JPS60160177A - 電界効果型半導体装置 - Google Patents
電界効果型半導体装置Info
- Publication number
- JPS60160177A JPS60160177A JP59015473A JP1547384A JPS60160177A JP S60160177 A JPS60160177 A JP S60160177A JP 59015473 A JP59015473 A JP 59015473A JP 1547384 A JP1547384 A JP 1547384A JP S60160177 A JPS60160177 A JP S60160177A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- drain
- electrodes
- gate
- active region
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、特に高周波、高出力を目的とする電力用の
電界効果型半導体装置に関する。
電界効果型半導体装置に関する。
ショットキあるいはpn接合ゲート型電力用Ga As
電界効果トランジスタ(以後FIICTと略記する)
は一般に第1図に示すようにオーム性のソース電極1お
よびドレインを極2とゲート電極3をもつ単位トランジ
スタを、所要出力で決まる個数だけ半絶縁性半導体基板
4の表面の活性領域5(一点鎖線で囲まれた領域)上に
一方向に並列に屹列し、各ソース電極1、ドレイ/電極
2およびゲート電極3を半絶縁性半導体基板40表面に
設けたソース用接続導体6、ドレイン用接続導体7、ゲ
ート用接続導体8でそれぞれ電気的に接続した構造から
成っている。
電界効果トランジスタ(以後FIICTと略記する)
は一般に第1図に示すようにオーム性のソース電極1お
よびドレインを極2とゲート電極3をもつ単位トランジ
スタを、所要出力で決まる個数だけ半絶縁性半導体基板
4の表面の活性領域5(一点鎖線で囲まれた領域)上に
一方向に並列に屹列し、各ソース電極1、ドレイ/電極
2およびゲート電極3を半絶縁性半導体基板40表面に
設けたソース用接続導体6、ドレイン用接続導体7、ゲ
ート用接続導体8でそれぞれ電気的に接続した構造から
成っている。
電力用GaAs F E Tでは、高出力が得られるよ
うに低雑音FgTに比べてドレイン電流を大きくとるよ
うに設計するため、それに伴ない発熱量も大きい。信頼
性に大きく影響する動作層温度(Tc h )を低く抑
える〔通常、最高動作層温度(Tch、maw)はTc
h、max= 150〜bに半絶縁性半導体基板4の厚
さとの関係で決まる値以上に大きくとる必要がある。
うに低雑音FgTに比べてドレイン電流を大きくとるよ
うに設計するため、それに伴ない発熱量も大きい。信頼
性に大きく影響する動作層温度(Tc h )を低く抑
える〔通常、最高動作層温度(Tch、maw)はTc
h、max= 150〜bに半絶縁性半導体基板4の厚
さとの関係で決まる値以上に大きくとる必要がある。
しかし、必要以上に大きくとることはRF特性の観点か
らは好ましくない。すなわち、電極配列方向の長さが長
くなると単位トランジスタ間の電気的位相差が大きくな
り、各単位トランジスタ出力の合成率が悪くなるからで
ある。
らは好ましくない。すなわち、電極配列方向の長さが長
くなると単位トランジスタ間の電気的位相差が大きくな
り、各単位トランジスタ出力の合成率が悪くなるからで
ある。
°このように、高周波で良好な動作をし、しかも信頼性
の高い電力Pffi’l’を実現するには出来るだけ単
位トランジスタの集積密度を上げ、しかも動作層温度を
上げ外いよつな構造を実現する必要がある。
の高い電力Pffi’l’を実現するには出来るだけ単
位トランジスタの集積密度を上げ、しかも動作層温度を
上げ外いよつな構造を実現する必要がある。
これを実現する一方法として、半絶縁性半導体基板4の
厚さを薄くする方法がある。しかしあまり薄くすると、
FITペレット組立時のストレス、割れ等により素子の
歩留りを悪くしてしまうので、これにも自ずと限界があ
る。
厚さを薄くする方法がある。しかしあまり薄くすると、
FITペレット組立時のストレス、割れ等により素子の
歩留りを悪くしてしまうので、これにも自ずと限界があ
る。
この発明は、上記従来の欠点を除去するためになされた
もので、基板の厚さを変えずかつ動作層温度を上げず、
しかも集積密度を上げて高出力を実現できる電界効果型
半導体装置を提供することを目的とする。
もので、基板の厚さを変えずかつ動作層温度を上げず、
しかも集積密度を上げて高出力を実現できる電界効果型
