JPS60159934A - 10進数符号付加回路 - Google Patents

10進数符号付加回路

Info

Publication number
JPS60159934A
JPS60159934A JP59014271A JP1427184A JPS60159934A JP S60159934 A JPS60159934 A JP S60159934A JP 59014271 A JP59014271 A JP 59014271A JP 1427184 A JP1427184 A JP 1427184A JP S60159934 A JPS60159934 A JP S60159934A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
code
processed
circuit
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59014271A
Other languages
English (en)
Inventor
Tei Ishikawa
石川 禎
Kazutoshi Eguchi
江口 和俊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP59014271A priority Critical patent/JPS60159934A/ja
Publication of JPS60159934A publication Critical patent/JPS60159934A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、パック形式とゾーン形式の10進データが
適用されるデータ処理装置に好適する10進数符号付加
回路に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
10進数の表現形式には、パック形式とシー、ン形式が
ある。/ぐツク形式では、1品進数1桁が4ビツトで表
現されるので、第1鯖に示すように1バイトで2桁の1
0進数が表現される。
また符号Sは最下位バイトの下位4ビツトで表わされる
。S=+Cで正、S=すDで負を示す。
なお記号すは16進表現を示す。これに対し、ゾーン形
式では、10進数1桁が1バイトで表現される。ゾーン
形式には第2図(、)〜(d)に示す如く4通シの形式
がある。第2図(、)は符号後置きの符号混在型を示し
、第2図(b)は同じく符号分離型を示す。また、第2
図(C)は符号前置きの符号混在型を示し、第2図(d
)は同じく符号分離型を示す。なお、Zl(1=1.2
.・・・n)はゾーン(z1=22=・・・=zn=z
)、Dt(1=1 t 2 t”’n )は10進数で
ある。zlnt(1=1 、2 、 ・n )の部分は
、1バイトで数値1桁を表わす。また、SDi (l 
= 1121−n )の部分は、1バイトで符号と数値
1桁を表わし、S*の部分は、1バイトで符号のみを表
わす。
この種の形式で表現された10進数は、10進演算回路
などで演算され、演算結果に応じた符号を付加されて、
メモリ或いはレジスタにストアされる。この符号付加は
、符号付加回路によって行なわれる。従来の符号付加回
路では、入力データ(処理対象データ)の特定の位置に
符号が付加される。一般に演算の対象となる10進数の
データ長(桁数)は不定である。したがって、符号付加
回路を用いて演算結果に符号を付加するためには、演算
結果の符号を表現するバイトを、符号付加回路において
符号付加可能な位置に位置合せする位置合せ回路が必要
である。また、符号付加回路によシ符号付加されたデー
タ(演算結果)をメモリ等に出力するためには、当該デ
ータの位置をそれを受ける側の回路の仕様に応じて正し
く位置合せする位置合せ回路が必要である。即ち、従来
の符号付加回路を備えたデータ処理装置では、符号付加
回路の前段および後段にそれぞれ位置合せ回路を必要と
する欠点があった。
〔発明の目的〕
この発明は上記事情に鑑みてなされたものでその目的は
、処理対象データの任意の位置に符号付加が行なえ、も
って符号付加のための位置合せ回路を不要にできる10
進数符号付加回路を提供することにある。
〔発明の概要〕
この発明では、可変長の被処理データ或いはその分割デ
ータを含む10進の処理対象データを導く入力データラ
インと、符号部位置を決定する符号位置決定手段と、符
号部データを生成する符号生成手段と、この符号生成手
段によって生成された符号部データを、符号付加指定情
報に応じ、符号位置決定手段によって決定された、被処
理データの、その該当位置に付加(設定)する符号付加
手段とが設けられる。符号位置決定手段は、ツクツク形
式10進数を扱うデータ処理装置では、□被処理データ
のデータ長に関する亀1種情報、およびデータ書き込み
光領域のメモリ先頭アドレスに関する第2種情報に基づ
いて処理対象データにおける符号部位置を決定する。ま
た、符号生成手段は、被処理データの正、負に応じ符号
部データを生成する。これに対し、少なくともゾーン形
式10進数を扱うデータ処理装置では、符号位置決定手
段は、上記第1種および第2種情報、更には符号部が前
置きであるか後置きであるかを示す第3種情報に基づい
て符号部位置を決定する。また、符号生成手段は、被処
