JPS60160221A - アナログ・デジタル変換装置 - Google Patents
アナログ・デジタル変換装置Info
- Publication number
- JPS60160221A JPS60160221A JP1532084A JP1532084A JPS60160221A JP S60160221 A JPS60160221 A JP S60160221A JP 1532084 A JP1532084 A JP 1532084A JP 1532084 A JP1532084 A JP 1532084A JP S60160221 A JPS60160221 A JP S60160221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- converter
- output
- signal
- analog
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 62
- 238000013139 quantization Methods 0.000 claims abstract description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 4
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/06—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters
- H03M1/08—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters of noise
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、アナログ・デジタル変換装置に関する。
(従来技術と問題点)
アナログ信号をデジタル信号に変換するアナログ・デジ
タル変換器(以下、A/D変換器と記載する)は、時間
軸上で振幅に対して連続な状態を示駿ている入力のアナ
ログ信号を、予め定められた標本化周期で標本化し、前
記の標本化によって得た標本値を量子化することにより
、時間軸上で離散的なデジタル信号に変換して出力する
ものであるが、A/D変換器シ乎おける量子化ステップ
数番士有限であるから、変換される電圧値はI LSB
を単位とする階段状の離散的な値に限定されることは周
知のとおりである。
タル変換器(以下、A/D変換器と記載する)は、時間
軸上で振幅に対して連続な状態を示駿ている入力のアナ
ログ信号を、予め定められた標本化周期で標本化し、前
記の標本化によって得た標本値を量子化することにより
、時間軸上で離散的なデジタル信号に変換して出力する
ものであるが、A/D変換器シ乎おける量子化ステップ
数番士有限であるから、変換される電圧値はI LSB
を単位とする階段状の離散的な値に限定されることは周
知のとおりである。
そして、前記のようにA/D変換器では有限の量子化ス
テップ数で入力のアナログ信号をデジタル信号に変換す
るものであるから、量子化時に誤差の発生は避けられず
、量子化時に発生した誤差が実際の信号では量子化雑音
として現われることも周知のとおりである。
テップ数で入力のアナログ信号をデジタル信号に変換す
るものであるから、量子化時に誤差の発生は避けられず
、量子化時に発生した誤差が実際の信号では量子化雑音
として現われることも周知のとおりである。
ところで、A/D変換器に入力されるアナログ信号は、
それの振幅が外部雑音の混入、その他の原因によって変
動している場合があるが、A/D変換器における各量子
化ステップと対応して設定されている閾値付近の大きさ
の信号の振幅が、閾値の上下にわたって極めて接近した
値を示すような僅かな変動を有している場合には、前記
した閾値の上下にまたがって存在している僅かな変動分
がI LSBの差にまで増大されて出力に現われて量子
化雑音を増大させてしまうということが問題になる。
それの振幅が外部雑音の混入、その他の原因によって変
動している場合があるが、A/D変換器における各量子
化ステップと対応して設定されている閾値付近の大きさ
の信号の振幅が、閾値の上下にわたって極めて接近した
値を示すような僅かな変動を有している場合には、前記
した閾値の上下にまたがって存在している僅かな変動分
がI LSBの差にまで増大されて出力に現われて量子
化雑音を増大させてしまうということが問題になる。
上記の点を実例によって説明すると次のとおりである。
今、A/D変換器が第1図に示すような入出力特性を有
している2Bit(4値)のものであり。
している2Bit(4値)のものであり。
それに設定されている閾値がOv〜4vの入力電圧の範
囲に対して、 IV、 2V、 3Vであったとした場
合に。
囲に対して、 IV、 2V、 3Vであったとした場
合に。
そのA/D変換器に対して本来2v一定の電圧が雑音、
などにより1.99Vと2.01Vとの間で変動してい
る第2図に示すような信号が入力信号として供給された
場合を考えると、A/D変換器からの出力は2vの閾値
よりも低い標本値に対しては、ステップ「1」+5対応
する出力電圧(以下の説明では1■であるとする)とな
り、また、2vの閾値よりも高い標本値に対してはステ
ップ「2」に対応する出力電圧(以下の説明では2vで
あるとする)となるから、A/D変換器の入力電圧にお
ける(2.01−1.99)V=0.02Vの変動は、
出力側では(2−1)V=IVの変動に拡大された乱れ
として現われる。
などにより1.99Vと2.01Vとの間で変動してい
る第2図に示すような信号が入力信号として供給された
場合を考えると、A/D変換器からの出力は2vの閾値
よりも低い標本値に対しては、ステップ「1」+5対応
する出力電圧(以下の説明では1■であるとする)とな
り、また、2vの閾値よりも高い標本値に対してはステ
ップ「2」に対応する出力電圧(以下の説明では2vで
あるとする)となるから、A/D変換器の入力電圧にお
ける(2.01−1.99)V=0.02Vの変動は、
出力側では(2−1)V=IVの変動に拡大された乱れ
として現われる。
前記した2v付近における微小な変゛動をにより出力側
に現われる乱れを除去するために、既述した第1図示の
入出力特性を有する2 Bit(4値)のA/D変換器
に比べて、2倍の分解能を有する3Bit(8値)のA
/D変換器、すなわち、第3図示のような入出力特性を
有するA/Di換器を用い、かつ、A/D変換器からの
出力データを4捨5人するようにすれば、A/Di換器
の実質的な入出力特性は第4図に示されるようなものと
なって、本来2■一定の電圧が雑音などにより1.99
Vと2゜01Vとの間で変動している第2図に示すよう
な信号が入力信号として供給されても、A/D変換器か
らの出力は2v一定となり、第1図示の入出力特性を有
するA/D変換器を用いた場合に生じた出力の乱れはな
くなるが、この場合でも本来1,5V一定の電圧が雑音
などにより1.49Vと1.51Vとの間で変動してい
るような信号が入力信号として供給された場合には、A
/D変換器の入力電圧における0、02Vの変動は、出
力側では1■の変動に拡大された乱れとして現われると
いうように、このような出力の乱れは、A/D変換器と
して分解能の高いものを用いても、出力データについて
4捨5人、切上げ、切捨てなどを行なう限りにおいては
、入力の小さな変動が出力データに大きなLれを生じさ
せることになる。
に現われる乱れを除去するために、既述した第1図示の
入出力特性を有する2 Bit(4値)のA/D変換器
に比べて、2倍の分解能を有する3Bit(8値)のA
/D変換器、すなわち、第3図示のような入出力特性を
有するA/Di換器を用い、かつ、A/D変換器からの
出力データを4捨5人するようにすれば、A/Di換器
の実質的な入出力特性は第4図に示されるようなものと
なって、本来2■一定の電圧が雑音などにより1.99
Vと2゜01Vとの間で変動している第2図に示すよう
な信号が入力信号として供給されても、A/D変換器か
らの出力は2v一定となり、第1図示の入出力特性を有
するA/D変換器を用いた場合に生じた出力の乱れはな
くなるが、この場合でも本来1,5V一定の電圧が雑音
などにより1.49Vと1.51Vとの間で変動してい
るような信号が入力信号として供給された場合には、A
/D変換器の入力電圧における0、02Vの変動は、出
力側では1■の変動に拡大された乱れとして現われると
いうように、このような出力の乱れは、A/D変換器と
して分解能の高いものを用いても、出力データについて
4捨5人、切上げ、切捨てなどを行なう限りにおいては
、入力の小さな変動が出力データに大きなLれを生じさ
せることになる。
入力の小さな変動によって出力データに大きな乱れを生
じさせる前述のような欠点を解消させるのに、前の出力
データ(旧データ)を保存しておき、新らしいデータと
旧データとの差が±1以下のときには旧データを出力す
るようにして、入力の小さな変動によっても出力データ
に大きな乱れが生じないようにするという手段が試みら
れたが、この解決手段では、旧データと新データとの差
が士 ′2以上となるために、出力データが不連続にな
ってしまうという欠点がある。
じさせる前述のような欠点を解消させるのに、前の出力
データ(旧データ)を保存しておき、新らしいデータと
旧データとの差が±1以下のときには旧データを出力す
るようにして、入力の小さな変動によっても出力データ
に大きな乱れが生じないようにするという手段が試みら
れたが、この解決手段では、旧データと新データとの差
が士 ′2以上となるために、出力データが不連続にな
ってしまうという欠点がある。
(問題点を解決するための手段)
必要とされている量子化ステップ数のN倍(ただし、N
は2に等しいか2よりも大きい実数)の量子化ステップ
数を有している如きアナログ・デジタル変換器と、前記
したアナログ・デジタル変換器の出力信号を記憶してお
く記憶手段と、前記したアナログ・デジタル変換器の出
力信号と前記した記憶手段に記憶されている信号内容と
を比較して、両者間の差がM(ただし、Mは0より太き
