と該数字等記入枠と対応したアドレスのメモリ42に処
理結果を蓄積する。メモリアドレスと蓄積結果の1例を
第5図に示す。以上によりマーク位層パターン9の第1
段目のマークの検出処理を終了すると状態制御回路34
はゲート回路40のゲートを閉じて、マーク位置パター
ン9の第2段目の検出処理待ちの状態になる。状態制御
回路34がマーク位置パターン9の第2段目のマークを
検出すると、前述の第1段目のマーク検出処理と同様の
手順で処理が進められ、第3段目、第4段目についても
同様である。マーク検出処理が終了すると状態制御回路
34はマーク走査終了パターン11の検出待ちとなり、
マーク走査終了パターン11を検出した時点でインタフ
ェイス回路37を介してメモリ42に保持されている1
行分のバイナリデーータおよび該バィナリデータが属す
る行アドレス情報を制御用処理装置4に転送するととも
に数字等論取装置3の初期設定を行なって次の行の行ス
タートマ−ク検出待ちとなる。制御用処理装贋」は数字
等論取装置3より受信した、本実施例では12ビットを
単位とするデータ列より、数字や記号等よりなる符号列
を構成する。以上第2図に示した実施例ではマーク位魔
パターン9が行の最左1箇所だけに置かれた場合につい
てのべたが、マーク位置パターン9はすべての数字等記
入枠10の左側につけてもよいし、また数個の数字等記
入枠10ごとに、その技左の数字等記入枠10の左側に
つけてもよい。
マーク検出処理状態に入り、まず煩斜処理回路36が保
持している行スタートマーク7の右マークか左マークか
を調べるM右マークの場合、状態制御回路34‘まゲー
ト回路40一1のゲートを開く、ゲート回路40−2は
ファクシミリ信号のサンプリング信号とそれと同期して
マーク位置パターンレジスタ39から読出されるマーク
位置パターン信号のANDをとって、その結果をマーク
検出処理回路41に渡す。マーク検出処理回路41はゲ
ート回路40−2の出力信号を受けて悪信号(便宜上1
とする)の数を累算し、あるしきし、値kを越えるとバ
ナリ符号の1と判定し、またしきい値k以下であるとバ
ィナリ符号の0と判定する。マーク検出処理回路41‘
まゲート回路40一1を遺してマーク位置パターン信号
を受けて、数字等記入枠位置のアドレス検知と数字等記
入枠内のーク位置のアドレス検知を行なっている。なお
額斜処理回路36が保持している行スタートマーク7が
左マークの場合状態制御回路34はゲート回路35のゲ
ートを開いて頃斜処理回路36に位相信号を餅孫旨し、
位相信号の累算値が該回路が保持している位相信号の累
算値と一致した時点で煩斜処理回路36は状態制御回路
34に通知するとともに位相信号カウンタをリセットす
る。通知を受けた状態制御回路34はゲート回路35の
ゲートを閉じるとともに、ゲート回路40のゲートを開
く。以後は前述の行スタートマーク7が右マークであっ
た場合と同様の動作を行なつ。マーク処理検出回路41
がマーク位置パターン9のうちの1つの処理を終了する
と該数字等記入枠と対応したアドレスのメモリ42に処
理結果を蓄積する。メモリアドレスと蓄積結果の1例を
第5図に示す。以上によりマーク位層パターン9の第1
段目のマークの検出処理を終了すると状態制御回路34
はゲート回路40のゲートを閉じて、マーク位置パター
ン9の第2段目の検出処理待ちの状態になる。状態制御
回路34がマーク位置パターン9の第2段目のマークを
検出すると、前述の第1段目のマーク検出処理と同様の
手順で処理が進められ、第3段目、第4段目についても
同様である。マーク検出処理が終了すると状態制御回路
34はマーク走査終了パターン11の検出待ちとなり、
マーク走査終了パターン11を検出した時点でインタフ
ェイス回路37を介してメモリ42に保持されている1
行分のバイナリデーータおよび該バィナリデータが属す
る行アドレス情報を制御用処理装置4に転送するととも
に数字等論取装置3の初期設定を行なって次の行の行ス
タートマ−ク検出待ちとなる。制御用処理装贋」は数字
等論取装置3より受信した、本実施例では12ビットを
単位とするデータ列より、数字や記号等よりなる符号列
を構成する。以上第2図に示した実施例ではマーク位魔
パターン9が行の最左1箇所だけに置かれた場合につい
てのべたが、マーク位置パターン9はすべての数字等記
入枠10の左側につけてもよいし、また数個の数字等記
入枠10ごとに、その技左の数字等記入枠10の左側に
つけてもよい。
このようにマーク位置パターン9の個数を増加すること
によって煩斜処理をきめこまかく行なうことができるの
で数字等記入枠を小さくできる。その結果一枚の情報記
入用紙で入力できるデータ量をを増加することができる
。しかし、状態制御回路34では後斜処理回路36が保
持している傾斜情報を参照して、マーク検出処理の対象
とする数字等記入枠を何回かに分ける必要が生じ、制御
の複雑さが増すことはさげられない。第6図は本発明の
他の実施例を示しており、多数の数字等読取装置3を1
台の制御用処理装置4で多重制御するように構成したも
のであり、本情報入力装置を利用するファクシミリ送信
機の数が増した場合には制御用処理装置4を多数設置す
ることも考えられる。
によって煩斜処理をきめこまかく行なうことができるの
で数字等記入枠を小さくできる。その結果一枚の情報記
入用紙で入力できるデータ量をを増加することができる
。しかし、状態制御回路34では後斜処理回路36が保
持している傾斜情報を参照して、マーク検出処理の対象
とする数字等記入枠を何回かに分ける必要が生じ、制御
の複雑さが増すことはさげられない。第6図は本発明の
他の実施例を示しており、多数の数字等読取装置3を1
台の制御用処理装置4で多重制御するように構成したも
のであり、本情報入力装置を利用するファクシミリ送信
機の数が増した場合には制御用処理装置4を多数設置す
ることも考えられる。
以上設明したように本発明によれば簡易な入力端末を用