理データの正、負、データ形式、更には必要があれば処
理対象データにおける符号付加位置のデータに応じ符号
部データを生成する。
〔発明の実施例〕
第3図は、この発明の一実施例に係る10進数符号付加
回路の回路構成を示す。なお、この実施−例回路で取シ
扱われる処理対象データのデータ長は32ビツト(4バ
イト)である。第3図において、10は(可変長の被処
理データ或いはその分割データを含む)処理対象データ
DIを導く例えば4バイト幅の入力データライン、20
は選択回路である。選択回路20はセレクタ21.22
から、なる。セレクタ21は端子S。
Eを有し、セレクタ22は端子Sを有する。セレクタ2
1.22は、S入力(2ビツト)に応じ、データDIを
構成する4個の1バイトデータDI。〜DI3の各上位
4ビツト、各下位4ビツトのうちの1つを選択する。こ
のセレクタ21はE入力が”LOW”のとき出力許可状
態となシ、同じ(”HIGH”のとき出力ハイ・インピ
ーダンスとなる。これに対し、セレクタ22は出力制御
機能を有しておらず、常時出力許可状態となっている。
セレクタ21の端子Eには、(被処理データの)データ
形式がパック形式、ゾーン形式のいずれであるかを示す
制御信号ZONB(”HIGH”でゾーン形式を示す)
が供給される・また、セレクタ21.22の端子Sには
2ビツトの符号付加位置情報SPが供給される。情報S
Pは、符号付加位置決定回路30から供給されるもので
、符号付加位置(符号部データ設定バイト位置)が入力
データライン10上のデータDIのどのバイト部分と々
るか(即ちDI、〜D工3のいずれとなるか)を示す。
ここで、符号付加位置決定回路30の符号付加位置決定
論理について説明する。まず、この決定論理の理解を容
易にするために、演算結果の主記憶へのデータ転送につ
いて述べる。この実施例において、符号付加回路は10
進演算装V(図示せず)の出力段に設けられている。符
号付加回路によって符号を付加されたデータは、演算の
結果として主記憶制御回路(図示せず)に転送される。
そして、演算結果は、データの長さやデータ書き込みメ
モリ先頭アドレスに応じ、主記憶制御回路に用意された
書き込みモードを最適に組合せた形で、主記憶に書き込
まれる。この例では、書き込みモードとして、MF′w
(フルワード境界からのメモリアルワードライト)、M
Hw(ハーフワード境界からのメモリバー7ワードライ
ト)、MBW(バイト境界からのメモリバイトライト)
の3種類が用意されておシ、データは常に上位よシ主記
憶に転送される。
この場合における、データの主記憶中の位置と転送シー
ケンスの例を第4図(、)〜(d)に示す。なお、1ワ
ードは4バイトであシ、第4図(、)はバイト位置「0
」(フルワード境界)からの1乃至5バイト書き込み状
態と転送シーケンス(○卵内の数値で示される)、第4
図(b)はバイト位置「1」(のバイト境界)からの1
乃至5バイト書き込み状態と転送シーケンスを示す。ま
た、第4図(c)はバイト位置「2」(のハーフワード
境界)からの1乃至5バイト書き込み状態と転送シーケ
ンス、第4図(d)はバイト位置「3」(のバイト境界
)からの1乃至5バイト書き込み状態と転送シーケンス
を示す。この例では、主記憶制御回路に書き込みデータ
を供給するパスのデータ幅は4バイト(32ビツト)で
ある。
MFW (4バイト書き込み)以外の書き込みモード(
I1M/、MBW )の場合には、書き込みデータは、
このパス上を右詰めで転送される。この実施例では、符
号付加回路の処理データ幅は、上記パスのデータ幅に一
致している。そして、符号付加回路には、書き込みデー
タが、第3図に示す入力データライン10において右詰
めにされた形で供給される。
ここで、入力データライン10上のデータ(処理対象デ
ータDI)と符号付加位置(符号部データ設定バイト位
置)との関係について述べる。まず、符号後置き(第1
図、第2図(a)。
(b)参照)の場合、符号付加位置は、入力データライ
ン10上のデータの長さく4バイト、2バイト、1バイ
ト)に無関係に、最下位パイト(入力データライン10
上の、ノ々イト位置「3」のデータ部分)となる。これ
は、上述したように、書き込みデータが、入力データラ
イン10において右詰めにされた形で供給されることに
よる。これに対し、符号前置き(第2図(c) 、 (
d)参照)の場合、符号付加位置はデータの長さ、デー
タ書き込みメモリ先頭アドレスによって異なる。
まず、メモリ先頭アドレスの下位2ビツトが”oo”、
即ちバイト位置「0」(フルワード境界)からの書き込
みの場合、誉き込みデータ(被処理データ)のデータ長
が1バイトであれば、符号付加位置は入力データライン
10上の79イト位置「3」(最下位バイト位置)のデ
ータ部分となる。同じくデータ長が2バイトであれば、
符号付加位置は入力データライン10上の・ぐイト位置
「2」のデータ部分となる。また、データ長が3バイト
であれば、第4図(、)に示すように最初に2バイトが
転送されるため、符号付加位置は、データ長が2バイト
のときと同様に、バイト位置「2」となる。また、デー
タ長が4バイトであれば、符号付加位置はバイト位置「
0」(最上位バイト位置)となる。また、データ長が5
バイト以上であれば、最初に4バイトが転送されるため
、符号付加位置は、データ長が4バイトのときと同様に