く、前記したNよりは小さな整数)以下のときは、記憶
手段における記憶内容をそのままにしておくとともに、
前記した記憶手段に記憶されている信号を1/Nにした
信号を変換データとして装置から出力させる手段と、前
記したアナログ・デジタル変換器の出力信号と前記した
記憶手段に記憶されている信号内容とを比較して、両者
間の差がM(ただし、Mは0より大きく、前記したNよ
りは小さな整数)より大きいときは、前記したアナログ
・デジタル変換器からの出力信号によって記憶手段の記
憶内容を書換えるとともに、前記したアナログ・デジタ
ル変換、器の出力信号を1/N にした信号を変換デー
タとして装置から出力させる手段とを備えてなるアナロ
グ・デジタル変換装置を提供するものである。
は2に等しいか2よりも大きい実数)の量子化ステップ
数を有している如きアナログ・デジタル変換器と、前記
したアナログ・デジタル変換器の出力信号を記憶してお
く記憶手段と、前記したアナログ・デジタル変換器の出
力信号と前記した記憶手段に記憶されている信号内容と
を比較して、両者間の差がM(ただし、Mは0より太き
く、前記したNよりは小さな整数)以下のときは、記憶
手段における記憶内容をそのままにしておくとともに、
前記した記憶手段に記憶されている信号を1/Nにした
信号を変換データとして装置から出力させる手段と、前
記したアナログ・デジタル変換器の出力信号と前記した
記憶手段に記憶されている信号内容とを比較して、両者
間の差がM(ただし、Mは0より大きく、前記したNよ
りは小さな整数)より大きいときは、前記したアナログ
・デジタル変換器からの出力信号によって記憶手段の記
憶内容を書換えるとともに、前記したアナログ・デジタ
ル変換、器の出力信号を1/N にした信号を変換デー
タとして装置から出力させる手段とを備えてなるアナロ
グ・デジタル変換装置を提供するものである。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明のアナログ・デジタル
変換装置の具体的な内容について説明する。第5図は本
発明のアナログ・デジタル変換装置の一実施態様のブロ
ック図である。
変換装置の具体的な内容について説明する。第5図は本
発明のアナログ・デジタル変換装置の一実施態様のブロ
ック図である。
第5図において、1はアナログ・デジタル変換(以下、
A/D変換と記載する)の対象とされているアナログ信
号の入力端子であり、また2はA/D変換岩である。前
記したA/D変換器2としてはAID変換装置で必要と
されている量子化ステップ数のN倍(ただし、Nの値は
2に等しいか、2よりも大きい実数であり、Nの値とし
ては分子と分母とが共に整数であるような分数で示され
る実数(数値2以上の実数)であってもよいのである)
の量子化ステップ数を有しているようなものが使用され
る(以下の実施例で説明されているA/D変換装置では
、第1図を参照して説明したA/D変換器と同様に、0
■〜4vのフルスケールに対して2 Bit(4値)・
・・I LSBが1v・・・すなわち、A/D変換装置
で必要とされている量子化ステップ数が4であるとされ
、A/D変換装置中で使用されるべきA/D変換器2と
してはN=2.すなわち、Ov〜4vのフルスケールに
対して3 Bit(8値)・・・量子化ステップ数が8
で比SBが0.5v・・・のもの(分解能が2倍のもの
)が使用されているものとされている)。
A/D変換と記載する)の対象とされているアナログ信
号の入力端子であり、また2はA/D変換岩である。前
記したA/D変換器2としてはAID変換装置で必要と
されている量子化ステップ数のN倍(ただし、Nの値は
2に等しいか、2よりも大きい実数であり、Nの値とし
ては分子と分母とが共に整数であるような分数で示され
る実数(数値2以上の実数)であってもよいのである)
の量子化ステップ数を有しているようなものが使用され
る(以下の実施例で説明されているA/D変換装置では
、第1図を参照して説明したA/D変換器と同様に、0
■〜4vのフルスケールに対して2 Bit(4値)・
・・I LSBが1v・・・すなわち、A/D変換装置
で必要とされている量子化ステップ数が4であるとされ
、A/D変換装置中で使用されるべきA/D変換器2と
してはN=2.すなわち、Ov〜4vのフルスケールに
対して3 Bit(8値)・・・量子化ステップ数が8
で比SBが0.5v・・・のもの(分解能が2倍のもの
)が使用されているものとされている)。
3はプリセットの可能なアップダウンカウンタであって
、このプリセットの可能なアップダウンカウンタ3(以
下、単にアップダウンカウンタ3と記載する)では、前
記したA/D変換器2の出力データを記憶する。また、
4は前記したA/D変換器2の出力データと、前記した
アップダウンカウンタ3に記憶されていたデータとの比
較を行なう比較器である。
、このプリセットの可能なアップダウンカウンタ3(以
下、単にアップダウンカウンタ3と記載する)では、前
記したA/D変換器2の出力データを記憶する。また、
4は前記したA/D変換器2の出力データと、前記した
アップダウンカウンタ3に記憶されていたデータとの比
較を行なう比較器である。
5はアップダウンカウンタ3からの出力データをラッチ
しておくラッチ回路、6はタイミング信号の発生器、7
,12はオア回路、8はインバータ。
しておくラッチ回路、6はタイミング信号の発生器、7
,12はオア回路、8はインバータ。
9はJ−にフリッププロップ、 10.11はアンド回
路である。
路である。
前記したタイミング信号の発生器6は、外部から入力端
子13に供給された第6図の(a)に示されている変換
指令信号Saによって動作が開始され、第6図の(b)
に示されている変換中の状態を示す変換ビジー信号sb
と、第6図の(c)に示されているパルスCkOと、第
6図の(d)に示されているパルスCklと、第6図の
(e)に示されているパルスCk2と、第6図の(f)
に示されているパルスCk3とを発生する。
子13に供給された第6図の(a)に示されている変換
指令信号Saによって動作が開始され、第6図の(b)
に示されている変換中の状態を示す変換ビジー信号sb
と、第6図の(c)に示されているパルスCkOと、第
6図の(d)に示されているパルスCklと、第6図の
(e)に示されているパルスCk2と、第6図の(f)
に示されているパルスCk3とを発生する。
前記したタイミング信号の発生器6で発生されたパルス
CkOは、A/D変換動作の開始パルスとしてA/D変
換器2に与えられるとともに、インバータ8を介してJ
−にフリップフロップ9にクリアパルスとしても与えら
れる。
CkOは、A/D変換動作の開始パルスとしてA/D変
換器2に与えられるとともに、インバータ8を介してJ
−にフリップフロップ9にクリアパルスとしても与えら
れる。
また、前記したタイミング信号の発生器6で発生された
パルスCkl 、Ck2は、オア回路7を介してJ−に
フリッププロップ9に対して、第6図の(j)に示され
ているようなりロックパルスCk12として与えられる
とともに、パルスCklはオア回路12を介して、アッ
プダウンカウンタ3の計数値を数値1だけ減算するパル
スとしてアップダウンカウンタ3にも与えられ、また、
パルスCk2はアップダウンカウンタ3の計数値を数値
1だけ加算するパルスとしてアップダウンカウンタ3に
も与えられている。
パルスCkl 、Ck2は、オア回路7を介してJ−に
フリッププロップ9に対して、第6図の(j)に示され
ているようなりロックパルスCk12として与えられる
とともに、パルスCklはオア回路12を介して、アッ
プダウンカウンタ3の計数値を数値1だけ減算するパル
スとしてアップダウンカウンタ3にも与えられ、また、
パルスCk2はアップダウンカウンタ3の計数値を数値
1だけ加算するパルスとしてアップダウンカウンタ3に
も与えられている。
さらに、前記したタイミング信号の発生器6で発生され
たパルスCk3は、アンド回路10.11に対してゲー
トパルスとして与えられているとともに、ラッチ回路5
に対してクロックパルスとしても与えられている。
たパルスCk3は、アンド回路10.11に対してゲー
トパルスとして与えられているとともに、ラッチ回路5
に対してクロックパルスとしても与えられている。
前記したアンド回路1θには、第6図の(k)に示され
ているようなJ−にフリップフロップ9のQ出力Sqが
与えられており、また、前記したアンド回路11には、
第6図の(Q)に示されているようなJ−にフリップフ
ロップ9のQバー出力Sqバーが与えられている。
ているようなJ−にフリップフロップ9のQ出力Sqが
与えられており、また、前記したアンド回路11には、
第6図の(Q)に示されているようなJ−にフリップフ
ロップ9のQバー出力Sqバーが与えられている。
J−にフリップフロップ9のJ入力端子には。
第6図の(i)に示されているような比較器9からの一
致出力Scが与えられ、また、J−にフリップフロップ
9のに入力端子は接地されている。前記した比較器9か
らは、第6図の(g)に示されているようなA/D変換
器2からの出力データSadと。
致出力Scが与えられ、また、J−にフリップフロップ
9のに入力端子は接地されている。前記した比較器9か
らは、第6図の(g)に示されているようなA/D変換
器2からの出力データSadと。
第6図の(h)に示されているようなアップダウンカウ
ンタ3からの出力データSudとが等しい場合だけに前
記した一致出力 Scが出力される。
ンタ3からの出力データSudとが等しい場合だけに前
記した一致出力 Scが出力される。
第6図の(m)はアンド回路10の出力パルスと。
前記したパルスCklとが与えられるオア回路12から
のオア出力Ssを示しており、゛このオア出力Sraは
アップダウンカウンタ3の計数値を数値lだけ減算する
パルスとしてアップダウンカウンタ3にも与えられる。
のオア出力Ssを示しており、゛このオア出力Sraは
アップダウンカウンタ3の計数値を数値lだけ減算する
パルスとしてアップダウンカウンタ3にも与えられる。
第6図の(n)はアンド回路11からアップダウンカウ
ンタ3に与えられるロードパルスSRを示し。
