JPS60159998A - デ−タ検針装置 - Google Patents
デ−タ検針装置Info
- Publication number
- JPS60159998A JPS60159998A JP1328384A JP1328384A JPS60159998A JP S60159998 A JPS60159998 A JP S60159998A JP 1328384 A JP1328384 A JP 1328384A JP 1328384 A JP1328384 A JP 1328384A JP S60159998 A JPS60159998 A JP S60159998A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meter reading
- meter
- reading device
- data
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、データの検針装置に係シ、特に、データの収
集手段に関する。
集手段に関する。
従来のデータ検針方法について述べる。検針メータを第
1図に示す。検針員が一軒づつ家を回り、検針箱1を開
け、この箱の中に入っている水道メータ2を読み取って
いる。メータ2は、通常、ディジタル表示4になってお
シ、上位3桁を使用している。しかし、この方法では検
針箱の上に物が置いである場合や、雪の多い地方で雪の
下に隠れてしまった場合には、検針箱1を開けることが
出来なくなシ、検針業務が順調に行なえなくなる。
1図に示す。検針員が一軒づつ家を回り、検針箱1を開
け、この箱の中に入っている水道メータ2を読み取って
いる。メータ2は、通常、ディジタル表示4になってお
シ、上位3桁を使用している。しかし、この方法では検
針箱の上に物が置いである場合や、雪の多い地方で雪の
下に隠れてしまった場合には、検針箱1を開けることが
出来なくなシ、検針業務が順調に行なえなくなる。
なお、3はアナログメータである。
本発明の目的は、微弱電波領域の電波を用い、検針箱の
蓋を閉じた状態で、検針業務を可能にする検針装置を提
供するにある。
蓋を閉じた状態で、検針業務を可能にする検針装置を提
供するにある。
本発明の要点は、使用する電波の周波数によシ、桁数を
指定し、その桁のピット状態を決定することによシ、検
針データの判定を行なうことにある。
指定し、その桁のピット状態を決定することによシ、検
針データの判定を行なうことにある。
第2図ないし第7図に本発明の実施例を示す、。
以下水道の検針例で説明する、。
第2図は検針員が携帯する検針装置10を示す。
検針装置には、水道メータ側のコントローラとデータの
授受を行なうため送信・受信用アンテナ11.12、小
型プリンタ14、表示器15や、キーボード16が実装
されている1、キーボード16で、検針する水道メータ
の選択や、データの修正等を行なう。表示器15では、
キーボード16からの入力のチェックや検針データの表
示を行なう。小型プリンタ14は、検針したデータや使
用者の名前、住所等を紙13に印刷する。この紙13は
、検針した各家庭に配布する。
授受を行なうため送信・受信用アンテナ11.12、小
型プリンタ14、表示器15や、キーボード16が実装
されている1、キーボード16で、検針する水道メータ
の選択や、データの修正等を行なう。表示器15では、
キーボード16からの入力のチェックや検針データの表
示を行なう。小型プリンタ14は、検針したデータや使
用者の名前、住所等を紙13に印刷する。この紙13は
、検針した各家庭に配布する。
又、検針装置には、前回の検針データを装置内のメモリ
に格納しておシ、これと、今回の検針データによシ、使
用量を算出することが出来る。
に格納しておシ、これと、今回の検針データによシ、使
用量を算出することが出来る。
次に検針装置10の機能ブロック図を第3図に示す。C
P U 20、メモリ21、プリンタ14、表示器15
、キーボード16、及び送信回路23、送信アンテナ1
1、受信回路22、受信アンテナ12よυ構成される。
P U 20、メモリ21、プリンタ14、表示器15
、キーボード16、及び送信回路23、送信アンテナ1
1、受信回路22、受信アンテナ12よυ構成される。
携帯用を渚慮して電池24も実装している。
次に、水道メータ側のコントローラについて説明する。
第4図に外観図を示す。水道メータ2内のディジスイッ
チ4の表示中のデータを読み取るための信号線31をコ
ントローラ32に取シ込んでいる。又、検針装置10と
データの授受を行なう送信・受信用アンテナ33.34
は、検針箱30の蓋35の中に埋め込んである。第5図
にコントローラの機能ブロック図を示す。ディジスイッ
チの表示データをBCD(10進化]コードでケーブル
3を介してBCD−バイナリ・コード変換器41に入力
する。バイナリ・コードに変換されたデータ46はデー
タ判定回路42に入力する。
チ4の表示中のデータを読み取るための信号線31をコ
ントローラ32に取シ込んでいる。又、検針装置10と
データの授受を行なう送信・受信用アンテナ33.34
は、検針箱30の蓋35の中に埋め込んである。第5図
にコントローラの機能ブロック図を示す。ディジスイッ
チの表示データをBCD(10進化]コードでケーブル
3を介してBCD−バイナリ・コード変換器41に入力
する。バイナリ・コードに変換されたデータ46はデー
タ判定回路42に入力する。