半導体装置を提供することを目的とする。
この発明の電界効果型半導体装−は、半絶縁性半導体基
板の表面に設けられたチャネルとなる活性領斌上にオー
ミック電極から々るソース電極もしくはドレイン電極の
いずれか一方の第1電極を櫛形に形成して連続的に一方
向に配列し、この第1の電極の崗状部分の間に他種のオ
ーミック電極による第2の電極を設け、上記第1および
第2の電極間にこの第2の電極を囲むように複数個の「
コ」字形ショットキあるいはpn接合のゲート電極とし
ての第3の電極を設け、第2ないし第3の電極の夫々同
稲電極同志を電気的に接続したものである。
板の表面に設けられたチャネルとなる活性領斌上にオー
ミック電極から々るソース電極もしくはドレイン電極の
いずれか一方の第1電極を櫛形に形成して連続的に一方
向に配列し、この第1の電極の崗状部分の間に他種のオ
ーミック電極による第2の電極を設け、上記第1および
第2の電極間にこの第2の電極を囲むように複数個の「
コ」字形ショットキあるいはpn接合のゲート電極とし
ての第3の電極を設け、第2ないし第3の電極の夫々同
稲電極同志を電気的に接続したものである。
以下、この発明の電界効果型半導体装置の実施例につい
て図面に基づき説明する。第2図はその一実施例の平面
図である。この第2図において、ソース電極11. ド
レイ/電極12、ゲート電極13、半絶縁性半導体基板
14、活性領域15−、ソース用接続導体16およびゲ
ート用接続導体18はそれぞれ第1図に示した従来のソ
ース電極1、ドレイン電極2、ゲート電極3、半絶縁性
半導体基板4、活性領域5、ソース用接続導体6、ゲー
ト用接続導体8に対応している。
て図面に基づき説明する。第2図はその一実施例の平面
図である。この第2図において、ソース電極11. ド
レイ/電極12、ゲート電極13、半絶縁性半導体基板
14、活性領域15−、ソース用接続導体16およびゲ
ート用接続導体18はそれぞれ第1図に示した従来のソ
ース電極1、ドレイン電極2、ゲート電極3、半絶縁性
半導体基板4、活性領域5、ソース用接続導体6、ゲー
ト用接続導体8に対応している。
この発明では、ドレイン用接続導体11のソース電極l
l側の少なくとも一部分を活性領域15(一点鎖線で囲
まれた領域)上に形成し、しかも、オーム性電極として
ドレイン電極17′を構成している。
l側の少なくとも一部分を活性領域15(一点鎖線で囲
まれた領域)上に形成し、しかも、オーム性電極として
ドレイン電極17′を構成している。
すなわち、ドレイン電極を12と17′で示す部分から
なる「コ」字形状のものを連続的に横方向に配列して形
成し、ドレインt 極r z *17′は櫛形に形成さ
れている。
なる「コ」字形状のものを連続的に横方向に配列して形
成し、ドレインt 極r z *17′は櫛形に形成さ
れている。
このドレイン電極12 @ 1 r’とソース電極11
間に、このソース電極11を囲むようにショットキある
いはpn接合型ゲート電極13゜このような構造にする
ことにより、ゲート電極19のフィンガ長(すなわちゲ
ートを極間隔aに等しい)だけゲート幅を増すことが出
来、すなわち、高出力化が実現出来、しかもゲート電極
19はその設けられている電画がゲート電極13の端で
あるため、ゲート電極19近傍での発熱はゲート電極1
3近傍の温度上昇にはほとんど影響を与えない。すなわ
ち、熱抵抗を下げることが出来る。
間に、このソース電極11を囲むようにショットキある
いはpn接合型ゲート電極13゜このような構造にする
ことにより、ゲート電極19のフィンガ長(すなわちゲ
ートを極間隔aに等しい)だけゲート幅を増すことが出
来、すなわち、高出力化が実現出来、しかもゲート電極
19はその設けられている電画がゲート電極13の端で
あるため、ゲート電極19近傍での発熱はゲート電極1
3近傍の温度上昇にはほとんど影響を与えない。すなわ
ち、熱抵抗を下げることが出来る。
たとえば、J帯IW級FETを設計する鳩舎を考える。
半絶縁性半導体基板14の厚さは組立性も考慮し、10
0μmとし、ゲート電極13のフィンガ長を200μm
とすると、ゲート電極間隔a(すなわち、ゲート電極1
9のフィンガ長)はa=40μmであゐ。
0μmとし、ゲート電極13のフィンガ長を200μm
とすると、ゲート電極間隔a(すなわち、ゲート電極1
9のフィンガ長)はa=40μmであゐ。
IW出力を得るのに必要なゲート幅は6000μm で
あるので、これを実現するKtlj、従来例(第1図)
の場合、30個の拳位トランジスタが必要である。これ
にこの発明(@2図)を適用すると、チップサイズを全
く変えずにゲート幅をaX15=60011m増加させ
ることが出来る。すなわち、出力を従来に比べて約0.