ンタ3に与えられるロードパルスSRを示し。
また、第6図の(o)はA/D変換装置からの出力デー
タSoを示している。
タSoを示している。
さて、本発明のA/D変換装置、すなわち、必要とされ
ている量子化ステップ数のN倍(ただし、Nは2に等し
いか2よりも大きい実数)の量子化ステップ数を有して
いる如きA/D変換器と、前記したA/D変換器の出力
信号を記憶しておく記憶手段と、前記したA/D変換器
の出力信号と前記した記憶手段に記憶されている信号内
容とを比較して、両者間の差がM(ただし、Mは0より
大きく、前記したNよりは小さな整数)以下のときは、
記憶手段における記憶内容をそのままにしておくととも
に、前記した記憶手段に記憶されている信号を1/Nに
した信号を変換データとして装置から出力させる手段と
、前記したA/D変換器の出力信号と前記した記憶手段
に記憶されている信号内容とを比較して、両者間の差が
M(ただし、Mは0より大きく、前記したNよりは小さ
な整数)より大きいときは、前記したA/D変換器から
の出力信号によって記憶手段の記憶内容を書換えるとと
もに、前記したA/D変換器の出力信号を1/N にし
た信号を変換データとして装置から出力させる手段とを
備えてなるA/D変換装置について、今、行なわれてい
る実施例の説明では、既述もしたように、A/D変換装
置中に設けられているA/D変換器として、A/D変換
装置で必要とされている量子化ステ5ツブ数の2倍(N
=2)の量子化ステップ数を有するものが使用されてい
るものとなされているから、この場合に0<M<Nの条
件を満足させうるような整数Mの値は1である(実施例
においては、A/D変換器2が3 Bit(8値)でフ
ルスケールが4Vのものとされている)。 − ここで、本発明のA/D変換装置と従来のA/D変換器
との差異を明らかにし、かつ1本発明のA/D変換器の
動作の理解を容易にするために、^/D変換の対象とさ
れているアナログ信号の入力端子1に供給されるアナロ
グ信号に基づいて得られる標本値が1時間軸上で1.7
v→3.2v→3.6v→2.8vのように変化してい
るものであったとした場合を例にとり、前記のような変
化を示しているアナログ信号を従来のA/D変換器によ
ってA/D変換動作を行なったときには、IV、3V、
3V、2Vのように乱れを示す結果となるのに1本発明
のA/D変換装置においては前記のような変化を示して
いるアナログ信号に対して、IV、3V、3V、3Vの
ように乱れのない状態の出力が得られるような動作の行
なわれることを説明する。
ている量子化ステップ数のN倍(ただし、Nは2に等し
いか2よりも大きい実数)の量子化ステップ数を有して
いる如きA/D変換器と、前記したA/D変換器の出力
信号を記憶しておく記憶手段と、前記したA/D変換器
の出力信号と前記した記憶手段に記憶されている信号内
容とを比較して、両者間の差がM(ただし、Mは0より
大きく、前記したNよりは小さな整数)以下のときは、
記憶手段における記憶内容をそのままにしておくととも
に、前記した記憶手段に記憶されている信号を1/Nに
した信号を変換データとして装置から出力させる手段と
、前記したA/D変換器の出力信号と前記した記憶手段
に記憶されている信号内容とを比較して、両者間の差が
M(ただし、Mは0より大きく、前記したNよりは小さ
な整数)より大きいときは、前記したA/D変換器から
の出力信号によって記憶手段の記憶内容を書換えるとと
もに、前記したA/D変換器の出力信号を1/N にし
た信号を変換データとして装置から出力させる手段とを
備えてなるA/D変換装置について、今、行なわれてい
る実施例の説明では、既述もしたように、A/D変換装
置中に設けられているA/D変換器として、A/D変換
装置で必要とされている量子化ステ5ツブ数の2倍(N
=2)の量子化ステップ数を有するものが使用されてい
るものとなされているから、この場合に0<M<Nの条
件を満足させうるような整数Mの値は1である(実施例
においては、A/D変換器2が3 Bit(8値)でフ
ルスケールが4Vのものとされている)。 − ここで、本発明のA/D変換装置と従来のA/D変換器
との差異を明らかにし、かつ1本発明のA/D変換器の
動作の理解を容易にするために、^/D変換の対象とさ
れているアナログ信号の入力端子1に供給されるアナロ
グ信号に基づいて得られる標本値が1時間軸上で1.7
v→3.2v→3.6v→2.8vのように変化してい
るものであったとした場合を例にとり、前記のような変
化を示しているアナログ信号を従来のA/D変換器によ
ってA/D変換動作を行なったときには、IV、3V、
3V、2Vのように乱れを示す結果となるのに1本発明
のA/D変換装置においては前記のような変化を示して
いるアナログ信号に対して、IV、3V、3V、3Vの
ように乱れのない状態の出力が得られるような動作の行
なわれることを説明する。
前記したように構成されている本発明のA/D変換装置
の一実施例装置において、タイミング信号の発生器6の
入力端子13に対して1時刻t1に外部から第6図の(
、)に示されているような変換指令信号Saが供給され
ると動作が開始され、前記したタイミング信号の発生器
6で発生された第6図の(b)に示されるような変換中
の状態を示す変換ビジー信号sbは、外部に対してA/
D変換装置が変換動作中であることを表示する。
の一実施例装置において、タイミング信号の発生器6の
入力端子13に対して1時刻t1に外部から第6図の(
、)に示されているような変換指令信号Saが供給され
ると動作が開始され、前記したタイミング信号の発生器
6で発生された第6図の(b)に示されるような変換中
の状態を示す変換ビジー信号sbは、外部に対してA/
D変換装置が変換動作中であることを表示する。
なお、第6図示の数例においては、入力のアナログ信号
における1、7vの電圧は、フルスケールが4■で3
BitのA/D変換器2により、時刻t1に既にA/D
変換されていて、そのA/D変換されたA/D変換器2
からのステップ「3」に対応する出力データSadが、
アップダウンカウンタ3に記憶されており、また、A/
D変換装置からは「1」の変換出力が送出されているも
のとされている。
における1、7vの電圧は、フルスケールが4■で3
BitのA/D変換器2により、時刻t1に既にA/D
変換されていて、そのA/D変換されたA/D変換器2
からのステップ「3」に対応する出力データSadが、
アップダウンカウンタ3に記憶されており、また、A/
D変換装置からは「1」の変換出力が送出されているも
のとされている。
タイミング信号の発生器で発生された第6図の(c)に
示されているパルスCkOが、時刻t1にA/D変換器
2に対してA/D変換動作の開始パルスとして与えられ
ると、A/D変換器2は時刻tlにA/D変換動作を開
始して、そのときに入力端子1に供給されているアナロ
グ信号の電圧3.2vに対応して、A/D変換器2のス
テップ「6」と対応する出力データ5ad(第6図の(
g)参照)を出力して、そ、11Fを比較器4に与える
とともに、アップダウンカウンタ3に対しても、それの
プリセット入力信号として与える。
示されているパルスCkOが、時刻t1にA/D変換器
2に対してA/D変換動作の開始パルスとして与えられ
ると、A/D変換器2は時刻tlにA/D変換動作を開
始して、そのときに入力端子1に供給されているアナロ
グ信号の電圧3.2vに対応して、A/D変換器2のス
テップ「6」と対応する出力データ5ad(第6図の(
g)参照)を出力して、そ、11Fを比較器4に与える
とともに、アップダウンカウンタ3に対しても、それの
プリセット入力信号として与える。
また、タイミング信号の発生器で発生された第6図の(
C)に示されている前記したパルスCkOは、インバー
タ8を介してJ−にフリップフロップ9のクリア端子に
も与えられ、それによりJ−にフリップフロップ9がク
リアされる。
C)に示されている前記したパルスCkOは、インバー
タ8を介してJ−にフリップフロップ9のクリア端子に
も与えられ、それによりJ−にフリップフロップ9がク
リアされる。
比較器4ではA/D変換器2のステップr15Jと対応
する出力データSadと、アップダウンカウンタ3に記
憶されていたステップ「3」と対応するデータとの比較
を行なうが、比較器4は前記したA/D変換器2からの
出力データSadと、アップダウンカウンタ3に記憶さ
れているデータ(旧データ)Sudとの比較動作を行な
って、前記した両者が一致した場合だけに第6図の(i
)に示されている一致出力8cを出力して、それをJ−
にフリップフロップ9のJ入力端子に与えるようにする
ものであるから、前記の場合には一致パルスScが発生
しない。
する出力データSadと、アップダウンカウンタ3に記
憶されていたステップ「3」と対応するデータとの比較
を行なうが、比較器4は前記したA/D変換器2からの
出力データSadと、アップダウンカウンタ3に記憶さ
れているデータ(旧データ)Sudとの比較動作を行な
って、前記した両者が一致した場合だけに第6図の(i
)に示されている一致出力8cを出力して、それをJ−
にフリップフロップ9のJ入力端子に与えるようにする
ものであるから、前記の場合には一致パルスScが発生
しない。
時刻t2にタイミング信号の発生器6で発生された第6
図の(d)で示されるパルスCklは、オア回路7を介
してJ−にフリップフロップ9のCK端子に供給される
とともに、オア回路12を介してアップダウンカウンタ
3の計数値を数値1 (既述したMと対応する数値で、
実施例の場合の数値はlである)だけ減算するパルスS
m(第6図の(m))としてアップダウンカウンタ3に
与えられる。
図の(d)で示されるパルスCklは、オア回路7を介
してJ−にフリップフロップ9のCK端子に供給される
とともに、オア回路12を介してアップダウンカウンタ
3の計数値を数値1 (既述したMと対応する数値で、
実施例の場合の数値はlである)だけ減算するパルスS
m(第6図の(m))としてアップダウンカウンタ3に
与えられる。
アップダウンカウンタ3では、前記したパルスS11の
印加によってそれに記憶されていたステップ「3」に対
応するデータからI LSHに対応する数値(実施例で