、バイト位置「0」となる。但し、データ長が3バイト
の場合、および5バイト以上の場合には、2回目以降の
転送データに対する符号付加を禁止する必要がある。
次に、メモリ先頭アドレスの下位2ビツトがltQ l
 ff、即ちバイト位置「1」(のバイト境界)からの
書き込みの場合について説明する。この場合、第4図(
b)に示すように、書き込みデータのデータ長に無関係
に最初に1バイトが転送される。したがって、符号付加
位置は常に入力データライン10上のバイト位置「3」
のデータ部分となる。但し、データ長が2バイト以上の
場合には、2回目以降の転送データに対する符号付加を
禁止する必要がある。
次に、メモリ先頭アドレスの下位2ビツトが′10”、
即ちバイト位置「2」(のハーフワード境界)からの書
き込みの場合について説明する。まず、書き込みデータ
のデータ長が1バイトであれば符号付加位置は入力デー
タライン10上のバイト位置「3」のデータ部分となる
。これに対し、データ長が2バイト以上の場合、第4図
(、)に示すように、最初に2バイトが転送されるため
、符号付加位置は常に入力データライン10上のバイト
位置「2」のデータ部分となる。但し、データ長が3バ
イト以上の場合には、2回目以降の転送データに対する
符号付加を禁止する必要がある。
最後に、メモリ先頭アドレスの下位2ビツトが11″、
即ちバイト位置「3」(のバイト境界)からの書き込み
の場合について説明する。
この場合、第4図(d)に示すように、書き込みデータ
のデータ長に無関係に最初に1バイトが転送される。し
たがって、符号付加位置は常に入力データライン10上
のバイト位置「3」のデータ部分となる。但し、データ
長が2バイト以上の場合には、2回目以降の転送データ
に対する符号付加を禁止する必要がある。
以上の説明から明らかなように、入力データライン10
上のデータDIに対する符号付加位置(符号部データ設
定バイト位置)は、データ形式が符号前置きであるか後
置きであるか、被処理データの長さ、およびデータ書き
込みメモリ先頭アドレスの下位2ビツトによりて決定さ
れる。なお、データの長さについては、符号前置きで且
つメモリ先頭アドレスの下位2ビツトがOO”、′10
#のときに意味をもつ。そして、メモリ先頭アドレスの
下位2ビツトが′00#のときには、データ長が4バイ
ト以上であれば、符号付加位置はデータ長に無関係に一
定位置(バイト位置「0」)となる。同じくlO”のと
きには、データ長が2バイト以上であれば、符号付加位
置はデータ長に無関係に一定位置()ぐイト位置「2」
)となる。したがって、データの長さについては、デー
タの長さを示すデ−タ長情報の下位2ピツ) LENG
TH2と、データ長が4バイト以上あるか否かを示す信
号FULWDIとで代用可能である。
そこで、この実施例では、以上の原理を踏まえて符号付
加位置決定回路30を構成している。
この例において、符号付加位置決定回路3oは、第5図
に示すようにデータ長情報LENGTH2(2ビツト)
、信号FULWD 1 (論理“1”でデータ長が4バ
イト以上であることを示す)、データ書き込みメモリ先
頭アドレスの下位2ビツトADR82、および符号前置
きか否かを示す信号LEAD 1 (論理111#で符
号前置きであることを示す)からなる6ビツトの情報3
01に応じ、入力データライン10上のデータDIに対
する符号付加位置(符号部データ設定バイト位置)を示
す2ビツトの符号付加位置情報spを出力するように構
成されている。符号付加位置決定回路30の符号付加位
置決定論理を下記第1表に示す。
第1表 X = 1rrelevant 符号付加位置決定回路30は、情報301によってアド
レッシングされるROMである。
再び第3図を参照すると、40は符号生成回路である。
符号生成回路40には、セレクタ22からの出力221
と4ビツトの制御情報401が供給される。符号生成回
路40は、第6図に示すように符号生成用ROM 41
 、42からなる。
符号生成用ROM 41 、42は出力221および情
報401の連結情報(8ビツト)によってアドレッシン
グされ、符号部データ(1バイト)の上位4ビツト40
2、下位4ビツト403を出力する。情報401は制御
信号(制御ビット)ZONE 、 5IGN 、 5P
RT 、 ABSOからなる。信号5IGNは符号の正
、負を示す(’HIGH”で負、”LOW”で正)。ま
た信号5PRTはゾーン形式のデータにおいて符号混在
型(第2図(、) 、 (c)参M)か或いは符号分離
型(第2図(b) 、 (d)参照)かを示しく“HI
GH”で符号分離型、′LOW“で符号混在型)、信号
AB 80は絶対値化の指定の有無を示す(”HIGH
″で指定有り、”LOW″で指定無し)0なお、信号Z
ONEについては前述の通シである。
ここで符号生成用ROM 41 、42の符号生成論理
を説明するに際し、理解を容易にするために下記第2表
にゾーン形式10進数コード表を示す。
さて、この実施例における符号生成論理は以下に示す通
シである。
a ) ZONE =″”x、ow’ (パック形式)
の場合5IGN−HIG)f′(正)、且つπ証=1H
IGH’(絶対値化指定無し)であれば 403=≠D ・・・(1) となる、それ以外であれば 403−4C・・・(2) となる。なお、出力402 (ROM 4 Jからの出