又、データ判定回路42には、検針装置からの電波を受
信するアンテナ33、増巾器43、バンドパスフィルタ
ー回路44を介して入力される。さらに、データ判定回
路42からの出力は、増巾器45を介して送信アンテナ
34から出力される。
信するアンテナ33、増巾器43、バンドパスフィルタ
ー回路44を介して入力される。さらに、データ判定回
路42からの出力は、増巾器45を介して送信アンテナ
34から出力される。
次にデータ判定回路42の詳細を第6図に示す。
検針装置10から送られてくる信号50を、子種類の周
波数検出回路s 2 a−jに入力する。
波数検出回路s 2 a−jに入力する。
(最低150 Hz程度の周波数差があれば判別は可能
である。例えば、使用周波数は595Hzから170H
z毎に使用する。又、周波数の検出は29m5ec程度
で可能である。)周波数検出回路528〜」は自分の周
波数を検出すると、出力信号5aa−jを11”にする
。この信号を21″にすると、それに続くスイッチ群5
9 a−jの内対応するスイッチ1ケをONにする。検
針装置から送られてくる信号50内には、同時に一種類
の周波数しか含んでいないため、スイッチ群598〜j
は10ケ中1ケのみがONする。このスイッチ59a−
jがONすると、水道メータの二進表示データ(本例で
は10ビツト)の対応する1ビツトのデータ(ピ1“」
あるいは10′′)が、出力される。この信号54の1
1#あるいは10″により二種類の周波数57.58を
切シ換えスイッチ55.56で切9換えを行なう。切シ
換えスイッチ55.56によシ選択された周波数を増巾
し、送信アンテナよシ送出する。送出された電波を検針
装置10で受信し、周波数の判定を行なう。
である。例えば、使用周波数は595Hzから170H
z毎に使用する。又、周波数の検出は29m5ec程度
で可能である。)周波数検出回路528〜」は自分の周
波数を検出すると、出力信号5aa−jを11”にする
。この信号を21″にすると、それに続くスイッチ群5
9 a−jの内対応するスイッチ1ケをONにする。検
針装置から送られてくる信号50内には、同時に一種類
の周波数しか含んでいないため、スイッチ群598〜j
は10ケ中1ケのみがONする。このスイッチ59a−
jがONすると、水道メータの二進表示データ(本例で
は10ビツト)の対応する1ビツトのデータ(ピ1“」
あるいは10′′)が、出力される。この信号54の1
1#あるいは10″により二種類の周波数57.58を
切シ換えスイッチ55.56で切9換えを行なう。切シ
換えスイッチ55.56によシ選択された周波数を増巾
し、送信アンテナよシ送出する。送出された電波を検針
装置10で受信し、周波数の判定を行なう。
次に全体動作を第7図によシ説明する。水道メータは四
桁分あるが実際に使用する有効桁数は三相である。十進
数三相を二進数に変換すると10ビツト必要となる。検
針装置10よシ出力する周波数は各ビットに対応させる
ため10種M(fx。
桁分あるが実際に使用する有効桁数は三相である。十進
数三相を二進数に変換すると10ビツト必要となる。検
針装置10よシ出力する周波数は各ビットに対応させる
ため10種M(fx。
〜19)を用意する。
検針装置10よシ起動を開始するだめの、交信ボタンを
押す。検針装置からは、順次10種類の周波数’10
* ’11・・・・・・f19を送信する。−例として
595Hz、765Hz、935Hz−2125Hzの
10種類の周波数を20m5ec周期で送出する。水道
メータ側のコントローラではまず、floの周波数を検
出すると水道メータの二進数の最上位ビットMSBを選
択する。本例ではMOBが11″のため(% 1 #の
周波数を検針装置に返送する。これを検針装置で11″
と判定し、MSBの判定が完了する。返送に使用する周
波数の一例は、2295Hz2465Hzなどを使用す
る。1ビツト分の判定には20 m5ec程度の時間が
必要であり、200m5程度で検針作業が完了する。従
って、交信開始200m5ec後にrlooollol
olJの二進データが得られ、十進数に変換するとr5
65Jとなり、検針データが得られる。本伝送では、電
波をレベル信号的(無変調ンに使用しているため、敷液
の歪みに対しても誤動作を防止でき、ノイズに対しても
強い。
押す。検針装置からは、順次10種類の周波数’10
* ’11・・・・・・f19を送信する。−例として
595Hz、765Hz、935Hz−2125Hzの
10種類の周波数を20m5ec周期で送出する。水道
メータ側のコントローラではまず、floの周波数を検
出すると水道メータの二進数の最上位ビットMSBを選
択する。本例ではMOBが11″のため(% 1 #の
周波数を検針装置に返送する。これを検針装置で11″
と判定し、MSBの判定が完了する。返送に使用する周
波数の一例は、2295Hz2465Hzなどを使用す
る。1ビツト分の判定には20 m5ec程度の時間が
必要であり、200m5程度で検針作業が完了する。従
って、交信開始200m5ec後にrlooollol
olJの二進データが得られ、十進数に変換するとr5
65Jとなり、検針データが得られる。本伝送では、電
波をレベル信号的(無変調ンに使用しているため、敷液
の歪みに対しても誤動作を防止でき、ノイズに対しても
強い。
又、使用する電波の強度は電波法上微弱電波の領域を使
用するため、交信可能範囲は2m程度となる。逆に交信