は数値1)を減算して、ステップ「2」に対応するデー
タを出力する。
印加によってそれに記憶されていたステップ「3」に対
応するデータからI LSHに対応する数値(実施例で
は数値1)を減算して、ステップ「2」に対応するデー
タを出力する。
前記したステップ「2」に対応する旧データSudが与
えられた比較器4では、A/D変換器2からのステップ
「6」と対応する出力データSauとの比較を行なうが
、この場合にも一致出力Scは生じない。
えられた比較器4では、A/D変換器2からのステップ
「6」と対応する出力データSauとの比較を行なうが
、この場合にも一致出力Scは生じない。
時刻t 3. t 4にタイミング信号の発生器6で発
生された第6図の(e)で示される2個のパルスCk2
は、オア回路7を介してJ−にフリップフロップ9のC
K端子に供給されるとともに、アップダウンカウンタ3
の計数値を数値1 (既述したMの2倍と対応する数値
で、実施例の場合の数値は2である)だけ加算するパル
スとしてアップダウンカウンタ3に与えられる。
生された第6図の(e)で示される2個のパルスCk2
は、オア回路7を介してJ−にフリップフロップ9のC
K端子に供給されるとともに、アップダウンカウンタ3
の計数値を数値1 (既述したMの2倍と対応する数値
で、実施例の場合の数値は2である)だけ加算するパル
スとしてアップダウンカウンタ3に与えられる。
アップダウンカウンタ3では、前記した2個のパルスC
k2が印加されることにより、それに記憶されていたス
テップ[2」に対応するデータK、2LSHに対応する
数値(実施例では数値2)を加算して、ステップ「4」
に対応するデータを出力する。
k2が印加されることにより、それに記憶されていたス
テップ[2」に対応するデータK、2LSHに対応する
数値(実施例では数値2)を加算して、ステップ「4」
に対応するデータを出力する。
前記したステップ「4」に対応する旧データSudが与
えられた比較器4では、A/D変換器2がらのステップ
「6」と対応する出力データSauとの比較を行なうが
、この場合にも一致出力Scは生じない。
えられた比較器4では、A/D変換器2がらのステップ
「6」と対応する出力データSauとの比較を行なうが
、この場合にも一致出力Scは生じない。
J−にフリップフロップ9はパルスCkl 、Ck2の
立下がりの時点における比較器4の出力のレベルの状態
をとり込んで、比較器4の出力のレベル5がハイレベル
かローレベルかに応じて、セット状態に変更されたり、
あるいはリセット状態のままになされたりするので、比
較器4の出方のレベルの状態が一致出力Scによってハ
イレベルになされたときに、リセット状態からセット状
態に変更される。
立下がりの時点における比較器4の出力のレベルの状態
をとり込んで、比較器4の出力のレベル5がハイレベル
かローレベルかに応じて、セット状態に変更されたり、
あるいはリセット状態のままになされたりするので、比
較器4の出方のレベルの状態が一致出力Scによってハ
イレベルになされたときに、リセット状態からセット状
態に変更される。
そして、J−にフリップフロップ9がリセットされてい
る状態においては、それのQ出力がローレベル、それの
Qバー出力がハイレベルとなされているから、アンド回
路10がゲートを閉じた状態になされるとともに、アン
ド回路11がゲートを開いた状態になされ、また、J−
にフリップフロップ9がセットされた状態においては、
それのQ出力がハイレベル、それのQバー出力がローレ
ベルとなされるから、アンド回路10がゲートを開いた
状態になされるとともに、アンド回路11がゲートを閉
じた状態になされる。
る状態においては、それのQ出力がローレベル、それの
Qバー出力がハイレベルとなされているから、アンド回
路10がゲートを閉じた状態になされるとともに、アン
ド回路11がゲートを開いた状態になされ、また、J−
にフリップフロップ9がセットされた状態においては、
それのQ出力がハイレベル、それのQバー出力がローレ
ベルとなされるから、アンド回路10がゲートを開いた
状態になされるとともに、アンド回路11がゲートを閉
じた状態になされる。
ところで、アップダウンカウンタ3に対してプリセット
入力信号として与えられた前記のA/D変換器2からの
出力データSadは、第6図の(n)に示されているロ
ードパルスSΩがアップダウンカウンタ3のロード端子
に供給されたときに、アップダウンカウンタ3にロード
(プリセット)されるものであるから、前記のように比
較器4から一致出力Scが出力されていない状態におい
て、パルスCk3が時$J t 5にアンド回#P11
を介して第6図の(n)に示されているロードパルスS
Qとしてアップダウンカウンタ3に与えられると、A/
D変換器2からのステップ「6」に対応する出力データ
Sadがアップダウンカウンタ3にロード(プリセット
)されて、アップダウンカウンタ3の記憶内容は時刻t
5にか書換えられる。
入力信号として与えられた前記のA/D変換器2からの
出力データSadは、第6図の(n)に示されているロ
ードパルスSΩがアップダウンカウンタ3のロード端子
に供給されたときに、アップダウンカウンタ3にロード
(プリセット)されるものであるから、前記のように比
較器4から一致出力Scが出力されていない状態におい
て、パルスCk3が時$J t 5にアンド回#P11
を介して第6図の(n)に示されているロードパルスS
Qとしてアップダウンカウンタ3に与えられると、A/
D変換器2からのステップ「6」に対応する出力データ
Sadがアップダウンカウンタ3にロード(プリセット
)されて、アップダウンカウンタ3の記憶内容は時刻t
5にか書換えられる。
そして、前記したアップダウンカウンタ3の新らしい記
憶内容は、パルスCk3の立下がりの時点t6にラッチ
回路5にラッチされる。ラッチ回路5では前記のラッチ
した内容を17N(実施例では1/2)にするとともに
余りを切捨てた「3」がA/D変換装置の出力データS
oとして出力する。この状態で変換ビジー信号sbがロ
ーレベルとなされる。
憶内容は、パルスCk3の立下がりの時点t6にラッチ
回路5にラッチされる。ラッチ回路5では前記のラッチ
した内容を17N(実施例では1/2)にするとともに
余りを切捨てた「3」がA/D変換装置の出力データS
oとして出力する。この状態で変換ビジー信号sbがロ
ーレベルとなされる。
次に、時刻t7にタイミング信号の発生器6の入力端子
13に対して1時刻t7に外部から第6図の(a)に示
されているような変換指令信号Saが供給されると、前
記したタイミング信号の発生器6では第6図の(b)に
示されるような変換中の状態を示す変換ビジー信号sb
を発生して、外部に対してA/D変換装置が変換動作中
であることを表示する。
13に対して1時刻t7に外部から第6図の(a)に示
されているような変換指令信号Saが供給されると、前
記したタイミング信号の発生器6では第6図の(b)に
示されるような変換中の状態を示す変換ビジー信号sb
を発生して、外部に対してA/D変換装置が変換動作中
であることを表示する。
タイミング信号の発生器で発生された第6図の(C)に
示されているパルスCkOが1時刻t7にA/D変換器
2に対して^/D変換動作の開始パルスとして与えられ
ると、A/D変換器2は時刻t7にA/D変換動作を開
始して、そのときに入力端子lに供給さ九ているアナロ
グ信号の電圧3.6vに対応して、A/D変換器2のス
テップ「7」と対応する出方データ5ad(第6図の(
g)参照)を出方して、それを比較器4に与えるととも
に、アップダウンカウンタ3に対しても、そ九のプリセ
ット入力信号として与える。
示されているパルスCkOが1時刻t7にA/D変換器
2に対して^/D変換動作の開始パルスとして与えられ
ると、A/D変換器2は時刻t7にA/D変換動作を開
始して、そのときに入力端子lに供給さ九ているアナロ
グ信号の電圧3.6vに対応して、A/D変換器2のス
テップ「7」と対応する出方データ5ad(第6図の(
g)参照)を出方して、それを比較器4に与えるととも
に、アップダウンカウンタ3に対しても、そ九のプリセ
ット入力信号として与える。
また、タイミング信号の発生器で発生さ九た第6図の(
c)に示され5でいる前記したパルスCkOは、インバ
ータ8を介してJ−にフリップフロップ9のクリア端子
にも与えられ、それによりJ−にフリップフロップ9が
クリアされる。
c)に示され5でいる前記したパルスCkOは、インバ
ータ8を介してJ−にフリップフロップ9のクリア端子
にも与えられ、それによりJ−にフリップフロップ9が
クリアされる。
比較器4ではA/D変換器2のステップ[7」と対応す
る出力データSadと、アップダウンカウンタ3に記憶
されていたステップ「6」と対応するデータとの比較を
行なうが、この場合には一致出力Scが発生しない。
る出力データSadと、アップダウンカウンタ3に記憶
されていたステップ「6」と対応するデータとの比較を
行なうが、この場合には一致出力Scが発生しない。
時刻t8にタイミング信号の発生器6で発生された第6
図の(d)で示されるパルスck1は、オア回路7を介
してJ−にフリップフロップ9のCK端子に供給される
とともに、オア回路12を介してアップダウンカウンタ
3の計数値を数値1 (既述したMと対応する数値で、
実施例の場合の数値はlである)だけ減算するパルス5
ll(第6図の(m))としてアップダウンカウンタ3
に与えられる。
図の(d)で示されるパルスck1は、オア回路7を介
してJ−にフリップフロップ9のCK端子に供給される
とともに、オア回路12を介してアップダウンカウンタ
3の計数値を数値1 (既述したMと対応する数値で、
実施例の場合の数値はlである)だけ減算するパルス5
ll(第6図の(m))としてアップダウンカウンタ3
に与えられる。
アップダウンカウンタ3では、前記したパルスS+sの
印加によってそれに記憶されていたステップr6Jに対
応するデータからI LSBに対応する数値(実施例で
は数値1)を減算して、ステップ「5」に対応するデー
タを出力する6 前記したステップ[5」に対応する旧データSudが与