力)については、何であっても構わない。これは、zO
NE=″L、OW”(パック形式)の場合には、後述す
るように(ROM 41の出力402に代えて)セレク
タ21からの出力211が符号部データの上位4ビツト
として用いられることによる。
b) ZONE =″uxaH’ (ゾーン形式)、且
っ5PRT = ”I(IGH’ (符号分離m > 
(7)場合ABSO=″HIGH’ (絶対値化指定有
り)であれば、5IGNに無関係に 402=+2,403=+O・・・(3)となる。
一方、ABSO=″’LOW’ (絶対値化指定無し)
であれば、5IGNに依存し、もしS IGN = ”
HIGH” (負)であれば 402=42.403=+D ・・・(4)となシ、も
し5IGN = ”LOW”(正)であれば402=4
P2.403=すB ・・・(5)となる。
c ) ZONg = ”HIGH’ (ゾーン形式)
、且つ5PRT = ”LOW”(符号混在型)の場合
5IGN = ”f(IGH” (正)、且つABSO
=6HIGH” (絶対値化指定無し)であれば 402.403はセレクタ22からの出力221をその
絶対値とする負の符号つき10進数の上位、下位 ・・
・(6) となり、それ以外であれば 402=≠3.403=出力221 ・・・(7)とな
る。
第3図において、50は符号生成回路40から出力され
る符号部データの上位4ビツト402が供給されるバッ
ファダートである。ノぐツファグート50は端子Eを有
し、E入力が’HIGH”のとき出力許可状態となり、
同じく“LOW”のとキ出力ハイ・インピーダンスとな
る。/々ツファダート50の端子Eには信号ZONFニ
ーが供給される。
60は符号設定回路である。符号設定回路60はセレク
タ616〜613およびデコーダ(2to4デコーダ)
62からなる。セレクタ6Jo〜613の″′1#側入
力部には、入力データライン10上のデータD I6 
=D I3が供給される。一方、セレクタ61.〜61
3の″′0#側入力部には、セレクタ21からの出力2
11とノ々ツファr−) 50からの出力51とのワイ
アード・オア出力(4ビツト)、および符号生成回路4
0からの出力403(符号部データの下位4ビツト)の
連結情報(1バイト)が、真の符号部データSDとして
共通に供給される。セレクタ610〜6ハは端子Sを有
しており、S入力に応じて”′1″側入力データ(DI
o=DIs)、または″0#側入力データ(8D)のい
ずれか一方を選択出力する。セレクタ61.o〜613
の各選択出力は、連結され、処理対象データDIに対す
る符号付加データDOとして外部に出力される。デコー
ダ62には符号付加位置決定回路30からの符号付加位
置情報5P(2ビツト)が供給される。デ=−ダ62は
端子Eを有しておυ、E入力がLOW”のときイネーブ
ル状態となる。デコーダ62は、イネーブル状態のとき
、情報SPをデコードし、信号DECO= DEC3F
) 1 ツを′L0w#(’o’ )にする6また、デ
コーダ62は、E入力が’HIGH”のとき、情報sp
に無関係に信号DEQ〜DEC3を全て”HIGH’(
”1”)にする。デコーダ62の端子Eには制御信号5
ATHが供給される。信号5ATHは、第3図の符号付
加回路で符号付加を禁止する場合、例えば4バイトより
長い被処理データ(書も込みデータ)を数回に分けて出
力する場合や、符号付加を行なわず単にデータを通過さ
せたい場合などに用いられ・る。
次に、この発明の一実施例の動作を説明する。
第3図の符号付加回路は、符号のついていないデータ(
処理対象データDI)に符号を付加(設定)するもので
ある。符号のついテイナイデータとは、ノ!ツク形式の
場合、第1図に示すDI(i” 1 + 2 t・・・
n)のみで構成されるデータである。Sの部分は不定で
あシ、また何であっても構わない。これに対し、ゾーン
形式の場合、符号のついていないデータとは、全ての桁
(バイト)について下位4ビツトで数値を表わしている
データである。上位4ビツト、および符号分離形式での
符号バイト(符号部データ・ぐイト)部分については何
であっても構わない。
今、このような符号のついていないデータが、処理対象
データDIとして第3図の符号付加回路に(入力データ
ライン10経出で)供給されたものとする。また、この
データがパック形式データであるものとする。まず、符
号付加位置決定回路30は、LEAD !、 ADR8
2,LENGTH2゜FULWD 1からなる6ビツト
の情報301に応じた符号付加位置情報sp(第1表参
照)を出力する。この例のパック形゛式のように符号後
置き(LEAD1= ”0’ )の場合、符号付加位置
決定回路30はADR82,LENGTH2,FULW
D 1に無関係に、s p = ”11”(即ち「3」
)である情報spを出力する。この情報SPはセレクタ
21.22の各端子S、およびデコーダ62に供給され
る。
セレクタ21の端子Eにはゾーン形式でないこと(即ち
・ぐツク形式であること)を示す“LOW’レベルの信
号ZONEが供給される。これによシセレクタ2ノは出
力許可状態となシ、入力データライン10上のデータD
Io%DIsの各上位4ビツトのうちの5p(=″’1
1’)で示されるデータ、即ちDI3の上位4ビツトを
出力211として選択出力する。一方、セレクタ22は
、データDI3の下位4ビツトを出力221として選択