5dB増加させることが出来、しかも熱抵抗を約10チ
低減出来る。
あるので、これを実現するKtlj、従来例(第1図)
の場合、30個の拳位トランジスタが必要である。これ
にこの発明(@2図)を適用すると、チップサイズを全
く変えずにゲート幅をaX15=60011m増加させ
ることが出来る。すなわち、出力を従来に比べて約0.
5dB増加させることが出来、しかも熱抵抗を約10チ
低減出来る。
前記実施例では、ソース電kllとドレイン用接続導体
部分に関して説明したが、ドレイ/電極12とソース用
接続導体16部分に関してもこの発明が適用出来ること
は言うまでもない。
部分に関して説明したが、ドレイ/電極12とソース用
接続導体16部分に関してもこの発明が適用出来ること
は言うまでもない。
以上のように、この発明の電界効果型半導体装置によれ
ば、半絶縁性半導体基板の表面に設けられたチャネルと
なる活性領域上にオーミックを僑からなるソース電極も
しくはドレイン電極のいずれか一方の第1の電極を櫛型
に形成して連続的に一方向に配列し、この第1の電極の
歯状部分の間に他種のオーミック電極による第2の電極
を設け、第1および第2の電極間にこの第2の電極を囲
むように複数個のコ字形のショットキあるいはpn接合
のゲート電極としての第3の電極を設け、第2ないし第
3の電極の夫々同種を極同志を電気的に接続するように
したので、集積度を上げることによる動作層温間上昇を
生じないFET構造が得られ、信頼性が冒<、より高判
波で、より高出力が得られる電界効果型半導体装置が実
現出来る。
ば、半絶縁性半導体基板の表面に設けられたチャネルと
なる活性領域上にオーミックを僑からなるソース電極も
しくはドレイン電極のいずれか一方の第1の電極を櫛型
に形成して連続的に一方向に配列し、この第1の電極の
歯状部分の間に他種のオーミック電極による第2の電極
を設け、第1および第2の電極間にこの第2の電極を囲
むように複数個のコ字形のショットキあるいはpn接合
のゲート電極としての第3の電極を設け、第2ないし第
3の電極の夫々同種を極同志を電気的に接続するように
したので、集積度を上げることによる動作層温間上昇を
生じないFET構造が得られ、信頼性が冒<、より高判
波で、より高出力が得られる電界効果型半導体装置が実
現出来る。
第1図は従来の電界効果型半導体装置の平面図、第2図
はこの発明の電界効果型半導体装置の一実施例の平面図
である。 11・・・ソース電極、12.17’・・・ドレイン電
極、13.19・・・ゲート電極、14・・・半絶縁性
半導体基板、15・・・活性領域、16・・・ソース用
接続導体、17・・・ドレイン用接続導体、18・・・
ゲート用接続導体。
はこの発明の電界効果型半導体装置の一実施例の平面図
である。 11・・・ソース電極、12.17’・・・ドレイン電
極、13.19・・・ゲート電極、14・・・半絶縁性
半導体基板、15・・・活性領域、16・・・ソース用
接続導体、17・・・ドレイン用接続導体、18・・・
ゲート用接続導体。
Claims (1)
- 半絶縁性半導体基板の表面に形成されチャネルとなる活
性領域と、この活性領域上にオーミック電極からなり、
ソース電極もしくはドレイン電極のいずれか一方が櫛形
に形成して連続的に一方向に配列された第1の電極と、
この第1の電極の櫛形の歯状部分の間に設けられこの第
1の電極とは他種のオーミック電極からなる第2の電極
と、上記第1の電極と第2の電極間に設けられたショッ
トキあるいはpn接合のゲート電極を構成する第3の電
極とを具備し、前記第1の電極同志、第2の電極同志お
よび第3の電極同志が夫々電気的に接続されていること
を特徴とする電界効果型半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59015473A JPS60160177A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 電界効果型半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59015473A JPS60160177A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 電界効果型半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60160177A true JPS60160177A (ja) | 1985-08-21 |
Family
ID=11889767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59015473A Pending JPS60160177A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 電界効果型半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60160177A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6346779A (ja) * | 1986-08-15 | 1988-02-27 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPS63186480A (ja) * | 1987-01-28 | 1988-08-02 | Nec Corp | マイクロ波スイツチ |
-
1984
- 1984-01-31 JP JP59015473A patent/JPS60160177A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6346779A (ja) * | 1986-08-15 | 1988-02-27 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPS63186480A (ja) * | 1987-01-28 | 1988-08-02 | Nec Corp | マイクロ波スイツチ |
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