えられた比較器4では、A/D変換器2からのステップ
[7」と対応する出力データSauとの比較を行なうが
、この場合にも一致出力Scは生じない。
印加によってそれに記憶されていたステップr6Jに対
応するデータからI LSBに対応する数値(実施例で
は数値1)を減算して、ステップ「5」に対応するデー
タを出力する6 前記したステップ[5」に対応する旧データSudが与
えられた比較器4では、A/D変換器2からのステップ
[7」と対応する出力データSauとの比較を行なうが
、この場合にも一致出力Scは生じない。
時刻t 9. t 10にタイミング信号の発生器6で
発生された第6図の(e)で示される2個のパルスCk
2は、オア回路7を介してJ−にフリッププロップ9の
CK端子に供給されるとともに、アップダウンカウンタ
3の計数値を数値2 (既述したMの2倍と対応する数
値で、実施例の場合の数値は2である)だけ加算するパ
ルスとしてアップダウンカウンタ3に与えられる。
発生された第6図の(e)で示される2個のパルスCk
2は、オア回路7を介してJ−にフリッププロップ9の
CK端子に供給されるとともに、アップダウンカウンタ
3の計数値を数値2 (既述したMの2倍と対応する数
値で、実施例の場合の数値は2である)だけ加算するパ
ルスとしてアップダウンカウンタ3に与えられる。
アップダウンカウンタ3では、前記した2個のパルスC
k2が印加されることにより、それに記憶されていたス
テップ「5」に対応するデータに、2LSHに対応する
数値(実施例では数値2)を加算して、ステップ「7」
に対応するデータを出力する。
k2が印加されることにより、それに記憶されていたス
テップ「5」に対応するデータに、2LSHに対応する
数値(実施例では数値2)を加算して、ステップ「7」
に対応するデータを出力する。
前記したステップ「7」に対応する旧データSudが与
えられた比較器4では、A/D変換器2からのステップ
「7」と対応する出力データSauとの比較さゝ を行なって発生した一致出力ScをJ−にフリップフロ
ップ9のCKに与える。
えられた比較器4では、A/D変換器2からのステップ
「7」と対応する出力データSauとの比較さゝ を行なって発生した一致出力ScをJ−にフリップフロ
ップ9のCKに与える。
J−にフリップフロップ9は、パルスCk2の立下がり
の時点tllにおける比較器4の出力のハイレベルの状
態をとり込んで、セット状態に変更される。それにより
、J−にフリップフロップ9のQ出力がハイレベル(第
6図の(k)参照)、それのQバー出力(第6図の(Q
)参照)がローレベルとなされるから、アンド回路10
がゲートを開いた状態になされるとともに、アンド回路
11がゲートを閉じた状態になされる。このためにアッ
プダウンカウンタ3のロードパルスSΩは発生すること
がなく、その代わりにパルスCk3がアンド回路10及
びオア回路12を介して第6図の(m )に示されるよ
うなパルスS11としてアップダウンカウンタ3に与え
られて、アップダウンカウンタ3における計数値が数値
1 (既述したMと対応する数値で、実施例の場合の数
値はlである)だけ減算されて、アップダウンカウンタ
3の計数値はステップ「7」に対応する数値から、もと
の数値、すなわち、ステップ「6」に対応する数値に戻
されて記憶される。
の時点tllにおける比較器4の出力のハイレベルの状
態をとり込んで、セット状態に変更される。それにより
、J−にフリップフロップ9のQ出力がハイレベル(第
6図の(k)参照)、それのQバー出力(第6図の(Q
)参照)がローレベルとなされるから、アンド回路10
がゲートを開いた状態になされるとともに、アンド回路
11がゲートを閉じた状態になされる。このためにアッ
プダウンカウンタ3のロードパルスSΩは発生すること
がなく、その代わりにパルスCk3がアンド回路10及
びオア回路12を介して第6図の(m )に示されるよ
うなパルスS11としてアップダウンカウンタ3に与え
られて、アップダウンカウンタ3における計数値が数値
1 (既述したMと対応する数値で、実施例の場合の数
値はlである)だけ減算されて、アップダウンカウンタ
3の計数値はステップ「7」に対応する数値から、もと
の数値、すなわち、ステップ「6」に対応する数値に戻
されて記憶される。
前記したアップダウンカウンタ3に記憶されているステ
ップ「6」に対応する数値はラッチ回路5でラッチされ
て、ラッチ回路5では前記のラッチした内容を17N(
実施例では1/2)にするとともに余りを切捨てた「3
」がA/D変換装置の出力データSoとして出力する。
ップ「6」に対応する数値はラッチ回路5でラッチされ
て、ラッチ回路5では前記のラッチした内容を17N(
実施例では1/2)にするとともに余りを切捨てた「3
」がA/D変換装置の出力データSoとして出力する。
次いで、時刻t13にタイミング信号の発生器6の入力
端子13に対して、外部から第6図の(a)に示されて
いるような変換指令信号Saが供給されると、前記した
タイミング信号の発生器6では第6図の(b)に示され
るような変換中の状態を示す変換ビジー信号sbを発生
し、外部に対してA/D変換装置が変換動作中であるこ
とを表示する。
端子13に対して、外部から第6図の(a)に示されて
いるような変換指令信号Saが供給されると、前記した
タイミング信号の発生器6では第6図の(b)に示され
るような変換中の状態を示す変換ビジー信号sbを発生
し、外部に対してA/D変換装置が変換動作中であるこ
とを表示する。
タイミング信号の発生器で発生された第6図の(c)に
示されているパルスCkOが、時刻t13にA/D変換
器2に対してA/D変換動作の開始パルスとして与えら
れると、A/D変換器2は時刻t13にA/D変換動作
を開始して、そのときに入力端子1に供鉛六り丁いスマ
+口がat芸山雪W9只Vt−肴広I、て、A/D変換
器2のステップ「5」と対応する出力データ5ad(第
6図の(g)参照)を出力して、それを比較器4に与え
るとともに、アップダウンカウンタ3に対しても、それ
のプリセット入力信号として与える。
示されているパルスCkOが、時刻t13にA/D変換
器2に対してA/D変換動作の開始パルスとして与えら
れると、A/D変換器2は時刻t13にA/D変換動作
を開始して、そのときに入力端子1に供鉛六り丁いスマ
+口がat芸山雪W9只Vt−肴広I、て、A/D変換
器2のステップ「5」と対応する出力データ5ad(第
6図の(g)参照)を出力して、それを比較器4に与え
るとともに、アップダウンカウンタ3に対しても、それ
のプリセット入力信号として与える。
また、タイミング信号の発生器で発生された第6図の(
C)に示されている前記したパルスCkOは、インバー
タ8を介してJ−にフリップフロップ9のクリア端子に
も与えられ、それによりJ−にフリッププロップ9がク
リアされる。
C)に示されている前記したパルスCkOは、インバー
タ8を介してJ−にフリップフロップ9のクリア端子に
も与えられ、それによりJ−にフリッププロップ9がク
リアされる。
比較器4ではA/D変換器2のステップ「5」と対応す
る出力データSadと、アップダウンカウンタ3に記憶
されていたステップ「6」と対応するデータとの比較を
行なうが、この場合には一致パルスScが発生しない。
る出力データSadと、アップダウンカウンタ3に記憶
されていたステップ「6」と対応するデータとの比較を
行なうが、この場合には一致パルスScが発生しない。
時刻t14にタイミング信号の発生器6で発生された第
6図の(d)で示されるパルスCklは、オア回路7を
介してJ−J(フリップフロップ9のCM端子に供給さ
れるとともに、オア回路12を介してアップダウンカウ
ンタ3の計数値を数値1 (既述したMと対応する数値
で、実施例の場合の数値は1である)だけ減算するパル
スSm(第6図の(m))としてアップダウンカウンタ
3に与えられる。
6図の(d)で示されるパルスCklは、オア回路7を
介してJ−J(フリップフロップ9のCM端子に供給さ
れるとともに、オア回路12を介してアップダウンカウ
ンタ3の計数値を数値1 (既述したMと対応する数値
で、実施例の場合の数値は1である)だけ減算するパル
スSm(第6図の(m))としてアップダウンカウンタ
3に与えられる。
アップダウンカウンタ3では、前記したパルスSmの印
加によってそれに記憶されていたステップ[6」に対応
するデータからI LSBに対応する数値(実施例では
数値1)を減算して、ステップ「5」に対応するデータ
を出力する。
加によってそれに記憶されていたステップ[6」に対応
するデータからI LSBに対応する数値(実施例では
数値1)を減算して、ステップ「5」に対応するデータ
を出力する。
前記したステップr5Jに対応する旧データSudが与
えられた比較器4では、A/D変換器2からのステップ
「5」と対応する出力データSauとの比較を行ない、
その結果として生じた一致出力ScはJ−にフリップフ
ロップ9のCK端子に与える。
えられた比較器4では、A/D変換器2からのステップ
「5」と対応する出力データSauとの比較を行ない、
その結果として生じた一致出力ScはJ−にフリップフ
ロップ9のCK端子に与える。
J−にフリップフロップ9は、パルスCklの立下がり
の時点t15における比較器4の出力のハイレベルの状
態をとり込んで、セット状態に変更される。それにより
、J−にフリップフロップ9のQ出力がハイレベル(第
6図の(k)参照)になされるとともに、Qバー出力(
第6図の(Ω)参照)がローレベルとなされるから、ア
ンド回路10がゲートを開いた状態になされるとともに
、アンド回路11がゲートを閉じた状態になされる。
の時点t15における比較器4の出力のハイレベルの状
態をとり込んで、セット状態に変更される。それにより
、J−にフリップフロップ9のQ出力がハイレベル(第
6図の(k)参照)になされるとともに、Qバー出力(
第6図の(Ω)参照)がローレベルとなされるから、ア
ンド回路10がゲートを開いた状態になされるとともに
、アンド回路11がゲートを閉じた状態になされる。
時刻t 16. t 171こタイミング信号の発生器
6で発生された第6図の(e)で示される2個のパルス