出力する。
セレクタ22からの出力221(DI3の下位4ビツト
)は符号生成回路40に供給される。
符号生成回路40にはABSO,ZONE、5IGN、
5PRTからなる4ビツトの制御情報401も供給され
る。
符号生成回路40は、ZONg=″’LOW”(パック
形式)の場合、a)の(1)、 (2)に示した如く、
信号5IGN、ABSOに応じすDまたは+Cのいずれ
かを出力403(符号生成回路40の出力の下位4ビツ
ト)として出力する。このとき、符号生成回路40の出
力の上位4ビツトとして出力される出力402は、次に
述べるように不要であるため、何であっても構わない。
即ち、符号生成回路40からの出力402はノ々ツファ
グート50に供給されるが、バッファp−ト50は信号
ZONBがLOW”レベルの場合、出カッ・イ・インピ
ーダンスとなるからでおる。この場合、セレクタ21か
らの出力211 (DIsの上位4ビツト)とバッフ了
ゲート50からの出力51とのワイアード・オア出力は
、出力211に一致する。
これは、出力211および出力51の中から、出力21
1を選択したことと同じことである。
(出力211と出力51とのワイアード・オア出力であ
る)出力211、および符号生成回路40(内の符号生
成用ROM 4 、? )からの出力403は連結され
、符号部データ5D(1)々イト)としてセレクタ61
0〜6130°゛0”個入力部に共通に供給される。セ
レクタ610〜613の″1#側入力部にはデータDI
o#D1.が供給される。一方、デコーダ62は符号付
加位置決定回路30からのSP=″11′′である情報
SPをデコードし、信号DEC3だけを”LOW”レベ
ルにする。
セレクタ610〜613は、’HIG)4’レベルの信
号DECO−DEC2に応じ、1”個入力であるデータ
DI、%DI、を選択出力する。これに対し、セレクタ
613は、”’LOW”レベルの信号DEC3に応じ、
0”個入力である符号部データSDを選択出力する。こ
の結果、DIsに代えて符号部データSDが設定された
符号付加データDOが符号付加回路から出力される。更
に具体的に述べるならば、パック形式の場合、DI3の
下位4ビツトに代えて、符号生成回路40からの出力4
03(パック形式の符号)が設定される。
次に、データDIがゾーン形式データである場合の動作
を説明する。この場合、ゾーン形式であることを示す“
HIGH”レベルの信号ZONEがセレクタ21および
バッファダート50の各端子Eに供給される。これによ
υセレクタ21は出力ハイ・インピーダンスとなる一方
、バッファダートsoは出力許可状態となる。この結果
、セレクタ21からの出力211とバッファゲート50
からの出力51とのワイアード・オア出力は、出力51
に一致する。バッファダート50からの出力51、およ
び符号生成回路40(内の符号生成用ROM 42 )
からの出力403は連結され、符号部データSDとして
セレクタ61゜〜6ハの″0#側入力部に共通に供給さ
れる。ノ々ッファr−)50からの出力51は、符号生
成回路40(内の符号生成用ROM 41 )からの出
力402に一致している。即ち、ゾーン形式データの符
号付加処理の場合、符号部データSDは上、下各4ビッ
トとも符号生成回路40で生成される。符号生成回路4
0からの出力402゜403は、前記したbx3)〜(
5)、e )(6) 、 (7)のいずれか1つのケー
スとなる。セレクタ61o〜613の″′1#側入力部
には、前述したようにデータDIo〜DI3が供給され
る。セレク′り61.〜613は信号DEC,−DEC
3に応じ″1#側入力データまたはMO″側入力データ
のいずれか一方を選択する。
この信号DEC0〜DEC,はデコーダ62から出力さ
れるもので、信号5ATHが’LOW’のとき、符号付
加位置決定回路30からの情報spの示すバイト位置r
iJに対応する信号DECiだけが”HIGH”レベル
となる。これによシ、データDI中のDIiに代えて符
号部データSDが設定された、符号付加データDoが符
号付加回路から出力される。更に具体的に述べるならば
、ゾーン形式の場合、データDIのうち、SPの示すバ
イト位置riJにあるデータDliに代えて、符号生成
回路40からの出力402(上位4ビツト)、403(
下位4ビツト)が設定され、DIi以外のデータ部分は
そのまま通過する。
次に、この発明の他の実施例に係る10進数符号付加回
路について第7図を参照して説明する。なお、第3図と
同一部分には同一符号が付されている。第7図において
、70は選択回路である。選択回路70はセレクタ21
.72を有している。セレクタ72は符号付加位置決定
回路30からの情報spが供給される端子Sと、信号Z
ONgをレベル反転するインバータ80からの出力信号
(5面)が供給される端子Eとを有している。セレクタ
72は、第3図のセレクタ22と同様に、S入力(sp
)に応じてデータDI(1−=−DI3の各下位4ビツ
トのうちの1つを選択する。但し、セレクタ72はセレ
クタ22と異なって出力制御機能を有しており、E入力
(ZONE )が°’LOW”のとき、即ちゾーン形式
指定のとき出力許可状態となり、同じく”’HIG)I
”のとき、即ちパック形式指定のとき、出力“LOW”
(4ビツト共)となる。この結果、パック形式データの