可能範囲は2m程度のため隣の家のメータとの混信が発
生することもない。
用するため、交信可能範囲は2m程度となる。逆に交信
可能範囲は2m程度のため隣の家のメータとの混信が発
生することもない。
微弱電波の領域を使用するため免許は不要である。
本発明によれば電波を用いることができるので、目視検
針不快の効果がある。
針不快の効果がある。
第1図は従来の検針メータの斜視図(alおよび正面図
(1))、第2図は本発明の検針装置の斜視図、第3図
は本発明の検針装置のブロック図、第4図は本発明の検
針メータの斜視図、第5図、第6図は本発明の検針メー
タのブロック図、第7図は、データ交信のタイムチャー
トである。 10・・・検針装置、11・・・送信アンテナ、12・
・・受信ア)ンテナ、13・・・印字用紙、14・・・
小型プリン不5図 翳6図
(1))、第2図は本発明の検針装置の斜視図、第3図
は本発明の検針装置のブロック図、第4図は本発明の検
針メータの斜視図、第5図、第6図は本発明の検針メー
タのブロック図、第7図は、データ交信のタイムチャー
トである。 10・・・検針装置、11・・・送信アンテナ、12・
・・受信ア)ンテナ、13・・・印字用紙、14・・・
小型プリン不5図 翳6図
Claims (1)
- 1、測定側に周波数発生回路と周波数検出回路を設け、
被測定側には、前記発生周波数の検出用回路と、前記周
波数検出回路への周波数発生回路を設け、前記測定側の
前記周波数発生回路の出力周波数に対応した種類のデー
タを、前記被測定側よシ周波数で応答する手段を設けた
ことを特徴とするデータ検針装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1328384A JPS60159998A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | デ−タ検針装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1328384A JPS60159998A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | デ−タ検針装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60159998A true JPS60159998A (ja) | 1985-08-21 |
Family
ID=11828868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1328384A Pending JPS60159998A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | デ−タ検針装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60159998A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63128499A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-06-01 | 矢崎総業株式会社 | 検針システム |
| JPS647200A (en) * | 1987-06-29 | 1989-01-11 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Radio meter-reading device |
| JPH05101293A (ja) * | 1991-10-07 | 1993-04-23 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 遠隔データ読み取り方法 |
| JP2008054161A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Nec Corp | 遠隔監視システム用の無線端末装置及びアンテナの取付け構造 |
-
1984
- 1984-01-30 JP JP1328384A patent/JPS60159998A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63128499A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-06-01 | 矢崎総業株式会社 | 検針システム |
| JPS647200A (en) * | 1987-06-29 | 1989-01-11 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Radio meter-reading device |
| JPH05101293A (ja) * | 1991-10-07 | 1993-04-23 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 遠隔データ読み取り方法 |
| JP2008054161A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Nec Corp | 遠隔監視システム用の無線端末装置及びアンテナの取付け構造 |
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