Ck2は、オア■路7を介してJ−にフリップフロップ
9のCK端子に供給されるとともに、アップダウンカウ
ンタ3の計数値を数値2 (既述したMの2倍と対応す
る数値で、実施例の場合の数値は2である)だけ加算す
るパルスとしてアップダウンカウンタ3に与えられる。
6で発生された第6図の(e)で示される2個のパルス
Ck2は、オア■路7を介してJ−にフリップフロップ
9のCK端子に供給されるとともに、アップダウンカウ
ンタ3の計数値を数値2 (既述したMの2倍と対応す
る数値で、実施例の場合の数値は2である)だけ加算す
るパルスとしてアップダウンカウンタ3に与えられる。
アップダウンカウンタ3では、前記した2個のパルスC
k2が印加されることにより、それに記憶されていたス
テップ「5」に対応するデータに、2LSBに対応する
数値(実施例では数値2)を加算して、ステップ「7」
に対応するデータを出力する。
k2が印加されることにより、それに記憶されていたス
テップ「5」に対応するデータに、2LSBに対応する
数値(実施例では数値2)を加算して、ステップ「7」
に対応するデータを出力する。
時刻t18にパルスCk3がアンド回路10及びオア回
路12を介して第6図の(m)に示されるようなパ 。
路12を介して第6図の(m)に示されるようなパ 。
ルスSmとしてアップダウンカウンタ3に与えられて、
アップダウンカウンタ3における計数値が数値l (既
述したMと対応する数値で、実施例の場合の数値はlで
ある)だけ減算され、アップダウンカウンタ3の計数値
は前記したステップ「7」に対応する数値から、もとの
数値、すなわち、ステップ「6」に対応する数値に戻さ
れて記憶される。
アップダウンカウンタ3における計数値が数値l (既
述したMと対応する数値で、実施例の場合の数値はlで
ある)だけ減算され、アップダウンカウンタ3の計数値
は前記したステップ「7」に対応する数値から、もとの
数値、すなわち、ステップ「6」に対応する数値に戻さ
れて記憶される。
前記したアップダウンカウンタ3に記憶されているステ
ップ「6」に対応する数値はラッチ回路5でラッチされ
て、ラッチ回路5では前記のラッチした内容をl/N(
実施例では112)にするとともに余りを切捨てた「3
」がA/D変換装置の出力データSoとして出力する。
ップ「6」に対応する数値はラッチ回路5でラッチされ
て、ラッチ回路5では前記のラッチした内容をl/N(
実施例では112)にするとともに余りを切捨てた「3
」がA/D変換装置の出力データSoとして出力する。
これまでに説明してきた実施例は、既述もしたようにN
=2.M=1の場合についての例であったが、Mが2以
上のものとして本発明のA/D変換装置を実施する場合
には、既述した如きA/D変換装置の動作に際してアッ
プダウンカウンタ&の計数値を所定のように加算したり
、減算したりするために用いられるパルスの個数は、既
述したM;1の場合の実施例のものの動作に際して用い
られたパルスの個数のM倍となされるものであることは
いうまでもない。
=2.M=1の場合についての例であったが、Mが2以
上のものとして本発明のA/D変換装置を実施する場合
には、既述した如きA/D変換装置の動作に際してアッ
プダウンカウンタ&の計数値を所定のように加算したり
、減算したりするために用いられるパルスの個数は、既
述したM;1の場合の実施例のものの動作に際して用い
られたパルスの個数のM倍となされるものであることは
いうまでもない。
第5図を参照して説明した本発明のA/D変換装置の一
実施例の説明からも明らかなように、本発明のA/D変
換装置ではA/D変換装置で必要とされている量子化ス
テップ数のN倍(ただし、Nは2に等しいか2よりも大
きい実数)の量子化ステップ数を有している如きアナロ
グ・デジタル変換器と、前記したアナログ・デジタル変
換器の出力信号を記憶しておく記憶手段と、前記したア
ナログ・デジタル変換器の出力信号と前記した記憶手段
に記憶されている信号内容とを比較して、両者間の差が
M(ただし1Mは0より大きく、前記したNよりは小さ
な整数)以下のときは、記憶手段における記憶内容をそ
のままにしておくとともに、前記した記憶手段に記憶さ
れている信号を1/Nにした信号を変換データとして装
置から出力させる手段と、前記したアナログ・デジタル
変換器の出力信号と前記した記憶手段に記憶されている
信号内容とを比較して、両者間の差がM(ただし、Mは
Oより大きく、前記したNよりは小さな整数)より大き
いときは、前記したアナログ・デジタル変換器からの出
力信号によって記憶手段の記憶内容を書換えるとともに
、前記したアナログ・デジタル変換器の出力信号を1/
N にした信号を変換データとして装置から出力させる
ようにしているから、±1/N LSB以内の乱れはす
べて除去され、また、±I LSB以上の変動はすべて
そのまま出力されるという入出力特性を備えたA/D変
換装置を提供できるのである。
実施例の説明からも明らかなように、本発明のA/D変
換装置ではA/D変換装置で必要とされている量子化ス
テップ数のN倍(ただし、Nは2に等しいか2よりも大
きい実数)の量子化ステップ数を有している如きアナロ
グ・デジタル変換器と、前記したアナログ・デジタル変
換器の出力信号を記憶しておく記憶手段と、前記したア
ナログ・デジタル変換器の出力信号と前記した記憶手段
に記憶されている信号内容とを比較して、両者間の差が
M(ただし1Mは0より大きく、前記したNよりは小さ
な整数)以下のときは、記憶手段における記憶内容をそ
のままにしておくとともに、前記した記憶手段に記憶さ
れている信号を1/Nにした信号を変換データとして装
置から出力させる手段と、前記したアナログ・デジタル
変換器の出力信号と前記した記憶手段に記憶されている
信号内容とを比較して、両者間の差がM(ただし、Mは
Oより大きく、前記したNよりは小さな整数)より大き
いときは、前記したアナログ・デジタル変換器からの出
力信号によって記憶手段の記憶内容を書換えるとともに
、前記したアナログ・デジタル変換器の出力信号を1/
N にした信号を変換データとして装置から出力させる
ようにしているから、±1/N LSB以内の乱れはす
べて除去され、また、±I LSB以上の変動はすべて
そのまま出力されるという入出力特性を備えたA/D変
換装置を提供できるのである。
次に、本発明のA/D変換装置と従来のA/D変換器と
の性能上の差異を、第7図を参照しながら説明する。第
7図はA/D変換の対象とされるアナログ信号が、時間
軸上において、はじめは0〜2vまでゆるやかに上昇し
、次に2〜3.5Vまで急上昇し、次いで、3.5〜2
vまではゆるやかに下降し、それから2〜0.3■まで
急降下した後に0.3vで一定になる、というような変
化を示すものに±0.5v以下の乱れを伴なっている如
きアナログ信号を例にとり、図の上方に、時間を横軸に
、電圧を縦軸にとって前記したアナログ信号の波形図を
描き、また、前記したアナログ信号の波形図の下方には
波形図に描かれているアナログ信号を一定の標本化周期
で標本化して得た標本値について、各異なる性能を有す
るA/D変換器やA/D変換装置及び本発明の一実施例
のA/D変換装置によってA/D変換した場合の出力デ
ータによるA/D変換特性図を示している。
の性能上の差異を、第7図を参照しながら説明する。第
7図はA/D変換の対象とされるアナログ信号が、時間
軸上において、はじめは0〜2vまでゆるやかに上昇し
、次に2〜3.5Vまで急上昇し、次いで、3.5〜2
vまではゆるやかに下降し、それから2〜0.3■まで
急降下した後に0.3vで一定になる、というような変
化を示すものに±0.5v以下の乱れを伴なっている如
きアナログ信号を例にとり、図の上方に、時間を横軸に
、電圧を縦軸にとって前記したアナログ信号の波形図を
描き、また、前記したアナログ信号の波形図の下方には
波形図に描かれているアナログ信号を一定の標本化周期
で標本化して得た標本値について、各異なる性能を有す
るA/D変換器やA/D変換装置及び本発明の一実施例
のA/D変換装置によってA/D変換した場合の出力デ
ータによるA/D変換特性図を示している。
第7図において1番号の欄に示されている番号1〜6は
、各異なるA/D変換器やA/D変換装置を区別するた
めのもので1番号1と対応して示されている出力データ
は、フルスケールが4vで3 BitのA/D変換器に
よって得られた出力データであり、番号2と対応して示
されている出力データは、フルスケールが4vで2 B
itのA/D変換器によって得られた出力データであり
、また、番号3と対応して示されている出力データは、
フルスケールが4vで3 BitのA/D変換器によっ
て得られた出力データを4捨5人して最終的な出力デー
タにしたものであり、番号4と対応して示されている出
力データは、フルスケールが4vで2 BitのA/D
変換器によって得られた出力データを平滑処理(旧デー
タと新データとの差が±1の場合には旧データを出力す
るようにするという処理)して最終的な出力データにし
たものであり、さらに、番号5と対応して示されている
出方データはフルスケールが4vで3 BitのA/D
変換器によって得られた出力データを平滑処理(旧デー
タと新デニタとの差が±1の場合には旧データを出力す
るようにするという処理)して最終的な出方データとし
たものであり、さらにまた、番号6と対応して示されて
いる出力データは、フルスケールが4vで3 Bitの
A/D変換器を使用して構成されている本発明のA/D
変換装置f(N=2. M=1として実施したもの)に
よる最終的な出力データである。なお、旧データの欄に
は、平滑処理が行なわれる場合における旧データの内容
が示されている。
、各異なるA/D変換器やA/D変換装置を区別するた
めのもので1番号1と対応して示されている出力データ
は、フルスケールが4vで3 BitのA/D変換器に
よって得られた出力データであり、番号2と対応して示
されている出力データは、フルスケールが4vで2 B
itのA/D変換器によって得られた出力データであり
、また、番号3と対応して示されている出力データは、
フルスケールが4vで3 BitのA/D変換器によっ