処理時には、入力データライン10上のデータDIが確
かになる前に、セレクタ22の出力221(便宜上、第
3図のセレクタ22の出力と同一符号が付されている)
を(オールパ0”に)確定することができる。セレクタ
72の出力221が確定すると、符号生成回路40によ
る符号部データ生成動作が可能となる。パック形式デー
タの処理時(即ちZONF =”LOW”のとき)には
、符号生成回路40は、上記出力221”が確定さえし
ていれば出力221に無関係に(出力402.403か
らなる)符号部データを生成出力することができる。し
たがって、この実施例によれば、第3図の符号付加回路
のように、データDIが確かになり、D1.−DI。
のうち1つがセレクタ22を通って符号生成回路4θに
達するのを待って符号部生成を開始する必要がないので
、パック形式データの符号付加処理の高速化が図れる。
なお、ゾーン形式データの処理動作は、第3図の符号付
加回路と同様である。
ところで、第3図および第7図の符号付加回路では、L
EAD 1 、 ADR82、LENGTH2、FUL
WD 1からなる6ビツトの情報301に基づいて符号
付加位置情報spを出力する符号付加位置決定回路3゜
が設けられているが、当核回路3oに代え、LEAD 
1および次に転送される転送バイト数を示す3ビツトの
情報BN(但し、BNは”ooi’。
”010”、”100”のいずれか)からなる4ピツト
の情報に基づいて情報spを出力する符号付加位置決定
回路を用いることも可能である。この符号付加位置決定
回路の符号付加位置決定論理を下記第3表に示す。
第 3 表 上記第3表は、LEAD 1 =“0#、即ち符号後置
きの場合、SPが転送バイト数に無関係に°°11#(
r3J)となることを示す。また、上記第3表は、LE
AD 1 = ”1”、即ち符号前置きの場合、転送バ
イト数が1バイト、2バイト、4バイトであればspが
それぞれIL’(r3J)、’1’O”(r2J)、’
oo’(rOJ)となることを示す。この決定論理は、
転送データ(書き込みデータ)が、入力データライン1
0において右詰めにされた形で符号決定回路に供給され
ることに基づいている。一般に主記憶制御回路には、次
に転送されるバイト数(転送バイト数)BNを管理する
データ転送制御回路が設けられている。したがって、符
号位置決定に際し、このデータ転送制御回路にて生成さ
れる転送バイト数BNを利用することが可能である。こ
のデータ転送制御回路の回路構成を第8図に示す。
第8図において、91は転送残バイト数を保持するレジ
スタである。レジスタ91には被処理データのデータ長
(実際には被処理データのデータ長よりiバイト少ない
バイト数)が初期設定される。92は未転送データのメ
モリ先頭アドレスの下位2ビツトを保持するレジスタで
ある。レジスタ92には被処理データのメモリ先頭アド
レスの下位2ビツトが初期設定される。
レジスタ91.92の保持内容は転送バイト数決定回路
93に供給される。決定回路93はレジスタ91.92
の各内容に基づいて転送バイト数BNを決定する。この
BNは減算器94のB個入力部、および加算器95のA
個入力部に供給される。減算器94のA個入力部にはレ
ジスタ91からの出力が供給され、加算器95のB個入
力部にはレジスタ92からの出力が供給される。減算器
94はA個入力データからB個入力データを減じ、次の
転送残バイト数を算出する。減算器940減算結果はレ
ジスタ91にロードされる。前述したように、レジスタ
9ノには被処理データのデータ長よシlバイト少ないバ
イト数が初期設定される。したがって、次なるデータ転
送が被処理データに関する最後のデータ転送となるとき
、減算器94からの出力は負となシ、減算器94からの
キャリー信号CRTは「偽J (false )となる
。この信号CRTは、符号後置きが指定されている場合
における、信号5ATI(の生成に用いられる。即ち、
符号後置きが指定されている場合、信号CRYが「真」
(true )であれば、信号5ATHは”HIGH’
レベルに設定され、対応する転送データに対する符号設
定が禁止される。これに対し、信号CRTが「偽」(f
alse )であれば、信号8ATHは”LOW’レベ
ルに設定され、対応する転送データに対する符号設定が
許可される。なお、符号前置きが指定されている場合に
は、被処理データに関する最初のデータ転送のときのみ
信号5ATHが”LOW’レベルに設定される。一方、
加算器95はA個入力データにB個入力データを加え、
次の転送データのメモリ先頭アドレスの下位2ビツトを
算出する。加算器95の加算結果はレジスタ92にロー
ドされる。
なお、前記実施例では、パック形式、ゾーン形式いずれ
のデータ形式にも適用できる符号付加回路について説明
したが、パック形式またはゾーン形式のいずれか一方の
データだけを対象とする場合には、回路構成を簡略化す
ることが可能となる。例えばパック形式だけの場合、符
号生成用ROM 41およびバッファダート50は不要
となる。また、符号生成用ROM 42に代え、信号5
IGN、ABSOに応じて4ビツトの符号を生成するR
OM (或いは論理回路)を用いることができる。また
、第3図の例ではセレクタ21,22、第7図の例では
セレクタ21.72を不要にすることが可能である。こ
の場合、データD1.の上位4ビツトを符号部データS