いてデータを収集した#虫点から容易に数字、記号等の
入力を可能としたものであり、従来の遠隔マーク入力法
と比較して適用分野の拡大が行なえるという利点がある
。
いてデータを収集した#虫点から容易に数字、記号等の
入力を可能としたものであり、従来の遠隔マーク入力法
と比較して適用分野の拡大が行なえるという利点がある
。
第1図は本発明装置の概略を示すブロックダイヤグラム
、第2図は本発明の数字等の記入用紙の1例を示す説明
図、第3−1図は数字等記入枠と数字等の表記法を示す
説明図、第3一2図は数字等記入枠を拡大した説明図、
3−3図は第3−1図に示す数字等とバィナリ信号との
対応を示す図、第4図は本発明の数字等読取装置のブロ
ック図、第5図は数字読取りと謙取りパターンデータ蓄
積の1例を示す図、第6図は本発明の他の実施例を示す
ブロック図である。 1・・・・・・ファクシミリ送信機、2・・・・・・フ
ァクシミリ信号伝送路、3・・・・・・数字等論取装置
、4・・・・・・制御用処理装置、5・・・・・・デー
タ通信回線。 豹1図滋2図 髪B−脳 鰭32願 湊B‐3図 繁4図 ※5図 鰭6図
、第2図は本発明の数字等の記入用紙の1例を示す説明
図、第3−1図は数字等記入枠と数字等の表記法を示す
説明図、第3一2図は数字等記入枠を拡大した説明図、
3−3図は第3−1図に示す数字等とバィナリ信号との
対応を示す図、第4図は本発明の数字等読取装置のブロ
ック図、第5図は数字読取りと謙取りパターンデータ蓄
積の1例を示す図、第6図は本発明の他の実施例を示す
ブロック図である。 1・・・・・・ファクシミリ送信機、2・・・・・・フ
ァクシミリ信号伝送路、3・・・・・・数字等論取装置
、4・・・・・・制御用処理装置、5・・・・・・デー
タ通信回線。 豹1図滋2図 髪B−脳 鰭32願 湊B‐3図 繁4図 ※5図 鰭6図
Claims (1)
- 1 フアクシミリ送信機の主走査方向に延び且つ副走査
方向に所定間隔を隔てて設けられた複数本の横線分と副
走査方向に延び且つ主走査方向に所定間隔を隔てて設け
られた複数本の縦線分とで構成される数字等の記入枠を
フアクシミリ送信機に感知されない色(不感知色)で複
数個設けるとともに、前記記入枠の縦線分の主走査方向
の位置を示す複数個の第1のマーク位置パターンと前記
記入枠の縦線分の副走査方向の位置を示す複数個の第2
のマーク位置パターンとをフアクシミリ送信機に感知さ
れる色(感知色)で複数個設けた数字等の情報の記入用
紙と、該記入用紙の記入枠の複数本の縦線分を表示情報
として予め定めた数字及び若干の記号と、前記記入用紙
を走査して感知色部分及び不感知色部分をそれぞれ「1
」及び「0」の2値信号に変換するフアクシミリ送信機
と、該フアクシミリ送信機で得られる前記2値信号から
なるフアクシミリ信号をサンプリングするサンプリング
手段と、該サンプリングした信号中より「1」の2値信
号を検出して前記第1及び第2のマーク位置パターンを
検出し、第1のマーク位置パターンを含む走査線のサン
プリング信号をパターンレジスタに記憶させるとともに
、該記憶した第1のマーク位置パターンを含む走査線の
サンプリング信号と第2のマーク位置パターンを含む走
査線のサンプリング信号との論理積を論理積回路でとり
、これを第2のマーク位置パターンを含む全ての走査線
について実行させる状態制御手段と、該論理積結果を蓄
積し前記記入枠の縦線分上において数字等を構成する線
画の有・無をそれぞれ「1」及び「0」(又は「0」及
び「1」)とするバイナリデータを得るマーク検出処理
手段と、前記バイナリデータを前記記入枠における数字
等の情報に変換するデータ処理手段とを備えたことを特
徴とする情報入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52061804A JPS6015992B2 (ja) | 1977-05-27 | 1977-05-27 | 情報入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52061804A JPS6015992B2 (ja) | 1977-05-27 | 1977-05-27 | 情報入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53147442A JPS53147442A (en) | 1978-12-22 |
| JPS6015992B2 true JPS6015992B2 (ja) | 1985-04-23 |
Family
ID=13181635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52061804A Expired JPS6015992B2 (ja) | 1977-05-27 | 1977-05-27 | 情報入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015992B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02176985A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-10 | Nec Corp | 光学文字読取装置 |
| JPH02310789A (ja) * | 1989-05-26 | 1990-12-26 | Nec Corp | 光学文字読み取り装置 |
-
1977
- 1977-05-27 JP JP52061804A patent/JPS6015992B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53147442A (en) | 1978-12-22 |
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