て得られた出力データを4捨5人して最終的な出力デー
タにしたものであり、番号4と対応して示されている出
力データは、フルスケールが4vで2 BitのA/D
変換器によって得られた出力データを平滑処理(旧デー
タと新データとの差が±1の場合には旧データを出力す
るようにするという処理)して最終的な出力データにし
たものであり、さらに、番号5と対応して示されている
出方データはフルスケールが4vで3 BitのA/D
変換器によって得られた出力データを平滑処理(旧デー
タと新デニタとの差が±1の場合には旧データを出力す
るようにするという処理)して最終的な出方データとし
たものであり、さらにまた、番号6と対応して示されて
いる出力データは、フルスケールが4vで3 Bitの
A/D変換器を使用して構成されている本発明のA/D
変換装置f(N=2. M=1として実施したもの)に
よる最終的な出力データである。なお、旧データの欄に
は、平滑処理が行なわれる場合における旧データの内容
が示されている。
既述した従来構成のA/D変換器やA/D変換装置及び
本発明のA/D変換装置についての出方データを例示し
ている第7図をみると、フルスケールが4Vで3 Bi
tのA/D変換器によって得られた番号1の出力データ
は、信号における変動分がそのまま現われており、また
、フルスケールが4vで2 BitのA/D変換器によ
って得られた番号2の出方データは、丸印で囲んである
部分の出方データに大きな乱れが現われており、さらに
、フルスケールが4vで3 BitのA/D変換器によ
って得られた出方データを4捨5人して最終的な出力デ
ータを得るようにした番号3の場合には、丸印で囲んで
ある部分の出力データに大きな乱れが現われており、さ
らにまた、番号4,5で示されている出方データ、すな
わち、A/D変換器の出方データに平滑処理を施こして
最終的な出力データを得るようにしたものでは、最終的
なデータ中に乱れは発生しないが、時間軸上でゆるやか
な変動を示すアナログ信号に対する変換出力であっても
、±2以上の離散値が並んで急激な出力変動を示すよう
な最終的な出力データしか得られない。
本発明のA/D変換装置についての出方データを例示し
ている第7図をみると、フルスケールが4Vで3 Bi
tのA/D変換器によって得られた番号1の出力データ
は、信号における変動分がそのまま現われており、また
、フルスケールが4vで2 BitのA/D変換器によ
って得られた番号2の出方データは、丸印で囲んである
部分の出方データに大きな乱れが現われており、さらに
、フルスケールが4vで3 BitのA/D変換器によ
って得られた出方データを4捨5人して最終的な出力デ
ータを得るようにした番号3の場合には、丸印で囲んで
ある部分の出力データに大きな乱れが現われており、さ
らにまた、番号4,5で示されている出方データ、すな
わち、A/D変換器の出方データに平滑処理を施こして
最終的な出力データを得るようにしたものでは、最終的
なデータ中に乱れは発生しないが、時間軸上でゆるやか
な変動を示すアナログ信号に対する変換出力であっても
、±2以上の離散値が並んで急激な出力変動を示すよう
な最終的な出力データしか得られない。
しかしながら、第7図中の番号6で示されている本発明
のA/D変換装置の出方データをみれば判かるように、
本発明のA/D変換装置では出力データ中に乱れが生じ
ないことは勿論、時間軸上でゅるやかな変動を示すアナ
ログ信号に対しては、急激な出力変動の変換出力を生じ
させることもないのであり、本発明のA/D変換装置に
よれば既述した従来装置における諸欠点がすべて良好に
解消されるのである。
のA/D変換装置の出方データをみれば判かるように、
本発明のA/D変換装置では出力データ中に乱れが生じ
ないことは勿論、時間軸上でゅるやかな変動を示すアナ
ログ信号に対しては、急激な出力変動の変換出力を生じ
させることもないのであり、本発明のA/D変換装置に
よれば既述した従来装置における諸欠点がすべて良好に
解消されるのである。
本発明のA/D変換装置は、第5図を参照して説明した
ような構成の装置として実施できる他、例えば^LU回
路とマイクロプログラミングとを組合せて、ハードウェ
アの一部をソフトウェアによって処理するように構成し
たものとして実施されてもよいことは当然である。
ような構成の装置として実施できる他、例えば^LU回
路とマイクロプログラミングとを組合せて、ハードウェ
アの一部をソフトウェアによって処理するように構成し
たものとして実施されてもよいことは当然である。
また、本発明のA/D変換装置、すなわち、必要とされ
ている量子化ステップ数のN倍(ただし、Nは2に等し
いか2よりも大きい実数)の量子化ステップ数を有して
いる如きアナログ・デジタル変換器と、前記したアナロ
グ・デジタル変換器の出力信号を記憶しておく記憶手段
と、前記したアナログ・デジタル変換器の出力信号と前
記した記憶手段に記憶されている信号内容とを比較して
、両者間の差がM(ただし、Mは0より大きく、前記し
たNよりは小さな整数)以下のときは一記憶手段におけ
る記憶内容をそのままにしておくとともに、前記した記
憶手段に記憶されている信号を1/Nにした信号を変換
データとして装置から出力させる手段と、前記したアナ
ログ・デジタル変換器の出力信号と前記した記憶手段に
記憶されている信号内容とを比較して、両者間の差がM
(ただし、MはOより大きく、前記したNよりは小さな
整数)よ・り大きいときは、前記したアナログ・デジタ
ル変換器からの出方信号によって記憶手段の記憶内容を
書換えるとともに、前記したアナログ・デジタル変換器
の出力信号を1/N にした信号を変換データとして装
置から出力させる手段とを備えてなるアナログ・デジタ
ル変換装置の実施に当っては、前記したNの値やMの値
を、A/D変換の対象にされているアナログ信号に含ま
れている変動分の大きさ、必要な応答速度、その他の諸
要件などを考慮の上、−前記した条件に合う範囲内で任
意に選定できることはいうまでもない(既述した実施例
では、N=2、M=1としていたが、本発明の実施に当
り例えばN=3、M=1としたり、あるいは、N=8、
M=5としたりするなど、N、Mの値の選定は自由にで
きる)。
ている量子化ステップ数のN倍(ただし、Nは2に等し
いか2よりも大きい実数)の量子化ステップ数を有して
いる如きアナログ・デジタル変換器と、前記したアナロ
グ・デジタル変換器の出力信号を記憶しておく記憶手段
と、前記したアナログ・デジタル変換器の出力信号と前
記した記憶手段に記憶されている信号内容とを比較して
、両者間の差がM(ただし、Mは0より大きく、前記し
たNよりは小さな整数)以下のときは一記憶手段におけ
る記憶内容をそのままにしておくとともに、前記した記
憶手段に記憶されている信号を1/Nにした信号を変換
データとして装置から出力させる手段と、前記したアナ
ログ・デジタル変換器の出力信号と前記した記憶手段に
記憶されている信号内容とを比較して、両者間の差がM
(ただし、MはOより大きく、前記したNよりは小さな
整数)よ・り大きいときは、前記したアナログ・デジタ
ル変換器からの出方信号によって記憶手段の記憶内容を
書換えるとともに、前記したアナログ・デジタル変換器
の出力信号を1/N にした信号を変換データとして装
置から出力させる手段とを備えてなるアナログ・デジタ
ル変換装置の実施に当っては、前記したNの値やMの値
を、A/D変換の対象にされているアナログ信号に含ま
れている変動分の大きさ、必要な応答速度、その他の諸
要件などを考慮の上、−前記した条件に合う範囲内で任
意に選定できることはいうまでもない(既述した実施例
では、N=2、M=1としていたが、本発明の実施に当
り例えばN=3、M=1としたり、あるいは、N=8、
M=5としたりするなど、N、Mの値の選定は自由にで
きる)。
本発明のA/D変換装置は、各種のセンサからの出力信
号、オーディオ信号などの各種のアナログ信号のA/D
変換に用いられる他、ビデオ信号のA/D変換にも良好
に用いることができる。
号、オーディオ信号などの各種のアナログ信号のA/D
変換に用いられる他、ビデオ信号のA/D変換にも良好
に用いることができる。
ビデオ信号のA/l)変換に際して本発明のA/D変換
装置を使用する場合に、ビデオ信号のライン内相関を利
用して平滑処理を行なうようにする場合には1例えば既
述した第5図示の実施例のままの構成のA/D変換装置
が使用できるが、ビデオ信号のライン間相関やフィール
ド間相関、フレーム間相関などを利用して平滑処理を行
なってA/D変換が行なわれるようにする場合には、メ
モリとして1ライン分のメモリ容量を有するラインメモ
リや、1フィールド分のメモリ容量を有するフィールド
メモリ、1フレ一ム分のメモリ容量を有するフレームメ
モリを増設して行なえばよい。
装置を使用する場合に、ビデオ信号のライン内相関を利
用して平滑処理を行なうようにする場合には1例えば既
述した第5図示の実施例のままの構成のA/D変換装置
が使用できるが、ビデオ信号のライン間相関やフィール
ド間相関、フレーム間相関などを利用して平滑処理を行
なってA/D変換が行なわれるようにする場合には、メ
モリとして1ライン分のメモリ容量を有するラインメモ
リや、1フィールド分のメモリ容量を有するフィールド
メモリ、1フレ一ム分のメモリ容量を有するフレームメ
モリを増設して行なえばよい。
されるメモリとして、1ライン分のメモリ容量を有する
ラインメモリや、1フィールド分のメモリ容量を有する
フィールドメモリ、1フレ一ム分のメモリ容量を有する
フレームメモリなどが用いられた場合に、A/D変換器
からの新らしい出力データにおける個々の画素と対応し
ているデータと比較のために用いられる画素の旧データ
は、ラインメモリ内の対応する水平アドレスのもの、あ
るいは、フィールドメモリ内の対応する空間アドレスの
もの、フレームメモリ内の対応する空間アドレスのもの
、すなわち、新データに対して1ライン周期、1フイ一
ド周期、1フレ一ム周期だけ離れている画素のデータが
用いられるようになされるのである。
ラインメモリや、1フィールド分のメモリ容量を有する
フィールドメモリ、1フレ一ム分のメモリ容量を有する
フレームメモリなどが用いられた場合に、A/D変換器