Dの上位4ビツトとすればよい。更に、符号付加位置決
定回路30、セレクタ61.〜612、およびデコーダ
62を不要にすることが可能である。この場合、信号5
ATHをセレクタ613の端子Sに供給し、D工〇〜D
I、とセレクタ6ハの選択出力との連結情報をデータD
Oとすればよい。なお、転送データ(書き込みデータ)
が入力データライン10において、例えば左詰めにされ
た形で符号決定回路に供給される場合には、ノ母ツク形
式であっても、入力データライン10上のデータDIに
対する符号付加位置は、ADR8λLENGTH2など
によって変化するため、セレクタ2o、21、符号付加
位置決定回路30、セレクタ61.〜612、およびデ
コーダ62に相当する回路は必要となる。
これに対し、ゾーン形式だけの場合、セレクタ21は不
要となる。また、バッファダート5゜も不要となる。こ
の場合、符号生成回路4oからの出力402,403の
連結情報を符号部データSDとすればよい。更に、ゾー
ン形式でも、符号分離のデータ形式だけの場合であれば
、符号生成条件に符号付加位置のデータ(セレクタ22
の出力221に相当するデータ)を用いることが不要と
なるため、セレクタ22を不要とすることが可能となる
と共に、符号生成回路4θの簡略化が図れる。
また、符号付加位置決定論理は、主記憶制御回路の仕様
や、主記憶へのデータ書き込み方法に依存し、前記実施
例に限定されるものではない。
〔発明の効果〕
以上詳述したように゛この発明によれば、処理対象デー
タの任意の位置に符号付加(符号設定)が行なえる。こ
の結果、符号付加のための位置合せ回路を不要にできる
【図面の簡単な説明】
第1図はパック形式の10進数のデータ、構造を示す図
、第2図はゾーン形式の10進数のデータ構造を示す図
、第3図はこの発明の一実施例に係る10進数符号付加
回路の構成を示す回路図、第4図は書き込みデータの主
記憶中の位置と転送シーケンスの対応例を示す図、第5
図は第3図に示す符号付加位置決定回路の入出力信号を
示す図、第6図は第3図に示す符号生成回路の内部構成
を示す図、第7図はこの発明の他の実施例に係る10進
数符号付加回路の構成を示す回路図、第8図はデータ転
送バイト数決定回路を有するデータ転送制御回路の構成
を示す図である。 10・・・入力データライン、21 、22.616〜
61m+72・・・セレクタ、3o・・・符号付加位置
決定回路、40・・・符号生成回路、41,421゜符
号生成用ROM、60・・・符号設定回路、62・・・
デコーダ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第5図 jul 第 6 図 第 7 図 DI s8図 RY

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パ、り形式10進数を扱うデータ処理装置におい
    て、可変長の被処理データ或いはその分割データを含む
    10進の処理対象データを導く入力データラインと、上
    記被処理データのデータ長に関する第1種情報、および
    データ書き込み光領域のメモリ先頭アドレスに関する第
    2種情報に基づいて上記入力データライン上の上記処理
    対象データにおける符号部位置を決定する符号位置決定
    手段と、上記被処理データの正、負に応じ符号部データ
    を生成する符号生成手段と、この符号生成手段によって
    生成された上記符号部データを、符号付加指定情報に応
    じ、上記符号位置決定手段によって決定された、上記処
    理対象データの該当位置に付加する符号付加手段とを具
    備することを特徴とする10進数符号付加回路。
  2. (2)少なくともゾーン形式10進数を扱うデータ処理
    装置において、可変長の被処理データ或いはその分割デ
    ータを含む10進の処理対象データを導く入力データラ
    インと、上記被処狸データのデータ長に関する第1種情
    報、データ書き込み光領域のメモリ先頭アドレスに関す
    る第2種情報、および符号部が前置きであるか後置きで
    あるかを示す第3種情報に基づいて上記入力データライ
    ン上の上記処理対象データにおける符号部位置を決定す
    る符号位置決定手段と、少なくとも上記被処理データの
    正、負およびデータ形式に応じ符号部データを生成する
    符号生成手段と、この符号生成手段によって生成された
    上記符号部データを、符号付加指定情報に応じ、上記符
    号位置決定手段によって決定された、上記処理対象デー
    タの該当位置に付加する符号付加手段とを具備すること
    を特徴とする10進数符号付加回路。
  3. (3)上記符号生成手段は、上記被処理データの正、負
    、データ形式、および上記符号位置決定手段によって決
    定された、上記処理対象データの該部位置のデータに応
    じ符号部データを生成することを特徴とする特許稍求の
    範囲第2項記載の10進数符号付加回路。
JP59014271A 1984-01-31 1984-01-31 10進数符号付加回路 Pending JPS60159934A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59014271A JPS60159934A (ja) 1984-01-31 1984-01-31 10進数符号付加回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59014271A JPS60159934A (ja) 1984-01-31 1984-01-31 10進数符号付加回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60159934A true JPS60159934A (ja) 1985-08-21

Family

ID=11856422

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59014271A Pending JPS60159934A (ja) 1984-01-31 1984-01-31 10進数符号付加回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60159934A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6055958A (en) * 1994-02-17 2000-05-02 Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha Intake control system for generating tumble action

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6055958A (en) * 1994-02-17 2000-05-02 Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha Intake control system for generating tumble action

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4825355A (en) Instruction format for program control type data processing systems
US6351806B1 (en) Risc processor using register codes for expanded instruction set
US4591829A (en) Run length code decoder
JP3701401B2 (ja) 飽和演算命令を有するマイクロプロセッサ
US6189086B1 (en) Data processing apparatus
KR980700603A (ko) 복합 피연산자의 비교 연산을 수행하는 마이크로프로세서(microprocessor with compare operation of composite opoerands)
EP1003094A2 (en) Central processing unit having a data extension instruction
EP0180157B1 (en) Information processing unit
JP2003508863A (ja) 可変命令長処理
JPH027097B2 (ja)
US4831572A (en) Polynomial vector arithmetic operation control system
US5151993A (en) Data processor performing operation on data having length shorter than one-word length
US5708800A (en) High speed microprocessor for processing and transferring N-bits of M-bit data
US6931508B2 (en) Device and method for information processing
US20050256996A1 (en) Register read circuit using the remainders of modulo of a register number by the number of register sub-banks
JPS6217794B2 (ja)
US5625786A (en) Microprogram memory output circuit for selectively outputting fields of microinstruction word to a plurality of data terminals
JP3182497B2 (ja) 演算処理装置および命令変換装置
JP3019590B2 (ja) マイクロプロセッサ
JPH0778722B2 (ja) レジスタファイル方式
KR930002789B1 (ko) 32비트 마이크로 프로세서에서 가변길이의 부호확장회로
JPS63303455A (ja) デ−タ転送装置
JPH011029A (ja) ゾ−ン発生回路
JPH05250498A (ja) 識別子管理機構、および情報処理装置
JPH025186A (ja) データ転送装置