からの新らしい出力データにおける個々の画素と対応し
ているデータと比較のために用いられる画素の旧データ
は、ラインメモリ内の対応する水平アドレスのもの、あ
るいは、フィールドメモリ内の対応する空間アドレスの
もの、フレームメモリ内の対応する空間アドレスのもの
、すなわち、新データに対して1ライン周期、1フイ一
ド周期、1フレ一ム周期だけ離れている画素のデータが
用いられるようになされるのである。
(効果)
以上、詳細に説明したところから明らかなように、本発
明のA/D変換装置はA/D変換の対象とされているア
ナログ信号に雑音が混入していて入力アナログ信号が変
動していても出力データ中に乱h%律1ちかいごンを士
効論−I奔間紬トでゆるやかな変動を示すアナログ信号
については急激な出力変動を示すような変換出力を生じ
させることもないのであり、本発明のA/D変換装置に
よれば既述した従来装置における諸欠点がすべて良好に
解消されるのである。
明のA/D変換装置はA/D変換の対象とされているア
ナログ信号に雑音が混入していて入力アナログ信号が変
動していても出力データ中に乱h%律1ちかいごンを士
効論−I奔間紬トでゆるやかな変動を示すアナログ信号
については急激な出力変動を示すような変換出力を生じ
させることもないのであり、本発明のA/D変換装置に
よれば既述した従来装置における諸欠点がすべて良好に
解消されるのである。
第1図、第3図、第4図及び第7図は^/D変換特性例
図側口2図は変動分を有するアナログ信号の波形図、第
5図は本発明のA/D変換装置の一実施例のブロック図
、第6図は説明用の波形図である。 ■・・・アナログ信号の入力端子、2・・・A/D変換
器、3・・・プリセット機能を有するアップダウンカウ
ンタ、4・・・比較器、5・・・ラッチ回路、6・・・
タイミング信号の発生器、7,12・・・オア回路、8
・・・インバータ、9・・・J−にフリップフロップ、
10.11・・・アンド回路、 特許出願人 日本ビクター株式会社 代 理 人 弁理士 今 間 孝 生 yO,歯
図側口2図は変動分を有するアナログ信号の波形図、第
5図は本発明のA/D変換装置の一実施例のブロック図
、第6図は説明用の波形図である。 ■・・・アナログ信号の入力端子、2・・・A/D変換
器、3・・・プリセット機能を有するアップダウンカウ
ンタ、4・・・比較器、5・・・ラッチ回路、6・・・
タイミング信号の発生器、7,12・・・オア回路、8
・・・インバータ、9・・・J−にフリップフロップ、
10.11・・・アンド回路、 特許出願人 日本ビクター株式会社 代 理 人 弁理士 今 間 孝 生 yO,歯
Claims (1)
- 必要とされている量子化ステップ数のN倍(ただし、N
は2に等しいか2よりも大きい実数)の量子化ステップ
数を有している如きアナログ・デジタル変換器と、前記
したアナログ・デジタル変換器の出力信号を記憶してお
く記憶手段と、前記したアナログ・デジタル変換器の出
力信号と前記した記憶手段に記憶されている信号内容と
を比較して、両者間の差がM(ただし、MはOより大き
く、前記したNよりは小さな整数)以下のときは、記憶
手段における記憶内容をそのままにしておくとともに、
前記した記憶手段に記憶されている信号を1/Nにした
信号を変換データとして装置から出力させる手段と、前
記したアナログ・デジタル変換器の出力信号と前記した
記憶手段に記憶されている信号内容とを比較して、両者
間の差がM(ただし、Mは0より大きく、前記したNよ
りは小さな整数)より大きいときは、前記したアナログ
・デジタル変換器からの出力信号によって記憶手段の記
憶内容を書換えるとともに、前記したアナログ・デジタ
ル変換器の出力信号を1/Nにした信号を変換データと
して装置から出力させる手段とを備えてなるアナログ・
デジタル変換装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1532084A JPS60160221A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | アナログ・デジタル変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1532084A JPS60160221A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | アナログ・デジタル変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60160221A true JPS60160221A (ja) | 1985-08-21 |
Family
ID=11885474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1532084A Pending JPS60160221A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | アナログ・デジタル変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60160221A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54158155A (en) * | 1978-06-02 | 1979-12-13 | Kubota Ltd | Zero tracking circuit |
| JPS55123232A (en) * | 1979-03-16 | 1980-09-22 | Nec Corp | Analog-to-digital converter |
| JPS55149530A (en) * | 1979-05-11 | 1980-11-20 | Hitachi Seiko Ltd | External noise eliminating method in digitizer |
| JPS58123228A (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-22 | Toshiba Corp | A/d変換装置 |
-
1984
- 1984-01-31 JP JP1532084A patent/JPS60160221A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54158155A (en) * | 1978-06-02 | 1979-12-13 | Kubota Ltd | Zero tracking circuit |
| JPS55123232A (en) * | 1979-03-16 | 1980-09-22 | Nec Corp | Analog-to-digital converter |
| JPS55149530A (en) * | 1979-05-11 | 1980-11-20 | Hitachi Seiko Ltd | External noise eliminating method in digitizer |
| JPS58123228A (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-22 | Toshiba Corp | A/d変換装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60198466A (ja) | デジタル波形記憶装置 | |
| US6839010B1 (en) | Sigma-delta analog-to-digital converter with reduced quantization noise | |
| US5208595A (en) | Digitally controlled adaptive slew rate delta modulator | |
| US5021786A (en) | Analog to digital and digital to analog signal processors | |
| JPS62500554A (ja) | アナログ−デジタル コンバ−タ | |
| JPS60160221A (ja) | アナログ・デジタル変換装置 | |
| US20090174585A1 (en) | System and method for converting analog values into digital form | |
| US3579122A (en) | Digital filter for reducing sampling jitter in digital control systems | |
| JP3268702B2 (ja) | A/d変換器 | |
| JPS5938999A (ja) | アナログ信号記憶装置 | |
| WO1990013890A1 (en) | Digital waveform encoder and generator | |
| US5566207A (en) | Digital FM synthesizer for record circuitry | |
| JPS6161730B2 (ja) | ||
| JPH0652497B2 (ja) | 信号記憶方法 | |
| JPH05160727A (ja) | A/d変換器 | |
| KR950003438Y1 (ko) | 영상기기의 디지탈신호 처리 장치 | |
| JPS6329346B2 (ja) | ||
| JPS6352808B2 (ja) | ||
| JPS6095599A (ja) | 時間軸圧縮伸張装置 | |
| JPH0894681A (ja) | 周波数スペクトル分析装置 | |
| JP2692289B2 (ja) | 任意波形発生器 | |
| JP2652722B2 (ja) | アナログ―デジタル変換装置 | |
| JPS6013335B2 (ja) | デイジタル・アナログ変換器 | |
| JP2876952B2 (ja) | 逐次比較型a/d変換器 | |
| JPH06224770A (ja) | 電気信号の処理方法 |